2024/06/20 - 2024/07/19
711位(同エリア3212件中)
佳さん
昨年度(2023年)12月に定年退職した後、まだ訪れていなかったEUの国々を鉄道を使い一人で1ヶ月間旅をしました。
その3では、ブタペスト(2024年6/25~6/28のうち、6/26まで )での旅行について、綴ります。なお、6/27はブタペストからドナウベントに行くこととしており、6/28は朝一でプラハに移動するので、ブタペストについては実質この2日間で旅行したこととなります。
尚、全体の日程は以下となります。
成田→台湾→ウィーン(6/20~6/21)
ウィーン(6/21~6/25)
ブタペスト(6/25~6/28)
うち、6/27 ドナウベント
プラハ(6/28~7/1)
ドレスデン(7/1~7/4)
うち、7/2 ザクセンスイス
(バスタイ橋 ケーニヒシュタイン城塞)
7/3 マイセン
バンベルク(7/4~7/5)
7/5移動途中ニュルンベルク
ローテンブルク(7/5~7/7)
ミュンヘン(7/7~7/11)
うち、7/8 フュッセン及びノイシュバンシュタイン城
7/9 ガルミッシュ・パルテンキルヒェン
(ツークシュピッツェ ガルミュシュ・クラシック)
インスブルック(7/11~7/13)
うち、7/12 パッチャーコーフェルのツィルベンヴェーク
ザルツブルク(7/13~7/16)
うち、7/14 ハルシュタット バート・イシュル
7/15 ダッハシュタイン
ウィーン(7/16~7/18)
うち、7/17 ヴァッハウ渓谷
ウィーン→台湾→成田(7/18~7/19)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
6月25日(火)は、ウィーンからブタペストへ移動します。
Wien Hbfより、Budapest-kelenfoeldに移動します。
どのホームに予約した電車が来るかわからないので、駅の掲示板で確認します。Wien Hbfは入ってすぐのところに大きな電光掲示板があるため、これで確認します。普通は1時間前くらいには表示されるようなのですが、あまりはやくくると、掲示板の前で待つことになります。 -
私の場合、30分くらい前にようやく、EC141の表示がされました。
行先が予約表に記載されたものと若干違いますが列車番号があっているのでここに向かいます。
表示が遅いので、私以外のひとたちもいらいらしながら掲示板をみていました。 -
ホームはこんな感じでさほど混んではいません。
-
ようやく列車が来て乗り込みます。どの車両に乗り込むかは、掲示板に表示された情報でわかる場合と、わからない場合があり、すこしあたふたさせられることがあります。このときは1classがホームのどの位置にくるかは事前にわかりましたが、具体的な車両の位置はわかりませんでした。
-
今回乗った列車では車両No.がドアに貼られていました。
こんなことをしているのはこの列車だけだったと思います。 -
列車は古い機種ですが、椅子は6個個室に入って腰掛けるようになっており、利用する人も少なかったためしばらくは個室のように使用することができました。家族ずれなどにはよさそうです。
-
ウィーンからブタペストの間はあまりよい景色はなく、途中から、風力発電がたくさん設置されていました。
-
野原を過ぎて Budapest-kelenfoeldの駅に到着しました。
野原が近いので相当いなかの駅かと思っていたのですが、写真のように
近代的な駅舎でした。
まずは駅で72時間フリーパスを自動販売機で購入しました。
ハンガリー語の表示しかなく、よくわからなかったのですが、感で操作をして72時間と思われる表示があるそれらしい価格の切符を購入しました。
次にホテルに行くトラムを探したのですが、なかなか見つからず、駅の周辺を歩き回りました。しばらくして少し高台になったところの道の先に駅があることがわかり、それに乗り込みました。 -
トラムはある程度新しく雰囲気がある車両で街中もきれいでした。
ホテルは、漁夫の砦から100mくらいのB&Bでしたので、ホテルに行く途中
ドナウ川沿いをトラムが走りました。この景色がすでにきれいでした。 -
途中くさり橋も通りました。
-
くさり橋を過ぎたところで、目的の駅に着きました。ここから、石畳の長い上り坂をスーツケースを引き摺ってホテルにむかいました。
