2024/06/20 - 2024/07/19
41位(同エリア140件中)
佳さん
昨年度(2023年)12月に定年退職した後、まだ訪れていなかったEUの国々を鉄道を使い一人で1ヶ月間旅をしました。
その20~22では2024年7月15日にザルツブルクからダッハシュタインを訪れたことを綴ります。
風景等がすばらしく写真枚数が多くなっているため、この日の旅行記は3つに分割しました。今回は、その21(2つめ)としてダッハシュタインでのことを記載しています。
本旅行記でも写真枚数が多いので予めご了承下さい。
尚、全体の日程は以下となります。
成田→台湾→ウィーン(6/20~6/21)
ウィーン(6/21~6/25)
ブタペスト(6/25~6/28)
うち、6/27 ドナウベント
プラハ(6/28~7/1)
ドレスデン(7/1~7/4)
うち、7/2 ザクセンスイス
(バスタイ橋 ケーニヒシュタイン城塞)
7/3 マイセン
バンベルク(7/4~7/5)
7/5移動途中ニュルンベルク
ローテンブルク(7/5~7/7)
ミュンヘン(7/7~7/11)
うち、7/8 フュッセン及びノイシュバンシュタイン城
7/9 ガルミッシュ・パルテンキルヒェン
(ツークシュピッツェ ガルミュシュ・クラシック)
インスブルック(7/11~7/13)
うち、7/12 パッチャーコーフェルのツィルベンヴェーク
ザルツブルク(7/13~7/16)
うち、7/14 ハルシュタット バート・イシュル
7/15 ダッハシュタイン
ウィーン(7/16~7/18)
うち、7/17 ヴァッハウ渓谷
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
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駅を出て外をみると山頂は緩やかな斜面が広がっており、雪がまだたくさん残っていました。
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右側は切り立った岩壁になっています。
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こちら側の斜面はさきほどよりは緩やかになっています。
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右側に駅の建物に設けられた展望台の手すりのところに人がいます。
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下の斜面まではそこそこの落差があります。
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雪のある斜面までも相当落差があります。
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車両が通った跡が綺麗な模様のように残っています。
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人は歩いていないようです。
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沢山の人が展望台から私のように景色をみたり写真を撮ったりしています。
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天気はよいのですが、雪が残っているように気温は低いです。
すぐに持ってきたジャンパーを羽織ったと思います。
念のため、ローテンブルクで購入したマフラーなども持ってきています。 -
しばしここから山を眺めていました。
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こちら側の切り立った山脈も迫力があります。
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この山は2700m程度なのですが、山脈が連なっており迫力があります。
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あちらの展望台にいる人も動くことなく景色を眺めているようです。
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ここへはハルシュタット側(北面)からもロープウェイが出ているらしいです。
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ロープウェイのケーブル込の景色も迫力があります。
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小高い山といっていた山がはるか下のほうに見えます。
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下のほうの景色もまさにオーストリアを感じさせます。
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ロープウェイの駅の上の展望台は下のほうの景色を眺めるのによさそうです。
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向こうの山には雲がかかっていますが、こちらは雲一つありません。
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山脈が先のほうまではっきりみえます。
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あのうえからの景色もよさそうですが、あそこまで行くのは大変そうでだれも行っていません。
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ここから眺めるだけにします。
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手すりの下は崖になっています。
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ちょこんとゴンドラがみえています。
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青と緑の絶景です。
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ゴンドラが出発します。
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まだ降りる人も少ないのでゴンドラの上のほうもがら空きのようです。
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と思ったら、なんと子供とお母さんが床に座り込んでいました。
10名いました。 -
ゴンドラの上からの景色は迫力がありそうです。
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ゴンドラの上から写真を撮っている人もいます。
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この辺からの景色は展望台からの景色とあまり変わりなさそうです。
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釣り橋のほうの景色を撮っているのかもしれません。
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下の展望台にある屋根は、椅子の日よけだったようです。
私も座ってみたいのですが、なかなか空きがありません。 -
雪道を歩き始めている人がいます。
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余力がないのでわたしはあちらにはいかないつもりです。
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私も下の展望台のほうに降りてみました。
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手すりに山の説明が取り付けられていました。
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雪道を歩いていた人たちは、中ほどまで進んだようです。
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ガラス越しに下が覗けるところがありました。写りはいまひとつです。
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手すりから真下を覗いてみました。
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先ほどのゴンドラが小さく見えています。
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この程度の傾斜だと途中までは、なんとか登ってこれるかもしれません。
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よくみると先のほうにロープウエイの駅が見えています。
ロープの方向とずれているようです。ローブが途中が曲がっているのでしようか。 -
駐車場にたくさん車が止まっています。少し駅から離れたところにも駐車場があるようです。
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ここには登山道はもうけられていないようです。
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ロープウェイで登ってくるときにみた岩壁がはるか下のほうにあります。
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楕円形の表示板には山の写真が描かれているようです。
デザインが斬新でおしゃれな感じです。
曇っているときにはこの写真で景色を想像するのでしょう。 -
切り立った岩山です。小高い山がなんだか近くに見えます。
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ゴンドラが登ってきました。これは屋根には載れないタイプのようです。
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中は満席のようです。
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小高い山が先ほどより近くに見えるので、実はこれらの山々はあまり距離が離れていないのかもしれません
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ゴンドラが到着するところをまた見学します。
