2024/06/20 - 2024/07/19
356位(同エリア1535件中)
佳さん
昨年度(2023年)12月に定年退職した後、まだ訪れていなかったEUの国々を鉄道を使い一人で1ヶ月間旅をしました。
その18では2024年7月13日にザルツブルクを観光したことについて綴ります。
本旅行記でも写真枚数が多くなっています。予めご了承下さい。
尚、全体の日程は以下となります。
成田→台湾→ウィーン(6/20~6/21)
ウィーン(6/21~6/25)
ブタペスト(6/25~6/28)
うち、6/27 ドナウベント
プラハ(6/28~7/1)
ドレスデン(7/1~7/4)
うち、7/2 ザクセンスイス
(バスタイ橋 ケーニヒシュタイン城塞)
7/3 マイセン
バンベルク(7/4~7/5)
7/5移動途中ニュルンベルク
ローテンブルク(7/5~7/7)
ミュンヘン(7/7~7/11)
うち、7/8 フュッセン及びノイシュバンシュタイン城
7/9 ガルミッシュ・パルテンキルヒェン
(ツークシュピッツェ ガルミュシュ・クラシック)
インスブルック(7/11~7/13)
うち、7/12 パッチャーコーフェルのツィルベンヴェーク
ザルツブルク(7/13~7/16)
うち、7/14 ハルシュタット バート・イシュル
7/15 ダッハシュタイン
ウィーン(7/16~7/18)
うち、7/17 ヴァッハウ渓谷
ウィーン→台湾→成田(7/18~7/19)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
本日(2024年7月13日)は、朝からインスブルックからザルツブルグに移動し、一日ザルツブルクを観光します。
ホテルを出て駅に向かいます。途中気になっていた広場です。
後で調べたところ、チロルにとって歴史的に重要な意味をもつ広場で
第二次世界大戦に関するモニュメントなどもあるとのことです。 -
朝7時半頃なのですが、ほとんど駅前の通りに人がいません。
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駅に到着しました。
Innsbruck Hbf 8:17発で Salzburg Hbf 10:03着の予定です。 -
電車が来ました。色合いがスタイリッシュな特急です。
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一等車両の様子です。モニタをみると定刻通りにザルツブルクに着きそうです。
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直ぐにちょっと遅れてきましたが、乗り換えもないので気になりません。
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このあたりは山の景色などがよいので車窓からの眺めに期待が持てます。
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曇っていますがそれなりに山の景色が見えました。
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途中の駅です。
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この駅はいろいろな貨物が止まっています。山の景色もきれいです。
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アルルの家と山脈を楽しみながら過ごします。
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近くに山が見え、みてて飽きません。
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反対側にも山脈が見えます。乗客も少ないので、遠慮なしに両サイドの景色を楽しめました。
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雲が邪魔ですが、雲の合間から頂上がときどき見えます。
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窓から貨物列車が見えます。
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ここでも貨物のコンテナがたくさん置かれていました。
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通常の電車とすれ違いました。
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川沿いを走ります。このあたりにくると山の雲もはれてはっきりと頂上まで見渡せます。
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川と山脈の景色が続きます。大変良い景色です。
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インスブルックとザルツブルク間では、次々に新たな山を見ることが出来ます。
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街と山脈です。
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こんどは草原地帯と山脈です。気持ちのよさそうな草原です。
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こちらの山には雲がかかっています。
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雲の形も独特です。
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私のアルルの草原のイメージに近い景色です。
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草原の真ん中に小川がありました。
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また新たな山です。
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村の教会の塔がちょっとだけ見えます。このような形の教会があちらこちらにあります。
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ここの山には雲がかかっていません。遠くに家は少ないのに立派な教会が見えています。
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池のようです。
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牧草地帯です。
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こんな小さな村にも立派な教会が建ってます。
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牛が放牧されているようです。
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牧草地帯が続きます。
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遠くに教会が見えます。
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素朴なアルル地方の家です。
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小屋のようです。牛小屋でしょうか。
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牧草地帯が続きます。
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こちらの村でも立派な教会が建ってます。
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広い道路が現れました。
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また牧草地帯です。
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牧草地帯に道路が引かれています。
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トウモロコシのようです。
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たまに放牧されている牛をみかけます。
通常は小屋にいるのでしょうか。 -
こちらでは山も低く、平地の牧草地帯が広がっています。
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少しずつ景色が変わるので飽きずに見てられます。
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たまに小川がありますが、たくさんあるわけではありません。
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牧草を集めているようです。
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ここにも教会があるようです。
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段々家が増えてきました。
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もうすぐザルツブルクに着きます。
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駅に到着しました。
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大きな駅ですがあまり混んでいません。
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駅の外は広場になっています。
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線路沿いに旧市街のほうに向かいます。
旧市街に行く道の線路を超えてしばらく歩いたところにホテルがあります。 -
しばらく線路沿いの繁華街を歩きます。
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ホテルに到着しました。(Urban Stay Salzburg City)
チェックインには早い時間(10:30頃)だったのですが、掃除が終わっていたとのことで、部屋にに入ることが出来ました。インスブルックとはずいぶん違います。
ホテルでザルツブルクカードを1日分だけ購入しました。 -
ここのホテルの部屋にはこの絵が飾ってあるのですが、少し不気味です。
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ホテルにスーツケースを置いて早速観光です。
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ザルツブルクカードがあったので、近い距離ですが旧市街までバスに乗りました。
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バスの中はこんな感じです。あまり混んでいません。
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ミラベル宮殿近くの公園です。
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旧市街に流れる川の手前あたりの交差点でバスを降ります。
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向こう側が旧市街です。
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このあたりから急激に人が増えます。
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沢山の人が旧市街を観光しています。
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この橋にもたくさんの錠前が掛けられています。
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川沿いにはあまり人が歩いていません。
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このあたりが旧市街です。城もみえています。
