2023/07/10 - 2023/08/03
53位(同エリア987件中)
milkさん
4トラで仲良くさせて頂いているるなさんから「来年はドイツに行って古城ホテルに泊まる!」という話を聞いたのが昨年の9月。
私たちは既にGWのバリ行きを決めていたし、ヨーロッパ解禁の兆しも見え始めていた頃でした。
るなさんが泊る予定のホテルはなんと私がいつか泊まりたいと思っていたシュロス・クロンベルクではないですか(≧▽≦)
私も夏を目安にイギリスを目論んでいながらもこの頃はまだ悩んでいたので、「便乗しちゃおうかな~?」なんて半分冗談で話していたのですが...。
なんとその2日後にエリザベス女王崩御の訃報が(+o+)
あれ?
イギリスって、君主が変わるとい紙幣が変わるんじゃなかったっけ???
今持っているお金が使えなくなる~!!!
(以前、ポリマー紙に変わった時、渡英した時には既に旧紙幣は流通していなくてわざわざ英国銀行まで両替に行った経験あり...)
これは来年イギリスへ行かなくては!
はい、お得意の口実です(≧▽≦)
でも、コロナ禍でエアーチケットは高くなっているし、ウクライナ問題で燃料サーチャージも高騰。
るなさんはシンガポール航空でお安く取ったそうなので、私もそうするか?
念の為、JALの特典航空券を調べてみると、最低マイル数でビジネスクラスが空いている日を発見!
往復ビジネスにするほどマイルは持ち合わせていませんでしたが、エコノミーなら行きの分もマイルで取れるではないですか( *´艸`)
燃料サーチャージや空港利用税などで14万円もかかりますが、シンガポール航空と同じくらいの出費で直行便&帰りはビジネスならあり?
という事で、速攻ポチりました(^o^)
せっかく行くなら長く滞在したい...。
事前にダメもとで仕事先に3週間のお休みを申請してみたところ、あっさりOKが(笑)
一応OKが出てからチケットを取りましたが、ビジネスクラスの空きは予定より1日後の日だったので事後報告で伸ばしました(^▽^;)
そして前半はるなさんに便乗してドイツへ。
空路でロンドンに渡るという手もあったのですが、せっかく久し振りのヨーロッパなのでフランスにも行きたいじゃない?
ならば陸路で横断しましょう。
ロンドンにはいつもお世話になっているお家があるので早速連絡を取り、宿を確保。
直前にホストファミリーと連絡が取れなくなるハプニングがあって焦った~(汗)
いざホテルを予約しようと思ったら、どこもホテル代が高騰していて予想外の出費に(+o+)
春ごろからユーロもポンドも急激に円安になってしまい、更なる追い打ちが(T_T)
イギリスはスコットランドまで行くつもりでしたが、あまりにもホテル代が高いので却下。
お気に入りの湖水地方とコッツウォルズのみにして、あとはロンドンでのんびりする事に。
そしていつか泊まりたいと思っていたオックスフォード大学クライストチャーチの学生寮は外せません!
ここは予約開始とともにほぼ満室になるくらい人気のアコモデーション。
頑張りました(≧▽≦)
こうして約3週間の旅スケが出来上がりました。
待ちに待ったヨーロッパ、解禁です!
こちらの旅行記ではストラスブール旧市街の街歩きをお届けいたします。
【旅行日程】
7月10日 9:35 羽田空港発→ 17:35フランクフルト着 JL407便
マインツでるなさんと合流
7月11日 オーバーヴェーゼル・バッハラッハ
憧れの古城ホテル Burghotel auf Schönburgに泊まる
7月12日 クロンベルク・イトシュタイン
憧れのSchlosshotel Kronbergに泊まる
7月13日 クロンベルク→フランクフルト→ストラスブール
7月14日 ストラスブール→パリ (パリ祭)
7月15日 パリ→ロンドン ただいま、ロンドン☆
7月16日 ロンドンでのんびり
7月17日 ロンドン→オックスフォード
念願のオックスフォード大学クライストチャーチ学生寮に泊まる
7月18日 オックスフォード→ロンドン
お気に入りのウォレスコレクションへ
7月19日 ロンドン→コッツウォルズ
ホストファミリーの別荘にお泊り
7月20日 コッツウォルズの村巡りとケルクスコットマナー
コッツウォルズ→ロンドン
7月21日 ロンドン→ウィンダミア
※ストライキに当たり、スケジュール変更...