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バスではたくさんのきれいな家々や建物をみかけましたが、ここからみるとほとんどが草原と森林です。
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ここに宿泊するとオーストリアの自然を満喫できそうです。
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だいぶゴンドラが登ってきました。
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よくみると先ほどのゴンドラより若干サイズが小さいようです。
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目の前をゴンドラが通り過ぎます。
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駅に到着しました。
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ゆっくりとホームの中に入っていきます。
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向こうの駅にもゴンドラが到着しているはずですがここからは見えません。
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よくみると細い道のようなものが右側のエリアに見えてます。
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最後はここのロープで登るのでしょうか。
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麓の草原はきれいな黄緑色が広がり、遠くの方の山まで見通せます。
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先ほどまでいた展望台です。
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場所が変わると岩山の見え方も若干変わります。
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右側に見えていた岩山が正面下に見えています。
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大して移動してはいないのですが、小高い山といっていた山もより近くに見えます。
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雪が解けて流れた後が付いているのでしょうか。下のほうまで草木が生えていないエリアがあります。
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手前の岩山が相当近くに見えます。
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ここにも半楕円の山の説明板が設置されています。
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有名な吊り橋が見えて来ました。
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沢山の人が橋の上にいます。吊り橋の先には崖の先に突き出した一人用の展望台があります。
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この橋の後ろにあるシートは、雪をカバーしており、ここに氷の宮殿が作られているようです。
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早速吊り橋のほうに向かいます。
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こちらの建物の展望台にも一人用の崖に突き出した展望台がありました。
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どこからも良い景色が見えます。
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旅行先にここを選んだ理由の一つがこの吊り橋です。
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山の景色もよく飽きることがありません。
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ここからの風景も気に入っています。
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手すりは安っぽいのに楕円の表示板はスタイリッシュです。
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またロープウェイが登ってきました。
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この風景も飽きませんが、どんどん人が増えてきているので混む前に吊り橋のほうに行こうと思います。
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ゴンドラを見ているだけでも十分満足できます。
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ゴンドラがなくてもやはり十分満足できます。
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高いところからの景色は見ているだけで気持ちがいいものです。
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建物の前方に設けられた長い通路を通り移動しています。
このあたりの建物のほうには行っていないのでどうなっているのかはよくわかっていません。 -
手すりにいろいろシールが貼られているところがありました。
なんなんでしょうか。 -
建物の日陰になっているところまで歩いてきました。
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のんびり景色を見ながら歩いていますが、みんなも同じようなもので、こんな調子で歩ているようです。
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よってこのままのペースでもさほど吊り橋は混まないと思われます。
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森林のエリアには道がありますが、人は歩いていないように見受けられます。
結構たくさんの観光客が途中のバス停で降りていましたが、エリアが広いので人が分散しているようでこの辺ではトレッキングはしていないようです。 -
この下の道を歩くだけでも結構楽しそうです。
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でも足やトレッキングのルートの表示板とかがないと帰りのバス停を探すのに苦労しそうです。
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風もあまりなく、雲もさきほどから同じ位置に停滞しています。
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このあたりの手摺から下を覗くと相当な傾斜の岩壁になっていました。
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ちょうどロープウェイで見ていた岩壁の裏側になります。
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迫力のある景色です。
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下に向かって出来ている筋は雪解け水が流れた後でしょうか。
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まだ、雪が残っていることから、ごく最近までこのあたり全体が雪に覆われていたものと推察します。
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まだ吊り橋までには距離があります。
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吊り橋に行く前に建物のほうの一人用の展望台に寄って行くこととしました。
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建物の前まで来て、目の前の景色にも建物の影が映るようになりました。
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この上の方に建物の一人用展望台があります。
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ここから見る景色と大差はないでしょうが、空中に突き出した展望台からも景色をみてみたいです。
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ぐるりと山の景色を眺めています。
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高いところからですと、眺める青い空と緑の土地と灰色の岩山の景色が緊張感を持って眺められます。
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景色をより高いところから眺めたくなります。
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建物の上に上がりました。後ろ側は雪原が広がっています。向こう側はまた崖になっているのでしょうがここからではわかりません。
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山をなぞった表示がガラスに書かれており、ガラス越しに山を眺めることが出来ました。
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これが建物の上にあった一人用の展望台です。
吊り橋のほうの展望台は凄く並んでいますが、なぜかしらこちらのほうは、あまり人がいませんでした。ダッハシュタインの頭の上に雲がかかっていましたが、少しの間外れたようです。 -