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こちら側には教会があります。
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橋を渡って旧市街に向かいます。
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沢山の観光客が橋の上から景色を眺めながら歩いています。エ
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橋を渡った先には大きな道路が川沿いに通っており、これを渡って旧市街に向かいます。
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本日は土曜日なのでいろいろな出店が出ているようです。
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昼食のためにSalzburger Grill Imbissというお店に行くこととしました。
途中、伝統的なパンが売られていたので購入しました。多分天然酵母を使用しているようで一つで1000円以上しました。サイズが大きくかつ硬いため、なかなか食べ進まずウィーンまでもっていきましたが、結局ほとんどが食べ切れず、捨てることとなってしまいました。 -
Salzburger Grill Imbissは、この通りの右に見えるお店です。
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立ち食いスタンドなのですが、非常に評判がようお店なので、私も食べてみたいと思っていました。
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ザルツバーガーがおすすめと聞いていたのですが、そのようなものは売られておらず、ホットドッグやソーセージ系のものが売られていました。
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お店は結構混んでいて、何人かの後にホットドックとビールを注文しました。
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こんな感じのホットドックです。パンはよかったのですが、肝心のソーセージは私には塩が効きすぎていました。それでも空腹だったので全て食べ切りました。
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それでもこの店は相当繁盛しているようです。
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ここ以外にもいたるところで立ち食いのお店が出ており、いずれも美味しそうに見えました。
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珍しいキノコやチーズなどを売る店などもありました。
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今度は城を目指すこととしました。
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歩いて行くと壁で行く手がふさがれており、トンネルがありました。トンネルを調べてみましたが、違うようでした。
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どうやら、階段を登ることになりそうです。
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ひたすら、この階段を登って城を目指します。
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そこそこの高さに来ました。
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建物の屋根くらいの高さまで登ります。
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ここくらいでは屋根がみえるくらいであまり良い景色ではありません。
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さらに上に上がります。
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壁の上につきました。
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とりあえず旧市街の建物の屋根が見通せます。
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下の広場です。
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近くの山も見えています。
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ベネディクト会聖ペーター大修道院のコレガ聖ベネディクトの中庭です。
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このあたりは4階建てくらいの建物が多いようです。
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城に入るには、住宅街を抜ける必要がありました。
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暫くグーグルマップの表示に従って城に向かいます。
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まだ坂道を登っていく必要がありました。
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ここで坂道は終わりのようです。
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城に向かって歩き続けます。
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それにしても、ここを歩く観光客がほとんどいないのは不可解です。
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城に近づいてきました。
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あそこのトンネルを抜けるようですが城はさらに高台にあるようです。
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トンネルを抜けると城に通じるケーブルカーのレールが見えました。
ザルツブルクカードを使ってこれを利用できるのですが、今気がついても後の祭りです。 -
歩いて城を目指します。観光客を見かけるようになりました。
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ケーブルカーのレールの近くを通りました。
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まだまだ、上を目指す必要があります。
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右手の坂を上ります。
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ようやく城に到着です。
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城の中も上り坂だらけです。
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まだまだ上に行く必要があるようです。
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街中でこんなに坂道が多いとは意外です。
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トンネルを通り上に上がります。
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城の上に到着しました。たくさんの建物が建っています。
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どこに行けばよいのかよくわからないので、しばらく広場を探索しました。
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ここがメインの建物のようです。
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入り口がわからないのでしばらく探索を続けます。
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ここには入り口が見当たりませんでした。
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先のほうに行ってみました。
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入り口のようなところがあります。
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ここは行き止まりのようです。
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なんとか建物の中に入りました。教会の祭壇のようです。
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窓から外の景色が見えるようです。
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狭い窓ですが、高いところから覗いているので見晴らしはよいです。
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外に出てまた別の建物の入り口を探します。
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司祭の城だけあっていたるところに十字架があります。
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ここは博物館のようです。
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城のミニチュア模型です。
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聖人の像でしょうか。
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このあたりから武器類が展示されています。
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勲章のようです。
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軍服などもあります。第一次とか第二次世界大戦頃のもののように思えます。
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紋章とでっかいリボンがありました。
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古い銃類と人形たちです。
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昔の機関銃のようです。
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武器とともに楽器が置かれていました。
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絵なども飾られています。
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戦争の絵や蝋人形たちです。
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大したものはありませんが、すごく混んでます。
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ここからはザルツブルクの旧市街と川が見通せます。
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戦地のミニチュア模型のようです。
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人形とともに武器を飾っています。
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細い大砲です。
