2023/07/10 - 2023/08/03
50位(同エリア624件中)
milkさん
4トラで仲良くさせて頂いているるなさんから「来年はドイツに行って古城ホテルに泊まる!」という話を聞いたのが昨年の9月。
私たちは既にGWのバリ行きを決めていたし、ヨーロッパ解禁の兆しも見え始めていた頃でした。
るなさんが泊る予定のホテルはなんと私がいつか泊まりたいと思っていたシュロス・クロンベルクではないですか(≧▽≦)
私も夏を目安にイギリスを目論んでいながらもこの頃はまだ悩んでいたので、「便乗しちゃおうかな~?」なんて半分冗談で話していたのですが...。
なんとその2日後にエリザベス女王崩御の訃報が(+o+)
あれ?
イギリスって、君主が変わるとい紙幣が変わるんじゃなかったっけ???
今持っているお金が使えなくなる~!!!
(以前、ポリマー紙に変わった時、渡英した時には既に旧紙幣は流通していなくてわざわざ英国銀行まで両替に行った経験あり...)
これは来年イギリスへ行かなくては!
はい、お得意の口実です(≧▽≦)
でも、コロナ禍でエアーチケットは高くなっているし、ウクライナ問題で燃料サーチャージも高騰。
るなさんはシンガポール航空でお安く取ったそうなので、私もそうするか?
念の為、JALの特典航空券を調べてみると、最低マイル数でビジネスクラスが空いている日を発見!
往復ビジネスにするほどマイルは持ち合わせていませんでしたが、エコノミーなら行きの分もマイルで取れるではないですか( *´艸`)
燃料サーチャージや空港利用税などで14万円もかかりますが、シンガポール航空と同じくらいの出費で直行便&帰りはビジネスならあり?
という事で、速攻ポチりました(^o^)
せっかく行くなら長く滞在したい...。
事前にダメもとで仕事先に3週間のお休みを申請してみたところ、あっさりOKが(笑)
一応OKが出てからチケットを取りましたが、ビジネスクラスの空きは予定より1日後の日だったので事後報告で伸ばしました(^▽^;)
そして前半はるなさんに便乗してドイツへ。
空路でロンドンに渡るという手もあったのですが、せっかく久し振りのヨーロッパなのでフランスにも行きたいじゃない?
ならば陸路で横断しましょう。
ロンドンにはいつもお世話になっているお家があるので早速連絡を取り、宿を確保。
直前にホストファミリーと連絡が取れなくなるハプニングがあって焦った~(汗)
いざホテルを予約しようと思ったら、どこもホテル代が高騰していて予想外の出費に(+o+)
春ごろからユーロもポンドも急激に円安になってしまい、更なる追い打ちが(T_T)
イギリスはスコットランドまで行くつもりでしたが、あまりにもホテル代が高いので却下。
お気に入りの湖水地方とコッツウォルズのみにして、あとはロンドンでのんびりする事に。
そしていつか泊まりたいと思っていたオックスフォード大学クライストチャーチの学生寮は外せません!
ここは予約開始とともにほぼ満室になるくらい人気のアコモデーション。
頑張りました(≧▽≦)
こうして約3週間の旅スケが出来上がりました。
待ちに待ったヨーロッパ、解禁です!
【旅行日程】
7月10日 9:35 羽田空港発→ 17:35フランクフルト着 JL407便
マインツでるなさんと合流
7月11日 オーバーヴェーゼル・バッハラッハ
憧れの古城ホテル Burghotel auf Schönburgに泊まる
7月12日 クロンベルク・イトシュタイン
憧れのSchlosshotel Kronbergに泊まる
7月13日 クロンベルク→フランクフルト→ストラスブール
7月14日 ストラスブール→パリ (パリ祭)
7月15日 パリ→ロンドン ただいま、ロンドン☆
7月16日 ロンドンでのんびり
7月17日 ロンドン→オックスフォード
念願のオックスフォード大学クライストチャーチ学生寮に泊まる
7月18日 オックスフォード→ロンドン
お気に入りのウォレスコレクションへ
7月19日 ロンドン→コッツウォルズ
ホストファミリーの別荘にお泊り
7月20日 コッツウォルズの村巡りとケルクスコットマナー
コッツウォルズ→ロンドン
7月21日 ロンドン→ウィンダミア
※ストライキに当たり、スケジュール変更...
7月22日 グラスミア→アンブルサイド
7月23日 ウィンダミア→ケズウィック
7月24日 ケズウィック→ウィンダミア→ロンドン
7月25日 お買い物&ナショナルギャラリー→コッツウォルズ再び
敬愛するVivienne Westwoodの本店へ
7月26日 コッツウォルズウェイをトレッキング
田舎暮らしを満喫
7月27日 お散歩&スタンウェイハウス
コッツウォルズ→ロンドン
7月28日 Worlds End・テートブリテン
7月29日 SOHO・コヴェントガーデン・ウエストエンド
ミュージカル「Frozen」観劇
7月30日 V&A美術館
7月31日 ロンドンぶらぶら
8月 1日 バンクシーのウォールアート巡り
8月 2日 19:20 ロンドン・ヒースロー空港発
8月 3日 17:15 羽田空港着
エリザベス女王の崩御から約3か月後、パンクの女王と呼ばれたヴィヴィアン・ウエストウッドが後を追うようにして天国へ旅立ちました。
Rest in peace...
