2023/07/10 - 2023/08/03
68位(同エリア587件中)
milkさん
4トラで仲良くさせて頂いているるなさんから「来年はドイツに行って古城ホテルに泊まる!」という話を聞いたのが昨年の9月。
私たちは既にGWのバリ行きを決めていたし、ヨーロッパ解禁の兆しも見え始めていた頃でした。
るなさんが泊る予定のホテルはなんと私がいつか泊まりたいと思っていたシュロス・クロンベルクではないですか(≧▽≦)
私も夏を目安にイギリスを目論んでいながらもこの頃はまだ悩んでいたので、「便乗しちゃおうかな~?」なんて半分冗談で話していたのですが...。
なんとその2日後にエリザベス女王崩御の訃報が(+o+)
あれ?
イギリスって、君主が変わるとい紙幣が変わるんじゃなかったっけ???
今持っているお金が使えなくなる~!!!
(以前、ポリマー紙に変わった時、渡英した時には既に旧紙幣は流通していなくてわざわざ英国銀行まで両替に行った経験あり...)
これは来年イギリスへ行かなくては!
はい、お得意の口実です(≧▽≦)
でも、コロナ禍でエアーチケットは高くなっているし、ウクライナ問題で燃料サーチャージも高騰。
るなさんはシンガポール航空でお安く取ったそうなので、私もそうするか?
念の為、JALの特典航空券を調べてみると、最低マイル数でビジネスクラスが空いている日を発見!
往復ビジネスにするほどマイルは持ち合わせていませんでしたが、エコノミーなら行きの分もマイルで取れるではないですか( *´艸`)
燃料サーチャージや空港利用税などで14万円もかかりますが、シンガポール航空と同じくらいの出費で直行便&帰りはビジネスならあり?
という事で、速攻ポチりました(^o^)
せっかく行くなら長く滞在したい...。
事前にダメもとで仕事先に3週間のお休みを申請してみたところ、あっさりOKが(笑)
一応OKが出てからチケットを取りましたが、ビジネスクラスの空きは予定より1日後の日だったので事後報告で伸ばしました(^▽^;)
そして前半はるなさんに便乗してドイツへ。
空路でロンドンに渡るという手もあったのですが、せっかく久し振りのヨーロッパなのでフランスにも行きたいじゃない?
ならば陸路で横断しましょう。
ロンドンにはいつもお世話になっているお家があるので早速連絡を取り、宿を確保。
直前にホストファミリーと連絡が取れなくなるハプニングがあって焦った~(汗)
いざホテルを予約しようと思ったら、どこもホテル代が高騰していて予想外の出費に(+o+)
春ごろからユーロもポンドも急激に円安になってしまい、更なる追い打ちが(T_T)
イギリスはスコットランドまで行くつもりでしたが、あまりにもホテル代が高いので却下。
お気に入りの湖水地方とコッツウォルズのみにして、あとはロンドンでのんびりする事に。
そしていつか泊まりたいと思っていたオックスフォード大学クライストチャーチの学生寮は外せません!
ここは予約開始とともにほぼ満室になるくらい人気のアコモデーション。
頑張りました(≧▽≦)
こうして約3週間の旅スケが出来上がりました。
待ちに待ったヨーロッパ、解禁です!
こちらの旅行記ではストラスブール旧市街の街歩きをお届けいたします。
【旅行日程】
7月10日 9:35 羽田空港発→ 17:35フランクフルト着 JL407便
マインツでるなさんと合流
7月11日 オーバーヴェーゼル・バッハラッハ
憧れの古城ホテル Burghotel auf Schönburgに泊まる
7月12日 クロンベルク・イトシュタイン
憧れのSchlosshotel Kronbergに泊まる
7月13日 クロンベルク→フランクフルト→ストラスブール
7月14日 ストラスブール→パリ (パリ祭)
7月15日 パリ→ロンドン ただいま、ロンドン☆
7月16日 ロンドンでのんびり
7月17日 ロンドン→オックスフォード
念願のオックスフォード大学クライストチャーチ学生寮に泊まる
7月18日 オックスフォード→ロンドン
お気に入りのウォレスコレクションへ
7月19日 ロンドン→コッツウォルズ
ホストファミリーの別荘にお泊り
7月20日 コッツウォルズの村巡りとケルクスコットマナー
コッツウォルズ→ロンドン
7月21日 ロンドン→ウィンダミア
※ストライキに当たり、スケジュール変更...
