2024/06/20 - 2024/07/19
262位(同エリア594件中)
佳さん
昨年度(2023年)12月に定年退職した後、まだ訪れていなかったEUの国々を鉄道を使い一人で1ヶ月間旅をしました。
その16では2024年7月11日にインスブルックを観光したことについて綴ります。
本旅行記でも写真枚数が多くなっています。予めご了承下さい。
尚、全体の日程は以下となります。
成田→台湾→ウィーン(6/20~6/21)
ウィーン(6/21~6/25)
ブタペスト(6/25~6/28)
うち、6/27 ドナウベント
プラハ(6/28~7/1)
ドレスデン(7/1~7/4)
うち、7/2 ザクセンスイス
(バスタイ橋 ケーニヒシュタイン城塞)
7/3 マイセン
バンベルク(7/4~7/5)
7/5移動途中ニュルンベルク
ローテンブルク(7/5~7/7)
ミュンヘン(7/7~7/11)
うち、7/8 フュッセン及びノイシュバンシュタイン城
7/9 ガルミッシュ・パルテンキルヒェン
(ツークシュピッツェ ガルミュシュ・クラシック)
インスブルック(7/11~7/13)
うち、7/12 パッチャーコーフェルのツィルベンヴェーク
ザルツブルク(7/13~7/16)
うち、7/14 ハルシュタット バート・イシュル
7/15 ダッハシュタイン
ウィーン(7/16~7/18)
うち、7/17 ヴァッハウ渓谷
ウィーン→台湾→成田(7/18~7/19)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
朝ホテルを出発し、Unterhachingの駅から、Muenchen Ostの駅に着きました。
Unterhaching駅の階段は、スーツケースを2個にしたお陰で、あまり苦労せずに登ることが出来ました。
ここから、Innsbruck Hbfに行きます。
ミュンヘンから南下した位置にあるのですが、ローゼンハイムを経由し、約1時間半で着きます。尚、この特急は予約が必須です。 -
隣のホームに到着した電車です。青色の外観が綺麗です。
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向こうにみえるのはミュンヘン内の移動に使用していた電車と同じ機種のようです。
こちらは赤色の外観です。 -
段々人が増えてきました。
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10分遅れるとの表示です。
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遅延時間が更新されて、15分遅れることになりました。
本日は乗り換えがないのであまり気にはなりません。 -
ようやく電車がきました。本日の1等車両はこんな感じです。
4人掛けの椅子ごとに扉があります。 -
最初は私だけでしたが後で人が増えてきました。
外の景色は、山々がみえて大変良い感じです。 -
このあたりの山々は大変感じがよいです。
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山が続きます。
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川沿いを走ります。
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車窓の景色が変化に富んでおり、楽しめます。
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架橋の下を通ったところでこんもりとした低山がみえました。
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低山が3つ見えます。
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途中の駅です。すでにオーストリアです。
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またしばらく個室状態になりました。
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オーストリアの家が見えます。
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すると途中から犬を連れた人がやってきました。犬を入れてもよいかと聞かれ承諾しました。私のスーツケースがある中、狭そうです。
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車窓からの景色は長閑です。
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少しずつアルル地方に近づいていきます。
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犬はスーツケースと席に挟まれた狭いスペースでおとなしくしています。
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長閑な山の風景が続きます。
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そのうち、女性2名が入ってきて満席になりました。犬を飼っている人たちらしく、犬を撫でたりして嬉しそうにしていました。おとなしく利口な犬です。
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長閑な風景が続きます。
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村を通過するようです。この家並みをみるのも車窓の楽しみのひとつです。
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麦でしょうか。畑が黄金色に輝いています。
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また川沿いを走ります。イン川です。
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川の後ろに長閑な田園風景が広がっています。
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なだらかな山に牧草が見えている様子がこのあたりの私のイメージに合います。
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インスブルックに到着しました。席を離れる前に犬の頭を撫でさせてもらいました。スーツケースを2個抱えて、駅に降ります。
