2023/07/10 - 2023/08/03
49位(同エリア986件中)
milkさん
4トラで仲良くさせて頂いているるなさんから「来年はドイツに行って古城ホテルに泊まる!」という話を聞いたのが昨年の9月。
私たちは既にGWのバリ行きを決めていたし、ヨーロッパ解禁の兆しも見え始めていた頃でした。
るなさんが泊る予定のホテルはなんと私がいつか泊まりたいと思っていたシュロス・クロンベルクではないですか(≧▽≦)
私も夏を目安にイギリスを目論んでいながらもこの頃はまだ悩んでいたので、「便乗しちゃおうかな~?」なんて半分冗談で話していたのですが...。
なんとその2日後にエリザベス女王崩御の訃報が(+o+)
あれ?
イギリスって、君主が変わるとい紙幣が変わるんじゃなかったっけ???
今持っているお金が使えなくなる~!!!
(以前、ポリマー紙に変わった時、渡英した時には既に旧紙幣は流通していなくてわざわざ英国銀行まで両替に行った経験あり...)
これは来年イギリスへ行かなくては!
はい、お得意の口実です(≧▽≦)
でも、コロナ禍でエアーチケットは高くなっているし、ウクライナ問題で燃料サーチャージも高騰。
るなさんはシンガポール航空でお安く取ったそうなので、私もそうするか?
念の為、JALの特典航空券を調べてみると、最低マイル数でビジネスクラスが空いている日を発見!
往復ビジネスにするほどマイルは持ち合わせていませんでしたが、エコノミーなら行きの分もマイルで取れるではないですか( *´艸`)
燃料サーチャージや空港利用税などで14万円もかかりますが、シンガポール航空と同じくらいの出費で直行便&帰りはビジネスならあり?
という事で、速攻ポチりました(^o^)
せっかく行くなら長く滞在したい...。
事前にダメもとで仕事先に3週間のお休みを申請してみたところ、あっさりOKが(笑)
一応OKが出てからチケットを取りましたが、ビジネスクラスの空きは予定より1日後の日だったので事後報告で伸ばしました(^▽^;)
そして前半はるなさんに便乗してドイツへ。
空路でロンドンに渡るという手もあったのですが、せっかく久し振りのヨーロッパなのでフランスにも行きたいじゃない?
ならば陸路で横断しましょう。
ロンドンにはいつもお世話になっているお家があるので早速連絡を取り、宿を確保。
直前にホストファミリーと連絡が取れなくなるハプニングがあって焦った~(汗)
いざホテルを予約しようと思ったら、どこもホテル代が高騰していて予想外の出費に(+o+)
春ごろからユーロもポンドも急激に円安になってしまい、更なる追い打ちが(T_T)
イギリスはスコットランドまで行くつもりでしたが、あまりにもホテル代が高いので却下。
お気に入りの湖水地方とコッツウォルズのみにして、あとはロンドンでのんびりする事に。
そしていつか泊まりたいと思っていたオックスフォード大学クライストチャーチの学生寮は外せません!
ここは予約開始とともにほぼ満室になるくらい人気のアコモデーション。
頑張りました(≧▽≦)
こうして約3週間の旅スケが出来上がりました。
待ちに待ったヨーロッパ、解禁です!
【旅行日程】
7月10日 9:35 羽田空港発→ 17:35フランクフルト着 JL407便
マインツでるなさんと合流
7月11日 オーバーヴェーゼル・バッハラッハ
憧れの古城ホテル Burghotel auf Schönburgに泊まる
7月12日 クロンベルク・イトシュタイン
憧れのSchlosshotel Kronbergに泊まる
7月13日 クロンベルク→フランクフルト→ストラスブール
7月14日 ストラスブール→パリ (パリ祭)
7月15日 パリ→ロンドン ただいま、ロンドン☆
7月16日 ロンドンでのんびり
7月17日 ロンドン→オックスフォード
念願のオックスフォード大学クライストチャーチ学生寮に泊まる
7月18日 オックスフォード→ロンドン
お気に入りのウォレスコレクションへ
7月19日 ロンドン→コッツウォルズ
ホストファミリーの別荘にお泊り
7月20日 コッツウォルズの村巡りとケルクスコットマナー
コッツウォルズ→ロンドン
7月21日 ロンドン→ウィンダミア
※ストライキに当たり、スケジュール変更...
