2023/07/10 - 2023/08/03
1115位(同エリア10339件中)
関連タグ
milkさん
4トラで仲良くさせて頂いているるなさんから「来年はドイツに行って古城ホテルに泊まる!」という話を聞いたのが昨年の9月。
私たちは既にGWのバリ行きを決めていたし、ヨーロッパ解禁の兆しも見え始めていた頃でした。
るなさんが泊る予定のホテルはなんと私がいつか泊まりたいと思っていたシュロス・クロンベルクではないですか(≧▽≦)
私も夏を目安にイギリスを目論んでいながらもこの頃はまだ悩んでいたので、「便乗しちゃおうかな~?」なんて半分冗談で話していたのですが...。
なんとその2日後にエリザベス女王崩御の訃報が(+o+)
あれ?
イギリスって、君主が変わるとい紙幣が変わるんじゃなかったっけ???
今持っているお金が使えなくなる~!!!
(以前、ポリマー紙に変わった時、渡英した時には既に旧紙幣は流通していなくてわざわざ英国銀行まで両替に行った経験あり...)
これは来年イギリスへ行かなくては!
はい、お得意の口実です(≧▽≦)
でも、コロナ禍でエアーチケットは高くなっているし、ウクライナ問題で燃料サーチャージも高騰。
るなさんはシンガポール航空でお安く取ったそうなので、私もそうするか?
念の為、JALの特典航空券を調べてみると、最低マイル数でビジネスクラスが空いている日を発見!
往復ビジネスにするほどマイルは持ち合わせていませんでしたが、エコノミーなら行きの分もマイルで取れるではないですか( *´艸`)
燃料サーチャージや空港利用税などで14万円もかかりますが、シンガポール航空と同じくらいの出費で直行便&帰りはビジネスならあり?
という事で、速攻ポチりました(^o^)
せっかく行くなら長く滞在したい...。
事前にダメもとで仕事先に3週間のお休みを申請してみたところ、あっさりOKが(笑)
一応OKが出てからチケットを取りましたが、ビジネスクラスの空きは予定より1日後の日だったので事後報告で伸ばしました(^▽^;)
そして前半はるなさんに便乗してドイツへ。
空路でロンドンに渡るという手もあったのですが、せっかく久し振りのヨーロッパなのでフランスにも行きたいじゃない?
ならば陸路で横断しましょう。
ロンドンにはいつもお世話になっているお家があるので早速連絡を取り、宿を確保。
直前にホストファミリーと連絡が取れなくなるハプニングがあって焦った~(汗)
いざホテルを予約しようと思ったら、どこもホテル代が高騰していて予想外の出費に(+o+)
春ごろからユーロもポンドも急激に円安になってしまい、更なる追い打ちが(T_T)
イギリスはスコットランドまで行くつもりでしたが、あまりにもホテル代が高いので却下。
お気に入りの湖水地方とコッツウォルズのみにして、あとはロンドンでのんびりする事に。
そしていつか泊まりたいと思っていたオックスフォード大学クライストチャーチの学生寮は外せません!
ここは予約開始とともにほぼ満室になるくらい人気のアコモデーション。
頑張りました(≧▽≦)
こうして約3週間の旅スケが出来上がりました。
待ちに待ったヨーロッパ、解禁です!
こちらの旅行記ではストラスブール旧市街の街歩きをお届けいたします。
【旅行日程】
7月10日 9:35 羽田空港発→ 17:35フランクフルト着 JL407便
マインツでるなさんと合流
7月11日 オーバーヴェーゼル・バッハラッハ
憧れの古城ホテル Burghotel auf Schönburgに泊まる
7月12日 クロンベルク・イトシュタイン
憧れのSchlosshotel Kronbergに泊まる
7月13日 クロンベルク→フランクフルト→ストラスブール
7月14日 ストラスブール→パリ (パリ祭)
7月15日 パリ→ロンドン ただいま、ロンドン☆
7月16日 ロンドンでのんびり
7月17日 ロンドン→オックスフォード
念願のオックスフォード大学クライストチャーチ学生寮に泊まる
7月18日 オックスフォード→ロンドン
お気に入りのウォレスコレクションへ
7月19日 ロンドン→コッツウォルズ
ホストファミリーの別荘にお泊り
7月20日 コッツウォルズの村巡りとケルクスコットマナー
コッツウォルズ→ロンドン
7月21日 ロンドン→ウィンダミア
※ストライキに当たり、スケジュール変更...
7月22日 グラスミア→アンブルサイド
7月23日 ウィンダミア→ケズウィック
7月24日 ケズウィック→ウィンダミア→ロンドン
7月25日 お買い物&ナショナルギャラリー→コッツウォルズ再び
敬愛するVivienne Westwoodの本店へ
7月26日 コッツウォルズウェイをトレッキング
田舎暮らしを満喫
7月27日 お散歩&スタンウェイハウス
コッツウォルズ→ロンドン
7月28日 Worlds End・テートブリテン
7月29日 SOHO・コヴェントガーデン・ウエストエンド
ミュージカル「Frozen」観劇
7月30日 V&A美術館
7月31日 ロンドンぶらぶら
8月 1日 バンクシーのウォールアート巡り
8月 2日 19:20 ロンドン・ヒースロー空港発
8月 3日 17:15 羽田空港着
エリザベス女王の崩御から約3か月後、パンクの女王と呼ばれたヴィヴィアン・ウエストウッドが後を追うようにして天国へ旅立ちました。
Rest in peace...
