2024/06/20 - 2024/07/19
180位(同エリア749件中)
佳さん
昨年度(2023年12月)に定年退職した後、まだ訪れていなかったEUの国々を鉄道を使い一人で1ヶ月間旅をしました。
その10では、 7/5にバンベルクを出発しニュルンベルクに訪れ、ローデンブルクのホテルに到着するまでのことを綴ります。
尚、全体の日程は以下となります。
成田→台湾→ウィーン(6/20~6/21)
ウィーン(6/21~6/25)
ブタペスト(6/25~6/28)
うち、6/27 ドナウベント
プラハ(6/28~7/1)
ドレスデン(7/1~7/4)
うち、7/2 ザクセンスイス
(バスタイ橋 ケーニヒシュタイン城塞)
7/3 マイセン
バンベルク(7/4~7/5)
7/5移動途中ニュルンベルク
ローテンブルク(7/5~7/7)
ミュンヘン(7/7~7/11)
うち、7/8 フュッセン及びノイシュバンシュタイン城
7/9 ガルミッシュ・パルテンキルヒェン
(ツークシュピッツェ ガルミュシュ・クラシック)
インスブルック(7/11~7/13)
うち、7/12 パッチャーコーフェルのツィルベンヴェーク
ザルツブルク(7/13~7/16)
うち、7/14 ハルシュタット バート・イシュル
7/15 ダッハシュタイン
ウィーン(7/16~7/18)
うち、7/17 ヴァッハウ渓谷
ウィーン→台湾→成田(7/18~7/19)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
バンベルクから出発する前に宿で、前日に買っておいたバンベルガー(ヘルンヒェンとも呼ばれるとのことです。)を食べました。バンベルクの名物とのことなのですが、見た目も食感もほぼクロワッサンです。但し、バターが強くカリッとしているのが特徴で、バンベルガーには、バターを使うことが法律で定められているそうです。
確かに手と紙袋がバターでべとべとになりました。 -
ホテルの部屋からは線路の様子を見ることが出来ます。
電車が止まっているようです。
朝食後すぐに出発しました。
予定では、一旦ローデンブルクに行ってから、余力があれば、ニュルンベルクに行くこととしていましたが、ローデンブルクに行く途中にニュルンベルクに寄った方が移動時間が大幅に短縮できます。
65歳になっていることや、いろいろな病院に通っていることを考慮するとローデンブルクでゆっくりするのがよさそうですが、折角なので、いろいろな場所を観光したいという気もします。
一日14km前後は歩いており、最大20km弱も歩いていますが、特に体調が悪くはなっておらず、かつドナウベントでは1km以上走ったことも考えると余力はまだまだありそうです。ローデンブルクをじっくりみたいという気持ちも強かったのですが、好奇心に負けて、結局、急遽本日ニュルンベルクに寄ることとしました。
ローデンブルクからニュルンベルクに日帰り旅行する場合の予定表も作ってはいたのですが、電車の時刻は、グーグルマップやRail Plannerで調べ直しました。 -
早速出発です。ニュルンベルクまでは乗り換えなしで行けました。
もともとの予定では11時過ぎに出発するつもりでしたが、早朝から観光していたため、3時間以上前倒しして出発することが出来ました。
ローカル線の場合は、1等席は2等車両の中にガラスの扉で区切られて置かれていることが多く、ここもそうなっていました。いつものとおり1等席は空いており、比較的楽に移動できました。 -
駅についたら、すぐにスーツケースが置けるロッカーを探しました。
いろいろ調べた結果、このエレベータの下にロッカーがありました。
場所がわからなくならないように、この写真を撮っておきます。
確か、ここではサイズの大きいロッカーが見当たらず、落とし物等を受け付けている場所に行き、相談したと思います。結果、サイズが小さいと思っていたロッカーが、実は奥行きが深く、そこに横倒しですべての荷物が預けられることを教えてもらいました。最初駅員が勘違いをしていると思い、入らないと反論していたのですが、一緒にロッカーに行ってくれて、荷物も入れてくれました。駅員さんも大変親切です。 -
写真でもわかるとおり、ニュルンベルクは都会です。
駅の外には東京のような広い道路が広がっていました。
住人や働く人にとっては良い街でしょうか、期待していた街の景色とは違うようなので、がっかりです。 -
しばらく歩いても都会の街並みが続きます。
多くの人たちが忙しそうに行き来しています。
駅前の道路を渡るのに迂回することとなったため、1kmくらい歩いて、ようやく、最初の目的地、聖ローレンツ教会に到着しました。 -
私のように観光客が写真を撮ったりしています。
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中は、重厚な作りです。
ゴシック様式とのことです。 -
天井の雰囲気はバンベルクの大聖堂のようです。
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あまり飾り気はなく簡素な作りです。
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左側も同様です。
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中央には赤い布が吊るされています。
幾人かの人が椅子に座っています。 -
柱にある螺旋階段も装飾がほとんどありません。
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祭壇近くの柱には像などが置かれています。
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窓からは光が差し神々しいです。
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メインの祭壇です。天蓋からレリーフが吊るされています。
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ファイト・シュトス作の受胎告知という有名なレリーフだそうです。
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祭壇には十字架にかけられたキリストの像が祀られています。
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教会の後ろ側です。立派なパイプオルガンが置かれています。
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祭壇には絵なども置かれています。
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ステンドグラスです。
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ステンドグラスはきれいですが、華美なところはありません。
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こちら側も簡素な作りです。
ニュルンベルクが発展してきた理由が分かるような質実剛健な作りです。 -
ステンドグラスが続きます。
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聖人が描かれているのでしょうか。
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古い像なども祀られています。
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教会の両サイドには広い廊下が配置されています。
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別の場所にも十字架に掛けられたキリストの像が祀られていました。
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教会の中にあった長細い塔です。
細かい細工が施されています。 -
右側の壁の高い位置にもパイプオルガンが置かれています。
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置かれている椅子などは簡素な作りです。
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さきほどの十字架の像です。謎な光が写りこんでいます。
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光を教会の中に上手く取り込んでいます。
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反対側にも像やパイプオルガンが置かれています。