最短コースでは、階段があるため、相当蛇行してホテルにむかいました。
このB&Bは入り口がわかりずらいため、事前にWebやグーグルアースで調べておいたドア等の形を頼りにホテルを探しました。ようやく探し出したのですが、
お目当てのB&Bのドアには鍵がしまっており、開きません。
そこで、ベルやドアを叩くなりして、なんとか管理人にドアを開けてもらいました。
この辺の事情等は前日にe-mailで連絡していたそうなのですが、確認を怠ったようです。それにしても、宿泊客が来るのにカギを閉めるとはとんでもありません。
後から冷静になって考えてみると、このホテルの入り口は、そもそも一旦閉めると必ず鍵がかかるようになっていたようで、滞在中は部屋の鍵を使用して出入りしていました。 -
部屋の中は、このような感じで、ウィーンに比べると相当狭く設備も古いのですが、広いベランダなどもついていて、庭なども眺められるので、そんなには悪くありません。但し、冷蔵庫は共通で、エレベータなどもありませんでした。私は運よく1階の部屋に泊まれたため、荷物の運搬には苦労しませんでした。
この部屋は、入り口からみると1階の部屋なのですが、実際は、高台に建っている建物なので、下からみると4階くらいの高さにありました。ベランダにはイチジクの木が枝を伸ばしており、大きく熟したイチジクが生っていました。
実は、スーツケースの中に入れていた、移動時に液体洗剤が漏れてしまっており、
大変なことになってしまっていました。多分夜中になって気が付き、スーツケースに広がった液体洗剤をふき取り衣服などに広がったものは、洗濯して対応したと記憶しています。背広などのやっかいなものには液体洗剤が広がっていなかったため、なんとかなりました。但し旅行期間中スーツケースのなかは液体洗剤の匂いが残っていました。 -
疲れていたのですが、ここで休んでいてはもったいないと30分くらい休んだ後
外出しました。少し歩くと王宮の丘の入り口で、漁夫の砦が見えてきました。 -
この外観だけでも素晴らしいのですが、ここから見える景色も最高です。
-
あまりにきれいなので、階段を少し上がっては外の写真を撮っていました。
-
前方の建物も見事です。
-
階段を振り返るとドナウ川周辺の景色がきれいです。
たくさんの観光客が私と同様に階段の途中で景色を眺めています。 -
右側の景色です。
-
規模も大きくはないのですが、漁夫の砦という名前からは想像できないくらい、大変きれいに作られています。
-
階段を少し登っては振り返って景色を眺めます。
-
登りきるとそこは広い広場になっており、中央に聖イシュトヴァーンの騎馬像が立てられています。
-
外の景色をみる人が多く、像のまわりには、あまり人は集まっていません。
-
広場のほうからも外の景色が見渡せます。
漁夫の砦は右側から有料で行くことが出来ます。 -
漁夫の砦には、きれいな建物が並んでいます。
-
漁夫の砦には、外の階段のほかに、内部にも階段が設けられています。
階段の途中で壁側に人が座り込んでいましたが、あのあたりが入り口になっています。 -
チケットを買って、漁夫の砦に登ってみました。建物自身はあまり大きくなく、
景色も無料エリアとあまり差はありませんでした。 -
しかしながら景色は最高です。
-
街中にドナウ川が流れているため、長い間眺めていられます。
-
この砦自体が最もきれいです。この建物を作った人のセンスが光ります。
-
左側の木に隠れたあたりに宿泊先があります。
-
広場に面した教会も素晴らしいものがあります。
-
砦の左側にも行ってみました。
-
ここはレストランになっており、ある程度の範囲は無料で入ることが出来ました。
-
景色がよいのでここで食事か休憩してもよかったのですが、
他にも回るところがあるので、やめておきました。 -
砦の塔の間のエリアで、ここから見る景色もきれいです。
-
左側の塔です
-
右側の塔です
-
マーチャーシュ教会の中に入ってみました。ここもチケットが必要となります。
-
ステンドグラスもきれいです
-
何人かの人は椅子に座って休憩しています。信者のかたもいるようです。
-
祭壇はそれ自体が教会のような形をしていました。
-
2階からも撮影しました。
-