7月22日 グラスミア→アンブルサイド
7月23日 ウィンダミア→ケズウィック
7月24日 ケズウィック→ウィンダミア→ロンドン
7月25日 お買い物&ナショナルギャラリー→コッツウォルズ再び
敬愛するVivienne Westwoodの本店へ
7月26日 コッツウォルズウェイをトレッキング
田舎暮らしを満喫
7月27日 お散歩&スタンウェイハウス
コッツウォルズ→ロンドン
7月28日 Worlds End・テートブリテン
7月29日 SOHO・コヴェントガーデン・ウエストエンド
ミュージカル「Frozen」観劇
7月30日 V&A美術館
7月31日 ロンドンぶらぶら
8月 1日 バンクシーのウォールアート巡り
8月 2日 19:20 ロンドン・ヒースロー空港発
8月 3日 17:15 羽田空港着
エリザベス女王の崩御から約3か月後、パンクの女王と呼ばれたヴィヴィアン・ウエストウッドが後を追うようにして天国へ旅立ちました。
Rest in peace...
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7月21日
今日から大好きな湖水地方へ行きます(^o^)
本当ならもう1日前にコッツウォルズから湖水地方へ移動する予定でしたが、ストライキにより予約していた電車がすべてキャンセルに(T_T)
止むを得ず、一旦ロンドンに戻ってから翌日に出発する事になりました。
まあ、コッツウォルズからだと3回も乗り換えがあったので、それが1回になったのは良かったかな(^▽^;)
でも、楽しみにしていたリンデス・ハウもキャンセル(+_+)
ここはピーターラビットの作者、ビアトリクス・ポターが母に送った館で、現在はホテルになっているのです。
幸い、キャンセル料が発生する直前にキャンセル出来たのと、前に一度泊まってはいるのであきらめは付きました。
電車もストライキが理由だったのでキャンセル料はかからず。
ロンドンからウィンダミアまでは直前に買う事になったのでちょっと高くなってしまいましたが、コッツウォルズではホストファミリーのお家に泊らせてもらえて少しは宿泊費が浮いているから良しとしましょう。
(とは言え、ホストファミリーにも宿泊費はお支払いしています)
朝は早めに家を出てEuston駅へ。
湖水地方は大好きで良く行くのでこの駅も良く利用していましたが、久し振りに来たら綺麗になていてびっくり!ユーストン駅 駅
-
うわ~っ!!!
電光掲示板もこんなに綺麗になって~(≧▽≦) -
もっとびっくりしたのは外にも大きな案内板が出来ていた事。
座るスペースもあり、電車を待つには最高の場所になっていました。
雨が降らなければ(^▽^;) -
電車の時間が近くなると、相変わらず掲示板とにらめっこ。
自分が乗る電車の表示が出たらホームを確かめて移動します。
表示されるのは相変わらずギリギリで、表示されたら一斉に大移動が始まるのは変わっていなかった(≧▽≦)
電車は11両編成。
前の方だったら乗るまでに結構歩くので焦っちゃいますよね。 -
チケットはイギリスの鉄道アプリ「Trainline」から購入。
ホストファミリーも使っていたので、イギリスでは主流のアプリだと思われます。
スマホにQRコードを表示させて、改札でピッとタッチすれば乗れるので、とっても便利です。
ちなみに、通常リボンは付いていません(^▽^;) -
電車が発車すると、リアルタイムで走っている場所も確認できます。
遅延情報なども表示される優れもの。
この日もストライキでキャンセルになっている電車があったようですが、とりあえず乗り換えのランカスターまでは大丈夫のようです。
良かった~(≧▽≦) -
Lancaster駅でWindermere行きに乗り換えます。
写真は途中のPreston駅。
駅のホームの色使いが可愛くて、思わず撮ってしまいました。 -
のどかな景色。
遠くに羊さんの姿も見えますよ♪ -
何だか雲行きが怪しくなってきました。
今日の湖水地方は雨予報...。
実は滞在中、ずっと雨予報なので着く前から萎えています(;_;)
湖水地方って、いつもお天気に恵まれないのよね...。 -
湖水地方の玄関口、ウィンダミアに到着です。
晴れてる~( *´艸`)
最後に湖水地方に来たのは2013年だったので、なんと10年振りでした!
