2023/08/04 - 2023/08/04
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kojikojiさん
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ダイヤモンド・プリンセスを最初に予約したのは2020年のゴールデンウイークのクルーズが最初でした。2020年の3月のANAがウラジオストクへの便を就航させた1週間後の搭乗はコロナの緊急事態によりロシアのビザが取れなくなり中止になり、ダイヤモンド・プリンセスのクルーズも周知のとおり中止になりました。コロナ収束に向かう中で予約したのは「日本の夏! 竿燈・ねぶた・よさこい・阿波おどりに沸く周遊クルーズ・韓国11日間」でした。2月の八戸の「えんぶり」、秋田の「なまはげ柴灯まつり」「上桧木内ふうせん上げ」、7月の「相馬野馬追」に続く日本の祭りの旅と考えていました。クルーズの旅は久し振りのことで、予約した後にダイヤモンド・プリンセスのシステムには驚きました。全てが「メダリオン・クラス」というアプリに登録しないと進まないようになっています。これがコロナの規制緩和や5類移行で登録内容が変わったりします。予約した年初は事前にPCR検査が必要だったり、韓国入国の申請が必要なくなったりしましたが、「メダリオン・クラス」が登録済みにならず、予約した「クルーズ・プラネット」にメールすると船会社に確認するように言われ、船会社は60日前にならないと回答できないというメールが来て、その後はメールしても全く回答がありませんでした。問題は電話番号の国番号+81が画面上に現れないので入力できなかっただけで、旅行の数週間前に送られてきた資料に「81と手打ちする」と書かれてあったので解決しました。これまで海外の船会社のホームページから数々のフェリーのチケットなど手配しているので、このような手続きは手慣れているのですが、今までで一番分かりにくかったのは日本の会社でした。さらに寄港地のエクスカーションの案内は夏祭りのクルーズながら1週間ほど前まで何の案内もありませんでした。多分べらぼうな値段なのだろうと思い、停泊する港から町中まではシャトルバスがあるようなので、チケットはそれぞれの祭りのものを自分でネット予約しました。実際これは正解で、一番良い席を確保できました。シャトルバスが1日25ドルで、各チケットは2,000円から4,000円ほどでしたが、船会社のツアーは大体150ドル(22,000円)でした。ようやくこれで安心だと思えたのは乗船1週間前のことでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 船 タクシー 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
思い返せば半年掛かりで今回のダイヤモンド・プリンセスの準備をしたように思えます。その間もコロナが5類に移行したことでいろいろなことが緩和されたりもしましたが、プリンセス・クルーズの「メダリオン・クラス」の登録は面倒でした。
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ようやく当日になり、自宅の最寄り駅から元町中華街まで電車1本で向かいます。この春に長年持っていた東急の株を手放してしまったので、最後の株主優待券で往復しました。
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電車1本で大桟橋のダイヤモンド・プリンセスまで行けてしまうのですから便利なものです。MSCのベリッシマもあるので今回の旅が面白かったらクルーズ旅を何度かしても良いと思っています。
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大型のトランク2個は数日前にプリンセス・クルーズと提携している佐川急便に出しています。1個往復5,000円ですが、往路は次に受け取るのはクルーズ船のキャビンになります。復路はキャビンの前に出したものが大桟橋のターミナルまで届けられ、それを佐川のカウンターまで少し運ぶだけです。都内だと翌日の午前中には届きました。それ以外の1日分の着替えやワインなどはサブのトランク1個を持っての移動です。
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40分ほどで元町中華街に到着しました。「朝暘門」から中華街に入ります。夏休みなので平日のお昼にもかかわらず物凄い混みようでした。ほとんどが若い学生くらいの人で食べ歩きしているような印象です。
横浜中華街 テーマパーク
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ダイヤモンド・プリンセスの船内には中華料理のレストランが無いので乗船前にお昼を食べておくことにしていました。数日前に「状元樓」のランチを予約してあります。この建物を見るとロンドンの中華街にある「旺記」という店を思い出します。「旺記」は英国のタイムアウト誌で「世界で最も失礼なレストラン」ということで有名ですが、そんなこともなくおいしい店でした。
状元樓 横浜中華街本店 グルメ・レストラン
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「状元樓」は1955年創業の老舗の店です。同い年なので記念写真を撮りましょう。店の雰囲気は1920年代の上海をコンセプトにしているようです。
