2024/06/20 - 2024/07/19
177位(同エリア405件中)
佳さん
昨年度(2023年)12月に定年退職した後、まだ訪れていなかったEUの国々を鉄道を使い一人で1ヶ月間旅をしました。
その19では2024年7月14日にザルツブルクからハルシュタット バート・イシュルを訪れたことを綴ります。
本旅行記でも写真枚数が多くなっています。予めご了承下さい。
尚、全体の日程は以下となります。
成田→台湾→ウィーン(6/20~6/21)
ウィーン(6/21~6/25)
ブタペスト(6/25~6/28)
うち、6/27 ドナウベント
プラハ(6/28~7/1)
ドレスデン(7/1~7/4)
うち、7/2 ザクセンスイス
(バスタイ橋 ケーニヒシュタイン城塞)
7/3 マイセン
バンベルク(7/4~7/5)
7/5移動途中ニュルンベルク
ローテンブルク(7/5~7/7)
ミュンヘン(7/7~7/11)
うち、7/8 フュッセン及びノイシュバンシュタイン城
7/9 ガルミッシュ・パルテンキルヒェン
(ツークシュピッツェ ガルミュシュ・クラシック)
インスブルック(7/11~7/13)
うち、7/12 パッチャーコーフェルのツィルベンヴェーク
ザルツブルク(7/13~7/16)
うち、7/14 ハルシュタット バート・イシュル
7/15 ダッハシュタイン
ウィーン(7/16~7/18)
うち、7/17 ヴァッハウ渓谷
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
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本日(2024年7月14日)はザルツブルクからハルシュタットに向かうため、電車で出発します。
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8:11 Salzburg Hbf → 8:58 Attnang-Puchheimの予定で特急に乗ります。
ここは座席を予約していますが、次の乗り換え電車は通常の電車であるため、特に予約は必要ありませんでした。
9:08 Attnang-Puchheim → 10:47 Hallstattの予定ですが、
乗り換え時間が少ないため、電車の遅れが気になります。 -
今のところ遅れはなさそうです。
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途中、車窓の景色を楽しみました。
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ザルツブルクを離れるとすぐに田舎の風景になります。
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行く先には湖が多く、長閑な景色が続きます。
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湖や川沿いは車窓の景色がいろいろ変わって飽きることはありません。
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雲が多いのが気になりますが、雨にはならなそうです。
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近くに小川があるようです。
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湖畔のおしゃれな家です。よくみると屋根の出窓の天井が錆びてました。
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このあたりは草原が広がっています。
写真にメニューが写っていますが、特急では朝食が頼めるようで何人かの人が注文していました。 -
長閑な村の風景です。
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しばらく草原地帯が続きます。
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雑草の様子などは日本と変わり映えしませんが、このような草原は日本では見かけたことがありません。
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草原も見てて気持ちがよいものです。
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草原は広がっているものの、お店ではオーストリアの特産のチーズはほとんど見かけません。
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バターやヨーグルトなどの乳製品はありますが、牛乳はあまり飲まないようです。
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それでも草原が多いのはなぜでしょうか。
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また、牛や羊などもあまりみかけません。
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村の家は大きいものが多いのですが、牛舎らしきものがあるような感じもありません。
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このあたりはトウモロコシ畑のような感じがします。
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水のタンク?
