2011/01/01 - 2025/09/14
2502位(同エリア14226件中)
kawakoさん
- kawakoさんTOP
- 旅行記487冊
- クチコミ39件
- Q&A回答196件
- 732,627アクセス
- フォロワー108人
2025年秋、約15年暮らしていたスイスを離れ、日本に帰国いたしました。
最近は日本での暮らしも落ち着いてきましたので、スイスでの生活を振り返ってみようかと思います。
-
イチオシ
私がスイスで長年暮らしていた美しい町、アールブルク
「スイスの最も美しい村」協会にも加盟しています -
私がスイスで暮らすようになった理由は、月並みですがスイス人と結婚したためです
結婚するまでもいろいろありましたが、結婚式では案内状の印刷から始まって、会場や飾りの花、食事など全部自分たちで細々決めて、それぞれ手配しなくてはいけなかったのが大変でした -
結婚式を挙げたのはアールブルク町役場の一室で、住民サービス課の課長が司会・立会人となって式を進めてくださり、結婚証明書にサインをして終了しました
スイスでは教会で式を挙げることもモチロンありますが、人前結婚式のほうが一般的なようです
この建物は一階と左側の建物全体が郷土博物館となっているのですが、ここはパーティー用に場所の貸し出しをしていて、私たちは式の後はその博物館に移動し、ささやかですが立食パーティーを行いました
↓博物館の様子はこちらで
https://4travel.jp/travelogue/11221429 -
結婚に先立って、新居の寝室の家具を新しく買いそろえました
…が、スイスの家具屋ってセミオーダー式なんです
フロアに展示されている家具はただの見本で、購入してから実際に届けられるまでに7週間待たされましたw
当初は寝室に家具がなく、マットレスを床にじかに置き、服などは段ボール箱に入れたままで過ごしました
いきなりのスイスの洗礼やったな…(遠い目)
(-_-;) しかもやっと家具が届いたと思ったらパーツが足りず、せっかく有料組み立てを頼んでいたのに、後日パーツが届いてから自分たちで仕上げをすることになりましたw -
結婚をしたのは春、慣れない暮らしの合間に次々と花が咲いていくのを眺めていました
-
住んでいたアパートの周辺で詰んだ花を食卓に置いてみたり…
-
天気の良い週末にはドライブに出かけたりしました
-
食事には苦労しましたねぇ…(遠い目2)
例を挙げると、スーパーに売っている葉物野菜はほぼサラダ用しかなく、炒め物に使えそうな青菜があまりなくって困りました
結婚後の数年で、大きいスーパー限定ですが、大根と白菜が手に入るようになったのでだいぶ助かりました
(;´Д`) まだ夫と結婚していなかったころなんかは、本当に野菜のバリエーションが少なかったんですよw -
結婚当初はスイスで手に入る食材で、なんとか日本らしい食事を再現しようと悪戦苦闘しました
( ̄▽ ̄;) 見た目だけはそれっぽいかもしれませんが、天ぷら向きの野菜がホントに無くて、ラディッシュを使ってみたりもしましたw
サツマイモやカボチャ、ナスは日本の物に比べると味が薄かったり硬かったりですしね -
( ・ω< )-☆ とはいえ、こんなヨーロッパならではの食材もあって、徐々に新しいレパートリーも増えていきましたよ
なんせ日本のレシピサイトがあまり参考にならないので、スイスやドイツのサイトを見るのですが、使われている用語がわからなくてウチの夫に尋ねたりしましたねぇ
例:4 EL Tomatenpüree=トマトピューレを大さじ4
0.75 TL Salz=塩小さじ4分の3
( ̄▽ ̄)b ELはEssloeffel=食事用のスプーンの意味で大さじのこと、TLはTeeloeffel=ティースプーンのことで小さじのことです
でも結構振れ幅がある感じで日本の大さじ小さじほどの厳密さはないです -
おいしいハムやワインが簡単に手に入るのはヨーロッパの利点でしたね
-
スイスで暮らし始めた当初は、スイスで手に入る調味料だけで頑張っていたのですが、マヨネーズとポン酢、めんつゆ無しでは半年くらいで辛さが頂点に達したので、たまにチューリヒにある日本食材店まで買いに行くようになりました
( ;∀;) 久しぶりに舐めたポン酢の旨いことと言ったら・・・ -
ちなみに納豆は日本の3倍以上の値段しています(遠い目3)
↓久しぶりの納豆にちょっとはしゃいで作っちゃった旅行記
https://4travel.jp/travelogue/10697256 -
チューリヒの日本食料品店は交通費もさることながら、日常的に買いに行くにはちょっと高すぎて…
ということで、月一程度ですが通っていたのが車で15分くらい?のところにあったタイ人経営のスーパーです
メインの食材は東南アジアのものですが、少し香港と韓国、日本の物も置いてあったので大変お世話になりました
特にコメはクオリティは、あ~ゲフンゲフン…ですが一応ジャポニカ米があったので助かりました
↓ちなみにこんなお店
https://4travel.jp/travelogue/10685658 -
これはマイマザーからの援助物資、涙なくしては見られませんw
( ;∀;) 感謝感謝大感謝 -
暮らし始めて数年後、近所のスーパーでカップヌードルを置くようになってビックリ!