こちらの旅行記ではまるでおとぎ話の世界のようなイトシュタインの街歩きとシュロスホテル クロンベルクの滞在記をお届けします。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【7月12日】
古城ホテルでの朝食を済ませたら、次の街、クロンベルクへと移動します。
ここで失態が..。
オーバーヴェーゼルからクロンベルクまでは一旦フランクフルトまで行ってから乗り換えなのですが、オーバーヴェーゼルからフランクフルトまでは1時間ほど。
特急ではないし、長距離というほどではないの当日チケットを購入すればいいだろうと思っていたら...。
なんと料金が変動型でした(T_T)
ヨーロッパの鉄道って、早く買えば買うほどお安いのです。
それは分かっていたのでいつも特急などは早目にチケットを購入しているのですが、この路線なら変わらないだろうと勝手に思い込んでいたのであります。
ところが、しっかり値段が上がっていました...。
買っていなかったのですから仕方がない...。
現在の金額で購入です。
ちょっと高く付いたけど、昨日ホテルまで無料でバスに乗せて頂きましたからね。
なんでも損ばかりではなく、得もしていつしかプラマイゼロになるものなのです。
今日もまたライン川沿いの景色を眺めながら移動します。
この路線、素敵過ぎる( *´艸`) -
フランクフルト駅でSバーンに乗り換えます。
-
30分ほどでクロンベルクに到着です。
ここには2016年に一度来たことがありますが、相変わらずの無人駅。
ホームに描かれてていた壁画がなくなっていたのが残念です。
ここからホテルまでは歩いても行かれるのですが、バスがあるようなのでここは無理せずバスで(^▽^;)
バスに乗ったはいいけど、何故かお金を取られなかった...。
乗車している他のお客さんも「大丈夫よ」みたいなことを言うし、結局払わないままホテルの最寄りのバス停で下車。
どうやら電車からの乗り継ぎの場合、同じゾーン内なら無料で乗車できるようです。
だから昨日もお金を取られなかったのかな? -
バス停を降りたらすぐにホテルへの入り口があるはずだったのですが...。
見当たらない(-_-;)
GoogleMapさんはこの入り口を指しているんだろうなという感じの門はあったのですが、そこから入れる様子はなく...。
閉鎖されちゃった?
さっき、お城の門のような所を通ってきたけど、そこまで戻らなくちゃダメ~???
仕方ないので、門の方まで戻ってみましょう。
でもね、結構離れているんです...。
「さすがに今日は救世主来ないよね~(;´д`)」なんて話していたら...。
現れた~(≧▽≦)
なんと今乗って来たバスが後ろからやって来て、運転手さんが「どうしたの?」と声をかけて下さったのです!
明らかに道に迷っていると思ったのでしょう。
「シュロス・クロンベルクに行きたい」と伝えると、「とりあえず乗りなさい」と、またバスに乗せてくれて、門まで連れて行って下さいました(≧▽≦)
他に乗客もいて、明らかに反対方向なのにです。
ありがとうございます~m(__)m
そして門の前で降ろして下さいました。
お城の門を目の前にして興奮した私たちは早速写真撮影♪
ふと、後ろを振り返ったら...。
なんと私たちが写真撮っていたのでバスは動けず、それなのに何の注意もせずに撮り終わるのを待っていてくれたのです!
きゃ~っ!!!
ごめんなさ~い(+_+)
慌てて退きました(汗)
今回の旅はバスの運転手さんに助けられてばかりですね。シュロスホテル クロンベルク ホテル
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バスでぐる~っと回って来たので想像はしていましたが、敷地がまた広いの!
建物に辿り着くまでがまた大変でした(^▽^;)
途中、綺麗に咲いた紫陽花に癒された。シュロスホテル クロンベルク ホテル
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やっと建物が見えて来ました~!
憧れのシュロスホテル・クロンブルクです☆
★Schlosshotel Kronberg
https://schlosshotel-kronberg.com/シュロスホテル クロンベルク ホテル
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前回、クロンブルクに来た時にこのお城がある事を知ったのですが、その時は日帰りだったので訪問できず。
「いつかは泊ってみたい」と憧れ続けていたホテルなのです!
今回、るなさんがこのホテルに泊まると聞いて私もドイツ行きを決めたようなもの。
ついに夢が叶いますよ~( *´艸`)シュロスホテル クロンベルク ホテル
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ドイツというよりイギリスのチューダー様式のハーフティンバーの建物。
最後のドイツ皇帝ヴィルヘルム2世が母のヴィクトリア皇后のために建てたお城です。
このヴィクトリア皇后は英国ヴィクトリア女王の長女。
1893年に建てられたこのお城はイギリス出身の皇后の好みに合わせて作られているので、建築、調度品、庭園までもが英国式なのだそうです!
チューダー様式の建物なのも納得ですね。
ヴィクトリア皇后は夫のフリードリヒ3世の没後、このお城で余生を暮らしました。
亡くなったフリードリヒ3世を想い、「フリードリヒスホーフ城(Schloss Friedrichshof)」と呼んでいたそうです。シュロスホテル クロンベルク ホテル
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では、入ってみましょう。
もう、嬉しくてわくわくしてます( *´艸`)シュロスホテル クロンベルク ホテル
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赤い絨毯が敷かれたエントランス。
シュロスホテル クロンベルク ホテル
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エントランスホールだけでもこんなに広いんですよ!
シュロスホテル クロンベルク ホテル
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イチオシ
なんて素敵なロビー☆
今日は見学に来たのではなく、ここに泊まるんですよ~( *´艸`)シュロスホテル クロンベルク ホテル
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まさにイギリスのマナーハウスです!
この素敵な階段の奥にフロントがありました。
まだチェックインには早い時間でしたが、お部屋の準備が出来ているという事でチェックイン。シュロスホテル クロンベルク ホテル
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本日のお部屋はこちらです。
どんなお部屋かな~? -
パークビューのツインルーム♪
明るくて広いお部屋なのですが、ちょっとシンプル。
綺麗にリノベーションされているので快適ですが、昔らしさがもうちょっと欲しい?