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雑草なのか牧草なのかよくわかりません。家の壁がツートンカラーになってます。
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5分遅れで到着するようです。R3410に乗り継ぐのですが、間に合うようです。
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駅に到着しました。5番ホームに行くため、エレベータを使用します。
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次の電車に乗りかえます。そこそこ人がいます。
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凄く混んでます。皆さんどこに行くのでしょうか。
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ここからの景色もいい感じです。
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田舎ですが突然広い道が現れました。
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また、長閑な田舎の風景に戻ります。
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大きな立派な家が多いです。
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暖炉があるのか屋根に煙突があります。
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山が大きくなってきました。
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草原地帯をどんどん進みます。
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反対側の窓に湖が見えて来ました。
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こちらは田舎の駅です。駅がきれいです。
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Trankirchen Ortと言う駅のようです。
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湖が続きます。
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私のほうは草原と山の景色が続きます。
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田舎道をサイクリングしているようです。
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大分山の中に入ってきました。
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ここでもサイクリングを楽しむ人たちがいます。
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田舎なのに駅がきれいです。このあたりは有名ではありませんが、乗車している人が多いので、きれいにしているのかもしれません。
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山の風景が続きます。
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川を渡ります。とんがり屋根の教会のようです。
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バート・イシュルの街です。
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バート・イシュルの駅に着きました。帰りにここに寄って、ザルツカンマーグト・テルメに入る予定です。
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また、橋を渡ります。
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田舎の村なのに整備されたきれいな公園があります。家も大きいし、日本よりも豊かな感じです。
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小川が流れています。
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当面側沿いに進みます。
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贅沢な感じでキャンプができそうです。
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ここは、なんか日本ぽいです。
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すぐに、オーストリアの雰囲気に戻ります。
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山沿いの無人駅です。
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このあたりもきれいで大きい家が建ってます。
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湖が見えて来ました。
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きれいな牧草地帯です。
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ハルシュタットに近づいて来たようです。
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少し細い湖ですが、先に進むとこの幅が広がってきます。
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少し広がってきました。まだ、ハルシュタットは見えません。
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長閑な牧草地帯です。
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ハルシュタットが見えないか湖のほうを見続けます。
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草木で湖が見えなくなりました。
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ときおり、湖が見えて来ます。
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どうやらまだ先のほうのようです。
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また牧草が見えて来ました。
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電車と湖の間に狭い牧草地帯があります。
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向こう岸に見えるのがハルシュタットのようです。
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まだ結構離れています。
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樹木でまた湖が見え難くなりました。
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鉄柱に隠れているあたりがハルシュタットのようです。
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結局、電車からはハルシュタットはきれいには見えないようです。
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それでもちらほら見えているため、景色から目が離せません。
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もう少しで駅に着きます。
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この景色だとあまりいい感じには思えません。
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駅に到着するとたくさんの人がハルシュタットを目指して電車を降りました。
渡り船を利用するルートでこんなに人がいたことはなかったのですが、
これだけ人がいると道に迷うこともないため、安心できます。 -
船着き場の方向を示す標識もあります。
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実はハルシュタットは近年オーバーツーリズムで問題になっており、原因は中国人とのことでしたが、ここではまったく中国人は見かけませんでした。
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皆さんの後に続いて歩いて行きます。
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渡り船です。比較的大きめの船です。
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入り口にいる人から切符を買って乗船します。
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さあ出発です。
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近づくにつれて、ガイドブックにあったような雰囲気の景色が見えて来ました。
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さほど大きな町ではありませんが、アナと雪の女王の街のモデルではないかとか言われて中国人人気が爆発したようです。旅行直前にNHKのニュース特集でオバーツーリズムで問題になっていると放送していました。中国人がうるさくて若者が街を離れているようです。ニュースでは半分以上が中国人と言っていました。
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遠くからみると結構地味な感じですが、世界一美しい湖畔の街と言われていると地球の歩き方に書いてありました。
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近づくにつれて街の様子が見えて来ます。
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街は小さく右側にはほとんどなにもありません。
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徐々に街に近づいてきます。
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一人でボートで湖を渡っている人もいます。
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山影が湖に映り始めました。
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天気は曇っていていまひとつですが、暑くないので、歩くことを考えるとこのほうがよさそうです。
