2024/06/20 - 2024/07/19
927位(同エリア4527件中)
佳さん
昨年度(2023年)12月に定年退職した後、まだ訪れていなかったEUの国々を鉄道を使い一人で1ヶ月間旅をしました。
その5では、プラハ(2024年6/28~6/30)の旅行について綴ります。
この旅行記では、写真の枚数が多いのですが、ご容赦下さい。
尚、全体の日程は以下となります。
成田→台湾→ウィーン(6/20~6/21)
ウィーン(6/21~6/25)
ブタペスト(6/25~6/28)
うち、6/27 ドナウベント
プラハ(6/28~7/1)
ドレスデン(7/1~7/4)
うち、7/2 ザクセンスイス
(バスタイ橋 ケーニヒシュタイン城塞)
7/3 マイセン
バンベルク(7/4~7/5)
7/5移動途中ニュルンベルク
ローテンブルク(7/5~7/7)
ミュンヘン(7/7~7/11)
うち、7/8 フュッセン及びノイシュバンシュタイン城
7/9 ガルミッシュ・パルテンキルヒェン
(ツークシュピッツェ ガルミュシュ・クラシック)
インスブルック(7/11~7/13)
うち、7/12 パッチャーコーフェルのツィルベンヴェーク
ザルツブルク(7/13~7/16)
うち、7/14 ハルシュタット バート・イシュル
7/15 ダッハシュタイン
ウィーン(7/16~7/18)
うち、7/17 ヴァッハウ渓谷
ウィーン→台湾→成田(7/18~7/19)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
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プラハに行くのに朝一でブタペストのB&Bを出発し、トラムに乗って、昨日使用したBudapest-Nyugatiの駅に向かいます。
電車は9:30出発なので、余裕をみて8:00頃にはB&Bを出ました。
朝食は7:00からでしたので本日はB&Bで朝食をとることが出来ました。
朝食では、ハムやミニトマト、ゆでたまご等が用意されており、わたしは
いつもベランダの席で外の景色を見ながら朝食をとっていました。
スーツケースは重くなり石畳みの道がやっかいだったのですが、下り坂なので、
来た時よりもずいぶんと楽でした。 -
トラムの中はそこそこ混んでいます。観光客がおおいせいかリックを背負っている人が多いです。
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Budapest-Nyugatiの駅前に着きました。
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電光掲示板の情報から目的のホームに向かいました。
時間が早いせいかホームは意外とがらんとしています。 -
そのうち、列車がきました。
Budapest-Nyugati→16:13 Prague Hlavni Nadrazi着の予定ですが、
EUは当たり前のように時間が遅れるので、もっと遅くに着くことになるかもしれません。 -
車両の中です。1等車は、車掌さんに飲み物や食べ物を注文することが出来ますが、
私は旅行中一度も利用しませんでした。黒い皮のようなシートですがあまり特別感はありません。新聞や小さなスナックを無料で配っていました。荷物を置くスペースは比較的広めです。一番の利点はあまり混まない点ですが、途中の乗り降りはあるものの、しばらくしてこの車両はほぼ満席になりました。シートは通常は予約しなくてもOKな場合が多いのですが、グローバルバス上でこの路線は予約推奨となっていました。 -
ブタペストとプラハ間もあまり、景色はよくありませんでしたが、しばらくドナウ川沿いを走りました。
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とは言ってもこの程度の景観です。昼食を注文する人や、
席でシャンパンなどを注文する人もいます。
私もないか注文しようかと席を立って車掌に話しかけたのですが、席で待つように
言われました。ところが席に待っていても車掌はすばやく通り過ぎるので全然注文できません。携帯をいじっていたせいでもあるのですが、このため、注文はあきらめました。ということで、以降今回の旅行では一度も注文していません。また、この列車ではフリーWi-Fiを使用出来るのですが、接続はあまりよくありませんでした。尚、1等席では充電なども出来るようになっています。これは便利でした。 -
結構長い時間だったのですが、そのうち、プラハに着きました。
列車は思ったより遅れずに着いたと記憶しています。
プラハの駅では、自動販売機で、すぐにプラハの交通機関用のフリーパス3日間を購入しました。
ここの自動販売機では英語表示もできたかもしれません。
トラムで、宿泊先のKing's Residenceというホテルに行きました。
ブタペストに比べると坂もなく、トラムの駅からすぐのところで、特に移動には苦労しませんでした。但し初回は様子がよくわからなかったため、若干ホテルから離れた場所の駅からホテルに向かうことになりました。 -
ホテルは少し中心部から離れているのですが、トラム等交通機関が便利だったため、不便はまったくありませんでした。
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チェックイン後、ホテルの中庭(駐車スペースにもなっている様子)を通って
2階の部屋に向かいます。屋根裏部屋のような感じで設備は新しいのですがエレベータはありませんでした。
夕方でしたが、チェックインしたらすぐに街中に出かけました。
5時6時ではここではまだ十分に明るく、十分に街歩きが出来きる時間帯です。 -
実はホテルの直ぐのトラムの駅は路線ごと工事中で使えなくなっていたのですが、
まだほかにもすぐ近くにトラムの駅が2つもあったため、まったく不便はありませんでした。 -
プラハも街中にValtavaという川が流れており、トラムはこの川を渡ったり川沿いに走ったりしています。尚、ホテルは旧市街からみて、北東側の川を超えたあたりにあります。
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トラムから撮った川沿いの写真です。向こう岸が旧市街側です。
ブタペストに比べると川沿いは若干地味な感じですが、それでも大変良い景色です。 -
ここでもトラムを含む道と並行に道が走っているようです。
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歩道も整備されています。
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カレル橋近傍につきました。見えているのは多分川中の島だと思われます。
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少し離れたところにカレル橋がみえます。
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川沿いに歩いてカレル橋に向かいます。
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カレル橋の入り口あたりの教会です。