7月22日 グラスミア→アンブルサイド
7月23日 ウィンダミア→ケズウィック
7月24日 ケズウィック→ウィンダミア→ロンドン
7月25日 お買い物&ナショナルギャラリー→コッツウォルズ再び
敬愛するVivienne Westwoodの本店へ
7月26日 コッツウォルズウェイをトレッキング
田舎暮らしを満喫
7月27日 お散歩&スタンウェイハウス
コッツウォルズ→ロンドン
7月28日 Worlds End・テートブリテン
7月29日 SOHO・コヴェントガーデン・ウエストエンド
ミュージカル「Frozen」観劇
7月30日 V&A美術館
7月31日 ロンドンぶらぶら
8月 1日 バンクシーのウォールアート巡り
8月 2日 19:20 ロンドン・ヒースロー空港発
8月 3日 17:15 羽田空港着
エリザベス女王の崩御から約3か月後、パンクの女王と呼ばれたヴィヴィアン・ウエストウッドが後を追うようにして天国へ旅立ちました。
Rest in peace...
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7月14日
おはようございます??
ストラスブールのホテルでは朝食を付けなかったので、美味しそうなブーランジェリーをリサーチし、まずは朝食を食べに行きます。
今日も朝からいいお天気。
風もないので、運河に建物がくっきりと映り込みます。 -
遠くに教会も見えますよ。
後で行ってみよう。 -
見つけたブーランジェリーはホテルから歩いて10分ほど。
お散歩しながら向かいましょう。 -
窓に誰かいる....。
それにしても見事な蔦ですね。 -
路地を覗き込んでみたら大聖堂の塔が顔を出していました。
-
のんびり歩いていたので、15分ほどでお店に到着。
朝からテラスでお茶しているカップル。
フランスらしい風景ですね。 -
素敵な店構え(≧▽≦)
Ôjourd'huiという、中心地からはちょっと離れた場所にあるカフェです。
★Ôjourd'hui
https://www.facebook.com/ojourdhui.fr/ (Facebook)
https://www.instagram.com/ojourdhui.fr/ (Instagram) -
イチオシ
人気店にようなので混んでいるかと思ったのですが、まだ早い時間だったからか空いていました。
お店の方の許可を頂いて、写真を撮らせて頂きます。
素敵な空間ですね。
こういう雰囲気、好き( *´艸`) -
空間を広く取っていて、落ち着く店内です。
ナチュラルな雰囲気が温もりを感じさせてくれます。 -
窓から眺める景色も特別。
観光地っぽくないところがまたいいのです。
車がなければもっと良かったけど(^^;) -
ショーケースには見るからに美味しそうなヴィエノワズリーやお惣菜パンが並んでいますよ!
ここはケーキも有名なようですが、まだ朝なので出揃ってはいませんでした(T_T)
さて、何を食べよう? -
プラリネクリームの入ったディニッシュにしてみました。
これがまた予想通りの美味しさ!
カリッカリに焼かれたディニッシュ生地はバターたっぷりで中がジュワッ(*'▽'*)
周りがボロボロこぼれるのは美味しい証拠♪
プラリネクリームも甘過ぎず、ペロっと食べてしまいました。
これならクロワッサンも美味しはず...。
という事で、追加です(≧∀≦)
朝から美味しいパンが食べられて幸せ~( *´艸`) -
お腹が満たされたので一旦ホテルに戻りましょう。
ちょっと雲が出てきちゃった...。 -
イチオシ
静かな朝の街並み。
-
路地を覗きながら、来た時とは違う道を歩いてみましょう。
-
目の前に現れた素敵な建物は、18世紀にストラスブール司教の住居として建てられたロアン宮。
フランス王妃マリー・アントワネットも訪れたそう。
マリー・アントワネットはオーストリアからフランスに嫁いでいく旅の途中、ストラスブールに立ち寄っているので、その際に訪れたのでしょう。
内部は3つの博物館になっていて、特に装飾博物館は宮殿を訪れているようでお勧めです☆
私は以前、訪れたことがあるので今回はパス。 -
運河沿いのお散歩。
やっぱり水辺の街って落ち着くわ~。 -
運河沿いにお花がいっぱい飾られた小さなバルコニーが。
こんな所に住んでいるなんて、素敵~☆
お休みの日はここから清らかに流れる運河や、運河沿いを歩く人たちを眺めながらのんびりお茶でもしているのかな~? -
一旦、ホテルに戻ってチェックアウトをし、荷物を預かって頂いて電車の時間まで街歩き。
無造作に掲げられたフランス国旗をみると、「レ・ミゼラブル」を思い出してしまうのは私だけ?