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駅の中は都会的です。
ホテルは15:00~19:00がフロントディスクとチェックインの時間でそれ以外は荷物も預けられないとのこととでしたので、まずはロッカーを探します。 -
でもスーツケースを置けるロッカーがあまりなく、見つけても空いてません。
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駅から出てとりあえず様子をみにホテルに向かいます。
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ホテルは駅からまっすぐ行った道にあります。
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駅から山がきれいにみえます。山が街に近いようです。
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ホテルを目指しスーツケースを引き摺りながら移動します。同様の旅行者が前を歩いていますが、スーツケースを2個持って移動している人は誰もいません。
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ホテルに着いたと思ったら、なんとドアに鍵がかかっていて、中には誰もいません。
これでは荷物は預けられません。まだ午前中なので、ここで待つ訳にも行きません。
時間がもったいないのでどこかに荷物を預けて計画通り観光することとしました。 -
とりあえず駅に戻ります。これは途中でみた広場です。
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荷物は重いが景色は最高です。
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駅の案内所で相談したところ、街中に市で管理しているロッカールームがあると教えてもらい、そのときもらった地図を頼りにその場所を探しました。
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citylocker.storeというところです。旧市街の近くまで来ましたが、まだまだ見つかりません。
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なんとか場所を探し出し、預けようとしますが、操作を全てロッカーとは別のモニター上で行う必要があり、かつロッカーの場所もここでしか特定出来ないようになっています。操作が難しそうですが、先に使用していた若い女性が操作方法を教えてくれました。教えてくれた操作方法はちょっと間違っているようでしたが、なんとかなり、ロッカーに二つのスーツケースを預けることが出来ました。
なお、この番号がないとロッカーは開けることが出来ません。
そのため、この写真を撮りました。ついでにメモもしたと思います。 -
身軽になったところで早速観光です。
本日中に旧市街の主な観光地とハーフェレカーにも行く予定です。
もともと時間的にタイトだったのが、荷物のことでもたもたしていたのでさらに厳しくなりました。 -
綺麗な山並みを眺めながら、旧市街をめぐります。
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イン側沿いの道を歩いて黄金の小部屋のほうに向かいます。
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素晴らしい景色です。故郷の富山県富山市でも晴れた日には立山連峰を背景に街並みをみることが出来ますが、これはそれより近い位置に山があるので、また違った迫力があります。
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山を眺めながら歩きます。
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旧市街のほうに入っていきます。
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先の方に黄金の小屋根が見えて来ました。
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そろそろ到着します。
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黄金の小屋根の前の通りがインスブルックのメインの通りになります。
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沢山の人が見学していますが、ちょっとしょぼい感じがします。
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歴史的な建物でもあり、地球の歩き方で観光を推奨していたので、入ってみます。
ちなみにインスブルックカードを購入して観光しました。
ハーフェレカーも含め、ほとんどのところがこのカードでOKになるため、大変お得だったからです。翌日行くパッチャーコーフェルのゴンドラリフトにも使用できたため、48時間で購入しています。 -
こちらの塔にも登ろうとしたのですが、何度いっても受付がおらず、帰って来たと思ったら、時間前なのに理由をつけて入場を拒否されてしまいました。
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とにかくこちらに入ってみます。
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想像通り大したものは展示されてませんでした。
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でも窓から見える景色は素晴らしいです。
窓に網があるのと通りが工事中なのが残念です。 -
塔のほうも眺められます。
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皇帝もここから眺めていたのでしょうか。
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良い景色です。
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展示されていた彫刻です。歴史的価値がありそうです。
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あまり興味をそそられない展示物です。
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これも歴史的価値があるのでしょうか?