7月22日 グラスミア→アンブルサイド
7月23日 ウィンダミア→ケズウィック
7月24日 ケズウィック→ウィンダミア→ロンドン
7月25日 お買い物&ナショナルギャラリー→コッツウォルズ再び
敬愛するVivienne Westwoodの本店へ
7月26日 コッツウォルズウェイをトレッキング
田舎暮らしを満喫
7月27日 お散歩&スタンウェイハウス
コッツウォルズ→ロンドン
7月28日 Worlds End・テートブリテン
7月29日 SOHO・コヴェントガーデン・ウエストエンド
ミュージカル「Frozen」観劇
7月30日 V&A美術館
7月31日 ロンドンぶらぶら
8月 1日 バンクシーのウォールアート巡り
8月 2日 19:20 ロンドン・ヒースロー空港発
8月 3日 17:15 羽田空港着
エリザベス女王の崩御から約3か月後、パンクの女王と呼ばれたヴィヴィアン・ウエストウッドが後を追うようにして天国へ旅立ちました。
Rest in peace...
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
クロンベルクから電車でフランクフルト駅まで移動して来ました~。
まずはるなさんと一緒に荷物を預けに行きます。フランクフルト中央駅 駅
-
るなさんが教えて下さった街中の荷物一時預かりサービスをしているお店。
普通のケータイショップのようなお店ですが、ここで預かりサービスをしているのです。
るなさんはここにスーツケースを預けて、身軽になってこの後ドイツを回るのだそう。
私も便乗して、街歩きの間だけ預ける事にしました。
本当はコインロッカーに入れておこうと思っていたのですが、この大きさのスーツケースが入るロッカーが空いているかも問題だし、入れられたとしても万が一開かなかったらどうしようとか余計な心配をしていました(^^;)
お店に預けるならそんな心配いらないわ~。
荷物を預けたらるなさんとはここでお別れです。
駅までお見送りをしました。
るなさん、お世話になりました~(^o^)
めちゃくちゃ内容が濃くて楽しかったです♪
残りの旅も楽しんで下さいね~。 -
さて、私もここからはひとり旅になります。
誰かと一緒の旅はそれは楽しいけど、たまには1人で旅したくなる私たち。
るなさんも初めは1人でのんびりのつもりだったところ私が乱入しちゃったので、半分はひとり旅を楽しんで頂く事にしました。
行く先々から送られて来る素敵な写真を見ていると、「一緒にくっついて行けば良かった~!」とも思いましたが(≧∇≦)
まずは電車の時間までフランクフルトの街歩き。
相変わらずフランクフルト中央駅は立派ですね~。 -
やっぱりフランクフルトは大都市ですね。
立派な建物が多いです。 -
近代的な高層ビルが共存しているところがフランクフルトらしいです。
さすがは金融都市。 -
高層ビルが建ち並ぶこの一角は近代都市のよう。
マインタワーの展望台からはフランクフルトの街並みが一望出来るそうです。 -
高層ビル群を抜けると旧市街への入り口が見えて来ます。
-
路面電車が来ましたよ~。
-
立派なアーチをくぐり抜けます。
-
このアーチを支えている人たち。
2人顔を見合わせて何かお話しているみたい(≧▽≦) -
アーチをくぐり抜けて反対から見た感じ。
このアーチ、なんだか好き。 -
アーチを抜けた左側にはプロテスタントのパウロ教会。
1833年に建てられた擬古典主義様式の教会ですが、第二次世界大戦で完全に消失してしまったそうです。
現在の教会は戦後、フランクフルトで一番最初に修復されたもの。
2016年に来た時に入っているので、今回はパス。
その時の旅行記はこちらです。
https://4travel.jp/travelogue/11185583 -
通りを挟んで向かい側にあるのがレーマー広場です:。
ここはせっかくなので寄って行きましょう。 -
大好きな木組みのお家が立ち並ぶレーマー広場。
近代的なビルの多いフランクフルトにもまだこんな建物が残されていると思うと、なんだか嬉しいですね。レーマー広場 広場・公園
-
イチオシ
相変わらず可愛い建物たち。
今日はお天気が良いのでカラフルな建物が映えますね♪レーマー広場 広場・公園
-
ニコライ教会。
1290年に宮廷の礼拝堂として建てられたそう。
奇跡的に第二次世界大戦の爆撃を逃れています。
あら?
