2023/08/13 - 2023/08/13
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kojikojiさん
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徳島の寄港がキャンセルになったために1日早い横浜港への戻りです。いつものように早朝に目が覚めると、ダイヤモンド・プリンセスはすでに東京湾に入っていました。デッキに上がると朝霧の中を観音崎の沖合を航行しています。10日前にも見た「第二海堡」を越えて、横須賀港の「猿島」を左に見て、横浜港へ入港します。「横浜ベイブリッジ」が近づいてくるとデッキにも人の姿が増えますが、出港時のような高揚感は感じられません。橋を潜ればクルーズは終わってしまいます。午前5時半に「横浜港大さん橋」の手前で船は回転して着岸します。1日早い到着ですが、この日に船を下船して帰っても良いとのことです。もちろんもったいないので予定通りひと晩船で過ごすことにします。1日早いと自分で荷物を持って降りなければならないですし、予約した宅急便もキャンセルしないとならなさそうです。ゆっくり朝ごはんを食べた後は下船して「横浜中華街」に出てみます。1日早いお陰で横浜観光も出来ますし、欧米人のお客は東京や鎌倉に足を延ばす人もいるようです。中華街では妻の希望で「謝甜記(しゃてんき) 貮号店」を目指します。いつも混んでいる店ですが、遅い時間だったのですぐに座ることが出来ました。ただ、我々の後に続いた3組くらいまでで、その後のお客は昼休みなので午後4時半まで待つように言われていました。美味しいお粥と数品の料理を楽しんで、「関帝廟」に旅の無事のお礼をします。ぶらぶら歩いて横浜港大さん橋」まで戻ろうとすると途端に雨が降ってきたのでうまい具合に停車していたタクシーに乗り込みました。その後はすごい土砂降りになったのでラッキーでした。昼寝して英気を養い、夕暮れの良い時間帯の夜景の写真を撮った後は最後のディナーです。予約してあった「スターリング。ステーキハウス」に向かいます。お客は少なく、半数は家族を招待した船のクルーでした。フィレニヨン200グラムにロブスターのメインにおいしいディナーをいただきました。着岸しているのでショップは閉まっていますし、カジノも閉鎖されています。既に換金も済ませてありますが、トータル700ドルほど勝てました。残る時間は荷造りで、出来上がった荷物はタグをつけて廊下に出しておくとクルーズも終わりです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 船 タクシー 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝目覚めて部屋のモニターを見てみるとすでに浦賀水道から東京湾に入ろうとしています。
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デッキに出てみると空はまだ暗いです。
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東の空はうっすらとピンクに染まってきました。
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まだ午前4時30分ですが、空気は湿度を持ってどんよりと蒸し暑いです。涼しい部屋に置いてあったカメラのレンズは結露して曇ってしまいます。
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しばらく経って外気になじんだところで写真を撮ります。
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パイロット船の後方を外洋に向かう貨物船が通過していきます。
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入港前に旗が準備されます。一番上の赤地の左上隅(カントン部)にイギリスの国旗がデザインされているレッド・エンサインという旗は17世紀前半からイギリス海軍によって使用され、1674年にチャールズ2世の勅令によりイギリス商船によっても使用されているものです。国際信号旗は海上において船舶間での通信に利用される世界共通の旗です。国際信号旗はアルファベットの文字旗26枚、数字旗10枚、代表旗3枚、回答旗1枚の合計40枚で構成されています。赤と白の旗は「私は水先案内人を乗せている」など単独の意味もあるようです。
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10日前にも見た「第二海堡」の脇を通過していきます。その奥には「第一海堡」、そして富津岬の先端が見えます。
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機会があったら一度上陸してみたい場所です。海堡(かいほう、かいほ)は海上に人工的に造成した島に砲台を配置した洋上にある要塞の1つです。日本では東京湾に明治と大正に建設された複数の海堡が存在していて、「第一海堡」と「第二海堡」は千葉県富津市に帰属します。「第二海堡」と「第三海堡」は大正12年の1923年9月1日の関東大地震により被災して廃止されています。ちょうど今年で100年になります。
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太陽が昇ってくるところは見えませんが、だいぶ空が明るくなってきました。
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遠くに東京湾アクアブリッジが見えます。
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そして「海ほたる」もシルエットになって浮かんでいます。最近は羽田に着陸する前に上空から眺めるだけになっています。
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「海ほたる」の周辺では最大2000トン級の船が通過できるように主径間長240メートルを確保しています。
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左手には「風の塔(川崎人工島)」が微妙な角度で立っています。海面上96メートルの大塔と81メートルの小塔は、遠くから眺めるとヨットのようにも見えます。
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「横浜ベイブリッジ」が見えてきました。この辺りまで来ると、橋脚の下を通過するのを見るために人が増えてきます。
横浜ベイブリッジ 名所・史跡
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北海道から来たという建設業を経営しているというリピーターの方と話をすると、今回のような寄港地のキャンセルはよくあることのようで、以前乗られた時は何カ所かの寄港地に入港できず、1週間ほどの終日クルーズが続き、アメリカ人の乗客が酔っ払って怒り出し、キャビンに警護付きで監禁されたこともあったそうです。ようやく入港できた香港で下船させられたそうです。
