2023/07/10 - 2023/08/03
923位(同エリア10339件中)
milkさん
4トラで仲良くさせて頂いているるなさんから「来年はドイツに行って古城ホテルに泊まる!」という話を聞いたのが昨年の9月。
私たちは既にGWのバリ行きを決めていたし、ヨーロッパ解禁の兆しも見え始めていた頃でした。
るなさんが泊る予定のホテルはなんと私がいつか泊まりたいと思っていたシュロス・クロンベルクではないですか(≧▽≦)
私も夏を目安にイギリスを目論んでいながらもこの頃はまだ悩んでいたので、「便乗しちゃおうかな~?」なんて半分冗談で話していたのですが...。
なんとその2日後にエリザベス女王崩御の訃報が(+o+)
あれ?
イギリスって、君主が変わるとい紙幣が変わるんじゃなかったっけ???
今持っているお金が使えなくなる~!!!
(以前、ポリマー紙に変わった時、渡英した時には既に旧紙幣は流通していなくてわざわざ英国銀行まで両替に行った経験あり...)
これは来年イギリスへ行かなくては!
はい、お得意の口実です(≧▽≦)
でも、コロナ禍でエアーチケットは高くなっているし、ウクライナ問題で燃料サーチャージも高騰。
るなさんはシンガポール航空でお安く取ったそうなので、私もそうするか?
念の為、JALの特典航空券を調べてみると、最低マイル数でビジネスクラスが空いている日を発見!
往復ビジネスにするほどマイルは持ち合わせていませんでしたが、エコノミーなら行きの分もマイルで取れるではないですか( *´艸`)
燃料サーチャージや空港利用税などで14万円もかかりますが、シンガポール航空と同じくらいの出費で直行便&帰りはビジネスならあり?
という事で、速攻ポチりました(^o^)
せっかく行くなら長く滞在したい...。
事前にダメもとで仕事先に3週間のお休みを申請してみたところ、あっさりOKが(笑)
一応OKが出てからチケットを取りましたが、ビジネスクラスの空きは予定より1日後の日だったので事後報告で伸ばしました(^▽^;)
そして前半はるなさんに便乗してドイツへ。
空路でロンドンに渡るという手もあったのですが、せっかく久し振りのヨーロッパなのでフランスにも行きたいじゃない?
ならば陸路で横断しましょう。
ロンドンにはいつもお世話になっているお家があるので早速連絡を取り、宿を確保。
直前にホストファミリーと連絡が取れなくなるハプニングがあって焦った~(汗)
いざホテルを予約しようと思ったら、どこもホテル代が高騰していて予想外の出費に(+o+)
春ごろからユーロもポンドも急激に円安になってしまい、更なる追い打ちが(T_T)
イギリスはスコットランドまで行くつもりでしたが、あまりにもホテル代が高いので却下。
お気に入りの湖水地方とコッツウォルズのみにして、あとはロンドンでのんびりする事に。
そしていつか泊まりたいと思っていたオックスフォード大学クライストチャーチの学生寮は外せません!
ここは予約開始とともにほぼ満室になるくらい人気のアコモデーション。
頑張りました(≧▽≦)
こうして約3週間の旅スケが出来上がりました。
待ちに待ったヨーロッパ、解禁です!
【旅行日程】
7月10日 9:35 羽田空港発→ 17:35フランクフルト着 JL407便
マインツでるなさんと合流
7月11日 オーバーヴェーゼル・バッハラッハ
憧れの古城ホテル Burghotel auf Schönburgに泊まる
7月12日 クロンベルク・イトシュタイン
憧れのSchlosshotel Kronbergに泊まる
7月13日 クロンベルク→フランクフルト→ストラスブール
7月14日 ストラスブール→パリ (パリ祭)
7月15日 パリ→ロンドン ただいま、ロンドン☆
7月16日 ロンドンでのんびり
7月17日 ロンドン→オックスフォード
念願のオックスフォード大学クライストチャーチ学生寮に泊まる
7月18日 オックスフォード→ロンドン
お気に入りのウォレスコレクションへ
7月19日 ロンドン→コッツウォルズ
ホストファミリーの別荘にお泊り
7月20日 コッツウォルズの村巡りとケルクスコットマナー
コッツウォルズ→ロンドン
7月21日 ロンドン→ウィンダミア
※ストライキに当たり、スケジュール変更...