教会の前で沢山の子供が集まっていますね。 -
よく見ると仮装していますよ。
何か始まるのかな?
この後、パレードのように並んで歩いて行ってしまいました。
何かのイベントだったのでしょうね。 -
せっかくなので中にも入って行きましょう。
タイミングが悪いとミサで入れないことがあります。 -
プロテスタント教会なので、教会内の装飾は比較的シンプル。
でも、ステンドグラスが美しいです。 -
ライン川まで行ってみました。
川沿いの風景って、なんか好き♪ -
遠くに大聖堂の塔も見えますよ。
-
川沿いには廃線となった線路のようなものが。
がーこちゃんがいっぱい!
みんな下を向いてお食事中? -
フランクフルトには何度か来ているので、実は特に観光したい場所はなく...。
ただ、この後に行くストラスブール行きの電車のチケットを値段優先で選んだ為、時間が空いてしまったのでした(^▽^;)
せっかくなので大聖堂に行ってみましょう。 -
フランクフルト大聖堂。
正式名は聖バルトロメウス大聖堂。
13世紀から15世紀にかけて建てられた、赤煉瓦の美しいゴシック様式の教会です。聖バルトロメウス大聖堂 寺院・教会
-
内部も赤煉瓦。
聖バルトロメウス大聖堂 寺院・教会
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ドイツで7番目に大きいとされるパイプオルガン。
美しいフォルムですね。聖バルトロメウス大聖堂 寺院・教会
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主祭壇には十字架にかけられたイエス・キリストの姿が。
聖バルトロメウス大聖堂 寺院・教会
-
他の祭壇も素敵です。
こちらに描かれているのは聖母マリアの死。
使徒が嘆き悲しんでいる姿が見られます。
マリア様は安らかなお顔をしていらっしゃいました。 -
このピエタ像のマリア様も悲しいほどに美しい...。
-
祭壇をひとつひとつ見ているだけでも見応えがあります。
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教会はステンドグラスも素敵ですよね。
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教会の中に飾られていた1枚の写真。
第二次世界大戦で爆撃を受け、膨大な被害を受けたフランクフルト。
1944年3月18日と22日に英国ロイヤル航空フォースは最も破壊的な爆撃を実行。
2000棟もの木骨造りの建物のうち、無傷で残ったのはたったの1棟だけだったそう。
他は全て炎上し、破壊された石造りの建物の残骸はそのまま放置。
市内のほぼすべての教会が撤去されてしまいましたが、この大聖堂だけはほんの少しの損傷で済んだのだそうです。
写真はその直後のもの。
大聖堂は立派な姿をそこに残していました。
なんという奇跡...。 -
そろそろ駅へ引き返しましょう。
大聖堂の向かい側に建っていた建物が可愛かった。 -
美しい装飾が施された建物。
天秤があるけど、ここは裁判所?
現在はCoffee House to the Golden Scaleという、素敵なカフェになっているようです。 -
この辺りの街並みも可愛いですね。
-
ウォールアートを発見!
-
ひと際華やかなショッピングストリートのツァイル(Zeil)
歩行者天国になっていて、ショッピングモールやオープンカフェが立ち並びます。
ドラッグストアやロンネフェルトのお店に立ち寄ってお買い物タイム♪
フランクフルトでの目的はドラッグストアでバスグッズやハンドクリームを買う事。
ただそれだけでした(^▽^;) -
帰りもまた美しい建物を眺めながら歩きます。
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いつか泊まってみたいSteigenberger Icon Frankfurter Hof
お茶だけでもいいかな~?