そう言えば、「レ・ミゼラブル」の作者、ヴィクトル・ユーゴ―はノートルダム大聖堂の尖塔を「巨大で繊細な驚異」と称賛したそう。
ここも訪れているのですね。
実はユーゴーさん、旅好き? -
今まで歩いたことがない、街の東側へ行ってみましょう。
-
この辺りには立派な建物が並んでいました。
-
昨日、遠くに見えた教会の近くまで来てみました。
セントポール教会です。
大聖堂があるから目立たなくなってしまいそうですが、鋭い2つの尖塔が特徴の美しい建物です。
★Église réformée Saint-Paul
https://www.eglise-saintpaul-strasbourg.com/ -
水面に映る姿や横から見た感じも素敵ですね。
-
目の前から見るとかなりの迫力でした。
2つの尖塔の高さは76m。
大きなバラ窓もあるようです。
中に入りたかったのですが、ドアは固く閉ざされたまま。
Google先生で調べてみたら、入れるのは12:00~14:00でした。
予め調べてから来ればよかった(^▽^;)
内部のステンドグラスやシャンデリアも美しいようです。
後で時間があったらもう一度来ようと思ったのですが、残念ながらそこまでの時間はありませんでした...。
残念(*_*)
GoogleMapで営業時間を調べた時、「パリ祭」と記載されている事に気付きました。
調べてみると、革命記念日!
そうだ、今日は7月14日。
あの、フランス市民がバスティーユ監獄を襲撃し、フランス革命が始まった日ではないですか!!!
「パリ祭」という言葉に馴染みがなかったのですぐに気付きませんでした。
そもそも、旅の予定を立てている時も気付いていなかったけど...。
という事は、今日は祝日。
道理で朝の街が静かなわけですね(^▽^;) -
1789年のこの日、パリは大騒動になっていたのですね。
教会の裏手の運河は自然豊かで静かな景色が広がっていました。 -
では、ストラスブールでも一番人気の観光スポット「プティッド・フランス」へと向かいましょう。
ストラスブールの運河は円形に作られています。
ここからプティッド・フランスは運河のちょうど反対側で、歩くと30分ほど。
せっかくバス・トラムの24時間券を買ってあるので、ここはトラムに乗りましょう。
セントポール教会の近くのトラム乗り場から乗車。 -
トラムが来るまで景色を眺めてみた。
カナルボートも止まっていますね。 -
トラムで街の反対側までやってきました。
運河の中と外でも街の雰囲気が違う。
朝からお散歩していたのは運河の外側。
内側はグラン・ディル Grande îleと呼ばれ、世界遺産に登録された旧市街になります。 -
この少し先にヴォーバン・ダムがあり、そこからイル川は二又に分かれて旧市街を囲むように流れて行きます。
-
この辺りは川の流れが速いです。
-
橋の欄干にはお花が綺麗に飾られています。
遠くに見える建物は水門。
この上に登れるのですが、すっかり忘れていました。
とても素敵な気色が眺められるんですよ。
内部にも彫刻が展示されていて、無料で入れるそうです。 -
橋の向こうに逆さヴォーバン・ダムの姿がちらり。
-
この辺りには可愛らしいお家が立ち並び、私の大好きなエリア。
-
鎧戸の可愛いお家もありますよ♪
-
イチオシ
風がないので水面には建物がくっきりと映し出されています。
なんで、水面に映る景色って素敵なんだろう。
つい撮ってしまう。 -
やっぱりストラスブール好きだな~。
-
イチオシ
お花にも癒されます。
-
この中洲にある白い建物は「L'Ami Schutz」という高級フランス料理屋さん。
遠くには大聖堂の塔が見えますね。 -
ポン・クヴェール(クヴェール橋)
高い塔は3つ並んでいて、要塞の役目もしていたそう。
「ポン・クヴェール」と調べると「ポン・クヴェール橋」と書かれている事が多いのですが...。
「ポン(Pont)」ってそもそも「橋」っていう意味よね?