7月22日 グラスミア→アンブルサイド
7月23日 ウィンダミア→ケズウィック
7月24日 ケズウィック→ウィンダミア→ロンドン
7月25日 お買い物&ナショナルギャラリー→コッツウォルズ再び
敬愛するVivienne Westwoodの本店へ
7月26日 コッツウォルズウェイをトレッキング
田舎暮らしを満喫
7月27日 お散歩&スタンウェイハウス
コッツウォルズ→ロンドン
7月28日 Worlds End・テートブリテン
7月29日 SOHO・コヴェントガーデン・ウエストエンド
ミュージカル「Frozen」観劇
7月30日 V&A美術館
7月31日 ロンドンぶらぶら
8月 1日 バンクシーのウォールアート巡り
8月 2日 19:20 ロンドン・ヒースロー空港発
8月 3日 17:15 羽田空港着
エリザベス女王の崩御から約3か月後、パンクの女王と呼ばれたヴィヴィアン・ウエストウッドが後を追うようにして天国へ旅立ちました。
Rest in peace...
こちらの旅行記ではバンクシーのグラフィックアート巡りを中心にお届いたします。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【8月1日】
いよいよ実質最終日。
帰国は明日に迫りました(T_T)
今日は前から気になっていたカフェで朝食。
★St. George Coffee London
https://stgeorgecoffee.co.uk/ -
オーダーをしてからお店の方に許可を頂いて、写真を撮らせて頂きました。
ナチュラルな雰囲気の素敵な店内。 -
アメリカンのようなフレンチのような...。
とてもセンスの良いインテリア。
この机も可愛いな~。 -
ユニオンジャックがあるだけで、一気にブリティッシュになる。
-
イチオシ
キャビネットに焼き立てのパンが並びます。
いい香り~♪ -
カウンター席から見える景色は...
絶賛工事中(^▽^;) -
お水など、セルフサービスですよ~。
-
クロワッサンとカフェラテにしました。
このクロワッサン、パリッパリのじゅわ~っ
バターたっぷりでとっても美味しい( *´艸`)
イギリスでこんなに美味しいクロワッサンが食べられるなんて思わなかった。
でも、これで約1000円...。
お値段はあまり可愛くない(^▽^;) -
お家に帰ったら今日もPさんとお散歩に行きます。
お天気が良いと気持ちがいい。 -
大好きなこの街も、もうすぐお別れかぁ~。
でも、きっとまたすぐ来るからね。 -
連れて来てもらったのはPさんお気に入りのコッツウォルズ発オーガニックブランド「bamford」
先日入ったカフェ「Daylesford Organic」の系列店です。
★bamford
https://www.bamford.com/us/ -
肌に塗るものは、食べ物と同じくらい重要という考えをもとに、ケア商品を研究・開発しているそう。
こだわりのオーガニックなのでそれなりのお値段ですが、SALEになっているものもありますよ~。
私は乾燥肌なので、ボディークリームを買おうかな。
ボディーバームはガラス便で重たくなるのでボディーミルクにしようと思ったのですが、ボディーバターの方が良さそう...。
しかも香りでまた悩んでしまい...。
ローズとジャスミンがどうしても選べずにいたら「セールよ!お得だから2つ買った方がいいわよ!」というPさんのひと言で両方購入(≧▽≦)
重い...。
Pさんが店員さんに「彼女は明日日本に帰るの」と話してくれたので、ガラスが割れないようにラッピングして下さいました。 -
なんと、お茶まで出して下さいました☆
セール品しか買っていないのにすみません...。
私がお買い物している(悩んでいる?)間にも何人かお客様が入って来ていました。
人気のお店のようです。
ちなみに日本にもすでに上陸しています。
直営店は東京ミッドタウンと伊勢丹新宿店。
★bamford 日本公式サイト
https://bamford.jp/ -
ガラス瓶に入ったボディーバームを2個も買ってしまったので、一旦家に帰って荷物を置いて出直しました(^▽^;)
今日は予定通りバンクシーのグラフィックアート巡りに出かけます。
まずはバスに乗ってマーブルアーチへ。
ここにお目当てのウォールアートがあるのですが...。
そう言えば今回はまだハイドパークに行っていない...。
バスを降りた場所がハイドパーク側だったので、ちょっとだけ寄り道する事に。 -
ハイドパークはロンドンの中心にある大きな公園。
いつも必ずと言っていいほどお散歩しに来るのに、今回はまだ来ていませんでした。
何だかやり残した感があって、ちょこっとだけお散歩。ハイド パーク 自然・景勝地
-
そしてマーブルアーチへ。
この辺りは気候変動対策を訴えるデモが市内各所で始まって以降、参加者らが野営地としてきた場所なのだそう。
ここは良くバスの乗り降りに利用している場所なのに、今まで知らなかった...。
と思ったら、2019年4月25日の深夜に書かれた比較的新しいものでした。
最後にロンドンに来たのは2018年なので知らないはずですね(^▽^;)
さて、どこにあるのかしら?