でも、エアコンが付いてる~(≧▽≦)
それだけで快適だから許す(笑)
ちなみに、もっと可愛いお部屋はお高いようですね(^▽^;)
ヴィクトリア皇后の息子、ヴィルヘルム2世が実際に使っていたお部屋も泊まれるそうですよ♪シュロスホテル クロンベルク ホテル
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ベッドはダブルのように見えますが、くっついているだけでちゃんとシングルベッド2つです♪
一応、境界線があるだけで昨日とあまり変わらないかも(^▽^;)シュロスホテル クロンベルク ホテル
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お部屋の窓からはお庭も見えます。
でもゴルフ場併設のホテルなので、ここから見えるのはゴルフ場でした。シュロスホテル クロンベルク ホテル
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冷蔵庫の中のドリンクはフリーでした♪
毎日暑いので、冷たい飲み物が無料って嬉しいです。
扇風機が可愛いですね。シュロスホテル クロンベルク ホテル
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今日は嬉しいバスタブ付き♪
しかもバスタブとシャワーが別ですよ。
バスタブにお湯を貯めてのんびり入りたい私としては、このタイプは非常に嬉しい♪
先に体を洗ってからバスタブに浸かりたいですもんね。
バスアメニティも英国ブランドのMOLTON BROWN。
こだわっていますね~。シュロスホテル クロンベルク ホテル
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このホテルでは英国式のアフタヌーンティーも有名。
アフタヌーンティーだけ利用しに来るお客様も多いようです。
でも、おひとり様79ユーロもするそうなので「わざわざドイツでそんなに高いアフタヌーンティーをしなくても...。」と諦めていました。
でも、フロントでもう一度確認してみると、なんと二人で25ユーロだと。
「えっ?25ユーロ??2人で???」
あまりの安さにびっくり!
思わず何度も確認しちゃった(^▽^;)
それならせっかくなのでアフタヌーンティーして行きましょう♪
案内されたのはテラス側のカフェ。
このパラソルの下がいいな~と思ったら、こちらはゴルフクラブメンバー専用でした(-_-;)シュロスホテル クロンベルク ホテル
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そして案内されたのはこちらの席。
こっちの方が日差しを避けられるかな? -
ちゃんと3段トレイで運ばれてきましたよ~☆
二人で25ユーロなので、ちょっと軽めのアフタヌーンティー。
フレンチフライも追加して、ちょうど良いランチとなりました。シュロスホテル クロンベルク ホテル
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フルーツが多めのアフタヌーンティー。
セイボリーが少なかったので、フレンチフライを頼んで正解だったかな?
79ユーロのアフタヌーンティーはどんなに豪華なのでしょうね~。
現在は89ユーロに値上げされているそうですが...。
お城の中を見られるハウスツアー付きも選べます。
https://schlosshotel-kronberg.com/eat/ -
お腹が満たされたらバスを乗り継いでイトシュタインへ。
バス停に向かう途中、アナベルが綺麗に咲いていました。
ホテル付近から乗ったバスではお金を払おうとしたら出発しちゃって、着いた時にも請求されずになぜかタダ乗りしてしまいました(^▽^;)
何だか今回の旅はバスで随分と得をしている(笑) -
途中でバスを乗り継いで、1時間半ほどでイトシュタインに到着です。
ここまでの行き方はるなさんが調べて下さっていました。
帰りのバス停を確認してから街歩きに出発です♪
ここはバスターミナルかな?。
でも、私たちが帰りに乗るバスはここから出ている訳ではないようです。
ちなみにイトシュタインへはフランクフルトから電車でも45分ほど。
駅から街の中心地までは15分ほど歩くようですが、フランクフルトからの日帰りでも気軽に来られそうですね。 -
街歩きを始めると、早速街のシンボル「魔女の塔」が見えました~♪
魔女というより、ラプンツェルがいそう( *´艸`)イトシュタイン旧市街(Idsteiner Altstadt) 散歩・街歩き
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どこからでも見える魔女の塔。
正式名称はヘクセン塔。
1170年建造のイトシュタインで最も古い建造物だそうです。
1676年頃には魔女狩りが行われていたイトシュタイン。
当時はこのような塔に魔女を投獄していました。
でも、この塔に魔女や魔法使いが投獄されたことはないのだそう。
ただ単に、19~20世紀ごろ、塔と見ると「魔女の塔」と名付ける風潮があったため、今ではそう呼ばれているのだとか。
実際に監獄として使われたのは現存するもっと小さな塔の方で、その石壁には魔女として殺害された人々の追悼プレートが掲げられているそうです。
ヨーロッパの魔女狩りの歴史は怖いですよね...。
観光案内所で鍵を借りれば無料で塔に上ることが出来るそうです。
以前、まほうのべるさんが上っていらっしゃいました。
私たちは時間がないのでパス。イトシュタイン旧市街(Idsteiner Altstadt) 散歩・街歩き
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うわ~っ、木組みのお家がいっぱい( *´艸`)
イトシュタイン旧市街(Idsteiner Altstadt) 散歩・街歩き
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この街はカラフルなお家が多いですね。
お隣のオレンジ色の建物は市庁舎。イトシュタイン旧市街(Idsteiner Altstadt) 散歩・街歩き
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イチオシ
ひときわ目を惹くブルーのお家はだいぶ歪んでいますよ(@_@)
その名も「Schiefes Haus(ねじ曲がっちゃった家)」
なんと建築時の資材不足のせいで徐々に傾いてきてしまったのだそう!
そんな事てある???
この町では珍しく4階建て(日本式では5階建て)で、1727年、当時の市兵団少佐だった人によって建てられたそうです。イトシュタイン旧市街(Idsteiner Altstadt) 散歩・街歩き
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両隣のお家に支えられてて建っているようですね(≧▽≦)
イトシュタイン旧市街(Idsteiner Altstadt) 散歩・街歩き
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イチオシ
アーチの先にも可愛いお家が見えますよ。
まるでおとぎ話の世界です☆イトシュタイン旧市街(Idsteiner Altstadt) 散歩・街歩き
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アーチの上に聳え立つのはイトシュタイン城。
歴史を感じさせる建物ですね。 -
その先に広がるのはケーニヒ・アドルフ・プラッツ(König Adolf Platz)
13世紀~18世紀にかけてこの地域を治めたナッサウ家から輩出された唯一の神聖ローマ皇帝アドルフにちなんで名付けられたそうです。 -
どのお家も素敵ですね。
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中世の趣が残る石造りのお城もハーフティンバーに。
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今日も嬉しいくらいに晴れてます。
そして、暑い...。 -
イチオシ
赤と水色の組み合わせ、可愛い( *´艸`)
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イチオシ
きゃ~っ!