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風もあまりなくて水面が穏やかです。
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ボートに乗っている観光客もいるようです。
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船の中は観光客で大変混雑しています。
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湖は山に囲まれていて、街以外はなにもありません。
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船は一旦向こう岸に近づいてから、街の方角にUターンします。
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大分近づいてきました。
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ゆっくりと街を眺められるように船が街に近づいていきます。
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このあたりの道から教会を眺めるのが最もよい景色になるようです。
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このため、最初にここに行く予定です。
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湖からの景色は渡り船からしか見えないため、皆さんきょろきょろしています。
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教会の前あたりに船着き場があります。
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そろそろ到着です。
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この塔が街のシンボルです。
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船着き場についたようです。
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船からの景色です。
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街は小さくきれいな家が立ち並んでいます。
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このあたりには特にお店はないようです。
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綺麗な湖畔ですが、あちらからこちらをみるのが最もよいそうです。
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教会にもはいってみるつもりです。
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どうやら岸沿いには道はないようです。
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各家の前には船を入れる小屋のようなものが建てられています。
皆さん漁師なのでしょうか。 -
家には花などが飾られています。道は家の後ろにあるようです。
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帰りの時刻が船着き場の閉店している切符売り場?の窓口に貼られていました。
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船着き場の外は駐車場スペースのようです。
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レストラン兼ホテルのようです。
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まずは教会に入ってみることとしました。
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小さな教会です。
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都会と違い中も簡素です。
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祭壇です。
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パイプオルガンもこじんまりしています。
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マルクト広場です。
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いろいろお店がならんでいます。
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きれいでこじんまりしたお店が立ち並んでいます。
特に興味がある店がなかったため、ビューポイントのほうに移動します。 -
ビューポイントに行くためには、一旦、階段を上る必要があるようです。
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階段の上には狭い路地がありました。
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先に進むと教会の塔が見えて来ました。
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湖に面した道をさらに進みます。
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ここからの景色もまあまあです。
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さらに前に進みます。
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いまひとつ湖畔の様子が見えません。
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さらに先に進みます。
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途中教会のような建物があり、中を見学することとしました。
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先ほどの教会よりは凝った作りです。
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椅子もたくさん置かれています。
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パイプオルガンも先ほどのものより少し立派です。
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祭壇です。
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左側の祭壇です。説明がドイツ語でかかれてあります。
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沢山の人が入れそうな教会です。パイプオルガンのところに絵が飾られています。
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左側の祭壇の彫刻も見事です。
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このような祭壇もありました。
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外の墓地です。センスのよい作りになっています。すぐにお参りに来たくなるような素敵なお墓です。
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納骨堂です。ここで1000人の頭蓋骨が納められているとのことでしたが、開いている様子はありませんでした。
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段々風景がそれらしくなってきました。
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さらに先に進みます。
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ここからは景色がよくありません。
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ひとが集まっている一角がビューポイントのようです。
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ビューポイントから湖畔の街並みを撮影しました。
ガイドブックでの写真もここから撮影したもののようです。 -
ここがビューポイントだと、ドイツ語、中国語、韓国語、英語で表示されていました。
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日本語の表示はありません。ローデンブルクとはすごく違います。
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曇ってはいますが、風もなく湖も穏やかです。
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この景色を見に来たため、しばらくここで時間を使います。
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なぜかしら、ここでは中国人と韓国人の割合が多く、半分以上になっていました。
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この塔がアクセントとなって、湖畔の景色がきれいにみえます。
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町全体では、中国人と韓国人の観光客は、全体の20~30%というところでしょうか。
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中国人と韓国人の観光客は電車ではみかけなかったため、路線バスか観光バスツアーで来ているものと思われます。
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そのため、ピーク時には半数以上が中国人になることもあるものと推察しました。
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掏りに注意との看板もあります。
混雑するときは相当なものなのでしょう。 -
この道を歩いて帰ります。
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対岸のほうはほとんどなにもありません。
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また、マルクト広場に戻りました。
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お店は綺麗ですが、昼食は湖が見える場所にしたいことや、購入予定の岩塩はほかの店にありそうなので、あまり中には入っていません。
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アイスクリームを買ってベンチで食べている人がいますが、あまり空いている席はなさそうです。
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どのお店も混んでいるようです。