ここで、3日目にオルガンのコンサートを聞きました。
この辺で、実は四季のコンサートのチケットが売られていており、
安かったので、翌日に買って聞きに行くつもりでしたが、翌日別のチケット
を買ってしまい、聞けずじまいでした。3日目も結局、教会のオルガンのコンサートを選んでしまいました。プラハは格安のコンサートが頻繁に開かれているという印象があります。 -
カレル橋に向かいます。
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カレル橋は人で溢れています。
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カレル橋の聖像が見えてきました。
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いろんな聖像が立ち並んでいます。
また、似顔絵かきがたくさん橋で商売をしています。今回の旅行で似顔絵かきが最も多かったのはこの橋です。 -
聖像がたくさんあるので、みんなゆっくりと歩いています。
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但し有名な像以外は、じっくり見ている様子はありません。
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私も写真は撮るもののすぐに通り過ぎてしまいます。
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夕方でも太陽がぎらぎらしています。
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これは有名な聖カルヴァリですが、あまり人はいません。
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十字架がある像が多いです。
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みんな暑そうです。
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似顔絵かきのひとも暑そうです。
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像は30体あるそうです。それぞれ存在感があります。
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周りが明るいので像が暗く写ります。
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どれが有名なのかよくわかりません。
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白っぽい像と黒い像があります。汚れを落としたのでしょうか。
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背中に子供なのか天使なのかが乗ってます。
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きれいな十字架をもっていますが有名な像ではないようです。
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どれも彫刻家が作ったものらしく、1657年から1928年にかけて30体が製作されこの橋に置いたとのことです。
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3体別々にあるから有名なのかと思ったのですが、後から確認したところ、違うようです。
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これが最も有名な聖ヤン・ネポムツキーの像です。
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金色の部分に触れている人がいますが、台座の図柄に触ると幸せになるとの言い伝えがあるため、たくさんの人が触るようです。私も触ってきました。
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反対側は人気がありません。
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お母さんが子供にも触らせようとしているようです。
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いくつかの像は補修していました。
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こちらも補修中。
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像が続きます。
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ゼンマイのような杖を持った像
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似顔絵かきは橋の両端のほうにいるようです。
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謎な形の像
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またまた十字架の像
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風景画も売っていました。
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マーラー・ストラナ側のほうが人が少ないようです。たまたまかもしれません。
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太陽はぎらぎらしてます。
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有名な像かなと思っていたのですが、るるぶには記載されてませんでした。
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こちらの像もいろいろこってます。
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マーラー・ストラナ側に近づいてきました。
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これの像はシンプルです。
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橋塔の下までいったら引き返します。
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像よりも景色をみている人が多いです。