素敵過ぎる~(≧▽≦)
これぞまさしくおとぎ話の世界です( *´艸`)イトシュタイン旧市街(Idsteiner Altstadt) 散歩・街歩き
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可愛い木組みのお家が立ち並ぶケーニヒ・アドルフ・プラッツ。
グリーンのひときわ装飾が美しい建物は1615年に建てられたKillingerhaus(キリンガーハウス)です。
当時の書記官ヨハン・コンラッド・キリング氏とその妻アンナ(ナッサウ伯の娘)によって建てられたものだそう。
ツーリストインフォメーションと市のミュージアムが入っています。イトシュタイン旧市街(Idsteiner Altstadt) 散歩・街歩き
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素敵な装飾に目を奪われます☆
木彫りだそうですよ。 -
素敵な郵便ポストみつけた( *´艸`)
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この辺りは逆光だったので変な撮り方になっています(^▽^;)
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どのお家も可愛くて悶絶(≧▽≦)
イギリスのチューダー様式のハーフティンバーも素敵ですが、ドイツの方がカラフルで可愛いですね。
そう言えばフランスのアルザス地方もカラフルだったな~。 -
木組みのお家がいっぱい見られて幸せ過ぎる( *´艸`)
ドイツは「木組みのお家」という言い方の方がしっくりくる。
イギリスはちょっと気取ってハーフティンバーって感じ?
ちなみにどっちが好きかって?
甲乙つけがたいです(≧▽≦)
どっちも好き~♪ -
こちらの窓には木組みのお家が映り込んでいました。
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街灯と自転車は最強の組み合わせ。
そこにあるだけで可愛いのがヨーロッパ。 -
窓ガラスに映る雲が素敵☆
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可愛いお店もありますよ。
この街は1泊してのんびり歩き回るのも良さそうです。 -
屋根に小さな窓が沢山ありますね。
屋根裏部屋が沢山あるのかしら? -
手前の時計塔はユニオン教会。
その奥に魔女の塔が見えますね。 -
あっちにもこっちにも木組みのお家。
ひとつひとつじっくり見ていたらキリがない(≧∀≦) -
裏通も散策してみましょう。
いい感じですね。
この街には普通に人が住んでいます。
街歩きはお静かに...。 -
可愛いドア&窓シリーズ♪
右上の写真、窓から誰かが通りを覗いていますよ(笑) -
薔薇が咲いていたらきっと素敵だったでしょうね。
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ちょっとした色遣いが可愛い。
このドアも歪んでますよ。 -
どのお家も窓辺には綺麗なお花が置かれています。
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萌黄色って好きなのよね~。
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思いの外、起伏が激しいイトシュタイン。
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坂道に沿って作られた小さなガーデンもありました。
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あんな上の方に猫ちゃん!!!
可愛すぎる( *´艸`)
猫好きのお宅に違いない。 -
どこから見ても素敵な街並みです。
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立派なお家が多いですね。
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こちらの立派な木組みのお家はHöerhof (ヘーアホフ)というホテル&レストラン。
イトシュタイン城を建てた建築家が、ナッサウ家より報酬として授与された土地に建てた邸宅だそう。
★Restaurant - Hotel HÖERHOF
https://www.hoerhof.de/start/ -
美しい木彫りの装飾はもちろん、窓まで素敵。
お家の中もきっと素敵でしょうね~。
いつか利用してみたいかも。 -
こちらの建物もまた可愛い☆
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イトシュタインには歪んだお家が多いようですね(≧▽≦)
それもまた可愛い。 -
まだ少し時間があるのでユニオン教会にも入ってみましょう。
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イチオシ
入ってびっくり!!!
フレスコ画で埋め尽くされた、それは見事な内装でした。 -
圧倒されるほどのフレスコ画。
天井に描かれた38の天井画はフランドルの画家、マイケル・アンジェロ・イメンラートによるバロック絵画シリーズです。 -
聖書の場面を描いた豪華なバロック絵画。
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美しいシャンデリアの傍にはキリストの磔刑ですね。
イエス・キリストを十字架に打ち付け、これからゴルゴダの丘に十字架をたてるシーンが描かれています。
躍動感のある絵ですね。 -
どの絵も美しいです...。
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天井全体を見上げてみた。
圧巻です。 -
美しいパイプオルガン。
でも、決して絵画を邪魔していません。 -
荘厳な主祭壇ですね。
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祭壇画は最後の晩餐でしょうか?
よく見る最後の晩餐とはちょっと構図が違うように感じるのは、レオナルド・ダ・ヴィンチの影響が強いから? -
ステンドグラスに描かれた絵も素敵ですね。
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主祭壇の上に描かれた絵も素敵なのに、肝心な顔がシャンデリアで隠れてしまいました(@_@)
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説教壇は大理石でしょうか?
下では説教壇を支える人、上には天盤を持つ美しい天使が。 -
教会のステンドグラスって綺麗ですよね。
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この階段を登るとパイプオルガンの所に行かれるのかな?
窓から注ぎ込む柔らかい光が床に映り込んで綺麗でした。 -
最後にもう一度、全体を見渡して教会を出ます。
いや~、素晴らしかった。 -
イチオシ
最後にカフェで飲み物を購入してお手洗いをお借りしました。
この日も暑くて、冷たい飲み物が美味しかった~☆
最後にイトシュタイン城へ向かうアーチの上からケーニヒ・アドルフ・プラッツを見渡してみた。
なんて美しい広場なのでしょう! -
キリンガーハウスの装飾、やっぱり美しすぎる( *´艸`)
-
こちらはケーニヒ・アドルフ・プラッツ。
見下ろすとまたいい感じ。 -
帰りはイトシュタイン城の方を歩いてみましょう。
下から見えていたこの建物は楼門だったようです。 -
石造りだと一気に中世っぽくなりますね。
このイトシュタイン城はナッサウ家の旧城塞のようです。 -
魔女の塔が見えて来ました。
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いかにも中世のお城らしい塔ですね。
実際に魔女が投獄されていたのは手前に見える小さな塔かしら?