コロナで来られなかった期間があったにしても、そんなに来ていなかったっけ???ウィンダミア駅 駅
-
予約したB&Bまでは歩いても10分程度。
勝手知った街なので、歩いて向かいます。
今回は3泊なので大きめのバックに荷物を詰め込んで来たのですが、これがずっと持っていると意外と重たくて...。
スーツケースの方が楽だったな。
湖水地方の天気は変わりやすく、天気が悪いと寒くなるので防寒着も必要。
特に寒がりな私は3泊とはいっても大荷物に(^▽^;)
メインストリート沿いなので、B&Bはすぐに見つかりました。
この建物は1873年に裕福なトウモロコシ商人の家として建てられたそう。
可愛いお家ですね。
★Rayrigg Villa Guest house
https://www.rayrigg.co.uk/Rayrigg Villa Windermere (Room Only) ホテル
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お宿に着くとオーナーさんが出迎えて下さいました。
アサインされたのは1階の可愛いお部屋( *´艸`)
これだからB&Bって好き~☆
ウィンダミアのメインストリートであるニューロード沿いですが、夜は車の通りも少ないので静かです。Rayrigg Villa Windermere (Room Only) ホテル
-
イチオシ
シックにまとめられたインテリア。
壁紙の薔薇が素敵です。
本当はピンクの可愛いお部屋が良かったけど、このお部屋も素敵でした。
オーナーさん、センス良いです♪Rayrigg Villa Windermere (Room Only) ホテル
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テーブルにはティーセットとお菓子。
ミルクも沢山用意されていました。
お菓子付きがまた嬉しいところ。Rayrigg Villa Windermere (Room Only) ホテル
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バスルームも清潔感があって綺麗です。
バスタブはないけれど、バスタブ付きのお宿を探す方が難しいですからね。
特に今回は宿探しが本当に大変で...。
探し始めたのが遅かったのか、手頃なB&Bが全然見つからなかったのです(+_+)
昔は7000円くらいで可愛いB&Bに泊まれたのにな~。
このお部屋で1泊2万円くらい。
泣けてくる(T_T)Rayrigg Villa Windermere (Room Only) ホテル
-
階段から見えたステンドグラスが可愛かった。
オーナーさんはとっても気さくで明るいアフリカ系の女性。
「何かあったらいつでも電話してね」と電話番号が書かれたカードも渡して下さいました。 -
小さなテラスもありました。
昼間は車の交通量が多いので、ここでのんびりお茶という気分にはならないかもだけど(^▽^;) -
身軽になったので早速街歩きに出ましょう。
ニューロードとレイクロードが交わる三叉路にあるお気に入りの時計塔、The Baddeley clock tower。
この湖水地方で使われている石はカンブリアストーンという緑かかった石灰岩。
昨日までいたコッツウォルズとはまた趣の違った色合いです。 -
ここからメインストリートはレイク・ロードになります。
ちなみにホテルからウィンダミア湖までは歩いて15分ほど。
バスもありますが、今のところお天気が良いのでお散歩がてら歩いて向かいます。
ウィンダミア駅から湖畔のボウネスまでは歩くと30分近くかかるので、バスの方がいいかも? -
このメインストリートの両脇にはB&Bが沢山建ち並びます。
お部屋の写真を張り出している所も多いので、眺めながら歩くのがまた楽しい。
紫陽花が綺麗なこのお家もB&Bなのかしら? -
可愛らしいガーデンもありました。
あら?
ピーターがいる。 -
B&Bなら泊まってみたいな~、と思いましたが、「private」と書かれていました...。
でも、道行く人の目を楽しませるように可愛いガーデンを作ってくれているのですね。 -
湖が見えて来ましたよ~♪
湖が姿を現すこの瞬間が好きでいつも歩いてしまうのよね。
なんだか嬉しくなってくる( *´艸`) -
この辺りは民家かな?
日常が垣間見れる路地でした。 -
どんどん坂を下って行きます。
湖畔に近付くにつれ、人も多くなってきましたね。 -
湖に近付くとお店が多くなってきます。
-
ちょっと高台になっているお宿だと、湖が見えるお部屋もあるんですよ(^_-)
-
大好きな小径。
なんか色々懐かしくて、1人でニヤニヤしながら歩いて行きます。 -
湖を目の前にしてまずやってきたのは高台にあるThe Belsfield Hotel。
お庭の木の合間から見える湖が素敵でした。 -
実はこのホテル、ローラアシュレイのファブリックが使われているのです!
本当は泊まりたかったのですが、1人で泊まるには高過ぎて...。
ならばお茶だけでもと思ってやって来ました。
★The Belsfield Hotel
https://thebelsfieldhotel.com/ザ ベルスフィールド ホテル ホテル
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ガラス張りのロビーに小さなフロントがありました。
びっくりするくらいシンプル。
でも、ガラス張りのロビーは開放感があって気持ちがいいです。
念の為、お茶だけの利用でも良いか確認。
快く入れて下さいました。ザ ベルスフィールド ホテル ホテル
-
イチオシ
ロビーからも湖が見えますよ~(^o^)
ザ ベルスフィールド ホテル ホテル
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宿泊棟に入ってすぐにあるのはラウンジバー。
落ち着いた空間です。
カフェの注文もまずはこのカウンターで。
実は先に席に座ってオーダー取りに来るの待っていたらいつまで経っても誰も来なくて...。
カウンターに聞きに行ったら「ここでオーダーするんだよ」と。
すみません(笑)ザ ベルスフィールド ホテル ホテル
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ラウンジに入るとそこはローラアシュレイの世界!