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立派なパイプオルガンです。
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ろうそくが置かれたシャンデリアも重厚な雰囲気です。
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扉の前に鐘が置かれています。
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赤い色合いのおみあげ売り場です。あまり趣味の良い色合いではありません。
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いままで歩いてきたのと反対側の廊下です。
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こちらのステンドグラスも簡素です。
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外に出てカイザーブルクを目指します。
街並みや石畳がそれらしくなってきました。 -
ファンタジーな像が建ってます。
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PRGな感じです。
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中央広場にやってきました。
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いろいろなマーケットが開かれています。
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いろいろ売られているようですが、ローデンブルクに余力を残したいので、寄り道はしませんでした。
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ここは聖母教会(フラウエン教会)のようです。正午に動く仕掛け時計が有名なようですが、まだ10時半です。
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中に入ってみると大きなパイプオルガンがありました。
だれか座っていますが音楽を演奏していた記憶はありません。 -
これはなんでしょうか。写真が残っています。
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祭壇があります。
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先ほどの教会とよく似た佇まいです。
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天井に近い壁面にきれいな色が付けられた彫刻が飾られていました。
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彫刻類は若干カラフルですが落ち着いた色合いです。
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祭壇には石のテーブルが置かれています。
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演奏していた記憶はないのですが、写真ではパイプオルガンにいる人は楽譜をみて演奏しているように見えます。
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先ほどの彫刻です。建物にマッチして上品な感じです。
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全般的に落ち着いた色合いの装飾が置かれています。壁面の色合いとよくあっています。
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聖母教会から出たら、ウェディングドレスを着た女性がいました。結婚式の最中でしょうか。
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先のほうに黄金色の塔が建っています。
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後で調べたところ美しの泉というそうです。
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はでな色合いです。
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一応、鉄のフェンスに囲まれて設置してあります。
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壁面に派手な絵が描かれた建物です。
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朝から歩いているので疲れてきましたが、まだまだカイザーブルクは先のようです。
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でも休むつもりはありません。
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大きい教会が見えてきました。
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後で調べたところ、聖セバルドゥス教会というそうです。
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ちょっと中にはいってみることとしました。
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この教会もシックな色合いです。
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ここはガイドブックには名前くらいしか載ってませんが、大きな教会なので、それなりに観光客がいます。
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聖母教会に劣らないように思えます。
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パイプオルガンも立派です。ここが一番大きいような気もします。
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祭壇には十字架に掛けられたキリストの像が柱には聖母マリアと思われる像が置かれています。
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ここも大きい教会です。
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祭壇には花が置かれています。ここで話をするのでしょうか。
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ステンドグラスはここが一番よさそうです。
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窓の下側に集中してステンドグラスが置かれています。
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上からは光が取り込まれており、重厚な感じがします。
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スポットライトのようなものも置かれています。イベントの際になにか演出しているのでしょうか。
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柱の間に十字架が置かれています。
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これは棺なんでしょうか。物々しい感じがします。
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ここも側面に祭壇が置かれています。
他の教会でも同様の形式のものが置かれていました。 -
壁画と彫刻及びステンドグラスがマッチしています。
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皆さん眺めていますがドイツ語でなにが書かれているのでしょうか。
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いろいろなところに説明が書かれています。この説明自体も古そうです。
