2024/06/20 - 2024/07/19
635位(同エリア3044件中)
佳さん
昨年度(2023年)12月に定年退職した後、まだ訪れていなかったEUの国々を鉄道を使い一人で1ヶ月間旅をしました。
その15では2024年7月10日にミュンヘンを観光したことについて綴ります。
本旅行記でも写真枚数が多くなっています。予めご了承下さい。
尚、全体の日程は以下となります。
成田→台湾→ウィーン(6/20~6/21)
ウィーン(6/21~6/25)
ブタペスト(6/25~6/28)
うち、6/27 ドナウベント
プラハ(6/28~7/1)
ドレスデン(7/1~7/4)
うち、7/2 ザクセンスイス
(バスタイ橋 ケーニヒシュタイン城塞)
7/3 マイセン
バンベルク(7/4~7/5)
7/5移動途中ニュルンベルク
ローテンブルク(7/5~7/7)
ミュンヘン(7/7~7/11)
うち、7/8 フュッセン及びノイシュバンシュタイン城
7/9 ガルミッシュ・パルテンキルヒェン
(ツークシュピッツェ ガルミュシュ・クラシック)
インスブルック(7/11~7/13)
うち、7/12 パッチャーコーフェルのツィルベンヴェーク
ザルツブルク(7/13~7/16)
うち、7/14 ハルシュタット バート・イシュル
7/15 ダッハシュタイン
ウィーン(7/16~7/18)
うち、7/17 ヴァッハウ渓谷
ウィーン→台湾→成田(7/18~7/19)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
本日(2024年7月10日)は、1日ミュンヘンを観光しました。
ミュンヘンには、ノイシュバンシュタイン城やツークシュピッツェ ガルミュシュ・クラシック等の足掛かりにする目的で宿泊したのですが、美術館や歴史的な建物などがあることや、白ソーセージやビールが美味しそうなどの理由から、1日使って、街歩きすることとしました。 -
まずは、レジデンツに向かいます。途中、マックス・ヨーゼフ広場をバイエルン国立歌劇場を横目に通り過ぎました。写真の像はバイエルン王マクシミリアン1世(マックス・ヨーゼフ)の像です。今回訪れた街にはたくさんの立派な像があり、歴史を感じさせられるとともに、このことは、何を意味しているのかと考えさせられたりします。
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レジデンツに着いたようです。第二次世界大戦で失われたものを戦後元の形を忠実に再建したものとのことです。
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鉄のミニチュア模型がここでも置かれていました。
あまり混雑はしておらず周りには誰もいません。 -
祖先画ギャラリーです。
細長いため、豪華絢爛な廊下だと思っていました。
英語のオーディオガイドがあったらしいのですが、興味がなく借りてません。 -
肖像画がたくさん飾られています。
興味がないのと、観光の時間が限られているのとで、ちらっと見るだけで通り過ぎます。 -
私のように写真をとっている人たちがいました。かれらはじっくりと肖像画をみているようです。
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それにしてもきらびやかです。
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私以外にもちらほら観光客がいるのですが、とても広いので、少なく見えます。
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後ろを振り返ると、さきほどのカップルがまだじっくりと肖像画をみていました。
知見があると色々興味深いこともあるのでしょうが、私はまったく知らないので、あっという間に通り過ぎることとなります。 -
この部屋では、きれいな皿が飾ってありました。
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皿のひとつひとつは欲しくなるようなものではありますが、豪華絢爛な雰囲気は私の趣味ではありません。
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なにか歴史的な意義があるのか、説明文が掲示されています。
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豪華にみせるために照明をうまく使っています。
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豪華絢爛な祖先画ギャラリーを抜けます。
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岩窟庭園です。先ほどとは違ってこちらはずいぶんと古めかしい雰囲気です。
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茶色を基調とした装飾です。
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こちらはもとは派手な色合いだったように思われます。相当昔のものなのでしょうか。
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水瓶を持っている像の足はタコのようです。
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黄金色の像が主役のようですが、テーマがよくわかりません。
ギリシャ神話関係でしょうか。 -
この看板の内容が読めれば理解できるのでしょうが、まったくわかりません。
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こちら側にも同様の像があります。顔の向きが違う像があるくらいでほとんど同じです。
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アンティクヴァリウム(骨董の間)です。丸天井に絵が描かれており、真ん中には椅子がたくさん並べられています。
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左右にたくさんの胸像が並べられています。
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カラフルな皿も展示されています。
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丸天井の絵をみるために椅子があるような気もしますが誰も座っていません。
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入り口です。なにかが記載されています。
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アルブレヒト5世が収集した骨董彫像が展示されています。
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入り口のところは真ん中の床が高くなってます。
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天井や壁面の絵も凝っています。
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向こう側の丸天井の天井画です。
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右側の胸像です。
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左側の胸像です。
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後ろを振り向いて入って来た側を眺めます。天井画や椅子の向きからこちら側から眺めるのが正しいようです。
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たくさんの天井画があり、ひとつひとつみていると時間がかかります。