★Steigenberger Icon Frankfurter Hof
https://hrewards.com/de/steigenberger-icon-frankfurter-hof -
預けていたスーツケースを受け取り、フランクフルト中央駅に戻って来ました。
では、ストラスブールへと移動します。
やっぱりヨーロッパの鉄道駅って旅情を誘いますね~。
ヨーロッパ鉄道の旅、大好き☆フランクフルト中央駅 駅
-
チケットは前もってフランス国鉄(SNCF)の公式HPから予約。
フランスの高速列車と言えばTGV。
最近は「TGV inOui」とLCC的な「Ouigo」の2種類となったようです。
久し振りのフランスで、予約する時にちょっと混乱しました。
もちろん安いのはOuigo。
でも、シートは簡易化され、スーツケースの持ち込みや座席指定は有料。
私は大きなスーツケースを持って行くので、TGV inOuiを予約しました。
フランクフルトからストラスブールまで45ユーロ。
では、15:51発の電車に乗って、ストラスブールへ! -
出発するとすぐにマイン川を渡ります。
-
さすがにお腹が空いてきたので、駅でプレッツェルを買っておきました。
バターが挟んであるのが好きなんです( *´艸`)
もうひとつお気に入りのMovenpickのヨーグルトは大好きなキャラメル味は見つけられず...。
代わりにルバーブを見つけてご購入。 -
約2時間ほどでフランスはストラスブールに到着です!
フランスだ~(≧▽≦)
当初の旅の目的はドイツとイギリスだったので、初めはフランクフルトからロンドンまで飛行機で移動しようと考えていました。
でも、せっかくならその間に位置するフランスにも寄りたくなり、陸路に変更したのであります。
フランクフルト→ストラスブール→パリ→ロンドンと、導線も良かったもので(^▽^;)
相変わらず宇宙船のようなストラスブール駅。ストラスブール駅 駅
-
本日のお宿まではバスで移動します。
今回は1泊しかしないので、刻印後24時間トラムとバスに乗り放題の「24H SOLO」を購入。
4.6ユーロでした。 -
ホテルを探し始めたのがちょっと遅かったのか、ストラスブールのホテルが高くてびっくり!
もう、値段優先で探しました。
そして見つけたのが「Hotel Rose」
1泊85ユーロですが、この時はもう円安になっていたので日本円に換算して13570円でした(>_<)
水色の外観が可愛らしい、こじんまりとしたホテルです。 -
ホテルのロビー。
大き過ぎず、居心地の良さそうなホテルです。
チェックインをして、早速お部屋へ。 -
いたるところにバラ。
-
エレベーターに乗ると、お部屋の案内が。
全て違った内装ですが、どのお部屋もテーマは薔薇のようです。
こう見るとちょっと怪しげな感じ(^▽^;) -
廊下は意外とシンプルですが、お部屋番号は薔薇でした。
ハートのオブジェも可愛かった♪ -
本日のお部屋はこちら。
モスグリーンの落ち着いたお部屋でした。
今日は1人ですが、ツインベッドルーム。 -
枕がちょっと英国っぽい。
なかなか好みのお部屋ですよ♪ -
古そうな旅行鞄や鹿さんの絵がいい感じ。
バスルームも綺麗でした。
でも、湯沸しポットが水垢まみれで汚くて...。
お湯を沸かす気になれなかったのでフロントへ交換してもらいに行ったのですが、なんとお兄さんが一生懸命磨いて水垢を落としてくれたのです!