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こちらのステンドグラスもきれいなので写真を撮りました。
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重厚な作りです。いたるところに説明らしきものが書かれています。
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教会を出てしばらく行くと、鉄のミニチュアモデルがありました。
よく見てはいませんがカイザーブルクも含まれていそうです。 -
もうそろそろ到着しそうですが、まだ坂道が続きます。
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このあたりは人が少ないです。
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ようやくカイザーブルクの麓まで来たようです。
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まだ、坂を上る必要があるようです。
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しんどいですが、もう一息です。
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このあたりに来ると人が増えてきました。
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他の観光客もちらほら、この坂を上っています。
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そこそこ急な坂です。
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連日の観光で少し疲れてきているようです。
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門を抜けると塔や建物が見えてきました。
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ゆっくりと坂道を登ります。
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ベンチに休んでいる人たちもいます。
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塔です。
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まずはチケット売り場を探します。
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このあたりでチケットを買ったような気がします。
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塔に登ります。
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塔から見た道の景色です。そこそこ高台なので見通しがよいです。
この辺は旧市街なので、建物も感じがよいです。 -
カイザーブルクの塔なども見えます。
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良い眺めです。
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この日は晴天なので遠くまで見通せます。
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さきほど歩いてきた道です。
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たくさんの建物が立ち並んでいます。
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先ほど寄って来た教会も見えます。
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様々な形の屋根や出窓があります。
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塔から真下のほうも見下ろせます。
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登って来た坂道も見えます。
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なかなかの迫力です。
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このあたりが旧市街です。第二次世界大戦で90%が破壊されたそうですが、
昔通りの姿に復興したそうです。 -
しばらく屋根を眺めていました。
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カイザーブルクの下の建物です。
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塔を降ります。
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こんどは下の展望台に行きます。
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ここからの景色もよいです。
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5階建てくらいの建物が並んでいます。
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ここから景色を眺めている人がたくさんいます。暑そうです。
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建物は飽きずにみてられます。
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坂道をみるとここまで歩いてくるのが大変だったことを思い出し、一層この景色が貴重に思えます。
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カイザーブルクの中を歩いてみます。
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この建物はなんでしょうか。
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あまり大きな建物はありませんが、それなりに広いです。
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結構道が複雑で、少し迷いました。
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どこか見学できるような建物を探します。
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それらしい建物があちらこちらにあって迷います。
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中に入れる建物がありました。
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なにか展示されています。
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いろいろ展示されていますが、あまり興味もなく、目立ったものがないか探します。
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特に気になるものはなかったです。
観光客もちらほらいます。 -
なにかのトロフィーのようなものでしょうか。
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石に刻まれた彫刻です。
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槍の先でしょうか。旗の上の方にある飾りでしょうか。
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ガラスの大きいコップ、または花瓶でしょうか。
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絵画があります。
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暖房器具でしょうか?