この後、黄金の小屋根の窓に自分の姿を入れた写真を作りe-mailで送付する装置がありました。私も記念に作りましたが、不自然な仕上がりになってしまいました。 -
街中に戻ります。
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建物がカラフルできれいです。
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こちらの通りもお店が立ち並んでいます。
このあたりに集中してよいお店やレストランがあるようです。 -
やはり旧市街はこの建物が中心になります。よくみると窓に花などが飾られて綺麗です。
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こちらのほうに生ハムのサンドイッチが美味しいお店があるとのことなので、行ってみました。
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このお店です。たくさんの人が買って食べてます。外のテーブルも使えるようです。
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早速中に入って順番を待った後に、注文しました。
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この人が手早くサンドイッチを作っていきます。
値段もリーズナブルで味も最高でした。いろんなパターンが選べるようですが、生ハムは一番よいものを選んだ方がよさそうです。T**********でも一番よい評価だったと思います。 -
しばらく歩くと広いエリアに出てしまいました。
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このあたりのアートギャラリーに入ってしまいました。
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人物画が置いてありました。
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特にみたいものもなかったので早々に引き上げます。
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外に出てしばらく歩きます。
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宮廷教会のほうに来ました。早速中に入ってみます。
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中庭がありました。
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中に入ると黒いブロンズ像がたくさん並んでいました。
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28体あるそうです。
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真ん中の墓石は空だそうです。
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細工が細かく迫力があります。
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鎧を着けている像です。
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こちらは布の服を着ています。女性の像があります。
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祭壇のほうにも像があります。物々しい感じがします。
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こちら側にも女性の像が置かれています。
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祭壇にも鉄の像があります。
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天井は白を基調としています。
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像が左右に整列しています。パイプオルガンは16世紀に製作されたそうです。
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壁には宗教画も飾られています。
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こちら側も同様の作りです。
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右側に行ってみました。
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祭壇に近い側に女性の像があります。
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墓石の周りは男性の像です。
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石の柱が天井を支えています。白いワイヤーのようなものが張られてます。
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4人とも女性の像です。
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こちらは男性の像です。
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兜を着けている人と王冠を着けている人がいます。
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アンドレアス・ホーファーという英雄の記念碑のようです。
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こちらでも何かを祀っているようです。
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このエリアの天井は赤を基調として六角形の天井画が飾られています。
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ここは銀の礼拝堂でしょうか??
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簡素な作りです。
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紋章のようです。
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よく見るとたくさんの顔が壁に絵が描かれています。
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下のフロアに戻りました。
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こちら側の天井には太陽のような装飾があります。
キリストの十字架と小さな人形も上の方に見えます。 -
左側の壁には絵が描かれた祭壇が置いてありました。
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中庭の方に出て、展示がないかみていると開いていない施設があります。
確認すると一人だけですが、扉を開けてくれました。
中に入るとすぐに扉を閉じられてしまい閉じ込められたような形になりました。
中では、いろいろな絵が飾られており、ドイツ語の説明とともにスポットライトがあてられます。 -
ドイツ語なのでよくわかりませんが、説明が終わるとともに、光っている絵があるところの扉が開きました。
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中に入ると暗い部屋に大きい地球儀と船の模型が置いてありました。
直ぐに扉が閉じられます。 -
照明が暗くなり、船の模型が動いて、説明が始まります。
一人で閉じ込められているので少し不気味です。 -
光りながら船が動いたりしました。