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こちらはずいぶんと大きい砲弾です。
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あそこから景色が見れるようです。後からいってみることとします。
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兵隊の人形です。
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勲章をたくさん展示しています。
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兵士の蝋人形です。
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窓からの景色はよいですが、天気は曇りです。
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ここからは甲冑です。
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大砲も古そうです。
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甲冑のころの銃のようです。
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古い金貨なども展示しています。
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時代は古いが金貨なのでピカピカです。
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こんなものも展示されていました。なんのつもりかはわかりません。
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外に向かって大砲が設置されています。
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街に敵が入って来た時のもののようです。
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高いので窓からの眺めはよいです。
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操り人形です。
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アジアのもののようです。
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これはこちらのもののように見えます。
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貴族の操り人形です。
この手の人形は人を小馬鹿にしたような面白い顔のものが多いです。 -
サウンドオブミュージックの人形のようです。
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ここは景色がよいので混んでいるようです。
ほとんどの人が景色をみています。 -
塔の上にたくさん人が登ってきます。
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こちら側にはレストランがあるようです。
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昔のザルツブルクのミニチュア模型です。
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先ほど見えていた展望台に行ってみました。
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まわりの景色を眺めました。
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旧市街のほうです。
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反対側の景色です。
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展望台のうえにはたくさんの人が乗って混雑しています。
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旧市街を説明している案内板も置かれています。
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旧市街の眺めはここからが最もよいと思われます。
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教会と大聖堂です。
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塔です。
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待っている人が多くいるため展望台から降りることとしました。
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下のほうでもさほど変わりなく景色が眺められます。
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城の下の方からもたくさんの人が景色を眺めています。
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そろそろ城に戻ります。
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降りる途中、窓からみた景色です。
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狭い廊下が続きます。
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なぞの管楽器が置かれています。
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昔の警報用でしょうか?
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建物の外に出ました。
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しばらく、外を歩いてみました。
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大聖堂のほうにも人がたくさん集まっているようです。
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ここからの景色もきれいです。
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ケーブルカーは向こうにあるようです。ザイルブルクカードがあるので、帰りはケーブルカーを使用することとしました。
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城の建物が聳え建っています。
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景色を眺めながらケーブルカーに向かいます。
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ケーブルカーまでの行き方がよくわからず、あちらこちらに移動しました。
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ここを下るようです。
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ケーブルカーの乗車口はこの下のエリアの右端にありそうです。
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景色を眺めながら、階段を下ります。
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下からの眺めです。
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ここで食事してもよさそうですが、まだいろいろ廻るつもりなので、先を急ぎました。
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ここからケーブルカーに乗って下に降ります。
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ケーブルカーを降りてしばらく歩くと教会の墓地に来ました。
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品の良い墓地です。
日本の墓地もこれくらい洗練されればよいのですが。 -
観光地になっているので墓地本来の目的からは外れてはいます。
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ここは、サンクト・ベータ教会と墓地です。
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教会のチャペルです。
作りが上品です。 -
花が咲き誇っています。
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洞窟に祭壇がある洞窟カタコンベに入ってみました。
ここは有料でした。 -
階段を登って上に行きます。随分と高いところまで上がることとなります。
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外の景色はよいですが、中は殺風景です。
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階段はこんな感じです。
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最上階の祭壇です。質素な感じですが、ここまで穴を掘る労力は大変なものです。
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出入口の階段です。
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こんな石碑なども彫られていました。
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高台なので景色はよいです。
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教会の中庭のようなところです。
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教会のなかに入りました。
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マリア様とキリストのようです。
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教会の祭壇です。
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いろいろな絵が飾られています。
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白を基調とした壁にはほこりなど見当たりません。
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観光客はまばらです。
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天井画も独特です。
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後ろにはパイプオルガンがみあたらず、像がありました。
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パイプオルガンは左の壁に埋め込まれていました。
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右側にはマリア様の祭壇があります。
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祭壇上のドームの天井画です。
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金ぴかの十字架です。
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時計と聖人の像のようです。
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天使?
