2024/07/24 - 2024/07/25
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マリアンヌさん
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いつもテニススクールでご一緒している若い友達から、2人のお子さんがちょうど合宿で不在になるのでと春にお誘いをいただきました。
二つ返事で車で連れて行っていただけるなんて、どこでもお供しますとということで日光1泊旅に行って来ました。
日光は、中学の頃の家族旅行以来、東照宮なんて小学校修学旅行以来でした。
西洋かぶれな私は、旧英国大使館別荘と旧イタリア大使館別荘をリクエスト、想像以上に素敵な場所でした。
充実の1泊旅、ご一緒いただいて感謝でした。
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東北自動車道経由日光へ。
いろは坂ってこんなにヘアピンカーブだっけと友達の運転に感謝しつつ、華厳の滝に到着。記憶の彼方だけど、エレベーターで下方に降りて真っ白な通路はクーラーが入っているかのような涼しさだった。 -
修学旅行や家族旅行で写真を撮った記憶が蘇った。
夏場は水枯れする様子もTVで見たことがあり、滝の水量があって良かった。 -
そして中禅寺湖へ。
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約2万年前に男体山の噴火でできたそう。
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お腹空いたよね~とまずは、ランチ。
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なかなか良い雰囲気。
<レストラン メープル>
https://maple-shirakaba.com/ -
大使館別荘が近いせいか品のある食器に盛られたじっくり煮込んだビーフシチュー、とても美味しかった。
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男体山って富士山みたいに形がきれいで絵になるね。
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湖水は水際が透明でとてもきれいだった。
駐車場をみつけて、まずは旧英国大使館別荘へ。 -
あら、想像してたより美しくリノベーションされている。
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広縁にナチュラルなグリーンのソファが良い感じ。
中禅寺湖畔を吹く風は涼しくて、まさに避暑だった。 -
HPより
「園内の建物は、英国の外交官で明治維新に大きな影響を与えたアーネスト・サトウの個人別荘として明治29年(1896年)に建てられ、その後、英国大使館別荘として長年使われてきた姿に復元したもの」とのこと。 -
アーネストは、1843年にロンドンで生まれ、1859年16歳で自由主義的学風で知られるユニバーシティ・カレッジ・ロンドンに進学。18歳の時に日本に関する書籍を読み、日本に憧れていたサトウは在学中に日本へ行く通訳生の試験に首席で合格。在学2年で卒業単位を取得後、日本に向けて出航し、19 歳で1862年横浜に到着した。
奥日光をこよなく愛したそうで、明治5年(1872年)にこの地を初めて訪れ、3年後には英文のガイドブック「日光案内」を刊行し、広く日光の姿を紹介したそう。 -
サトウは、日本に精通し堪能な日本語を駆使する有能な外交官だったそう。幕末維新には、伊藤博文、井上馨、木戸孝允、大久保利通、後藤象二郎、西郷隆盛、勝海舟、岩倉具視など多くの人物と接触して情報を収集し、時に酒を酌み交わし論じあった。
サトウの優れた才能と人柄は志士たちの心をひきつけ、明治維新に大きな影響を与えることになりました。特に薩摩藩出身者とはプライベートでの付き合いも深かったそうで、日本名を薩道愛之助(さとうあいのすけ)と名乗っていたそう。 -
サトウは、てっきり佐藤でハーフなのかなと思っていたが違っていて、ドイツ東部のヴィスマールにルーツを持つソルブ系ドイツ人でSatowとのことでした。
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プライベートな親交では、公使館付医官ウィリアム・ウィルス、画家でジャパン・パンチの発行者チャールズ・ワーグマン、英国の女性旅行家で日本奥地紀行の著者イザベラ・バード、建築家ジョサイア・コンドル、英国外交官で日本研究家のウィリアム・ジョージ・アストン、東京帝国大学教師で日本研究家のバジル・ホール・チェンバレン、医師・弁護士で植物に詳しいフレデリック・ヴィクター・ディキンズなど当時来日していた多くの外国人との親交があったそう。
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眼の前に中禅寺湖畔の絵に描いたような風景が広がる。
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サトウが活躍した時代、英国はヴィクトリア朝時代であり、文化・芸術が花開いた黄金期。
手仕事の復興と産業デザインの改良を目指す「アーツ・アンド・クラフツ運動」などが紹介されている。
のちにアール・ヌーヴォーや分離派にも影響を与えることになった運動で、私の好きなウィリアム・モリス、バーン=ジョーンズ、ラファエロ前派等が関わっている。
素敵な装飾が施された手仕事家具が、展示されていた。 -
モリスデザインの繊細な模様のピルケース。
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係員の方が、諸々お話してくださり楽しかった。
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こちらは、別のスペースだった。
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「南4番Classic」
駐日英国大使館シェフの監修を受けたスコーンと紅茶のセットなどが召し上がれますとのこと。 -
残念ながら、大きな肉の入ったビーフシチューを食べたばかりで、クリームティーは無理でした(泣)
2階からの美しい景色を楽しみました。 -
きっとトイレも綺麗なはずと思ったら、ピンポーン、美しい空間でした。
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元々の別荘をリノベーションしたそうで、階段や窓からの光の取り方など随所のデザインが洒落ていた。
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次はお隣の旧イタリア大使館別荘へ。
HPより