今はネットで調べればいくらでも情報が見つかる世の中。
このバンクシーのグラフィックアートも写真がいくつか出て来るので、その写真の風景を見ながら場所を探します。マーブル アーチ 建造物
-
みつけた( *´艸`)
本物ですよ!
バンクシーは神出鬼没・正体不明のアーティスト。
ある日、突然そこに彼の描いた絵が出現するのです。
2020年に横浜で開催された「バンクシー展~天才か反逆者か~」というエキシビジョンで数々の作品は見てはいたのですが、バンクシー自信がこの場で描いたものだと思うと、ひときわ感動☆
ちなみに右側の縄跳びをしているような女の子は関係ないそうです。 -
イチオシ
『絶滅への反逆』
「FROM THIS MOMENT DESPAIR ENDS AND TACTICS BEGIN 」(この瞬間から絶望は終わり、戦術が始まる)というメッセージが添えられていました。
バンクシーが描いた部分はガラスで保護されています。 -
さて、この近くにチェックしていたカフェがあるので行ってみましょう。
街角に古そうな煉瓦の建造物が。
気になったので調べてみたのですが、何か分かりませんでした。 -
お目当てのお店に向かって歩いて行きます。
いろんなお店が並んでいます。
カラフルですね~。 -
大きな木にはオブジェが。
夜はライトアップされるのかな? -
Connaught Streetにあるお目当てのカフェに到着!
もっふもふのお花で飾られた可愛いお店ですよ( *´艸`)
でも...。
閉まってる(T_T)
このお店のHPは営業日が分かりにくくて、お休みが分からなかったのです...。
★Saint Aymes
https://www.saintaymes.com/ -
ガラス越しに中を覗いてみました。
このお店、インスタなどで見てもとても可愛かったのでここでお茶したかったのにな~。
とても人気のお店だったのですが、現在はもうお店を閉めてしまい、次のステップへの準備をしているとの事。
この日、お休みだったことが悔やまれます...。 -
イギリスも実質最終日なので、今日はどこかでクリームティーしたいな~。
仕方がない、他のお店を探しましょう。
通りがかりに見つけたお洒落なお花屋さん。 -
センスのいいアレンジメントでした。
-
一つ先の通りは有名なOxford Streetに繋がる大通り。
でも、道1本隔てただけでこんなに閑静な住宅街が現れます。 -
お庭がなくてもどこのお家も玄関前には緑がいっぱい!
-
Oxford Streetはごみごみしているので、このまま裏道を歩いて行きましょう。
気になるお店を覗きながら歩いてみるも、ランチするほどお腹は空いていないし...。 -
そうだ、この前見つけて気になったカフェに行ってみよう。
そこにクリームティーがある事は確認済み♪
という事で、Molton Streetへ。 -
Caffè Concerto
前にこのお店の前を通った時に、ゴージャスな内装でちょっと気になったのでした。
★Caffè Concerto
https://www.caffeconcerto.co.uk/ -
シャンデリアが煌びやかな店内。
ちょっと気分が上がります( *´艸`) -
内装は比較的シンプルだからかな?
派手過ぎない感じがいいですね。
壁にはオードリー・ヘップバーンの写真も。
美しいわ~☆ -
今回の旅、最後のクリームティーです( *´艸`)
紅茶はいい感じに濃いめ。 -
イチオシ
このたっぷりのクロテッドクリームが本当に幸せ~☆
これで心残りはありません。
いや、これでまた次に来るまでお預けかと思うと悲しい...。 -
クリームティーを堪能した後は、バンクシー巡りを再開します。
ここから歩いて行かれる距離の所にひとつあるようです。 -
バンクシーではないけれど、ここにもグラフィックアート。
-
晴れてきた☆
-
なんて可愛い建物でしょう!
ここは「Coach & Horses Mayfair」というPUBでした。
1770 年代から変わらぬ姿で現存する最も古い未改築のPUBだそうです。
素敵ですね~。
このPUBの裏手にバンクシーの「Falling Shopper」が描かれたビルがあるはずなのですが...。
見つからなかった(+o+)
取り壊しが決まっていたビルなので、壊された後だったようです(T_T)
どうも2022年の後半には取り壊しが始まっていたよう。
この作品は「バンクシー展~天才か反逆者か~」で見ていて、取り壊される前に見に行きたいと思っていたのですが...。
遅かったか~(>_<) -
こちらがバンクシー展で展示されていた写真。
見たかったな~。
横浜のバンクシー展の旅行記もありますので、ご興味ある方はご覧下さい。
★2020年 横浜プチトリップ 名作が集結!バンクシー展~天才か反逆者か~
https://4travel.jp/travelogue/11647945 -
リバティが近かったので、お土産を探しに寄ってみる事に。
実は買おうと思っていたもの全てがものすごく値上がりしていて、お土産難民になっていたのです...。
リバティに行けばリバティプリントのオリジナルグッズが買えるかな?