実はここ、イギリスのテキスタイルデザイン会社「ローラ アシュレイ」が経営するホテルなのです( *´艸`)
★Laura Ashley
https://lauraashley-jp.com/worldwide/
※写真撮影の許可は取りました。ザ ベルスフィールド ホテル ホテル
-
淡いブルーの壁紙に真っ白な漆喰の天井が美しい。
ターコイズブルーのソファーがいい感じにアクセントになっていますよ。
壁紙もファブリックもローラ アシュレイです。
ローラ アシュレイはイオンと英ローラ アシュレイ社が合併で設立し、日本でも人気のブランドでしたが、2018年9月のライセンス満了の時に撤退。
その後経営が悪化し、新型コロナウイルスが営業悪化に追い打ちをかけて経営破綻してしまいましたが、現在は再建されているそうです。
現在、日本でも「ワールドグループ」により再開されています。
戻って来てくれて良かった(*^_^*) -
ウィリアム・モリスも好きですが、ローラ アシュレイのロマンティックなテキスタイルも好き☆
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こちらの特等席からは...
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ウィンダミア湖が一望出来ました~!
素敵すぎる...。
この時、このお部屋には他にお客様がいなかったので、この特等席に座らせて頂きました。 -
イチオシ
素敵な景色を眺めながらのTea Time。
至福のひと時です( *´艸`)
頂くのはもちろんクリームティー。ザ ベルスフィールド ホテル ホテル
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最高のロケーションですが、ここのスコーンはちょっと固めでした(^▽^;)
景色とお部屋の内装が素敵だから許しちゃう(≧▽≦) -
イチオシ
こんな空間でのんびりお茶が出来るなんて、幸せ~☆
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クリームティーを頂いたら、ホテルの中を散策させて頂きます。
お隣のお部屋はちょっと落ち着いた雰囲気。 -
バーラウンジはシックにまとめられていました。
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その奥のラウンジがまた素敵☆
デザイナーのローラ アシュレイはウェールズ出身の女性。
ウェールズには「Llangoed hall」(スランゴイドホール)ローラアシュレイのマナーハウスがあり、手が届きそうな宿泊費だったので泊まりに行こうと計画していました。
でも、交通の便が非常に悪く、断念...。
次回に見送ったのであります。
そこに行かれなくなってしまったので、ウィンダミアではローラアシュレイのホテルでせめてお茶だけでもしたかったのです(≧▽≦)
★Llangoed hall(スランゴイドホール)
https://www.llangoedhall.co.uk/ -
アフタヌーンティーを予約しているとこちらのお部屋頂けるようです。
壁紙にウィリアム・モリスのいちご泥棒が使われていました。
このお部屋も素敵だったな~。 -
エレベーターホール。
この先は宿泊者以外上がれません...。
いつか泊まりに来たい(≧▽≦) -
廊下にはさりげなくアンティークっぽい椅子が。
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お手洗いまで可愛かった( *´艸`)
時計はシンプルですが、中にはちゃんとLaura Ashleyのブランド名が。 -
お庭にも出てみましょう。
午前中は雨が降っていたのでしょね。
外のテーブルセットは片付けられていました。
晴れている日はここに座ってのんびり湖を眺めているのもいいですね。 -
ほら、目の前にはウィンダミア湖。
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正面から見ると美しい白亜の館でした。
1845年に建てられたヴィクトリア様式の建物です。 -
お庭からも湖に降りられるようなので、景色を眺めながら湖畔へ降りて行きましょう。
素敵な景色ですよ~☆
やっぱりいつかこのホテルに泊まってみたい( *´艸`) -
イチオシ
ここまで降りて来て気付いた...。
ここ、前から泊まってみたいと思っていつも眺めていた高台のホテルじゃないですか!!!
でも、ローラアシュレイホテルになったのは2014年からだそうなので、私が最後に見た時は別のホテルだったという事ですね。
今度、湖水地方に来る時は絶対泊まる(≧▽≦)ザ ベルスフィールド ホテル ホテル
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紫陽花が綺麗で、思わずもう一枚。
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湖畔まで下りて来ました。
鳥さんがいっぱいですよ~。
明日はお天気が良ければここからフェリーに乗って対岸に渡り、そこからハイキングしながらニア・ソーリー村に行く予定。 -
イチオシ
湖水地方にはいくつもの湖が点在しています。
日本で言う富士五湖のような感じ?
その中でもウィンダミア湖は一番大きな湖で、一番人気の観光地です。
一番賑やかなのがウィンダミア駅からも近いこのボウネス。
ここから湖を周遊する遊覧船も出ています。
その為、観光客は常に沢山集まって来ているので、「静かな湖畔」というイメージとは程遠いかも?