「昭和3年(1928年)にイタリア大使館の別荘として建てられ、平成9年(1997年)まで歴代の大使が使用していたものです。「本邸」は床板や建具・家具などをできる限り再利用して復元しました」とのこと。 -
HPより
「本邸は、著名な建築家であるアントニン・レーモンドの設計により建設されたもので、主に大使とその家族が使用したと言われています。
1階は、共に暖炉を持つ食堂と書斎が中央の居間を挟んだワンルームとなっており、開放感あふれた広縁につながっています。」 -
英国大使館別荘と同じようにテラスのような広縁が素敵。
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杉皮張りで仕上げられた内外装が特徴的。
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茶室でみるような凝った造りの壁や天井が、うまくマッチして和洋折衷になっている。
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ちょうど遊覧船が通り過ぎた。
寝室に使われた大使の間。
日本家屋のようでありながら杉皮デザインの外装。 -
副邸は往時の歴史を紹介する「国際避暑地歴史館」として整備されている。
HPより
「ヨットや鱒釣りを楽しんだ避暑生活とそれをはぐくんだ豊かな自然、更に国際的な社交倶楽部を生んだ中禅寺湖の歴史を、写真パネルと映像でご紹介しています」 -
いやぁ一度来てみたかった大使館別荘だが、古くてボロいイメージを覆し、2つともとても素敵な建物でした。
その上、混んでなく静かなひとときを過ごす事が出来ました。 -
緑のトンネルドライブは、癒される。
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<中禅寺湖畔ボートハウス>
HPより
「中禅寺湖畔ボートハウスは、国際避暑地として栄えた歴史を持つ中禅寺湖畔に、昭和20年代の水辺リゾート施設として建設された建物を、当時の姿にできる限り復元したものです。」 -
いい感じのデッキ。ウィンドサーフィン?に興じる人も。
でも日当たり良すぎてさすがに暑い。 -
HPより
「中禅寺湖畔ボートハウスの歴史
中禅寺湖畔は、明治から昭和初期にかけて欧米各国の大使館別荘が建ち並び、「夏は外務省が日光に移る」とまで言われるほど、国際避暑地として栄えた歴史があります。
ボートハウスは、国際観光振興策の一環として開業した「日光観光ホテル(現中禅寺金谷ホテル)」の付帯施設として、昭和22年(1947年)、米国の水辺リゾート地の建物をモデルに建設されました。
中禅寺湖畔ボートハウスは、国際避暑地として続いた、湖畔での人々の自然とのふれあいや交流の場としての近代史の一系譜を締めくくる歴史を今に伝える建物として復元されました。」 -
1階艇庫に展示しているボートは、中禅寺湖畔にあるベルギー王国大使館別荘が所有していたものを、平成21年1月に栃木県が寄贈を受け修復したものとのこと。
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ほど近い中禅寺金谷ホテルへ。
https://www.kanayahotel.co.jp/ckh/?utm_source=google&utm_medium=gbp&utm_campaign=gbp_ckh -
ラウンジでお茶も出来るようなのだが、既に終了タイム。
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どうぞ中を見てくださって結構ですよとのお言葉に甘えて。
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木々の中に佇み、素敵な雰囲気でした。
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そして竜頭の滝へ。
水の動き、滝の音は、夏場は癒やしになるね。 -
そして今晩のお宿へ。
<ワンモアタイムハート>
https://hpdsp.jp/nikko-heart/ -
露天風呂付きメゾネット・ツイン。ウィリアム・モリス柄のカーテンやベッドカバーでした。
こちらの別館も各部屋違う内装のようです。この部屋は朝食、夕食つきで一人13,000円位でした。
その他、豪華な離れや本館の部屋もあるよう、友達にお任せでしたので。 -
夕食は本館近くの個室風のお部屋でいただきます。
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専任シェフによる創作コース料理。とても美味しかったです。
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お部屋に戻って…おやすみなさい。
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翌朝の朝食。
日頃はそれほど食べないのに、お出かけすると食べてしまうんですよね。 -
霧降高原を朝散歩。
車ってホントに楽、行動範囲が広がります。友達に感謝。 -
天気予報では、雨だったけど晴れてる、美しい山並み。
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美しい蝶々やトンボが見られた。
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残念ながらニッコウキスゲは終わってしまっていたけど、可愛らしい花が咲いていた。
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それでは、世界遺産の日光の社寺へ。
道路越しの神橋。 -
結構な坂道を上がり、輪王寺へ。
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日光東照宮は、言わずとしれた徳川初代将軍徳川家康公を御祭神におまつりした神社。
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日光東照宮五重塔。
美しい佇まい、皆、塔をバックに写真を撮っていた。 -
案内表示板より
<重要文化財 神厩(しんきゅう)>
「屋根は前切妻、流造。妻の飾りと長押上の彫刻などの他は彩色が 施されていない境内唯一の素木造の建物である。内部右側は馬を 扱う役人のための詰所で畳敷き。長押上には子供を悪事から 遠ざけるべきことを教える「見ざる言わざる聞かざる」の三猿を はじめ猿の一生をもって人間の生涯を風刺した8面の彫刻が施されている。東照宮の初代神馬は家康公の関ヶ原の戦い時の乗馬 「立魚」で、その後は代々将軍家より奉納された。」 -
三猿の解説があった。
「幼いうちは、純真で周囲の影響を受けやすい。 だから世の中の悪いことは見蘭きせず 悪い言業も使わせず、良いものだけを与えよ。 この時期に、良いものを身に村けておけば、 悪いものに触れ (対し) ても正しい判断 (行動) ができる。」