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天井画です。日本の天井画の雰囲気に似てなくもないです。
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こちらも東洋風の絵です。多分天井画だったかと思われますが壁ような気もします。
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王冠とミニチョアの街の模型です。
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金の置物です。
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金メダルのようですが、なんのメダルでしょうか。
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鎧と武器です。あまりたくさんは飾られていません。この州でミュンヘンの次に大きい都市とのことですが、城や武器を見る限りでは今回の旅行で見てきた城より、弱そうです。
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それでもいくばくかのものが飾られています。
この都市はドイツで初めて鉄道が引かれたところで、ナチスの党大会が毎年開かれた場所でもあり力がありそうなのですが、逆にそのせいで、控えめにみせているのかもしれません。 -
この剣も地味です。
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これはなんでしょうか。
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甲冑と、なんだかがっかりしているかのようにもみえる観光客です。
(勝手な私見です。) -
この武器の飾り方は独特です。数が少ないです。90%は空襲で焼かれたそうなので
そのせいかもしれません。 -
兜です。
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ラッパです。
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銃です。
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槍です。
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盾と鎧です。
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いろんな鎧があります。
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重そうな鎧です。
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こちらにも銃関係が置かれています。第二次世界大戦前ころのものでしょうか。
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槍と刀です。
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このあたりの昔のミニチュアモデルのようです。
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鎧を撮影している人もいます。
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これはなにかわかりません。
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ということで、適当にカイザーブルクの観光を終えて街に戻ります。
カイザーブルクからの出方がわからず多少うろうろしました。 -
日本で事前に調べておいたAlbrecht-Dürer-Stubeというレストランに向かいます。
カイザーブルクに近いレストランではここがよいと判断しました。
特にニュルンベルクブラートヴルストとビールがよさげです。 -
どうやら、城はここからも抜け出せたようです。相当迂回して歩いているようです。
-
目的のレストランに着きました。店の前は工事中でしたが、そこそこお客が入っています。
-
中の雰囲気は大変良いです。
-
まずはバァイツェンビールを頂きます。
ドイツ=バァイツェンビールのイメージがあり、一度ドイツで飲んでみたいと思っていました。このため、出来るだけ旅行中はヴァイツビーアを探して飲んでいたのですが、ドイツの=バァイツェンビール(ヴァイツビーア)は格別です。ビールはバァイツェンが一番おいしいと思っているのですが、残念なことに日本では、飲んでみるとピルスナーのほうが美味しく感じることが多く、おいしいバァイツェンビールに出会うのはなかなか難しいと思っています。ところが、ドイツでは、どこで飲んでも
バァイツェンビールがとても美味しくさすが本場というところです。
ピルスナーも美味しいのですが、私にはバァイツェンビールのほうが美味しく感じられました。小麦麦芽のうまみが強く感じられるためだと思います。
特に、レストランで飲むビールは管理が行き届いていて、注ぎ方もうまくへレスのようなビールでも一味違います。
ここのビールも最高品質です。 -
なにかこのような料理を頼んだようです。実は、ニュルンベルクブラートヴルストも頼んでいたのですが、写真を撮る前に平らげたようです。本数は通常6本以上なのですが、なぜかしら本数少なめのものがあり、3本くらいを頼んだと思います。
記憶では、ビールとソーセージが美味しかったことしか残っていません。
