2023/11/12 - 2023/11/19
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じろうまるさん
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HIS エジプト絶景縦断8日間の旅の記録
ハマスによるイスラエルへのテロ攻撃で、関係が激化した中。すぐ隣の国のエジプトへ行くのはためらった気持ちもありましたが、この先の世界情勢がどう変化するかで、今しかないチャンスかもと思いキャセルせずに参加。
現地、エジプト事態には剣呑な状況は感じられなかった。影響といえば、ガイドさんの話では、イスラエル対ハマスの衝突でエジプトのシシ大統領は、
検問所の問題などで忙しくなり、大エジプト博物館のオープンは未定になってしまったそうだ。
初のエジプトで心配だったのはむしろ汚いトイレ事情、ところが現在のエジプト観光地は、有料ではあるがトイレは水洗でどこもキレイだった。ガイドさんによると中国人観光客が減ったからかもとの事。納得できる理由だ・・・・。
「ギザの三大ピラミッド」
クフ王、カフラー王、メンカフラー王の3基のピラミッドが立つギザを、クフ王は何故ピラミッドの造営地に選んだか、それはクフ王の父スネフェルがダハシュールにピラミッド造営し、地盤沈下に苦しめられたことを教訓しているのだそう。強固で厚みのある堆積層からなるギザの地盤は、大ピラミッド建築には最適の場所だった。
「エジプト考古学博物館」
この博物館は、1858年にエジプト考古局の初代長官に就任したフランス人考古学者「オギュスト・マリエット」氏が作りました。マリエット氏はルーブル美術館から派遣されました。当時、遺跡からの出土品の国外流失が激しかったため、それを防ぐ意味もあって出来た建物。2階にはツタンカーメンの秘宝など展示されている。収蔵品は20万点以上、3時間の見学時間でも、全部見る事は無理でした。 現在、ギザの近くの大エジプト博物館に収蔵品を移動しているそうですが、開館予定は未定だそうです。
ーーーーースケジュールーーーーー
1日目
エジプト航空(MS965)20:30成田発 カイロ行き 飛行時間14時間30分
現地 12日 4:00 カイロ到着、7時間の時差
早朝着なので、宿泊先のラムセスヒルトンで一休みしてからギザへ出発
ギザの三大ピラミッド見学
↓
ギザのレストランでランチ
↓
パピルス屋さんで買い物
↓
カイロ考古学博物館(3時間)
↓
ハンハリーリ市場で買い物
↓
コプト墓地に近いレストランで夕食
↓
ラムセス・ヒルトンホテル
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- エジプト航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
-
11/12 エジプト航空(MS965)20:30 成田発 カイロ行き
-
イスラム圏のエジプト航空はアルコールの提供がありません。
出国してから免税店でお酒を買って、持ち込む事は可能です。口コミはあまり良くなかったエジプト航空のビジネスクラスですが、普通に快適でした。機体によって設備等が代わるのこともあるのかもしれませんね。
上:前菜
下:ディナー 魚 -
朝食:上がオムレツ
下はハッシュドビーフ
とちらも美味しかったです。 -
子供用のナビゲーションは恐竜が飛行機の代わりに飛んでて可愛い!
