2023/08/06 - 2023/08/06
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kojikojiさん
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午後5時前になって再びフェリーを下船して、シャトルバス乗り場へ向かいます。バスは同じルートで「あきた芸術劇場ミルハス」に向かいますが、さすがに夕方になると周辺の駐車場は大型バスが満杯で、「久保田城」の登り口当たりにも他県ナンバーのバスが路上駐車しています。観覧席の開場まで時間があるので「エリアなかいち」の物産店などを少し覗いてみます。県立美術館や周辺の商業施設も巨大な再開発ですが、その費用の80%は公費が投入されているようです。中通1丁目三角公園の辺りは屋台がたくさん出ていてとても賑わっています。妻が並んでも買うというのでタコ焼きと焼きそばを買ってきてもらいましたがこれは正解でした。まだ観覧席のある中央道路(竿燈大通り)は解放されないので、先日の台風で氾濫した旭川沿いに南に下って、三丁目橋から川反に入ります。旅の直前に前にお昼を食べた料亭「濱乃屋」に電話してみましたが、さすがに満席ということで諦めました。ところが店の前を通るとフェンスが置かれて休みのようでした。そのまま「秋田市立赤れんが郷土館」のある通りを曲がるとそこには西武秋田店の竿燈が横たわって準備中でした。お昼にあった有人はまだお店が開いているので来ていないはずですが、誰か知り合いがいないかとみていると古くからの友人の前の店長がいました。思わず声を掛けるとびっくりしていましたが、ここにいる理由を尋ねると秋田時代に竿燈に嵌って、退任後も毎年参加しているとのことでした。終わってから会えるように観覧席の番号を知らせておきます。ようやく時間になって観覧席にたどり着きましたが、最前列は折り畳みのパイプ椅子でした。準備の様子をテレビのニュースで見ていて、単管の足場パイプで組んだ咳なのかと思っていましたがちょっと残念です。令和5年は町内竿燈が38町内と学校と職場竿燈が29団体の67本の大若が参加しているようです。1団体に1本だけではなく、さらに小さな子供用の小若もあるので総数は256本にも及んだそうです。時間になると脇道から「屋台(太鼓の乗ったトラック)」に続いて竿燈が現れます。最初は寝かしたままです。竿燈大通りを東から西に進んで、反対車線を戻る感じで道路に竿燈が埋まると組み立てが始まります。そして市長の音頭で「どっこいしょーどっこいしょ」と掛け声が上がります。同時に提灯に明かりの灯った竿燈が居並ぶと胸の中が暑くなってきます。風に揺れる竿燈が確かに首を垂れる実った稲穂に見えてきます。どの団体がどこを通るのか分からないので、目の前に止まった団体を応援するしかありません。西武とLOFTチームも通過したのですが、少し先で演技をしているみたいです。午前中に妙技大会で見掛けた秋田県立大学や東北製網、本町六丁目などの演技を観ることが出来ました。東北の祭りというと青森のねぶたが有名で迫力もあるので押され気味なのかもしれませんが、初めてねぶたを観た時と同じくらいの感動がありました。午後8時過ぎには終了になり、各団体はそれぞれの町内への戻り流しに向かいますが、急いで西武の竿燈を探して友人たちと再会し、記念写真を撮ることが出来ました。秋田に泊まっているのであれば打ち上げにでも合流できたのでしょうが、時間が無いのですぐにお別れしてシャトルバス乗り場に向かいます。最終バスは午後9時30分ですが、それ夜は少し早く戻ることが出来ました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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午後5時前になって準備万端で2度目の外出です。この時間に出掛ける人の姿は少なく、ターミナルも閑散としています。
秋田港 (秋田フェリーターミナル) 乗り物
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クルーズ船の中にいると体力的に巨大さを実感しますが、外から眺めると視覚的な巨大さに圧倒されます。
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夕方になって強い太陽光が当たらなくなり、「ポートタワーセリオン」も本来の姿を見せてくれているようです。改めて外部のガラス張りが美しく感じます。
ポートタワーセリオン 名所・史跡
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午後5時のバスは10人も乗っていなかったと思います。妻は北海道のガーデン巡りの旅で「上野ファーム」で買った白い帽子が旅行用に合っているようです。
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「秋田市体育館」も午前中のような天井材に反射する光も無く、ようやく全体像を観ることが出来ます。釧路に10日滞在するツアーでは改めて毛綱毅曠(もづなきこう)を見直しましたが、またそんな建築を訪ねる旅をしてみたくなります。
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バスはまだ解放されている竿燈大通りを走り抜けます。川反飲食街の看板に目が止まってしまいます。以前行っ料亭の「濱乃屋」や「秋田川反漁屋酒場」はこの先にあります。秋田の居酒屋はすごい豪華なお通しが貝焼き(かやき)だったり湯豆腐だったりすき焼きだったり、2品付くのを初めて知りました。
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秋田名物はもう1つあり、こんなカラフルなパラソルで「ババヘラアイス」を売っているおばさんです。頬かむりに長袖シャツという姿で、ドラム缶やミルク缶状のステンレス製保冷缶にアイスを収め、それを前に置いて販売しています。
秋田市文化創造館 名所・史跡