こちらの旅行記ではお気に入りのV&A美術館とロンドンの街歩きをご紹介しています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7月30日
おはようございます。
今日はお気に入りの美術館、「ヴィクトリア&アルバートミュージアム」に行こうと思います。
今日は雨予報なのですが、家を出たら青空が広がっていたのでこの辺をお散歩する事に。 -
メイン通りのKing’s Roadから一本奥に入るだけで静かな住宅街が広がっています。ロンドンに来てすぐにも歩いた所です。
-
木のシルエットが向かいのビルに映り込んでいました。
お天気が良いとこんな影絵も楽しめるからお散歩が楽しい。 -
King’s Roadへ抜けるGodfrey Streetという小径。
この通りに建ち並ぶ家はカラフルで可愛いの。
お気に入りの道です。 -
どのお家も色使いが可愛いでしょう?
-
King‘s Roadに出る手前にはちょっとオランダちっくな屋根のお家が建ち並びます。
-
King’s Roadに出ました。
メインロードと言ってもそれほど交通量の多い通りではないので、お買い物しながらぶらぶら歩くにはちょうど良いショッピングストリートです。
何気にロンドンで人気のカフェやレストランもこの通りにあったりするんですよ♪ -
そしてまた可愛い路地が。
こちらはBywater Streetです。 -
チェルシーの高級住宅街にもこんなカラフルなお家が沢山あるんですよ♪
-
玄関の前を可愛く飾っているお家も。
住宅街なのでお静かに...。 -
イチオシ
やっぱりこのカラフルなお家は青空の方が合いますね。
ここでも木の影を見ているのが楽しくて、また写真を撮ってみた。
私、影が好きみたい(≧▽≦) -
そろそろ美術館に向かいましょう。
King‘s RoadからSloane Aveに入ります。
なんだか素敵なレンガのお家を発見。 -
蔦の絡まる建物。
窓辺にはお花が飾られています。
この蔦はもしかして藤かな?
藤の花が咲く時期に来たら綺麗でしょうね。 -
Sloane Ave沿いにある「Daylesford Organic」
ホストファミリーのPさんがお勧めしてくれたオーガニックカフェです。
帰りに寄ってみよう。
この時はまだ気付いていなかったのですが、実は2日前に美味しそうだなと思ってサラダをテイクアウトしたお店と一緒でした(^▽^;)
★Daylesford Organic
https://www.daylesford.com/homepage -
その向かい側にある素敵な建物はミシュラン ハウス。
建物の一番上のステンドグラスを見るとお分かりの通り、タイヤ人形のマスコットやグルメガイドでお馴染みの「ミシュラン」のUKオフィスがあった建物です。
「Claude Bosi at Bibendum」というレストランとオイスターバーが入っています。
「Bibendumビバンダム」はタイヤ人形のマスコットの名前です。
この前を通るたびに「素敵だな~」と思いながらもお高そうで一度も入った事がない...。
カフェだけの利用も出来るのかな?
★Claude Bosi at Bibendum
https://claudebosi.com/oyster-bar/ -
店先はお花屋さんになっていて、いつもきれいなお花が並んでいるんですよ♪
-
お目当ての美術館が見えて来ました。
Victoria and Albert Museum(ビクトリア&アルバート美術館)
通称、V&A
地下鉄で行く場合、最寄り駅はSouth Kensington駅です。 -
イチオシ
V&Aは特にお気に入りの美術館。
絵画や彫刻はもちろん、 陶磁器や金属細工、家具、ガラス細工、宝石にコスチューム、舞台衣装まで幅広く所蔵する美術館。
1日いても足りないくらい大きいです。
★Victoria and Albert Museum(V&A)
https://www.vam.ac.uk/ヴィクトリア&アルバート博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
王冠を被ったようなファサード。
かっこいいですね~。
ヴィクトリア女王と夫アルバート公が基礎を築いた美術館と聞くと納得。ヴィクトリア&アルバート博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
まるで教会の入り口のような美しさ。
中央にはVictoria and Albert Museummの文字が見えます。
このファサードが出来上がる前までは「サウス・ケンジントン博物館」と呼ばれていたそうです。
では、中に入ってみましょう。
こちらの美術館も入場は無料です。ヴィクトリア&アルバート博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
存在感のあるエントランスのガラスのオブジェ。
ヴィクトリア&アルバート博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
まずはそのままミュージュアムショップを通り抜け、中庭に出ます。
向かい側の建物はまた違った雰囲気の煉瓦色。ヴィクトリア&アルバート博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
建物が大きいので中庭も広いです。
見学に疲れたらひと休みするのも良いですね。
小さな池は浅いので、子供達の遊び場になっていました。 -
イチオシ
この時期は紫陽花が満開でした。
-
ミュージアムカフェも併設されているので、テラス席でお茶も出来るんですよ。
-
イチオシ
この美術館の中にあるV&A Cafeは世界で初めて美術館の中に作られたカフェだそう。
「The Gramble Room」「The Poynter Room」「The Morris Room」という3つのコンセプトの部屋があります。
このゴージャスなお部屋は「The Gramble Room」
ギャンブルをするお部屋ではなく、ジェイムズ・ギャンブル(James Gamble)が手掛けたのでその名前が付いています。
でも、ゴージャスですよね~☆V&Aカフェ カフェ
-
壁や装飾の美しい柱にはセラミックタイル、天井にはエナメルなどが使用されています。
これは食べ物の匂いがつくのを防いだり、掃除をしやすくするために衛生面を考慮した素材なんですって。
また、ロンドンの大火災の恐ろしさを知っていたので、防火性にも優れた素材になっているそうです。
それにしてもうっとりする美しさ。
こんなお部屋でのんびりティータイムなんて、贅沢ですよね。
でも、セルフサービスなのでお手頃価格なのが嬉しいところ( *´艸`)V&Aカフェ カフェ
-
イチオシ
でも、私はその奥にあるこちらのお部屋の方がもっと好き☆
V&Aカフェ カフェ
-
The Green Dining Room
「サウス ケンジントン博物館」だった頃にモリスと画家のエドワード・バーン・ジョーンズや建築家のフィリップ・ウェッブらと手掛けたお部屋。
通称「モリス・ルーム」です。V&Aカフェ カフェ
-
ウィリアム・モリスが31歳の時に手掛けたそうです。
パネルに描かれた絵はどれも美しい...。V&Aカフェ カフェ
-
イチオシ
いつもは満席で座れないことが多いのですが、早い時間だったので貸し切り状態♪
どこに座ろうかな~。
この角の席で頂きましょう。V&Aカフェ カフェ
-
トレイもウィリアム・モリス柄。
頂くのはもちろんクリームティー。
あれ?