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天を仰ぐような感じです。
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上品な色遣いと照明です。
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祝祭劇場の広場では音楽祭の会場を準備しています。
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ザルツブルクでも馬車が走っています。
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次は大聖堂に向かいます。
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入るとすぐに祭壇がありました。
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ここが大聖堂です。
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ここの天井も特徴があります。
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あちらこちらに宗教画があります。
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次の宗教画です。
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これも宗教画です。
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こちらにもあります。
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パイプオルガンのようです。
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ドームの天井の窓から光を取り入れています。
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左右にパイプオルガンがあります。
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パイプオルガンのところまで足場と昇降機が設置されています。
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あちらこちらにパイプオルガンが置かれています。
この音色を聴いてみたくなります。 -
左側のパイプオルガンです。
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また、宗教画です。
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キリストの宗教画です。
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祭壇の上部の天井画です。
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別の祭壇の上部の天井画です。
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真ん中の天井です。
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入り口側のほうも壮観です。
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十字架の展示物です。
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ステンドグラスの展示物?のようです。
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石碑のようなものもありました。
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そのとなりにはステンドグラスのドアの展示があります。
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これはここの遺跡??
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こんな天井画もありました。
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別の天井画です。
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真ん中あたりの天井画です。3つくらい連なっていたような気がします。
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これはまた別の天井画です。
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外に出てレジデンスに向かいます。
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ドームです。
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レジデンスの方に来ました。
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中庭のほうに入り口があるようです。
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レジデンツ、レジデンツギャラリー、ドーム博物館はギャラリーで繋がっていてドームクォータと言うらしいです。
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まずはレジデンツギャラリーのようです。
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宗教画が置かれています。
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大きくはありませんが、そこそこの数の絵が展示されています。
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宗教画が続きます。
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一旦外のベランダから別の建物に写ります。
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外の景色を眺めながら休憩するところもあります。
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大聖堂のほうに戻ってきました。
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宗教画です。
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大聖堂の入り口のほうに来ました。ここからドーム博物館になるようです。
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こちらは風景画です。大聖堂の絵と思われます。
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これはどこでしょうか??
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川幅が広いのでザルツブルクではないと思われます。
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これもどこかよくわかりません。
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どうやら大聖堂の二階を廻っているようです。
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エジプトのようです。世界の風景画を集めていたのでしょうか。
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これもエジプト?
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これはどこの都会でしょうか。
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アジアかメキシコもしくは南米の遺跡でしょうか。
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宗教画が出てきました。
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これはローマでしょうか?
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途中大聖堂も見下ろしてみることが出来ます。
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彫刻です。
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ステンドグラスです。申し訳程度に展示されています。
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宗教画のようです。
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聖人の像のようです。
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宗教画と彫刻関係です。
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このあたりには十字架の像などがありました。
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こちらにも十字架の像と鋳型のようなものがおかれています。
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いろいろな像があります。
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聖人たちの像でしょうか。
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日本の観光地にあるようなものが置かれています。
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金?の置物類です。
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このあたりは宝物のようです。
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貴金属類です。
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派手な置物です。
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疲れた感じの像です。
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先ほどの部屋にはこんな像も置かれていました。
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いろいろ宝物のようなものが置かれています。
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廊下にもずらっと絵が置かれています。横目でちらりとみただけです。
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宗教画のようです。処刑されているようです。
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大聖堂の絵です。
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キリストの十字架の絵です。
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廊下の端まで来ました。
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後ろの様子です。
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急にギリシャ神話風の彫刻です。
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外に出て旧市街に戻ります。
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結構観光客がいます。
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このあとは、三位一体教会とミラベル宮殿に行く予定でしたが、ザルツブルグカードもあり、若干時間もあることから、途中のモーツァルトの生家や住居によることとしました。
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レストランや出店は繁盛しているようです。
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旧市街もまだまだ混んでいます。
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旧市街の店をちらちら見ながら歩きます。
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どうやら、着いたようです。
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あまり興味がなかったのですが、入ってみるとすごく人気で混んでました。
私はあまり興味がなかったことから、チラ見しながら足早に見学しました。 -
モーツァルトの家系図?
