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栃木県栃木市の「とちぎ花センター」では、7月13日から9月1日まで、企画展「食虫植物展 食虫戦士タベンジャー大図鑑」が開催されています。<br /><br />立秋過ぎてから訪れたので、始まってから4週間が過ぎていました。食虫植物を(展示室の中で)元気に維持するのは難しいようで、残念な状態もありましたが、普段見る機会のない食虫植物も見られました。

「とちぎ花センター・大温室」_2024_夏休みのイベントは「食虫植物展」です(栃木市)

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2024/08/09 - 2024/08/09

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旅行記グループ 「とちぎ花センター」_2024~

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minaMicaze

minaMicazeさん

栃木県栃木市の「とちぎ花センター」では、7月13日から9月1日まで、企画展「食虫植物展 食虫戦士タベンジャー大図鑑」が開催されています。

立秋過ぎてから訪れたので、始まってから4週間が過ぎていました。食虫植物を(展示室の中で)元気に維持するのは難しいようで、残念な状態もありましたが、普段見る機会のない食虫植物も見られました。

旅行の満足度
4.0
観光
3.5
同行者
一人旅
交通手段
自家用車
  • 栃木県佐野市と栃木市に跨がる「みかも山公園」の東口駐車場に、「とちぎ花センター」の(南側の)入口があります。駐車場の北縁に沿って、サルスベリが綺麗に咲き続けています。

    栃木県佐野市と栃木市に跨がる「みかも山公園」の東口駐車場に、「とちぎ花センター」の(南側の)入口があります。駐車場の北縁に沿って、サルスベリが綺麗に咲き続けています。

  • ゲートからの遊歩道、ユリやアジサイは片付けられていて、小さな花の咲くプランターが置かれています。

    ゲートからの遊歩道、ユリやアジサイは片付けられていて、小さな花の咲くプランターが置かれています。

  • 遊歩道には、連日の雷雨に依ると思われる、枝や木の葉が落ちています。

    遊歩道には、連日の雷雨に依ると思われる、枝や木の葉が落ちています。

  • 「とちぎ花センター」の中庭です。この日は好天に恵まれ、佐野市の最高気温は36.4℃でした。(気象庁データ)

    「とちぎ花センター」の中庭です。この日は好天に恵まれ、佐野市の最高気温は36.4℃でした。(気象庁データ)

  • 中庭の一角では、ヘビウリが育てられていました。

    中庭の一角では、ヘビウリが育てられていました。

  • そのヘビウリの向かい側、大温室「とち花ちゃんドーム」に入ると、ロビーにはウツボカズラ(の、顔出しパネル/顔嵌め看板?)が置かれています。<br /><br />開催中の企画展「食虫植物展 食虫戦士タベンジャー大図鑑」への導入展示です。後ろには、本物のウツボカズラが下げられて、空中展示されています。

    そのヘビウリの向かい側、大温室「とち花ちゃんドーム」に入ると、ロビーにはウツボカズラ(の、顔出しパネル/顔嵌め看板?)が置かれています。

    開催中の企画展「食虫植物展 食虫戦士タベンジャー大図鑑」への導入展示です。後ろには、本物のウツボカズラが下げられて、空中展示されています。

  • ロビーから、「第一企画展J室」への入口です。

    ロビーから、「第一企画展J室」への入口です。

  • 入ってすぐ右側(上の写真の、左入口の奥に見える)に、「ハエトリグサ」が展示されています。<br /><br />「食虫戦士タベンジャー」は全部で5人(←戦士は、1人、2人……って数えるのでしょうか? てゆうか、そもそも”ヒト”ですか?)、それぞれの戦士毎に食虫植物が割り当てられていて、このように展示されています。

    入ってすぐ右側(上の写真の、左入口の奥に見える)に、「ハエトリグサ」が展示されています。

    「食虫戦士タベンジャー」は全部で5人(←戦士は、1人、2人……って数えるのでしょうか? てゆうか、そもそも”ヒト”ですか?)、それぞれの戦士毎に食虫植物が割り当てられていて、このように展示されています。