味はね…ちょっとめんつゆ垂らすと旨いです
Σ(・ω・ノ)ノ! ヨーロッパで「日本」がブームになってきてからは、コープで柚子胡椒、ミグロでポン酢などが売られるようになって驚きでした -
ドイツ国境まで車で40分くらいのところに住んでいたので、スイスに比べて物価の安いドイツに時々買い出しに出かけていました
スイスとの国境沿いにある町はどこもそうなんですが、デカいスーパーやショッピングセンターが建っていて、スイスナンバーの車がいっぱい停まってますよ
私たちがよく買い物に出かけたヴァイル・アム・ラインは近くにはヴィトラ社の工場があるせいか、町中に椅子のオブジェが設置されています
↓
https://4travel.jp/travelogue/10783918
https://4travel.jp/travelogue/10783921 -
ここには食事をするのにもよく来ましたね~
私が好きだったのはトルコ料理レストランで、特にピデやラム肉の串焼きはメッチャ美味しかったな~ -
ウチの夫はギリシャ料理のほうが気に入ってました
ギリシャ料理店では必ず注文するのがタラマス!旨い!
タラモサラダがギリシャ料理だって、ここで初めて知りました -
外国人との付き合いで、絶対に忘れてはいけないのが誕生日です!
日本ではある程度の年齢になると、誕生日のお祝い自体しなくなったりしませんか?
少なくともスイスでそれをやるとまともな人間扱いされなくなります
( ̄▽ ̄;) 誕生日の書き込みをするためだけのカレンダー(毎年使える)とかあるんですよ… -
美容室は高いうえに腕がイマイチなので、海外在住の日本人女性はもれなくポカホンタス化します
-
私は日本ではほぼ独学で標準ドイツ語を勉強したのですが、スイスに来てからはスーパーのミグロが経営する社会人学校や、地元自治体が主催していた外国人向けのドイツ語教室に通って勉強を続けていました
でも、街に出ると人々が話している言葉が理解できないんです
というのもスイスではスイスドイツ語が使われていて、ドイツ人でも理解できないくらい単語や発音が違っているんですよね
生活の中でよく使う言葉は多少覚えましたが、最後まで話すことはできなかったなぁ -
苦労したのが洗濯です
ウチのアパートは一棟に八戸入っていたのですが、洗濯機は共有のが一台しかないんです(スイスではよくあるシステム)
各アパートによってルールは様々なようですが、うちのアパートでは2日交代で住民が順々に使っていました
(;´Д`) 洗濯機の取説を読むのも大変で、同じアパートで仲良くしてもらっていたクロアチア人の婦人にはずいぶん助けてもらいました -
さて、スイス北西部にはサクランボ栽培で有名な地域があって、春になると一斉に桜が咲くので毎年見に行くのが楽しみでした
https://4travel.jp/travelogue/10663300
https://4travel.jp/travelogue/11897181 -
春って天候が定まらない時期で雨も多いんですが、徐々に晴天が続くようになって夏がやってきます
-
夏はヨーロッパでもっとも美しい季節です
私もスイスに暮らすようになって、すぐに夏が好きになりましたね -
夏はイベントの多い時期でして、花火大会や蚤の市、中世祭りやルナパークなどなどが開催されます
↓毎年恒例の蚤の市
https://4travel.jp/travelogue/10687680
↓ゼンパッハの中世祭り
https://4travel.jp/travelogue/10684643 -
スイスならではのイベントがキルビ/Chilbi
町の広場に移動式の遊園地や屋台が出るお祭りで、主に夏から秋にかけて開催されます
アールブルクやオルテンでは8月に開催されるので、私はキルビの観覧車を見ると夏もそろそろ終わりだなぁと寂しい気持ちになります -
冷房設備がないので猛暑の時は大変ではあるんですが、たいていの夏は何日か晴れが続いて気温がぎゅーと上がったところで雨の日や激しい夕立がきて気温が下がるので、なんとなく過ごせてしまいます
( ̄▽ ̄;) 連日40度以上の日々が続いた年はね…床に倒れこみながら雨乞いするしかなかったね -