でも、4トラメンバーさんはさすがで、「クヴェール橋」と書かれている方が多かったです(*^_^*) -
川の上の遊歩道。
ここ歩くの、なかなかスリリングなんですよ。 -
水門の近くは川の流れが速いです。
-
イチオシ
素敵な一角を見つけちゃった( *´艸`)
-
では、街中を散策。
プティッド・フランス(小さなフランス)と呼ばれるこのエリアは、かつては漁師や職人たちが暮らす街だったそうです。 -
今ではおしゃれなカフェやレストランがたくさん並んでいます。
どこかでランチしようかな。 -
どのお店もテラス席がありますね。
皆さん、お外で食事をするのが大好き。 -
このお店も素敵☆
-
イチオシ
紫陽花がたくさん飾られていますよ。
センスいいわ~。 -
可愛い壁画もあちらこちらに。
-
イチオシ
ストラスブールと言えばこの景色( *´艸`)
-
運河沿いに佇む白壁の木組みのお家にはいつも赤いお花が飾られていて、ストラスブールのランドマーク的存在。
みんなこのお家を入れて写真を撮るので、このあたりは人気の撮影スポットです。
この建物は1572年に建てられたターナーズハウス。
当時はなめし皮職人が沢山働いていたそうで、ここもその工場だったようです。
今は伝統的なアルザス料理が頂けるレストランになっています。
★Restaurant La Maison des Tanneurs
https://maison-des-tanneurs.com/ -
壁に描かれた装飾文字が素敵☆
-
ターナーズハウスの更に先まで行ってみましょう。
小径を入って行きますよ~。 -
プティ・トランが走って来ましたよ~♪
フランスの観光地でよく見かけるプティ・トラン。
可愛いんですよね~。 -
小さな橋を渡ると、ちょうど遊覧船がやって来ました。
ストラスブールでも人気の遊覧ボートツアーです。
初めて来た時、ストライキに当たって乗れなかったのよね(-_-;) -
自転車ってオブジェとして風景に溶け込むからすごい。
でも、日本のママチャリだったら絵にならないか(^▽^;) -
対岸からターナーズハウスが見える場所へ出ました。
ここ、誰もいなくて穴場みたい( *´艸`) -
せっかくなので記念撮影♪
-
イチオシ
それにしてもお花が似合う街ですね。
-
この場所、気に入っちゃった♪
-
電車の時間もあるので、そろそろお昼を食べてしまわなければ。
ここはやっぱりアルザス名物のタルト・フランべが食べたいな~。
この周辺でタルト・フランベの評判が良いお店をリサーチ。
ターナーズハウスの近くにあるLohkäsがお勧めらしい。
スマホで何でも調べられるのですから、本当に便利な世の中ですね。
このお店もまた可愛い木組みのお家です。
★Lohkäs Restaurant de Tradition
https://www.lohkas.com/ -
鉄細工の看板も可愛い。
-
タルト・フランベと言えば細切りベーコンがふんだんに乗っているものがスタンダード。
でも、お肉が苦手な私にとって、このベーコンを避けて食べるのは至難の業...。
ならば初めから抜いてもらおう!
