2024/06/20 - 2024/07/19
23位(同エリア123件中)
佳さん
昨年度(2023年)12月に定年退職した後、まだ訪れていなかったEUの国々を鉄道を使い一人で1ヶ月間旅をしました。
その8では、2024年7月3日にドレスデンからマイセンに日帰り旅行し、その後ドレスデンの市内観光をしたことについて綴ります。
本旅行記でも写真枚数が多くなっています。予めご了承下さい。
尚、全体の日程は以下となります。
成田→台湾→ウィーン(6/20~6/21)
ウィーン(6/21~6/25)
ブタペスト(6/25~6/28)
うち、6/27 ドナウベント
プラハ(6/28~7/1)
ドレスデン(7/1~7/4)
うち、7/2 ザクセンスイス
(バスタイ橋 ケーニヒシュタイン城塞)
7/3 マイセン
バンベルク(7/4~7/5)
7/5移動途中ニュルンベルク
ローテンブルク(7/5~7/7)
ミュンヘン(7/7~7/11)
うち、7/8 フュッセン及びノイシュバンシュタイン城
7/9 ガルミッシュ・パルテンキルヒェン
(ツークシュピッツェ ガルミュシュ・クラシック)
インスブルック(7/11~7/13)
うち、7/12 パッチャーコーフェルのツィルベンヴェーク
ザルツブルク(7/13~7/16)
うち、7/14 ハルシュタット バート・イシュル
7/15 ダッハシュタイン
ウィーン(7/16~7/18)
うち、7/17 ヴァッハウ渓谷
ウィーン→台湾→成田(7/18~7/19)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
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本日(7/3)は、朝一でドレスデンからマイセンに電車で向かいます。
30分ほどでマイセンに到着しました。 -
マイセンの街にはきれいな住宅が建っており、高いビルなどはないようです。
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駅で見かけたマイセンのパネル(タイル?)です。
グーグルマップなどを参考にマイセン磁器工場を目指します。 -
11時に工房見学を予約しており、入り口の受付で確認を行います。
まだ1時間以上時間があったので、アウトレットを含む直営ブティックと磁器博物館を見て廻ることとしました。
ここがそのお店です。 -
店内はマイセンの磁器がきれいに並べられており、商売というよりも、展示を重視しているかのようにみうけられました。
また、朝早いせいかあまり人はいません。 -
時間もあるので、先に磁器博物館をみることとしまた。
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歴代のマイセンの磁器がきれいに並べられて展示されています。
説明がわからないので年代は不明です。 -
ツボです。
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いずれもきれいな絵があしらわれています。色合いが上品です。
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食器を見るのは好きで日本ではよく産地に行って気に入ったものを購入したりしています。
でも、これらはあまりに高価そうなので、守備範囲外です。 -
ドアの周辺にはいろいろ飾りがあります。
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磁器の人形なども凝ったものがあります。
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動物なども作っているようで、市内等でみかける磁器などよりは保存状態がすごくよいです。
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複雑な置物なども置かれています。
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これだけあると管理や掃除も大変そうです。
うちにも磁器の人形はありますが、壊れそうで取り扱いには気を使いますが
これだけ、数があり、ピカピカにしているとなると相当な苦労がありそうです。 -
お手頃価格なら欲しくなります。
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おもしろい動物の人形です。ユニークな形のものが多いです。
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色も派手です。
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こういう小物ならば入手しやすいのでしょうが、お店で売られているものは、
小物とは思えないような値段でした。 -
可愛らしい小物類です。
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大物品です。これは欲しくないです。飾る場所にも困りそうです。
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そのそばにはずらりと人形が並んでいます。
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こちらは皿たちです。
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歴代の花柄のお皿でしょうか。同系統の花柄のお皿が整列して並べられています。
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このようなタイルが壁面に多数かざられていました。
意外なことに、値段も書いてありましたが、高級な自動車や家が買えるような値段でした。 -
小さいタイル類もあります。
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抽象画のようなタイルもあります。
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これも高い値段だったと思います。よって抽象画かな?