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最後に地球儀が開き、中を見ることが出来ます。なんらかの映像が流れたと思います。その説明が終わると次の部屋への扉が開きます。
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中に入るとたくさんの白い像がならんでいました。
ドイツ語の説明が始まり、像にスポットライトなどが当てられます。 -
ろうそくに火が灯され、最後の説明が終わると外に出る扉が開きます。
このアトラクションは本来は20~30人で見るようなもののようです。
結構大掛かりです。
どうやらここは、チロル民族博物館の一部のようです。 -
チロル民族博物館は、宮廷教会付属の修道院を使用しているため、宮廷教会の中庭から入ることが出来ます。引き続き、展示物を見ることとしました。
この辺は近代的な展示です。 -
古い農家の一室を移築して再現した部屋もあるとのことです。
日本の古民家のように歴史的な価値がありそうです。
照明を工夫すれば、こういった喫茶店があっても流行りそうです。 -
謎の展示物です。
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このようなチロル地方の農家らしき部屋がたくさん展示されていました。
中にも入れました。ハーフェレカーに行く時間が気になるので、素早く見て通り過ぎます。 -
このあたりは、チロルの特産品でしょうか。古いもののようですが、農家用には見えません。
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チロルの工芸品のようです。
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いろいろな人形が置かれています。
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庶民的な工芸品が並んでいます。
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様々な人形が並んでいます。
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お盆です。金属製で絵が描かれています。1649年と表示されています。
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人形と民族衣装です。人形がチロルの工芸品のようです。
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20世紀初頭前後の人形です。
うちにも1960年代のこけし等の工芸品があったのですが10年前にたくさん捨ててしまいました。わずかに残ったこけしは保管しておこうと思いました。 -
古い人形や工芸品がたくさん展示されています。
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こちらは多すぎるのでアルル地方の文化を伝えるために新たに作ったものかもしれません。
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アルルの農家関係の工芸品類のようです。
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昔のスキーやスケボーなども展示されています。
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蝋人形もありました。
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ゆりかごのようです。
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このあたりのものは日本の20世紀後半のものとあまり変わり映えはしないようです。
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このあたりのそり類はアルル特有のものに見えます。
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天秤を持っているので正義の女神でしょうか。
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ここにもたくさんのミニチュアの人形が展示されています。
これは古いものではないような気がします。 -
古い公園にでもありそうな馬です。
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このあたりも新たに作ったものだと思います。
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それにしてもたくさん展示されています。
熱心な人がいるのでしょう。 -
この辺で息切れしたのか二次元の人形です。
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ここはまた、詳細なミニチュア模型です。
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このあたりの展示も素晴らしいです。
アルルを愛する人たちがたくさんいるということだと思います。 -
このような展示が続きます。
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この出来も素晴らしいものがあります。
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これも芸が細かいです。ミニチュア自体の雰囲気も昔風です。
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このあたりのものは、大規模なので若い人がじっくりと見ていました。
ミニチュア模型が趣味なのかもしれません。 -
これも手が込んでます。
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人形を見終わったので、急いでハーフェレカーの駅に向かいます。
はっきりと場所が特定できませんが、川沿いの道路を歩けば駅があることはわかっています。 -
天気もよいし空気もよいのですが、急いでいるので大変です。
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近道になるのと公園をみたいのとで、道沿いの公園を通っていきます。
かなり広い公園でした。ここでゆっくりするのもよさそうですが、予定が詰まっているので通り抜けるだけです。 -
川沿いの道に出ました。
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川と山が見えてます。ここの景色だけでも素晴らしいです。
インスブルックを楽しみたい人は、ゆっくりと街歩きをするのでしょうが、私はあっちこっちに行きたいので時間がありません。 -
なんとか駅を探し出しました。
エレベータで上がって確かめないと本当に正しいのか判断がつきませんでした。 -
ケーブルカーが来たので早速乗り込みます。
既に乗客で混んでいましたが、幸いなことに運転席が見える位置に立つことが出来ました。これはラッキーです。 -
橋を渡ったり、山を登る様子を運転席の窓から見ることが出来ました。
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橋を渡っているときに撮影したイン川の様子です。
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厳しい傾斜を登ります。
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途中から地面から離れたところにつくられたレールの上を走りました。
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直線のレールです。
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どんどん上に登って、窓から街が見え始めました。
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まだ低い位置ですが、既に景色がよいです。