写真はなるべく人が写り込まないように撮りました。
湖水地方には3泊するのですが、見事に全日雨予報...。
この日も雨の予報でしたが、どうにかお天気が持っていました。
天気予報とにらめっこすると、今日はもう雨は降らないようなので、お気に入りの場所へ行く事に。 -
では、来た道を戻りながらまた歩きます。
湖とはしばしお別れ。 -
湖畔を離れてすぐの所にあるお気に入りのアイスクリーム屋さん。
ここ、種類が沢山あって美味しいの。
この時は空いていましたが、いつもは沢山人が並んでいます。
ちょっと外観が変わったみたい。
せっかく空いているけど、今日はもうスコーンを食べたのでまたにしよう。
★Windermere Ice Cream
https://www.windermereicecream.co.uk/ウィンダミア アイスクリーム スイーツ
-
この辺りにはハーフティンバーのお家も沢山建ち並びます。
この建物は屋根が可愛いですね。 -
イギリスに来たら一度は食べたいFish&Chips。
こちらのお店はまたお洒落ですね。 -
このパブ、前に母と来た時に入った記憶。
賑わっていますね。 -
路地を入ったところにあるB&Bは静かで過ごしやすいでしょうね。
-
コッツウォルズのハニーストーンのお家も可愛いけど、この落ち着いたグレイッシュなカンブリアストーンも落ち着いた雰囲気で好き。
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この建物も可愛い☆
「今度来る時はどこに泊まろうかな~?」なんて物色しながら歩いています。 -
木漏れ日が綺麗な小道見つけた( *´艸`)
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クレマチスが見事に咲いていました。
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宿泊先のB&Bを通り越して、更に登って行きます。
湖へ行くには下り坂ですが、帰りは当然上り坂(^▽^;)
バスもあるのですが、乗車料金をケチって歩く私(笑)
こちらのパブは装飾が個性的。
ワンコの置物が大きい!
と思ったら、本物のワンコでした。
お利口さんですね~。 -
こんな大きなSainsbury’s が出来てた!
今までは駅まで行かないと大きなスーパーがなかったから助かる~♪
しかも23時まで開いてる(≧▽≦) -
このお家、可愛い( *´艸`)
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イチオシ
まるで絵本の世界です。
個人で住まわれているのかしら? -
更に駅の方へ向かって坂を登り...。
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Windermere Hotelのある大きな通りに出たら左へ。
ちなみに右へ行くとウィンダミア駅です。 -
すぐ右手に「FOOTPATH TO ORREST HEAD」の看板があるので、この脇の道を入って行きます。
ここが私のお気に入りの場所、「Orrest Head」という見晴らし台へ続くフットパスの入り口。
ここからプチハイキングをしますよ♪ -
この先は山の中。
1人で歩くには一見ちょっと怖そうですが、この展望台は人気なので歩いていれば人に会います。 -
この時もすぐ後ろにC国人らしきご家族がいました。
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所々に案内が出ているので、「Orrest Head」と書かれている方向に歩いて行きますよ。
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湖水地方のフットパスはよく整備されているので歩きやすいです。
特にこのOrrest Headまでのフットパスはトレッキングシューズでなくても歩ける程度。
私はコンバースで歩いていました。
でも、雨が続いた日などは道がぬかるむのでトレッキングシューズの方が良いかもです。 -
多分、午前中に雨が降っていたようで、緑が綺麗。
このフットパス、初心者の私でも気軽に歩けるのでお気に入り。
マイナスイオンたっぷりで気持ちが良いです。 -
木陰にベンチ見つけた。
ここで森林浴も気持ち良さそうですね。
森の中では鳥のさえずりが心地よく響き渡ります。
https://youtube.com/shorts/fGWVmMYVGvg?si=9hzPfhRTg6FIBL52 -
湖が見えて来ました☆
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反対側は大草原(^o^)
この辺りには牛や羊が放牧されているのですが、今日はもう姿が見えません。 -
登るにつれ、景色が良くなってきますよ。
湖水地方のフットパスはこうして時々湖がちょこっと顔を出してくれるから楽しい( *´艸`) -
イチオシ
ひつじちゃん、見つけた♪
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所々にこんな印も。
湖水地方にはトレッキングコースが沢山あります。
Orrest Headは赤い矢印の方向ですね。
間違えるととんでもない方向に行ってしまうので要注意。
以前、他の見晴らし台に行こうとして道を誤り、ずっと上の方まで登ってしまった経験あり...。
更なる絶景が見られたのでそれはそれで良かったけど(^◇^;) -
最近は親切にこんな地図まで置かれているんですね。
ちなみにこんな山の中でも電波は入るようで、eSimを入れた私のスマホは普通に使えました。