早速上に上がってみました。
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やはり見える景色はさほど変わりありません。だけども空中に突き出した下や周りが透けて見える展望台にいると少し緊張が高まり、違って感じます。
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空いていたのでぐるりと周りを見渡してみました。
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建物の上のほうでは、テーブルで幾ばくかの人がくつろいで風景を楽しんでいます。
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下の方を見ると余計に緊張感が高まります。
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こちらの景色をみると随分高いところにいるんだと感じることが出来ます。
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やって来た方向の建物の外の通路です。これらも崖から突き出ていたようです。
ここからみると危なそうで、あんなところから景色を見ていたんだなと言う感じです。 -
手摺を超えて覗くと足がすくみます。
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そろそろ次の人もいるようなので交代しました。その場にいるとさほどでもないのですが、外からみていると危なそうな感じがします。
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建物の上からみても景色は変わらないのですが、若干落ち着いてみることが出来ます。
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こちら側も同じような感じです。
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先ほどのガラスの表示版です。詳しくは思い出せないのですがこの写真から推察すると窓になっていたようです。
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こちらには人はいないようです。
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先程歩いていた人たちも引き返したようで、この辺にも誰もいません。
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こちら側の景色用にもガラスの表示板がありました。
Grimmingは2351mの高さだけど独立して立っている山としてはヨーロッパで一番高いと書かれています。見方に寄るような気もしますが如何なものでしょうか。 -
北側には小高いエリアが広がっているようです。
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2995と切り抜かれた台があります。一番高い山の高さのようです。
さきほどのガラスの表示板からダッハシュタインの高さのようです。 -
右側の雪原に行く人はいないようですが、左側の山のほうには人がいるようです。
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こちら側から降りて山のほうに行くようです。
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よくみると山のほうとさらに右奥の雪原に行く人達がいます。
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こちら側はよくみると2人歩いていました。
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こちらではビール等を飲んで景色を楽しんでいるようです。
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私も下の方に降りることとしました。
左のほうにハート形の撮影スポットがあるようです。 -
坂道を上る動く歩道のようなものも設けられています。
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ハート形の撮影スポットは人気がないようです。
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坂道は砂利で転びそうなので黒い階段が設けられています。
ここの動く歩道の先に吊り橋の入り口と氷の宮殿があります。 -
皆さん階段を利用しているようです。
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謎のモニュメントです。
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一旦雪原の展望台のほうに寄ってから坂道を降りることとしました。
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氷の宮殿の傍に雪の坂道があり、ここを降りて山や雪原のほうに行っているようです。
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途中の岩場のところに人がたくさんいるようです。
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山や奥の雪原に行く人は半分くらいでしょうか。
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動く歩道の終わりくらいの道にもたくさん人がいます。
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動く歩道は上り専用です。
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左側に吊り橋も見えています。
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私も階段から降りることとしました。
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ロープが張ってある先は断崖絶壁です。
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まずは吊り橋の入り口に向かいます。
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吊り橋がはっきり見えて来ました。ここからみると断崖絶壁にかけられていることがはっきりわかります。
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華奢な作りの吊り橋に人がいるとさらに迫力が増します。
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吊り橋はH鋼やロープなどの簡易的な素材で作られています。
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揺れも少なそうで、よく考えられた構造です。
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皆さんゆっくりと歩いて吊り橋の上の景色を楽しんでいるようです。
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吊り橋の影が断崖絶壁に映っています。
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吊り橋に親子連れが立っているとさらに迫力が増します。
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先のほうに一人用の展望台があり、それにたくさんの人が並んでいるため、
こちら側には人が少ないようです。 -
私も吊り橋のほうに移動します。
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ゲートを通り過ぎました。
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ここに来ることにした理由の一つがこの吊り橋にあります。
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この吊り橋自身が素晴らしい絶景です。
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先ほどまでいた建物が随分上のほうに見えます。
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ここからみる景色も写真では同じようではありますが、吊り橋を渡ることで気持ちが高揚しまた違って見えます。
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私とほぼ同じタイミングで吊り橋に入った人たちが何人かいました。
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吊り橋の床はグレーチングで下が透けて見えます。
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手摺も網目のワイヤーなので視界を遮るものがあまりありません。
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小高い山も大分近くに見えます。
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ロープウェイの駐車場も小さく見えています。
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吊り橋から見る風景はまた格別です。
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岩山の影のところでさえ、ここから数百mの落差があるはずです。
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真下を覗くと吊り橋のH鋼と岩肌が見えました。近くにあるように見えますが、
H鋼までも数mの落差があり、崖まではさらに落差があります。
13~15枚前の写真を見てもらえれば落差が確認できます。 -
手摺から下の景色を覗くと足が竦むようです。
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風はありませんが、気温は低く、肌寒い感じです。