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動物を題材にしたものはユニークなものが多いですね。
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漫画みたいなタイルです。
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上品な皿とツボです。
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壊さないように気をつかいそうなツボです。
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この辺のタイルは素人目にも芸術的です。
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おしゃれなツボです。欲しくはありません。
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黒いタイルです。高額です。
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人物をテーマにしたものでもユニークなものがあります。価格は相当なものです。
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ショーケースに入っているものは価格はつけられていません。
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細長く倒して壊してしまいそうです。
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ずらりとならぶ小物たち
高額でなければ、ひとつ欲しくなります。
一時期空港で、クリスタルガラスの動物の小物を買って集めていましたが、
今は止めてます。 -
磁器博物館の建物自体がゴージャスな感じです。
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細かい細工の人物像です。
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動物の像と皿です。
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タイルは廊下に展示されています。
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博物館は中央が吹き抜けになっています。お皿がテーブルに並べられています。
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マイセンらしい建物です。
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どのタイルが最も高いか見ていたのですが、どれが高かったかは忘れてしまいました。
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様々なタイルがあります。
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廊下にかざられた小型のタイルです。
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和風な感じがします。
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隣には派手な色のタイルが展示されています。
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こういう感じのが高かったような気がします。
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この階はタイルの展示が主だったかもしれません。
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廊下がカーブしてタイルが飾られていました。
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吹き抜けも見入ってしまいます。
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タイルは2フロアーに飾られていたと思います。
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吹き抜け内に窓があったりします。
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凝った形のツボです。しかし台湾の博物館でみた複雑なものよりは凝ってはいません。現在ではマイセンが最高の技術を持っているのでしょうが、
過去を含めると、そういう技術は失われたとは言え中国のほうが優れていたような気がします。陶器のセンスはマイセンが一番よいように思えます。 -
こちらの棚にも凝った陶器が飾られています。
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たくさんの陶器の人形です。
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これらの陶器は貴族向けの特注品なのでしょうか。いろいろな形のものがあります。
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これまたユニークな形の陶器です。漫画のセンスです。
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この手のものがたくさん並べられていました。
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でもこれが一番おもしろいと思いました。
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いろいろな陶器の人形です。
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この辺の陶器の人形は比較的新しいのではないかと思われます。
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食器類の展示です。
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いろんなティーポットが展示されています。
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ティーポットと人形です。
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陶器の楽器のようです
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小物が壁に掛けられています。
独特のセンスで飾られています。 -
置物類です。
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いろいろな形のものが置かれています。
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凝った形のものもあります。
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時計のようです。いつの時代のものでしょうか。
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いろいろな形を思いつくものです。
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陶器の胸像です。
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人形です。面白い形をしています。
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いろいろな人形をたくさん飾ってあります。
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鏡やチェスの駒?
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いろいろな形の人形があります。
どれだけの職人が製作したのでしょうか? -
皿と壺の展示です。
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皿と置物の展示のようです。
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壺の細工が細かいです。
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これは複雑な形をしています。
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キリストの像もあります。
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大型の人形です。
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カラフルなツボに天使が張り付けられています。
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このツボも大きいです。高そうです。