映画は少なく、字幕がアラビア語が多数、iPadやIPhone等に映画やドラマをダウンロードしていくのをおすすめします。 -
14時間30分の飛行で、現地12日 4:00 カイロ到着、7時間の時差
パスポートの見開きページにVISA(25ドル)のシールを貼り、機内で配られた入国カードと一緒に出してあっさり入国。エジプト航空のロゴはハヤブサ(ラー神)、古代エジプト王朝の最高神。 -
早朝に到着なので、宿泊先の「ラムセスヒルトン」へスーツケースを降ろしがてら、ロビーで一休み。ホテルのカフェとかは早朝でオープンしてないのが残念。
カイロ空港では100ドルからしか両替ができない、ラムセスヒルトンは、ホテル内に両替所があるので、ここでトイレチップとして20ドル→(615でエジプトポンド)に両替、パスポートの提示が必要です。金額的には8日間2人分、十分でした。あまりそうだったら、最後のドリンク代で使い切る。どこもアメリカドルが通用するので、エジプトポンドは最小限の両替にしておくべし。 -
「カイロ・タワー」
ギザへ向かう途中、バスの車窓からカイロタワーがみえました。ナイル川に浮かぶゲズィーラ島に建っているカイロタワーは、1956年エジプト人の建築家ナウ-ム・シェビーブによって設計されました。高さ187m、タワー上部の開いたシェル構造は、古代エジプトファラオのシンボルであるハス(蓮)を意図しているそうだ。 -
-
ギザの三大ミラミッドの1つ「クフ王のピラミッド」
クフの地平線と呼ばれた巨大なピラミッドは、紀元前2550年、第4王朝に築かれた。完成時には化粧石で覆われた綺麗な四角錘であったが、イスラム時代にカイロの街を造る建材として化粧板がはされてしまったそうだ。 -
下側のつるっとした部分がわずかに残った化粧板
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現在は化粧石の下地であった裏張り石が露出しており、表面は階段状でその数は203段、石は1つ平均2.5トン、230個の石材が使われている。本来の高さは146mだったが、現在は頂上部もなくなり137mになった。10年前まではピラミッドの頂上まで登れたそうだが、転落事故があったり、遺跡を守るために現在は登るのは禁止。
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上の窪みが本来の入口、ピラミッド内部へは盗掘された穴の入口から入る。
遺跡へのカメラの持込は禁止です、コンパクトカメラもダメ。携帯のカメラで撮るのはOKになったそう、やった! -
入ってすぐはこんな感じ
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途中から急な階段
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低くて狭い大回廊をひたすら登る、帽子とか被ってないと頭をぶつけて危ない
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登りはまだしも、降りる時はめちゃめちゃ怖い
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途中ですれ違えるようになっているけど、すごい急
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玄室への入口、かがまないと通れない
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通り抜けると、花崗岩でできた王の間、壁に壁画があるわけでもないがらーんとした空間、かなり登ってたのでピラミッドのかなり上の方にある。
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「カフラー王のピラミッド」
クフ王の息子カフラー王のピラミッドは、三っのピラミッドの真ん中に位置している、高さ143mとクフ王のものよりやや小ぶり。傾斜角度がクフ王のピラミッドは、51度50分であるのに対して、カフラー王のピラミッドは53度10分とさらに急角度。頂頭部の化粧板も綺麗に残っており、エジプトでもっとも美しいピラミッドと言われている。 -
「ピラミッド・コンプレックス」とは
墓(ピラミッド)と葬祭殿と河岸神殿の複合体を言うのだそう。河岸神殿ではミイラ作りやナイルの宗教儀式の為に運河や港のそばに建築された。カフラー王の河岸神殿の前は船着き場の跡が残っている。 -
黒い石の部分は、カフラー王の葬祭殿の跡、三つの山は王妃達のピラミッド
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「カフラー王の河岸神殿」
アスワン産の赤色花崗岩で、広間には16本角柱がならび、内部にはカフラー王の王座が23体置かれていたそう。 -
4500年以上前からカフラー王のピラミッドを守っている「スフィンクス」は、実は4体あったそうだ。アラビア語ではアブル・ホール(畏怖の父)という意味、顔はカフラー王に似せたという説がある。鼻はアラブ人に削り取られ、スフィンクスのつけヒゲはイギリスに取られた。つけヒゲの一部が大英博物館に展示されている。
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1つの石灰岩から掘り出されたスフィンクスの全長は57m、高さ20m、体がライオンと言われているのでしっぽがある!じつはスフィンクスに色もついていたのだ。
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三大ピラミッドの東側のパノラマポイントから、メンカフラー王のピラミッドと王妃のピラミッド3基。
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パノラマポイントからの景色、左からクフ王・カフラー王・メンカフラオーのピラミッド。ここからじゃないと3基並んだ写真は撮れないそうだ。舞い上がった砂のもやもやは残念だが見れたのでOK!
