2025/06/01 - 2025/06/02
30位(同エリア399件中)
琉球熱さん
この旅行記のスケジュール
2025/06/01
-
電車での移動
新幹線にて移動
-
廃線ウォーク 11.2km
-
旧熊ノ平駅
-
トロッコ列車にて ぶんかむら まで
-
JRにて横川から渋川まで
2025/06/02
-
車での移動
渋川からレンタカーにて
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この旅行記スケジュールを元に
6月の頭、碓氷峠の廃線ウォークに行こうという話になり、ついでに近隣で遊べないかと探したところ、吾妻峡にレールバイクがあることが判明、これで即決
行ってみなけりゃわからない、体験したからこそわかるあれやこれや
廃線ウォーク
https://haisen-walk.com/
吾妻峡レールバイク アガッタン
https://agattan.com/
- 旅行の満足度
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
集合はしなの鉄道 軽井沢駅(逆コースの場合は横川集合)
ここで簡単なガイダンスを受け、携帯型受信機を渡される
道中のガイドの音声を聞くためのものだ旧草軽電鉄北軽井沢駅舎 名所・史跡
-
集合場所から歩いて10分ほど、何の変哲もない空き地から廃線ウォークスタート
こりゃガイドがいないとわからない -
本日の参加者は20名弱
前日は60名いたんだとか
ん? それでガイドは何人付いたんだろう?
ここからは一般人立入禁止
ガイドツアーじゃないと入れない -
ここは信越本線の横川一軽井沢間、碓氷峠という難所を抱えた、別名「碓氷線」とも呼ばれる区間
-
連なる山々を貫く形になるため、非常にトンネルが多い
上り線(今回のコース)には11、下り線(横川→軽井沢)には18、わずか11kmほどの区間に合計29ものトンネルがある
上り線一つ目のトンネル内で早くも群馬県に入る -
信越本線は高崎―横川間、直江津―軽井沢間と順調に開通する中で、この横川―軽井沢間のみが取り残される形となった
東京―長野・新潟を結ぶルートとして、碓氷峠越えは時代の要請でもあったという -
碓氷峠の急勾配に鉄道を通すため、路線の計画、選定は難航
ループ、スイッチバック、ケーブルなど様々な案が検討されたが、最終的には、当時ドイツの山岳鉄道で採用されていた『アプト式』が採用され、66.7‰という国内の幹線では例がない急勾配を、最短ルートで結ぶ路線が選定された
アプト式とは、線路の中央にノコギリ型のラックレールを置き、機関車に取り付けた歯車を噛み合わせて登る方式 -
碓氷線は明治26年(1893)、着工から1年9ヶ月で完成
この驚異的な工期だけでも、この区間の開通に対する当時の期待や携わった人々の使命感や熱量が伝わってくる
このような経緯があって、日本で唯一のアプト式が誕生する
ただ、その工事の影で、500人もの人命が失われたことも、併せて覚えておきたい
このような狂気をはらんだ国家事業、今じゃ到底考えられないことだが、似たような事例として黒部ダムを連想してしまった -
開通初期のアブト式時代は、蒸気機関車から発生する煙がトンネル内に充満し、中継駅である熊ノ平では、乗客が降りてしまい発車できない事も多々あったという
-
閑話休題
価値ある鉄道遺構だが、トンネル内のいたるところにケーブル(銅線)がはぎとられた痕跡
歴史的な価値とは別に、「今」の価値を見出した輩たちの悪事の跡 -
重い銅線を運ぶために、盗賊たちが作った“トロッコ”
残ったレールが皮肉な結果に
誰も来ないエリア、やりたい放題だったのだろう -
話を元に戻す
この区間が開通したことで、当時最大の輸出品だった生糸を長野・群馬から東京や横浜まで大量輸送することが実現し、日本の外貨獲得に貢献した
その後電化も行われたが、高速化には至らず、スピードを求める時代の要請についていけなくなる
そして1997年9月、長野(北陸)新幹線が開通、信越本線の104年間が終わる -
石造りのアーチ橋
雨のたびに斜面から土砂が流れ、何十年後かには埋もれてしまうかもしれない -
実際、数年前の大雨でレールは埋もれ、橋は損壊
-