秋には農家にカボチャが並び始めます
-
スイス各地の農家では秋になると大小さまざまなカボチャを売り始めます
小さいのや形の変わったのはデコ用で、私もここで買ったカボチャで食卓や窓辺を飾り付けました
↓秋の風景、カボチャ市など
https://4travel.jp/travelogue/10718856 -
秋は瞬きの間に過ぎ去って…
-
寒くて暗く、長い冬がやってきます
-
アルプス以北のスイスでは、冬は高層霧で空が厚く覆われてしまい昼間でもビックリするぐらい暗くなります
ほとんど陽が差さない日もあるんですよ
(-_-;) 徐々に慣れてはいったのですが、最初の数年は特に酷い冬季うつを発症してしまって苦労しました
↓こんなに暗いんです
https://4travel.jp/travelogue/11239237 -
結婚後初めての冬は特に大変で、シベリアから大寒気団が下りてきた影響で、私が住んでいた平野部でも気温がマイナス10度以下、泉の水を止める間もなかったのか、地面に流れた水も凍り付いてスケートリンクのようになっていましたし、小さめの湖は結氷してしまいました
-
そんな冬の楽しみといえばクリスマスです
クリスマスに向けてはスイス全土で町の街灯にクリスマス仕様の電飾がつけられますし、各家庭では室内にとどまらず窓辺や玄関、庭にクリスマスの装飾が施されて目を楽しませてくれます
( ̄▽ ̄;) クリスマスの準備で自治体の予算が尽きるみたいで、クリスマスの後はイースターのころまで、町の整備が行き届かない感じです -
日本人にはあまり馴染みがないのですが、クリスマスの前の4週間はアドベントと呼ばれ、クリスマスの準備をする期間となっており、クリスマスマーケットが開かれるのもこの時期です
各家庭ではアドベントカレンダーや、アドベントクランツという4本のろうそくが立てられたリースを準備して、クリスマスが近づくのを楽しんでいます
( ̄▽ ̄)b ドイツ語でクランツは輪の意味、アドベンツクランツもオーソドックスなデザインではリースの上にろうそくを立てているのですが、今は様々な形の物があります -
北西スイスの我が家からは、ドイツのシュヴァルツバルトやフランスのアルザス地方は近くて気楽に遊びに行ける外国で、季節を問わずよくドライブに出かけました
アルザスにはワイン街道があって、この道沿いの町や村はどこも美しかったですねぇ
https://4travel.jp/travelogue/10855134
↓特によく訪れたのがエグイスハイムです
https://4travel.jp/travelogue/11141097エーグイスハイム旧市街 旧市街・古い町並み
-
海のないスイスでは川や湖で泳ぐ人も多いのですが、最も身近な海と言えばアドリア海でしょう
イタリアやクロアチアは手ごろで人気のバカンス地、我が家も車で7時間ほどかけて遊びに行きました
↓
https://4travel.jp/travelogue/11713078 -
(*-ω-) イタリアは良い…
風景もさることながらメシが旨くて物価も手ごろなんですよね
↓日本のガイドブックにはまず載ることのない所でもこの美しさ
https://4travel.jp/travelogue/11268814
https://4travel.jp/travelogue/11320262サン レオ 散歩・街歩き
-
ところで私、某有名ファッション系通販会社の返品商品を検品する仕事をしておりました
で、毎朝4時に起きて34分かけて自転車通勤しておりました
( ´ー`)フゥー...大変だったなぁ -
スイスにコロナが入ってきた当初は物流がストップして仕事がなくなるかと思うほどでしたが、一月もたつと一転して仕事量が激増しまして土曜出勤やら残業やら発生するほどに忙しくなりました
みんなネットショッピングに走っちゃったんだねぇ
忙しさも一時の物かと思いきや、その後ずーっと仕事量が増えて大変やったな(白い目) -
ジーン( ˘ω˘ ) コロナ後に初めて里帰りしたときは感無量やったね
-
コロナの数年前頃から、夫の健康状態に問題が出てきたのですが、小さな手術や薬で対処していました
-