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ブルーオニオンのシリーズでしょうか。カラフルなものもあります。
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落ち着いた感じのツボです。
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窓ガラスに歴代のマイセンの商標が表示されています。
この歴史を説明したパネルなども置かれていました。 -
ブティックに戻ってきました。
ここのものも、博物館に展示されていたものと同等レベルの高品質に感じます。 -
来場者がずいぶんと増えたようです。
工房見学までの待ち時間に見ているようです。 -
実際に食卓に置いた状態で展示しています。
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いろいろなものが売られていました。
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人形なども販売されています。
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面白い形の人形です。
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鳥の置物もあります。値段は忘れましたが大変高価だったような気がします。
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マイセンだとはわからないようなマグカップも売られていました。
歌手などの似顔絵のマグカップもありました。 -
こちらは、アウトレットの棚です。
アウトレットと言っても一級品ばかりおいてあります。
ブルーオニオンのカップも置かれていました。
後で、ここからブルーオニオンのカップを2脚購入しました。
色々迷ったのですが、新しいタイプの柄とクラシック柄を見せてもらって、クラシックのほうを選びました。 -
花柄の皿です。
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こちらにもあります。
7割引きでかつ免税になるので、後でこちらでも花柄の皿も3枚購入しました。
気に入ったサイズのものが3枚そろわなかったため、1枚は倉庫から出してきてくれました。しかしなから、倉庫から出してきたものは、2級品とのことでした。値引きを同じにしても、1級品とは1~2割程度しか価格が違いませんでしたが、サイズと柄を重視し、これらを購入することとしました。購入した皿は、花の絵柄は違うのですが、皿に記載されていた番号は同じもので、私にはどれが2級品なのかいまだに見分けがつきません。ちなみに7割引きということだったので、相当安くなっているものと思っていましたが、日本に帰ってから購入した同じ柄のブルーオニオンの正規品の値段を確認したところ、あまり安くはなっていなかったことに気がつきました。しかしながら、気に入って買ったものなので満足はしています。
皿のほうは日本では売られていないのでよくわかりません。皿一枚のほうがカップ一脚より若干高かったと思います。
(あとで領収書をみたら2級品の皿について元の値段が書いてあり、たしかに7割値段が引いてありました。とすると日本の正規品も相当割引した価格になっていると推察されます。20年くらい前にはマイセンの正規品は絶対割引しないと聞いていたのですが、神話が崩れたということでしょうか。
もともと思っていた正規品の値段と現在調べた正規品の値段がかけ離れていたことにも納得が行きます。2024/9/19追記) -
さらにブティック内を散策します。
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いろいろ高価なものが売られています。
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こちらは守備範囲内のものです。
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モダンなデザインです。こちらは興味がありません。
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倒れそうな人形です。お手頃価格なら1個買いたいのですが、1個で319ユーロもします。
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これもかわいい小物です。
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値段は可愛くないです。
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陶器のベル類です。このうち、価格がお手頃だった陶器のペンダントをおみあげに買いましたが、自宅では評判が悪かったです。
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ブティックの入り口です。おしゃれで清潔な感じがします。
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しばらく壁の皿などを見ていると受付の人が、実は私が予約したツアーはドイツ語なので、30分遅らせれば日本語の説明のオプションがあるツアーになるので変更した方がよいと提案してくれました。
別に説明は不要だと言ったのですが、熱心に変更を勧められたので、そうすることにしました。
11時半まで時間があるので、11時頃からオープンするカフェで時間を潰すことにします。するとなぜかしら、少しカフェの費用を負担すると言われ、クーポン券をもらいました。
もともとは、ツアー後ここを利用するつもりだったので、気が引けます。
辞退しようとしたのですが、遠慮しなくてよいとのことなので、ありがたくクーポン券を頂きました。 -
11時前だったのですが、早めにカフェに入ることが出来ました。
テーブルに座ってメニューをみます。
テーブルの上にはプラハで買って被っている野球帽と見学の予約の紙を置いています。 -
カフェにもマイセンの皿が飾られています。
マイセンの商標がデザイン取り込まれている皿もあります。 -
カフェもおしゃれな感じです。
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バターケーキが有名なのでこれを頼むこととしました。
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地味な見た目ですが味は美味しかったです。
日本人好みの上品な甘みで今回の旅行で
ここのケーキが一番おいしかったかもしれません。 -
他のテーブルの上もきれいです。
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このほかコーヒーも頼みましたが、ケーキ代がクーポンで無料になりました。
これらにはマイセンの食器が使用されているそうです。 -
徐々にお客が増えてきました。
ここでは早々に引き上げて、先ほどの店に戻り、購入手続きを行いました。
荷物にならないように梱包を簡略化してかつ壊れないような緩衝材を頼んだので、免税手続きもあり、この購入に若干時間がかかりました。
すると11時半にはなっていなかったのですが、受付の人が見学がスタートすると呼びにきました。
このため、見学後商品を引き取ることとして見学に出かけることにしました。 -
見学では日本語のオーディオガイドを渡されました。20人前後のグループで移動し対面で作業を見学します。このグループには予想に反して、アジア系の人がまったくいませんでした。
最初はろくろの作業からです。 -
尚、これらのツアーの写真は作業者の人の顔が出ていることもあり、削除することも考えたのですが、WEBを調べると顔が出ている多数の写真が載っていたことから、許容されているものと考え掲載することとしました。
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当たり前ですが、作業された方は、素晴らしく手際がよかったです。
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次は、人形などの部品を接着する作業を見学します。
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こちらの方も素晴らしく手際が良かったです。
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過去にトライしたことがあるのですが、簡単なものでも、この作業はすごく時間がかかりました。
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私がやったら焼きあがったときに割れてそうです。
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次は絵付けの作業場です。
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こちらも素晴らしく手際がよいです。
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短時間でマイセン品質の模様が描かれてしまいます。
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最後は、色付けの作業です。
ぬいぐるみを持った女の子が興味津々で隣からみています。 -
この人の手際もよいです。
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あっという間に絵が出来上がります。