外に出て塔に登ろうとしたのですが、時間が決められているようでしばらく待つように言われて、待っことになりました。ところが、時間になりいざ登ろうとすると、チケットにこの塔が含まれていないと言われ、登ることが出来ませんでした。チケット売り場に行って追加料金で塔に登ることが出来ないか交渉したのですが、組み合わせ(漁夫の砦と教会を含む)のチケットでしか売れないと言われ、
再度購入するのはもったいないので登るのをあきらめました。
まったく融通がききません。 -
広場にある三位一体の像です。
-
広間の名前も三位一体広場となっています。ここから、
歩いて近くのブタ王宮に向かいます。 -
くさり橋の下側のエリアからブタ王宮に行くためのケーブルカーです。
-
頻繁にケーブルカーが行き来しています。
-
しばらく歩くとブタ王宮が見えてきます。
-
Statue of Prince Eugene of Savoyです。
-
ここからは、鎖橋が眺められます。
-
事前に調べた情報から、この辺の眺めがよい喫茶店で休憩するつもりだったのですが、実際は建物側にあって眺めはよくありませんでした。
混んでもいたので、結局休憩することを諦めました。 -
立地は王宮にふさわしいのですが、建物は城のような感じではなく、むしろ邸宅のような感じです。ここでは美術館や博物館として公開されていますが、特に興味がなかったので、外観だけ見学しました。
-
外には立派な像などが立ち並んでいます。
-
内側の広場です。
-
たくさんの人が、見学していました。私と同様に博物館などには寄らなさそうです。
-
これは伝説の鳥の像です。目立つ処にあるのですが、観光客に特に注目はされていませんでした。
-
このあたりから、鎖橋を経由して聖イシュトヴァーン大聖堂を目指し丘を降ります。
-
途中、ケーブルカーのレール上にかかる橋を渡りました。
ケーブルカーに乗ると逆にこの景色も見ることは出来きません。
運賃も高く、半数くらいはケーブルカーを利用していないようでした。 -
なかなか味のあるケーブルカーです。ブタペストの景観に溶け込んでいます。
-
ジグザクに降りていくと途中くさり橋を眺められる広場につきました。
但しこの広場は鎖橋を見るのにはよい場所ではありますが、
行き止まりの場所にあり、多少の上り下りが増えることとなってしまいました。
暑い中疲れてもいたので、イラっとしました。 -
鎖橋の入り口のところからのドナウ川の景色です。道路は、2段に走っており、この写真の道路上のほうには、トラムが走っている道路があります。
-
鎖橋です。鎖橋と言われていますが、鉄骨の強固な構造となっています。
昔はトラムが走っていたとのことですが、橋の保全のため廃止されたそうです。 -
鎖橋からの漁夫の砦(ブタ)側の景色です。
-
ペスト側は平地が続いており、国会議事堂やクルーズ船の船着き場が見えます。
-
ペスト側の橋の様子です。
-
こちら側が入り口のようで、ライオンの像などが設置されています。
-
普通はこちら側から歩くのでしょうが、疲れるので以降はトラムかバスを使用してドナウ川を渡っていました。
-
川沿いに店や船着き場があります。橋の入り口あたりで夕方のクルーズ船のチケットなどが売られていました。
-
聖イシュトヴァーン大聖堂がわからず街をうろうろしたのですが、なんとか到着しました。途中喉が渇いたので、甘いタピオカ入りの中国茶を飲みました。
今回の旅行で訪れた国の都市では中国茶が流行っているようで、いたるところで見かけました。 -
金ぴかの礼拝堂です。
-
側面にも立派な礼拝堂?が置かれています。
-
パイプオルガンと天井画です。天井まで金ぴかです。
金ぴかが好きなわけではありませんが、街の雰囲気にはあっています。 -
天井のドームです。神を称えよという意図が伝わってきます。
-
たくさんの観光客がここを見学しています。
-
前列の席に幾人かの人が座っています。
-
祭壇には品格が感じられます。
-
ここでは、展望台にも登りペストの街並みを眺めました。
ブタ側とは違った感じで街並みを見通せます。 -
両側に塔があります。
-
碁盤の目のように道が続いています。
-
ドナウ川まで見通せます。
-
展望台はテラスになっており、360度ぐるりと周ることが出来ます。
-
何人かが展望台にいるのですが混んではいません。
-
真正面からドナウ川に続く道を見通した写真です。
-