容体が急変したのは2022年の春ごろ、少しふくよかで食欲旺盛な人だったのですが、みるみる痩せていきました
-
その年の秋に夫が亡くなって以来、精神的に不安定になったのですが、友人やかかりつけ医の助けを借り、医療休暇や有休も使って、なんとか少しづつ暮らしを立て直していきました
-
立ち直るきっかけになったのはアルプスでのハイキングでした
夫の死から10か月ほどたった頃に、4トラで知り合った旅の先達、温泉スイスさんご夫妻からハイキングに誘われまして、久しぶりに歩いた山の素晴らしかったこと!
その後は一人であちこちハイキングに出かけるようになって、徐々に元気になっていきました
お二人にハイキングに誘われていなかったら、その後まだ長々と辛い日々を過ごしていたかもしれません
本当に感謝しております -
(*-ω-) 山は良い…
とはいえ山を歩ける時期って限られているので、標高の低いふもとの辺りや川や湖に沿って歩いたりなど、スイス各地のルートを探して出かけていきました
↓
https://4travel.jp/travelogue/12038662 -
チューリヒ近郊のショッピングセンターに無印良品が来たときは通ったなぁ…
日本に比べると価格が倍はしてましたが、この時はもう働いていたので買う余裕がありました -
生活が一変するような出来事が起きたのは2024年の9月も末頃のこと
仕事中に全従業員に集合がかかり、工場長が前に出て涙ぐみながら話を始めた内容が、年内での工場閉鎖と全従業員の解雇ですよ
取引先のドイツの会社が契約の更新をしないと通告してきたそうで
翌月からは似たような職種の募集案内やら失業保険の手続きなどが粛々と始まりました
私はしばらく動悸や不眠症に悩まされました -
最後の通勤日は12月とは思えぬ青空が広がっていました
諸行無常( ´ー`)フゥー もうこの道も通うことはないんだなぁ -
友人の助けを借りて失業保険の手続きを始めてはいたのですが、実はもともとあと2年働いたら日本に完全帰国しようと思っていたんですよ
日本の家族とも話し合って、予定を早めて来年の秋にはスイスから引き揚げて日本へ帰国することにしました
数か月前は、この年のクリスマスがスイスで過ごす最後のクリスマスになるとは考えもしなかったなぁ -
夫の書斎には物があふれていました
彼は生前、まったく持ち物の処分をしてくれなかったので、古いものや細々したもの、不要なものがそのままたくさん残されていて、片づけるのにデラ時間がかかりました
特に古い写真や手紙、書類の類は一人では取捨選択するのが難しく、友人の助けを借りながらの作業でした -
私の荷物は最終的には段ボール5箱分までまとめ日本へ送りました
自分の持ち物は少しずつゴミに出したりリサイクルボックスに入れたりして減らしていきましたが、自転車や食器、家具、家電のようなものは業者を手配して全て処分しました
スイスは日本の○○オフのような中古販売店がほとんどなくて、やるとしたらネットでの個人間取引か寄付になります
寄付業者にも見てもらいましたがほぼ引き取ってもらえませんでした -
唯一、売れたのはEスクーターとソファです
日本製の綺麗な食器はお世話になった方に分けて贈ったのですが、けっこう喜んでもらえたと思います -
大混雑のチューリヒ・クローテン空港
見送りに来てくれた友人と涙のお別れをしてスイスを後にしました -
日本に帰ってきてからしばらくは家具もそろっていませんでした
スイスから日本に、少ないながらも自分の貯金を銀行間送金して受け取るまでが、本当に大変でしたよw -
今は生活基盤も整って、なんやかや元気に暮らしています
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (22)
-
- jijidarumaさん 2026/08/21 01:44:56
- スイスの美しい町Aarburgアールブルク!に【Grüezi! グリュエツィ!】
- kawakoさん、
今晩は。
この町美しいですね。美しくて多分、思いが残られたことでしょうね。
在スイス15年、長いようで短いのも外国生活、≪人生は生々流転ですよ≫と
おっしゃるのも、この白髪頭も納得です。