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楽器類です。
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ペンダントのようなものが置かれています。
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大変狭いところにたくさんの人が入っています。
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手紙のようです。
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ビアノのようです。
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オンラインにアクセスできる場所もありました。
こんなところでやらなくてもようだろうと思いました。 -
写真とか資料とかです。
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当時の資料のようです。
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楽器とか絵とかもありました。
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これはなんでしょう??
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このあたりの資料にも興味がありません。
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当時は笑いに飢えていたのでしょうか。
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このあたりの物も意味不明です。
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絵とかも飾られていました。
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楽器やら楽譜やらです。
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当時のモーツァルトの部屋を再現したもののようです。
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手紙等の資料です。
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こちらも手紙のようです。
多分とんでもなく高価なものなのでしょうが、あまり興味がわきません。 -
こういう資料が続きます。
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クラッシック音楽愛好家であれば、楽しめるのでしょうが、生憎とそうではなく、特にモーツァルトの音楽はあまり好きではないので、ちらみするだけです。
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このあたりの資料も貴重そうです。
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直筆の楽譜のようです。
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生家のほうはさっさと見たので、モーツァルトの住居のほうに向かいます。
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モーツァルトの住居は橋を渡ったところにあります。
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水が緩やかに流れています。この街も山林が近くにあるので空気がよいです。
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あそこが、モーツァルトの住居です。
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到着しました。
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早速中に入ります。ミニサイズのパイプオルガンのようです。
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絵とかが飾ってあります。
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漫画のような絵です。
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これはなんでしょうか。指揮棒??
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絵です。
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直筆の資料のようです。
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直筆の楽譜のようです。
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資料類です。
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服も展示されてます。
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直筆の資料が続きます。
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これもそうです。
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こちらも同様です。
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直筆の手紙です。
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弦楽器です。チェロ?
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ピアノも展示されています。
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部屋のミニチュア模型です。
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次は近くの三位一体教会に行きます。
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まだ中に入れるようです。
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早速中に入ってみました。椅子の置き方が独特です。
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柵があり中には入れません。
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ドーム天井のフラスコ画が有名とのことです。
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左側の壁面です。
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右側の壁面です。
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最後にミラベル宮殿に向かいます。
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映画でみたことのある門です。
この形の像はここ特有です。 -
右側にも像が飾られています。
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左側にもあります。
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サウンドオブミュージックでのイメージ通りです。
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中は広々としています。
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中にもところどころに像が置かれています。
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混んではいませんが観光客がそこそこ歩いています。
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門の像が特徴的です。
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こちらの像も凝っています。
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このあたりは広いですが、あまり特徴はないです。
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きれいに花が芝生に植えられています。
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花が見事に咲き誇っています。7月上旬の良い時期に来れたため、花壇が良い状態になっています。
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大変きれいです。
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曇り空なので、歩いていても暑くもなく気持ちがよいです。
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噴水のほうに来ました。
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このあたりの花壇などもセンスがよいです。
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噴水の周りも空気が澄んで気持ちがよいです。
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噴水の先のほうにも花壇が続きます。
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こちら側のほうが少し赤い花が多いようです。
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広い庭にきれいに赤い花が模様を描いています。
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まだ、赤い花の模様が続きます。
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建物の近くには白い花も植えられているようです。
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このあたりから白色の花で模様を作っています。
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建物の近くにはいろいろな花が植えられています。
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建物の左側に花壇が続いています。
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このあたりからいろいろな色の花が植えられています。
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いろいろな人が花壇の写真をとっています。花の植え方にセンスがあります。
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建物側から振り返ってみた赤い花の花壇です。
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両サイドの道には、ベンチが設けられており、そこに座って花壇を見ている人たちもいます。
