2025/01/09 - 2025/01/09
133位(同エリア475件中)
minaMicazeさん
- minaMicazeさんTOP
- 旅行記1276冊
- クチコミ1件
- Q&A回答0件
- 867,922アクセス
- フォロワー86人
栃木市の「とちぎ花センター」へ、新年1回目の企画展「新春の華展」を見に行きました。スタッフの方たちが手造りした沢山の「華くす玉」が、会場を綺麗に飾っていました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
-
2025年が明けて9日目、栃木市の「とちぎ花センター」です。中央広場の「フラワータワー」は新春バージョンです。(ホームページによる)
後方の建物は「ホール棟」です。ここには、多目的ホールやカフェがあり、トイレもここにあります。 -
「ホール棟」に入ると、立派なフラワーアレンジメントが飾られています。
説明板には「栃木県産花きPR飾花 新春のフラワーアレンジ」と書かれています。 -
「マム」が主役の豪華な宝船、 だそうです。
-
これは、上の上の写真の右奥(船の後ろ)の花です。こちらは「ユリ」でしょうか。
-
これは中央広場の片隅、「ペット用のフォトスポット」もお正月仕様になってました。「ペット用の”自撮り”スポット」ではありませんよね。
-
観賞大温室「とち花ちゃんドーム」です。2025年最初の企画展は「新春の華展」です。
-
入ると目の前には、お正月の展示、門松が沢山あります。
-
「新春の華展」は、1月2日から1月13日までです。会期短いです。
-
企画展は「第一企画展示室」が会場です。
床の色が違う向こう側が「第一企画展示室」です。 -
イチオシ
「第一企画展示室」に入ると、頭上には沢山の「華くす玉」が飾られてます。
-
この「華くす玉」は、スタッフさん達の手造りなんですね。
-
イチオシ
正面には丸窓、その手前に白梅、”和” ですねぇ。
-
イチオシ
この「華くす玉」、1月18日以降に入場すると、戴けるそうです。
-
「華くす玉」の下を先に進むと、正面に「水車小屋」があります。
手前に、スマホ用の自撮り台があるので、フォトスポットなんですね。 -
「水車小屋」の前で振り返ってみました。右の壁に4枚のパネルがあります。
-
手前(右端)のパネルは「正岡子規」です。
「彼を魅了した 冬を彩る花 サザンカ」と書かれています。正岡子規は、サザンカの俳句を、25句詠んでいるそうです。が、手前に置かれた花は、サザンカではありません。 -
その左は「芥川龍之介」です。
「偉大な小説家が愛した花 ロウバイ」と書かれています。家の庭の木の中でも、ロウバイが大好きだったと、書き残しているそうです。 -
さらに、その左のパネルは「加賀千代女」です。
「女流俳人に詠まれた美しき花 スイセン」と書かれてます。彼女が詠んだスイセンの俳句には、冬の眠りから覚めた”春の妖精”の様子が、優しく描かれているそうです。 -
左端は「服部嵐雪」です。松尾芭蕉の一番弟子だそうです。
「多くの俳人に詠まれた雅な花 ウメ」と書かれてます。
「梅一輪 一輪ほどの 暖かさ」は、服部嵐雪が詠んだ寒梅の句だそうです。 -
そして、丸窓の前の白梅を、もう一度見てから、先に進みます。
-
「花手水(花を浮かべた水盤)」も展示されています。
-
会期は12日間と、さほど長くはありませんが、切り花は維持管理が大変そうです。
-
足元に咲いていた花です。
-
「水車小屋」の前は、スイセンです。
-
この水車、よく出来てますね。
-
飾られている花々を見ながら、先へ進みます。
-
この花も綺麗に咲いてました。
-
イチオシ
赤い和傘と花手水、そして赤を背景にしたロウバイと緑の松、ここも綺麗でした。
-
黒を背景にしたロウバイとシンビジウム、この組み合わせも綺麗です。
-
花手水との相性もいいですね。
-
最後はサザンカです。ほんの少し散り始めてるので、一番の見頃だと思います。
-
イチオシ
周りに置かれた花手水も、綺麗に維持されています。
-
左端に、先ほどの丸窓(の裏側)が、半分見えています。
-
丸窓を、裏から見ると、この様な景色です。
-
イチオシ
時間が経って、陽の差し込み位置が少し移動したので、戻ってみました。
-
イチオシ
「華くす玉」と「花手水」の両方に、うまく陽が当たってくれました。
-
水鉢がガラスなので、より綺麗に見えてると思います。
-
ここからは「熱帯温室(常設展示)」です。
「第一企画展示室」から「熱帯温室」に入って、最初の右カーブを曲がってすぐの右下に、「アリストロキア・サルバドレンシス」が咲いています。左奥、右奥にツボミがあるので、まだ咲きそうです。
あの「○ースベーダー」に似ている、と言われている”花”です。 -