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ハルシュタット塩抗に行く途中で昼食をとることとしました。
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湖のほうに出てみましたが、このあたりは一般の家が多そうです。
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もとの通りに戻ります。
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ハルシュタットは山と湖に挟まれた細長いエリアに広がっています。
この端のほうにハルシュタット塩抗のケーブルカーの駅があります。 -
ハルシュタット塩抗に行く道にはいろいろな店が並んでいます。
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このあたりに湖が眺められるレストランがあったはずなのですが、やっていないように見受けられます。
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先に進んでレストランを探します。
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ここはおみあげ屋のようです。
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しばらく歩くと道が湖に面してきました。
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ボートなどもこのあたりから出ているようです。
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あまり湖に出ている人はいないようです。
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このあたりのレストランは湖が眺められそうです。
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そこそこ人が入っているレストランに入ることとしました。
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席から湖は眺められますが、平凡な景色です。
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道を歩いている人を眺めながら、ビールと魚のフライを頼みました。
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雲が若干少なくなって青空が見え始めました。
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まずはビールを頼みました。
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注文は、壁にかかった写真をみて決めるようになっています。
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追加料金で川魚が食べれたようなのですが、写真がなかったため、止めておきました。川魚が有名だったらしいので、食べておいた方がよかったかもしれません。
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一応湖を眺めながらの食事になりました。
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魚のフライはこんな感じです。フィッシュアンドチップスのような味で、タラのような魚を使っています。魚は新鮮なものを使用しているようで、味はよかったです。
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ボートに乗っている人がいますが少数派です。営業しているボートの数自体も少なそうです。
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このあたりで食事できると景色もよいのですが、そんな施設はありませんでした。
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岩塩屋さんです。日本語の看板があります。こちらのほうには中国人は来ないのでしょうか? 確かに周りには中国人がいないようです。帰りにここでもおみあげに塩を買いました。日本の天日干しの塩のような高い値段です。岩塩の塊自体は比較的手ごろな値段でしたが、処置に困るので購入はしませんでした。
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ハルシュタット塩抗に向かいます。
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湖も穏やかで気持ちのよい天気になっています。
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ハルシュタット塩抗には途中から山側の道に進む必要かあります。
この道がわからず少し迷いました。 -
このあたりは山から少し離れており、すぐには駅は見えて来ません。
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途中、小川も流れていました。
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ここまでまっすぐ歩いて来たのですが、駅に行く道が見つからないため、このあたりから引き返しました。
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暫く歩いて、先ほど見た山側に行く道のほうに行ってみました。
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あの建物が駅だったかもしれません。
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山を登るケーブルカーは見えています。
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とにかくあのレールの麓のほうに進みました。
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どうやら駅に到着したようです。
あのチケット売り場で券を購入します。 -
それなりに混んでいて並んでケーブルカーを待ちました。
ここでは中国人や韓国人は少ないようです。 -
狭い通路を通り抜けて、ケーブルカーに向かいます。
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これに乗って出発です。
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車内は結構混んでいました。
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窓から景色を眺めながら登っていきます。
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木の隙間から湖が見えます。
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ケーブルカーには、傾斜があり、天井も窓になっているので、後ろをみると駅のほうの景色をみることが出来ます。
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高度が上がると湖を見通せるようになりました。
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大分景色がよくなってきました。
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私と同じように写真を撮っている人がいます。
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駅に到着し下を覗くと、レールに結構な傾斜があったことが実感できました。
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湖も遠くまで見通せます。
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駅から出て景色のよいところを探します。
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駅からは傾斜のきつい階段が出ており、ここを登ってきました。
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何人かの人たちも同様に階段を登ってきます。
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実はこの高さまでエレベータも使用できますが、後から気が付きました。
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あちらのほうに見晴らし台がありそうなので行ってみることとしました。
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ここからも湖は見通せるのですが、木が邪魔をして街並みは見えません。
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山のほうに続く道です。この道の先に塩抗があります。
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湖の左側の景色です。
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ケーブルカーの駅の景色です。
下から上に上がれるエレベータがあります。帰りはここを利用するつもりです。 -
湖の右側の景色です。
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展望台は湖のほうに少し出張って作られています。
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そこそこの人が景色をみています。
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見晴らし台の先のほうに人が集中しています。
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ここからも右側の街並みを見ることが出来ます。
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左側の街並みでは教会の塔もみることが出来ますが、ほとんどは山に隠れて見えません。
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ここからみる湖も若干山で隠れてしまいます。
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相当高低差があるため、肉眼では相当迫力があります。
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右側は湖の端のほうまで見通せます。
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たくさんの人が展望台の端で記念撮影をしていました。
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展望台を離れて塩抗に行くこととしました。尚、このそばにレストランがあり、ここで景色を見ながら食事ができます。
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道は上のほうの道と下の方にある道の二つがあります。
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すでに上のほうまで上がってきているので、このまま上のほうの道を使い奥のほうに行きます。