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スフィンクスの目線に先には、ピザハットとKFC
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「ABOUSHAKRA」
ピザハットとKFCの隣のビルのレストラン2階でランチ、ピラミッドとスフィンクスが見える最高のロケーション -
チキンが骨っぽくていまいちだったが、生レモンジュースが3ドル。レモンジュースの色がメロンジュースみたいだったけど、ドリンクはこのレストランが一番安くて美味しかった。
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ランチのレストランの窓からの景色、最高!!
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カイロに戻る道沿いに、作りかけの建物が沢山あり人が住んでいる。エジプトの少ない緑地に建物を建てるのは違反なのだそう、なので建物が完成すると多額の税金を取られるので、わざと未完成ままにして住んでるのだとか。雨漏りとか心配だけどそもそも降水量が少ないから気にならないのか?
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さらにカイロに近ずくと、道路を拡張のために側面を削られた建物が多くなる。エジプト政府が立ち退きの保証金を払って移動してもらったとか。建物の安全性が問題ないのか?
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ここではないが、現在建設中の高速道路は、隣接する建物と高速道路の幅が50cmしかない所があり、大問題になっているのだそう。
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カイロへ戻り「エジプト考古学博物館」
たっぷり3時間の見学でヘトヘト、それでもガイドさんいわくポイントだけの案内だったそう、チャンスがあればもう一度行きたいなぁ~。入口のアーチの両脇にある壁の像は、クレオパトラだそう、ズームして写真撮れば良かった。
*撮影は可能な場所とダメな場所がある。 -
入口の両側にある像
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「スカラベと太陽」のミュージアムの看板
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「ロゼッタ・ストーンのコピー」
入口入ってすぐの所にロゼッタ・ストーンのコピーが展示。本物はイギリスの大英博物館に展示されている。1799年のナポレオンによるエジプト遠征の時、支配下の軍人がナイル河口の西岸のロゼッタ村で砦を築く途中に偶然発見した。
ロゼッタ・ストーンには、3種類の文字が刻印されていた、上段がヒエログリフ、中段がデモティック(民用文字)、下段がギリシア文字。
ロゼッタ・ストーンがロンドンにもたらされると、ヨーロッパ諸国の学者が解読にあたったが、ヒエログリフの部分の破損が大きくて成功にいたらなかった。それでもフランス人のシャンポリオンは研究を続け、碑文の中の『プレマイオスとクレオパトラ』という固有名詞の文字のから、コプト語の知識を生かして1882年に解読に成功したのだそう。 -
「ジョゼル王の立像」
ジョゼル王は、古代エジプト代王朝第2代のファラオで、サッカラにある階段ピラミッド、いわゆる『史上初のピラミッドを建築』した王。在位中はシナイ半島から、エジプトの南端のアスワンまで統治していた、旧約聖書にもでてくるエジプトの王。今回のツアーには階段ピラミッドの見学は入ってない残念・・・・。
*立像の左足が前に出ているのは生前の状態表すのだそう -
「ラムセス2世の立像」
ラムセス2世は、エジプト新王国大9王朝のファラオ。ヒッタイト(トルコ)とのカディッシュの戦いに勝利した。アブシンベル神殿は、カディッシュの戦いを記念して建造したもの。 -
「アメンへテフ3世の立像」
古代エジプト大8王朝の第9代ファラオ、ルクソール神殿を造った王 -
中央通路
-
「アメンヘテフ3世とティイ王妃の像」
高さ7m、足元には彼らの娘の像がある。アメンヘテフ3世は、アメン神官との確執から地方の有力者の娘ティイと結婚した。
*アメン神とは、テーベ(現在のルクソール)の守護神 -
ツタンカーメンのマネキン、宝石箱、サンダル