お陰でポットはピッカピカになったのですが、お湯を沸かしてみたら白濁した色に...。
多分、お兄さんは研磨剤を使って磨いたのでしょう...。
隙間に残っていた研磨剤が沸騰した事に寄って浮き上がって来ちゃったような感じで、とても飲める状態ではありませんでした(T_T)
せっかく洗ってくれたのにごめんなさい(>_<) -
荷物を置いたら早速街歩き。
17時だというのにこんなに明るいのだから、夏のヨーロッパは街歩きのし甲斐があります。
ストラスブールは運河に囲まれた街。
水辺の景色が素敵です。 -
日は傾き始めているので、影が長くなて来ていました。
地面に映った橋のアイアンが素敵☆ -
夜にノートルダム大聖堂のプロジェクションマッピングを見たいので、今回のホテルはノートルダム大聖堂の近くにしました。
大聖堂の裏手側は今まで歩いた事のないエリア。
散策しながら大聖堂へ向かいましょう。
早速、素敵な壁画を発見! -
この辺りはドイツ領とフランス領を行ったり来たりした歴史を持つ地域なので、ドイツらしい木組みのお家も多いです。
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でも、こんな街並みはフランスらしい。
たった川1本渡っただけなのに、こんなに街並みが変わるのだから面白いです。 -
こういう湾曲した道が素敵なのよね~。
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イチオシ
くねくね写真を撮りながら歩いて行く。
湾曲した道、3連発でした(≧▽≦) -
賑やかな街並みになって来ましたよ。
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ストラスブール大聖堂(ノートルダム大聖堂)に到着です。
パリのノートルダム大聖堂にも引けを取らない、ゴシック様式の美しい教会です。
ちなみにノートルダムは聖母マリアに捧げられた教会で、「私達の貴婦人」という意味だそう。
その為、フランスには同じ名前の大聖堂がいくつもあるのです。ストラスブール ノートルダム大聖堂/尖塔/カラクリ時計 寺院・教会
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フランクフルトから飛行機でロンドンに行けば早いのに、わざわざ陸路にしてフランスを通過した訳は...。
実はAmorinoのジェラートを食べたかったから~(≧∀≦)
でも...
やっぱり値上げしてる(*_*)
更に円安も加わってなんと700円近い!
でも、これが食べたくて来たんだから、食べちゃえ~(≧∀≦) -
プティでも3種類選べるんですよ。
大好きなマンゴー・ヨーグルト・ピスタチオの3種類に。
幸せ~( *´艸`)
コーンにすると薔薇の形にしてくれるので、更にテンション上がります。 -
大聖堂を見上げながら美味しいジェラートを食べる幸せ。
フランスだ~(≧▽≦)ストラスブール ノートルダム大聖堂/尖塔/カラクリ時計 寺院・教会
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イチオシ
小さな広場に佇むノートルダム大聖堂は迫力満点です。
広角にしないとまず全体は入らない。ストラスブール ノートルダム大聖堂/尖塔/カラクリ時計 寺院・教会
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ゴシック様式の見事なファサード。
この大聖堂は一般的に「ゴシックの代表作」と言われていますが、もともとはロマネスク様式で建設が始まったとの事。
1225年、シャルトルから来たチームがゴシック建築の様式にすることを提案した為、計画が大きく変更されたそうです。
中には以前、入った事があるので今回はパス。
内部の様子が気になる方は、2016年の旅行記をご覧下さい。
https://4travel.jp/travelogue/11190969 -
ファサードの上部、バラ窓の左右には騎士の姿が。
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大聖堂の周りにはお土産屋さんもいっぱい!
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ハーフティンバーの美しい建物も建ち並びます。
右端に見えるちょっと黒い建物は、ストラスブールで最も美しいと言われているカメルツェルの家。 -
カメルツェルの家は15世紀の建物で、小さな窓はなんと75枚もあるそうです。
装飾も素晴らしいですね。
ここから見える大聖堂も美しい。 -
大聖堂の正面に延びるドミニケン通りから見える大聖堂の姿も好き( *´艸`)
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イチオシ
全体は見えなくなってしまうのですが、このチラ見せ感がたまらないのです♪
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角のお土産やさんの建物も素敵だな~。
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グランド・アルカード通りに出ると、ガラリと建物の雰囲気が変わります。
この雰囲気も好き~♪ -
夏はお花が沢山飾られていて華やかですね。
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ひっそり佇む教会を発見。
テンプル ヌフ教会 (Église du Temple Neuf)というプロテスタントの教会でした。
中に入れるようですね。テンプル ヌフ教会 寺院・教会
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19世紀後半の火災の後、ネオ・ロマネスク様式で再建された比較的新しい建物だそうですが、古い雰囲気が残っています。
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立派なパイプオルガンもありました。
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イチオシ
可愛らしい宗教画見つけた。
素敵( *´艸`)
ポストカードがあったら欲しかったな~。 -
イチオシ
夕陽が差し込んでいい感じ。
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フランスにも素敵な鉄細工の看板が。
アルザス地方にはこうのとりが生息しているので、こうのとりモチーフもよく見かけます。
お土産も多いんですよ♪ -
小径を見つけてはうろうろ。
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ただ歩いているだけで楽しいヨーロッパの街並み( *´艸`)
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ちょっとした広場にはこんな素敵なメリーゴーランドが置かれている事もしばしば。
レトロな感じが素敵です。 -
なんですべてが美しく見えてしまうんだろう?