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ランドマークタワーとガントリークレーンが並んでお出迎えです。
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海上保安庁の「巡視艇 はまぐも PC22」がしばらく並走していました。国際信号旗を確認しているのかもしれません。
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「横浜ベイブリッジ」が近づいてきました。
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出港時と違って閑散としていて、クルーズが始まる高揚感はありません。
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この橋を潜ればクルーズは終わります。特に今回は予定変更で1日早い到着なのでなおさらです。
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満潮と干潮の違いなのか、はたまた2回目ということからなのか気分的にも余裕で橋の下を通過しました。
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次回は最後尾で橋の通過を見てみようと思います。
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ベイブリッジを潜った後のダイヤモンド・プリンセスは速度を落とし始めます。
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タグボートが並走していますが、良く見るとロープが渡されています。
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「山下公園」と「氷川丸」が見えてきました。
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進行方向には新しい横浜の町並みが見えています。
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「山下公園」は横浜港に面して約750メートルにわたり、約100メートルの幅で設けられています。大正12年の1923年の関東大震災で発生した瓦礫の捨て場を埋め立てて、昭和5年の1930年に開園しています。
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アドルフ・ムーロン・カッサンドルのノルマンディー号のポスターのような姿で「氷川丸」を撮ってみます。後ろの「ホテル・ニューグランド」のロゴもうまい具合におさまりました。このアングルは大型クルーズ船に乗らないと撮れないですね。
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「横浜マリンタワー」は高さ106メートルで、灯台を意識したデザインとなっています。実際に頭頂部には灯台としての機能も併せ持っていたので、ギネスブックに最も高い灯台として記録されていました。実際に近隣を航行する船舶に対し灯台としての重要度はあまり高くなかったようで、灯台の機能は2008年月1日に廃止されました。
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「コスモクロック21」も近づいてきました。1998年に妻と紀伊半島を旅行した際は、東京湾の有明港から横浜港を経由して那智勝浦に向かう「さんふらわぁ」でした。寄港した横浜ではこの観覧車のイルミネーションがきれいだったことを覚えています。
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「ホテルニューグランド」は横浜そごうの食品フロアの改修計画で1年ほど通った際に何度も泊まった思い出のホテルです。泊まる際は必ず本館を指定していました。
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「横浜港大さん橋国際客船ターミナル」が近づいていました。
横浜港大さん橋国際客船ターミナル 名所・史跡
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「神奈川県庁」の美しい姿も見えてきます。右角には「横浜市開港記念会館 」のレンガの塔が見えます。
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その右手には「横浜税関」の瀟洒な建物が見えます。
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本来は熊野の花火大会を海上から観るというクルーズが予定されていた「にっぽん丸」はクルーズが中止になったので停泊したままです。
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このダイヤモンド・プリンセスも本当は翌日の14日の夕刻に出港して、熊野の花火を観るクルーズでしたが、熊野の花火大会自体が台風7号の影響で延期になっています。家に帰ってからダイヤモンド・プリンセスの現在地を確認してみると、一度千葉の房総沖に向かった後にUターンして台風を見送ってから熊野の次の寄港地へ向かったようです。
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「横浜港大さん橋国際客船ターミナル」の上にはクルーズ船の入港を観に来た人の姿もあります。
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「横浜マリンタワー」と「氷川丸」はこれくらいのアングルが美しいと思います。
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ダイヤモンド・プリンセスは旋回して着岸するのでタグボートは大忙しです。
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180度旋回しました。
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午前6時前なので展望台に人の姿はありません。展望台の上が灯台の名残でしょうか。
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「赤レンガ倉庫」では「Red Brick Island 2023」というイベントが開催されているようですが、朝早いので人の姿はありません。レンガの美しい倉庫の建物は明治政府によって横浜税関新港埠頭の保税倉庫として建設され、2号館は明治44年の1911年、1号館は大正2年の1913年に竣工しています。