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「ナルメル王のパレットの表」
ナルメル王は第1王朝(紀元前3200頃)、エジプト全土を統一した最初の王。ホルス神殿で発見されたパレットは、材質はシルト岩、長編(縦)63cm。
二匹の首の長い獣が円を描いている所にあるくぼみが、化粧用の顔料を磨り潰す場所、一番上の雌牛の神(バド神)の間にヒエログリフで書かれているのが王名。 -
「ナルメル王のパレットの裏」
ナルメル王の被ってるボーリングにピンみたいな物が自冠と呼ばれ上エジプトの象徴、ナルメル王に髪を鷲掴みされているのが下エジプトの支配者であるという説があるそう。右上の鳥はハヤブサ(ホルス神)、その下はパピルス。 -
左:メリネイト王妃の葬祭ステラ(墓石)
右:セメルケト王の葬祭ステラ
両方ともアドビス出土の初期王朝時代第1王朝時代の物 -
「アムンエムハト3世のピラミディオン」
エジプトのダハシュールにある黒いピラミッドにのっていた冠石。B.C.1850年頃、中王国時代の第12王朝の終わりに作られたもので、ほとんど無傷だそう。 -
ピラミディオンの他の3面
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ヒエログリフで覆われた石棺
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「セメクト神」
ライオンの頭をもった女性の姿で表現された女神。左手に丸い持ちてのついた十字を握っています、これは生命の象徴である「アンク」で、人々の生命力を盛り建てる力を意味しているのだとか。 -
「クフ王の座像」
ギザの三大ピラミッドの1つ、クフ王の像。とても小さい:高さわずか7.5cm、幅2.5cm、奥行き2.9cm、の象牙製。クフ王の姿を伝える唯一の像。 -
「カフラオーの座像」
クフ王の息子、ギザ渓谷の寺院下の穴から発見された。 -
カフラー王座像のネメスの頭巾には、ホルス神を表すハヤブサが羽を広げて王を守護し、神聖な王の威厳を表している。
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「メンカウラー王の三柱神像」
ギザのメンカフラー王の河岸神殿より出土。公正な統治者として名高かったメンカフラオー王は真ん中、白冠(上エジプトの王冠)を被って、ジュンデントとうひだつきの腰布をつけている、左側はハトホル女神、王の右側には上エジプト第7ノモス州都ディオスポリス・パルヴァアのシンボルが立っています。 -
カルナック神殿にあったセンウセレト1世の小礼拝堂の柱のレリーフ。
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説明を忘れちゃったが「美しいステラ」
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「アメンヘムハト3世のスフィンクス」
タニスで出土、カルトゥーシュはプスセンネス1世に書き換えられている -
「ハトシェプト女王のオシリス列柱の頭部」
ハトシェプト女王は、エジプト史上初めて女性でファラオになった人、公式の場では男装をしていた。幼いトトメス3世変わって国王となり約20年間君臨した。ハトシェプスト女王葬祭殿の第3テラスの柱廊をかざオっていたオシリスの列柱。 -
「トトメス3世のスフィンクス」
第18王朝トトメス3世の時代、カルナック神殿の隠し場所から出土 -
「ジョセル王の座像」
最古の等身大像、サッカラの階段ピラミッドより出土。 -
「アメンホテプ4世の母であり、アメンホテフ3世の妻であるティイの頭部」
-
「アクエンアテン王(アメンホテフ4世)」
古代エジプト第18王朝のファラオ、アテン神と呼ばれる太陽神を信仰するだけの宗教改革を行った王。ツタンカーメンの父でもある。 -
アマルナ美術と呼ばれ、細表のまっすぐな鼻、ふくよかな腰まわりが特徴。ガイドさんの説明では、ふくよかなお腹は、生命を生み出し繁栄をもたらす妊婦を模しているそうだ。
-
「アクエンアテンのミイラのマスク」
断行した宗教改革は賛同を得られず、亡くなったあとのミイラのマスクも破壊され、在位を示す表から王の名前も削りとられてしまったそう。 -
「ネフェルティティ」
アクエンアテンの正妃ネフェルティティは、美しい容姿で広く知られているがその生涯は大部分謎につつまれている。ツタンカーメンの義母でもある。 -
アテン神(太陽神)を崇めるアクエンアテンとネフェルティティ
-
「アヌビス神が乗った厨子」