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エレベータのほうの道に戻ります。
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しばらく歩いてエレベータと展望台のほうを撮影しました。
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緩やかな坂道になっているので湖も見えています。
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しばらく歩くと先のほうが下り坂になり、建物がみえてきました。
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この先に塩抗の受付があります。
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途中、展示物のある建物などもありました。
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さらに先に進みます。
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塩抗の受付までそこそこの距離がありました。
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ようやく塩抗の受付の建物が見えて来ました。
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塩抗にはトロッコで行くようです。
受付に行くと、待ち時間が2時間弱あるらしく、さらにこの見学には1時間以上かかることがわかりました。
このあと、温泉にいくつもりだったので、そちらを優先することとし、塩抗の見学は諦めることとしました。 -
エレベータのほうに戻ります。
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近くにあるように見えますが、実感としてそこそこ距離がありました。
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駅の方に戻ってきました。帰りにはこの階段は使用しません。
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エレベータのほうに進みます。
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湖の景色もきれいです。ここではこの景色をみることがメインになりました。
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エレベータに到着しました。
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ケーブルカーにのって下に降ります。
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ケーブルカーからの景色も迫力があります。
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ケーブルカーはガラス張りなので、下の駅のほうの景色も見えます。
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レールの傾斜がすごく、上の駅が点になって見えます。
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ここが中間点で登るケーブルカーとすれ違います。
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すれ違ったケーブルカーがすぐに小さくなりました。
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もう点のようになっています。
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下の方の街並みです。
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もうそろそろ到着です。
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街並みを眺めながら到着しました。
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まだ午後の早い時間なので、たくさんの人が駅でならんでいました。
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街に戻ることとします。
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帰りに塩を物色しました。
途中のスーパーマーケットにも塩が売っていましたが、あまり安くなかったので専門店で購入することとしました。 -
雲が少なくなってきたため、湖の景色もよりきれいになってきました。
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たくさんの人が湖畔のレストランの屋外テーブルのほうに集まっています。
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花の色と壁の色があっています。
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このあたりの建物も雰囲気がよいです。
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教会の塔が見えて来ました。
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狭い道ですがそれでも建物にはきれいな花が飾られています。
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マルクト広場に戻ってきました。
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ここが街で一番きれいなところです。
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ここからは東洋人が多くなります。
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教会のほうの船着き場に向かいます。
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このあたりから右側が船着き場だったと思います。
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船着き場に戻ります。
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渡り船です。あまり観光客に来てほしくないからでしょうか。ほかの観光地よりも簡素な感じです。
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船は、ザルツブルクと反対側のほうに向いています。
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早速出発です。
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帰りも混んでいます。しかしながら、やはり韓国人や中国人は見かけません。
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教会の塔ともお別れです。
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船は街並みを後に進みます。
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丘のうえの教会が見えて来ました。
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教会の塔もみえています。
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大分ハルシュタットから離れてきました。
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対岸に到着しました。
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そのまま、この駅からバート・イシュルの温泉を経由してザルツブルクのほうに向かいます。
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電車が来ました。
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これに乗って出発します。
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車窓からの湖の景色もきれいです。
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木々の間から湖を眺めます。
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途中木がないところもありました。
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長閑な湖畔の風景です。
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草原がひろがっているところもありました。
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牛が放牧されていました。
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親子でしょうか。
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田舎の風景ですが、窓に反射してスマホなどが写りこんでいます。
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川辺の風景です。
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川沿いをしばらく走ります。
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公園のようなところに船着き場がありました。
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広々とした公園を楽しんでいる人たちがいました。
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駐車場も広そうです。
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途中あまり街はみかけませんでした。
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未だ川沿いを走ります。
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反対側の窓には山と草原の村が見えています。
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線路沿いの村です。
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家がぽつりぽつりと建っています。
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それでも、家の周りの草はきれいに刈られています。機械で刈っているように思われます。