だから街歩きが止められないのよね。 -
美しいファサードの建物発見!
騙し絵ですね。 -
ちょっとした街角が素敵なヨーロッパ。
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街中でもハーフティンバーの建物をちらほら見かけます。
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ストラスブールの中心地、クレベール広場に出ました。
1753年にストラスブールに生まれたフランス革命将軍ジャン バティスト クレベールにちなんで名付けられたそう。
とても大きな広場で、冬になるとフランス最大級のクリスマスマーケットが開かれるそうです。
クリスマスシーズンのヨーロッパ、いつか来てみたいのよね。クレベール広場 広場・公園
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左側に見える像がジャン バティスト クレベール。
ナポレオン時代に活躍した将軍だそうです。クレベール広場 広場・公園
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噴水の周りでは子供たちが水遊びをしていました。
もう夕方とはいえ、暑いもんね~(^▽^;)クレベール広場 広場・公園
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水しぶきが心地良い。
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広場の周辺にはモノプリなどのスーパーやギャラリー・ラファイエットも。
せっかくフランスに来たのでマカロンでも食べようとキャラリー・ラファイエットのピエール・エルメに行ったら、なんと1個500円もする~(+o+)
日本で買うより高いんじゃない???
恐るべし円安...。
諦めました(-_-;)
それなら冷凍輸入だとしても日本で買います...。
そう言えば、初めてストラスブールに来た時はこの広場に面したホテルに泊まったな~。 -
うわっ!
この建物可愛い( *´艸`) -
パリっぽいカフェもありますよ。
-
そろそろ19時になるというのにこの明るさ(^▽^;)
-
今日は大聖堂のプロジェクションマッピングを見たいのですが、まだまだ暗くなる気配がありません...。
プチット・フランスの方まで行っても良いのですが、今日はちょっと疲れちゃった。
一度、ホテルに戻りましょうかね。 -
まだ歩いていない道を行ってみよう。
やっぱり大きな通りよりこんな小路の方が好き。 -
大聖堂のすぐ側を歩いてみた。
カーゴイルの姿も見えます。 -
アルザスの中では大きな街のストラスブール。
でも、パリほどゴミゴミしていなくて、実はお気に入りの街です。 -
なんだか可愛い広場発見♪
マルシェ・ガヨ広場(Place du Marché Gayot)です。 -
飲食店が立ち並んでいます。
何か食べようかな~?
と思ったけど、あまりお腹空かず...。 -
どの建物も可愛いのですが、木が邪魔で良く見えない...。
隙間を見つけてようやく撮った1枚。
全然雰囲気伝わらない(^▽^;) -
広場の裏側からの方が建物の可愛さが分かるみたい。
-
カラフルで可愛いお家が並んでいるでしょう?
-
運河沿いの景色がまた最高に素敵☆
-
イチオシ
ちょっと夕方っぽい色になってきたかな?
-
ホテルに戻ったら先にシャワーを浴びてしまいました。
プロジェクションマッピングを見て帰って来たらすぐ寝られますからね。
10時ごろ、やっと暗くなってきたので再びお出かけ。
最近は荷物の移動が楽なようにストラスブール駅の近くに泊まっているのですが、一度ホテルに戻ってしまうと出直すのが面倒になるので今回は大聖堂の近くに絞って探したのでした。
これ、やっぱり正解だった♪ -
この夕暮れ時の景色って素敵ですよね~☆
-
風が少ないので水面にくっきり建物が映り込みます。
大聖堂の尖塔も見えますよ♪ -
イチオシ
夜の始まり。
-
さっき見つけたマルシェ・ガヨ広場。
ライトアップされて綺麗です。 -
大聖堂の前には沢山の人が集まっていました。
スリに遭わないように気を付けなくちゃ(>_<) -
大聖堂ではライトショーが始まっていました。
うわ~っ、幻想的ですね~。
ちょっとこれはホーンテッドマンションみたい。ストラスブール ノートルダム大聖堂/尖塔/カラクリ時計 寺院・教会
-
次から次へと色が移り変わっていきます。
ブルーからパープル...。 -
ピンクになったり...