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絵付けをされたかたが、この女の子にいろいろ教えてあげていました。
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見学終わりの廊下でみた鳥のタイルです。見事なものです。
タイルの中ではこれが一番よかったと思っています。 -
こんな人形も並べられています。置き方もセンスがあります。
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ブティックにあった鳥のタイルです。これがマイセンのシンボルに近いものでしょうか。布製品でもこのデザインを見かけました。
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帰る前にブティックで購入した商品を受け取りました。コンパクトにするため、箱は断り、陶器を段ボールの緩衝材で包んだうえで紙袋に入れてもらいました。
紙袋は念のため、予備でもう一枚もらいました。
受付の人に挨拶して帰ります。 -
蛇足ながら、磁器をつつんでいた紙や紙袋にはマイセンの商標が入っていたため、これらは自宅でも捨てずに取ってあります。
いろいろな有名メーカの食器は買って持っているのですが、マイセンは高額なので今まで買ったことがありませんでした。他の高額な食器は家に飾ってあるのですが、これらの食器は普段使いしようかと思っています。
私の寿命が来る前に壊れたらば、これらより自分が長生きできたことに感謝する予定です。
ちなみに、過去同様に使用したベネチアグラスは1年持たずに微妙に欠けてしまい以降飾り棚に保管されています。これについては、そのうち、自分で金継ぎできるようになって補修したいと思っています。 -
外では、マイセンの商標の写真を撮っている人や、なぜかしら中に入らず外のベンチで休んでいる人がいました。
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駅のトンネルに書かれていた絵です。センスがあります。
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帰りの電車の中です。
ローカル線では一等席が2等車両の中の一部にだけ設けられていたりしており、ガラスで仕切られています。
さほど2等席と差はないのですが、空いていることが大きなメリットです。このお陰で移動中ゆったりと休めるため、旅行期間中ずっと精力的に動くことが出来たような気がします。 -
この駅は、ホテルの近くの駅のひとつ前の駅です。電車の中から撮影しました。
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荷物は一旦ホテルに置いて、市内観光に出かけました。
まずは、ドガの絵画見られるアルベルティーヌムに出かけます。 -
ドレスデンにはマイセンやザクセンスイスに行く足場とするつもりで宿泊しましたが、よい美術館等が多く、結局最も時間を使ったことになりました。
旅行記をみてもドレスデンを評価する人が多いですし、実際訪れてみると街並みもきれいです。 -
早速なかに入ると無料エリアに多くの彫刻が飾られていました。
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中のロビーはすごく広そうです。
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中に入ると広いエリアが3階分の吹き抜けになっていました。
ここでチケットを購入します。 -
ロダンの考える人です。ここにもあるとは知りませんでした。
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地球の歩き方にも紹介されていませんでした。なぜでしょうか?
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広い空間に贅沢に彫刻が置かれています。
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いろいろなタイプの彫刻があります。
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なにかテーマがあるのでしょうか?
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細長い像です。
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よほどお悩みのようです。
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猫背な像もありました。
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この辺は近代的な感じです。
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広いエリアです。いろんなタイプの彫刻が置かれています。
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謎な穴です。
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奇妙な恰好をした像が多いです。
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裸婦の像ですが、少し変な感じがします。
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これに至っては理解不能です。
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特殊な形のものも多いです。
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細長い石やらねじれた石やらが置かれてます。
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これはなんでしょうか。
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ワイヤを曲げたようなものもあります。
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ワイヤとお面です。
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こんな変な形の大きなものを製作するとは大した自信です。
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意味がないことに意味があるんでょうか。
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自由な発想ということしかわかりません。
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ゴミ捨て場にありそうです。
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これが展示物とは信じられません。
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二階に上がる際に撮影したロビーの写真ですが、建物自体も斬新な感じです。
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こちらは中世のものでしょうか。
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貴族の像のようです。
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人物画と胸像が飾られてます。
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タイルの展示物です。
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周りには絵が飾られています。
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たくさんの像を板の上に置いています。
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裸体の像が多いです。
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中が広いので、館内には、あまり多くの人は見かけません。
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上のほうに絵が飾られています。
首が痛くなりそうです。 -
階段も広々しています。
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小さな彫刻が広いスペースにポッリポッリと置かれています。
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色々な恰好をした裸体の像です。
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子供の像の後ろにはドレスをきた女性の絵が飾られています。
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子供とお母さんでしょうか。
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これはなんでしょうか?