イトシュタインでの魔女狩りの犠牲者は38人。
2014年に市議会で全会一致により、倫理的・社会的名誉が回復されました。
その時に魔女として殺害された人々の追悼プレートがこの辺りの壁に掲げられているそうです。
帰って来て、こうして旅行記を作成している時に調べて知る情報って多いのよね..。
下調べが甘いなと反省...(-_-;)イトシュタイン魔女の塔(Hexenturm Idstein) 建造物
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素敵なお庭の先に見えるのはイトシュタイン宮殿。
ルネサンス様式の宮殿で、ガイドツアーで見学することも出来るそう。
この日は固く門が閉ざされていました。 -
またバスを乗り継いでクロンベルクに戻ります。
バスの中ではウトウト...。 -
クロンベルクに到着です。
せっかくなので、クロンベルクの街も散策しますよ~♪
夏のヨーロッパは日が長いので、街歩きを楽しめる時間もたっぷりありますからね(^_-)
私は2度目の訪問です。
なんだか懐かしい~( *´艸`) -
正式な名前はクロンベルク・イム・タウヌス(Kronberg im Taunus)
この街もまた木組みのお家がたくさん残っているのです。 -
目抜き通りはフリードリッヒ=エーベルト通り。
早速街を歩いて行くと、趣のある床屋さんや鉄看板。
あら?
雪だるままでいますよ(笑)
君は溶けない雪だるまのようですね♪ -
この街は切り絵のような絵が描かれた街灯が沢山あるんですよ。
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何やら賑わっていますね。
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街の広場、Schirnplatzです。
こんなに明るいけど、実はもう夕方18時を過ぎています。
ビールを飲みながらお食事の時間ですね。 -
広場に佇むヤギを連れたおばあさんの像。
水が流れる蛇口には「keln trinlwasser」(ケルンの飲料水)と書かれています。
このお水は飲めるようですね。 -
大きな木の下に置かれたアンティーク色の紫陽花が綺麗でした。
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広場の少し先には街の中で1番印象的な木組みのお家。
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出窓の下には特徴のある梁の装飾。
何か意味があるのかしら? -
そのお向かいのお家も素敵なんですよ。
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こんなところに素敵なテーブル置いてお茶したいな~。
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街の中にある復音教会。
この教会も内部は素敵なようです。
クロンブルクは日本ではまだあまり有名な街ではないのか、情報がほとんどありません。 -
街の中をもう少し散策してみましょう。
クロンブルクは路地裏の方が素敵なんですよ♪ -
この街でも普通に人が生活しているので静かにね。
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クロンブルクはお花がいっぱいの街。
小さなカフェの店先でお茶をしているのは仲睦ましい初老のご夫婦でした。 -
ピンクと水色のドアがとっても可愛いお家を見つけました(≧▽≦)
そこにこれまた綺麗なピンクの薔薇が咲いているのですから、可愛くない訳がない( *´艸`)
どんな人が住んでいるのでしょうね。 -
イチオシ
秘密の小径みつけた( *´艸`)
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グレーのお家は一見地味ですが、紫陽花が彩りを添えるとこれまたいい感じ。
ブリキのような色合いで、アンティークカラーの紫陽花が良く似合います。 -
どのお宅も素敵に飾っていますね☆
-
この一角には紫陽花がたくさん飾られていました。
ヨーロッパに紫陽花も似合うのよね。 -
イトシュタインとはまた違った、落ち着きのある街並み。
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軒先には小さな水場が。
レトロな雰囲気がたまらないです♪ -
次は反対側を歩いてみましょう。
-
このお家、古そうですね。
左下の窓がちょっと現代風にリノベーションしちゃっているのが残念...。
快適さを求めると仕方ないのかな? -
この街も起伏があるので、路地がまた可愛いの♪
-
葡萄の蔦を這わせた素敵なお家。
木組みのお家じゃなくても可愛いお家が多いですね。 -
葡萄が小さな実を付けていました。
この辺りは秋に来たらまた美しいのでしょうね。 -
あら、ここもまた素敵☆
まるでカフェかホテルのようです。
でも、普通のお家なのかしら? -
こういうセンスも好き。
お家を見ながら「どんな人が住んでいるのかな~?」と、想像を膨らませてしまいます。 -
あら、猫ちゃん!
こんにちは。
お外に出たいのかな~? -
クロンベルクも坂の多い街。
坂の上に建てられたお家は斜めに見えるけど、家の中はちゃんと水平なのかしら? -
自転車ってどこでも絵になりますね♪
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夕陽が差し込む路地。
夕暮れ時って大好き( *´艸`)
陽が沈むまでまだ時間がありそうですが、この時すでに19時です。 -
こんなところでラベンダーが夕陽を浴びていました。
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この時間は影が長~く伸びるのよね。
光と影の関係って面白い。 -
夕暮れ時の街並みが美しい事!
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くねくね道はいろんな表情を見せてくれるので、歩いていても楽しいです。
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白いガレージなんて素敵過ぎる( *´艸`)
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次々と現れる可愛らしい街並み。
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こんな所に可愛い車が止まっていますよ。
小人さんが住んでいるのかな? -
このお家のセンスも好きだわ~☆
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なんだかとても大きなお家ですよ!
-
アパートのようになっているのかしら?