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名前を告げると2階の席に案内してくれました。先客は1組だけで、表の喧騒が嘘のような静けさです。
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これから11日間の旅行の無事を祈って乾杯です。旅行は無事に終わりましたが、予定されていた航路や寄港地はこの後の台風6号と7号によってズタズタにされるのですが、この時は知る由もありません。
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この日予約したのは2,900円のフカヒレコースというものでした。クルーズ船の中でどれくらいの費用が掛かるか分からないので、お手頃なコースにしておきました。
叉焼と棒棒鶏と黒木耳と豆腐干絲の盛り合わせです。 -
フカヒレ入り茶わん蒸しのスープ仕立て。フカヒレコースのフカヒレはこのスープのことのようです。
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お任せ香り揚げは春巻きでした。続いてイカと海老のチリソース煮、蒸籠に入ったフカヒレ入り小籠包が1個づつと続きました。
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豚バラ肉の上海式醤油煮込みは八角の香りがする懐かしい味です。一時期上海へ何度も行き、そこから江南の水郷古鎮をいくつも巡りました。「周荘」で食べた万三蹄や「朱家角」の角煮を思い出させます。
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フカヒレスープチャーハンは濃厚な味で美味しかったです。ここで中華を食べなかったら11日間ほぼ洋食ばかりでしたので、良い選択だったと思います。
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最後に濃厚な杏仁豆腐と中国茶をいただいて美味しいランチが終わりました。横浜駅で途中下車して「崎陽軒」の「嘉宮」という選択もありましたが、その後の移動が面倒で諦めました。
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食事の後は「朝暘門」を抜けて「山下公園」に向かいます。
ホテルニューグランド 宿・ホテル
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横浜そごうに1年ほど通った仕事では「横浜グランドホテル」と「モントレ横浜」に交互に泊まっていましたので懐かしいです。
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「山下公園」に入ると視界が開けて、右手には「氷川丸」が見えました。その奥には横浜ベイブリッジも。
氷川丸 名所・史跡
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そして左手には「横浜港大さん橋ターミナル」とその向こう側にダイヤモンド・プリンセスが停泊しています。
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2020年の5月に予約したダイヤモンド・プリンセスクルーズが催行中止になり、その後国内旅行ばかりでしたが、ようやくこの春から海外旅行も再開し、ようやくこの船にも乗れることになりました。
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それにしても暑い2023年の8月です。この後の4つの夏祭りの見学が気になります。
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「氷川丸」と久し振りの記念写真を撮りました。横浜に1年通ったそごうの仕事では「氷川丸」を見に来ることはあっても1人だったので自分の写真を撮ることはありませんでした。
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最後に「氷川丸」と写真を撮ったのは60年前のことでした。同じアングルで写真を撮るかと思いましたが、あまりの暑さに先を急ぐことにします。
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「山下公園」をトランクを押しながら「横浜港大さん橋ターミナル」に向かいます。
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横浜とインドの交流は開港後の19世紀から始まり、インド商人は山下町に商館を構え絹織物の輸出などを行っていました。大正12年の1923年9月1日に関東大震災が発生し、横浜在住のインド人も28人が亡くなり山下町も壊滅的となりました。横浜市民は被災インド人の救済の為に住宅の手当てなどに力を注ぎ、昭和5年の1930年に瓦礫処分場として埋め立てられた場所に「山下公園」が開園します。昭和14年の1939年になって横浜市民への感謝と同胞の慰霊のために在日インド人協会がこの「インド水塔」を建立しました。今年は関東大震災から100年の記念の年ですね。
インド水塔 名所・史跡
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山下臨港線プロムナードに上がればダイヤモンド・プリンセスがきれいに見えるだろうと案の定でした。ただ、この時は降りるときのことを考えませんでした。
山下臨港線プロムナード 公園・植物園