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進行方向の眺めです。
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天井画にはたくさんの天使が描かれています。
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重厚な作りです。
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それにしても椅子の数が多すぎます。コンサートでもやるのでしょうか。
ルルブの写真には椅子など写っていなかったです。 -
この部屋には肖像画があります。天井のほうには装飾の絵が描かれています。
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きれいな階段です。
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戦争の絵のようです。
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戦いの最中の絵です。
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大したものがないようなので階段を降ります。
この階段はセンスがよいです。 -
色使いやデザインがモダンです。これは昔からこんな感じなのでしょうか。
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こちらの部屋では陶器類が展示されてました。
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いろいろ置かれています。
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高そうな中国の屏風です。
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急に人が増えました。ここはケーニヒスバウ宮殿??? よくわかりません。
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金ぴかの部屋に黒っぽい絵が展示されてます。
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居住スペースのような感じです。
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寝室も展示されているのでやはり、ケーニヒスバウ宮殿のようです。
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この部屋の絵のようです。
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銀色の壁に金の額で小さい絵がたくさん飾られています。
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タペストリーです。
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たくさん展示されています。狩りの様子が描かれています。
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これらも戦後作り直したのでしょうか?
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狩りのタペストリーが続きます。
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よほど狩りが好きだったのでしょうね。
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これなどは意味不明です。
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このあたりも趣味が悪いです。
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前に通った部屋と同じような感じです。
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こちらの方が広いです。
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風景画です。
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がらっと部屋の雰囲気が変わりました。
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ミニチュア模型が置いてあります。
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軍隊が川を行軍しているところを描いたタペストリーです。
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ここは天井も金ぴかです。
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こちらは色鮮やかなタペストリーです。
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天井画も色鮮やかです。
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これも何のタペストリーなのかわかりません。ドアも大理石で縁取っており、お金をかけていることだけはわかります。
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羊の毛を切っているところのタペストリーです。
なぜこのような生活臭のする絵をこのような部屋に飾ろうとしたのか不思議ですが興味はありません。 -
これも金ぴかの足の椅子や机のようです。
タペストリーはこれまた何かの日常を描いたもののようです。 -
戦いの神マーズらしいです。
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こちらもギリシャ神話関係でしょうか。
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このタペストリーは現場視察中の王様を描いたということでしょうか。
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これは行軍中に男が駆け寄ってきた様子を描いたもののようです。
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こっちは庶民の日常の様子を描いています。
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これはブタのお産なんでしょうか?
それとも解体されようとしているのでしょうか? -
豪勢な戸棚です。
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きこりと猟師でしょうか。
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階段を降りたようです。
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ここにもタペストリーがたくさん飾ってあります。
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ここも金ぴかの天井画です。
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右側の絵のゼノビア(ラテン語: Zenobia)は、3世紀に存在したパルミラ帝国の「女王」とのことです。なんでまた???