-
オレンジになったり。
-
バラ窓も美しいです☆
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突然、情熱的な赤になったり、ライティング演出が激しくなったり。
沢山のバリエーションで楽しませてくれました。 -
ドミニケン通りからも見てみる。
-
イチオシ
素敵過ぎる~☆
それにしてもすごい人で、荷物はしっかり抱えていました。 -
本当は22:30からシャトー広場側で夜空をスクリーンにしたプロジェクションマッピングもあるとの情報だったのですが、いつまで待ってもそれは始まらない...。
横に設置された機材は動いているので、「今か今か」と始まるのを待っていたのですが、結局何も始まらず...。
23:00まで粘っていたのですが、流石に諦めてホテルに戻る事にしました。
調べても情報が出て来なくて分からずじまいでした(+_+)
後から調べると、どうやら開催直前に不具合が見つかって行われていなかったとの情報も(^▽^;)
ファサードのライトショーが見られただけでもいいかな? -
夜の街を堪能しながらホテルへ戻ります。
-
キラキラと輝く運河。
-
街明かりが水面に映り込んで綺麗でした。
やっぱり大聖堂の近くのホテルにしておいて良かった(*^_^*) -
本日のお買い物。
今回は3週間の長旅なので、日用品は初めの3日分だけ持参してあとは現地調達。
まず、ドイツのドラッグストアでボディーソープとボディークリーム、入浴剤を購入。
ドイツは日本でも人気のオーガニックブランドが安く手に入ります。
カモミールのハンドクリームは香りも優しくてお気に入り。
ミニサイズはポケットに入れておくのにちょうど良いサイズなので、仕事用に買い溜めしました。
シャンプー&コンディショナーはストラスブールに来てからモノプリで買った、マルセイユくん印のLe Petit Marseillais。
このブランドもお気に入り。
本当はlatté(ミルク)が良かったのですが見つけられず、蜜蠟&シアバターに。
こちらもオーガニックです。
では、明日に備えておやすみなさい。
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この旅行記へのコメント (2)
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- るなさん 2024/02/14 11:29:56
- オシャレなフランス突入♪
- milkちゃん、こんにちは~
ようやく自分の領域の整理が終わりました(笑)まぁ片付けるのに何日かかってるのか?って感じですよ。
こんな風に旅をしている時間が恋しい♪ド田舎から旅立つギャップは今まで以上だわね(;^ω^)ぎゃはは
1人旅は私には必須時間ですが、誰か旅の伴侶がいるのはやっぱり楽しいよね。
感動景色とか可愛いカフェタイムとかを共有出来るってのは嬉しい限り♪
ホントに中味の濃い3泊でしたね!!とても3泊とは思えない旅程でした(笑)またどこかでよろぴく( *´艸`)
ヨーロッパの駅舎って絵になるよねぇ~
大きなアーチ型の天井と行き交う人々を見ているだけでも楽しい。
それに芸術的な建築のところもいっぱいあるしね。これが駅舎????みたいな。
味気ない駅ビルばっかりじゃなくて日本にもあればいいのになぁ...
結局キャラメル味のMovenpickのヨーグルトは見つけられなかったのね?
でも、ルバーブなんて珍しい~甘酸っぱくて美味しいよね。あのセロリかのような風貌からは想像出来ない(笑)
ホントに夏のヨーロッパはホテル代が高くてびっくりする@@;まぁ最も夏に限ったことではないけど。特にフランスは高い!!
Hotel Rose、可愛いじゃない♪ちょっと駅からは遠いかな?と思ったらプロジェクションマッピングのためだったのね?
私も前回は駅近くに泊まったから、プロジェクションマッピングまで街中で時間潰すの大変だったもん。それにノースリーブの私は寒くてカーディガンを取りにホテルに戻るのも面倒でハンカチを肩からかけてた(笑)
街歩きに便利な旧市街を取るか?荷物移動面倒なので駅近に取るか?悩ましい...