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駅に到着しました。最新式のケーブルカーらしいフォルムです。
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沢山の人とロープウェイの駅を目指します。
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街が見えます。
既にロープウェイに乗り込み撮影したものと思われます。
ロープウェイは、ゼーグルーベバーンにまず乗って、ハーフェレカーバーンに乗り換えることとなります。結構中は混んでます。 -
なんだか曇っているところがあります。山の上の見通しが心配です。
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こちら側は見通しがよいです。
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右側に雲があります。
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ロープウェイの中の様子です。人が多いので、山側はよくわかりません。
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街の景色がきれいなので、この立ち位置でよさそうです。
近くの芝生なども整備されていてきれいです。 -
ロープウェイに乗りながら見る景色は臨場感があってよいものです。
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段々山の木が見えだしました。
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森の中を登っていきます。
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まだまだ上に登りそうです。
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結構な傾斜があります。
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街からすぐにこのようなところに来れるのがインスブルックの凄いところです。
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右側(進行方向からは左側)は雲が続いています。
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登るにつれて景色が変化していきます。
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下りのロープウェイとすれ違います。このあたりで半分のようです。
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すれ違ったロープウェイがかなり小さくなりました。
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整備された展望台のあるエリアを通り過ぎます。
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きれいなハイキングコースです。
時間があれば歩いてみたくなります。 -
到着しました。ここから下れば先ほどの道に行くことが出来ますが、時間がないので、ここから見るだけです。
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乗って来たケーブルカーです。
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次のケーブルカーに乗り込みました。
このあたりから木がなくなってきました。 -
混んでてうまく景色を撮影できません。
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先ほどより混んでます。
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斜め下の景色は撮影出来ました。
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真下の方はガラスにひびがあったりしてうまく撮影できません。
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頂上に到着しました。懸念していたように雲で覆われています。
ここまでひどいとは思いませんでした。 -
少し上に登って駅のほうを撮影してみました。
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諦めずに頂上を目指します。
諦めた人もいるようです。 -
街側だけが曇っています。
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山鳥がいました。くちばしが白いしお腹も白っぽいのでカラスではありません。
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ある程度離れているのですぐには逃げません。
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頂上についたようです。十字架が置いてあります。
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頂上には私と家族連れぐらいしかいません。
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家族連れは景色をみるのを諦めている様子です。
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向こうの山の説明のようです。曇って見えません。
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こちらはカラー写真です。
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誰もいませんが、しばらく粘ってみることとしました。
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なんかだめみたいです。
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しばらくぼっと白いものをみていると段々薄くなってきました。
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これは期待が持てそうです。
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もう少し時間をかけて待ってみることとしました。
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徐々に雲が晴れてきます。
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少なくとも山の斜面は見え始めました。
少し下のほうにいるカップルも見え始めてきました。 -
街も見えて来そうです。
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街もうっすらとは見えています。
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そこそこ風もあります。期待が持てそうです。
ここに来るまでの途中の道にいる人たちは見えます。
下からのほうが見えやすいのかもしれません。 -
山側の景色ははっきりみえます。街並みも若干雲がかかっていますが見え始めました。
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でもイン川あたりまでしか見えてません。
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しかしながら、この範囲だけでも素晴らしい眺めです。
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向こうの山側は雲に覆われていますが、若干見えます。
雲がなければ相当よい景色だったものと思われます。 -