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派手です。
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ここは天井の丸い部分に絵がない??のでしょうか。
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なにかが描かれているような気もしますがよくわかりません。
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こちらも真ん中になにもないです。
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次の部屋も同様です。
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この部屋では石も装飾に多用しています。タペストリーは結婚式の様子でしょうか。
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こっちのタペストリーでは鎧を着て乗馬しています。
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これは視察中の様子を描いたものですかね。
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狭いながらに金ぴかです。
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先ほどのタペストリーです。
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これは女性に跪いているのでしょうか。
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3人の前で跪いています。
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女性から水をもらっています。なにかの逸話なんでしょうか。
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このタペストリーはよくわかりません。騒がしそうな感じです。
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少し落ち着いた図柄のタペストリーです。
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3階分の吹き抜けがある部屋です。祭壇のように見えます。
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ここからまた違うエリアです。
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ここの装飾も派手です。天井は青を基調としています。
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天井の真ん中にあるガラスも派手です。
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窓からも十分に光が差し込むるような設計になってます。
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石を使ったはめ込み細工のようです。
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これまた違った趣向の派手な部屋です。シャンデリアが黄金色です。
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肖像画やら置物が置かれています。
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壺と猟犬の絵です。狩猟が好きだったことは理解しました。
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ここがグリーンギャラリーのようです。
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グリーンを基調にはしていますが、やはり金ぴかがお好きなようです。
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たくさんの絵が展示されています。
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鏡も効果的に使われています。
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ここは鏡の間でしょうか。この壁には絵がないです。
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扉の上に絵があります。
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天井の細工も細かいです。
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天使の細工のようです。
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金ぴかな世界です。豪華ですが私の趣味ではありません。
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このあたりは、やけに黒いです。焼け跡から出てきたものでしょうか。
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金ぴかに陶器の組み合わせです。贅を尽くしていますがあまり感心出来ません。
不安定そうなところに陶器を置いて、メンテも大変そうですが、全て模造品?なので大胆になっているような気もします。 -
これも鏡を効果的に使っていますが、この部屋も贅を尽くしています。
鏡に私も写ってます。 -
この部屋は鏡を多用しています。
こちらの鏡には別の人が写ってます。 -
この陶器のシャンデリアは作るのが難しそうです。
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吹き抜けの部屋に絵がありました。
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金ぴかと女性像です。
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こっちは落ち着いた色調ですが、天井は金ぴかです。
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この部屋は落ち着いた感じで色使いが上品です。
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ここの天井はだまし絵のようですが、すぐにわかってしまいます。
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またまた金ぴかの間です。
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こちらも趣向が変わっています。
天井はだまし絵ではなさそうですが、影が不自然で絵だと思われます。 -
いろいろ天井に趣向を凝らしています。
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こちらではいろんな紋章が展示されていました。
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これも派手ですが、白色をうまく使っているため、これは好きな感じです。
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ここも落ち着いた感じがします。
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きれいな皿です。1枚欲しくなります。古いマイセンのような気がします。
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宝物館でしょうか??よくわかりません。
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金ぴかの部屋をたくさん見てきたので、金ぴかの食器をみても落ち着いた感じに見えてしまいます。
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こちらも派手です。本当の食事に使っていたのでしょうか?
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先ほどの部屋に戻って来たようです。
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今度は個別に展示されています。ひとつひとつが付加価値が高いのでしょう。
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こっちは無造作にたくさんの金銀の食器が並べられています。
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こちらでも派手に飾られています。他の都市のこの手の展示より派手です。
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凄く高価そうです。
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これも派手です。オーディオガイドで説明が聞けるらしいですが、そんなことをしたらここに一日かかりそうです。
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いろんな資料が置かれています。
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肖像画類です。こちらは本物なんでしょうか。厳重に管理されているような感じです。
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これは陶器でしょうか。相当細かい細工が施されています。
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愛嬌がある置物たちです。
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一個欲しくなりますが、非常に高そうです。
模擬品だとしてもマイセンでしょうからどのみち高そうです。 -
このあたりの皿たちは、戦火を免れた本物の可能性もあります。