休憩ポイントの熊ノ平駅(跡)に到着
コースのほぼほぼ中間地点であり、横川駅からの「アプトの道」の終点 -
ここで昼食
当然「峠の釜めし」
人数分をガイドが持てるはずもなく、別動隊がクルマで運搬
なので冷めていない釜めしを食えるというわけ
…とそれは良いんだが、ここ、ヤマビルの巣窟
私も含め、何人かが取りつかれた
そんな時、丹沢夏の必需品の飽和食塩水が大活躍
事なきを得る
日向の乾燥した場所なのに・・・群馬のヤマビルは根性あるなぁ -
ここ旧熊ノ平駅はアプトの道の終点でもあるので、一般観光客も歩いてくることができる地点
ホーム跡や変電所跡、慰霊碑や神社など遺構も多い -
昼食休憩後、再スタート
下り線があんなに遠くに
この地の険しさ・開通工事の厳しさが伝わってくる風景 -
実はこのルート、あの有名な「めがね橋」、第3橋梁は見ることができない
下りルートだと見下ろす形で眺められるそうだ
で、下り線の橋の隙間からチラッと、ほんとにチラッとレンガが見えるのだ
言われないと絶対気づかないレベル
なんとかカメラに収めたけど、やっぱりよくわからんな(涙)
めがね橋を見るなら「アプトの道」が最適
横川駅から徒歩、ガイドの有無は関係なし -
参加者一人(一組)ずつ記念写真を撮ってくれる
それはいいんだが、HPにも『トンネル内で映像鑑賞をします』と書いてあるのに、現地到着してから「プロジェクターが壊れました」はないだろ
その日の朝にチェックしなかったんかい
万一に備えて予備機は準備してないんかい -
長いトンネルには電話機
どんな会話をしていたんだろう? -
旅もそろそろ終盤
平坦な道に -
枕木は今や、枕「コンクリート」だが、43本ごとに枕「木」が挟み込まれる
レールの継ぎ目には「木」じゃないとダメらしい -
開けた道の終点には、立入禁止の看板
ここで廃線ルートは終了 -
上りルートのツアー終点は、トロッコ列車の駅の裏
これも下り線の廃線を利用した観光列車
基本的に土日しか運航していないので、運転日は要チェック、峠の湯 温泉
-
トロッコ列車がやってきたよ
峠の湯 温泉
-
車両も面白い
窓あり、窓なしというのは、黒部のトロッコに似てる -
沿線には我が物顔のサル
「アプトの道」を歩く人は気を付けた方が良いかも -
いくつかの群れで徘徊
列車を警戒する風もなく -
途中の「まるやま」駅には情緒たっぷりの旧丸山変電所
旧丸山変電所 名所・史跡
-
ぶんかむらに到着
-
ツアー代金にトロッコ列車と鉄道文化むらの料金は含まれない
乗車時に支払うんだが、車掌さん、当然のように「運賃と入場券で1400円です」とおっしゃる
我々は横川からの電車の時間まで文化むらで遊ぶつもりだったので問題なかったが、ここに寄る気がない人はハッキリ「乗車券だけ」と言った方が良い碓氷峠鉄道文化むら テーマパーク
-
でも、鉄オタじゃなくても楽しいぞ
-
ミニSLなんてなかなか乗れないから、迷うことなく乗る
イベントなどで見かけるけど、大体乗ってるのは親子連れ
おじさん・おばさんはやっぱりちょっと気後れしちゃうのだ
この日この時間はなぜか中高年ばかりだったので(笑)大手を振って乗車
ちなみに別料金(200円だったかな) -
屋外は実物、屋内はジオラマ
そしてこのジオラマ、なかなかバカにできない仕上がり
てっぱくのものより数段面白い -
鉄道文化むらの隣が横川駅
ここから渋川に移動
~~~~~~~~
さて、この廃線ウォーク
軽井沢~横川間 総歩行距離約11km、峠の釜めし付きでお値段8200円
まずまずお手頃だろう、一般立入禁止エリアをまんべんなく見て歩けるし、かつての熱量が伝わってくるし、内容的には価値があると思う
しかし気になったのは、主催者側の「備え」、リスク管理といってもよいかもしれない
【1】文中でも触れたが、ヤマビル大量発生エリア(丹沢の比ではない)であることはサイトにも明記されている
だからと言って、ゲストが食いつかれているのに(実害はなし)スタッフ誰一人駆け寄ることもしなかった
そもそもガイドやスタッフがヤマビル忌避剤を準備していたかも疑わしい
【2】動画鑑賞ができなかったということは、提供するサービス内容として明記されていることが不履行だったわけで、「壊れました」だけで済ませてよいのか?