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プロムナードからは「横浜三塔」の横浜税関の「クィーンの塔」がきれいに見えました。昭和9年の1934年に竣工した高さ51メートルの優雅な塔を持つ美しい建物です。
横浜税関本関庁舎 名所・史跡
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プロムナードからトランクを持って階段を降りることになりましたが、美しい景色が見えたので良しとします。この後はまっすぐ「横浜港大さん橋ターミナル」に向かいます。
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「キングの塔」と呼ばれる神奈川県庁舎の塔は「修養塔」と呼ばれ、横浜港の守り神である伊勢山皇大神宮の分霊が祀られていたと聞いたことがあります。この時は残りの「ジャックの塔」である横浜市開港記念会館の塔は見えませんでした。
神奈川県庁本庁舎 名所・史跡
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「キングの塔(神奈川県庁本庁舎)」と「クイーンの塔(横浜税関)」と「ジャックの塔(横浜市開港記念会館)」の名称は入港する船の外国人船員達がトランプのカードに例えて名づけたといわれています。
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ダイヤモンド・プリンセスは三菱重工業長崎造船所内で建造中の2002年に大火災を起こし4割を焼失し、日本の造船史に残る大事故と言われています。実際に焼失したのは同時期に建造された船で、この船は元々サファイヤ・プリンセスという名前でしたが、急遽名前を変えられました。
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2020年2月には新型コロナウイルスに感染した人が横浜から香港にかけてのクルーズに乗船していたことが発覚し、横浜港で長期検疫体制に入り、その後も感染していた人数が増え続ける事態となったことは記憶に新しいです。その後の数年間続く世界的なパンデミックの始まりとなりました。
横浜港大さん橋国際客船ターミナル 名所・史跡
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紀伊半島を旅した6月の旅の添乗員さんはこの船に添乗したことがあるということで、いろいろな情報を教えていただきました。ただ、その添乗の数日後にコロナに感染したことがあり、数カ月経っても味覚と収穫が戻らないので注意してくださいと言っていました。
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このターミナルはアレハンドロ・ザエラ・ポロとファッシド・ムサヴィの設計により平成14年の2002年に新たな「大さん橋国際船客ターミナル」が完成しました。横浜港の開港は幕末の安政6年の1859年に始まりますが、長年改修が行われています。日本郵船のシアトル航路では先ほど見てきた「氷川丸」が就航していました。
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チャーリー・チャップリンの来日もこの大桟橋から始まり、南米への移民船の「ぶらじる丸」や「あるぜんちな丸」が就航したのもこの大桟橋からです。ソビエト連邦とのナホトカ定期航路も開設され、シベリア鉄道に乗継いで安価な旅費でのヨーロッパ渡航も出来ました。現在はロシアへの定期航路もなく、中国の青島航路も無くなり、上海航路の「蘇州号」も無くなり寂しい限りです。
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妻はあまりの暑さにターミナルの建物の中に入ってしまいましたが、せっかくなので舳先の辺りまで歩いてみることにします。この日の朝に前のクルーズが終わり、昼過ぎには新しい乗船客のトランクが積み込まれています。
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すでに乗船されている方の姿も見えます。煙突には青いシーウィッチのロゴマークが見えます。
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屋上の床はブラジル産イペを使用したウッドデッキと天然芝になっていますが、維持管理するのは大変だと思います。
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全長290メートルあるので炎天下で歩くのも大変です。池袋の西武がPARCOから書籍館までがほぼ同じ長さと高さだと思います。建物に譬えるとそれほどの大きさですが、それが水に浮いて航海するのですから驚きです。
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ようやく船首までたどり着きました。シロナガスクジラの口元のようなデザインです。これからこの船で11日間クルーズをすると思うとワクワクしてきます。妻からの電話で乗船手続きの順番が近づいてきたので戻るように言われます。
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下の階のターミナルに入るとものすごい暑さです。近年の猛暑のせいかもしれませんが、この建物の空調の脆弱さを感じます。大型の扇風機が数台置かれて空気を掻き回していますが、まさに焼け石に水です。