ジャッカルの姿をしたアンビス神は、死者と密接に結びついた神様。死体をミイラにする時にはアヌビス神のマスクをかぶってミイラ作りをするのだそう。 -
「ツタンカーメンのカノポスの壷」
カノポスの壷はミイラの内臓を保存するための容器で、本来はホルス神の息子4人をかたどって作られるもの。それぞれが東西南北を象徴し、それぞれに4つの内臓を入れる。ヒヒには肺、ハヤブサには腸、ジャッカルには胃、人間の頭には肝臓が一般的だが、ツタンカーメンのカノポス壷は4つが顔なのです。義母であるネフェルトイティではないかと言われています。 -
「カノポスの厨子」
上のツタンカーメンのカノポス壷が入っていた厨子、4人の女神が側面に立っている高さ -
この女神はサソリを頭にのせて、神格したセルケト女神
また厨子の上に「ウラエス」がのっています、ウラエスとはコブラの頭に太陽円盤を載せており、この2つはファラオの神権の象徴を表している。 -
「ツタンカーメンの黄金の玉座」
左からツタンカーメン、向い会ってるのは妻アンクエスアメンがツタンカーメンに香油を塗っている、上から祝福するようにアテン神が2人を照らしています。 -
「ツタンカーメンの王座の右側」
ハヤブサの頭の王冠は二重冠といわれ、上下のエジプトの王の象徴を表している -
「番人の像」
玄室の入口の両脇に王を守るように立っていた、2体で1対になったツタンカーメンの彫像。 -
「カー像」
カーとは魂のうち、エネルギーや守護(精神)を司り、死後の世界から復活するために必要なもののひとつと考えられていた。カーはバーという意識や道徳を司る人間の頭と腕をもつ。なんとも忘れられない像のひとつ。 -
「バー像」
人間の魂を司るり、人間の頭をした鳥で表現される。死後に肉体を離れた魂が自由に飛び回る事ができる。 -
「ファイアンスのカバ」
古来エジプトでは高貴な人が亡くなると、お墓の守り神として青く塗られたカバを一緒に埋葬したそうです。 -
「アル・アズハル・モスク」
広い大通りのアズハル通りの南にあり、創建は970年と古い。マドサラはアズハル大学になった。2層の太いミナレットが特徴。バスをアル・アズハル・モスク前に降り地下道を通ってハンハリーリ市場へ -
「マジスド・イマーム・フセインモスク」
マジスド・イマーム・フセインモスクの前が、ハンハリーリ市場の散策の集合場所になってます。ミナレットがライトアップされ美しいです。1900年にモスクの基礎が建設された時ファーティマ朝の地下墓地が発見されたそうです。 -
ハンハリーリ市場
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屋台のナッツ売り
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エジプトのパン
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「ムハンマド・アリー・モスク」バスの車窓から
カイロのシタデル(要塞)に西の一画にあるこのモスクは、19世紀に完成した、オスマン建築様式のモスク。エジプトで最も高いミナレットを備えているカイロのランドマーク。 -
カイロの渋滞はすごい、夕食レストランに行くのに2時間以上かかった。
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「Aikan」
夕食のレストラン、コシャリが美味しかったけど、食事の写真撮り忘れた。場所はコプト墓地の近く、コプトとはエジプト人のキリスト教徒を意味する言葉。 -
「ラムセス・ヒルトン」
夕食のレストランからやっとホテルへチェックイン。すでに20時近い、明日は早朝3時出発。
ホテル自体はカイロ空港から45分、カイロ考古学博物館まで7分、ロケーションはバッチリ。ホテル内に両替所があり。お部屋はそれなりなのですが、水まわりのトラブルが多いホテルだそうです。案の定、私たちの部屋は蛇口とシャワーとの切替が壊れていて、大変でした。早朝出発なので、ルームチェンジはあきらめました。 -
旅行パンフレットのうたいもんくは、『ホテルからのナイル川の景色が見える部屋をご用意』との事。確かにナイル河は見えるが・・・・でも真っ暗。ホテル滞在時間わずか8時間、それもこれもカイロの大渋滞が原因。
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ナイル河がまぁ~見えるから良しとしませう。明日はアスワンへ移動して、アブシンベル神殿の見学。
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