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橋からの景色もきれいです。
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塔をくぐってから引き返しました。
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写真を撮っている影は自分のもののようです。
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たくさんの人が行き来してます。
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写真を撮りながら歩いているので、さきほど近くにいた人たちと距離が離れます。
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補修しているのは有名な像なんでしょうか。
後から確認したところ、るるぶに掲載されていた像がほとんど撮れていませんでした。結構こまめに撮ったつもりでしたがそれでも抜けていたようです。 -
橋からの景色はのどかです。
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聖ヤン・ネポムツキーの像の前に人がいないこともあるようです。
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と思ったら、すぐに人だかりが出来ました。
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いろいろな像の写真を撮りながら戻ります。
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この像も凝ってます。
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いろいろな像があります。
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とはいうものの景色をみている人の方が多いです。
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旧市街側の景色です。最初にトラムで到着した場所も遠くに見えています。
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十字架の像の下で休憩している人もいます。とにかく人が多く、
ゆっくり座れる場所もあまりありません。 -
聖カルヴァリ像の写真を撮っている人もいました。
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プラハ城と橋がみえるため、橋塔は旧市街側を登りました。
途中教会の前の広場なども覗けました。 -
川沿いの景色もきれいです。
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塔の上のほうに到着しました。広場が小さく見えます。
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旧市街の街並みです。
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屋根を見上げてみました。塔の上からは360度ぐるりと廻って景色を見ることが出来ます。
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とんがり屋根が見えます。
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広場ではトラムが走っています。
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北側にあるマーネス橋も見えます。
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やはり、プラハ城をバックにしたカレル橋は、絶景です。
この景色がプラハで一番よかったものと思っています。 -
太陽もぎらぎらしているところをたくさんの人が観光しています。
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あまりにきれいなので何枚も写真をとりました。
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不思議なことにこれだけ混んでいるのに、絶景がみえるこの塔には私しかいないことに気がつきました。
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この景色を貸し切り状態で見れるとは贅沢なものです。
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遠くのプラハ城です。
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塔の真下にはたくさんの人が歩いています。
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プラハ城には6/30(日)に行きました。
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団体客が記念撮影をしているようです。
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レギー橋側の景色です。
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窓にはそれぞれ何が見えるか記載されたものが置かれていましたが、
チェコ語がわからないため、あまり役に立ちませんでした。 -
塔の階段です。降りるころにようやく階段で人とすれ違いました。
と思ったら、その後、たくさんの人が階段を登ってきます。
景色を貸し切り状態で見れたのは、ほんとうにラッキーだったようです。 -
まだまだ明るいので旧市街を歩くこととしました。
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旧市長舎です。有名な時計が見えます。
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毎正時に仕掛け人形が窓から現れるのですが、まだ時間があるので、しばらく近くの旧市街広場を見学することとしました。
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建物は右側からティーン教会、石の鐘の家、ゴルツ・キンスキー宮殿です。
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まんなかにあるのが聖母マリアの柱像です。
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聖ミクラーシュ教会です。建物内にはいずれも時間が遅く入ることは出来ませんでした。