と思い、店内を物色。
さすがは老舗百貨店。
相変わらず美しい建物ですね~。
★Liberty
https://www.libertylondon.com/リバティ ロンドン 百貨店・デパート
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とりあえず、最上階から見て行く事に。
最上階はインテリアのフロアだったのですが、この建物がチューダー様式のお屋敷なので、まるで邸宅に来たかと思うようなディスプレイになっていました!リバティ ロンドン 百貨店・デパート
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このままここに住めそうよね?
リバティ ロンドン 百貨店・デパート
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この時は植物を使ったディスプレイが多かった。
同じアーティストさんが手掛けているのかな? -
ガーデニングコーナーがまた素敵過ぎた☆
他の観光客らしきお客さんも思わず写真を撮っていましたよ♪ -
圧巻のリバティプリント生地のコーナー!
最近、布小物作りにハマっている私としては、ここで生地を買って行きたい(≧▽≦)
でも、お値段を見てびっくり~(+o+)
日本で買った方が安いかも...。
恐るべし円安(-_-;)リバティ ロンドン 百貨店・デパート
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リバティプリントの壁紙。
ウィリアム・モリスっぽい柄ですね。
リバティ百貨店の創始者であるアーサー・リバティ氏はウィリアム・モリスと同じ時代を生きた方。
交流もあった事からモリスのデザインの一部をリバティが保有しています。
そう考えると、この壁紙がウィリアム・モリスであってもおかしくはありませんね。リバティ ロンドン 百貨店・デパート
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最上階から見下ろす店内。
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こんなにじっくり建物を眺めたのは初めてかも。
どこから見ても美しいですね。 -
天井はガラス張りなので、明るい光が射し込みます。
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イチオシ
階段がまた素敵過ぎた( *´艸`)
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ここ、お買い物しなくても建物見ているだけで楽しいかも(≧▽≦)
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こちらは店内側にある階段。
まるでお屋敷ですね。 -
ガラス窓にはステンドグラスも。
どこもかしこもぬかりなく美しい...。 -
素敵な雑貨は沢山あったのですが、私にはどれもお高く感じてしまい...。
結局、手頃なお土産が見つけられず、店内を堪能して終わりました(≧▽≦)
いや~、楽しかった♪ -
お天気が良くなって来たので、昨日に続き今日もまたカーナビーストリートへ。
カーナビー ストリート 散歩・街歩き
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やっぱり青空の方が街並みが映えますね。
カーナビー ストリート 散歩・街歩き
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おじさん、こんにちは。
今日はお天気が良いですね♪カーナビー ストリート 散歩・街歩き
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今日も沢山の人が歩いていますね。
カーナビー ストリート 散歩・街歩き
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狙って撮った訳でもないのに、後で見返してみるとほぼ同じアングルで撮っていて笑った(≧▽≦)
カーナビー ストリート 散歩・街歩き
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今日はテラス席も賑わっています。
この通りは夜にはライトアップされてまた綺麗なのでしょうね。
でも、この辺りはナイトスポットも多いので実は治安があまり良くありません。
夜の街を歩く場合は要注意です。 -
さて、そろそろリアルバンクシー巡りを再開しましょう。
次なるターゲットの絵がある場所はセントポール大聖堂から歩いていかれるようなので、とりあえず地下鉄でSt. Paul's駅へ向かいました。
地上に出ると大きなセントポール大聖堂がお出迎え。セントポール大聖堂 寺院・教会
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向かい側いに会ったレンガ色の建物は「Chapter House St Paul's」
もともとセントポール大聖堂の教区牧師と教会会議員の宿泊施設として建てられたもので、現在は管理事務所になっているそう。 -
Temple Bar London
Chapter House St Paul'sの並びにあった美しい門。
もともとあった8つの城門のうち、唯一現存する城門だそう。 -
セントポール大聖堂。
イングランド国教会ロンドン教区の主教座聖堂で、聖パウロが祀られています。
チャールズ皇太子(現在のチャールズ国王)とダイアナ妃が結婚式を挙げた場所です。
現在の建物は国王チャールズ2世の勅命により1675年から35年の歳月をかけて建築されたものだそう。