当日朝にチェックしなかったのか?万が一は想定していないのか?
【3】参加要件に懐中電灯・ヘッドライト必須とあるにも関わらず、ガイドはスマホのライトのみ
つまり常に片手はふさがっている状態
この手のガイドツアーで両手が空いていないというのはあり得ないし、ゲストより装備が貧弱なガイドなどありえない
突発・不測の事態に対応できるのか?
【4】途中で受信機が故障したが、ガイドは予備機を持っていなかった
あんな軽量な器具、予備に2~3個携行するのが当たり前だと思うが・・・
以上のように、ツアーの安全催行の点で、いくつか気になる点があった
この件は主催者である「一般社団法人安中市観光機構」にメールで連絡したが、3週間経っても何の音沙汰もなし
この対応も問題だろう
ということで、これから参加される方は、この辺を覚悟のうえで横川駅 (群馬県) 駅
-
さて横川から渋川に移動して、翌日は吾妻峡
「吾妻峡レールバイク アガッタン」
この手のアトラクションは「ガッタンゴー」が有名だが、あっちはなんせ岐阜県
ちょっと遠いってんで断念した経緯がある
今回、たまたま“類似品”を発見したので、即予約吾妻峡レールバイク アガッタン 名所・史跡
-
スタートはここ 雁ヶ沢
道の駅あがつま峡の目の前 -
1台?一式?は3人乗りと4人乗りの2種類
これ、ガッタンゴーとほぼ同じ
電動アシストだから坂道も大丈夫 -
それではスタート
1台ずつスタート時刻が決められているので、途中で止まったり停車したりはできない
ま、止まるような絶景ポイントはないんだけどね -
八ッ場ダム建設に伴い付け替えとなった吾妻線の線路を再利用しているのだとか
案外、らくちん -
ゴールまでいくつかトンネルを抜けていく
-
新緑がきれいだね
-
途中こんな仕掛けトンネルがあった
-
何やら光っている
-
レールをイルミネーション?(笑)
-
あの手この手、いろいろ考えるもんだ
-
前の車両に付かず離れずで進む
振り返ると、後続ははるかかなた・・・遅すぎね? -
15分も走ればゴールの八ツ場ダムが見えてくる
青いテントはゴールの「駅」(笑)
復路の発車が11:25、その次が13:45
ここで2時間も潰せないから、ダムの周りを手早く見てしまおう -
一時話題となった八ツ場ダム
さすがにデカい八ッ場ダム 名所・史跡
-
ちょうど放流
盛大に水が放出されている -
見上げれば要塞
-
黒部ダムもすごかったが、距離が近いこちらの方がより迫力
もうこのレベルだと「水」というより「塊」 -
水はとてもきれい
それなのに、激しく泡立って、ちょっと怖い
透明度が高いと水深が深くても恐怖心は湧かないんだが・・・ -
激流と断崖
なんか絵になるね -
そろそろ時間だ
わずか15分ほどの滞在時間 -
前から思ってたけど、「八ツ場」をなんで「やんば」と読ませる?
-
さーて、帰るぞ~
-
またまたイルミネーショントンネル
-
これ、必要あるか?(笑)
-
実はこのルート、「吾妻峡」とうたっていて、確かに右手(往路では左手)には渓谷があるんだが、間に農地と国道があって、かつ渓谷の上部は樹木に覆われているため、吾妻峡の景色は一切見えない(涙)
-
というわけで、景色も楽しみたいなら、やっぱり“本場”のガッタンゴーに行くべきだな
なお料金だが、3人乗りは往復で5000円
2人で乗れば一人2500円、これを高いとみるか安いとみるか?