私のように企業派遣で駐在するのとは違って、ご主人との婚姻からスタート
した外国生活は、ここで拝読する以上の厳しい体験だったのは推測できます。
前述のRolleiguyさんとも同世代で、同じ頃に海外生活のスタートでしたが、
思えば大変な財産!を得たと云う思いがします。
きっとそんなお気持ちになる日もあろうかと・・・。
気持ちに余裕が出てこられた様子、時々のご投稿を楽しみにしております。
Dankä!ありがとうございました。
jijidaruma
追伸:
地図を見ていたら、アールブルクから北に行くと、ライン川沿いの町、
Bad Säckingenバート・ゼッキンゲンが目に留まりました。ここのライン橋
上のドイツ・スイスの国境線を渡ったことを思い出しました。
ゼッキンゲン橋とスイス側の表示は書いてあったが、ドイツ側の表示は木造の橋
といやにそっけない名前だったのが可笑しかったですね。
下流のデュッセルドルフでは絶対にお目にかからない、見事なほどに
“青きライン川”は流れが美しいものでした。
- kawakoさん からの返信 2026/08/23 09:11:19
- コメントありがとうございます
- 本当に、自分の思い描いていた通りには人生は進みませんね。
スイスで暮らすようになったのもアクシデントのような感じでしたが、スイス暮らしが唐突に終わってしまうのも、またアクシデントでした。
さて、バート・ゼッキンゲン良いですよね、私も何度か行ったことがあります。
https://4travel.jp/travelogue/10897740
スイス側の町、シュタインはなんということのない住宅地ですが、ライン川越しに木造橋とゼッキンゲンの街並みが見えるんですよ。
たまたまゼッキンゲンのトランペット吹きと遭遇したり、楽しかったな~
-
- ねもさん 2026/08/20 22:13:27
- 何と申し上げたらよいのか……
- kawakoさん
悲しいこと、大変なことがこの数年続いたと初めて知りました。そんななかでも、私の能天気なコメントに明るくご返信くださり(*_*)
適切な言葉をみつけられませんが、お疲れさまでしたでしょうか(←こんなことしか言えなくて悔しい)
どこにお住まいになるのかによりますが、関東以西ならば夏の暑さはここ10年ほど凄まじさを感じます。どうぞご自愛ください。
(スイスドイツ語の話は笑ってしまいました)
- kawakoさん からの返信 2026/08/23 09:44:18
- コメントありがとうございます
- 夫の死から一年ほどは本当に辛くてなかなか立ち直るのに時間がかかってしまいましたが、親身になって助けてくれた友人と長らく診察してくれたかかりつけ医、そしてスイスの山に助けられ、今ではすっかり元気になりました。
まぁその後もまた急展開で日本に戻ってくることになったのですが、最近はやっと生活が整ってきました。
日本の暑さに体がついていかず、必要のない外出はしていないこの頃ですが、秋になったら(来るのか?)また活動的になりたいなと思っています。
-
- Emmyさん 2026/08/18 13:35:06
- 唯一無二の素敵な15年間のスイス生活!
- kawakoさん、こんにちは!
旅行記を拝見しました。kawakoさんの知られざるスイスでの15年間は驚きの連続でした。ご主人が4年前に亡くなられたとのこと、もう言葉もありません。どんなにお辛かった事か、、本当によくがんばられましたね。
実は最近のNHK「の朝ドラ「マッサン」再放送でkawakoさんを偶然お見かけしたんですよ~。あまりに一瞬の出来事でしたが、ご主人とのツーショットが微笑ましかったです。
スイス旅行記といえば、kawakoさん。2度目のスイス旅行の際は本当にお世話になりました。来年予定している再訪も過去旅行記を大いに参考にさせていただきます。
去年からは日本での新生活が始まったんですね。kawakoさんはまだお若いから、まだまだ大丈夫。帰れるところがあって羨ましいくらいです。これからも日本発の旅行記を続けてくださいね。
Emmy
- kawakoさん からの返信 2026/08/23 09:50:28
- ふぁ!?