一通りの観光を済ませた後、旧市街のMenzaというレストランに行き、
グャーシュとフォアグラ(はっきりとは書いてありませんでした)を注文しました。
グャーシュはいつもどおり、少し食べてしまってから撮影しています。 -
マッシュポテトの上にフォアグラが乗っています。
これはめずらしく食べる前に撮影しました。グャーシュを撮影したタイミングで
配膳されたためです。食べ物ではフォアグラが唯一お得感がありました。 -
翌日(6月26日(水))朝一でセーチェニ温泉を目指し出発しました。
荷物がないので、階段を使用して道を下ります。 -
バスを使う予定で情報を予定表に書いておいたのですが、現地でグーグルマップで調べると地下鉄のほうが便利がよさそうなので、地下鉄を使うこととしました。
ブタペストの地下鉄の駅は思ったより、短く、それゆえ車両も短いのでいつも混んでいる感じです。
尚、ブタペストでは地下鉄で1日3回も切符のチェックを受けました。
私の場合、こんなにチェックを受けたのは、ブタペストの地下鉄だけです。
グローバルパス以外、他の都市では一度もチェックを受けていません。 -
ブタペストの地下鉄の電車です。
-
目的の駅に着き、公園を抜けて、セーチェニ温泉に向かいます。
-
入り口は、駅のホームと真逆にあります。なぜこんな不便な入り口にしたかは不明です。途中、入れそうな入り口があり入ろうとしたのですが、常連さん用とのことで
遠くの入り口に行くよう言われました。(英語で説明してくれました。)
この施設入り口が分かりにくく、私以外の観光客らしき人たちも同じようなことをしていました。 -
入場後、スリッパを購入し、水着に着替え、タオルと携帯及び若干のお金をもって、温泉に向かいます。温泉では有名なチェスを楽しむ人がいましたが、一か所だけにしかなく、しょぼい感じです。
-
ヨーロッパの雰囲気のある温泉ではありますが、水着を着用していることもあり、屋外温水プールのイメージに近いものがあります。
ちなみに規模としては、日本の某ハワイアンセンターより小さいです。
質もハワイアンセンターのほうが上のような気がします。
でもアジア系がほとんどいない大規模温泉なので特別な感じはします。 -
まわりには、たくさんの海水浴場などでみかける椅子がずらりと並べられており、
早い者勝ちで自由に使えるようです。飲食できるお店などもあります。
私もアイスクリームを注文しました。 -
建物のなかにロッカールームがあるのですが、遠いのでお金などの貴重品を置いておける小さいロッカーが屋外温泉に設けられています。私もここを利用しました。
-
適当に開いているところを使用してロッカーを閉めた後すぐにロッカー全体の中央に設置されているセンサーに入り口で渡されたバンドをかざすとそこの鍵が閉められます。開けるときには、もう一度センサーにバンドをかざすと開けることが出来ます。
最初使い方がわからずに適当に開いているところにものを入れたところ、
グループで来ている若かい女性がそこは私の使用している場所だといって、場所を譲らされ、そのかわりに使い方を教えてくれました。
実は、このロッカーは一度使用しても特に場所は固定されず、その都度自由に変えれるのですが、この人たちは、そのことがわかっていなかったようです。
このほか、サウナなどもあり、そこも使用しました。但し、サウナは水着禁止で、
かつ男女混浴です。このためサウナでは女性は高齢のかたしか見かけませんでした。 -
結構長い時間温泉で過ごせそうだったのですが、ほかにも予定があるので、午前中で切り上げ、公園を経由して英雄広場に向かいます。
-
このエリアは池などがあり、大変きれいに整備されています。
-
公園の先に英雄たちの像が見えてきました。
-
公園から橋を渡ると英雄広場になります。
-
英雄広場の英雄たちの像です。
-
広場の正面には花が飾られています。
-
たくさんの人が集まれるようにしているのか、広いエリアを使用しています。
-
反対側にはドナウ川まで続く広い道が設けられています。
-
近くに教会があったので覗いてみました。
-
観光客には無名の教会ですが、立派な作りです。
-
ブタペスト中央市場のほうに行って買い物を行い、レストランに入りました。