裏手のほうです。ここは少し手前の山ぐらいしか見えません。
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このロープウェイ側の山の斜面が最も曇っていません。
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もう少し待ってみることとします。
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すると街側の雲がなくなってきました。
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向こう側の山もかすかに透けて見えます。
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旧市街や駅前なども見えて来ました。
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完全には晴れてませんが、待った甲斐がありました。
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向こうの山も見えています。
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こんどはロープウェイ側に雲がかかってしまったようです。
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雲は街と山の間にきたようです。
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風もそこそこ強く雲が動く様子がわかります。
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山の斜面も若干曇っています。
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くもが山の斜面側に移動しています。
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街の右側の奥のほうが見えて来ました。
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十字架をみると後ろは曇って見えます。
この高さに雲がいるようです。 -
段々斜面に雲がよってきます。
-
このあたりは雲がありません。
-
ちょうどロープウェイの駅のほうに雲がよっているようです。
-
そのうち、山の斜面にも雲が広がってきました。
そろそろ下に降りることとしました。 -
街の上ではなく、街の視界を遮るようにロープウェイの駅の高さくらいに雲があるようです。
-
また曇ってしまいました。
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さきほどのカップルもまだ景色をみているようです。
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街が段々見えなくなってきました。
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イン川周辺はまだ見えています。
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駅周辺まで降りてきました。
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雲が若干遮っていますが、ここからの景色も頂上とあまり遜色はありません。
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ヤギと思われる動物が岩場にいます。
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何匹かまとまっています。肌が黒いのは小さいので子供のようです。
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よくみるとあっちこっちにいます。
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頂上に登らずにここで景色を見ている人の方が多いです。
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頂上よりも近い分街の景色は見やすいかもしれませんが雲が邪魔をしています。
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ヤギは駅周辺にいるようです。
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山の斜面からは雲はなくなったようです。
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ヤギや山の斜面をみるのはここからのほうがよさそうです。
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向こう側の山は雲が邪魔をして見えません。
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帰る時間もあることだし、そろそろロープウェイに乗ることとしました。ー
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ロープウェイでは山の斜面を見ることが出来ました。
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このあたりはあまり曇っていないようです。
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結構な傾斜があります。
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山側をみると結構傾斜が急です。
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砂地の斜面です。向こうには歩いて帰る道が見えます。
時間があれば、ロープウェイ間は歩いて帰るのもよいかもしれません。 -
中間の駅周辺の景色です。
このあたりの斜面も整備されています。 -
雲の下にきたようなので、向こう側までみ通せるようになりました。
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雲があるときは、ここからの景色のほうがよいかもしれません。
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たくさんの観光客がここからの景色を楽しんでいます。
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山の方には雲がかかっています。
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街並みをみるにはここのほうがよさそうです。
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さすがに今の時間からは道を下って帰る人はいないようです。
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右側も奥のほうまで楽に見通せます。
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雲は近くにいますが、視界を遮ることはなさそうです。
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よくみると道を下っている集団がいます。少し前にここを出発したものと思われます。ケーブルカーの最終には間に合うくらいだと思われます。(Web上からは、写真のしみぐらいにしか見えないようです。)
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このあたりは視界を遮るものはありません。
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少し上のほうには雲があります。
ロープウェイが降りて行くようです。 -
思ったより斜面近くを通り過ぎています。
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しばし見送ります。