  • 「ハエトリグサ」自体は、さほど大きくはないので、展示は、こんな具合です。<br /><br />配布用に置かれた説明書によると、「葉の内側のトゲに、虫が2回以上触れると、葉が閉じて虫を捕らえる」とのこと、1回で閉じると、虫以外の雨や風での誤作動防止だそうです。<br />葉を閉じると多くのエネルギーを消費するので、葉を閉じさせ続けると、株全体が衰弱して枯れてしまうそうです。

    「ハエトリグサ」自体は、さほど大きくはないので、展示は、こんな具合です。

    配布用に置かれた説明書によると、「葉の内側のトゲに、虫が2回以上触れると、葉が閉じて虫を捕らえる」とのこと、1回で閉じると、虫以外の雨や風での誤作動防止だそうです。
    葉を閉じると多くのエネルギーを消費するので、葉を閉じさせ続けると、株全体が衰弱して枯れてしまうそうです。

  • 「ハエトリグサ」の展示の左側、「ウツボカズラ」のトンネルを通って展示場に入ります。

    「ハエトリグサ」の展示の左側、「ウツボカズラ」のトンネルを通って展示場に入ります。

  • ぶら下がっている「ウツボカズラ」を、除けながら歩きます。

    ぶら下がっている「ウツボカズラ」を、除けながら歩きます。

  • こちらはマダラ模様の「ウツボカズラ」です。

    こちらはマダラ模様の「ウツボカズラ」です。

  • 台に置かれた「ウツボカズラ」は、上から覗けます。

    台に置かれた「ウツボカズラ」は、上から覗けます。

  • 「ウツボカズラ」のトンネルの出口右側に置かれていたジオラマです。<br /><br />食虫戦士タベンジャーが活躍する舞台を、食虫植物で作ってみた、ようです。

    「ウツボカズラ」のトンネルの出口右側に置かれていたジオラマです。

    食虫戦士タベンジャーが活躍する舞台を、食虫植物で作ってみた、ようです。

  • 「ウツボカズラ」のトンネルの出口左側には、大きな「ウツボカズラ(造り物です)」が置かれています。<br /><br />横に出入口があって、中に入って台に上がると、ウツボカズラの上から顔を出せるんです。右手前に見えるスマホスタンドを使えば、”お一人様”でも自撮りできます。

    「ウツボカズラ」のトンネルの出口左側には、大きな「ウツボカズラ(造り物です)」が置かれています。

    横に出入口があって、中に入って台に上がると、ウツボカズラの上から顔を出せるんです。右手前に見えるスマホスタンドを使えば、”お一人様”でも自撮りできます。

  • 上の写真の右奥に写っているのは、「食虫戦士タベンジャー」に成り切れるステージです。ここに上がって、いろいろなポーズで写真を撮れます。

    上の写真の右奥に写っているのは、「食虫戦士タベンジャー」に成り切れるステージです。ここに上がって、いろいろなポーズで写真を撮れます。

  • 上の写真の右奥の展示は、「ブロッキニア・アビス」です。

    上の写真の右奥の展示は、「ブロッキニア・アビス」です。

  • あのギアナ高地に自生している食虫植物だそうです。栄養が無い土地なので、虫を食べる道を選んだ、と上の写真のオレンジの部分に書いてありました。<br /><br />葉の根元に、強い酸性の液体が詰まっていて、入ってきた虫を溶かす、そうです。