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しかしながら、戦火を免れたにしては綺麗すぎる気がします。
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英語でも説明が書いてありますが、読んでません。
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また絵画の部屋です。
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今度は赤色が陶器に使われています。このあたりの皿も高価そうです。
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たくさんの絵画が飾られています。
デューラーの自画像があるようです。本物かどうかは確認してません。サインがあるので本物のような気がします。 -
皿にもデューラーの自画像の絵柄がありました。
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手書きの絵の皿ですが絵が細かいです。
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この部屋にも大きな絵が飾られています。
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破片が展示されていました。これは本物のようです。
結局宝石類はなかったのでこのエリアは宝物館ではなさそうです。
宝物館のチケットを買ったかも覚えていません。多分興味がなかったので買ってないような気もします。 -
と言うことでレジデンツを後にします。
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お腹が空いたので白ソーセージがありそうなレストランに向かいます。
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Zum Franziskanerと言うお店でT**********などでは評価が低いのですが、別のサイトでは評価が高く、白ソーセージの評判がよかったのでここにしました。
ちょっとお高いのですが味はいいそうです。 -
修道院が起源の醸造所フランツィスカーナの直営店とのことで、ヴァイスビールが美味しかったです。
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白ソーセージもあっさりしていたのですが食べ応えもあり満足しました。2個頼んでもよかったかもしれませんが、これからさらに歩くため、食べすぎと飲みすぎは厳禁です。
でも、もしかしたらビールは小さいサイズで頼んだのでお替りしたかもしれません。 -
正直、ミュンヘンの思い出は、このソーセージが一番強く、私は大満足です。
他のお客もこのソーセージを頼んでいました。 -
お店の様子です。
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早めのお昼だったのですが、外のテーブルにはそこそこ観光客が座っています。
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食べ終わったら早速トラムに乗って出発です。
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車内はあまり混んでいなかったため、座って移動出来ました。
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目的地に着きました。
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トラムの写真も撮っておきます。
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美術館のエリアです。まずはアルテ・ピナコテークを目指します。
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早速中に入って見学します。なんか好きな感じの絵です。
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この辺はちらっとみて通り過ぎました。先ほどの絵と同じ作者です。
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暗い感じの絵です。
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ミレーの絵です。ミレーの名前で絵を見てしまいます。
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彫刻もありますが、ちらっとしかみてません。
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黒が基調の絵ですが暗くありません。黒色が印象的です。モネの絵です。
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こちらもモネの絵です。ノイエ・ピナコテークは2025年まで改装中でこちらに展示されているとのことでした。ガイド本にも書いてあったのに、ここに来るまで気づいていませんでした。
もともとアルテピナコテークだけ見る予定だったのが、こちらでノイエ・ピナコテークも見に行く気になったため、事前に調べていなかったからです。 -
教科書等でなんどもみたゴッホの絵です。
こういうのに感激しますが、何度か本物をみているため、段々感激度合が減っています。
年をとるとはいやなことです。 -
ゴッホのひまわりです。パリで3回みていますが、いずれもすごい人だかりでした。
本日はそんなことはなさそうです。 -
ひまわりで自撮りしました。空いているから楽に撮影できます。
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ノイエ・ピナコテークではこれが一番見たかった絵です。一番最初に描かれたひまわりだそうです。なんか他のひまわりと比べて、すっきりとしたひまわりです。
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ゴーギャンの絵です。
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こちらはあまり知らない人の絵です。
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おなじみのモネのスイレンの絵です。
スイレンの絵はたくさんあるので、感激度合が低いです。 -
ゴヤの絵ですが初めて見る絵です。
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これも初めて見るゴヤの絵です。いずれもあまり好きではありません。
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ゴヤはこんな感じの絵も描いていたんですね。
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なんとなくじっくり見てしまいます。
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絵をちらっとみながら廻っていきます。
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この絵も好きな部類です。
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こういうのも好きです。旅行中ときどき無名の人の風景画をおみあげに買ったりします。今回はフラスコ画やポスターしか購入していません。
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この絵も好きな部類です。
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本かゲームの挿絵のような感じです。
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これはなぜこんな感じで展示されているかわかりません。挿絵のように感じたからでしょうか。
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スイレンの絵はこんな感じで展示されてました。見学者も少ないです。
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ゴッホの絵の前に誰もいないなんて信じられません。
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おしりを向けている人はいます。
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考えてみれば贅沢なものです。貸し切り状態です。
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これもゴッホの絵です。
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クリムトの絵です。
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こんな彫刻も置かれてました。
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デューラーの自画像です。あまり好きな絵ではありません。
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でも、アルテピナコテークの絵はこれくらいしか知りません。
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ようは古い絵はあまり好きではないということです。
こんな感じで展示されてました。ここにもあまり人はいません。 -
細かく描かれた絵です。
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アレクサンダー大王の戦いという絵です。
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4人の使徒の絵を後ろに宿題に悩む子供たちです。絵になります。
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このあたりの絵も独特です。左の絵は漫画のような構成です。
右の絵は、『キリストの哀悼』です。 -
カラフルな宗教画です。
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子供たちがいろんなところで勉強しています。日本でもまねすればよいのにとも思います。