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右側の花壇は少し地味な感じです。
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椅子がたくさんあるので休憩するにはよさそうです。
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芝生などもきれいに刈られており、常時メンテナンスしてあるようです。
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建物に近いメインの花壇は華やかです。
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かなり上手に花が植えられています。
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ここもセンスがよいです。
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このあたりにはバラが植えられています。
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赤いバラは見事に咲いています。
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いろいろな種類のバラが植えてあります。
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赤いバラが目立っています。
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バラをしばらく鑑賞しました。
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挿し木用に一本欲しくなります。
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赤いバラは同じ種類のようにみえます。
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このあたりには花の咲いていないものもあります。
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バラ園から出て、右側のほうに行きます。
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ここからだと花壇の芝生の割合が少なく見えます。
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バラ園の前の花壇です。
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こちら側の花壇も見事に形作られています。
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多分一年で一番良い時期に訪れたものと思われます。
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ところどころにじっくりと花壇を眺めている人がいます。
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ここからの景色も素晴らしいです。
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右側の花壇です。花は赤が主体ですが、模様が凝っています。
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この先の噴水がサウンドオブミュージックでダンスしていた場所になります。
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この時期は主役はこの花壇ですね。
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ピンクや黄色の花も植えられています。
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大変きれいですが、芝を刈る人は大変そうです。
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左手にはバラが植えられていますが、花壇に比べるとあまり花は少なめです。
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ダンスシーンの場所で写真をとっている人がいます。
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塀沿いの花もきれいに咲いています。
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左側の塀の階段のところにはライオンの像があります。噴水の前の階段になります。
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ばらがもう少し咲いていると最高でしたね。
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階段を上がって花壇を撮影します。
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見事な花壇です。
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こちらが本来の主役の噴水です。
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左側の花壇です。
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小さいながら高品質です。
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小さいといっても日本で見かけるものよりは大きいです。
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こんな形で花を咲かせるのは難しそうです。
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右側の花壇の先のほうは木が植えられています。この隣がさきほどの広い花壇になります。
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ここがメインになるため、たくさんの人がこの噴水を訪れています。
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ペガサスです。
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時間が遅いので宮殿の中は見れませんでした。別の日に来ることとしました。
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駅側の入り口です。
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上のほうには石碑?がありました。
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階段からは見晴らしがよいです。
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しばらくここから庭園をみることとしました。
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左側は普通の公園が広がっています。
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階段の上のほうにある公園からの写真です。
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いろんな人が階段の上から写真をとっています。
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良い眺めです。
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ここで記念撮影する人もいるようです。
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ザルツブルクでここが一番良いような気がします。
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写真を撮影した公園にも花壇がありますが、管理が違うようで少しレベルが下がります。
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それでもそこそこのバラが咲いています。
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とりあえずミラベル宮殿の庭園を見たのでホテルに戻ります。
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この先がホテルです。
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バスが来たので写真を撮りました。
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ホテルに戻った後、庭園前のフュルトスの販売支店にモーツァルトクーゲルンを買いに行き、帰りにザンクト・アンドレ―教会を見学しました。
バラ売りで買って、自宅のおみあげにしました。大変高価なチョコレート菓子ですが、おみあげのお菓子の中でこれが一番美味しかったような気がします。 -
6時頃だったと思いますが中に入れました。
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観光地化してない上品な作りの教会です。
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ステンドグラスも日本人好みの可愛い色合いになっています。
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観光客のようですが、同時に熱心な信者にも見えます。
邪魔をしないように早々に引き上げました。 -
入り口のところの写真です。
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むこうはミラベル宮殿です。
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教会はこんな感じです。
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また、ホテルに戻ります。
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ホテルとミラブル宮殿の間の交差点です。結構ここもきれいな花がか座られています。でも道には浮浪者がいました。
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ホテルに戻ってから夕食のため、あらかじめ調べておいたレストランに行ったのですが、満席だったか、時間が間に合わなかったかして入れませんでした。しょうがないのでスマホでよいレストランがないか調べたところ、ホテルの隣のレストランが高評価だったので、このレストランで夕食をとることにしました。
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ステーキを期待して牛肉のメニューを選んだのですが、実際はシチューのような料理でした。オーストリアの煮込んだ肉料理はあまり好きではなかったので期待外れでした。
他の料理はおいしそうに見えました。またもや料理の選定ミスです。
しかしながら、ここで飲んだオーストリアのビールは絶品でした。注ぎ方や、温度管理など、相当気を使っているようでした。この後すぐにホテルに帰って寝ました。
明日は朝一でハルシュタットに行き、帰りにBad Ischlで温泉に入る予定です。
慌ただしい一日になりそうです。
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