改めてそんな意味だったのね(汗) -
いよいよ東照宮へ。小学校の修学旅行以来(笑)
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陽明門(国宝)。
HPより
「日本を代表する最も美しい門で、宮中正門の名をいただいたと伝えられているそう。ずっと見ていても見飽きないところから「日暮の門」とも呼ばれているそう。」 -
故事逸話や子供の遊び、聖人賢人など500以上の彫刻がほどこされているそう。
金ピカ、外国人うけしますよね。 -
廻廊(国宝)。
HPより
「陽明門の左右に延びる建物で、外壁には我が国最大級の花鳥の彫刻が飾られている。一枚板の透かし彫りには、極彩色がほどこされている。」 -
うん、確かに豪華絢爛。
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唐門(国宝)
HPより
「全体が胡粉(ごふん)で白く塗られ、「許由と巣父(きょゆうとそうほ)」や「舜帝朝見の儀(しゅんていちょうけんのぎ)」など細かい彫刻がほどこされています。」 -
眠り猫(国宝)
HPより
「左甚五郎作と伝えられています。牡丹の花に囲まれ日の光を浴び、うたたねをしているところから「日光」に因んで彫られたとも言われています。これより奥宮に通じます。」
割と小さくて見逃さないように、ここが眠り猫ですの表示あり(笑) -
家康の墓所が特別公開とのことで行ってみた。
かなり坂道をあがり、さらに階段200段、結構こたえた。汗が吹き出した。 -
宝塔の前の門。ちょっと中国っぽい。
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奥宮拝殿の御簾から。
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御宝塔。
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灯籠が並ぶ美しい参道。
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日光二荒山神社。
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風鈴が飾られていた。
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輪王寺大猷院(たいゆういん)。
徳川三代将軍家光の墓陵。 -
灯籠近くに美しい百合が咲いていた。
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二天門。
黒色メインの朱色、かっこいい。 -
後水尾上皇が書かれた「大猷院」の扁額。
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御水舎。不謹慎ですが、霊柩車っぽい。
鼓楼。 -
夜叉門。
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大猷院 拝殿・本殿。
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東照宮の喧騒をよそに静かで穴場かもしれません。
友達は、龍神破魔矢を購入されていた。 -
中尊寺などと同様純度の高い金箔が施されているそうで、盗難防止かプラスチックカバーに覆われていた。
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皇嘉門(こうかもん)。
家光の墓所になっているようですが、非公開。 -
朝からだいぶ歩いたので、日光珈琲 御用邸通で一休み。
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古民家リノベーションでいい雰囲気。
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私は水出しコーヒー、友達はとろけるようなかき氷。
ほっと一息。 -
無料で覗けるということで、古民家をチラリ。
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日本聖公会 日光真光教会。
聖公会って京都や根津神社の近くでも見かけたことがある。 -
外国人も逗留した地だからでしょうか。
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素朴なステンドグラスだけど美しかった。
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大谷川を渡りながらの神橋。
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友達はお土産を沢山購入したので一旦駐車場へ。
私は坂道を登って日光金谷ホテルを見に行った。
https://www.kanayahotel.co.jp/nkh/?utm_source=google&utm_medium=gbp&utm_campaign=gbp_nkh -
宿泊はお高そうだけど覗いてみます。
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立派な欄間のよう。
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やはりラウンジのティータイムは終了していたが、どうぞご覧下さいとのお言葉に甘えて。
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2階も素敵でした。
お邪魔しました、いつか泊まってみたいです。 -
お腹が空いてきたのだけど、定休日が多い、ランチ難民に。
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和菓子屋さんの店頭に「ゆばにぎり」聞いてみいたらお菓子ではなくて、おこわを湯葉で巻いたものとのこと。麦茶もサービスということで美味しかった。
一番下は旧市役所とのこと。 -
旅のラストは日帰り温泉へ。写真はHPから。
入浴料600円でした。
日帰り温泉 ほの香
https://www.nikko-casual.jp/spa.html
露天風呂でスイス人女性と友達が会話(私は英語喋れません)。裸の国際交流。
夕立の中、歩いてきたパートナーと彼女を東武日光まで車で送りました。 -
日帰り温泉の向かいには、閉店時間だったけど、シャンデリアが光るザ・グリーンテラス日光という施設があった。
夕食は地元でいただいた。
充実の1泊旅行、Mさん、ご一緒いただき、ありがとうございました。
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