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何人かを追い抜いて、親子連れの後ろの方まで来ました。
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右側の氷の宮殿のほうの景色は壁面が近くあまり迫力がありません。
但し、下のほうを覗けば断崖絶壁がみえます。 -
左側は絶景です。
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先ほどまでいた展望台の建物が随分と遠くに見えます。
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吊り橋にいる高揚感から同じような景色でも違って見えます。
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先にある一人用展望台が見えます。
ダッハシュタインはこの中の一番高い山ですが頭に雲がかかってしまいました。 -
撮影スポットになっているため、ここくらいからしばらく並んで待つようです。
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私が最ものんびり歩いているようで、黄緑色の服の人に抜かされました。
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風もあまりないので、山の雲もほとんど移動していません。
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私も展望台に行くため並ぶこととしました。
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下を覗くと足が竦むようですが、折角吊り橋に来ているので何度も見てしまいます。
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写真では迫力が出ませんが、肉眼でみると迫力があります。
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下の岩肌が近くに見えますが、実際は何十mも離れているはずです。
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このあたりの石は人がちょっと触っただけで崩れて落石しそうです。
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手摺は安全のためかそこそこ高い位置に設けられています。
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近寄るものもないので石ころがたくさん残っているものと思われます。
小さく見えますが、実際は一つ一つがそこそこ大きいものだと思われます。 -
下のほうの岩山には石ころはほとんどないようです。
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山の景色を見ながら列に並びます。
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展望台では記念撮影しているようなので一人1分弱はかかっています。
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山の景色を見ながら列に並びます。
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まだ大分時間がかかりそうです。
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カップルやファミリーで写真を撮る人が多いです。
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場所を移動しているので下の景色も若干変わります。
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一人ずつ撮影している人もいます。
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大分岩山のほうに近づいてきました。
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ロープウェイの駐車場も岩山に大分隠れました。
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あの一人展望台はここからみても迫力があります。
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ファミリーで写真を撮っている人もいます。
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後ろのほうにもたくさん人が並んでいます。これからもっと人が増えるものと思われます。
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駐車場のほうをみても、一人展望台が見えるくらいのところに来ました。
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展望台の近くまで来ました。
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展望台の傍まで来るとロープウェイの駐車場は岩山の後ろに隠れてしまいました。
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私が並んでいたときよりも少し人が多くなっているようです。
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吊り橋の下には大きな石がたくさん転がっています。
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一人展望台の入り口のところから撮影した写真です。
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手前の岩山も角度が違うと少し違って見えます。
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私の番が来ました。時間をかけずに歩きながら撮影しました。
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階段もグレーチングになっています。
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真下を見下ろす感じです。
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折角なので、写真を撮りながら降りて行きます。
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もたつくとひんしゅくを買いそうなので歩きながら連写しています。なので、若干スリルがあります。
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左右の手摺もガラスがはめられているのでまわりもきれいにみえます。
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なかなかの迫力です。
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下まで到着しました。
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なかなかの迫力です。ロープウェイの駐車場は完全に岩山に隠れています。
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振り返ったときに上の展望台のほうの写真も撮りました。
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こちら側の景色もあまり変わり映えはしませんが、最短距離になっています。
高揚感から違って見えます。 -
ささっと自撮りして、右の方の写真も撮って階段を登ります。1分以下で次の人に交代したはずです。
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吊り橋を抜けて先に行ったところに氷の宮殿の入り口がありました。
なぜかしら入り口に草を飾っていました。 なんのつもりでしょうか? -
なかは、氷点下以下の温度のようで、用意していたマフラーを使います。
ビニールで包まれた中に雪を閉じ込めて、そこにトンネルを掘って氷の彫刻を飾っています。 -
きれいな彫刻ですが、みてわかるように、日本のさっぽろ雪まつり等の氷の彫刻と比べるといずれもしょぼいです。それでも長期間展示しているのですからメンテナンスが大変そうです。今年行ったさっぼろ雪祭りでもしょっちゅうメンテしてるのを見かけました。
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登山家の彫刻です。
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赤く照らされた彫刻もあります。
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こちらは氷の柱です。絵が飾ってあります。
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紫の照明です。これも登山家のようです。
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こちらも登山家です。
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山羊か羊のようです。
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これはなんでしょうか。
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広いスペースのところもあります。
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座ってもよい氷の椅子もあるようです。
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これはよくわかりません。
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雪だるまです。
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昆虫?