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大分斜面と離れたようです。
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次のロープウェイで帰ることとしました。
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ロープウェイから見ると結構急な斜面です。
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ここからの景色も楽しいものです。
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斜面が森になりました。ここで登りのロープウェイとすれ違います。
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木が多くなってきました。
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もうすぐ駅です。
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ロープウェイを降りて、ケーブルカーの駅まで歩きます。
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ケーブルカーです。
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早速乗り込みます。
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下りの様子を写真で撮りましたが、ケーブルカーの車体が視界を遮っています。
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すこし平坦になってきました。
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車内は結構混んでます。乗ってきた駅を乗り過ごして、地下に入り、街中で降ります。街の中心から山に直行できるケーブルカーです。
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街中に戻ってきました。
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ホテルに一旦戻ります。
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ホテルの前のマリア・テレジア通りです。
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この先にホテルがあります。
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スーツケースを回収し忘れたため、道を戻ります。
街中では少し雨が降ってきているようです。 -
砂で作った犬が雨で崩れそうです。
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アンナ記念柱です。
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荷物を回収し、ホテル(Hotel Goldene Krone)に着きました。
小さな凱旋門があります。 -
凱旋門の対面側にホテルがあります。
チェックインの時間は19:00までだったのですが、30分前くらいにはチェックインできたと思います。 -
ホテルの壁面です。この道は、駅から向かって反対側の道となります。
駅からも近いのですが、チェックイン前だと15:00~19:00にしか入れないなんて不便すぎます。 -
ホテルの前にはトラムが通っているのですが、旧市街には直接行けず不便なので街に行くときには一度も乗っていません。
-
夕食を食べに旧市街のほうに行ってみます。
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また、アンナ記念柱のところまで来ました。
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黄金の小屋根が見えて来ました。
Speckeriaにするか迷ったのですが、生ハムで塩分撮りすぎになるかもしれないと思い、 die Wilderinと言うお店に行きました。
(旅行前後は、T**********でSpeckeriaのほうが評価が高かったのですが、9月30日時点ではdie Wilderinがインスブルックで一位の評価です。) -
このあたりの左の路地から行きます。
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この路地のお店です。
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お店の中はこんな感じです。おしゃれな感じです。
メニューはドイツ語のみですが、質問するとウェイターとウェイトレスが英語で説明してくれます。右隣の人が相談していたので、同じように質問すると内容を教えてくれました。肉料理かパスタか魚料理か迷ったのですが、右隣の人が肉料理を食べていて、左隣の人が魚料理を食べていて、これだと教えてくれました。結局、肉料理のほうは食べ飽きている煮込みに近く、魚料理はフライだったので脂っこいと思い、消去法でバスタを選びました。 -
キノコとチーズのパスタですが、チーズとのバランスがよく美味しく食べることが出来ました。(いつものことながら、半分くらい食べてから写真を撮ってます。)
ここでもビールを飲みましたが、これも大変美味しかったです。
ウェイターとウェイトレスが親切で気さくです。何を言われたか忘れましたが、ウェイターのジョークが少し寒かったような気もします。 -
夕食後少し街を歩くこととしました。
-
街は少し街明かりが灯り始めていました。
-
黄金の小屋根の真下から王宮のほうの道です。
-
こちらは、王宮の反対側の道です。
-
そして、ホテルの方角の道です。
-
王宮側の道を歩くこととしました。
SPECKERIAは暗くなる前に閉まっているようです。 -
王宮の広場では、コンサートをやっていました。
-
有料のコンサートなのですが、最後のほうなので出入りは自由になっていました。
あまり高額ではなかったので、支払いを請求されても良いと思い
空いている席に座って音楽を聴くこととしました。 -
軽音楽とクラシックの中間のような演奏でしたが、大変盛り上がっていました。
-
最後アンコールで何度か演奏を追加していました。
-
演奏が終わり、演奏者は観客の間を抜けて帰ります。
観客も徐々に帰っていきました。
お客は何百人もいたと思いますが、演奏者と観客の距離が近い感じがしました。 -
演奏が終わり路地を帰ります。
-
市の塔です。
-
黄金の小屋根もライトアップしています。
-
この道を歩いて帰ります。
-
結構たくさんの人が歩いています。レストランが終わるころの時間だからでしょうか。
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路地ではまだやっているお店もありそうです。
-
STARBUCKSのようです。
-
まだ、食事をしている人たちもいました。
-
電車が通っている通りまで来ました。こちらのほうが明るいような気もします。
-
結構、人が出歩いています。
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ホテルに戻る人たちのようです。コンサートを聴いていた人たちでしょうか。
-
ここでもCANNABISが売られています。
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マリア・テレジア通りです。
-
アンナ記念柱が見えて来ました。
-
ホテルの前を通るトラムです。
-
トラムの乗客は少ないようです。
-
トラムが走っていった方の道です。
-
メラーナ―通りです。
-
駅に近づくにつれて暗くなってきているような感じもします。
-
ゼルビィーテン教会のそばを通り抜けます。
-
凱旋門が見えて来ました。
-
ホテルの前まで来ました。
明日は、パッチャーコーフェルのツィルベンヴェークに行く予定です。
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