Beerstro 14だったと思います。(お盆にT***AD******で順位を確認したところ、ブタペストで1位の評価になっていました。旅行時はここまで順位は高くありませんでした。この順位はしょっちゅう入れ替わるので、私は口コミ数その内容と及び評価点数も参考にしています。) -
ここでもコストパフォーマンスのよいフォアグラ(テリーヌ)とビールを頼みました。
場所も広くて雰囲気もよいお店です。料理の味もよかったです。 -
ブタペストの街中はどこも整備されていて風情があります。
-
道の真ん中にあった不思議な噴水です。
-
ここが中央市場です。
-
近くには、トラムの駅があり、便利になっています。
-
中に入るとドームのようになっており、広いエリアに露店のような店が立ち並んでいます。いろいろなものが安いので、先は長いのにいろいろおみあげを買ってしまいました。
ここでオレンジジュースを飲みました。オレンジを6~7個使って作っていたため、値段は市場なのに1000円以上しました。 -
生ハムやサラミなどよさそうなものが売っていましたが、おみあげで持ち帰るわけにはいかないため、少量のサラミのみを購入しました。このほか、貴腐ワインや、刺繍などの小物品を多数購入してしまいました。ちなみに貴腐ワインは、リュックに入れたのですがトラムに乗るのに急いで走った際、落として割ってしまいました。ついていません。
-
トラムに乗って一旦B&Bに帰ります。
-
予定はしていなかったのですが、気が向いたので夕方、ドナウ川クルーズに乗ることとし、鎖橋近傍のペスト側の出店でチケットを購入しました。
ほとんどの人にはディナークルーズとしてチケットを売っているようなのですが、
それだと高額であるため、安いチケットがないか交渉し、飲食無しでのクルーズのチケットを購入しました。最安値がワインと軽食のようなのですが、これもなしにすると最安値の半額程度でチケットを購入出来ました。
ここで食べてもよかったのですが、せっかくなので、よいレストランに行くつもりだったこともあります。 -
クルーズまで時間があるので、しばらくドナウ川河岸を散歩することとしました。
-
国会議事堂を目指してしばらく歩くと広場がみえてきました。
-
対岸の景色もそこそこきれいです。
-
国会議事堂が見えてきました。
-
ドナウ川の反対側の道路からみた国会議事堂の様子です。
-
先の方に行くとさらに広い広場になっています。
-
いろいろな銅像なども置かれています。
-
こちらには石像が置かれていました。
-
先の方には地下1階に続く近代的な入り口があり、入ってみると国会議事堂のツアーにたくさんの人が並んでいました。私も参加できないか聞いてみましたが、すでに売り切れで、これが最終だったようです。しかも時間もある程度かかるとのことだったので、参加していたら、クルーズに間に合わなくなるところでした。
-
クルーズ船です。そこそこ大きいのですが、ドナウ川に停泊している大型クルーズ船と比較すると多少見劣りします。
-
中に入って外のデッキの席に座りました。しばらくして船が出発します。
-
このクルーズ船はドナウ川をブタペストの市内の範囲で往復します。
私の席からはまずはペスト側が見えました。先のほうに国会議事堂がみえます。 -
国会議事堂が近づいてきています。
-
ドナウ川からみる国会議事堂も壮観です。
-
ブタペストの端のほうの橋をくぐってからしばらくして、船は引き返します。
-
ブタ側の景色です。
対岸からの景色より距離が近いので、よりきれいに見えます。
対岸からの景色だけでもよいかもしれません。 -
他のクルーズ船ともすれ違ったり、追い抜いたりします。
ブタペストには大小様々のクルーズ船が停泊したり、運航したりしています。
ドナウ川で見た船の数は、ブタペストが最も多かったです。 -
ブタ側がドナウ川に沿って丘になっており、そこにきれいな建物が立ち並んでいるため、美しい景観が保たれているようです。
-
やはりこのあたりが最もよい景色のようです。
-
観客の様子です。弦楽器等を奏でる音楽隊もいます。
-
いろいろな建物があり、見飽きません。
-
音楽隊のひとたちも場を盛り上げようと船を歩き回って一生懸命演奏してくれています。
-
ブタ王宮です。
-
鎖橋も見えてきました。
-
実際にはまだこれだけ離れています。
鎖橋が近づいてきました。 -
意外と速度が速く、直ぐに鎖橋に近づきました。
-
下側からみる鎖橋も壮観です。
-