「早速、素敵な壁画を発券!」になってるよ?私もよくあるある(*'ω'*)
湾曲した街並みは私も大好き~
わくわくするよね!
やっぱフランスってだけでオシャレだわ(笑)
いやぁ~ストラスブール、めっちゃ懐かしかったよぉ。また行きたいアルザス。
いつかノエルの時期に行ってみたいけど、あのコテコテ装飾はちょいとやり過ぎ???(*^▽^*)まぁ可愛いからいっか?
でも私はクリマにはあまり興味がないのでねぇ(苦笑)
テンプル ヌフ教会の天使画、可愛いね~とっても優しい表情をしてる。
ただ歩いているだけで楽しいヨーロッパの街並み←まさにそれ!!
帰って来てもすぐに行きたくなるヨーロッパだよね~
るな
- milkさん からの返信 2024/02/15 22:11:05
- RE: オシャレなフランス突入♪
- るなさん、こんばんは☆
新しい生活には慣れて来ましたか?
可愛いお孫ちゃんと一緒ならどこに住んでも楽しいでしょうね♪
お片付けは大変そうですが...。
やっぱり私たちは時には一人旅も必要ですよね〜。
このドイツはいい感じに両方を楽しめましたよね(*^_^*)
るなさんと一緒の時間は内容も濃くてとっても楽しい3日間でした。
快く便乗させて下さって本当にありがとうございました☆
是非またご一緒させて下さいね〜。
って、既に候補がいっぱいありますね(≧▽≦)
ヨーロッパのあの駅舎、大好きです。
昔から変わらない大きなアーチ型の天井があるだけで古い映画のワンシーンのようで素敵ですよね。
日本も昔は素敵な駅舎があったのでしょうが、みんな近代的になってしまいましたよね。
素敵なのは東京駅くらいかな〜?
キャラメル味のMovenpick、見つかりませんでした...。
ミュンヘンだったら売っている所分かっていたのにな〜。
やっぱりミュンヘンも行けば良かった?
でも、Movenpickを食べられただけでも満足です。
ルバーブなんて、ドイツらしいですよね。
ヨーロッパのホテルはどこも高くなってしまい、1人旅には厳しくなってきましたよね。
パリも本当はもう1泊したかったんだけどな〜。
Hotel Rose、他よりお安くて可愛いホテルでした☆
そう、この時期は日が暮れるのが遅いので、一度ホテルに帰ってもまた行きやすいようにと大聖堂の近くにしました。
駅の近くにしていたら絶対出直す気にはなれない(^▽^;)
るなさんはそのまま街中で時間を潰していたのですね...。
ヨーロッパは夜になると一気に気温が下がるので寒くなりますよね(+_+)
私の場合、特にスーツケースが大きいので駅の近くに泊まる事が多いのですが、旧市街が離れていると考えちゃいますよね〜。
でも、今回はバス停が近かったので正解だったかな?
「早速、素敵な壁画を発券!」
やってしまった(≧▽≦)
もう、こんな間違いしょっちゅうですよ(^▽^;)
早速直しました。
教えてくださってありがとうございます!
湾曲した街並みって、どうして素敵に見えるんでしょうね〜。
そう、わくわくするんですよ( *´艸`)
アルザスの街並みはけっこうお気に入りです。
周辺の小さな町をもっと回ってみたいんですよね〜。
私もいつかノエルの時期に行ってみたいなと思っています。
確かに、やり過ぎ感はあるのかも?
イースター時期のリクヴィルがそう感じました。
テンプル ヌフ教会の天使画はポストカードがあれば絶対買っていたな。
売っていたのかな?
よく見てくれば良かったかも。
ヨーロッパの街歩きはやっぱり最高ですよね☆
るなさんは大好きなイタリアが待っていますね♪いいな〜
いいな〜。
私は円安に躊躇して、まだ決め兼ねています。
台湾だけはやっと航空券ぽちりました。
やっぱり今年は国内かな〜?
福岡、行くか(≧▽≦)
milk
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