以前はRodda’’sのクロテッドクリームが1個付いて来たのに、小さなカップに変わってる...。
美味しいバターも付いて来たのに、それはなくなってるし...。
そこも含めてお気に入りのカフェだったのに、ちょっと残念(T_T)
でも、このお部屋でお茶出来ればそれでいいの( *´艸`)V&Aカフェ カフェ
-
カフェを出るころにはほぼ満席になっていました。
先に来て良かった~♪V&Aカフェ カフェ
-
お腹が満たされたので、展示を見に行きましょう。
まずはお気に入りのコスチュームのコーナーへ。
ファッション、ルーム40のお部屋です。
ここは5世紀にわたるお洋服の歴史が分かりやすく展示されています。
ドレスとか大好きなので、見ているだけで楽しい( *´艸`)
この先、展示に関する写真が多くなりますので、美術品等に興味のない方はスルーして下さいm(__)m
白いレースのDay Dressが素敵。
こちらは1900年前後のドレスや小物。ヴィクトリア&アルバート博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
1880年ごろに作られたプリンセスラインのイブニングドレス。
ちょっとタイトなデザインのドレスです。
フリル使いが凝っていますね。 -
素敵なウェディングドレス!
-
イチオシ
1851年頃に作られたイギリス製の綿のウェディングドレスとペチコートだそうです。
ペチコートのボリューム感が素敵( *´艸`)
ショールのプリントも美しいです。 -
舞台のワンシーンのような展示が印象的。
ピンクのシルクのドレスは1800年前半のもの。 -
1830年~1840年の中流階級が家で着ていた洋服。
風船のようなふんわりした袖が特徴。 -
こんなポストカード、欲しいな~。
-
こんなお洋服を着て生活をしていたのですよね~。
-
素敵な扇子とボンネット。
可愛い~☆ -
1895年頃のドレスやジャケット。
-
こちらは1760年~1765年頃のドレスや男性用のフォーマルコート。
このドレスの刺繍が素敵でした。 -
素敵な絵がプリントされた扇子。
螺鈿細工も見事です。 -
1795年から1800年のドレス。
左がデイドレス、右がイブニングドレス。
当時の上流階級の方々は時間帯によってドレスを着替えて生活していたそう。 -
右の黒いウールのコートはYohji Yamamoto(ヨウジ ヤマモト)
日本人デザイナーの作品も展示されているなんて、ちょっと嬉しいですね。 -
こちらは敬愛するVivienne Westwoodの作品です☆
ヴィクトリア&アルバート博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
イチオシ
このアンサンブルは、ヴィヴィアン・ウエストウッドとかつてのパートナーであるマルコム・マクラーレンの「バッファロー」コレクション1982年春夏からのものだそう。
非対称のカットとシープスキンや角のディテールなどの粗い素材が特徴。この例のよ踊るペルーの女性の写真からインスピレーションを得ているそうです。
ヴィヴィアン・ウエストウッドは1990年と1991年に英国デザイナー・オブ・ザ・イヤーに選ばれ、大英帝国勲章も授与されています。ヴィクトリア&アルバート博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
こちらは1976年の作品。
同じくヴィヴィアン・ウエストウッドとマルコム・マクラーレン。
初期のパンクファッションですね。
靴はDr.Martens(ドクターマーチン) -
私が訪れた日は「DIVA」(歌姫)というエキシビジョンがこのルームの2階で開催されていました。
天井には歴代の歌姫の映像がプラネタリウムのように映し出されていて、とっても素敵でした☆ -
見上げてみたら、ちょこっとだけ展示が見えた( *´艸`)
歌手だけでなく映画や舞台の歌姫も含め、その写真や衣装が展示されていたそう。 -
素敵なお洋服を堪能したら、次のお目当ての場所へ移動しましょう。
V&Aにはウィリアム・モリスに関する展示のお部屋があるはずなのですが、いつも見つけられず...。
今回もその展示のあるLevel3(日本の4階)まで行ったものの、やっぱり見つからない...。
今回は近くにいたスタッフさんに聞いて場所を教えて頂きました。 -
美しい家具が展示されたお部屋を抜けて奥へと抜けて行きます。
この辺りはイギリスの家具に関する展示が多いようでした。
こちらはフレンチスタイルの椅子やテーブル、時計。
美しいですね~☆ -
この鏡も素敵~( *´艸`)
-
レースや刺繍にも目がない私(≧▽≦)
-
そしてやっと辿り着けました~!!!