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たくさんの乗船客が順番待ちしています。高いカテゴリーのお客は別の入り口があり待つことはありませんが、それ以外は整理券を貰って順番待ちです。
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30分ほど待つと同じ整理券番号の何十人かが呼ばれます。荷物を持ってまずはセキュリティーを通過します。飛行機よりは簡易な感じがします。乗船時は1人ワイン1本が持ち込めますが、そこまで調べている様子は感じられませんでした。コンビニの袋にお菓子やカップ麺などを大量に買ってきている人の姿もありました。
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セキュリティーのあとは順番に並んで、カウンターでパスポートのチェックと顔写真の撮影があります。事前にパスポートのコピー2枚が必要と言われていましたが、求められることはありませんでした。
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「メダリオン・クラス」の登録は面倒でしたが、アプリでほぼすべての登録が済んでいるので手続きは簡単でした。首から下げるメダリオンはこの後のクルーズ中はIDカードでも部屋のカギでもあり、クレジットカードの役目もあります。
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部屋の近くまで行くと部屋のロックが解除される音がします。部屋の前のモニターには家で撮影して登録した顔写真が出てきます。
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今回のクルーズを申し込む前に考えていたのは久し振りに青森のねぶたを観に行こうということでした。東京発着の新幹線のツアーは2泊3日で19万円ほどします。そこで考えたのがこのクルーズで、一番安い内側の部屋で11日間で23.7万円でした。実際にはこれ以外にも1人10万円ほどかかりますがコスパは良いです。
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入り口を入るとすぐ脇に洗面とトイレとシャワーのブースがあります。部屋との間には2メートルほどのオープンのクローゼットがありますが、ここは11日間の衣服でいっぱいになりました。それ以外にミラー扉の棚のクローゼットがあり、ここには金庫もあります。
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今回重量用の吸盤式のフックをいくつか持っていきましたが非常に便利でした。バスルームは機能的に作られているのですが、シャワーブースのパンから外に湯が出てしまうのがちょっと難点でした。
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部屋はツインベットですが、希望を出せばダブルにも組み替えてもらえます。かなり高さがあるのは下にトランクが収納できるからです。USBの差し込みはベットランプに2カ所あります。
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デスク廻りにはコンセントがあるので充電等はストレスなく出来ました。冷蔵庫は小型ですがワインで6本分くらいのスペースはあります。天井から吊られたモニターではNHKワールドなど日本の番組2チャンネル、日本語吹き替えの映画も数多くありました。レストランのメニューの確認や船内の案内、ブリッジのカメラで表の様子も分かります。
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今回は久し振りのクルーズ船なのですが、コスト重視にして一番シンプルなドリンクやwifiなどセットにしたものも頼みませんでした。寄港地で買ったアルコール類は預けなければならないとありましたが、缶チューハイやビールなど買いこんでも、乗船時のセキュリティーでは何も言われませんでした。wifiもスマホ1台だけを船のものを利用しました。
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まずはモニターで避難時の集合場所を確認します。救命胴衣を着てみんなで集合する訓練は好きなのですが、この船では集合場所を確認し、その場所まで出向いて係り員の効きにメダリオンを登録すると終わりです。その足で船内を少し見て周ることにします。
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まずは船のショップに行ってみます。ボーダーの長そでシャツなども良かったのですが、サンクト・ペテルブルグのミリタリーショップで買ったシャツもまだ下していないのでやめておきます。船のオリジナルのアーミーナイフとトランプをお土産に買いました。ロゴ入りトランプ2ドルは安いです。思い返せば地中海やバルト海の定期航路のフェリーのショップでロゴ入りグッズをたくさん買いましたがどれもほとんど使っていません。
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クルーズ中はこのような船内新聞が毎日届けられます。すべて日本語なので便利ですが、イベントに興味のない我が家にはあまり必要はありません。
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我々より年配の方はこの新聞に丸印を付けていろいろ参加されている方も多かったです。必要だったのは火事のがいつ開いているかぐらいでした。