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この絵もカラフルで漫画のような構図です。
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左は宗教画でしょうが、右側は何の絵だがわかりません。
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真ん中の絵が『聖母の聖ベルナルドゥスへの顕現』
その右が『テンピの聖母』
さらにその右が『カニジャーニの聖家族』です。
有名な絵らしいです。 -
確かにほかの絵より人が集まっています。
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左の絵がレオナルドダヴィンチの『カーネーションの聖母』で、
真ん中のでかい絵が『受胎告知』です。 -
ほかにも同じようなテーマの絵がたくさんあります。
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これはよく見る絵です。
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大広間にでかい絵が飾られています。こんな部屋がたくさんあります。
ここの『ダナエ』と言う絵も有名だそうです。小さい絵で青い服を着た女性の絵です。 -
アダムとイブかとおもいきや、キューピットと犬がいるので違うようです。
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こんな感じで展示されています。奥の方に四人の使徒がみえています。
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いつものことですが、ほとんど知らない絵ばかりです。
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このあたりの絵もよく知らないし、あまり興味もありません。
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首の周りに輪っかのような飾りをつけている女性の絵が、有名らしいです。
『イサベル・クララ・エウヘニア』と言います。 -
背景が暗い絵が多いです。
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私も椅子に座りたい。
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左の絵がルーベンスの『ライオン狩り』
その隣が『最後の審判』です。 -
椅子の前の絵がルーベンスの『レウキッポスの娘たちの略奪』
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独特な場面ばかりです。
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躍動感のあるぐじゃぐじゃ状態の絵です。
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四人の使徒が遠くに見えます。
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『最後の審判』です。
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こちらの絵はすこし淡い色調になってます。
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これでもかというくらいたくさんの人か重なって躍動感がある状態で描かれています。
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たくさんの絵が飾られています。淡い色調で絵が細かいです。
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風景画と人物画です。
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『幼児虐殺』です。これもルーベンスです。
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右の絵がルーベンスの『地獄堕ち』です。
-
軍隊とか狩猟とかの絵です。
-
『花輪の聖母』です。
-
上のほうに水鳥をたくさん描いた絵があります。
-
こちらは上のほうに狩猟の絵があります。
-
ドアの先のほうに『ポンパドゥール夫人の肖像画』が見えてます。
有名な絵はこういうふうに遠くからみ通せるように飾っているようです。
この部屋でも子供たちがいろいろなにかをやってます。 -
風景画です。
-
こまごまと沢山船を描いています。
-
ここはどこでしょうか。
行ってみたくなるような風景です。 -
このあたりも風景画のようにみえます。
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田舎の絵です。さっと見て通り過ぎます。
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このあたりも見たことがない絵です。
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真ん中が、『ポンパドゥール夫人の肖像画』です。
-
宗教画のようです。
-
このあたりも宗教画のようです。
-
宗教画が続きます。
-
肖像画や人物の絵です。
-
船の絵です。
-
静物画です。
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子供たちががんばって階段を登っています。その元気を分けて欲しいです。
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他にもまだ有名な絵がありましたが、写真に撮ってません。
絵の名前などは後から調べて記載したので、実のところよくわからず見ていました。 -
ヴィクトゥアリエンマルクトに来ました。
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色々お店が出ているようですが、買い物をするつもりは特にありません。
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目立つポールが立ってます。
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お店は観光客で賑わっています。私も生ジュースくらいは購入したかもしれません。
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聖霊教会が見えています。
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向こうのペーター教会に行くことしました。
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このあたりから入れそうです。
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中に入るとすぐに祭壇がありました。
光の装飾が浄土真宗の仏壇の光のイメージと重なります。 -
浄土真宗も金仏壇なので、見かけも発想も似通っているように思われます。
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淡い色合いで天井画が描かれています。
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柱には金色の像が飾られています。
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右側の像がこちらを見下ろしています。
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ここも派手です。ミュンヘンは派手好きなのでしょうか。
それとも有り余る財力があったのでしょうか。 -
パイプオルガンと教会内部の様子です。
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壁の像や螺旋階段はやはり金ぴかです。
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ここもそこそこの観光客が訪れているようです。
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金色を多用してますが、白を基調として上品にまとまっていると思います。
但し、両サイドの金色の像が余分なような気がします。 -
天井画も淡い色彩で神聖な感じがします。
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両サイドにはいろいろな絵画が飾られていました。
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正規の入り口のほうから外にでることとします。
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少し歩くとマリエン広場です。
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新市庁舎を見ながら歩きます。
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重厚な建物です。ミュンヘンは、ヴィッテルスバッハ王家が栄えて出来たバイエルンの中心都市であり、相当な財力があったものと思われます。金ぴかは趣味ではありませんが、その力があったからこそ、ヴァイツェンのような美味しいビールが出来たんだとすれば有難いことです。
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特にミュンヘンでみたいものはもうないのですが、まだ時間があるため適当に街歩きをしてホテルに帰ることとしました。
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この後なにをしたかは覚えておらず写真も残っていません。
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明日は、朝からインスブルックに向かいます。
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ミュンヘン
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インスブルック
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ザルツブルク
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