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ヤン・フス像です。
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広場からみた旧市庁舎です。
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多くの観光客がこの広場に集まっています。
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この広場では馬車なども控えていました。
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ここも馬の糞などの弊害はなく、清掃が行き届いています。
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何人かの観光客が利用しているようです。
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機関車のような観光バスも運行しています。
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しばらくこの辺で時間を潰しました。
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そろそろ仕掛け人形が出てくる時間です。
これを目当てにたくさんの人が集まって押し合い圧し合いの状態です。
特に中国の観光客が集団で集まっており目立っていました。
ガイドがなにか説明をしているようでうるさいです。
近くにレストランの屋外テーブルなども多数あるのですが、立ち見の観光客のせいで時計が見えなくなっていると思われます。 -
時間になり、時計の上の窓が開き、
合計12体の人形が交互に現れました。
ビデオにとったのですが、小さすぎて感激がありません。
プラハで最も混雑した中で待っていたのに、残念な感じです。 -
このあと、事前に調べておいたU Pivrnceというレストランで夕食をとることとしました。壁面に落書きのようなものや漫画が描かれているレストランで、たくさんのお酒のみの人が訪れるようです。予約無しで行ったため、同じく予約なしで食事をしていた女性グループの席に案内されました。
一見空いているようですが、全て予約が入っているようです。 -
なにかのスポーツのクラブの人たちがすぐ近くのテーブルに集まってきました。
すごい量のビールと食事をしていました。 -
私もブタのすね肉と黒ビールを頼みました。少し多めでしたがなんとか肉は食べ切りました。
付け合わせの蒸しパンはほとんど残してしまいました。
このすね肉の料理はドイツ料理では、すね肉にナイフを突き刺して出されるようですがここではそういうことはありませんでした。漫画肉のようで、ドイツでもドレスデンで食べています。(本文は2024.08.25に訂正。ドイツで食べてないと記述していましたが、ミュンヘンでは食べれなかったので、その印象が強く、勘違いしてしまいました。)
チェコもビールが美味しく、この黒ビールもなかなかよかったです。
ビールは、2種類ほど頼みましたが何を飲んだかは覚えてません。
また、ここのコップの敷き紙の漫画が感じがよかったので何枚かを持って帰りました。 -
食後もしばらく街を歩きました。
街のいたるところにきれいな教会を見かけます。 -
街並みも風情があります。
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トラムに乗ってホテルに帰ります。
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この橋を何度も渡りましたが、柱の上の像が独特で印象に残っています。
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天使なんでしょうか。
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翌日(6/29)にトラムに乗って、ミュシャ美術館に向かいました。
実は、前日ホテルに戻ってスーツケースを開けてみたら、なんと今度は缶ビールが中で破裂していました。液体洗剤よりはましでしたが、後始末が大変でした。
7:30にホテルの朝食を食べた後、しばらくして出発したのですが、ミュシャ美術館は10:00からだったので、先にハヴェルスカー市場に行くこととしました。 -
朝方はあまり人も多くありません。
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トラムで川を渡ります。
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行き方を間違えたようで途中別のトラムに乗り換えます。
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トラムの中はこんな感じで近代的です。いままでいった3都市ともいい印象を持っています。
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ハヴェルスカー市場に近いところに降りたのですが、ビルに蝶の形の飛行機のモニュメントが飾られています。これは、羽等が動きます。
最新版のからくり機械といったところでしょうか。センスがよいです。 -
しばらく見学して、ビデオなども撮ってしまいました。
今回の旅行では一人旅ということもあり、ほとんどビデオは撮っていないのですが、プラハでは2度撮影してしまいました。 -
1体だけだと思ったら、もう一面の壁にも同様にモニュメントが飾られています。
感心してしまいました。 -
しばらく街中を歩きます。
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ハヴェルスカー市場につきました。いろいろなものが安く売られています。
木のしゃもじや調味料、おみあげのチョコレートや小物品などを多数買ってしまいました。ついでに、この写真のフルーツも後でホテルで食べるつもりで
49コロナだと思って買ってしまいました。
ところがこの値段単位重量あたりの値段だったようで、この5倍くらいの値段で買うことになってしまいました。これだと日本よりも高い値段です。失敗しました。 -
その後も、ざっくりとミュシャ美術館の方角のほうに、街中を歩きます。
朝方は人も少なく、風情のある街並みを落ち着いてみることが出来ます。 -
そのうち、ミュシャ美術館が近づいてきました。
思っていたよりひっそりと建っています。 -
中に入り、手荷物をロッカーに預けて見学します。
有名な絵が立ち並んでいます。
ここでは、唯一日本語の簡単なガイドが配られており、最初の一群の絵は、パリ時代に書かれたものだそうで、ポスターの巨匠と書かれていました。 -
縦長の絵が多く飾られています。
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美術館は1階だけで、あまり大きくありません。