私は「高い」と思う なので再訪はない
しかし3人で乗れば一人1670円、ま、そんなもんかというカンジか
ちなみに おひとり様 は参加すらできないのでご注意のほどを -
お向かいの道の駅で昼食
ここ、環境はいいんだが、食事は軽食程度道の駅あがつま峡 道の駅
-
話は前後するが、アガッタンのアクセス
これが非常に厄介で、路線バスはない
最寄り駅は「岩島」だが、2km以上あるから、国道を20分以上歩くことになる
ならばタクシー、と営業所に電話してみたが、岩島駅には配車ができず、中之条駅からになるという
もう少し近い長野原草津口駅はアガッタンは配車区域外らしい
中之条駅から概ね7000円程度かかると聞いて、レンタカーの方がコスパが良いと判断
横川からの移動時間、レンタカー営業所の有無という点で、宿泊は渋川が最適だったというわけ -
交通の便はまぁ仕方ないとして、2人で5000円払って畑とダムを見ただけ
こりゃコスパ悪いわ
アガッタンを利用するなら
1. クルマ利用
2. 4人利用(4人乗り往復6000円)(2人でも参加は可能だが1人は参加不可)
3. ダム好き
あ、写真は道の駅の自販機にとまっていたかわいいツバメ
というわけで群馬で遊んだ2日間は、大満足というわけにはいかず、気になっていたスポットを2つ消化したという結果に
でも、レンタカーを利用したおかげで、帰りに赤城自然園に寄れたのは不幸中の幸い
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この旅行記へのコメント (8)
-
- くろねこだりゅんさん 2025/07/04 14:44:06
- 廃線ツアー
- えーなんだか面白そう!
と読み進めてみたら…ん、そういう事ですか(笑)
私も「鉄子」ではないのだけどそういった事は好きみたいで何年か前には横川から歩いてました
んーツアーの存在はその時なかったのか?それとも気が付かなかったのか
普通に行き止まりまで歩いて往復(熊ノ平駅?)
ヒルは気が付かなかったので季節的なものでいなかったのか
お金とるほどのツアーかしら?と拝見した次第…メールした気持ちわかります
吾妻峡のアガッタン
これも知りませんでした
八ッ場ダムには行ってみたいのでついでに漕いでこようかな~
でも一人用がないのは残念(+_+)
- 琉球熱さん からの返信 2025/07/05 00:26:25
- Re: 廃線ツアー
- くろねこさん、まいど
そーなんです、そういうことなんです(笑)
本編にも書いたけど、素材としてはとても興味深いですよ
古のニッポンの底力や時代の熱量みたいなものを感じることができます
それだけにガイド体制の不備というか至らなさが非常に気になりました
この手のガイドツアーに参加経験のある人たちも沢山いるだろうに、クチコミじゃ概ね好評なのが不思議
つい先日、東北の某山岳地でガイドさんと遭遇しました
アップダウンの少ない木道を周回する散策コースのガイドでしたが、がっつり登山スタイルでベアスプレーまで携行してました(ゲストの皆さんはショルダーバッグにスニーカーという程度)
これが普通じゃないですか?
そんな点を承知の上でなら、参加もアリだと思います
個人じゃ入れないエリアですから、それだけでも価値はあるでしょう
ただ、ヤマビル対策は必須ですよ
秋になれば大丈夫かな?
アガッタンは八ッ場ダムに行きたいなら良いかも
でも、ダムが目的ならそこまで車で行った方が手っ取り早い(笑)
紅葉の時期なら、もう少し景色を楽しめる・・・かも
是非、ご主人と
---------琉球熱--------
-
- batfishさん 2025/06/25 20:20:07
- アガッタン
- 琉球熱さん、こんばんは!
ガイドツアー、面白そう!と思いましたが、ヤマビルが怖いので無理…^^;
アガッタンは、折り返しまでの休憩時間にダムが見れるんですね。それはちょっといいかも。ガッタンゴーはその場で休むだけでした。イルミネーションは映えを意識した演出でしょうか?
batfish
- 琉球熱さん からの返信 2025/06/26 01:28:13
- RE: アガッタン
- batfishさん、こんにちは
この旅行記をアップするとき、batfishさんの旅行記にリンクを張っておけばよかったと思ってました。
アガッタンはガッタンゴーの代替えにはなりませんでした。
ガッタンゴーの沿線は、スリリングだったり絶景だったりでしょ?