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お客から注文を受けるとおばさんは保冷缶の蓋を開け、ヘラを使ってコーンにアイスを盛ってくれます。缶の中にはバナナ味とイチゴ味の2種類があり、それらを交互に盛りつけます。通常の盛り方は素朴ですが、中には花のバラの形態に似せて盛る「バラ盛り」などの飾り盛りをする「名人のババ」も存在するそうです。
秋田県立美術館 美術館・博物館
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「秋田県立美術館」の裏の「エリアなかいち」でトイレを借りておきます。「竿燈大通り」に向かう途中ではこんな屋台村もありました。とても混んでいましたが、妻がタコ焼きと焼きそばを買うというので待っていました。この後船に戻るまで何も食べられなかったので買っておいて良かったです。
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さらにコンビニで缶チューハイとロックアイスを2キロ買って、店の前で氷嚢を作り、クーラーボックスに両方とも入れておきます。まだ観覧席が開放されないので川反飲食街から座席のある辺りまで移動することにします。
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旭川に沿って少し歩きます。この川は7月16日の秋田豪雨で氾濫して歩道が崩れたとニュースで見たばかりでした。すでに復旧されていてどこだったのかも分かりませんでした。
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懐かしい川反(かわばた)の飲食街です。2月は雪が積もっていたので雰囲気が全く違います。
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旅行前にダメもとで電話してみた「濱乃屋」という大正7年の1917年に東北有数の本格的な数寄屋造りの料亭として誕生した老舗料亭です。105年の歴史を感じる素敵なお店だったのでお昼か夕食を食べたいところでしたが残念ながら満席でした。
料亭 濱乃家 本店 グルメ・レストラン
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折角なので「秋田市立赤れんが郷土館」の前を通ってみようと思いました。ここに併設された美術館で初めて勝平得之という版画家を知りました。その素朴な素晴らしさに惹かれ、東京に帰ってから作品を買い求めました。
秋田市立赤れんが郷土館 美術館・博物館
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郷土館の前では秋田西武とLOFTの人たちが準備をしていました。お昼にあった友人はまだお店で閉店の立ち合いをしているはずなのでいないのは知っていましたが、誰か顔見知りの人がいないか見渡してみます。
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ここで「大若」と呼ばれる一番大きな竿燈の提灯に火を入れていました。なるほどこうやって横にしても内部の燭台が回転して垂直を保つのだと知ります。
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さすがに秋田の店の人までは分からないかと思っていると、いました。なんと前の店長でした。東京では長年仕事でお世話になっているので声を掛けるとびっくりしていましたが5年ぶりくらいの再会です。
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すでに秋田店からは離れていますが、関東に嵌って囃子方として笛を吹きに毎年来ているということでした。店が竿燈に参加しているのをこちらに来て初めて知りましたが、古い知人と再会できるとも思いませんでした。東京で飲む約束と、観覧席のどこにいるかを伝えておきます。
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そんなことで時間が遅れてしまいましたが、竿燈大通りが開放されました。中央分離帯に麹用の単管パイプが組まれ、その段々が観覧席になっています。これは旅行前にテレビのニュースでも見ていました。ただ最前列は普通のパイプ椅子でした。歩道側は無料なので、地元の人らしき観客は手慣れた風に座っています。
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クルーズ船では出発の2週間ほど前にようやくショアエクスカーションの案内が来て、1人約150ドルということでした。なんと約22,000円です。高いことは想像できていたので個人でチケットの発売日初日の朝10時前にパソコンの前にスタンバイして何とか購入できました。最前列のチケット4,000円と1日のバスチケット25ドルを合わせて7,600円で済みます。
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時間になると副市長の提灯を持ったグループが進んできます。あきた観光レディーの姿も見えます。観光レディーは秋田港と妙技大会とここで3回見掛けました。
秋田竿燈まつり 祭り・イベント
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午前中の「竿燈妙技会」で偶然見ていた柳町は2年連続「大若」で優勝したようです。
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妙技大会で賞をとった団体を先頭に西向きに行進が始まります。観覧席の一番西まで行った竿燈は反対車線を戻ってくるようです。
