2023/11/12 - 2023/11/19
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HIS エジプト絶景縦断8日間の旅の記録
「ホルス神殿」
プレトマイオス朝時代に、ホルス信仰の中心地だったエドフに造営された神殿。1860年に、フランスのエジプト学者オーギュスト・マリエットによって再発見されるまで、砂に埋もれていたことからエジプトの数ある遺跡のなかでも、最も保存状態がよいとされています。1860年にフランスのエジプト学者オーギュスト・マリエットによって再発見されました。トトメス3世時代の古い神殿の後に、プトレマイオス3世の時代(B.C.237)から新しい神殿を造り始め、180年後のクレオパトラの父である、プトレマイオス12世が完成したといわれています。
「エドフの水門」
ナイル川の高低差をクリアするために、もうけられた水門。水門の手前と前方では10m程水位が違う、水門に入り後方の水門を閉め、水を注入したり、排水したりして、進行方向の川の高さになったら、前方の門が開き、船を出す仕組みです。
「ルクソール神殿」
ルクソール神殿は、カルナック神殿の副神殿として建立されたもの。現存する神殿の大部分は、新王朝時代のアメンホテプ3世とラムセス2世が建設したもの。アメンホテプ3世の息子アクエンアテンは、強力な神官団に支配されたアメン神信仰を嫌い、アマルナに遷都。神殿は一時荒れ果てたが、息子のツタンカーメンにより修復された。
ーーーーースケジュールーーーーー
6日目
クルーズ船
↓ 馬車
エドフのホルス神殿
↓ 馬車
クルーズ船に戻る
↓
エスナの水門
↓ バス
ルクソール神殿
↓ バス
クルーズ船
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
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早朝6:00に、エドフの船着き場から馬車でホルス神殿へ出発、ガイドさんができるだけ空いてる時間で見学しましょうとこと。チップはまとめて払うので、個人では払う必要なし。御者から要求されることもなかったです。
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エドフの町はナイル川の両岸にまたがっており、西岸の方がにぎわっているそうだ。クレコローマン時代は、上エジプトの州都して栄え、ギリシア人からアポリノポリス・マグナと呼ばれていた。
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ナイル川西岸にある「ホルス神殿」は、砂に埋もれていことから、エジプトの遺跡の中で最も保存状態が良いと言われています。1860年にフランスのエジプト学者オーギュスト・マリエットによって再発見されました。
ホルス神殿の塔門は、高さ36mあり東岸を走る列車からも見える。トトメス3世時代の古い神殿の後に、プトレマイオス3世の時代(B.C.237)から新しい神殿を造り始め、180年後のクレオパトラの父である、プトレマイオス12世が完成したといわれています。 -
「誕生殿」
ホルス神殿の塔門の前にある誕生殿。 -
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誕生殿の列柱には、パピルス、ハスなどエジプトの植物が刻まれています。ガイドさんの説明を聞いたのですが、どれがどれだか忘れてしまいました。
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列柱の後ろの壁画に色が残っています。最も保存状態が良い言われる所以です。
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「塔門」
高さ36m、幅は137m。壁画は左右対称で、左から敵を打ちすえるプレトマイオス12世、ホルス神、ハトホル神。 -
「ホルス神」
塔門前には神殿の象徴である、ハヤブサの姿をしたホルス神の石像が、入口を守っています。 -
塔門を抜けると「中庭と第一列柱室」、奥が神殿です。
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コプト教徒に壁画の顔を削られてしまった部分が結構あります。
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ヒヒの姿で現される「トト神」は、文字と知識の神
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第一列柱室前の「ホルス神」
黒色花崗岩で作られた、上下エジプトの支配者であることを示す、伝統的な二重冠を被ったホルス神。 -
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混雑を避けるために早朝出発だったが、すでにこの混雑。
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至誠所の手前にある前室の天井は黒く煤けてる。後にキリスト教徒たちが台所として使っていたため、こんなふうになったしまったそうだ。
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ホルス神とプレトマイオス12世
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「ホルス神殿の至聖所」
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レバノン杉でつくられた、舟形お神輿。これでホルス神殿の見学終了、再度馬車に乗りクルーズ船へ戻ります。
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クルーズ船の部屋に戻ると「ワニ」がお出迎え、ベッドメイクさんの粋な計らい!