西正門の前には再建当時の君主、アン女王の銅像がありました。
★St. Paul's Cathedral
https://www.stpauls.co.uk/セントポール大聖堂 寺院・教会
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西側の正面ファサード。
セントポール大聖堂 寺院・教会
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可愛い天使ちゃんもいました☆
通常、セントポール大聖堂の見学は大人だと£25かかりますが、この日は礼拝があったようでだれでも自由に入れるようになっていました。
こんなチャンスはなかなかないので入ってみる事に。
バンクシー巡りは路上に描かれている絵を見に行くだけなので、明るいうちに見られれば時間は気にしなくて大丈夫(^_-) -
イチオシ
ミサが始まるまでは大聖堂内を見学させて頂きました。
写真撮影は禁止。
ちゃんと目立つところに書かれているのに、お構いなしで写真を撮っている人が沢山いたのが残念...。
そのうち、ミサが始まり、美しい讃美歌を聞く事が出来ました。
心が洗われました♪
讃美歌が終わると司教様のお話が始まりましたが、私はここで退出させて頂く事に。
最後にお気に入りの撮影ポイントからセントポール大聖堂の姿を眺めて行きましょう。
ここから見る姿が一番好き。
ちょうど目の前がバス通りなので、タイミングが良いと赤いダブルデッカーと一緒に写真が撮れるんですよ♪セントポール大聖堂 寺院・教会
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せっかくここまで来ているので、ミレニアムブリッジまで行ってみましょう。
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テムズ川の対岸にはテート・モダンや斬新なビル群が。
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振り返ると、その先にはセントポール大聖堂。
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君は誰???
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Google Mapで「バンクシー ロンドン」と検索すると、バンクシーのグラフィックアートが見られる場所が表示されます。
この場所を目指して歩きますよ~。 -
セントポール大聖堂からてくてく歩いてバンクシー探しの旅へ。
やって来たのはバービカン・センターのあるBeech Street。
ちょっと不安になりながらこんなトンネルのような道路を歩いて行くと...。バービカン センター 博物館・美術館・ギャラリー
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あった~(≧▽≦)
『Banksy Basquiat』
ニューヨーク出身アーティストのジャン=ミシェル・バスキア (Jean-Michel Basquiat)へのオマージュ作品だそうです。
当時付近で開催されていたバスキア展の時期に作成されたとの事。
ちなみにその左に書かれている絵はバンクシーではないそう。 -
イチオシ
警察に取り調べを受けている真ん中の人物と左下にいる犬は、バスキアの「Boy and Dog in a Johnnypump」という作品に出てくるそう。
この、取り調べを受けている人物はバスキアとも言われています。
ジャン=ミシェル・バスキアは、ニューヨーク市ブルックリン生まれ。
プエルトリコ系移民の母親とハイチ系移民の父親の間に生まれ、黒人アーティストとして最初に評価された画家だそう。
1988年に27歳という若さで亡くなっています。 -
『Banksy Basquiat Piece 2』
真向いにあるこの作品は観覧車とその観覧車に乗ろうと列をなす人々を描いたもの。乗りカゴがバスキア作品ではおなじみの王冠になっています。 -
大きな黒いドアの横にあるので、見落としそうになりました(^▽^;)
本来、このあたりに落書きをされるとバービカン・センターの方で消してしまうのだそうですが、バンクシーだけは特別のようでガラスで保護されていました。
他にもバンクシー目当ての方らしき観光客の姿が。 -
このトンネルを抜けた少し先にもあるはず...。
見落とさないように良~く見て歩かないと。 -
イチオシ
ほら、こんなところにあるんですもん(^▽^;)
知らなかったら見逃すわ~。 -
『I Love London Robbo Rat』
プラカードを持ったネズミのアートです。
元々は「London doesn't work」(ロンドンは機能しない)というメッセージだったものが、King Robboと呼ばれるアーティストによって 「I love london」と書き直されたそう。
私が見た時は更にそれも消されて違う言葉が描かれていました。 -
では、次の目的地へ向いましょう。
次の場所までも歩いて15分ほどなので、このままお散歩。
この辺りは未知の世界。
近代的なビルが建っています。
なんだか面白い建物が見えて来た。 -
その下には昔ながらの面影を残す建物が。
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この辺りは昔、治安が悪いと言われていたショーディッチ(Shoreditch)という地域。
1980年代にはロンドンで最も貧困なエリアといわれていたそうですが、現在はおしゃれスポットになっているそうです。
とは言え、昔の名残を残して居そうな場所もありますが...。 -
早速POPな建物が出現!