今から思えば、アガッタンは道中の風景動画すらアップしていないので、推して知るべしでした
終点でダム見物と言っても、10~15分もしくは2時間越えですから、どちらも厳しい・・・
係の人たちはみな丁寧で親切でしたけどね
batfishさんもヤマビルは苦手?
まぁ得意な人はいないでしょうけど
でもヤマビルに関しては世間が騒ぎすぎと感じています
私もできれば遭遇したくないんですが、対処方法を知っていれば、そんなに怖くないんじゃない?なんて思ってます
廃線は観光資源としては有力じゃないでしょうか
でも、あの「めがね橋」を見るなら、ガイドツアーの必要はゼロですね
廃線ウォークの内容は良かったんですが、心残りはめがね橋を見れなかったことです(笑)
---------琉球熱--------
-
- j3matuさん 2025/06/25 20:15:29
- 丹沢超えはすごい!
- 琉球熱さん、こんにちは!
いつも旅行記を楽しく拝見させていただいております。
その辺りはヒルがすごいという噂は聞いていましたが、丹沢の比じゃないレベルってすごいですね。でも、全然動じていなさそうな琉球熱さんもすごい。さすがです!
群馬は素敵なところがいっぱいだけど、どこも交通の便が悪いですよね。私もいつももうちょっとなんとかならないものかと思っています。
j3matu
- 琉球熱さん からの返信 2025/06/26 01:10:56
- RE: 丹沢超えはすごい!
- j3matuさん、こんにちは
コメントありがとうございます。
いやぁ、ヤマビル生息域とはHPにもありましたが、あれほどとは・・・
私の中では「湿った場所、日陰」はデンジャラスゾーンという認識なので、日当たりの良い乾いた場所を選んで腰掛けたんですが、その途端でしたから。
周囲にも取りつかれている人数名、みんな日向にいましたけどね。
誇張なしで「丹沢以上」です。丹沢では2~3回、濡れ落ち葉の上とか雨上がりとかで遭遇しただけですので。
飽和食塩水の威力はすさまじく、スプレー2回ほどでコロリです。
交通の便は仕方ない部分もありますが、バスすらないというのは困ったもんです。
---------琉球熱--------
-
- PHOPHOCHANGさん 2025/06/25 15:02:43
- 一人じゃ参加すら出来ないって
- 何だかなぁ(-_-;) 最近、似たような目に遭いました。今時一人旅増えてるのにね。
にしても、お金取るツアーなのに準備が万端では無いって有り得ません★万一何か起こったらどうするんだろう。
自治体のメアドにメールしてもスルーされるって最近、似たような目に遭いました。
昔々、八ッ場ダム建設中に、ガッタンゴーが出来たらまた来てねと言われてたのですが、行かないや。
吾妻峡は有名なのに、渓谷見えないんですよね。
最近、似たような目に遭いました。
でも廃線跡は興味有り♪
参考にさせていただきます(^_^)v
- 琉球熱さん からの返信 2025/06/26 00:56:09
- RE: 一人じゃ参加すら出来ないって
- PHOさん、こんにちは
廃線ウォークは、モチーフは最高なのに、運営団体に問題ありと感じました。
ネイチャーツアーやダイビングなど、ガイドツアーにいくつか参加した経験からすると、ガイドの装備や準備には大いに疑問を感じます。
時代の熱量を感じる素晴らしい素材なんですけどね
その説明を聞くための道具が壊れても、予備すら携行していないって、アウトでしょ
吾妻峡アガッタンは、レールバイクに乗るのが目的なら良いかもしれません。
HPには「渓谷コース」なんて書いてあるから、てっきり元祖ガッタンゴーと同等かと思っていたので、より残念な気持ちに・・・
秋や冬なら川面くらいは見えるんじゃないかな?
それにしても沿線の風景が、あまりに普通過ぎ。
渓谷の風景を希望するなら、徒歩の方が良いと思います。
また、廃線跡を見るなら、渋川駅からのアプトの道でよいのではないかと思います。
でもせっかくだから、しっかりした説明も聞きたいですよね。その辺の兼ね合いが難しいところです。
ただ、このガイドツアー、概ね好評ですよ。気にならない人の方が多いのでしょう。
でもなぁ、ライトがスマホってのは許しがたいし、ヤマビル被害を目の前にして知らん顔ってのもどうかと思いますね。
---------琉球熱--------
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