どこも可愛く飾られていますね。 -
何気ないお家の一角がこんなに可愛いのだから、街歩きは止められません。
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この一角がまた悶絶する可愛らしさ( *´艸`)
古いお家を維持するのは大変だと思いますが、いつまでも残していて欲しいですね。 -
タウヌス山地の麓にある街。
2016年に来た時は晴れているのに風に乗って山から雪が舞って来たのでした。
この街の高台には1220年ごろに建てられたクロンベルク城があります。
恐らく城下町として栄えたのだと思うので、起伏のある街並みなのでしょうね。
そう言えば、今回クロンベルク城の方まで行くの忘れた(^▽^;)
高台からは美しい景色が眺められたのでした。 -
こちらのお家、玄関の前に椅子が置いてあるなんて面白いですね。
ちょっとお洒落だわ。 -
イチオシ
やっぱりクロンブルクは路地が可愛い( *´艸`)
-
今日は朝、オーバーヴェーセルを出てクロンベルクへ移動。
ホテルで軽いアフタヌーンティーをしてからイトシュタインとクロンベルク2つの街を歩きました。
盛り沢山な1日だったな~。 -
夕食を食べてからホテルへ帰りましょう。
早いものでドイツで最後の夕食。
るなさんとも明日でお別れです。 -
人気のレストランのようで、テラス席は賑わっていました。
-
ドイツに来たなら必ず頂くのがカルトフルズッペ。
じゃがいものスープです。
最後に飲めて良かった♪
カツレツはるなさん。
私がお肉食べられないので、シェア出来なくてごめんなさいm(__)m -
レストランでタクシーを呼んでいただき、ホテルまで帰って来ました。
すっかり楽する事を覚えてしまった(≧▽≦)
まだ少し明るいのでホテルの外観を見学。
もう21時なのにこんなに明るいんですよ。シュロスホテル クロンベルク ホテル
-
お花が綺麗ですね。
グレイッシュな空はイギリス風の建物によく合います。
でも、この時間は逆光。
明日の朝、リベンジしましょう。
お天気が良い事を願って...。シュロスホテル クロンベルク ホテル
-
建物の中も散策してみましょう。
大きな暖炉が置かれた素敵なロビー。シュロスホテル クロンベルク ホテル
-
このお城のインテリアはヴィクトリア皇后の私財だったアンティークや絵画のコレクションだそうです。
素敵~( *´艸`) -
この扉の向こうはバーになっていました。
やっぱりパブみたいになっているのかな? -
ステンドグラスや大きな時計もアンティーク?
そう言えば「ホテルの入口に入ると正面にフリードリヒ3世の肖像画がある」という情報も目にしたけど、肖像画なんてあったかな?
もしかしてこの胸像の事かも?? -
奥にも行ってみましょう。
-
ダイニングルームに続く廊下には豪華な装飾品がいっぱい!
-
素晴らしいタペストリーも叶ざれれ散ました。
椅子もアンティークなのでしょうね。 -
白いドレスを着た女性の肖像画。
なんだかとても惹かれました。 -
素敵な肖像画ですね。
その下に置かれていたのは時計でしょうか?
これも素敵だった。
ライオンとユニコーンはイギリスの国章。
国章が飾られているとはさすがですね。 -
キャビネットには美しい装飾が施されたアンティークのグラスが飾られていました。
-
このお城はアンティークの宝庫ですね☆
ちなみに、アフタヌーンティーにはお城のガイドツアー付きというのもあるそうです。
それに参加するともっといろんなお部屋が見られるのでしょうね。 -
ダイニングルームの扉が開いていました。
中に入ってみましょう。 -
なんて素敵なお部屋なのでしょう!
明日の朝はここで朝食が頂けるんですよ( *´艸`) -
こんなお城で生活していたのですよね。
どんな生活をしていたのでしょう? -
肖像画も沢山飾られていました。
-
お庭にもアクセスできるようになっています。
余生をのんびり過ごすには最高のお城ですね。 -
明日の朝食が楽しみになって来ました♪
では、そろそろお部屋に戻りましょう。 -
やっと暗くなってきましたよ。
夜のお部屋は落ち着いた雰囲気になりますね。
今日はバスタブがあるので、のんびりお湯に浸かりましょう。 -
【7月13日】
おはようございます☆
夜が明けて来ましたよ~。 -
こちらのホテル、朝食がちょっと遅くて7時から。
まだ少し早いので、ホテル内を散策しながらダイニングルームへ向かいます。
廊下のいたるところにアンティークと思われる調度品が置かれています。 -
お城らしい素敵な空間。
昨日に続き、朝からお城でお姫様気分です♪ -
うわ~、ここ素敵...。
-
馬に乗っているのは女性。
ヴィクトリア皇后でしょうか? -
ギリシャ風の立柱が素敵なアーチや美しいタイル...。
-
どこも細部までこだわった内装です。
-
せっかくなので階段を降りて1階へ。
-
階段の装飾も見事でした。
ここにもイギリスを象徴するライオンが。 -
そう言えばるなさんと一緒にほとんど写真を撮っていなかった。
せっかくなのでここで記念撮影(笑) -
まだ早かったみたいで閉まってる(^▽^;)
ほどなくして開きました。
一番乗りですよ♪ -
この窓際の席にしようかな。
-
朝食はビュッフェです。
ビュッフェコーナーは別室になっていました。
ここもまた素敵なお部屋ですよ~。 -
パンの種類がいっぱい!
どれを食べようか迷っちゃう(≧▽≦) -
蜂蜜は巣ごと置かれていました。
新鮮な蜂蜜ですね。 -
サラダやハムなど、冷たいもののコーナー。
-
温かいもののコーナー。
白いソーセージにベイクドビーンズ。
ドイツとイギリスの朝食の定番が揃っています。 -
ドリンクのコーナー。
-
お茶好きの私にとっては紅茶の種類が多いのは嬉しいです。
-
本日の朝食です。
ビュッフェはとても種類が多いのに、生野菜があまりなかったのがちょっと残念。
パンは失敗したくないので、甘い系は止めておきました(^▽^;)
残したら申し訳ないですからね。
昨夜、このダイニングルームの写真は撮っていたので、朝は撮らなかったみたいです。 -
隣にはこれまた素敵なお部屋がありました。
レッドサロンというお部屋で、ヴィクトリア皇后のかつての「コレクションの殿堂」を改装したそうです。
このホテルにはこのようなサロンや図書館、小さなダイニングルームがいくつかあり、会議やイベントに使えるそうです。
全部のお部屋見てみたかったな~。 -
今日もお天気が良いですよ♪
せっかくなのでお庭に出てみましょう。 -
テラス席でも朝食が頂けたのかしら?