Britain Galleries, Room 125, Edwin and Susan Davies Gallery(ルーム125)
念願のウィリアム・モリスのコーナーです(≧▽≦) -
まず目に入ったのはこの大きな手織りカーペット。
ウィリアム・モリスとアシスタントのディアール・ジョン・ヘンリーがデザインした最初の織物だそう。
長さは764.8cmで、なんと重さは130kg! -
イチオシ
カーペットの下にはモリス商会で販売もしていた椅子。
右はロセッティがデザインした「Rossetti Armchair」
左はサセックス地方のカントリーチェア「Sussex Armchair」
これはウィリアム・モリスと奥さんがこのカントリーチェアをとても気に入り、自宅でも使っていたそうです。
ケルムスコット・マナーへ行った時の写真を見返してみたら、この椅子がちゃんと置かれていました!
ご興味ある方はこちらの旅行記から探してみて下さいね♪
https://4travel.jp/travelogue/11899163 -
ダンテ・ガブリエル・ロセッティの絵もありました。
モデルはモリスの奥さんのジェーン・モリスかな? -
こちらのベルベット張りの椅子も素敵ですよ。
-
オリジナルのカーテン。
こちらの柄は「Peacock and Dragon」(孔雀とドラゴン)
ケルムスコット・ハウスの客間に使用していた柄だそう。
今回はオリジナルのカーテンをいろんな場所で見る事が出来ました。
色は褪せているものの、100年も昔のカーテンがこんな保存状態で残っているのって素晴らしいと思う。
数年前、ちょっと久し振りに自分の部屋のカーテンを洗ってみたら西陽で焼けてダメージを受けていたようでボロボロになってしまいましたから(T_T) -
モリス、マーシャル、フォークナー社製のステンドグラス。
ステンド グラス デザイナーとしても有名だったエドワード バーン=ジョーンズのデザインです。
上の作品はこの円形パネルは、14 世紀の詩人ジェフリー チョーサー と彼の詩「Goode Wimmen (善良な女性たち)」の登場人物 6 人を描いた一連のデザインのうちのひとつ。
ここで描かれているヒロインのペネロペはチョーサー自身の物語には登場しないものの、ホメロスの伝説では家庭美徳の模範として有名だったそう。
下の作品は同じくジェフリー チョーサーによって書かれた「Legend of Good Women」(善良な女性の伝説)の場面を描いた7枚のシリーズのうちの1枚。
この作品は弱強五歩格で書かれた叙事詩で、眠っているときに「アモール」の擬人化が現れ、愛に苦しむ古代の女性10人の物語を語る様子が描かれているのだそう。
このパネルの絵は、アモールの訪問と啓示を受ける前の、あずまやで眠っているチョーサーを描いているそうです。 -
ウィリアム・モリスのテキスタイルも飾られています。
右の2つは「Bird and Anemone」(鳥とアネモネ)
上は、天然の赤い植物染料である茜で表面プリントされているそう。
下はインディゴ。
同じ柄でも色でこんなに印象が変わるのですね。
他にもいろんなテキスタイルが飾られていました。 -
ケルムスコット・プレスで印刷された本やロンドンのモリス・マーシャル・フォークナー社が制作したタイル。
-
ウィリアム・モリスがデザインしたタイル。
素敵ですね~。
真ん中:Daisy(デイジー)
モリスの中でも人気のあるデイジーのパターン。
下:Primrose(プリムローズ)
モリス自身の邸宅であるレッドハウスの刺繍デザインと密接に関係しているそう。
一番上の柄については説明がありませんでした。
モリスはすでに釉薬が塗られ焼成されたタイルのブランクをオランダから購入。
その後、装飾してステンドグラス用の窯で焼いたのだそうです。
素朴な色合いが素敵。 -
『ジェフリー・チョーサーの作品集』の序文
ケルムスコット プレスより1896年に出版されたもの。
エドワード・バーン・ジョーンズによる挿絵、ウィリアム モリスによるイニシャルと縁飾り付だそう。
ケルムスコット・プレスの最高傑作と言われているそうです。
美しい...。 -
この刺繍ウィリアム モリスの娘、メイ モリス (May Morris)がデザインしたもの。
彼女は1885年から1896年頃までモリス商会の刺繍部門を管理していたそうです。
美しいですね。 -
左はWandle(ワンドル)と呼ばれる柄。
モリス商会のマートン・アビー工場を流れる川にちなんで名付けられたそう。
大きなお花はカーネーション。
「役に立つと分かっていないものや美しいと思わないものは、家の中に置かないようにしなさい。」
ウィリアム・モリスの言葉だそうです。
はい、物を減らします"(-""-)"
いつかカーテンや壁紙をウィリアム・モリスにするのが夢( *´艸`) -
アフリカ系アメリカ人の現代画家のKehinde Wileys(ケヒンデ・ワイリー)が描いた「メリッサ・トンプソンの肖像画」
ウィリアム・モリスをオマージュした作品ですね。 -
近くのお部屋には1850年から1900年頃のウエディングドレスと喪服が展示されていました。
この展示の仕方、斬新ね。 -
1900年頃にデザインされたハイバックチェア。
グラスゴーのデザイナー、チャールズ・レニー・マッキントッシュの代表作です。
マッキントッシュも好き。 -
ここは何???