ところが、セットメニューだとベーコンは抜けない。
単品なら抜けるというちょっとよく分からない回答が...。
仕方ないので単品で注文しました。
でも、おかげでストレスフリーで美味しく頂きました(^o^)
タルト・フランベはパリッパリに焼かれた薄焼きピザのようなもの。
軽く1枚食べられると思いきや、結構お腹に溜まる(^▽^;)
せっかくフランスに来たのでオニオングラタンスープも頼んでみましたが、これはしょっぱくてちょっと失敗。
このチーズの感じからして運ばれて来た時に「失敗した...」とは思いましたが...。
カップからこぼれるくらいのチーズで覆われたのが飲みたかった。
そもそもオニオングラタンスープはリヨン発祥なので仕方ない?
アルザス名物のタルト・フランベが美味しかったのだから、お店の選択は間違っていなかったという事で(笑) -
-
お会計したら飴くれた。
このお店、もしかして店内も素敵かも?
お手洗いお借りするついでに見て来ましょう。 -
うわ~、やっぱり素敵な店内!
早速、お店なので方に許可を頂いて写真を撮らせて頂きました。
この建物は1676年に建てられたそう。
なめし皮産業が栄えていた頃、革をなめすために使用される残留物に十分なタンニンが含まれなくなったとき、それをチーズ型に入れて乾燥させて燃料として販売されました。
この製品は「lohkäs」と呼ばれ、それがこのお店の名前となっています。
半地下になっているのは当時、そのlohkäsの倉庫として使われていたからだそう。
歴史ある建物なのですね。 -
鮮やかなランプの灯りが天井に映し出されていました。
このお店、2階席もあるのかしら? -
さて、お腹も満たされたのでそろそろホテルへ戻りましょう。
この奥もレストランかな? -
運河沿いをお散歩しながら帰りましょう。
-
お気に入りの場所を再び通って...。
-
お花で飾られた遊歩道をお散歩。
-
イチオシ
あら、ここからの景色も素敵じゃない?
-
ちょっとだけズームアップ。
曇って来ちゃったのがちょっと残念。 -
そう言えば、ストラスブールに来たのは何回目だっけ?
4回目だったかな?
何度来てもいいわ~。
私、気に入った街には何度も行ってしまうのよね。 -
途中から川のすぐそばを歩けるようになっていました。
川に落ちないように気を付けて歩きます。
向かい側に見えるのは昔の洗濯場かな? -
それにしてもこの辺りは静かですね~。
-
街の中心地まで戻って来ました。
この辺りになると木組みのお家が少なくなります。 -
でも、こんな街並みも好き♪
-
この通りも飲食店が多いみたい。
ちょうどお昼時なのでテラス席には沢山の人がランチを楽しんでいました。 -
この木組みのお家、素敵☆
-
ワイン樽のような楕円形の建物。
なんとトイレでした! -
この素敵なお店はスターバックスコーヒー。
フランスの街角にあるとお洒落ですね。 -
運河沿いの景色もそろそろ見納めです。
-
今になって晴れてきた...。
-
ここは遊覧ボートツアーの乗り場ですね。
沢山の観光客が並んでいました。
行ってらっしゃ~い。 -
ここから大聖堂の塔が良く見える。
その下には小さなお家が。 -
このお家、可愛い( *´艸`)
-
朝も通ったロアン宮まで戻って来ました。
途中、トラムを使ったけど旧市街を一周した事になります。 -
ロアン宮の横にある橋には立派な街灯が立っているのですね。
-
古そうな木組みのお家。
-
さて、そろそろパリに移動しましょう。
-
ホテルに戻り、荷物をピックアップしたらバスでストラスブール駅へ。
滞在時間は24時間以内だったので、昨日到着した時に購入したチケットで乗れました。
24時間チケットって優秀!
途中、セントポール教会の前を通りました。
結局時間がなくて入れなかったな~。 -
ストラスブール駅に到着です。
とってもカラフルなストラスブールのバス。 -
ストラスブールの駅舎はこのガラスのドームで守られています。
中に入ると美しい建物が現れるんですよ♪ -
バスの乗車時間になり、表示されたホームへ移動します。
自分の予約した12号車を探そうと思ったら、この電車に12号車がない???
電車は合っているのにどうして~(*_*)
駅員さんに聞いても怪訝な顔。
とりあえず食堂車に乗れと。
いやいや、私の席、ファーストクラスなんですけど?