- 実は最近のNHK「の朝ドラ「マッサン」再放送でkawakoさんを偶然お見かけしたんですよ~。あまりに一瞬の出来事でしたが、ご主人とのツーショットが微笑ましかったです。
↑え⁉ 一体どうゆう状況なのかさっぱり分からないのですが、テレビに映っていたということなんでしょうか?
さて、人生は生々流転、良くも悪くも昔自分が思い描いていたようにはいきませんね。
Emmyさんは、来年またスイスに行かれるのかな?
ひょっとすると偶然お会いできるかもしれませんね。実は私も来年予定を立ててはいるんですよ。
願わくばお天気に恵まれますように。
- Emmyさん からの返信 2026/08/25 05:41:56
- 大変失礼しました!
- kawakoさん
あれ~!私の早ガッテンだったのね~。15分の「マッサン」ドラマの最後に日替わりで国際結婚した夫婦や家族の写真が紹介されていたんですよ。ある日「スイスバーゼルkawakoさん」とあったので、てっきりkawakoさんだと思い込んじゃってました。でもご本人に心当たりがないのなら、完全に違ってましたね。お住まいも違いますしね。
<人生は生々流転、良くも悪くも昔自分が思い描いていたようにはいきませんね。
全くその通りですよ。でもね、大変な思いをした分だけ、人間は強くなれます。kawakoさんも将来、そう実感できる日が絶対きますから。
来年スイスに行ったら、ずっとキョロキョロkawakoさんを探していそう。笑 スイスで良いお天気に恵まれますように、二人で良い子にしてお願いしましょう!
Emmy
- kawakoさん からの返信 2026/08/25 09:20:38
- ほぇ~
- 普段テレビはあまり見ていないので、マッサンも名前しか知りませんでしたが、そんなコーナーがあったんですね。
バーゼルのkawakoさん、お会いしてみたかったですw
私は来年の6月前半を予定してるんですが、もし期間が合うようでしたらインスタのほうにでもメッセージ下さい。あ、もし気が向けばですけど。
- Emmyさん からの返信 2026/08/25 09:27:38
- あら~
- kawakoさんは6月前半に行かれるんですか!うちはまだ計画の段階なんですが、多分8月。本当はもっと早く行きたいんですけどね。インスタなんてさっぱりわからないんですが、もし予定が変わったら絶対ご連絡します!
Emmy
- kawakoさん からの返信 2026/08/26 09:03:03
- RE: あら~
- 8月のご予定ですかw 前半と後半ではだいぶ山の風景が違ってくるころですね。
思い切って9月にずらすという手もありますよ。
9月に入ると、まだ夏らしい天候が続いていますが、バカンスシーズン後なので混雑具合が違ってくるんですよね。
あとあっちこっちで牛の山下りが始まります。
-
- 万歩計さん 2026/08/17 23:46:53
- 驚きました、御苦労されたのですね
- kawakoさん、こんばんわ。
これまでスイスの美しい町やハイキング情報にとどまらず、スイス人の生活習慣の紹介など現地在住者ならではの旅行記をアップされ、興味と羨望の思いで拝見していました。
この旅行記も幸せなスイス生活からのスタートでしたが、終盤になって主人を失くされ、さらに追い打ちをかけるように仕事がなくなったなど、思いもよらない展開になって言葉もありません。その間の御苦労察して余りあります。
今は日本に帰国されたとのこと。生活が安定され元気にやっていることを国内旅行記で報告してください。待っています。
万歩計
- kawakoさん からの返信 2026/08/23 10:03:23
- コメントありがとうございます
- 実はスイスで暮らし始めた数年が、何もかもになじめず最もつらかった時期だったんですよ。
その後は徐々に慣れていって生活を楽しむ余裕が生まれて、旅行記を作るのも励みになりました。
まだ日本の気候にはなじんでいませんが(そんな日が来るのか?)徐々に活動範囲を広げていければいいなと思っています。
-
- ゆんこさん 2026/08/17 14:06:38
- やっとおちついたのですね
- kawakoさん
こうやって振り返りの旅行記を作られるのは、心身ともに落ち着いたからでしょうか。
スイスの生活、拝見させていただいて、知らない世界を拝見しているようで、とっても興味深かったです。
在住ならではのご苦労は、さぞかし大変だっただろうと、たかだか3週間弱のスイス滞在でも値を上げた私からすると、拝察するしかなく。
日本に戻られても、私の中ではいつまでも「スイスのkawakoさん」
まだまだスイスの思い出のストックはあるでしょうから、思い出したように旅行記アップお願いします。
いつかスイスにお里帰り?されることもあるでしょうから、お里帰り旅行記なんかもあるかもしれませんね。
その時を楽しみに待っております。
湿度の高い暑さのほうは大丈夫ですか?