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部屋にあるタオルなどで作ってくれます
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目はペットボトルのキャップです。
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エドフをでてルクソールへ向かう途中で通過する、エスナの水門が見えてきました。
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エスナ水門にクルーズ船が近ずくと、どこからともかく物売りの小舟が現れました。写真のように品物を広げてみせたあと、クルーズ船に投げ入れては、必死のセルースが繰り広げられます。投げたり、投げ返したりの応酬の間に、品物がナイル川に落ちてしまうことがしばしばあるそう。なかなか面白かったです。
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「エスナの水門」
ナイル川の高低差をクリアするために、もうけられた水門。水門の手前と前方では10m程水位が違う、水門に入り後方の水門を閉め、水を注入したり、排水したりして、進行方向の川の高さになったら、前方の門が開き、船を出す仕組みです。混んでいなければ30分位、混んでいる場合はかなり待つそうです。 -
「ルクソール神殿」
昼間の暑さを避けて、「ルクソール神殿」の見学は夕方からスタート。ルクソール神殿は、カルナック神殿の副神殿で、アメン神が年に一度オペトの大祭で訪れる場所として建設された。 -
「スフィンクスの参道」
先にスフィンクスの参道から見学。参道は1949年に発見され、2017年から本格的に復元作業が続けられ、2021年に完成しました。カルナック神殿から3kmを直線でつなぎ、1200体のスフィンクスが並んでいます。 -
「オペト祭の聖舟形神輿」
オペト祭は、毎年ナイルの増水時期に行われる祭礼でした。カルナック神殿にあるアメン神とムト女神、二人の息子コンス神の神像を神輿にので、ルクソール神殿へ運び、王が儀式を行うことで、王と神の結びつきを強めたとされています。 -
「お神輿正面」
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「アマト神」
お神輿の横に描かれてるアマト神。古代エジプト人にとってアマト神は、秩序と調和を表す。頭にダチョウの羽をさした女性の姿で現され、この羽は死者の審判では真実の羽と呼ばれる。天秤の片方にアマトの羽根をのせ、もう片方に死者の心臓をのせ、釣り合わなかったら地獄へ。かつてエジプトにおいて裁判所のマークは、アマトの象徴だったダチョウの羽だったそうです。 -
ルクソール神殿の第一塔門は、高さ24m、幅65m。正面両側には6体のラムセス2世像があります。塔門入口の2体が座像で4体が立像です。
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塔門の前には、建設当時2本のオベリスクがあったが、現在は左側のみのこり、右側のオベリスクは「クレオパトラの針」と呼ばれ、パリのコンコルド広場に立っています。計画では、2本ともパリに運ばれる予定だったが、その後エジプトとフランスの関係が悪化したことにより搬出か不可能になり残ったということです。
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「ラメセス2世の中庭」
柱の上部のパピルスが閉じた形の、未開花式パピルス柱が74本立っています -
「テーベの三柱神の聖舟祠堂」
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「大列柱廊」
アメンへテプ3世によって作られた大列柱廊は、高さ19mを超える開花したパピルス柱が7本ずつ、2列並んいます。 -
アメンヘテプ3世は、この列柱廊を造ってからカルナック神殿を着工した。
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「ラメセス2世の坐像」
座像の足元には妻のネフェルタリ像がちんまり -
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ツタンカーメンと妻アンケセナーメンを模したアメンとムト像
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「アメンへテプ3世の中庭(太陽の中庭)」
中庭の広さは、長さ52m、幅46m -
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「ガーマ・アブー・イル・ハッガーグ」
アメンヘテプ3世の中庭に建てられてモスク。ルクソール神殿は、19世紀まで砂の中に埋もれていルクソール神殿。遺跡の存在を知らなかったイスラム教徒が、15世紀に神殿の上にモスクを建ててしまったそうです。この建築には神殿の石が使われています。 -
ローマ時代に教会と使用された名残り
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「供物奉献広間」
4本のパピルス柱と屋根が残っています。 -
「至誠所」
ライトアップでの見学は、暑くなくていいのですがその分混雑しています。壁画のところは、ガイドさんたちが一生懸命説明していてグループがなかなか移動しないので、写真をじっくり撮るのも難しい。ハイシーズンに行ったらどんな事になってるのやら・・・。明日は帰国日ながら、カルナック神殿、王家の谷、ハトシェプスト女王祭殿などなど見学てんこ盛り。 -
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ガイドさんアレンジの、ばらまき土産のチョコ
上のピラミッド形チョコは1箱12個入りを、まとめて5箱(20ドル)買うと1箱おまけ。
下はチョコでデーツを包んでいるもの1箱8個入り、同じく5箱(16ドル)買うと1箱おまけ、どちらも評判良かったです。
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