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トラックを装飾した屋台に太鼓を乗せ、屋台の中で演奏しながら進んできます。竿燈囃子には「流し囃子」と「本囃子」の2つがあるそうです。「流し囃子」は竿燈が会場へ向けて入場するとき、次の場所に移動するとき、町内へ帰るときに演奏される囃子で、「本囃子」は竿燈が演技をするときに演奏する囃子でです。それぞれの町内によって微妙に音調が違うのは聴いていて分かりました。
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JA全農あきたはあきたこまちが主要商品なので小野小町がいらっしゃいます。
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2月の秋田の旅の終わりに秋田空港に小野小町の等身大人形があって驚きました。平安時代の歌人の小野小町は秋田県湯沢市小野の生まれといわれており、晩年も同地で過ごしたとする地域の言い伝えが残っているそうです。
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竿燈囃子は1つの太鼓を2人で叩くのが決まりのようです。「本囃子」は上太鼓と下太鼓にパートが分かれて叩き、それに笛が入り、町内によっては鉦を用いています。古くから伝わる「秋田囃子」や土崎の「湊ばやし」、佐竹氏が転封前に治めていた常陸国の「天神ばやし」が竿燈囃子の原型といわれているそうです。
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ANAは羽田空港から秋田空港へ就航しているのでマイレージが利用しやすいです。他の東北の年はJALが強すぎてANAが飛んでいないため、周遊の旅行が計画しにくいです。青森の旅を計画していますが、函館からフェリーで津軽海峡を越えようかと考えています。
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秋田銘菓「金萬」の屋台がやってきました。明かりの灯った提灯までもがおいしそうに見えてきます。駅やお土産物店でも買えますがお勧めなのは秋田西武の前の秋田駅前大屋根通り店で、ここだと出来立てが1個から買えます。出来立ての「金萬」は最高に美味しいです。
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先ほど「秋田市立赤れんが郷土館」でスタンバイしていた秋田西武の屋台がやってきました。今年は西武とLOFTが一緒ですが、来年からはセブン&アイホールディングスから西武が離れてしまうのでどうなるのでしょう。
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観覧席の一を伝えておいたので皆さん手を振ってくださいます。お祭りには参加できなくても知人が出ているだけで気持ちは高揚してきます。
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残念ながら我々の観覧席の前では妙技を見せてもらえないみたいで、通過してしまいました。30メートルほど先でとなったのでちょっと残念です。
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西武秋田店は元々は同じセゾングループだった西友の百貨店グループで、地元の本金百貨店と合併して本金西武としてオープンしています。その後西武百貨店に合併されました。オープンの時はその当時勤めていた会社が施工を行い、西友の友人も長期で秋田入りしていました。西武百貨店になってからもたくさんの友人が転勤していましたが、この店だけ閉店が午後7時と速いのは羨ましかったです。
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夕暮れ前のこの時間帯は提灯に灯った蠟燭の明かりがとてもきれいです。御幣が地面に着かないように掲げられた姿も勇ましいです。竿燈まつり終了後の8月7日に各町内・企業の代表が刈穂橋(馬口労町通り)に集まり、真夏の邪気や睡魔と共にこの御幣は一斉に旭川に流す「御幣流し」という行事もあるようです。
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市庁の音頭がスピーカーから流れてくるので、観客も一緒になって「ドッコイショー、ドッコイショ」と声を上げます。
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明かりの灯った竿燈が次々と立ち上がるといrぴrpな場所から歓声が上がります。
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秋田西武の竿燈も立ち上がりました。今年4月に転勤した友人は3カ月で「大若」を持てるようになっていたのには驚きです。
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提灯には雨によって貼った和紙が溶けないように表面に油が塗られているそうです。また、燭台の両脇に空気を通すための穴があり、倒れてしまった時に穴から風が入り、火が消えるように工夫されています。木や電柱に引っ掛かったり倒れ方が悪いと極めて稀に燃えてしまうそうですが、この日は倒れて消えてしまっても燃えるのは見当たりませんでした。夜空に輝く10000個を超える提灯は職人がすべて手作業で製作しています。
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ちょうど目の前で演技を見せてくれたのは東北製網という企業の竿燈でした。底曳・定置・養殖・篭網・刺網・延縄などの漁業用資材としてのロープ、あるいは船舶用資材用のロープを製造する秋田の会社です。
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「ドッコイショー ドッコイショ ドッコイショッショ ドッコイショ オエタサー オエタサ 根ッコツイタ オエタサ ドッコイドッコイドッコイショ」という掛け声が聞こえてきます。重い物を持つ「ドッコイショ」の他に、稲が田にしっかりと根付き、生長していることを意味し豊作の願いが込められているそうです。