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たくさんの像が並べられていますが、ちらっとみて通り過ぎます。
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ドガの二人の踊り子です。ようやく辿り着きました。
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同じような雰囲気の絵です。
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ドガの踊り子の像です。
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これも女性の絵です。
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ゴーギャンの絵もあります。
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昔教科書でみたことのあるような絵です。
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青空が綺麗な絵です。
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こちらの絵も晴天です。
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謎の展示物です。
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シスターも美術館に来たようです。
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抽象画に近いものが見え始めました。
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この辺の絵はもうそんな感じです。
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完全に抽象画の世界です。
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面白い彫刻です。こうゆうのは嫌いではありません。
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面白い肖像画です。
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絵具を塗りたくったような絵です。
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完璧に抽象画です。
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憂鬱そうな肖像画です。
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お母さん暗いです。
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死の匂いがします。
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いろいろ置いてます。
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広い美術館です。
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このエリアにも大きな絵はありました。
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青白い顔です。
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不気味な感じの面白い絵です。
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なんか戦争を連想させられます。
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なにをしているのでしょうか。
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丸いキャンバスに青白い顔が書かれてます。すごく憂鬱そうです。
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元気があってよろしい!
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輪郭のはっきりした絵です。
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漫画のような絵が少し飛び出て見えます。
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意味ありげになにをしているのでしょうか。
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長細い青白い裸体の絵です。
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勢いがあります。
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タバコですか?
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昔の風景画に戻って来たようです。
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果実酒?ジャム?
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街を出てしばらく歩きます。
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フラウエン教会です。
観光客がそこそこ訪れています。 -
丸い天井画もきれいです。
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聖堂の上にはパイプオルガンが見えます。
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二階には窓が設けられています。色調も淡い色できれいです。
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左右同様の形をしています。
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私のように写真をとっている人がいます。
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白く大きい教会です。
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特に天使と神を表わした祭壇が綺麗です。
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パイプオルガンもきれいで立派です。真正面から音が聞こえてくることになります。
聞いてみたかったです。 -
彫刻類も迫力があります。
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大空襲で崩壊した教会を、再建し2005年に完成したとのことです。
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ここにはたくさんの観光客が訪れていました。
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マイセンストアもこの辺にありました。
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三位一体大聖堂に移動中です。
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三位一体大聖堂です。君主の行列のすぐ近くにあります。
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早速中に入ります。
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シンプルながら整然とした感じを受けます。
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祭壇のほうに向かいます。
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柱には聖人らしき像が飾られています。
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祭壇まで長細い配置になっています。
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祭壇の絵です。先ほどの教会と比べると派手さはありませんが、厳かな感じがします。
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側面にも絵があります。
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こちらはマリア様でしょうか。
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教会の柱の階段に設けられた彫刻です。
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天窓からの光がこの教会の白さを際立たせてます。
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ここはオーソドックスに後ろにパイプオルガンがあります。
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このパイプオルガンも立派です。
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いろいろなところに祭壇があります。
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宗教画です。
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こちらの祭壇は少し派手目です。
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こちらにも祭壇があります。
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十字架の祭壇です。
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メインの祭壇には少し階段があります。
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ここは、ステンドグラスではなく、そのままの光をいろいろなところから取り入れています。
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この宗教画も歴史がありそうです。
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リアルな彫刻もあります。
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十字架の宗教画です。
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こんな近代彫刻も置いてありました。
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そこそこのエリアです。