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保税倉庫としての役割は平成元年の1989年までに終え、その後しばらく放置されていましたが、平成14年の2002年に「横浜赤レンガ倉庫」として1号館は展示スペース・ホールなどの文化施設、2号館は商業施設に生まれ変わり、赤レンガ倉庫の付近一帯は広場と公園を備える「赤レンガパーク」として整備されたのは記憶に残っています。
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「キングの塔」の愛称で親しまれている「神奈川県庁本庁舎」は国指定重要文化財に指定されています。表面に溝を刻んだ茶褐色のタイルと、独自の幾何学的な装飾模様が特色の「ライト様式」の建物です。愛知の「明治村」に残るフランク・ロイド・ライトの設計した旧帝国ホテルを思い出させます。
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「ジャックの塔」は隣接する「横浜市開港記念会館」の一部で、こちらも国指定重要文化財です。明治42年の1909年の横浜港開港50周年記念事業として大正6年の1917年に完成した。関東大震災時に全焼したが後に初期の建築を復元した状態で再建されています。「大阪市中之島公会堂」などと並び、大正期の公会堂建築の中では有名な建築物の1つで、建築当初の建築様式は辰野式フリークラシックと呼ばれる様式です。
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「クイーンの塔」は港から近い場所に建つ「横浜税関」の塔です。関東大震災で庁舎が倒壊焼失し、帝都復興事業の一環として昭和9年の1934年に完成しています。この横浜の三塔をいっぺんに見られる場所は限られていますが、船のデッキから見ることが出来ます。
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10日振りに横浜に着岸しました。予定外の前倒しの入港だからか人の姿も少なく寂しい雰囲気です。
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普段見ている横浜が全く違った海外の港町に見えてきます。
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横浜の町を眺めながらゆっくり朝食を摂りました。
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1日早く戻ったのでこのまま下船して帰ることも出来ますが、もったいないので予定通り14日に下船することにします。
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船の上で何をするでもないのにお腹だけは空いてきますから不思議です。
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正午過ぎに「横浜中華街」へ行くことにします。遠くへ行くことは全く考えませんでしたが、欧米人の乗船客は東京へ行ったり鎌倉へ行く人もいたようです。
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停泊してしまうと巨大なホテルといった感じです。
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「横浜港大さん橋国際客船ターミナル」の中も乗船時のような賑わいも無く閑散としています。セキュリティもありますが、今回は韓国に入港しなかったので特にチェックなどはありませんでした。
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「大さん橋ホール」は相変わらず蒸し暑いですが、人の姿はありません。翌日は午後から賑わいますが、熊野の花火大会は延期になっています。
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嫌がる妻を歩かせて船の先端まで歩きました。
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そろそろ来年の年賀状の写真を用意しなければならないので、近くにいたカップルに写真を撮ってもらいました。
客船 ダイヤモンドプリンセス 乗り物
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別に「タイタニック」の真似をしている訳ではなく、ターミナル内が暑いので扇風機の前で涼んでいるだけです。
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ターミナルの中にあったレザー屋さんでお薬手帳と診察券がたくさん入るカード入れを買いました。これは優れもので長く愛用していけそうです。
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大さん橋を出ると古い建物がいくつかあり、昭和11年の1936年に竣工した「ジャパン・エキスプレス・コンピューターセンター」の建物が見えます。アールデコのシンメトリーでシンプルなデザインですが、鏝絵のような波のデザインは横浜らしいです。褒め過ぎですがウィーンのオットー・ワーグナーの設計した「カイザーバードの水門監視所」を思い出しました。
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右の「HAMA CAFE」の赤いロゴの下にはデザインされた「Yokohama Harbor Market」の頭文字「YHM」のマークが見えます。左は「WOOD LANDER」という家具の会社ですが、どちらもアールデコを意識した建物です。横浜で1年仕事していた時は明治期の建物をたくさん見て周りましたが、まだまだたくさん残っているのだと感じます。
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「山下公園」の脇を通って「二ューグランドホテル」の角を曲がります。
山下公園 公園・植物園
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この日は日曜日なので昼下がりの「横浜中華街」はものすごい混雑でした。
横浜中華街 テーマパーク
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少し遠回りして妻の希望だった「謝甜記 貮号店」にやってきました。遅い時間だったのですぐに座ることが出来ましたが、ランチの営業が終わる直前に滑り込みセーフだったようです。
謝甜記 貮号店 グルメ・レストラン
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まずは冷たいビールを持ってきていただいてから料理を注文します。10日間お疲れさまでした。「状元楼」でランチを食べたのが遠い昔のようです。
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「炒空芯菜」はガーリックが効いて最高に美味しいです。ずっと中華が食べたかったのでここにして良かったです。