ミュシャだけの絵だからでしょうか。 -
みたことのあるような絵が多いです。
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ファンタジーの世界観の元祖といったところでしょうか。
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小さな絵も飾られています。
こちらはほとんどがみたことのないものでした。 -
ポスターのような絵です。
ミュシャは、ポスターの巨匠だそうです。 -
独特の世界観があります。
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有名なヒヤシンス姫の絵だそうです。
私のミュシャの絵のイメージは漠然としているのですが、この絵ではありません。 -
この絵もポスターぽいです。
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素描も展示されています。
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シリーズ花の絵だそうです。
私のミュシャの絵のイメージはこれらです。 -
この辺の絵も同様の雰囲気があります。
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少しリアルな感じの絵です。
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これは暗い感じの油絵です。
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書斎が展示されているのでしょうか。
説明が読めないため、まったくわかりません。 -
これも油絵です。
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皿なども展示されています。
デザイナーとしての仕事もしていたとのことから、そのような資料も展示されています。 -
このあたりの絵は、一目でミュシャの絵だとわかります。
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この辺の絵も独特の雰囲気があります。
全体的に統一された雰囲気があります。 -
ジスモンダというポスターで、有名な女優を描いたもので
この絵でミュシャは有名になったそうです。 -
これもポスターのようです。殺害の様子が描かれています。
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あまり広くはなかったのですぐに絵は見終わってしまいました。
おみあげに売店でポスターを買ったのですが、100種類くらいが展示されており、
そこそこ高額で大きなポスターだったため、買うのに迷いました。
相当時間をかけて考えた後、1枚大きなサイズのポスターを購入することとしました。
後でホテルで確認したところ、このポスターを入れた筒がスーツケースの高さよりも若干大きかったため、後で持ち運びに苦労することとなりました。 -
こののちも旧市街を散策し、市民会館に向かいます。
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市民会館の中に入ると、本日パレーと管弦楽の有名な曲のオムニバスのコンサートがあることがわかりました。価格もあまり高くなく、折角なので、チケットを購入しました。以外と席も前のほうのよい場所がとれました。
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コンサートは夕方からなので、一旦ひき上げることとします。
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街中はいろいろなトラムが走っており、どこに行くかわかりやすく便利です。
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今回訪れたどの都市でも、トラムが街の景色に大変あっています。
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また、旧市街広場を訪れました。
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野外で売っていたブタの丸焼きが美味しそうにいいにおいをさせていたので、これを購入し昼食としました。プラハ風ハムと言うらしいです。ケバブのように適量を売ってくれると思ったら、すごい量の豚肉が紙皿に盛られました。ビール込みで3000円以上したと思います。まわりはすごく混んでいたのですが、開いている立ちテーブルをみつけてそこで食べます。
写真は半分以上食べてから撮影しています。 -
しばらくして、隣に来た私くらいの年配の人の皿をみると豚肉が半分くらいの量でした。これは吹っ掛けられたなと思いましたが、若い人たちのお皿をみると私くらいの量が盛られています。若く見られたと良い方に解釈することとしました。豚肉自体の味はよく、何とか全て食べ切りました。
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こんな感じでブタを焼いています。この公園の広場に面したところで、ふたつ同様の店が出ていました。
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注文があるとここから、ざっくりと包丁で肉をそぎ落として持ってきます。
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るるぶなどでみて、プラハにはコストパフォーマンスがよさそうなものがたくさんありそうだったので、食後は旧市街でショッピングをすることとしました。
但し、物価高で本に記載してある値段よりは総じて高くなっていました。 -
最初に行ったポタニクスという、天然素材の石鹸やフレーバーオイルなどが売られている店です。中に入ると中国の団体客の女性客等で大変混雑しています。
ある程度石鹸を選んで買おうとすると中国のガイドさんが割引券を渡してくれました。大変親切です。でもお店の人は割引してくれませんでした。強気の商売です。
なお、ここで買った石鹸を自宅で確認したところ、素材に小豆が記載されたものが2個ほど入っていました。(アルファベットで小豆と書いてありました。)わざわざプラハで日本素材のものを買ってしまったようです。 -
プラハのアイスクリーム屋さんです。ツイストして焼いてある甘いパンのなかにソフトクリームを入れていろいろトッピングしてあるものです。昨日夕方に購入して食べたのですが、写真を撮り忘れていたので、思い出したようにこの店の写真を撮ってしまいました。アイスもパンも量が多かったのですが暑かったのでアイスのほうは全てその場で食べ切りました。街中にはこのような店が多数ありました。このパンだけを売っているお店もあります。
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街中でみかけたJazz barです。ニューヨークなどではjazzを聞きに行ったりするのですが、今回は、クラッシックしか聞きに行っていません。