くぐる直前です。
-
すぐに反対側に抜けます。
-
鎖橋から離れていきます。
-
ブタ側の丘です。ここでは木が密集していますが、先のほうにも建物は続いていました。
-
まだ王宮が見えます。
-
丘の端のほうです。もうしばらく先に行って船は折り返します。
-
折り返してペスト側の風景です。
ブタペスト中央市場の外観です。 -
皆さん私同様に撮影しています。
-
ペスト側に停泊している大型クルーズ船です。
しばらくして鎖橋をくぐり、そこでクルーズは終了しました。
時間も遅くなり、レストランの営業時間も残り少なくなってきたため、急いで
グーグルマップで周辺のレストランを探しました。 -
結果営業時間が長くT***AD*****で評価の高かったRetek Bisztróというお店に行くこととしました。
-
レストランの中は雰囲気がよく期待が持てます。
-
ここでも無難にグャーシュを頼みました。ここでも手をつけたのちに写真を撮ってます。カクテルも頼んでいます。
-
中は雰囲気がよく、ピアノでジャズなどを演奏しています。いかつい感じの人ですが、なかなかレパートリーが広く上手です。但し演奏に何度も拍手をしていたのは私だけでした。皆さんそっけないです。
-
メインでたのんだミンチかつのようなものです。これはシェフが塩加減を間違えたようで、塩辛かったため全部食べることが出来ませんでした。
近くに同じものを選んでいた人がいたのですが、私同様残していました。
ウェータには、私には味付けが塩辛すぎるとクレームしておきました。
グャーシュはおいしかったし評判はよいので料理の選択を間違えたようです。 -
口直しに頼んだデザートです。この味付けは甘すぎずよかったのですが、私には量が多すぎました。それでももったいないので全て食べてしまいました。体に悪そうです。この後、店の人がサービスで食後酒を出してくれました。少しアルコールきつめの甘いお酒でした。
メインが塩辛かったのですが、予想外にピアノの演奏がよかったため、大変満足してB&Bに戻ります。 -
バスで帰ったのですが、鎖橋がライトアップされていて大変きれいでした。
-
鎖橋を正面から撮影しようとしましたが、この程度にしか撮れていません。
-
バス停からしばらく歩くと漁夫の砦が見えてきました。
疲れていたのですが、きれいなので、ここで夜景をみることとしました。 -
ブタペストは漁夫の砦の価値を理解しているようで上手にライトアップされています。
-
他の観光客の人もぼちぼちいます。
-
上の広場に到着するとライトアップされた教会も見えてきました。
-
これも大変きれいです。
-
広場から階段のほうを覗いてみました。
-
階段からも夜景を見ている人たちがいます。
-
広場にもぼちぼち観光客が訪れています。
-
国会議事堂もライトアップされていて黄金色に輝いています。
-
ここからもきれいな景色を見ることが出来ますが、有料エリアには監視人がいなくなり、ゲートから自由に出入り出来るようになっていました。
そこで、そちらからも景色を見に行くこととしました。 -
砦の上のほうからも教会を撮影しました。
-
ペスト側の景色です。
-
鎖橋もきれいにライトアップされています。
-
この有料エリアの様子です。あまり広くはないのですが、昼間は有料です。
景色が抜群によいので、広くないのはわかっていても登ってみたくなります。 -
ディズニーランドぽいですが、歴史的にこちらのほうがマネされている側でしょうね。
-
広場にもそこそこ人がいます。教会側にぽつんと立っている人はずっと歌を歌っています。透き通るような歌声でここの雰囲気にあっており、そこそこ上手です。
-
明日はドナウベントにいくため、そろそろひき上げることとしました。
-
B&Bの入り口です。夜中だとさらにわかりずらいです。
私が宿泊しているB&Bの扉は、右側です。
明日行くドナウベントについては、計画は立ててあるのですが、実はクルーズの船着き場の場所がグーグルアースや、グーグルマップ、クルーズの会社のWebサイトでもよくわかっていません。このため、
夜にWeb上で準備をするつもりでしたが、疲れたので体力を優先し寝ることとしました。明日は早めに宿を出発する予定です。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