    あのギアナ高地に自生している食虫植物だそうです。栄養が無い土地なので、虫を食べる道を選んだ、と上の写真のオレンジの部分に書いてありました。

    葉の根元に、強い酸性の液体が詰まっていて、入ってきた虫を溶かす、そうです。

  • 振り返って見ると、左奥に「大きなウツボカズラ」、中に入れる構造が見えています。右手前の赤いところが、戦士に成り切れるステージです。

    振り返って見ると、左奥に「大きなウツボカズラ」、中に入れる構造が見えています。右手前の赤いところが、戦士に成り切れるステージです。

  • 上の写真の左に見えてるのが、「モウセンゴケ」の展示です。

    上の写真の左に見えてるのが、「モウセンゴケ」の展示です。

  • 葉の縁にある粘毛から分泌されるネバネバ液でムシを捕まえるそうです。

    葉の縁にある粘毛から分泌されるネバネバ液でムシを捕まえるそうです。

  • 赤い糸のようなベトベトの葉っぱが特徴だ、と書かれてましたが、もっと近寄らないと分かり難いですね。<br /><br />でも、左上の葉に、虫が捕まってますね。

    赤い糸のようなベトベトの葉っぱが特徴だ、と書かれてましたが、もっと近寄らないと分かり難いですね。

    でも、左上の葉に、虫が捕まってますね。

  • 「モウセンゴケ」にも、いろいろな種類があるんですね。

    「モウセンゴケ」にも、いろいろな種類があるんですね。

  • 次は「ムシトリスミレ」です。

    次は「ムシトリスミレ」です。

  • 葉の表面にある毛の先に、粘着液を分泌して虫を捕らえる、と説明書に書かれてました。

    葉の表面にある毛の先に、粘着液を分泌して虫を捕らえる、と説明書に書かれてました。

  • 7月13日に始まって、この日で4週間経ちました。「ムシトリスミレ」の花は、くたびれてしまったようです。

    7月13日に始まって、この日で4週間経ちました。「ムシトリスミレ」の花は、くたびれてしまったようです。

  • 会期が長いので、維持するのが難しいんですね。

    会期が長いので、維持するのが難しいんですね。

  • 「ミミカキグサクリオネ」、「ウサギゴケ」、「タヌキモ」の展示です。

    「ミミカキグサクリオネ」、「ウサギゴケ」、「タヌキモ」の展示です。

  • 小さな植物がいくつか展示されてましたが、どれがどれやら、よく分りませんでした。

    小さな植物がいくつか展示されてましたが、どれがどれやら、よく分りませんでした。

  • 上の写真の右、金魚鉢のようなガラスの容器には、これが入ってました。<br /><br />説明書から想像すると、花が枯れ終わった後の「タヌキモ」らしいです。

    上の写真の右、金魚鉢のようなガラスの容器には、これが入ってました。

    説明書から想像すると、花が枯れ終わった後の「タヌキモ」らしいです。

  • こちらは、平らなガラスの容器に入ってました。

    こちらは、平らなガラスの容器に入ってました。

  • これは「ミミカキグサ」でしょうか?

    これは「ミミカキグサ」でしょうか?

  • これも似てますけど、ボケててよく分りません。

    これも似てますけど、ボケててよく分りません。

  • 名札の文字は「スブラタ」と読めますが、枯れてるように見えます。

    名札の文字は「スブラタ」と読めますが、枯れてるように見えます。

  • 最後(企画展示室の出口に近い場所)は「サラセニア」の展示です。

    最後(企画展示室の出口に近い場所)は「サラセニア」の展示です。

  • このような植物です。

    このような植物です。

  • これが花かもしれません。

    これが花かもしれません。

  • 戦士だけでなく、花の説明も欲しかったですね。

    戦士だけでなく、花の説明も欲しかったですね。

  • 「第一企画展示室」の出口の横には、大きな「ハエトリグサ(造り物です)」が置かれていました。<br /><br />手前の台にスマホをセットして、自分で”ハエトリグサ”に入り、自分で閉めて、写真を撮ります。<br /><br />この後、順路に従い、常設展(大温室)を通って出口に向かいます。<br /><br />( つづく )

    「第一企画展示室」の出口の横には、大きな「ハエトリグサ(造り物です)」が置かれていました。

    手前の台にスマホをセットして、自分で”ハエトリグサ”に入り、自分で閉めて、写真を撮ります。

    この後、順路に従い、常設展(大温室)を通って出口に向かいます。

    ( つづく )

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