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午後3時30分から4時までは5階のグランドプラザで鏡割りセレモニーがあると書かれてありました。その準備も出来ているようです。6階7階の吹き抜け周りには何軒かのショップがあり、過去の寄港地のTシャツがかなりお安く売っていました。1枚5ドルで、2枚買うと2枚目が50%オフなので友人へのお土産にしました。
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レストランの下見もしておきます。デッキ7階の後方にある「海寿司」です。ここは予約不要なので終日航海日にランチでも食べようと思っています。
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横には「サバティニ・イタリアントラットリア」があります。ここはクルーズ中に2回予約を入れてあります。メイン・ダイニングは追加費用は掛かりませんが、ここは別途のチャージがかかります。
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過去にダイヤモンド・プリンセスが寄港した港から贈られた記念品が飾られていました。これは2005年にアカプルコに寄港した時のものです。
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アズテックカレンダーの詳細な説明までありました。本物は直径が3.6メートル、重さ24トンもあり、1790年にメキシコシティのテノチティトランの敷地で発見され博物館に収められています。
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青森港へ入港した記念のプレートは棟方志功の「胸肩妃神」です。棟方志功が繰り返し描いたモチーフの1つに女人像があり、「裸体の、マッパダカの顔の額の上に丸い星をつければ、もう立派な佛様になって仕舞うんだから、ありがたく、忝けないんですね。それが、ホトケさまというものなのです。その額の星がつくと付かないので、タダの素裸の女であったり、ホトケサマに成り切ったりするという大きな世界は、うれしいものです。」と言っています。今回の寄港地なので時間があれば今年閉館になってしまう「棟方志功記念館」に行こうと思っています。
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徳島の小松島港のプレートはシンプルです。阿波踊りがモチーフなのが分かります。今回唯一港から町中までのアクセスが面倒な所でしたが、悩む必要はありませんでした。台風7号を警戒して、高知の後は徳島を飛ばして横浜に戻ってしまいましたから。
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横浜港は先ほど見てきたクイーンの塔がモチーフになっています。
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高知港はよさこい祭りで1組を手に持つ「鳴子」の巨大なものでした。
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徳島小松原港は別バージョンもありました。
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今回最初に寄港する秋田のプレートは秋田杉と樺細工、川連漆器と大館曲げわっぱをアレンジしたことが分かります。「あきた芸術劇場ミルハス」のインフォメーションと同じようなデザインです。北緯40度のラインは秋田市ではなくて男鹿半島の入道崎で巨大なモニュメントを見たことを思い出させます。
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今回は寄港しませんが広島は巨大なしゃもじでした。
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秋田港のプレートはもう1枚あり、こちらは竿燈と港の脇に建つ「ポートタワーセリオン」です。
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横浜港ももう1枚あって、こちらは横浜新田競馬場という日本初の洋式競馬場で、万延元年の1860年に初めて競馬が行われています。
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出港前に表のデッキに出てみます。14階以上のデッキは日当たりが良すぎるので日影のある下層階のデッキは貴重です。ここはいつも人が少ないです。
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午後3時30分になったので鏡割りに行ってみます。さっきほどまで誰もいなかったのにすごい人出です。
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キャプテンなどの紹介の後に鏡割りが行われ、その後に日本酒がふるまわれました。
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一度部屋に戻って出港とベイブリッジの下を通過するところを見る準備をします。
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