2025/03/17 - 2025/03/18
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マリアンヌさん
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いつか見てみたいと思っていた鈴鹿の森庭園のしだれ梅を見て名古屋に一泊し、午前中は名古屋の文化のみちの洋館をめぐりました。
そして午後は桑名に出かけ、こちらもいつか訪れたかった六華苑に出かけました。
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朝食は前の晩に予約したバゲットにローストポークを挟んだサンドイッチ。
ボリューム満点で美味しかった。
HPで自転車も無料レンタルできるとあったのだが、チェックイン時確認したところ、予約は出来ず、早いもん勝ちとのことだった。
朝食後聞いてみると4台の自転車は既に貸出中だった。 -
ということで、ホテルに荷物を預けてそぞろ歩きに出発。
空濠には梅の花が咲いていた。
午前中は名古屋城から徳川園にいたる「文化のみち」を少し散策。
江戸期には中・下級武士の屋敷が連なり、明治から昭和の初めにかけては、近代産業の担い手となる起業家、ジャーナリストなどが去来し、交流する舞台となった地域とのこと。 -
レトロな建物が連なっており、司法書士の事務所が多かった。
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その対面側には、名古屋市市政資料館。
1922年(大正11年)に建てられたネオ・バロック様式のレンガ造建築物で、1979年(昭和54年)まで裁判所として使用されていたそう。 -
建物は、大正11年司法省営繕課が手掛け、当時営繕課トップの座についていた建築家の山下啓次郎(1868~1931)の影響が強いと言われているそう。
戦前に建てられた同課の設計作品、奈良刑務所や千葉刑務所などの諸刑務所を見てみると、とても優雅でモダンな作品が多いとのこと。
余談だが、ジャズピアニストの山下洋輔は彼の孫にあたるそう。 -
一方、設計監督工事主任の金刺森太郎(1863年~1929年)数多くの建築現場で経験を積み、司法技師になったという、たたき上げの建築家。
この二人のコンビによって設計されたよう。 -
中に入ってみると天井にはステンドグラス、立派な中央階段が設えてあった。
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正面玄関入口では、記念撮影中だった。
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記憶に新しい昨年のNHK朝ドラ「虎に翼」のロケ地だったそう。
確かにこの階段、見たことがあるわ。 -
内部は見学無料。
陪審法廷(復原)。 -
現行憲法下の法廷(復原)。
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復原会議室。シャンデリア・カーテン・壁紙・じゅうたんなどの内装、および机・椅子などの調度品をすべて創建当時の姿に復原したものだそう。
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先程のカップルが階段で撮影中。
昨年、横浜グランドホテルの階段でもカップルに遭遇した。 -
早咲きの桜に洋風建築、似合うね。
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カトリック主税町教会。
名古屋・岐阜地方に初めてカトリックの教えを広めた井上秀斎がテュルパン神父と共に造った教会。鐘楼(復元)の鐘は百年前の仏製とのこと。 -
これは、何でしょう?と思ったら、百花籠という結婚式場とのこと。
ネットで見たら教会内部も豪華。 -
旧春田鉄次郎邸のフレンチのレストランのようだった。
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旧豊田佐助邸にやって来ました。
発明王豊田佐吉の実弟豊田佐助の邸宅とのこと。
豊田佐助は、のちに豊田紡織の社長も務めている。長女の夫である渡部新八さんはアイシン精機初代社長など華麗なる一族。
大正12年(1923年)竣工。 -
洋館の玄関から入ります。無料です。
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玄関のタイル。午後に六華苑に行ったのだけど、そちらのタイルに影響を受けた気がする。
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応接室。
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天井のメダリオン装飾が美しい。
結霜ガラスも素晴らしい。 -
懐かしいステレオセットに「TOYOTA」のロゴ。
昭和30年代系列のアイシン精機は家電、白物にTOYOTAのロゴをいれて販売を手掛けていたそう。 -
かなり広い洗面所。タイルも美しい。
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和室へ。
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猫目障子など細工が凝っている。
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・戸袋の格子装飾。
・筋交いが入った耐震補強の構造。
・明り調節できる戸。 -
・幅が広い2階への階段。
・玄関から続く継ぎ目のない一枚板の床。 -
2階の和室。
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客間。一番豪華な部屋になっている。
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客人が一晩泊まった朝、雨戸の隙間から光が差し込んでふすまに当たると、まるで絵が浮かび上がったように輝いて見えるそう。
端のほうに書かれた大正甲子(きのえ)の年(大正13年(1924))好文作。 -
・欄間に鳳凰。
・夏障子(葦戸)風通しがよくて涼しいそう。 -
立派な蔵。
江戸時代の武家屋敷あとに建つ邸宅、敷地はかなり広かった。 -
洋館の2階へ。
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洋館だけど和室。
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廊下は窓とカーテンが洋館という感じ。
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・覆輪目地(ふくりんめじ)は目地部分が半円型に盛り上がっていることが特徴。現在この目地を製作できる職人はいないと言われており、近年復元された東京駅も外壁は覆輪目地とのこと。
・鶴亀のマークに「とよだ」の文字が入っている。
・2階から屋上への階段。 -