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なんと、立体駐車場でした。
こんな感じもロンドンらしくていいかもね。 -
今回はバンクシー目当てで来てしまいましたが、この周辺には沢山のグラフィックアートがあるそうです。
ちなみに、今歩いている通りはCurtain Road。 -
路地を覗くと別世界が広がっています。
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イチオシ
路地を覗きながら歩くのも楽しい♪
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何だかこの建物、素敵☆
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振り返えると先ほど見たPOPな建物と、その奥には近代的な高層ビル。
金融街の近くなのに、このギャップがまた面白い地域。 -
人気のエリアではあるけれど、この辺りにはあまり観光客の姿はありませんでした。
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Curtain RoadからRivington Streetという小路に入って行きます。
この辺りはナイトクラブが多いようで、この時間はまだひっそりとしていました。 -
グラフィックアートが増えてきた。
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この高架の手前にあるはずなんだけど...。
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こっちかな?
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Google Mapさんによるとここのようなんだけど...
入っていいのかな?
意味ありげな矢印もあるし、門は半分開いているので入ってみよう。 -
あった( *´艸`)
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イチオシ
『The Guard Dog』
横浜のバンクシー展で見て、「ロンドンに行ったら絶対見たい!」と思っていた作品のひとつです。
本物が見られて感動( *´艸`)
この絵には「英国道路庁の命により、この壁はグラフィティ専用のエリアです。ゴミはお持ち帰りください」との表記が添えられています。 -
イチオシ
もうひとつ見つけた♪
HMV(His Master’s Voice)
あのVictorのマークをオマージュしたもの。
原画は、1889年にイギリスの画家フランシス・バラウドによって書かれたもので、犬が蓄音機に耳を傾けている図。
フランシスの兄は「ニッパー」というフォックス・テリアをかわいがっていたのですが、彼が世を去ったため、ニッパーをひきとりフランシスが育てたそう。
ある日、たまたま家にあった蓄音器でかつて吹き込まれていた兄の声を聞かせたところ、ニッパーはラッパの前でけげんそうに耳を傾けて懐かしい主人の声に聞き入っているようだったというエピソードから書かれたそうです。
バンクシーはこのマークをちょっといじったよう。
この犬はご主人の声にバズーカ砲を向けていることで音楽業界への批判的な意味が込められているようです。
それは現代のデジタル化か、音楽品質か?
こちらもバンクシー展で見ていたもの。 -
ここはショーディッチ地区のナイトクラブ「カーゴ」の中庭で「Designated Graffiti Area/指定落書きエリア」と呼ばれている場所でした。
ある種のストリート・アートのメッカだそうで、他のアーティストの作品も見られます。
それにしてもさすがロンドン、いろんなところにバンクシーの作品が残されているのですね。
まるで宝探しのようで楽しかったな。
残念ながらビルの建て壊しでもう見られなかった作品はあるものの、こうして直筆のグラフィックアートが見られたのは感動です。
今度はバンクシーが生まれ育ったブリストルでグラフィックアート探しをしてみたい。 -
こんなところまで来てしまったけど...
さて、どうやって帰ろうか(^^;)
こんな時はGoogle Mapさんの出番です。
今いる場所から家までのルート検索をすると、バスで帰るルートがすぐに見つかりました。
バス停に行くとすぐにバスが来たので乗り込みます。
それにしても、本当に便利な世の中になったものですね。
今回のバンクシー巡りもGoogle Mapさん任せでしたから。 -
ラッキーな事に、2階の一番前の席が空きました!