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妙技大会でも見た「流し」「平手」「額」「肩」「腰」の5つの基本の技が披露されます。「大若」は高さが12メートル、提灯46個、重さは50キロにもなるのですが、それを腰に乗せるのですからすごい迫力です。
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こちらは「肩」と「平手」という技です。かなり近い距離に2本立っているのでぶつかりそうで観ていてハラハラします。
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今年の2月に秋田に来るまでは竿燈まつりは提灯のパレードぐらいの知識しかなく、このような妙技が繰り広げられているとは知りませんでした。さらに竿燈の姿は秋の頭を垂れた稲穂だと思うとお祭りの意味が分かってきます。
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こちらは小さい「小若」を持って妙技を見せてくれる子供です。「小若」は高さ7メートル、提灯24個で重さは24キロあります。
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「額」から「肩」へと技が変化していきます。
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そして「腰」です。観客席から大きな拍手が上がります。
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一番大きい「大若」を「平手」で支えます。
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2月に「ねぶり流し館」で「幼若」を持たせてもらいましたが、それでもかなり重く感じましたし、バランスをとるのは難しかったです。風のない屋内でも難しいのですから、風の吹く屋外だとその難しさは何倍にもなるのでしょう。
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「小若」の妙技は持ち手が変わって演技が続いています。
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子供たちが大人と同等に参加できる祭りの未来は明るいと思います。いつまでも続いて欲しいと願います。
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軽い風でもこれくらいに竹が撓(しなり)ります。早い子だと幼稚園の頃から小さなサイズの竿燈をあげはじめるそうで、3歳から立派に竿燈をかつぐ子もいるそうです。
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風が吹くと「大若」はしなり始めます。そして全体的に近づいていくので観客席からも悲鳴のような声が上がります。
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風は通りを通り抜けるようで、整列していた竿燈が一斉にばらけるのも面白いです。
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もう少し近かったら秋田西武の妙技を観たかったです。
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竿燈は五穀豊穣や無病息災、技芸上達を願って旧暦7月7日にあわせて行われる七夕行事とともに、旧暦7月15日のお盆を迎え入れるための一連の行事として現在の形になったといわれています。
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囃子方の太鼓は長く打ち続けることが難しいようで、疲れてくると2人のうち片方づつ入れ替わっていきます。リズムが狂わないのと途切れないのが見事です。
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竿燈を担ぐのは男性に限られているので囃子方は女性の姿が多かったです。
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一通りの妙技が終わるとそれぞれの団体が移動して新たな団体が目の前にやってきます。今度は秋田大学の竿燈です。
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右手には新屋(あらや)という町内の竿燈が見えます。妙技大会で貰ったパンフレットには全ての懲戒の提灯が写真入りで掲載されているのでどこの町かがすぐに分かります。
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先ほど妙技大会を見学した会場の横に安藤忠雄の設計による「秋田県立美術館」があり、その巨大なホールには藤田嗣治(レオナール藤田)の巨大壁画「秋田の行事」が収蔵されています。
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この1枚の中にも竿燈の風情が描かれています。「肩」と「腰」に乗せる男たちの姿と倒れ込む竿燈、城町が発祥の「花傘」が描かれています。
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今日竿燈まつりを実際に観てこの壁画の印象に音が加わりました。後は55年振りに横手でかまくらと梵天まつりを観る事を叶えないとなりません。
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青みを帯びた空は真っ暗になり、ビルや街路樹が闇の中に消えてしまうとまた違った雰囲気に変わってきます。