下には大量のマネキンが...。 -
なんだか不思議な空間を見つけました。
-
こちらは美術館内にある英国立芸術図書館。
芸術に関する本が沢山あるそうです。 -
なんか素敵な空間。
ここは建物自体が素敵なので、どこも絵になります。 -
2階から見下ろしたエントランス。
どこから見ても素敵な建物です。 -
良く見ると水玉のステンドグラスや天使の舞う時計など、細かい装飾も美しいですよ。
-
あんなところに螺旋階段...。
-
よく見ると面白い形をしていました。
-
お腹が空いてきたのでそろそろ出ようかな?
と思ったのですが、天気予報通り雨が降って来ておりまして...。
まだしばらく止みそうにないのでもう少し見学します。
Cast Courts, The Ruddock Family Cast Court, Room 46A(ルーム46A)
Cast Courts(キャストコート)と呼ばれる吹き抜けの大きな展示室。
著名な彫刻作品や建造物の石膏の複製が並んでいました。
奥に見えるのはサンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂の栄光の門。
巨大な円柱はローマのトラヤヌスの円柱。 -
トラヤヌスの円柱は113年にローマ皇帝トラヤヌスが戦争の勝利を祝って建てたもの。
本物はもちろんローマにあります。
大き過ぎて入らないので、2つに切って展示したとか。
その前に並ぶのは1200年~1500年代のイングランドの貴族や王族の棺。
全て複製ですが、複製を残す事にも意味があるようです。
本物が壊されたり風化してしまっても、こうして作られた複製が大事に保管されている事により、元の状態を確認出来るのだそう。
修復にも役立つわけですね。 -
2階から見下ろしていますが、これがまた見応えがあって楽しい!
-
ダビデさんと目が合った!?
ちょっと恥ずかしい(≧▽≦) -
ミケランジェロの「ダビデ像」
本物はフィレンツェのアカデミア美術館に所蔵されています。
このダビデ像は下から見上げることを想定して作ってあるので、正面から見るとバランス悪いそう。
なので、1階に降りて見上げてみました(≧▽≦)
上から見下ろしている時より小顔になったかも? -
お次は絵画です。
◆William Turner (ウィリアム・ターナ)
Life-Boat and Manby Apparatus Going Off to a Stranded Vessel Making Signal (Blue Lights) of Distress
救命ボートとマンビー装置が座礁した船舶に向かって出航し、遭難信号(青色灯)を発している
なんだかとっても長いタイトル。
でも、額縁には「Life-Boat and Manby Apparatus Going Off to a Stranded Vessel 」までは書かれていました。
荒れ狂う海に向かっていく救命ボート。
浜辺には大事な人の無事を願う女性や子供らしき人の姿も見えます。 -
◆Edgar Degas (エドワード・ドガ)
The Ballet Scene from Meyerbeer's Opera Robert Le Diable
(マイアベーアのオペラ「悪魔のロベール」のバレエシーン)
舞台は「悪魔のロベール」の最終幕、亡くなった修道女たちが生き返り、酒宴の踊りを披露しているシーン。
この場面はオーケストラと観客の最前列の後ろから描かれたもの。
このアングルはドガらしいですね。 -
◆Jean-François Millet(ジャン=フランソワ・ミレー)
農民を描いた作品で最もよく知られるフランスの画家、ミレー。
「落穂拾い」や「種まく人」、「晩鐘」などが有名ですね。 -
◆Jean-François Millet
The Wood Sawyers(ウッドソーヤーズ)
これはミレーの農民を描いた作品の好例だそう。 -
◆Jean-François Millet
The Shepherdess(牛飼いの女)
羊飼いの女性が干し草の山に寄りかかって羊の群れの世話をしている様子が描かれています。
ミレー初期の作品だそう。 -
◆Edward Burne-Jones
The Mill:Girls Dancing to Music by a River(川辺で音楽に合わせて踊る少女たち)
アポロンの音楽に合わせて踊る三美神という題材で、夏の夜にミル池の前で踊る3人の女性が描かれています。
モデルは、パトロンであり収集家であったコンスタンティノス・アレクサンダー・イオニデスの友人や親戚。
左端の女性のモデルとなったイオニデスの従妹メアリー・ザンバコは、一時期バーン=ジョーンズの恋人だったそう。 -
素敵なユニコーンのタペストリー。
こういう柄、大好き( *´艸`)
これは「ユニコーンとミルフルール」という題材で、非常に人気のあるデザイン。
ミルフルールとは千の花を意味するそう。 -
そして最後にレオナルド・ダ・ヴィンチの直筆のノートも!