Google先生に繋がれば迷子になる心配はありませんね。
でも、フットパスはちゃんと道が載っている訳ではないので、やっぱりこのような地図はありがたい。 -
どんどん景色が良くなって来ますよ。
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こんな所にグラファロがいた(≧▽≦)
グラファロ(Gruffalo)はイギリスの作家ジュリア・ドナルドソンの絵本に出て来る人気のキャラクターです。
森の中の恐ろしい怪物なのですが...。
なんだか可愛くてほっこり( *´艸`) -
道が少し険しくなってきました。
-
またひつじちゃん。
湖水地方にひつじちゃんは不可欠です( *´艸`) -
イチオシ
絵葉書のようなのどかな景色。
やっぱり湖水地方の景色って大好き。
イギリスのひつじちゃんは「ひつじのショーン」にように顔が黒い子が多いんですよ。 -
こんな景色を眺めながら暮らしているひつじちゃん、幸せですね。
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途中、所々に休憩できるベンチがあります。
前に母と来た時は、母はもう疲れちゃってここで待っていたんだっけ。
「湖見えたからもういい」って。
今思うと、ここまででも良く歩いてくれたわ。 -
確かにここからでも湖は見えますが(^▽^;)
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最後はこの柵の所を入って行きます。
イギリスのフットパスではお馴染みの柵。
これは放牧されているひつじちゃんなどの家畜が敷地の外に行かないように作られています。 -
ちょっと急な階段を登り...。
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この草むらの先には...。
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こんな絶景が待っているのです(≧▽≦)
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ウィンダミア湖を一望出来る、私のお気に入りの絶景スポットです☆
天気予報を見ている限り、滞在中はずっと雨の予報だったので実は諦めていました。
でも、お天気が味方してくれましたよ♪ -
イチオシ
どんよりとした曇り空ですが、雲の合間から光が射し込んで幻想的な景色に。
美しすぎる...。 -
景色に見惚れているカップル。
二人でこんな景色を見たら、一生の思い出でしょうね~( *´艸`) -
そのうち誰もいなくなってこの景色を独り占め!
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せっかくなので記念撮影も(≧▽≦)
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ここから見える町や山の紹介。
イギリスにはあまり高い山がないので、なだらかな山並みが続きます。 -
湖の反対側はのどかな牧草地。
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段々と陽が落ちてきて水面もキラキラ☆
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ウィンダミア湖は横に細長い湖で、全長18kmの自然湖。
このウィンダミア湖を初め、いくつのも湖が集まったこの一帯がユネスコの世界遺産にも登録されているレイク・ディストリクト国立公園になっています。
★Lake District National Park
https://www.lakedistrict.gov.uk/ -
壮大な景色は写真では収まりきらないので、動画もご覧下さい。
https://youtu.be/K_gJRaQec6U?si=eQENE42x4AQn-EUF -
しばらくこの景色を眺めながら心をリセット。
なんて落ち着く場所...。
でも、あまりにも人が来ないのでちょっと不安になって来た。
ここに人がいないという事は、だ~れもいない森の中を1人で歩いて帰るって事よね???
明るいうちに降りなくちゃ(汗) -
また森の中をお散歩しながら戻ります。
同じ道を戻ったつもりなのに、気付いたら違う道を歩いていたようでちょっとびっくり。
結局同じ場所に出る道だったので問題ありませんでしたが、行きと帰りでは見える景色が違うので気を付けないとですね(*_*) -
途中で地元の方と思われる女性に会いました。
お馬さんを見ているのかと思ったら「こっちに来てごらん。うさぎがいるのよ!」と。
目を凝らしてみるとぴょんぴょんっと跳ねるうさぎさんの姿が!
可愛い~(≧▽≦)
写真に撮ろうと思ったらもう姿は消えていました。
残念。
でも、教えてくださってありがとうございます☆ -
まだ十分明るいので、景色を眺めながらのんびり下山。
この時もうすぐ19時でしたが、これから登って行く観光客とすれ違いました。
1人じゃなかったらサンセットを見に行っても良かったかも?
でも、暗くなったらいくら分かりやすいフットパスとは言え、やっぱり危険かな。 -
無事、下山。
心が浄化されました。
お気に入りの場所に行かれて良かった♪ -
帰りに御用達のスーパーへ。
ここは湖水地方に来るといつもお世話になるスーパー。 -
本当は夕食用のサラダを買いに来たのですが、お気に入りのシーザーサラダが売っていなかった...。
とりあえずお土産になるようなものを物色だけして、帰りにホテルの近くSainsbury’sへ。
そしたらここでシーザーサラダを発見!