その先には「ブーゲンビレア」が咲いていました。
-
ピンクと赤の2種類が咲いています。
-
どちらの木も、昨年(2024)の秋に、かなり大胆に枝を切ったようですが、すでに、こんなに繁っていました。
-
「ブーゲンビレア」の裏に、真っ赤な「ポインセチア」が咲いています。
-
さらに、その後ろに「ベニヒモノキ」が咲き残っていました。
-
遊歩道を進んだその先の左上です。「オオバナゴウカン」が咲いていました。
-
花期は終わりが近いのでしょうか、周りに見える”ツブツブの球体”は”実”だと思います。
-
その先の左下、足元に咲いてる小さな花は(名札によると)「エランテムム・プルケルム」です。
-
小さな花が続きます。「プセウドランテムム・リラキヌム」だそうです。
-
その先の右の大きな木には、大きな花が咲いています。
-
マダガスカル原産の「ドンベア」という花だと、書かれています。
後方はツボミですね。 -
その後ろの、通路から離れたところに咲いているのは「ベニゲンペイカズラ」です。
近くに「ベニゲンペイカズラ」もあるのですが、花は見つかりませんでした。 -
頭上の、ちょっと気付きにくいところに「グレープバニラ」の”実”が生っていました。和名は「クラリンドウ」だそうです。
分かり難いので”POP”を付けて欲しいですね。 -
その「グレープバニラ」を隠すように繁っているのは「チャイニーズハット」です。
-
花は残っていますが、ほとんどが枯れ始めていて、見頃は過ぎています。
-
その先の右の上、高いところに「ヒゴロモコンロンカ」が咲いてました。
赤い部分は”萼”で、小さな白いところが”花”だそうです。 -
そのとなりは「メディニラ・マグニフィカ」です。
-
ピンクの大きな苞のしたに、濃桃色の小花をたくさんつける、と説明されています。
-
並んで咲いているのは「メディニラ・スペキオサ」という花です。
上の写真と似てますが、別の花なんですね。 -
その先の右に繁っている木に咲いているのは「メガスケパスマ・エリトロクラミス」だそうです。
白く飛び出ている部分が”花”ですね。 -
となりに咲いてる小さな花は「スネイルフラワー」と書かれてました。
-
そのとなりの、もっと小さな花、名札によると「プレウデランテムム・ラキシフロルム」です。
-
鉢に刺さってた名札には「ルエリアマクランサ」と書かれてました。
-
「ソランドラ・マキシマ」、別名は「ウコンラッパバナ」だそうです。
-
「パボニア」です。
-
「仏手柑(ブッシュカン)」です。ミカンの仲間ですが、中身はワタだけ~ と書かれてます。
-
レモンの5倍の大きさ「ポンデローザ」です。
味は、グレープフルーツ寄り だそうです。 -
これは「レモン」、温暖化が進んでいるので、温室でなくても収穫できそうですね。
-
こちらは「コーヒー」、これも普通に栽培して国産化できるといいですね。
-
「オオミトケイソウ」です。1月頃が花期なのかどうか分りませんが、探したら2輪咲いていて、その他にツボミがいくつかありました。花は1日で閉じてしまうとのことなので、見るのは”運”かもしれません。(ホームページの開花情報に、ツボミがたくさんある、と載ったら見に来るときかもしれません)
-
「ムユウジ」です。ただの枯葉かもしれませんが、陽が当たって綺麗だったので撮ってみました。
ネットによると、仏教三大聖樹の一つ(お釈迦様が生まれたところに生えてた)だそうです。 -
「地湧金蓮(チユウキンレン)」が、2輪(2株)咲いてました。
-
「シルキーパイン」です。白い果肉で芯まで食べられる、と書かれてます。
前回見たときから、大きさがあまり変わってないようです。 -
「ブラックキャット」が咲いています。手前に見えるのはツボミのようなので、花は未だ増えそうです。
-
別名は「タッカ・シャントリエリ」です。
POPには「悪魔の猫」と書かれてますが、「デビルフラワー」とか「バットフラワー」とも呼ばれるそうです。 -
「ユーチャリス」が咲き始めています。
-
「ユーチャリス」の花期は、「ブラックキャット」と同じ頃なんですね。
-
「第二企画展示室」では、「第5回とちぎ花センターフォトコンテスト」の作品が展示されてました。
写真は、その最後の所に置かれていた「顔出しパネル(顔出し看板?)」です。「華くす玉」で作られた「ハナクスダマン」だそうです。 -
2025年最初の企画展「新春の華展」は1月13日で終わりました。次の企画展は、1月18日から「とちぎの洋ラン展」が開催される予定です。
( おしまい )
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
「とちぎ花センター」_2024~
-
前の旅行記
「とちぎ花センター」のポインセチア展_2024_年末の企画展、12月22日まで開催中です(栃木市)