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外に出て街を歩きます。今日は晴れていて対岸側の見通しもよいです。
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ゼンパーオペラです。晴天の中、重厚な建物が映えます。
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今日は晴天なのでまたこの辺を歩いてみます。
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ゼンパーオペラの近くまで来ました。
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振り返ると公園の芝生がきれいです。
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晴れているのでまたツヴィンガー宮殿を見学します。
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晴天ですと工事中の中庭も違って見えます。
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完成した状態をみてみたいですが、再度ドレスデンに行く予定はありません。
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観覧車の方面の景色です。工事中なのにたくさんの人が行き来しています。
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建物を見上げます。
建物の細部も凝った作りになっています。 -
また屋上のほうに行ってみました。
晴れているので外でお茶している人がいます。 -
屋上からみた中庭です。
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工事中てはいえ、建物と青い空が見事です。
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時間があるのでレジデンツ宮殿に行く前に陶磁器コレクションも見に行くこととしました。
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早速ツボのお出迎えです。
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いたるところに陶器がおかれています。
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皿です。
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一個だけで置かれたツボです。特別扱いです。
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こちらはたくさん並べられたツボです。
先ほどのものと同じにしか見えないのですがなにが違うのでしょうか。 -
大きいツボです。
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壁や柱に飾られた陶器類です。
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先のほうまで陶器が置かれています。
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これも高そうなお皿です。
これらは、アウグスト大公が集めたものとのことで、18~19世紀の中国や日本、そしてマイセンの焼き物とのことです。中国はわかりやすいのですが、日本とマイセンは見分けのつかないものがあります。伊万里などもあるそうです。話だけでもとんでもなく高価そうです。 -
しなしながら、先ほど見たマイセンのほうがセンスがよいように感じます。
一般に公開するために、とにかくいっぱい飾ろうとしているからでしょうか。 -
たくさんの貴重な陶器類が置かれています。
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さっきのお皿と同じような感じですが別物です。
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こんな感じの飾り方が好きなようです。
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これらも掃除が大変そうです。
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台形の代の上に乗ったお皿です。
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ガラスで守られているツボです。ガラスに守られているほうが貴重なんでしょうか。
小さい皿が一個だけ飾られているものなどもあります。 -
こちらもガラスの中に置いてあります。
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ぶつかって落として割らないための配慮かもしれません。
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壺をみるほかの観光客です。
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先のほうまで人がいません。人気があまりないようです。
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広々と飾られたお皿です。
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こんなに集めてどうするつもりだったのでしょうか。
中国のものや日本の物が数多く展示されています。 -
壁に飾っている人形です。
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淡い色のつぼです。
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何人かのひとは見に来ているようです。
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じっくりはみてませんが1時間くらいかかっています。
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きれいな絵柄の皿です。
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渋い色合いです。
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窓際にも多くの皿が飾られてます。
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金ぴかな土台に黒っぽい壺が置いてあります。
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こちらは、金ぴかな土台に白っぽい壺が置いてあります。
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また、黒っぽい壺です。
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趣向が変わって動物の像です。
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白い犬と鳥です。
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かばのように見えます。
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ずらりとおいてあります。
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やぎもいます。
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鳥関係です。
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クジャクのような鳥もおいてあります。
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こちらも鳥です。
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また、ツボです。
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こんどは人形の陶器です。
馬に乗った彫刻のような陶器が置かれています。 -
いろいろな小さな人形が置かれています。
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馬にのった人形です。
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ひとつひとつ細工が細かいです。
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渋い色合いの茶器です。
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こちらは花が飾られています。造花でしょうか。
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こんどは壁に埋め込まれたケースに入ったツボです。中国のものでしょうか。
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細い首のツボです。
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さらに続く陶器達です。
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どれも高価そうです。
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あらためてドレスデンはお金持ちの街なんだと思います。
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どれだけ儲けたんでしょうか。
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街に百塔も立つ訳です。
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マイセンからも税金をたんまり巻き上げていたんでしょうね。
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逆にこれだけ陶器に情熱を持っていたからマイセンが出来たとも言えそうです。
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細長い台座に壺を載せています。
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茶器より台座のほうが目立ちます。
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こちらは白い陶器を載せています。
だいたい陶器をみ終わったようなので、レジデンス宮殿に向かいます。
私としては、高価なお皿より、買えるもののほうが長いこと見てられます。
猫に小判状態です。 -
レジデンス宮殿では、時間制限がある緑の丸天井にも、たまたま入ることが出来ました。しかしながら、撮影禁止だったので写真はありません。多くの貴重な宝石などがあるからでしょうか厳重に監視されています。
見学後、オスマントルコ展示室と武器展示室をみました。
こちらも宝飾品が多数展示されていました。 -
またまた壺です。
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これはなんでしょうか??