景色を眺めながら、しばしドライブを楽しみましょう。
バスは金融街を通り抜けて行きます。
独特なデザインで有名な「ガーキン(Gherkin)」が見えて来ました。
ガーキンってきゅうりのピクルスの事なんですよ(≧▽≦)
このビルの形がピクルスに似ている事からこの愛称で親しまれるようになったそう。 -
近代的な建物が建ち並ぶ金融街(City)
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ロンドンらしい街並みを眺めながら進んでいくと...。
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先ほどミサにお邪魔したセントポール大聖堂の前を通ります。
どんより曇り空になってしまい、また違った雰囲気ですね。 -
この通りはホワイトホール(Whitehall)
エリザベス女王の葬儀の際にはこの道を通ってウエストミンスターホールへ運ばれました。
また、チャールズ国王の戴冠式の際もここを通っています。
バッキンガム宮殿からウエストミンスター寺院へ向かう際のお決まりのルートという事ですね。 -
その先にはウエストミンスター寺院が見えて来ます。
-
ウェストミンスター宮殿。
ウェストミンスター寺院の向かい側、テムズ川沿いにある国会議事堂です。
故エリザベス女王の棺は葬儀までの間、ここのウエストミンスター・ホールに安置され、一般弔問が行われました。国会議事堂 (ウェストミンスター宮殿) 現代・近代建築
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その横に聳え立つのはエリザベス・タワー。
通称「ビッグ・ベン」ビッグベン 現代・近代建築
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やっと修復が終わり、再び美しい姿が現れました☆
ビッグベン 現代・近代建築
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ウエストミンスター寺院。
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エルザベス女王の棺はウエストミンスター宮殿からこのウエストミンスター寺院へ運ばれ、葬儀が執り行われました。
別に会えるわけでもないのにイギリスに来るとエリザベス女王の存在を大きく感じてなんだか嬉しくなっていたのに、もういないと思うと悲しい...。
チャールズ国王の戴冠式もここで執り行われました。ウェストミンスター寺院 寺院・教会
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今回、一度も来る機会がなかった王道の観光名所をバスで巡りながら帰って来ました。
最後に大好きなチェルシーの街並みを堪能しながら歩いてお家へ。 -
本当はもう一本くらいミュージカルが見たかったのですが、寂しがりやのPさんが一緒に夜ごはんを食べたいというので大人しくお家に帰る事に。
今回の旅、最後の晩餐はお魚とサラダ、茹でたジャガイモ。
いわゆる一般家庭のイングリッシュフードです。
ほぼ毎日、こんな感じの食事でした。
冷凍食品で済ますお家も多い中、ちゃんと作ってくれるのでありがたいです。
そして夜はパッキング。
旅している中で、一番寂しくなる時...。 -
【8月2日】
約3週間にわたる旅も遂に終わり。
帰国の日を迎えました。
フライトは夜だったので、午前中に最後の買い出しに出かけます。
実は物価があまりにも高くなり過ぎてお土産難民になっておりました...。 -
やって来たのはかの有名なフォートナム&メイソン(Fortnum & Mason)
ここなら何か見つかるでしょう。
★Fortnum & Mason
https://www.fortnumandmason.com/フォートナム & メイソン 専門店
-
F&Mはいつもディスプレイが美しい。
建物の上には大きな孔雀が美しい羽根をなびかせていました。
あら?
ちょうどからくり時計が動き始めましたよ。フォートナム & メイソン 専門店
-
ミントグリーンのパッケージが素敵なF&M。
色々物色してはみたけれど、結局紅茶くらいしか買わなかった...。フォートナム & メイソン 専門店
-
お買い物を終えたらさっさとお家へ戻りましょう。
このダブルデッカー、派手ね~(笑) -
ホストファミリーはこれからまたコッツウォルズへ行くと言うので、早めにお家を出る事に。
帰りもチープに地下鉄でヒースロー空港に向かいます。
空港まで1本で行かれるピカデリーラインのサウスケンジントン駅が家からも近いので、車で送って頂きました。
荷物が多いので助かる~。
この駅は下りのエスカレーターもあるので楽なのです。
改札までちょっとだけ階段はあるけどね。
そしてヒースロー空港に到着。
本日はターミナル3からの出発です。
早めにチェックインしてラウンジでのんびりしようと思ったのに、JALのカウンターはBAに間借りしていたのですきっちり3時間前でないと開かないらしい...。ロンドン ヒースロー空港 (LHR) 空港
-
仕方がないのでCOSTAで時間を潰します。
日本人の高校生らしき団体もいました。
修学旅行なのか、短期留学なのか。
高校生でイギリスに来られるなんて羨ましい。 -
やっと時間になったのでチェックイン。
帰りはマイルでビジネスクラスが取れたので、ビジネスクラスのカウンターでチェックイン♪
もともとJMBメンバーなので -
いつも最後に空港でWalkersのショートブレッドやAHMAD TEAのお買い得パックを買っているのですが、これもまた価格高騰&円安で高くてびっくり!
これなら日本で買った方が安いよ...(@_@;)
あてにしていたお土産も買えなくなり、ここでもまたお土産難民に...。
こんな事ならスーパーでもっと買っておけば良かった(+o+)
結局、ハロッズの紅茶などを買い足しておしまい。
後はラウンジでゆっくりしましょう。
帰りもJALですが、サクララウンジはないので同じワンワールドのブリティッシュ・エアウェイズのラウンジを利用させて頂きます。
こんな、「関係者以外立ち入り禁止!」のようなドアの向こうにラウンジがありました。 -
ビュッフェ台には沢山のお料理が!
早速頂きましょう。 -
ホットドリンクのコーナー。
紅茶はトワイニングでした。 -
お酒のコーナー。
煌びやかですね。 -
ヘルシーにスープやサラダでお腹を満たします
飛行機を眺めながら寛ぐこの時間、大好き。
これから旅に出るならもっと幸せですが、帰国だとちょっと寂しい...。 -
スコーン発見!