時間が合えば行こうかと考えていましたが、ここも含め、今回の旅行では一度もjazzは聞きに行けませんでした。 -
ブルーオニオン柄の陶器が有名とのことなので、それを買いにチェスキー・ポルツェラン・ドゥビというお店に行きました。ところがこのお店グーグルマップでは表示されませんでした。るるぶの付属の地図を元に探したのですが、なかなかたどり着けません。店がつぶれたのではないかと思ったころに、なんとかお店を見つけることが出来ました。グーグルマップは便利なのですが、表示されなかったり、つぶれている店が表示されたり、開店日時が間違っていたりするので、いつも疑いの目でみるようにしています。
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ブルーユニオンだけでなく、カラーオニオンのお皿もショーケースに飾られていました。ところが、お店は鍵がかかっており、昼休み中でしばらく開かないようです。
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もう一軒別の遠くにある陶器専門店に行こうかとも思いましたが、ボヘミアングラスのお店に行くことを考えると時間がありません。とにかく近くの交通機関を探してから考えることとしました。
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するとトラムの駅近くに陶器の大型専門店を発見しました。ここに、ブルーオニオンの皿があったため、これを購入することとしました。
実は、マイセンでも有名なブルーオニオンのカップ等を購入するつもりだったのですが、これも気に入っていまい、3枚買ってしまい持ち帰るのに苦労しました。
お店の人に3枚同じ大きさの皿を探して持ってきてもらい、どの大きさがよいか見てから購入しました。カラーオニオンの皿も検討していたのですが、この店では適切なものがなかったため、これは諦めました。 -
お店の中の様子です。近くにここ以外のお店も開いていました。
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次のお店に行くこととしトラムの駅を目指します。
トラムの駅の前にあったショッピングモールです。ここにはスーバマーケットなども
入っており、買い物に重宝しました。ここでは、2回ほど、ミネラルウォータ等を購入しています。 -
トラムで移動した後、今度はアルテェルというボヘミアングラスのお店を目指し街を歩きます。
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このお店はグーグルマップで表示されていたのですが、行き方がわかりません。
カレル橋のマーラー・ストラナ側の近くにあるのですが、道がありません。
よく探すと、橋から離れたところに階段があり、そこを降りて行く必要があったようです。通常グーグルマップで行き方も表示されるのですが、橋の近くのお店だったこともあり、今回はうまく表示されませんでした。 -
ここがお目当てのアルテェルというお店です。
20%オフだということで期待して中に入ります。 -
中に入るときれいなグラスがたくさん飾られています。
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きれいだけど値段も高額で、購入するのに躊躇しました。物価上昇の影響もあり、20%オフでももともと考えていた予算を超えてしまいます。
そこで、比較的値段が低い、店員さんのいるところの棚のグラスを1個購入しようと
色を見比べます。適切な色がなく迷っていたのですが、この日は暑くてサングラスをかけていたため、違って見えていると店員さんに指摘されてしまいました。
結局、このグラスの中では気に入った色がなく、結構高額だった金の蝶の立体的な模様が入ったグラスを選びました。帰宅後使用していますが、使用すると高額なものほどすぐ壊しているので注意しようと思います。 -
この後さらに、近くのおみあげもの屋さんでテントウムシのイラストが入ったコップを1個買いました。デザインがよく、1000円くらいで、大変気に入ったのですが、
もうすでにおみあげを買いすぎているので、1個だけ購入することとしました。
荷物が重くなったので一旦ホテルに戻り、一休みしてから、今度はコンサートを聞きに市民会館に出向きます。 -
市民会館の中は立派でそこそこの広さがあります。
ウィーンの時のように背広を着て行ったのですが皆さん普段着だったので、
少し場違いな感じがしました。 -
ホールの作りもそれなりに凝っています。
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私以外の人も見とれています。
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天井の天窓です。
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写真を撮っている人もいます。
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そこそこ広いホールです。未だ人がいませんがほぼ満席の状態でした。
席はなぜかしら、前のほうでした。 -
舞台の後ろには立派なハイプオルガンが設置されています。
今回の演奏では使用されることはありませんでした。 -
4~5名のバレリーナが歌手と代わる代わる登場し、踊っていました。
バレーは見たことがなかったのですが、生でみるとなかなかの迫力です。
特に、続けて激しく踊っているのをみて、感心してしまいました。
他の人より少し背の低い人がいてすこしバランスが悪い感じがしましたが、この背の低い人が最も上手でした。
私が同様のスピードで動いたら3分も持ちそうにありません。
舞台の写真は特に禁止とは言われていませんでしたが、
撮影は控えることとしました。
翌日(6/30)はプラハ城に行くこととします。 -
朝一でホテルの朝食を食べて、出かけます。朝食は、ホテルの本館の地下の部屋で撮ります。生野菜やハム、チーズのほかに果物などが用意されています。
暑い日が続いていたのでスイカがあったのは助かりました。
コヒーの他にジュースなども用意されていました。 -
トラムの駅です。このように日よけとベンチが用意されている場合があります。
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プラハ城はトラムの駅から坂をしばらく上ったところにあります。
感じのよい石畳みですが、坂が続くのでそれどころではありません。 -
上につくと見晴らしの良い広場があります。ここからの景色も
きれいです。 -
しばらくここで街を眺めます。
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遠くに川の景色も見えています。
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そろそろプラハ城のほうに向かいます。坂をあがってもまだ先のようです。
正門とは逆の東門から入ります。 -