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細かい細工がしてあります。
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金ぴかの鏡などが置かれています。
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金の置物が多数おかれています。
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金とガラスの宝飾品類です。
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宝飾された剣などもありました。
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いろいろな置物が展示されています。
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人形たちです。
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金ぴかの騎馬像です。
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金の茶器類です。
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高額な宝飾類が展示されています。
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祭壇でしょうか。
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金のミニチュア模型といったところでしょうか。
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牛車のように見えます。
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正面からみた騎馬像です。
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ガラス細工です。実際に使用していたのでしょうか?
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細かい細工の人形たちです。
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子供の像です。
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カラフルなかわいい人形です。
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壁にかかっているのは、ネックレス類でしょうか。
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十字架の像もありました。
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天使の像です。
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クロスワードパネルのようなものが飾られています。
近年のものと思われますが、なぜここにあるのかは不明です。 -
チェスの駒のようです。
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花の宝飾画です。
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人形に塗料のようなものが展示されてました。
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白金とエメラルドでしょうか。光の演出も派手です。
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さんごが頭についた人形です。手の平もさんごです。
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塔のミニチュアのような置物です。
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いろいろな金の像が装飾された箱です。
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こちらも金の像に装飾された箱にみえます。
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これも金の箱です。
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さんごを使用した食器類のようです。
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武器展示室に来ました。いろいろな武器がよく手入れされた状態で置いてあります。展示されている数はプラハ城などに比べると少ないのですが、どれもよい状態です。
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兜と槍です。
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騎馬戦で使用していそうな槍です。
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銃や剣、兜などがデザインされてきれいに並べられています。
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左端には長銃なども置かれていました。
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銘剣なんでしょうか。
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鎧や帽子のようなものが展示されています。
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宗教的なものかもしれません。
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槍、鎧、盾のようです。
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騎馬の鎧です。
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鎧と共に銃も飾られています。
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剣に照明を当てて効果的にみせてます。
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手入れも行き届いています。
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どれも光っています。
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軍服のようなものもあります。
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蝋人形も置いてあります。
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クロスボウです。
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石像に剣を持たせています。
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武器が光っています。
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細工の細かい兜と盾です。
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金属の盾です。
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剣と甲冑です。
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こちらの盾は年期が入っています。
これはピカピカにしないのでしょうか? -
赤い甲冑です。武田の赤揃えのような、いわれがありそうです。
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丸い盾と兜です。
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剣ですが、大きいのでフェンシングの戦い方で使用するのは難しそうです。
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古い太めの剣です。これらは黒光りしています。
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フェンシングで使用しそうな細めの剣です。短剣などとセットになっています。
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短剣です。
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細身の古い剣が1本で展示されています。
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こちらはたくさんで飾られています。ドイツ語の説明が読めないのでどういたものかはよくわかりません。
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マントにドレスなども飾られています。警備員が暇そうに歩いています。
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このマントは由緒がありそうです。
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貴族の鎧に準ずるものでしょうか。
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こちらも一式が飾られています。
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手袋と胸当てでしょうか。
これでざっくりと武器類も見れたようです。
これらを作り上げたアウグスト強王には、子供が360人いたとか、ライオンのミルクで育って馬の蹄鉄なども素手で折れたとかいろいろな逸話が残っており、
展示物にもドレスデンのプライドが垣間見れます。
日本の戦国時代のような興味深い話がたくさん残っていそうです。 -
とにかくドレスデンの財力と軍事力は凄かったんだとつくづく思います。
まだ空が青いですが、これでホテルに帰ることとしました。
街の噴水も小さいですが、センスがよくリッチな感じがします。 -
ずっと肉料理が続いたため、夕食はイタリアンにすることとしました。
T***A*****で調べてMamma Miaというお店に行きました。
ビールとシーフードスパゲッティを頼んだところ、イカ墨が練りこまれたパスタが出てきました。久々の魚介と麺類だったので大変満足しました。
明日(7/4)はバンベルクに朝から出発します。
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