2024/12/10~
栃木・壬生・都賀
-
次の旅行記
「とちぎ花センター」の新春2回目の企画展_2025_「とちぎの洋ラン展」に行ってきました(栃木市)
2025/01/22~
栃木・壬生・都賀
-
「とちぎ花センター・大温室」_2024_年始の企画展は「花と正月展」でした(栃木市)
2024/01/10~
栃木・壬生・都賀
-
「とちぎ花センター・大温室」_2024_ブラックキャットやユーチャリスが咲き始めてました。(栃木市)
2024/01/10~
栃木・壬生・都賀
-
「とちぎ花センター・大温室」の企画展_2024_年明けの第二弾は「洋ラン展」でした(栃木市)
2024/01/25~
栃木・壬生・都賀
-
「とちぎ花センター・大温室」の企画展_2024_「栃木の工芸品と蘭」を見に行きました(栃木市)
2024/03/08~
栃木・壬生・都賀
-
「とちぎ花センター・大温室」_2024_チュウキンレン(地湧金蓮)が咲き始めてました(栃木市)
2024/03/08~
栃木・壬生・都賀
-
「とちぎ花センター」のバラ_2024_沢山咲いてましたが、最盛期過ぎ見頃末期の印象でした(栃木市)
2024/05/10~
栃木・壬生・都賀
-
「とちぎ花センター・大温室」のヒスイカズラ_2024_10房くらい咲いていて綺麗でした(栃木市)
2024/05/10~
栃木・壬生・都賀
-
「とちぎ花センター」の「あじさい展」_2024_6月2日まで開催されてました(栃木市)
2024/05/31~
栃木・壬生・都賀
-
「とちぎ花センター・大温室」の初夏の花_2024_温室内にも季節があるようです(栃木市)
2024/05/31~
栃木・壬生・都賀
-
「とちぎ花センター」の「コケと植物展」_2024_コケは個別にガラスビンの中でした(栃木市)
2024/07/04~
栃木・壬生・都賀
-
「とちぎ花センター・大温室」_2024_夏休みのイベントは「食虫植物展」です(栃木市)
2024/08/09~
栃木・壬生・都賀
-
「とちぎ花センター」_2024_「食虫植物展」の後、真夏の大温室を巡りました(栃木市)
2024/08/09~
栃木・壬生・都賀
-
「とちぎ花センター・大温室」_2024_真夏の温室へ再訪しました(栃木市)
2024/08/23~
栃木・壬生・都賀
-
「とちぎ花センター」の秋バラ_2024_数は少な目だが見頃、温室ではオリエンタルリリーが‥(栃木市)
2024/11/07~
栃木・壬生・都賀
-
「とちぎ花センター・大温室」_2024_秋の企画展は「変わった葉っぱ展」でした(栃木市)
2024/11/07~
栃木・壬生・都賀
-
「とちぎ花センター」のポインセチア展_2024_年末の企画展、12月22日まで開催中です(栃木市)
2024/12/10~
栃木・壬生・都賀
-
「とちぎ花センター」の新春企画_2025_「新春の華展」を見てきました(栃木市)
2025/01/09~
栃木・壬生・都賀
-
「とちぎ花センター」の新春2回目の企画展_2025_「とちぎの洋ラン展」に行ってきました(栃木市)
2025/01/22~
栃木・壬生・都賀
-
「とちぎ花センター」の洋蘭展_2025_青い胡蝶蘭など、珍しい洋ランもありました(栃木市)
2025/04/18~
栃木・壬生・都賀
-
「とちぎ花センター」のバラ_2025_沢山咲いてましたが最盛期過ぎ、見頃末期でした(栃木市)
2025/05/20~
栃木・壬生・都賀
-
「とちぎ花センター」の アジサイ展_2025_多種多彩、綺麗な花を見られました(栃木市)
2025/05/23~
栃木・壬生・都賀
-
「とちぎ花センター」のヒスイカズラ_2025_10数房咲いてたので、多い方だと思います(栃木市)
2025/05/23~
栃木・壬生・都賀
-
「とちぎ花センター」の食虫植物展_2025_「タベンジャー・シリーズ」第3弾です(栃木市)
2025/08/22~
栃木・壬生・都賀
-
「とちぎ花センター」の秋の企画展_2025_サボテンと多肉植物の展示会でした(栃木市)
2025/10/24~
栃木・壬生・都賀
-
「とちぎ花センター」の秋バラ_2025_開花が進み、見頃が始まってました(栃木市)
2025/10/24~
栃木・壬生・都賀
-
「とちぎ花センター」のポインセチア展_2025_会期は12月21日12時半までです(栃木市)
2025/12/04~
栃木・壬生・都賀
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
栃木・壬生・都賀(栃木) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 「とちぎ花センター」_2024~
0
77