でも、ここはあの素敵なダイニングルームで頂く方が雰囲気ありますよね。 -
連泊していたらもう一日はテラス席でもいいかも?
-
雲ひとつない青い空!
お城がひときわ美しく見えました。
昨夜のリベンジ大成功♪ -
この後私はイギリスにも行くというのに、ドイツにいながらひと足先にイギリス気分を味合わせて頂きました。
-
やっぱり朝の光を浴びたお花の方が綺麗ですね。
-
ゴルフ場になっているだけあり、お庭はとっても広いです。
-
このお庭の方からお城を見たくて足を延ばしてみました。
森の中に突如姿を現したお城って感じ? -
イチオシ
いつか泊まってみたいと思っていたシュロスホテル クロンベルク。
るなさんのお陰で思いの外早く実現する事が出来ました。
るなさん、本当にありがとうございます☆ -
ホテルの前にあるゴルフ場。
こんな素敵なホテルをバックにゴルフが楽しめるなんて、贅沢ですね。 -
では、そろそろホテルをチェックアウトしてフランクフルトへと向かいます。
最後にお手洗いをお借りしたら、壁紙が可愛かった☆
ホテルからクロンベルク駅までは迷わずタクシーで(^▽^;) -
早目にタクシーが来てくれたので、1本早い電車に間に合いました。
ここからフランクフルトまではるなさんと一緒ですが、その後はお互い別々の場所へ向かいます。
続きは次の旅行記で...。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- 川岸 町子さん 2024/03/04 08:33:35
- イドシュタイン
- milkさん、おはようございます(^-^)
昨年夏のお出かけ、欧州の華やかさや歴史が伝わります。
欧州は何を見てもおしゃれで、うっとりします。
日が長いのが大きなポイントですね!
古城ホテルにお泊まりの夢がかない、良かったですね!
るなさんの早いご対応、さすがです。
ちょうど良いタイミングで道が開けたのではないでしょうか?
JAL のチケットが片道ビジネスで取れたのも、素晴らしいことですね。
とてもラッキーで羨ましいです(^_-)
私も欧州便のビジネス乗りたいわ~
私も昨年ドイツ国鉄で当日チケット購入し、あまりの高額にくらくらしました(涙)
ヴェネチアからミュンヘンまで移動、その後同日にアウクスブルクへ。
ミュンヘン到着が遅延もあり得るから、到着してから購入するつもりでいました。
高額なうえに、待ち合わせ時間も長く大失敗。
翌日もアウクスブルクからフランクフルトへ、日本の新幹線並みの料金で、またまた泣きました(*_*)
お書きのようにドイツ国鉄のチケット購入は、要注意ですね!
milkさんがお書きのドイツ国鉄情報は、とても重要だと思います。
イドシュタインやマインツがとても懐かしいです。
私が入りたくてもドアが開かなかったマインツのピンク色の教会の内部、豪華で素晴らしいわ~。
見せて下さり、ありがとうございます(^-^)
イドシュタインは全く知らず、計画立てるときに初めて知りました。
知られていない素敵な所が色々有りますね。
ドイツ国鉄も含め、普段からアンテナを張り、色々調べておくのが、ベターなのかなと思います。
私は9月の連休頃にJAL マイレージ使い、フランクフルトまで行きます。
それからはまだ未定 苦笑
どこへ行くか、迷いに迷っています。
円安続いてキツイです(*_*)
町子
- milkさん からの返信 2024/03/04 22:37:34
- RE: イドシュタイン
- 町子さん、こんばんは☆
私の旅行記もご覧頂き、ありがとうございます。
欧州の夏は日が長いので、街歩きを楽しめる時間が長くていいですよね。
久し振りのヨーロッパ、るなさんと一緒で楽しさも倍増でした。
るなさんのお陰で憧れの古城ホテルにも泊まれましたしね♪
ちょうど私が休みやすい時期と重なったので、タイミングも良かったです。
JALのビジネス、最低マイル数で取れる事なんてまずないので、事後報告で日程を伸ばしてしまいました(≧▽≦)
今も、どこか行きたいなと思ってHPを覗いているのですが、10万マイル以上は必要でとても手が出ず...。
来月から燃料サーチャージも下がりますし、9月には有効期限切れになるマイルが出て来るので、エコノミーでもいいからどこか取らなくちゃ(^▽^;)
ドイツ国鉄、当日だとあんなに高くなるとは思わず...。
距離が短いからと油断してしまいました。
物価も上がっているからでしょうか?
ヨーロッパの電車移動は遅延も多いので、乗り継ぎがある場合は事前にチケットを買うのはためらいますよね..。
アウグスティーナ教会に入れなかったのは残念でしたね。
ここは可愛い教会なので、次回またマインツまで足を延ばせるようでしたらリベンジしてみて下さい。
フランクフルト泊ではなく、マインツに泊まるのもお勧めです(*^_^*)
イトシュタインは可愛い街でしたよね〜。
今度、フランクフルトに行く機会があったら、私はこの街に泊まりたいと思いました。
ドイツには他にも可愛い街がたくさんあるのできりがないかも?
しかも大きな国ですしね(≧▽≦)
9月にまたヨーロッパですか!
私はNYにするか、ヨーロッパにするか悩み中です。
JALでヨーロッパならフランクフルトを利用するのがいいかも?
ヒースローは出国の時の空港利用税が高すぎて(;´д`)
フランクフルトからだとヨーロッパは色々と行きやすいですよね。
行きたいところが多くて迷いそうです。
町子さん、どこに行くのか旅行記を楽しみにお待ちしていますね。
秋までには少しでも円高になってくれますように☆
milk
-
- まほうのべるさん 2024/01/27 21:34:04
- アフタヌーンティーが2人で25ユーロー!