でも、ファーストクラスは満席だと言う。 -
別の駅員さんが私のチケットのQRコードをスキャンしてみたら...。
なんと車両も席も変更されていました!
写真右がスキャンしてもらったら出て来た座席番号。
ちゃんと変更された事が記載されていました。
席があって良かったけど、変更の連絡来てなかったよね~。
ちなみに、この旅行記作成時にもう一度チケットにアクセスしてみたらやっぱり変更されていませんでした。
フランス国鉄さん、広告メール入らないから座席番号変更の連絡はしようよ...。
アプリだったら変更が反映されていたのかしら?
謎です。 -
無事、ファーストクラスに乗ってパリへ。
早めに予約したのでセカンドクラストとの価格差があまりなく、お得に取れていたのです( *´艸`)
発車したのち、検札に来たのが先ほど私のチケットを確認してくれた方だったので、私の顔を見て「君は大丈夫!」と(≧▽≦)
お世話になりました。
1時間45分ほどでパリ東駅に到着。
快適な電車の旅でした。 -
さすがはパリ!
凄い人です。 -
では、パリの街へ~♪
続きは次の旅行記で...。
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この旅行記へのコメント (2)
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- akikoさん 2024/03/13 22:57:57
- 水辺の景色が美しすぎます♪
- milkさん、こんばんは~
ストラスブール編見せてもらいました^ ^ 私も2度ストラスブールに行きましたが大好きな街です。なかでも水辺の景色と木組みの家の組み合わせがとても美しい"プティッド・フランス"が一番のお気に入り。
そうそう、人気のフォトスポットはターナーズハウスと水路を挟んで横の家が一緒に見えるところでしたね!水路のところには、いつもお花が飾られていて、本当に絵葉書のようなきれいな風景です♪
私もこのあたりでタルトフランベとベッコフとかいう煮込み料理を食べました!milkちゃんもタルトフランベとオニオングラタンスープを食べられたのね。スープの方はお口に合わなかったようだけど、素敵な場所で食事ができて気分がアップしたでしょLohkäs という突き出し看板は見覚えがあります。多分、撮影したはず…(笑)
あと細かなことだけど、Ôjourd’huiというカフェ、いいですね!何を食べてもハズレはなさそう。バゲットサンドもボリューミーで美味しそうだわ。milkちゃんが食べられたプラリネクリームの入ったディニッシュも絶対美味しい!!見ていて、とても食べたくなりました。
アルザス地方ってとても魅力的ですよね!この旅ではストラスブールは1泊だけだったみたいだけど、アルザスを感じられて、行って良かったですね(^_-)-☆
akiko
- milkさん からの返信 2024/03/14 22:45:32
- RE: 水辺の景色が美しすぎます♪
- akikoさん、こんばんは☆
いつもご覧頂き、ありがとうございます(^o^)
ストラスブール、素敵な街ですよね。
賑やかな町中より、私もプチッド・フランスの方が好きです。
特にあのフォトスポットの景色は本当に絵葉書のよう!
まあ、絵葉書になっている景色なのですが(≧▽≦)
この辺りには郷土料理のレストランも多いですよね。
タルトフランベはお気に入りなのですが、ベーコンが苦手な私はあの細かく刻んだベーコンを避けるのが至難の業で...。
今回は抜いて頂けたので助かりました。
でも、あのオニオングラタンスープはちょっとないかな(^▽^;)
先日、銀座のオーバカナルで頂いたオニオングラタンスープの方が美味しかったです(笑)
Ôjourd’huiは中心地からちょっと離れていますが、行く価値のあるお店でした。
ケーキも美味しそうだったんですよ〜♪
ストラスブールに行く機会がありましたら、是非行ってみて下さい(^_-)
今回の旅行、初めはフランクフルトから飛行機でロンドンに行こうと思っていました。
でも、せっかくならフランスにも行きたいと思い、陸路に変更。
ストラスブールは4回目だったのと、イギリスにはなるべく早く入りたかったので通過点として立ち寄っただけになりましたが、ちょっとでもアルザスの雰囲気を味わえたので立ち寄って良かったと思います(*^_^*)
milk
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