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登山家?
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ここが出口です。あまり長くはいなかったのですが、寒いので急いで出るようにしました。7月中旬にこれだけのものを展示しているのですからたいしたものです。
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外に出て時間があるので先ほどみた雪の坂道を下っていきました。
スニーカーを履いているので、足元が滑り大変です。帰りのほうが苦労しそうです。
トレッキングシューズは荷物になるので今回の旅行では持ってきませんでした。 -
岩場にきたのでここで一休みします。
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まだ時間があるので、山のほうにいってみることとしました。
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雪の表面は比較的汚れています。
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ここからも雪道が長く続きますが、傾斜はきつくないので滑る危険性は少なく、先ほどより歩きやすいです。
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山のふもとのほうまできました。
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岩場から周りの風景を撮影しました。
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雪原のほうに歩いている人もいます。
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何人かは山を登っています。
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私も途中まで登ることとしました。
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このあたりはあまり傾斜がないので登りやすいです。
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雪原のほうから岩場に行っている人もいます。雪が苦にならないようです。
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大概の人はこちらの岩場から上のほうに登ります。
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上のほうにはそこそこ人がいます。
頂上までは距離があるので無理せずに行けるところまで行くこととしました。 -
雪原から歩いて来た親子もいます。
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向こうの雪原を歩いている人もいます。
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北側のロープウェイに繋がる道なんでしょうか。
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そこそこ上のほうに登ってきました。氷の宮殿が遠くに見えます。
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石ころが多いので滑らないように気を付けて登ります。
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ここから先のほうは傾斜がきつそうです。
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子供連れの人たちも登っているので私ももう少し登ることとしました。
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あちら側に建物が見えます。北側のロープウェイの駅でしょうか。
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氷の宮殿のほうの景色てす。
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足元はこんな感じです。
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ようやく小屋に到着しました。
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北側を眺めます。下のほうに湖があるのでしょうか。
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対面の山です。こちらの山とどちらが高いのでしょうか。
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南側の景色です。こちらのロープウェイの駅のほうが遠いです。
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小屋を出発します。
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鉄塔のほうからアクセスするルートのようです。
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私もさらに登ることとしました。
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ここからですと山に隠れていたところも見えるようになりました。
先ほどの小屋と別の小屋もあるようです。 -
鉄柱からロープか電線が張られています。
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電線は下の小屋のほうに向かっています。
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もう少しで頂上です。
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前を歩いていた親子ずれの人たちです。
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私もここまで来たので登ることとしました。
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あちら側で歩いている人はだれもいません。あちらの小屋はロープウェイの駅ではなさそうです。
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さらに上を目指します。
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山の後ろの雪原が見えて来ました。
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エーデルワイスのようです。沢山咲いています。
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このあたりには石が多く転がっています。
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雪原を歩いている人は右側も含め見当たりません。
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上のほうになにかを説明している表示板がありました。ドイツ語なのでまったくわかりません。
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こちら側から歩いて登るようです。
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なんとこちらの雪原の道を歩いている人がたくさんいます。
あの先に北側のロープウェイがあるのでしょうか。 -
こちらの右側の道からぐるっと回って歩いているようです。
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こちら側もなにかを建設中なのでしょうか。
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ここからは斜面が急になるので、先ほどの親子連れはお父さんだけが頂上に行くようです。
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途中休んでいる人達もいます。
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さらに上を目指します。小さな子供を連れて登っている人たちもいます。
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斜面が急になってきているので転ばないように注意して登ります。
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もう少しで頂上ですが、最後は鎖場を利用するようです。