実際にダ・ヴィンチが使っていたノートなんだ~。
なんか、凄い...。
これはなかなか見つけられず、またまたスタッフさんのお世話に。
このノートがまた小さくて...(^▽^;)
お部屋にいたスタッフさんにも聞いて、目の前まで案内して頂きました。
今回、見たい物の場所が分からなかったら遠慮なくスタッフさんに聞くという事を覚えました(≧▽≦) -
雨が止むのを待ってのんびりしていたら16時になってしまいました。
さすがにお腹が空いたので帰りがけにPさんにお勧めしてもらったオーガニックカフェ「Daylesford Organic」へ。
★Daylesford Organic
https://www.daylesford.com/homepage -
さすがはオーガニックカフェ。
1階のショップにはオーガニックの野菜や食材が売られていました。 -
ここ、なんか先日ヴィクトリア方面に歩いている時に入ったお店と雰囲気が似てるな~。
と思ったら、同じお店だった(≧▽≦)
お店の名前を覚えていなかったので、この前は同じお店とは気付かなかったのです(^_^;) -
それにしても素敵な店内。
-
何気にいい時間だったので、とりあえず2階のカフェへ。
-
お客さんがほとんどいなかったので「もう終わっちゃった?」と思ったのですが、まだ大丈夫との事。
-
奥の席に座らせて頂こうかな。
-
オープンキッチンになっているので、作っている所も覗けます。
作っているところを見せられるって、自身があると言う事ですよね。 -
白を基調にしたナチュラルな雰囲気の店内。
センスの良いお店です。 -
中央のテーブルには木が!
-
家に帰ったら夕食もあるので、軽めにスープとパンに。
ここ、美味しい~(^o^)
スープは素材の味をしっかり残した優しいお味。
付いてきたパンとバターがまた美味しくて、お代わりしたいくらいでした。
この後、スーパー巡りをしてお土産を購入。
もうすぐ帰るのか~(´Д`) -
【7月31日】
今日は朝から曇り空。
イギリスらしいお天気です。
この通りには何気に素敵なカフェやお店が多いんです。
まずはPさんとハロッズまでお散歩。 -
お店を覗き込みながらブラブラ。
-
お花で飾られたお店、本当に沢山見かけました。
-
この辺りのお家、窓がいっぱいある!
-
ブラブラ歩いて20分ほどでハロッズに到着。
あっ!
噂に聞いていたPRADA Cafe を早速発見( *´艸`)
煉瓦色の建物にミントグリーンの外観が目立ちます。
★Prada Caffè (Harrods、London)
https://www.prada.com/jp/ja/pradasphere/special-projects/2023/prada-caffe-harrods.htmlハロッズ 百貨店・デパート
-
早速入ってみましょう。
スタイリッシュな店内ですね。
店内もミントグリーンを基調とした爽やかなイメージ。
※写真は許可を得ております。 -
パステルカラーのケーキたち。
ここでお茶するつもりだったのですが、お値段見てびっくりし過ぎてそのまま通り抜けました(汗)
だって、こんな小さなケーキが3000円もするんですもの(@_@;)
あぁ、お金持ちになりたい...。 -
場所を変えて、ハロッズの中にあるカフェへ。
ハロッズ 百貨店・デパート
-
Pさんは無料でお茶が頂ける魔法のカードを持っているので、一緒に来るといつもタダでお茶を頂いてしまいます。
-
せっかくなので、記念撮影(笑)
-
鏡に映る私たちを見つけて、一緒に写真を撮って遊ぶ(≧▽≦)
-
ちなみに、ハロッズは絶賛外装工事中(^▽^;)
ハロッズ 百貨店・デパート
-
Pさんとはハロッズで分かれて、私はランチをしにやって来ました。
せっかくイギリスにいるのにフィッシュ&チップスを食べていない...。
最後に美味しいフィッシュ&チップスを食べたいな~、と思って探して見つけたのが「The Mayfair Chippy」
人気店という事でしたが、着いた時にはもうたくさんの人が並んでいました...。
タイミング悪く雨も降って来た(*_*)
そしたらテラス席が使えなくなってしまい、更に待ち時間が増えるという事態に...。メイフェア チッピー 地元の料理
-
実はこのお店、ミシュラン獲得のフィッシュ&チップス屋さんなのです♪
窓にはミシュラン獲得のシールが沢山張られていました。
人気なのもうなずけますよね。
ちなみに予約も出来たそうで、並んでいる間にも予約している人がどんどん先に入って行きました...。
★Mayfair Chippy
https://www.mayfairchippy.com/メイフェア チッピー 地元の料理
-
雨がどんどん強くなる中、待つ事40分。
やっと入れた~!
店内はもちろん満席です。
お洒落なお店ですね。メイフェア チッピー 地元の料理
-
シンプルなフィッシュ&チップスもありますが、このお店で人気なのは「MAYFAIR CLASSIC」という3種類のディップソースが付いたセット。
みんなそれを食べているので、私も同じものにしよう♪メイフェア チッピー 地元の料理
-
私はおひとり様だったのでカウンター席へ。
しばらくして揚げたてのフイッシュ&チップスが運ばれて来ました。
お魚が大きい~(≧▽≦)メイフェア チッピー 地元の料理
-
イチオシ
お魚の下にはチップス(フライドポテト)がみっちり。
熱々のうちに頂きます♪
ミシュラン獲得のフィッシュ&チップスは衣がさっくさく身がぷりっぷりでさすがの美味しさでした☆
これはモルトビネガーと塩胡椒で十分美味しい!
ディップはタルタルソースとマッシ―ピーズ(グリンピースのペースト)、カレーソースの3種類。
タルタルソースは合わない訳がない!
グリンピースはまあ、なくてもいいかな(^▽^;)
意外と美味しかったのがカレーソース。
日本のカレーのルーのような馴染みのある味で、ポテトに付けて食べるのが美味しかった( *´艸`)
でも、ちょっと高いとは聞いていたけど、これで5000円とは!!!