そうでした。
BAにラウンジにはスコーンがあるのでした。
しかも、クロテッドクリームはRoddy’sですよ( *´艸`) -
思いがけず、最後にまたCreamTeaが頂けました。
幸せ~( *´艸`) -
アイスクリームも食べちゃおう( *´艸`)
全然ヘルシーじゃないですね(笑)
イギリスのアイスクリームメーカー、Jude‘sIce Creamでした。 -
もう帰るのか~。
3週間もあったのに、来てしまうとあっという間に終わってしまう...。 -
搭乗時間が近付いてきたのでゲートへ向かいます。
ヒースロー空港は広いので、早めにゲートへ向かわないとね。
たまにゲートに向かって走っている人を見かけます。
そういう私もその昔、ゲートまでそんなに遠いなんて思っていなくてギリギリまで買い物してしまい、猛ダッシュしたのでした(^▽^;)
乗り遅れた友達もいます(笑) -
うわっ、雲の境目が凄いことになってる(+o+)
この時、ロンドン上空には積乱雲が発生しており、出発が30分遅れる事に。 -
こんな雲の中飛んでほしくないからいつまででも待ちます(汗)
-
そして晴れて来たので搭乗開始!
-
帰りはビジネスクラスです。
まだ気軽に海外に行かれる兆しが見えない頃から予約していたので、必要最低マイル数で取れました♪
そして3週間ぶりのマスクです。
と言っても、機内は乾燥するのでコロナ前から機内ではマスクしています。
ビジネスクラスだと出発前にもドリンクが配られるのよね。 -
アメニティはジルダ・ロアエックと黒木理也によって作られたフランスのブランドMaison Mitsuneとのコラボです。
この赤、可愛い☆
でもJALのビジネスクラスのアメニティ、中身が大したことないのが残念...。
昔はエコノミーでも配られていた歯ブラシやアイマスク、ポケットティッシュなどです。 -
映画を見ながらお食事タイム。
まずは行きに最後まで見られなかった「ウエストサイドストーリー」
せっかくのビジネスクラスなのに、またもやラウンジで食べ過ぎてあまりお腹が空いていない(^▽^;)
まず運ばれてきたのはオードブル。
・塩鱈とポテトのフリッタータ
・ハニーベイクハム クリームチーズポテト
・根セロリのレムラード
・スモークサーモンとクリームチーズ -
メインは苦手なものだったので、ヴィーガンサラダにしたら結構なボリュームでびっくり!
ちょっとこのパンナコッタはイマイチでした...。
アイスクリームはしっかり食べますよ~(笑)
本日2個目(笑) -
食事の後は「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」
これは映像がとっても美しかった☆
続いて「SING」
これはまた楽しかったな~。
結局あまりお腹が空かなくて、その後はラーメンしか食べなかった...。
ギャレーに行けばお菓子があるの忘れてた~! -
備忘録代わりにメニューも載せておこう。
こちらは和食。 -
洋食のメニュー。
お肉は食べられないし...。
鱸のソテーは食べたかったけど、アクアパッツァソースや海老・ムール貝が苦手な私。
よって、お野菜を中心とした「グリル野菜とスーパーフードのサラダ」にしたのでした。
好き嫌いの多い私にとっては食事はエコノミーでいいかも(^▽^;) -
いつでも頼める一品料理と朝食のメニュー。
カレーも食べたかったんだけどな(^▽^;) -
時折、窓の外を眺めてみる。
ロシア上空は飛べないので北極圏回り。
アラスカやグリーンランド上空では真っ白な大地を眺める事が出来たみたい。
この先に見える白い台地がそうかな? -
日本が見えて来ました~☆
-
遠くにうっすらと富士山の姿が☆
富士山が見えるとやっぱり嬉しくなる(^o^) -
ただいま、東京。
-
東京タワーとスカイツリーが見えました☆
-
レインボーブリッジ。
まもなく着陸です。 -
出発が30分遅れたので、そのまま30分遅れで羽田空港に到着しました。
JALさん、今日も送り届けてくれてありがとうございましたm(__)m
今回も両親が空港まで迎えに来てくれていたので、帰りは楽々♪
これでコロナ明け初のヨーロッパ3週間の旅は終わります。
出発したのはちょうど1年前の7月10日。
1年越しの旅行記になってしまいましたが、最後までお付き合い頂き、ありがとうございましたm(__)m
この後、特別編でお土産紹介もアップ予定です。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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