お体ご自愛くださいませ。
★ゆんこ★
- kawakoさん からの返信 2026/08/23 10:12:19
- コメントありがとうございます
- 作ろう作ろうと思いつつ、なかなか取り掛かれなかった旅行記でしたが、書き始めるとあっという間でした。
人生は生々流転、今と数年後ではまた違っているかもしれませんよ。
まだ日本の気候にはなじめていませんが、秋が来たら(来るのか?)徐々に活動範囲を広げていきたいなと思っています。
-
- ニコニコさん 2026/08/17 12:02:33
- ヤギのラインフェルデン
- KAWAKOさん
こんにちは!
帰国なさったのですね!
でも‥
読み進んでいくと、
旦那様がお亡くなりになっていらしたという、あまりに悲しい突然のお知らせ。
言葉がみつかりません。
2019年11月、
KAWAKOさんの旅行記を拝見して、余りにもユニークなヤギがどうしても観たくなり
あれやこれや質問させていただいたことがあります。
その予定の旅は2020年コロナ禍で取り止め、2022年5・6月に決行しました。
メェ~メェ~♪ 一方通行のヤギ、 失笑^o^ etc.
お陰様で楽しい体験ができました。
スイスと言えばKAWAKOさんでした。
いっぱい教えていただき、いっぱい可愛らしい小さな町を巡ることが出来ました。
改めて沢山の体験や情報に感謝いたします。
出逢いとアルプスハイキング♪
KAWAKOさん、素晴らしいご夫婦のお誘いでハイキングが出来たのですね。
素敵な出逢いだったのですね。
私もちょこっとしか体験してないけれど、美しいマッターホルンを独り占めしてルンルンと下った記憶は私の大切な宝物となっています。
最後に登場したワンチャン(*^▽^*)
可愛い♡♡♡
ありがとうございました
ニコニコ
- kawakoさん からの返信 2026/08/17 13:36:09
- コメントありがとうございます
- 人生の転機は突然訪れるもので、私もこのタイミングで日本に戻ってくることになるとは思ってもいませんでした。
無職になって増えた自由時間と減る貯金残高を睨みつつ、後悔のないようにスイス各地に出かけながら家じまいするのは本当に大変でした。
今は我が家の卑し…癒し系愛犬に日々慰められております。
ところでニコニコさんは結局ヤギは見られなかったのかしら?
スイスを横断してさらにラインフェルデンまで足を延ばすのは大変ですからねぇ
まだまだ残暑厳しいころですね、お体ご自愛くださいね。
- ニコニコさん からの返信 2026/08/17 21:10:50
- Re: ヤギのラインフェルデン
- kawakoさん
こんばんは
ヤギ♡
観ましたよー^o^
動画も撮りました👍
そうですよね、旅行記がローザンヌで止まってしまってるし^^;
その後書かなければいけないのが
インターラーケン、ユングフラウヨッホ、トゥーン、ベルン、ソロトゥルン、ムルテン、フリブール、ルツェルン、アーラウ、オルテン、ツォフィンゲン、チューリッヒ、バーデン、そしてラインフェルデン!山羊です!!観ました!可愛いかったです^^
更にブレムガルテン、シュタインアムライン、シャウハウゼン、エーグリザウ、ラッパーズヴィル、ツーク(確かKAWAKOさんお勧めのキルシュトルテで有名なカフェ入りましたよ、アルコール確かに強かったです)
まだ旅行記こんなに書かなくてはなりません。無理です多分^^;
そして帰国というスイスなのでした。
山羊を観に行かれて大満足のニコニコでした
教えて下さってありがとうございました!