これで夕食は確保出来ました(≧▽≦) -
お部屋に戻ったら早速夕食。
このシーザーサラダは袋売りなのですが、ちゃんとシーザードレッシングとチーズが入っているのでそのままシーザーサラダとして食べられるのです。
しかもロメインレタスたっぷりなのでコスパも良し。
旅行中は野菜不足になるのでしっかり補給しておかないとね。
お気に入りのマカロニのインスタントカップも見つけた☆
お湯を入れるだけで美味しいチーズクリームパスタが出来るんです♪
ヨーグルトも忘れずに。
イギリスのミルクシェークも美味しいんですよ( *´艸`)
私はイチゴが好き。
何だかんだ買い過ぎた? -
ご飯を済ませたらシャワーを浴びてしばらくまったり。
眠たくなったらおやすみなさい。
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この旅行記へのコメント (4)
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- akikoさん 2024/07/16 09:58:24
- 再訪したい湖水地方♪
- milkさん、こんにちは~
イギリス旅行のお土産編を見て、湖水地方の旅行記に飛んできました^ ^
イギリスには魅力的なエリアがいくつもありますが、湖水地方もとっても心惹かれます。
ウィンダミアは湖水地方の入口のような街で、私の場合、少し観光はしたけれど、milkちゃんは宿泊されたんですね。B&Bの可愛いこと.:*☆*:. 内装のセンスが抜群だわ~ B&Bはリーズナブルなところが多い印象だけど、やはり円安と値上がりの影響で今はお安くないんですね~
散策に行かれた時に見つけた個人のお宅のお庭がとっても可愛くてニッコリとしました。花壇にピーターラビットのキュートなお人形たちが並んでいたんですね!
そしてBelsfield Hotelにも一目惚れしました。全景を見たら、私も見たことがあるのを思い出しました。湖畔に立つ立地は文句なしだけど、内部のローラアシュレイの世界も素敵過ぎます(((o(*゚▽゚*)o))) 一人では無理でも女子友と一緒に泊まれたら最高ですね~~ 湖の景色を眺めながら、クリームティーを食べられた写真も本当に素敵です♪ 広いお庭でアフタヌーンティーなんか食べられたら... なんて妄想してしまいました(笑)
それから「Orrest Head」は、私も行きたいと思って調べたことがありました。もしかして、milkちゃんの旅行記で以前に見せてもらったことがありませんでしたか?とにかく見晴らし台からの眺望が本当に素晴らしい~~~です。ここに行かなかったのが悔やまれます(>_<) 素敵な街並み、美しい水辺の景色、絶景ポイントを見ていたら、また湖水地方にどうしても行きたくなりました。
akiko
- milkさん からの返信 2024/07/18 14:15:28
- RE: 再訪したい湖水地方♪
- akikoさん、こんにちは☆
イギリスの旅行記を見て下さって、ありがとうございます(^o^)
実はイギリスの中でも湖水地方は大好きな場所なのです( *´艸`)
akikoさんはちょっと立ち寄ったくらいだったのでしょうか?
メインはウィンダミア湖ですが、駅からも近く、観光客が行きやすいのでちょっと賑やかですよね。
回りの小さな町や湖はとっても静かで、何日か滞在してのんびり周るのがお勧めです♪
今度機会がありましたら、ぜひ滞在して周りの湖にも行ってみて下さい。
この辺りには可愛いB&Bが沢山あるのですが、物価上昇と円安で泣きたくなるようなお値段になっていました(*_*)
最近はモダンな内装のところが多くなってしまったのが悲しいところ。
昔はヴィクトリアン様式の素敵なB&Bが沢山あったのにな〜。
でも、今回の宿泊先は私好みの可愛い内装でした☆
湖水地方と言えばピーターラビットが生まれた場所なので、いたるところでポーターと仲間たちを目にします。
私は小さい頃に叔母から絵本を頂いて読んでいたので、とっても親しみがあるのです♪
Belsfield Hotelはボウネスに行く度に「あのホテルに泊まりたい...。」と見上げていたホテルでした(笑)
高台に建つ白亜の建物は目を惹きますよね〜。
次回は泊まりたいな。
お天気が良ければテラス席でのクリームティーは最高でしょうね(^_-)
この時は多分直前まで雨が降っていて、テラス席が使えなかったのだと思います。
Orrest Head、今までも何度か行っているので恐らく私の旅行記かも?
ここからの景色は絶景ですよ〜☆
この場所は10年以上前に来た時に泊まったB&Bのオーナーさんに教えて頂いて登ったのが最初で、以来、お気に入りの場所です。
この時の旅行記は制作していないので、ご覧頂いているのは母と行った時かしら?
靴はコンバーズでも大丈夫なくらいのフットパスなので、湖水地方に行かれる際は是非(^o^)
何度行っても飽きの来ない美しい湖水地方。
「akikoさんと一緒に回ったら楽しいかも?」なんて図々しくも考えてしまいました(≧▽≦)
milk
-
- 川岸 町子さん 2024/05/18 15:35:01
- 英国の魅力いっぱい
- milkさん、こんにちは(*^^*)
やっぱり英国は素敵ですね!