聖ヴィート大聖堂が見えてきました。
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ここのステンドグラス等見どころがたくさんあるようです。
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まわりにもいろいろ見学する施設があるようです。
途中聖イジ―教会も覗いたのですが、チケットを購入してから来るように言われました。 -
大聖堂の入り口のほうに歩き続けます。
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第3の中庭のほうに入ります。
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近くで見るとより壮観です。
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ところが本日はミサがあるのでしょうか。閉館だそうです。仕方がないので他の施設のみ見て回ることとしました。
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聖ゲオルギウスの噴水です。水は出ていなかったと思います。
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聖ヴィート聖堂は建物を見上げるだけとなりました。
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まずは、旧王宮を見学です。中に入ると何もない学校の講堂のようなスペースがありました。
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ふしぎな装飾がある部屋です。新国事録の間とのことです。
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窓側の様子です。
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あまり展示のない部屋が続きます。
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外は太陽がぎらぎらしています。
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先ほど門前払いとなった聖イージ教会にも立ち寄ります。
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これはなにかよくわかりません。
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ざっくりとみて、足早に通り過ぎます。
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外にはカフェなどがテーブルを出していたりしていました。
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黄金の小道のほうに行きます。ショップなどや、居住地の展示などがあります。
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武器などを展示している細長い建物に入りました。2階に所狭しと鎧や武器が展示されています。
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こんな感じで鎧や武器が展示されています。
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途中武器のレプリカ品の売店などもありました。
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くさりかたびらです。
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鎧や槍が展示されています。
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拷問部屋のようです。
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機関銃のような武器も置いてあります。
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先の方まで鎧を展示しています。いろいろの年代のものが展示されていました。
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武器の展示です。
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兜の展示もありました。
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ようやく端のほうにたどり着きました。外は晴天です。
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端のほうに展示されていた洋服です。
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これはドレスでしょうか。地味な色です。
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階段にも鎧をかざっています。
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聖ヴィート大聖堂のほうに戻って、ストラホフ修道院に向かいます。
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聖ヴィート大聖堂の前には入れなかったたくさんの人が集まっていました。
団体の学生などもいたようで、関係者以外入らないように、教会の人が門の前を
監視しています。 -
第二の中庭のほうに移動します。
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第一の中庭です。正門がみえます。
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正門が近づいてきました。
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正門の前では衛兵が立っています。
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暑い中直立不動で大変そうです。
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シュテルンベルク宮殿です。
見学に90分もかかるようなのでここには寄りませんでした。 -
プラハ城の前は広場になっており、先のほうに広い道が続いています。
グーグルマップの表示に従い、そちらのほうに向かいます。 -
通りの電灯なども立派なものです。