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反対側の窓にも野山が見えます。
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アパートのような建物が見えて来ました。
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そろそろ、バート・イシュルに着くようです。
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駅に着きました。
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あまり降りる人はいないようです。
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乗る人は若干います。
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ホームは田舎の駅と言った感じです。
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駅を降りてすぐのところに温泉【Salzkammergut-Therme Bad Ischl(EurothermenResort)】があります。
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駅前の様子です。お店も少ないです。
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山も近くにあり、まさに温泉街といったところです。
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あまり目立った看板はありません。
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あの旗のところに温泉がありました。
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リゾートホテルのような感じです。
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ここが入り口になります。
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中に入って受付でお金を払い中に入ります。
この時間からはサウナが使えないような説明がありましたが、サウナ込の値段で入場したと思います。 -
ロッカールームに行って水着に着替えます。風呂場は温泉プールのようなものなのでスマホもOKなようです。
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結構広々として綺麗ですが、人が少ないです。
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中に入る早速室内プールのような温泉がありました。
椅子なども空いており、高級リゾートの雰囲気があります。 -
時間が遅いせいかお客もほとんどいませんでしたが、椅子がきれいに整列されて並べられていました。
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屋外には広い温泉がありました。流れるプールのような作りです。
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実際に温泉に入るとそこそこの流速で温泉が流れています。
しばらくプールの流れに身をまかせて、プールを廻りました。 -
トンネルのようなところもありました。
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屋外には、藁で囲まれた木製の小屋に囲まれた温泉エリアもありました。
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このなかにはジャグジーのようなものがあり、何人かの人たちが使用していました。
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夕方なので外は少し寒くなってきており、屋内のほうが人が多くなっていました。
ちなみに、室内は豪華な感じがあったのですが、写真ではその雰囲気が出てません。 -
ここにもジャグジーや噴水のように温泉を噴き出しているところがありました。
ほかにもサウナもあり、利用しました。サウナは混浴で水着着用禁止です。
サウナエリアに入るのにはゲートを通る必要があり、入ることは出来たのですが、出ることが出来なくなり、しょうがないので帰りはゲートを跨いで出てきました。
もしかするともともと使用できなかったのかもしれません。 -
1時間強温泉を楽しみました。短時間にしては入場料が高かったのですが、時間がないので仕方ありません。
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入り口はこんなかんじです。
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玄関は、すこしそっけない感じです。宿泊施設があり、この時間の利用者はほとんどが宿泊客だったようです。
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駅前の通りです。
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温泉施設以外は、めだったものがありません。スーパーマーケットがこの裏のほうにあることは調べておいたのですが、確かそこまではいかなかったと思います。
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駅前のモニュメントです。
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夕食は駅にあるキングバーガーで済まそうとおもっていたのですが、余力がまだあるのと予定よりも早く街に戻れるようなので、街に戻ってからレストランに行くことに変更しました。
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電車がきました。
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帰りも車窓の景色を楽しみました。
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湖沿いの景色です。
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しばらく湖沿いの景色が続きます。
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何があるというわけでもないのですが、ここ特有の雰囲気があります。
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少し湖から離れてきました。
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湖の近くに車道があります。
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山と湖の景色が色々変化して楽しめます。
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風もあまりなく、水面がきれいです。
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曇り空でも山影が湖に映ります。
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のどかな風景ですが、大雨があったりすると洪水で大変そうです。
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きれいな家々が湖に建っています。
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このあたりの人たちはどのような生活をしているのでしょうか。
お店なども遠そうです。ボートなどもみえることから、漁業か観光で生計を立てているのでしょうか。 -
こぎれいな家が立ち並んでいます。電線はあまりなく、暖炉の煙突がどの家にもあるようです。
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荒れ地のようなところがないので、野原も整備されているようです。
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どの家もよさげです。
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麦畑でしょうか。
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ここは珍しく畑がありますが、他にはあまり畑はなく、牧草地帯が多いです。
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牧草地帯は綺麗に整えられています。
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いたるところに船着き場とボートがあります。
家もよく、ヨーロッパの暮らしは豊かなように感じます。 -
この家も大きくてきれいです。
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草木で湖がみえません。
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このあたりは少し視界が開けています。
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湖と距離が離れたようです。
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湖との間に牧草地帯があります。
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Attnang-Puchheimの駅に到着しました。
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ここで乗り換えてザルツブルクに戻ります。電子掲示板に19:01発とあります。
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電車が来ました。
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小豆色した電車です。
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ザルツブルクに着きましたが、時間が遅くなったことやそもそも休みのレストランが多かったため、いろいろ探した結果、また、カレー屋(Indian Restaurant Taj Mahal)で夕食をとることになりました。オーストリアでは評価の高いカレー屋さんが多く、ここもWeb上で評価が高かったです。
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独特の雰囲気でたくさんの人が夕食を食べに来ていました。
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最初に頼んだスープです。何を頼んだか忘れましたが、すごくおいしかったです。
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子羊の肉を煮込んだカレーを頼みました。ナンもカレーも美味しかったのですが、
肉は食べ切れず残してしまいました。特にナンは絶品でした。
ビールも飲んで明日に備えます。
明日は5:00起きでダッハシュタインに向かいます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
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