ちなみに、このビーフシチューのようなお肉は柔らかいもののあまりおいしくありませんでした。この手の料理はなんどか頼んだのですがどれも同じようなものでした。レストランで美味しそうなステーキなどをよく見かけたのですが、結局一度もそのような牛肉を注文することは出来ませんでした。多分料理の選定ミスです。
旅行ではいままで美味しいものを注文出来ていたのですが、年のせいか今回の旅行ではうまくいっていません。
尚、ここのソーセージは値段も比較的リーズナブルで美味しかったです。
ちなみにドイツではじゃがいも料理も期待していたのですが、最後まで
これはというものに出会いませんでした。
これも料理の選定ミスだと思っています。
今回の旅行では、よくつけあわせにマッシュポテトが出てくるのですが、
私のような肉屋のコロッケや日本のポテトサラダ好きには合わないようです。 -
レストランを後にします。
-
先ほどの教会の前です。
-
こちらの教会も通り過ぎます。
-
目指しているのは、レープクーヘン・シュミットというお店です。
左手の店が目当ての店のようです。 -
最初よくわからなかったので、このあたりをうろうろしました。
-
よくみると明確に看板に書かれていました。
ここで、名物のレープクーヘンを購入します。
どれも美味しそうだったのですが、なんとこのレープクーヘンは小さなものでも1個4ユーロ弱の値段でした。この値段なら日本では洋菓子屋さんのケーキが食べれます。それでも美味しいらしいので紙のケースに入ったものを2個だけ購入しました。
結局、後日荷物が増えすぎて、ホテルで荷物を整理した際に1個は食べてしまい、おみあげは1個だけになってしまいました。
美味しいのですが、私はさほど特別感は感じませんでした。
年寄りの男性だからかもしれませんが、自宅でも息子や妻が同様のことを言っていました。 -
急いで駅に戻り、ロッカーから荷物を回収して、ローデンブルクに出発です。
もともとの計画より2時間くらい遅くなってしまい、午後4時頃になっています。 -
あまり人がいません。
-
電光掲示板を見に人が集まっているところに行きます。
16:10発が11分遅れて16:21になったようです。
ここは予約なしで特急の1等車両に乗り込みます。 -
途中1回電車を乗り換えたはずですが、どたばたして写真が残っていません。
乗り換え時間が5分くらいしかなかったはずなのですが、10分遅れていたにも関わらず運よく乗り換えできたようです。でなければあと1~2時間は遅れて、この駅に着いていたはずです。
ここは、Steinachの駅で、ここでローカル線に乗り換えB Rothenburg Ob Der Tauberに向かいます。(2回目の乗り換えです。)
ここはとんでもない田舎の駅で、地下通路でホーム間を移動するのですが、
なんとエレベータもエスカレータもありません。
四苦八苦して階段を移動していると若者や軍人さんが手助けしてくれました。
どうやら電車でローデンブルクに行く人は少数派のようです。
お陰様で、なんとか17:39発の電車に乗れました。
よく覚えていませんが写真ではホームに座り込んでいる人もいるので、電車が遅れたせいで乗れたのかもしれません。 -
ローカル線の電車は特急よりも車両がきれいなことが多いですが、こちらもそのようです。確かこれには1等車両はなかったと思いますが、空いていて席も広々使えたはずです。
-
なんとかローデンブルクに着きました。
駅は小奇麗でしたが田舎の駅です。駅前も整備されてきれいなのですが、
お店なども見当たりません。
グーグルマップを参考に歩きます。
グーグルマップはときどきすこし遠回りな道を表示することがあり、
今回もそうなりました。最短距離はレーダ門を通るルートなのですが、
外の道が広いガルゲン門を通るルートを表示していました。
お陰で重たい荷物を長い距離運ぶことになってしまいました。 -
門をくぐるとローデンブルクのきれいな街並みが広がります。
ホテルは、マルクト広場のすぐ近くになります。 -
街並みは綺麗ですが、石畳の道がスーツケースには辛いです。
-
きれいな街並みを眺めながら歩きます。
-
ようやくマルクト広場に着きました。
この写真はホテルに到着した後に撮ったものでホテルから出てすぐの場所からのものです。
実際は、このマルクト広場を通ってここに到着しました。 -
夕方ですがマルクト広場は人で一杯です。
-
レストランも大変混んでいます。ここをスーツケースを引き摺りながら歩きました。
少し場違いな感じがしました。電車で来る人は圧倒的に少ないようです。 -
ホテルの場所は、ここで間違いがないはずで、グーグルアースなどでみていた建物のようなのですが、ホテルではなく、レストランのようです。
ホテル名は、Gasthof Goldener Greifenなのですが、看板には、Gasthof Greifenと書かれています。
なにか間違いが起きたようですが、夕方で時間もありません。どっと疲れも出てきて、ニュルンベルクに寄り道したことをすごく後悔しました。 -
そこで、このレストランの厨房にGasthof Goldener Greifenはどこにあるか尋ねることとしました。するとなんと、このレストランがホテルだというではありませんか。
部屋は、このレストランの中庭にある扉から入り、階段で2階に上がったところにありました。薄暗く、エアコンや冷蔵庫などもないため、最初印象が悪かったのですが、この場所は天候もよく、段々と古い木造の部屋が居心地がよくなってきました。
ちなみにこのホテルの写真は翌日に撮影したものです。
(ひとつ前の写真も同様です。)
この後、直ぐにローデンブルクを見て廻りますが、それについては、その11で記載することと致します。
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