イギリスと言わず、英国と言ってしまいたくなる重厚な歴史を感じます。
オックスフォード大学クライストチャーチ学生寮や学内の様子、素晴らしすぎます。
もし若い頃に戻れたら、やってみたいことが留学なのです。
このような所で質素でも良いので学べたら、なんて幸せだろうな
妄想しちゃいました(笑)
ホストファミリーさんとのドライブ、めちゃくちゃ羨ましいです。
公共交通機関では行けない所を通ったり、しかもガイドさん付きですもの。
milkさんのお人柄の所以だわ~(#^^#)
滞在時間が5分だったり、大急ぎでも、行けたってことは、すごいことです。
ハニーストーンの家並み、本当に魅力的ですね!」
その中の「Lucy's TeaRoom」は、なんて可愛らしいの~(*^^)v
ご満足なお席やお茶の内容でしたね。
丘のラベンダー畑にも寄れたなんて、素敵です。
人が少なくて混んでいなくて、何より。
他の国よりも素朴な良さがありそうです。
「秘密の村」に咲くお花たちが、優しく愛らしく、建物に寄り添っているかのよう。
観光客が訪れず、静かな雰囲気を味わえて良かったですね。
飽きることなく、村をさまよいたいです。
「こんな静かな村で生活していたら、ロンドンには戻りたくなくなるだろうな~。」
→お書きの通りですね。
それぞれの良さのある街と村、素敵な人生を送っておられますね。
暗くなった村に灯るあかりは、温かいですね。
泊まった人にしか味わえない美しさです。
村の別の表情が見えますね。
湖水地方は、私も訪れたいと思っていたエリアです。
行きたい所が、どんどん多くなり、しだいに忘れていき、今こうして見せて頂き嬉しいです(*^▽^*)
羊ちゃんの佇む絵葉書のようなのどかな景色、本当に素晴らしいわ!
「ローラ アシュレイ」が経営するホテルは、さすがのおしゃれさん(#^^#)
前回はお母さまをお連れだったなんて、なんて親孝行な娘さまかと感動です。
PS.グループLineでmilkさんには、お世話になっています。
そのため、「お知り合いではないですか欄」に、milkさんのお名前が出ていらっしゃいます。
個人的なお友達申請をさせて頂いてもよろしいでしょうか?
以前からずーっとお願いしようかと思っていまして。
町子
- milkさん からの返信 2024/05/18 21:46:36
- RE: 英国の魅力いっぱい
- 町子さん、こんばんは☆
私の旅行記もご覧頂き、ありがとうございます(^o^)
私も英国という響きの方が好きです( *´艸`)
オックスフォード大学もこんなに多くのカレッジが点在していて、それをまとめて「オックスフォード大学」と言っている事をお恥ずかしながら最近まで知らず...。
どのカレッジも歴史ある建物で素敵でした☆
町子さん、留学に年齢は関係ないですよ!
今からでも間に合います(≧▽≦)
私ももう少し英語を勉強したいな〜と思っています。
今回、コッツウォルズは車で色々連れて行ってもらえたのはとてもありがたかったです。
特にケルムスコット・マナーは連れて行ってもらえなかったら行く事はなかったかも?
大急ぎで見てまわった村はほとんどが初めてではない場所だったのでまだ良かったです(^▽^;)
Lucy's TeaRoomはイギリスのティールームらしさが残る素敵なお店でした。
ここはいつか泊まりに来たいと思います。
朝食も期待出来そうですしね(^_-)
イギリスもラベンダーが有名なのは知っていましたが、ラベンダー畑は初めて見ました。
北海道よりず〜っと人が少なくて良かったです。
秘密の村は本当に可愛くて、静かで気に入りました。
この後、もう一回連れて行って頂いています。
でも、とにかく他にやる事がなくて(^▽^;)
いつもせかせかと観光している私には時間を持て余してしまいました。
観光ではなく、生活するのなら素敵なスローライフを楽しめそうですね。
ガーデニングしたり、お散歩したり、中には乗馬を楽しむ方もいたり。
食材はファーマーズマーケットで新鮮なお野菜やたまご、乳製品が手に入りますからね。
この後の滞在の時はそんな事も体験させて頂きました。
村の夜の明かりは素敵だった〜☆
静かな村の夜の時間も格別でした。
湖水地方は特にお気に入りの場所です(*^_^*)
次回、行く時はもっと長く滞在したいかも?
町子さんも是非、大自然に癒されに行ってみて下さい。
次の旅行記に出て来るケズウィックもお勧めです。
ローラアシュレイホテルは次回泊まりたいな〜。
2人なら手が出る金額でした。
母を連れて行くと言っても、本当にタダ「連れて行く」だけでお金は出していません(^▽^;)
むしろ食費は母持ちですから(笑)
でも、連れて行ってもらえただけでも嬉しいようで。
本当は今年の夏にイギリス&フランスのつもりだったのですが、母がもう長期旅行は無理と言い出したので断念しました。
コロナがなければもっと早くに連れて行かれたのにと残念です...。
LINEの友達申請、大歓迎です(≧▽≦)
私も個別にご連絡させて頂こうかといつも思っておりました。
是非、申請をお願い致しますm(__)m
milk
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