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妙技の多くは街路樹の少ない歩道側で行うことが多いので、有料観覧席のいいところは座れるだけのような気もします。
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口金の付いた「継竹(つぎたけ)」は肉厚でまっすぐ、節の間隔もちょうどいい理想的な竹が必要で、1日中山を歩いても2本か3本本あるかどうかだそうです。採ってきた竹もすぐ使えるわけではなく、乾燥に最低でも3年、理想は5年以上乾燥させる必要があります。
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数百の提灯が揺れるさまはこの世のものとは思えない美しさです。「1/f(エフぶんのいち)ゆらぎ」のような心地よさを感じます。
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秋田大学竿燈会は過去に賞もとっている団体で、素人目にも上手な団体でした。体を使う以外にも和傘を開いたりします。
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「大若」を肩に乗せて3本の和傘が広がると、周囲から大きな拍手が上がります。
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今度は日の丸の扇子が広げられます。
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何やら長いものが出てきました。
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急な風が吹くと周囲の人が駆け寄ります。
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さらに巨大な扇子が広げられました。
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別の人は「腰」に乗せながら和傘が4本開きました。
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さらに団体が移動して、今度は北都銀行です。
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ここでも囃子方は女性が多かったです。他にも秋田銀行がありましたが、全国的な銀行の支店は市内にあっても参加しているのはこの2行だけのようです。
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北都銀行は「大若」が2本担がれました。地元企業にとっては良い宣伝にもなると思います。
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この時通りにかなり強い風が流れました。途端に何十の竿燈がしなり、歓声とも悲鳴ともつかないような声が上がります。
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整然と並んだ竿燈も美しいですが、この揺らぎも美しいです。
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竿燈大通りの入場から途中2回の移動を行い、計3回の演技は1時間30分ほどで終わりました。時間はすでに午後8時30分、シンデレラではないけれど、帰りのバスに急がないとなりません。妻は先にバス停に向かいますが、友人たちの姿を探します。
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2階移動していますが、何とか再開することが出来ました。お店の提灯を持たせてもらって記念写真を撮らせていただきました。順番を待っている方が板のですが、事情を言って先に撮らせていただきました。
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お別れを言った後はバス乗り場に急ぎますが、「ふれあい竿燈」が始まって、観客も通りに出ているのでなかなか進めません。
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秋田駅方面へ帰る人の流れより通りの中の方が進めそうなので、竿燈の間を進みます。
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妻に電話してみると道を間違えて駅の方に向かっているようなので呼び戻します。何とか久保田城の外濠で再会出来ました。
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心配していたシャトルバスも台数が多いのと、最後まで観ている人は少ないのか並ぶほどではありませんでした。帰りも30分くらいでクルーズターミナルに着きました。
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来年の同じクルーズは秋田が外れているので、竿燈を観に来るのはいつになるのでしょうか。MSCのベリッシマも秋田が外れていたと思います。
秋田港 (秋田フェリーターミナル) 乗り物
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「ポートタワーセリオン」も昼間とはまた違った顔を見せてくれています。どこかアラブの国のような雰囲気も感じます。
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思いがけない出来事のあった秋田の寄港でした。すでに午後10時前なのでこの日のメイン・ダイニングは閉まっています。この後気付かないままダイヤモンド・プリンスは青森に向けて出港しました。
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