- kawakoさん からの返信 2026/08/23 10:15:32
- Re: ヤギのラインフェルデン
- ええ!ツォーフィンゲンにブレムガルテンはまだわかりますが、エグリザウまでですか!それは旅行記見たいなw
ダイジェストでいいのでぜひ作ってください!お願いします。
-
- Rolleiguyさん 2026/08/16 22:12:39
- 新たな生活へ
- kawakoさん、こんにちは。
スイスから戻られたとのこと、またそのご事情と心境を綴られたのを拝見しました。
もう長い間kawakoさんの旅行記を拝見して来ましたが、いつも現地ならではの新鮮さを楽しんだものです。私はスイスに7年間ほど暮らしましたが、70年代から80年代にかけての時期でスイスの国としての豊さと、国民のつつましい生活姿勢に感銘を受けたものです。今は大分変ってしまったのかもしれませんね。日本での生活も少し落ち着かれたころかと思います。日本が新鮮に映るのではないかと思います。どうぞスイスと日本のそれぞれの良さを発信し続けてくださいますよう。日本の蒸し暑さ、ご自愛ください。Rolleiguy
- kawakoさん からの返信 2026/08/17 13:46:10
- コメントありがとうございます
- 人生は生々流転ですよ。
10年、20年前の暮らしや、当時考えていたことがそのままとはいきませんね。
スイスにしても、私が知っているのは2000年代以降の様子ですが、2000年頃とここ5年ではずいぶん変わりましたし、70~80年代ともなれば隔世の感があるのではないかと思います。
残暑厳しいころですね、Rolleiguyさんもお体ご自愛くださいね。
-
- ノーーウォリーズさん 2026/08/16 20:06:20
- 海外からの日本帰国
- kawakoさん、こんばんは
私も同じく海外在住、4travel仲間として、興味深く話を読ませてもらいました。kawakoさんはずっとスイスに住むのかと思っていました。夫さんが2022年に亡くなっていてのも知りませんでした。4年後ですがご冥福申し上げます。
海外移住者がそのまま移住国に住むか日本へ帰国するか、多くの人が悩む事かと思います。私もAIの導入から専門職でも将来の仕事がどうなるか分からなくなり、将来を考える時期です。日本はどこも暑くて混雑していますが、色々良い点もあります。
でも移住先に残るか帰るかは、移住した時の動機やその国に残る動機があるかのかと思います。後は食事・社会的な繋がり・経済面でしょうか。在住国に引き続き住む理由が残っていないと難しいですね。他にも日本の家族の心配など外的要因もあります。海外に資産があれば、税金の問題など考える事は多く。私も早かれ遅かれ仕事辞めたらどこで何するのか最近考えています。
kawakoさんの決断がうまく行く事を願っています。また帰国後の浦島太郎な話も聞かせてください。
- kawakoさん からの返信 2026/08/17 14:11:03
- コメントありがとうございます
- 私も本当はあと10年くらいスイスで生活した後に日本に戻りたかったのですが、まぁ思ったようには進まないものです。
日本人の海外在住者の中でも、そのまま国外で生涯を終える方もいれば、老後は日本で暮らしたいという方もいますね。
どちらになるかは現地での暮らしぶりや家族構成などが大きいかと思います。
EUパスを持っている人だと、今はヨーロッパ域内での移動が容易なので、母国を離れてスイスで生涯を終える人、または逆パターンの人も知り合いには大勢います。
私はもともと老後は日本でと考えていて、というのも自分が年を取った時に役所や銀行とドイツ語でのやりとりをするのがどんどん難しくなっていくのが容易に想像できたからです。
また、日本の家族が元気なうちでないと、日本に戻ってくる手続きを進めるのも大変になってきます。
人生は生々流転ですよ。
残暑厳しいころですね、お体ご自愛くださいね。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
kawakoさんの関連旅行記
この旅行で行ったスポット
スイス の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
22
58