こんな高いフィッシュ&チップス、食べた事ないわ...。
そもそも持ち帰りでしか食べた事がない(^▽^;)
まあ、夕食はほぼお家で食べているので食費はあまりかかっていないから、たまにはいいかな?
ちなみに、普通のPUBでも4000円くらいはしていました。
恐るべしロンドンの物価高...
テート・ブリテンでやっていたロセッティのエキシビジョンに入った方が良かった?と思ってしまったのは内緒の話。メイフェア チッピー 地元の料理
-
お会計をしたら、この大きなガラス瓶に入ったグミを小袋に入れてくれました。
なんだか嬉しかった。
お店の方の感じ良かったし、美味しかったのでまた食べたい気もするけど...。
せめてその時はもう少し円高になっていて欲しいかな? -
食べ終わった頃には雨も止んでいたので、ピカデリーまでお散歩する事に。
チューダー様式の建物が美しいリバティ。
そうだ、せっかくだからここからカーナビーストリートを歩いて行こうかな。 -
Regent Streetに並行するようにあるCarnaby Street(カーナビ―ストリート)
60年代のイギリスでファッションと音楽を中心に若者文化の発信地だった場所です。カーナビー ストリート 散歩・街歩き
-
クラシカルなRegent Streetとは全く違った顔を持つエリアです。
-
パンク発祥の地とも言われるこのエリアはロンドンの繁華街SOHOの一角。
とっても賑やかな通りです。カーナビー ストリート 散歩・街歩き
-
なんだかホラー映画に出て来そうな空模様。
-
しかも、誰かいる(≧▽≦)
-
歩いているだけでも楽しい通りです。
-
街の真ん中にこんなオブジェが。
-
すぐ脇にあるRegent Streetはこんなにクラシカルな雰囲気なのにね。
このギャップがまた楽しいのです。 -
晴れてきた☆
-
やっぱり街歩きは晴れている方が気持ちがいい(*^_^*)
-
西日を浴びていい感じになっていたこの建物。
街灯も素敵ですね。
学校帰りの子供たちがお家へ帰って行きました。
この後、スーパーに寄ってお土産を物色。 -
この辺りをブラブラしているとつい目に入ってしまうこの看板。
やっぱりレ・ミゼラブルが見たくなる。
大好き過ぎて、何回見た事か!
日本語でならほぼ歌えるレベル(笑) -
お買い物を終えたらバスでお家へ帰ります。
バス停の近くにある老舗のティールーム「Richoux」
以前は赤い外観でしたが、色を塗り替えたようです。
今、改めて調べてみたら、2023年9月27日で閉店していました(+o+)
でも、移転して再オープンの予定はあるそうです。
このお店の雰囲気、好きだったのでここがなくなってしまったのはちょっと残念..。
★Richoux
https://www.richoux.co.uk/ -
通りがかりにバンクシーの絵が使われた作品を発見。
そうだ、リアルバンクシー巡りしようと思ってたのにまだしてない!
残すはあと1日。
明日はバンクシー巡りに決まりかな。 -
まだ明るいけど、そろそろパッキングも始めないとね。
明日は実質ロンドン最終日。
明後日には帰国です。
着てしまうと早いな~。
この旅行記のタグ
関連タグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2023年 懐かしのヨーロッパ3週間の旅
-
前の旅行記
2023年 懐かしのヨーロッパ3週間の旅【17】コッツウォルズ秘密の村で田舎暮らし体験
2023/07/10~
コッツウォルズ地方
-
次の旅行記
2023年 懐かしのヨーロッパ3週間の旅【18】ロンドン街歩きとテート・ブリテン~ミュージカル鑑賞はFroz...
2023/07/10~
ロンドン
-
2023年 懐かしのヨーロッパ3週間の旅☆ダイジェスト版~ドイツ・フランス編~
2023/07/10~
古城街道周辺
-
2023年 ヨーロッパ3週間の旅☆ダイジェスト版~ただいま、ロンドン!イギリス編~
2023/07/10~
イギリス
-
2023年 懐かしのヨーロッパ3週間の旅【1】るなさんと巡るドイツ~黄金のマインツの教会めぐり~
2023/07/10~
マインツ
-
2023年 懐かしのヨーロッパ3週間の旅【2】るなさんと巡るドイツ~憧れの古城ホテルとバッハラッハ~
2023/07/10~
ヘッセン州
-
2023年 懐かしのヨーロッパ3週間の旅【3】るなさんと巡るおとぎ話の世界なイトシュタインと念願のシュロスホ...
2023/07/10~
ヘッセン州
-
2023年 懐かしのヨーロッパ3週間の旅【4】フランクフルト&ストラスブールちょこっとお散歩~美しき大聖堂の...
2023/07/10~
アルザス地方
-
2023年 懐かしのヨーロッパ3週間の旅【5】木組みのお家が可愛いストラスブール街歩き
2023/07/10~
アルザス地方
-
2023年 懐かしのヨーロッパ3週間の旅【6】24時間で駆け巡るパリ~修復中のノートルダム大聖堂と奇跡の聖母...
2023/07/10~
パリ
-
2023年 懐かしのヨーロッパ3週間の旅【7】ロンドンお散歩&Vivienne Westwoodお気に入りの...