橦木館(しゅもくかん)。
輸出陶磁器商、井元為三郎によって建てられたそう。 -
洋館の隣に和館が見える。
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玄関の意匠も洒落ている。
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可愛い小鳥のステンドグラス。
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2階に上がります。
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ブルーのタイルがきれいな浴室。
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2階の洋室。
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レトロな雰囲気。
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ステンドグラスが可愛い。
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サンルーム的な。
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1階に降りて和館へ。
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渡り廊下から洋室のベランダが見えた。
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立派な蔵。
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広い和室。資産家の当時の流行りは和洋折衷の館だったのね。
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次は二葉館へ。
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「日本の女優第一号」として名を馳せた川上貞奴と電力王と呼ばれた福沢桃介が暮らした館。
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エントランスも広く、キャビネットの上には踊り子の作品が飾られていた。
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アールが美しい階段。
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かなり広い洋室(お客様が多かったので撮れず)に大きなステンドグラスが飾られていた。ナンシー派美術館のステンドグラスを思い出す。1900年のパリ万博にも行っていた川上貞奴、アールヌーボーの風に染まったのね。
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川上貞奴とは。HPより
「本名 小山貞。幼い頃に芸者置屋の養女となり、明治20年(1887年)、売れっ子芸者になって「奴」とよばれるようになった。
明治27年(1894年)に「オッペケペー節」で有名な川上音二郎と結婚。
川上一座が興行のため渡ったアメリカ・サンフランシスコの公演で、女優「貞奴」として初めて舞台に立ちアメリカ各地で評判を得た。
また、パリ万博で公演し、フランス政府から勲章を授かるなど、「マダム貞奴」として一躍有名になった。
音二郎の死後、7回忌を経て女優を引退。
名古屋大曽根に、輸出向け最上級の絹を生産販売する「川上絹布株式会社」を設立。
名古屋に居を構え、旧知の仲である福沢桃介の事業パートナーとして共に生活をした。
昭和8年(1933年)に岐阜県鵜沼に私財を投じて貞照寺を建立。
東京と鵜沼を行き来して生活を送った。
昭和21年(1946年)、熱海の別荘で死去(享年75)。死後は貞照寺に埋葬された。」 -
円形のソファもお洒落。
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福沢桃介とは。
父は、農民岩崎紀一。福沢諭吉の娘婿。慶応義塾に学び米国留学。
明治22(1889)年帰国後、北海道炭鉱鉄道入社。28年退社後、相場師として名をなし、株式投資で得た財産を元手に事業を起こす。
42年松永安左衛門と共に福博電気軌道を設立し、社長に就任。以後電力事業に力を注ぎ、日本瓦斯会社、名古屋電灯等の社長に就任。45年衆議院議員。
大正8(1919)年大阪送電を設立、9年には木曽電気興業と日本水力を合併して大同電力(後の関西電力)と改称し、社長となる。日本初のダム式発電所である大井発電所の建設など、木曽川水系の大規模な電源開発を手がけた。 -
ネット検索してみたら福沢桃介って埼玉の吉見町出身で川越中(現川越高校)出身と知り、私の地元の方だったのかと。
そして福沢諭吉の福沢フサと結婚していましたが、この別荘で公然と愛妾の川上貞奴 と同居していたそう。 -
2階の階段まわり。ランプがきれい。
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川上貞奴って明治生まれの女性としては欧州巡業で戦前の華やかな西欧を見聞し、公演を観覧したロシア皇帝(ニコライ2世)からダイヤモンドをあしらった金時計を賜るなど華やかな体験をし、帰国後は女優業で苦労したり会社を興したり、波乱に満ちた人生だったね。
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郷土ゆかりの文学資料室。
城山三郎の書斎が再現されていた。 -
廊下。
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ここにもステンドグラスがあった。
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そして橦木館に戻ってカフェへ。
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いい雰囲気でした。
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橦木通りに古い土壁。
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そして桑名へ。
木曽川、長良川、揖斐川(なんか三重とは思えない川の名前)の河口近くは流域面積がが広くて怖いくらい。 -
桑名駅から徒歩で20分くらい。途中、ミモザが咲いていた。
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立派な塀が見えてきた。
長屋門から入ります。 -
ずっと来てみたかった洋館。
鹿鳴館の設計で有名なイギリス人建築家ジョサイア・コンドル設計。 -
ジョサイア・コンドル。
1877年(明治10年)来日、工部大学校(現・東京大学工学部)造家学(建築科)教師および工部省営繕局顧問に就任。
