2025/01/22 - 2025/01/22
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minaMicazeさん
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栃木市の「とちぎ花センター」では、新春2回目の企画展「とちぎの洋ラン展」が、2月24日まで、開催されています。
タイトルは「とちぎの洋ラン展~オーキッドアカデミー~キャンパス・ライフ 2025」です。「洋ランたちが通う大学のキャンパスライフを楽しみつつ、洋ランの学校生活を垣間見つつ、一緒に学んで卒業式まで体験できます。」という内容の展示、とのことです。
この日は、学問的な部分にはあまり踏み込まず、綺麗な花を見てきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
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2025年1月22日の「とちぎ花センター」です。中央広場の向こうに、扇形の大花壇、その奥に温室が並んでいます。
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中央広場に立っているフラワータワーの周りには花壇があります。後方の建物はホール棟で、カフェと多目的ホール、トイレもあります。
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観賞大温室です。「とち花ちゃんドーム」と呼ばれます。
企画展は、この中の企画展示室が会場です。 -
「とち花ちゃんドーム」に入ると、企画展「とちぎの洋ラン展」の一部が展示されています。
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看板に書かれたタイトルは
「とちぎの洋ラン展 オーキッド・アカデミー キャンパス・ライフ 2025」です。 -
イチオシ
解説には、「洋ランを学生に見立てた 学校風の展示で とちぎの洋ランについて 楽しく学べます!」と書かれてます。
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「角棒とマントで記念撮影」も出来るそうです。
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展示室の入口横のパネルは、オーキッド・アカデミーの「合格通知書」です。
パネルに開いた”穴(←ネズミ男の形?)”から、入ります。 -
イチオシ
入ると、正面に、2鉢の洋ランが置かれています。
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右の壁には、”教員”を紹介するパネルがあります。
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左から、福田和之先生、福田英宏先生、齋藤英夫先生、です。
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左の壁には、”学年”毎の”教育内容”が解説されています。
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綺麗な花を見ながら、先へ進みます。
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ここは、”学園の花壇”ということでしょうか。
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その先の展示です。
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背景が本棚なので、図書室という設定かもしれません。
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白い花が多いのは、白い方が”高級に見える” のかもしれません。
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”紅一点”、白のなかで目立ってます。
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黄色は綺麗な色ですが、あまり目立ちません。
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右の壁の展示は、黒地に白い格子がが目立ちます。
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白い格子のところどころに(遠目には目立ちませんが)花が飾られています。
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これも”格子”に飾られてた花です。
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イチオシ
淡いピンクの花が、黄色い”四角”の上に展示されてます。
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陽の当たり具合で、黒い壁にも影が出来ます。
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その右の展示は、和風の丸窓と洋ランの組み合わせです。
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イチオシ
「和」と「洋」の組み合わせですが、違和感ありませんね。
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綺麗です。
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右端に置かれていました。
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先へ進んだ突き当りは、自撮りフォトスポットです。
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頭上の花が綺麗でした。
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イチオシ
更に先、出口の手前の展示です。
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白よりはピンク系の多い展示です。
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綺麗ですね。
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展示が始まってから、あまり日数が経っていないので、鮮度が良いのだと思います。
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会期は、まだ一ヶ月以上あるので、維持管理が大変そうです。
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傷んだ花は、途中で入れ替えるのかもしれませんね。
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企画展示室も温室の中なので、木漏れ陽のように陽が差し込みます。
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企画展示室から(順路に従って)常設展示の熱帯温室に入りました。
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熱帯温室に入ってすぐの右下に、綺麗な葉がありました。
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イチオシ
同じく右側、その先には「アリストロキア・サルバドレンシス」があります。
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この日は、4人の「○ースベーダー」が、木の根元、地面の上にいました(咲いてました)。
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左上には、「オオバナゴウカン」が咲いています。