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こちら側は斜面が急なので誰もいません。
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あちらこちらにエーデルワイスが咲いてます。
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こちら側の斜面には石がたくさんあって足元に注意が必要です。
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ロープウェイの駅が遠いです。
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半分くらい登ってきました。
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本来はあの鎖があるところから登るのがよさそうなのですが、降りる人たちとすれ違う必要があったりするので、ここまでは鎖を使わずに別のルートで登ってきました。
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半分くらいから上のほうは鎖場のほうから登る必要がありそうなのですが、何組かの親子連れが頂上から降りて来るので、鎖場が空くのをしばらく待ちました。そうこうしているうちに、時計をみるとお昼頃になっています。
鎖場は空かないし、途中で降りる人とすれ違うのも難しそうです。疲れているし、鎖場では安全帯を着けている人もいるので、軽装の年寄りが鎖場でもたついて迷惑かける恐れもありそうです。もう少しで山頂なので迷ったのですが結局このあたりで引き返すこととしました。 -
降りるのは楽です。
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但し転ぶリスクは高いので慎重に降ります。
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若い人は軽快に降りてます。
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私はゆっくりと降りました。
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先ほどの表示板のところまで来ました。この辺で休んでいる同年代くらいの人がいました。
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雪原の道を何人かの人が歩いています。
北側の情報がないので私はそちらには行くつもりはありません。 -
登って来たルートをそのまま下ります。
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下るときは早いものです。
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あっというまに表示板があったところも見えなくなってしまいました。
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もう少しで鉄塔と小屋のほうに着きます。
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あっという間に降りて雪原のところまで来ました。
雪原のほうからアクセスしている人がいますが、滑るので私は岩場のほうを歩いてきました。 -
このあたりの雪は表面が汚いです。
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岩場のほうで休んでいる人たちが見えています。
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雪原を半分くらい移動したようです。
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先ほどまでいたところが随分と遠くになりました。
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滑る雪の斜面をなんとか転ばずに登って最後は動く歩道を利用しました。
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このあたりのほうが人が多いです。やはり山や雪原を渡る人は少数派のようです。
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ステックを2本持って歩いている人も結構います。山や雪原のほうに行ってきたのでしょうか。
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また、展望台のほうから景色を見ます。やはりこの景色が一番迫力があります。
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こちらの山にチャレンジしている人はいないようです。
山にかかっていた雲はなくなっています。 -
景色を見ながらロープウェイの駅の方に向かいます。
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この建物自体もそこそこ長いです。
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まだ先のほうに展望台があります。駅はさらにこの先です。
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雲もゆっくりと移動しているようです。
-
この景色も見納めです。
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今回の旅行先のうち、再度訪れるとしたら、このエリアを選びます。
個人的にはここに宿泊して下の平原のトレッキングコースを歩きたいのですが、
家族を連れてくることになるので、その場合はまた、ここに来ることになると思います。しかしながら、他にも行きたいところがたくさんあるし、円安なので頻繁には旅行出来ないと思われるので、再度来ることはないと思います。 -
駅が近くなり、ゴンドラが登って来るのが見えて来ました。
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ゴンドラがあると風景がまた違って見えます。
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しばらくこのゴンドラを見ることとしました。
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ゴンドラの真正面に移動して写真をとってます。
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直ぐに左側に移動して、また写真を撮りました。
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結構傾斜がきつそうです。雪があれば上手な人ならスキーで降りれるかもしれません。
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こちら側の雲が多くなってきました。
-
空は晴天です。
-
良さそうなレストランがあればここでお昼を食べるつもりでしたが、
軽食しかなさそうなので、ロープウェイですぐに降りることとしました。 -
パッチャーコーフェルでは雨の中ハイキングしましたが、今回は、最高の天気に恵まれました。
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旅行記グループ
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ブダペスト
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ドナウベント
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オーストリア・ハンガリー・チェコ・ドイツ 鉄道旅行 2024 その5
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オーストリア・ハンガリー・チェコ・ドイツ 鉄道旅行 2024 その6
2024/06/20~
ドレスデン
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ザクセン州
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マイセン
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バンベルク
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ニュルンベルク
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オーストリア・ハンガリー・チェコ・ドイツ 鉄道旅行 2024 その11
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ローテンブルク
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