- こんばんは、milkさん。
青空のシュロスホテル素敵ですね。私が行った時は天気が悪かったのでとても羨ましいです。青空は建物を一層美しくするので、旅行中のお天気はとても重要ですね。
それにしてもアフタヌーンティーが2人で25ユーローだなんて、1人で79ユーローのはずなのに驚きですね。確かに果物が多いけど謎は尽きませんね。アフタヌーンティーは魅力的でしたが、高かったからパスしたけど、1人、25ユーローでって言われたら喜んでお願いしたのに。
シュロスホテルは今まで宿泊したホテルの中でナンバーワンで、ヨーロッパが大好きな人たちに是非、宿泊して欲しいです。
イトシュタインもクロンベルクもとても可愛い町で、フランクフルト中央駅から近いのでお勧めですね。
まほうのべる
- milkさん からの返信 2024/01/29 19:51:27
- Re: アフタヌーンティーが2人で25ユーロー!
- べるちゃん、こんばんは⭐︎
いつもご覧頂き、ありがとうございます(^-^)
夏のドイツはお天気が良かったです!
でも、暑かった~(汗)
このお城はイギリスっぽいので曇り空でも雰囲気出ますが、やっぱり青空の方が映えますね。
アフタヌーンティー、私たちが調べた時も79ユーロで、「この値段じゃなにもドイツで食べなくても...」と諦めたのです。
でも、フロントで聞いたら25ユーロだと!
簡単なアフタヌーンティーでしたが、十分でした。
正規のアフタヌーンティーはもっと豪華なのでしょうね。
でも、知っていたらべるちゃんも食べたかったですよね...。
クロンベルクもイトシュタインもフランクフルトから近いのに穴場ですよね。
フランクフルトはそんなに見るところがないので、地方に行く事を私も皆さんにお勧めしたいです。
実は今、プーケットにいます。
夕陽を眺めながらのんびりお返事させて頂きました。
アジアでも円安の影響が大きくて...。
今年はこの先の旅の予定を決めかねています...。
milk
-
- るなさん 2024/01/26 06:00:34
- おとぎの国
- milkちゃん、おはようございます♪
私たち何回無賃乗車したかしらね?(爆)払おうとはしたよね?( ;∀;)
ホントに現地の人の優しさには涙が出るわ!!こういうちょっとした(いや、ちょっとじゃない)ことって思い出深いよね~
イトシュタイン、めっちゃ可愛かったね。生活の営みがあるとは思えない街並みでした(笑)古くてもきちんとお手入れされていることがよくわかるよね。
こんなに青空だったっけ?って感じ。まぁ毎日暑かったけど...
お天気にも恵まれていい旅でした!
同じ木組みでもフランスに入るとまた違った雰囲気だしね。それぞれに魅力あるけど、少しずつデザインも違っててどれも可愛い♪
今回のフランスでは木組みの街には行けなかったな~残念。
まるでマナーハウスなシュロスホテルも考えてみたらお得なお値段だったかも?っとフランスのバカ高いホテル代にもう麻痺してる(笑)
だって夏のオンシーズンだったのよねぇ?いいタイミングで予約出来てラッキーだったわ。
ホテルの中を見学するだけでも十分な雰囲気だったのに、お泊りしちゃったんだもんねぇ~ふふ
夏のヨーロッパは日が長いからいつまでも街歩きしちゃうよね( *´艸`)
その代わり夕暮れマジックアワーがなかなか訪れないから眠くなっちゃうけど...あはは
もっと一緒に写真撮れば良かったね...
とにかくやっぱりヨーロッパ最高♪
でもタイへ行ってらっしゃ~い(笑)まぁこれはこれで楽しい(*'ω'*)
るな
- milkさん からの返信 2024/01/26 16:30:33
- RE: おとぎの国
- るなさん、こんにちは〜☆
お仕事、お疲れ様でした(≧▽≦)
私たち、ちゃんとお金払おうとしましたよ?
でも、どうやら何度かは普通に無料で乗れるバスだったようではあります。
それにしても、わざわざ止まって拾ってくれたのが2回もありましたもんね。
困っていたところを助けて頂いて、本当に助かった〜☆
とても良い思い出です(*^-^*)
イトシュタイン、可愛かったです〜☆
クロンベルクもそうですが、ここで生活してい方がいるんですよね。
皆さん、綺麗にされていたので街歩きも楽しかったですよね♪
街の方々の努力のおかげですね。
暑かったけど、お天気も最高でした!
フランスは今回、ストラスブールでちょこっと見ただけですが、ドイツとはちょっと違った雰囲気でした。
でも、考えたらあの辺りってたまにドイツ領になっていたんですよね。
るなさん、冬のフランスは南が中心でしたもんね。
でも、あの辺りの街並みも大好きです。
鎧戸が素敵なんだよな〜。
夏は街歩きにもってこいですね。
確かに、マジックアワーを待つのは大変(^▽^;)
ストラスブールではプロジェクションマッピング見る前に眠くなっていましたよ(笑)
冬は日が短い分、ライトアップやイルミネーションがあるので、また違った楽しみがありますよね。
ホテルはどちらもお得でしたよ〜!
るなさん、早くに予約して下さってありがとうございますm(__)m
あのホテルはもっと素敵なお部屋があったようなので、もうちょっと見学しても良かったかもですね。
それにしても、最近のヨーロッパ(海外?)はホテル代が高すぎて、探しているうちにほんと麻痺して来ましたよ(>_<)
私たち、なんかいつも一緒に写真撮るの忘れますよね(^▽^;)
今度はもっと撮りましょうね♪
パッキングもほぼ終わったのですが、やっぱり荷物が減らない...。
いつももうちょっと少ないはずなのに、なんで今回はこんなに多いんだ?
前に使っていた母のスーツケースの方が大きいのかもしれない。
最悪、荷物は2個預けられるので分ければいいか(笑)
では、行ってきま〜す(^o^)
るなさん、残り少ない東京生活を満喫して下さいね♪
milk
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