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糸状に飛び出している部分は”雄しべ”だそうです。右奥の”ツブツブ”は、”実” でしょうか。
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通路から、ちょっと奥に入ったところに、「ベニヒモノキ」が(まだ)咲いてました。先の方が傷み始めてるので、花期の末期だと思います。
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通路際には、”綺麗な葉”がありました。
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「ブーゲンビレア」は、昨年の秋に、枝のほとんどを切り詰められましたが、すでに、こんなに繁って、花を咲かせています。
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赤い部分は”苞”で、白くて小さいのが”花”です。
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薄いピンクの「ブーゲンビレア」にも、花が咲いています。
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足元に咲いていた小さな花です。
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隣に咲いていた、似たような花です。こちらには「レックスベゴニア・エスカルゴ」というPOPが付いてました。
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「コエビソウ」が(たぶん)開き始めてました。黄緑色の部分がもう少し大きくなって、そこから花が咲く、のだと思います。
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その先の大きな木は「ドンベア」です。
右の黄色いPOPには「NHKで紹介された……」と書かれてます。 -
ピンクの部分ではなくて、白~黄色の部分が”花”だと思います。
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向かい側の足元に咲いていたのは「エランテムム・プルケルム」という名前だそうです。
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となりの「プセウドランテウム・リラキヌム」は、枯れ始めてました。
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通路から少し離れた壁際の「ゲンペイカズラ」は、開花が進んでいて、花が増えてました。
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その左に咲いてたこの花は、「ゲンペイカズラ」はないと思います。
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さらにその先に咲いてたのは、「ゲンペイカズラ」ですね。
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その先、通路際の「チャイニーズ・ハット」は、花は残ってますがほぼ色褪せて枯れ始めてました。(右上に写ってます)
その木に重なるように、「グレープバニラ」の枝には、実が生っていました。 -
「メディニラ・マグニフィカ」です。沢山咲いてますが、枯れ始めてるようにも見えます。満開の状態って、なかなか見られません。
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となりの「メディニラ・スペキオサ」です。これも、ツボミなのか花なのか実なのか、よく分らないうちに、花期が過ぎていくような印象です。
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「メガスケパスマ・エリトロクラミス」です。1月22日付けの開花情報には「花ざかり」と書かれてます。
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続けて「花のように見えるのは苞で、本当の花は真ん中にある小さなものである。」と書かれてます。
赤いのが苞、白いのが花、ってことですね。 -
「ウナズキヒメフヨウ(ピンク)」が咲き始めてました。
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向かい側の「ウナズキヒメフヨウ」も、咲き始めてます。
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「pボニア」は、開花が進んでいます。
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「ソランドラ・マキシマ」は、ホームページの開花情報には開花中と書かれてますが、多くの花が萎れ始めてるように見えます。
ホームページ(1月22日付け)には「1つの花が咲いているのはは2~3日ですが、いくつかつぼみがあるので、今週末から来週は見られそうです。」と書かれてるので、1月中は見られそうです。 -
「カリアンドラ」です。花は萎れ始めていて、実が生っているように見えますが、”赤いツブツブ”は”実” でしょうか。
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「オオミトケイソウ」です。
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POPには「1日で お花がおちてしまうので 見られた人は超ラッキー!!」と書かれてました。
写真は、開き始めたツボミ(開花は明日?)、だと思います。 -
「チュウキンレン」は、(2株ともに)まだ咲き続けてます。
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隙間から出ている”ツブツブしてるもの”が、”花”だと思います。
ネットの記述の中には「花はめったに咲かないが、咲けば半年以上(300日くらい)咲き続ける。開花した株は、世代交替のために枯れる」とも書かれてます。だとすると、この株も、花が終わると枯れるかもしれません。 -
その先、少し歩いた先に「タッカ・シャントリエリ」が咲いています。
ホームページには「ブラックキャット」という名前で紹介されています。 -
(2週間前と比べると)花が増えています。
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黒っぽい花が、薄暗い場所に咲いてるので、実際に見た印象とは違って写ることが多いと思います。
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その先にありましたが、これ、花ですか、実ですか、何でしょうね?
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更に歩いていくと、「ユーチャリス」が咲いています。
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1月22日の開花情報によると、「花ざかり」です。
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黒に近い色の「ブラックキャット」が咲く頃に、真っ白な「ユーチャリス」も見頃になるので、印象に残る花たちです。どちらも、NHKで紹介されたとのPOPがありました。
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出口に向かっていくと、サボテンのエリアでは「アロエ」が咲き始めていました。
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イチオシ
この日の最後は、この植物です。この白いモジャモジャ、初めて見ました。まさか、花ではないですよね。疑問を抱えたまま、これで帰ります。
( おしまい )
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