2023/07/10~
ロンドン
-
2023年 懐かしのヨーロッパ3週間の旅【8】名作の舞台がいっぱい!学生の街、オックスフォードへ
2023/07/10~
オックスフォード
-
2023年 懐かしのヨーロッパ3週間の旅【9】いざ、ハリーポッターの世界へ!クライストチャーチカレッジ滞在記
2023/07/10~
オックスフォード
-
2023年 懐かしのヨーロッパ3週間の旅【10】コッツウォルズの村巡り~秘密の村でハニーストーンのお家に滞在...
2023/07/10~
コッツウォルズ地方
-
2023年 懐かしのヨーロッパ3週間の旅【12】大好きな湖水地方へ~ローラアシュレイホテルでティータイム&お...
2023/07/10~
湖水地方
-
2023年 懐かしのヨーロッパ3週間の旅【13】雨の湖水地方の過ごし方~バスでのんびり村巡り~
2023/07/10~
湖水地方
-
2023年 懐かしのヨーロッパ3週間の旅【14】雨からの...美しきダーヴェント湖の夕暮れ~ハプニングも素敵...
2023/07/10~
湖水地方
-
2023年 懐かしのヨーロッパ3週間の旅【16】メイフェア周辺の街歩き&ナショナルギャラリーで名画鑑賞
2023/07/10~
ロンドン
-
2023年 懐かしのヨーロッパ3週間の旅【17】コッツウォルズ秘密の村で田舎暮らし体験
2023/07/10~
コッツウォルズ地方
-
2023年 懐かしのヨーロッパ3週間の旅【19】雨の日は大好きなV&A美術館へ&ミシュランのフィッシュ&チッ...
2023/07/10~
ロンドン
-
2023年 懐かしのヨーロッパ3週間の旅【18】ロンドン街歩きとテート・ブリテン~ミュージカル鑑賞はFroz...
2023/07/10~
ロンドン
-
2023年 懐かしのヨーロッパ3週間の旅【20】バンクシーのクラフィックアート巡りとショーディッチ街歩き~帰...
2023/07/10~
ロンドン
-
2023年 懐かしのヨーロッパ3週間の旅【番外編】イギリスでお土産難民?
2023/07/10~
ロンドン
-
2023年版 ロンドンのティールーム&カフェ巡り
2023/07/16~
ロンドン
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (2)
-
- ことりsweetさん 2024/07/06 13:25:33
- V&A♪
- milkさん、こんにちは。
昨年のイギリス旅の続きですね。
V&Aでモリスが手掛けたお部屋、
モリス・ルームでクリームティを楽しまれたんですね。
背景のグリーン、パネルの絵とのコラボが
シックで大人っぽいです。ああ、行きそびれてがっかり。
素材が少しずつ変わってしまったのは残念でしたね!
そしてモリスのコーナーへ。
私は自分がV&Aを観なかったとがっかりしていましたが、
こちらのBritain Gallereisはそういえば通ったことを
思い出しました。(次を急いでいたので全てみてはいません)
あまり写真は撮りませんでしたが、見覚えある
ディスプレイをみて、よくわからずも
見ていたということがmilkさんの記事でわかりました。
ありがとうございます!!
V&Aの後、可愛いカフェで軽食。
そしてハロッズでの喫茶、
美味しくて、お店も楽しめるっていいですね。
そうそう、今回私たちはフィッシュアンドチップスを
食べなかったのですが、
メイフェアチッピーのはソースが複数ついていて
美味しそうです~。
milkさんが楽しんで街歩きしているのが
知れてとても楽しかったです。
またイギリス行けたらな~と夢想しています。
ことりsweet
- milkさん からの返信 2024/07/06 22:58:36
- RE: V&A♪
- ことりsweetさん、こんばんは☆
私の旅行記も見てくださり、ありがとうございます(^o^)
旅行記のアップが遅くてすみません(汗)
やっと終わりが見えてきたところです(^▽^;)
モリスルームはいつも混んでいて座れないことが多いのですが、この日は早かったこともありガラガラでした。
おのお部屋、入り口が小さいので気付きにくいですよね?
モリスのコーナー、通られていたのですね!
目的が他のものだと、分からずに通り過ぎてしまいますね。
でも、V&Aのジュエリーのコーナーは圧巻ですよね〜☆
私は以前見ていたので今回はパスしました。
それにしてもここはほんと広くて、私もいつも迷子になっています(^▽^;)
なかなか行きたい場所に辿り着けません...。
V&Aの近くにあったカフェは素敵でした。
ロンドンにも何店舗かあるようです。
パンが本当に美味しくて!
お代わりしたかったな〜。
メイフェアチッピーのフィッシュ&チップス、さすがミシュラン、美味しかったです( *´艸`)
でも、こんな高いフィッシュ&チップスは初めてでした。
テイクアウトでしか食べた事がなかったもので...。
もしまたロンドンに行く機会がありましたら、ぜひ予約して行ってみて下さい♪
衣がさっくりしていて身がぷりっぷり。
私はタルタルソースがお気に入りでした。
カレーソースはポテトに付けると止まらなくなります(≧▽≦)
ことりsweetさんは短い滞在期間で随分と沢山の場所を回られていましたよね!
充実したロンドン旅だったようですね。
私は今年も行くつもりだったのですが、円安が止まらないので断念しました...。
落ち着いたらお互い行かれると良いですね。
milk
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
ロンドン(イギリス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2023年 懐かしのヨーロッパ3週間の旅
2
139