鹿鳴館、ナガサキホテル、三菱一号館、岩崎久弥茅町本邸洋館、古河邸などを設計したんですね。 -
六華苑(旧諸戸清六邸)は、山林王と呼ばれた桑名の実業家 二代目諸戸清六の邸宅として対象2年に竣工した。1911年(明治44年)設計、1913年(大正2年)に竣工。
まずは、和館へ。 -
ここも立派な蔵ですね。
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番蔵棟。
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離れ家。
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二間続きになっている。
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季節柄、桜の屏風が飾られていた。
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そして洋館へ。
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お客様用の正面玄関。
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ステンドグラスも美しい。
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この床タイル、豊田佐助邸と似ている。こちらのものに影響を受けたのでしょう。
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食堂。
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客間。
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ベランダが心地良い。
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暖炉もあるのね。
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ここでお茶したい。
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2階へ。
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館正面の右側にある塔部分。
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外から見ると塔部分は4階まであるけど、これ以上は登れません。
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居間。
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洋室の壁紙の中にタンス。
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2階のサンルームが気持ちいい。
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書斎。
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端からサンルームを覗いて。
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2階の塔部分。
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灯り、天井のメダリオンが美しい。
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洋館に続く和館。
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部屋が5つ並んでいた。
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二の間。
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梅が咲いていた。
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ここにも立派な蔵が。
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庭に出てみます。
いやぁ何と言ってもこの塔が良いわ。 -
塔とベランダ部分を横から見て。
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庭に回ってみます。
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回遊式庭園からの六華苑。
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庭から見た六華苑。水色の塔の部分と違った印象になるね。
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帰り道、持統天皇の石碑に誘われて…
672年壬申の乱の時、天武天皇が持統天皇ら一族をを引き連れて桑名へ駐屯した。
桑名は戦争の背後基地で、多数の武器や宝物が置かれていた。天武は持統天皇らを桑名へ置いて、戦場となる不破(関ヶ原)へ挙兵。
この北桑名神社の地には宝物の倉庫が置かれていたという伝承があるそう。 -
名古屋に戻って新幹線の出発までの時間調整。
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以前も訪れたフラワーカフェへ。
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入口から素敵。
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お花には癒やされますね。
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<カフェ バンチオブピオニース>
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一人もしくは二人でお静かにお過ごし下さいというコンセプト。
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駅ビルの高島屋で英国展を開催していたので少し覗いてみた。
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大盛況で列ができているショップが多く、買い物は断念。
ずっと来たかったしだれ梅と洋館を見れて満足のプチ旅でした。
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