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この広い通りをどんどん歩いて行ったのですが、、ストラホフ修道院に向かう道を見失ってしまいました。
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グーグルマップでは建物の中に道があるように表示されています。とても道があるような建物には見えません。
念のため戻って、建物を注意して見ていくと、なんと建物の中に上の通りに抜ける階段がみつかりました。 -
階段を登り修道院に向かいます。
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ようやく修道院についたようです。
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修道院の中に入れたのですが、日曜なのでミサを行っているように見受けられます。
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邪魔をしないよう入り口のほうから見学しました。
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たくさんの人が立って話をきいているようです。
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有名な図書館も見学しました。
これは哲学の間です。
中には入れないので入り口から撮影しました。 -
外には地球儀などが展示されています。
先に来た人が神学の間の写真を撮っているようです。 -
神学の間です。蝋人形のようなものも飾られています。
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天井の絵と装飾が圧巻です。
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修道院を出た後は、トラムでレストランに向かいます。
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そろそろ、地元の料理ばかりだったので、今回はSangamというカレー屋さんに行くこととしました。T***A******で上位の店です。プラハで上位のレストランは以外なことに、カレー屋が多く、他のエリアでも、カレー屋が上位を示すことが多かったです。
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中は結構お客さんで混んでいました。
とりあえず無難にアイスティーとバターチキンとナンを頼みました。 -
見た目は派手ではないのですが、味は絶品でした。評価が高いことが納得できます。
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食後しばらく旧市街を散歩しルーブルという老舗のカフェに入ります。
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ルーブルはこのビルの二階にありました。
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店の中はこんな感じです。
それなりに老舗感はあるのですが、あまり特別感はありませんでした。 -
アイスカフェとチーズケーキを頼みます。
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チーズケーキは普通に美味しかったです。
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最後にカレル橋をもう一度散策しました。
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今日は橋の上で演奏している人たちもいます。
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これなんかも触るとよいことがあるのかテカテカに光っています。
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聖ヤン・ネポムツキーの台座の図柄は今日もテカテカに光っていました。
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旧市街側に行くと橋の近くの教会でコンサートの呼び込みをやっています。
オルガンコンサートということなので、チケットを買って聞いていくこととしました。
しばらく時間があったので、で呼び込みの人の歌などを聞いて時間を潰しました。 -
直前に買ったので席は期待していなかったのですが、なんと最前の席に座ることが出来ました。
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真正面は教会の祭壇です。
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天井の絵も凝っています。
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天井の天窓も独自のデザインです。
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壁や柱の彫刻や絵も凝っています。
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祭壇の右上にはパイプオルガンが置かれています。
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コンサートはこのオルガンが置いてある場所に演奏者と歌手が来て、行われました。
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祭壇の上のほうにあった十字架です。十字架の周りにたくさんの天使がいて中心から光を模擬した装飾が施されています。
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演奏は、教会の音響効果もあって、大変素晴らしいものでした。
60分の演奏だったので、終わってもまだ外は明るいです。 -
最後にどこかよいレストランに行こうと思い、トラムに乗ってプラハ城の川側のエリアに出かけました。
しかしながら、そのレストランは休みだったので、急遽携帯で調べて別のレストランに行くこととしました。ここは、イタリアンだったのですが、肉料理がおいしいとのことから、アイスティとビールとステーキを頼みました。 -
少し食べてしまっていますがこれがそのステーキです。
正直期待外れであまりおいしくありませんでした。
店の人が美味しかったか尋ねてきたので、まずいとも言えず美味しかったと答えておきました。
実際店に来ている人はピザやスパゲッティを頼んでいるようで、そちらのほうが正解のようでした。 -
明日(7/1)は朝からドレスデンに向かいます。
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