オーストリア・ハンガリー・チェコ・ドイツ 鉄道旅行 2024
-
前の旅行記
オーストリア・ハンガリー・チェコ・ドイツ 鉄道旅行 2024 その2
2024/06/20~
ウィーン
-
次の旅行記
オーストリア・ハンガリー・チェコ・ドイツ 鉄道旅行 2024 その4
2024/06/20~
ドナウベント
-
オーストリア・ハンガリー・チェコ・ドイツ 鉄道旅行 2024 その1
2024/06/20~
ウィーン
-
オーストリア・ハンガリー・チェコ・ドイツ 鉄道旅行 2024 その2
2024/06/20~
ウィーン
-
オーストリア・ハンガリー・チェコ・ドイツ 鉄道旅行 2024 その3
2024/06/20~
ブダペスト
-
オーストリア・ハンガリー・チェコ・ドイツ 鉄道旅行 2024 その4
2024/06/20~
ドナウベント
-
オーストリア・ハンガリー・チェコ・ドイツ 鉄道旅行 2024 その5
2024/06/20~
プラハ
-
オーストリア・ハンガリー・チェコ・ドイツ 鉄道旅行 2024 その6
2024/06/20~
ドレスデン
-
オーストリア・ハンガリー・チェコ・ドイツ 鉄道旅行 2024 その7
2024/06/20~
ザクセン州
-
オーストリア・ハンガリー・チェコ・ドイツ 鉄道旅行 2024 その8
2024/06/20~
マイセン
-
オーストリア・ハンガリー・チェコ・ドイツ 鉄道旅行 2024 その9
2024/06/20~
バンベルク
-
オーストリア・ハンガリー・チェコ・ドイツ 鉄道旅行 2024 その10
2024/06/20~
ニュルンベルク
-
オーストリア・ハンガリー・チェコ・ドイツ 鉄道旅行 2024 その11
2024/06/20~
ローテンブルク
-
オーストリア・ハンガリー・チェコ・ドイツ 鉄道旅行 2024 その12
2024/06/20~
ミュンヘン
-
オーストリア・ハンガリー・チェコ・ドイツ 鉄道旅行 2024 その13
2024/06/20~
フュッセン
-
オーストリア・ハンガリー・チェコ・ドイツ 鉄道旅行 2024 その14
2024/06/20~
ガルミッシュ・パルテンキルヘン
-
オーストリア・ハンガリー・チェコ・ドイツ 鉄道旅行 2024 その15
2024/06/20~
ミュンヘン
-
オーストリア・ハンガリー・チェコ・ドイツ 鉄道旅行 2024 その16
2024/06/20~
インスブルック
-
オーストリア・ハンガリー・チェコ・ドイツ 鉄道旅行 2024 その17
2024/06/20~
チロル
-
オーストリア・ハンガリー・チェコ・ドイツ 鉄道旅行 2024 その18
2024/06/20~
ザルツブルク
-
オーストリア・ハンガリー・チェコ・ドイツ 鉄道旅行 2024 その19
2024/06/20~
ハルシュタット
-
オーストリア・ハンガリー・チェコ・ドイツ 鉄道旅行 2024 その20
2024/06/20~
その他の観光地
-
オーストリア・ハンガリー・チェコ・ドイツ 鉄道旅行 2024 その21
2024/06/20~
その他の観光地
-
オーストリア・ハンガリー・チェコ・ドイツ 鉄道旅行 2024 その22
2024/06/20~
その他の観光地
-
オーストリア・ハンガリー・チェコ・ドイツ 鉄道旅行 2024 その23
2024/06/20~
ウィーン
-
オーストリア・ハンガリー・チェコ・ドイツ 鉄道旅行 2024 その24
2024/06/20~
ヴァッハウ渓谷周辺
-
オーストリア・ハンガリー・チェコ・ドイツ 鉄道旅行 2024 その25
2024/06/20~
ヴァッハウ渓谷周辺
-
オーストリア・ハンガリー・チェコ・ドイツ 鉄道旅行 2024 その26
2024/06/20~
ウィーン
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ブダペスト(ハンガリー) の人気ホテル
ハンガリーで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ハンガリー最安
538円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ オーストリア・ハンガリー・チェコ・ドイツ 鉄道旅行 2024
0
177