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「梅醤炸花鶏腿」はサクサクの骨付き鶏モモを華のように開いて揚げたものを梅ソースでいただくこの店の名物です。
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「三鮮粥」は白身魚とイカと粒買いが入った海鮮粥です。ずっと洋食で疲れていた胃に染み渡ります。妻はシンプルな「皮蛋瘦肉粥」でした。
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このまま家に帰るのであれば「清風楼」の焼売を持ち帰りたかったです。船に戻ったら晩御飯はステーキなのでさすがにお持ち帰りできません。
清風楼 グルメ・レストラン
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食後の腹ごなしに「横浜中華街関帝廟」にも立ち寄ります。ここなら日曜日でも空いています。
横浜中華街関帝廟 名所・史跡
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関帝廟の近くには媽祖廟も祀られているので航海の無事のお礼をと思いながら、この後雨が降ってきて行けませんでした。媽祖(まそ)は航海や漁業の守護神として、中国沿海部を中心に信仰を集める道教の女神で、尊号としては則天武后と同じ天后が付せられ、もっとも地位の高い神ともされます。
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初代の関帝廟は1923年の関東大震災で倒壊しています。2代目の関帝廟が再建されましたが、第2次世界大戦末期の1945年6月に空襲で焼失しています。次に建設された3代目の廟も1986年に火災で失われたのは記憶に残っています。
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現在の4代目は1990年に再建されていて、開廟された後に来たことがあります。
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「横浜関帝廟」の建築資材はほとんどが中国から取り寄せられ、台湾や中国出身の大工が建築しています。楼門の龍の屋根瓦は台湾で作られて横浜へ運ばれています。
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磁器の陶片を使ったこのような屋根飾りはベトナムのフエやマレーシアのマラッカや台湾の台北や三峡などで見て美しいと思いました。これらは「交趾焼」と「剪黏」という陶器を使用したものです。
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「交趾焼」と「剪黏」とは、どちらも廟の装飾に使われるものです。「交趾焼(こうちやき)」とは、交趾陶、嘉義焼とも言われている陶芸で、廟の壁面の飾りとして民話の人物や模様などを立体的に表現し、釉薬をかけて低温で焼き上げたものです。台湾には19世紀に中国広東からもたらされたと言われています。「交趾」というのは広東の地名で、「交趾焼」という名前はコーチンから日本人が付けたといわれます。
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「剪粘」は陶器の破片を使って形を作ります。昔は茶碗の割れた破片で作っていたたり、「剪粘」ように焼いた彩色陶器を割って作りました。現在は専用に焼いたものを工具で細かく切ったり、小さいパーツを焼いたものを組み合わせています。
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龍のウロコ等は形の統一されたタイルのようにも見えます。
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「媽祖廟」に向かおうとしますがものすごい人出と雨が降り始めたので諦めます。
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船に戻ろうとすると雨が強くなりそうだったのでタクシーに乗り込みました。途端にゲリラ豪雨となり、町中を歩く人は大変なことになっていました。
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「横浜港大さん橋国際客船ターミナル」まで戻ると嘘のように雨は上がりました。係員お方が税関の係員さんが帰ってしまったのでセキュリティチェックはありませんと案内しています。
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ターミナルの中には入らずに裏から船に戻ります。
横浜港大さん橋国際客船ターミナル 名所・史跡
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船のスタッフの方は次のクルーズに備えて荷物を積み込んでいます。
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一体でレ岳の食料が積み込まれるのでしょう。この作業は朝からずっと続いているようです。
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部屋に戻ると下船用の荷物タグが届けられていました。このタグの色に合わせて集合時間と場所が指定されます。トランクは下船前日であるこの日の午後8時までに廊下に出しておかなければなりません。
客船 ダイヤモンドプリンセス 乗り物
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部屋で昼寝した後は最後の晩ご飯です。最終日のディナーは「スターリング・ステーキハウス」を予約しておきました。
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ここは有料レストランなので39ドルづつカバーチャージが必要です。
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最初に熱々のトロリとしたチーズの入った大きなパンが出てきました。
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前菜は「ブラックタイガーエビとパパイヤ・サルビコン」です。サルピコンは魚介類や野菜を細かく刻んでドレッシングで和えたマリネサラダです。
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妻は「ブラックオニオンとブルーオニオンのスープ」です。フレッシュなタイム、ジャックダニエルソース、ロックフォールチーズのクラストが乗っています。
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10日間の旅の思い出を話しながら美味しいディナーをいただきます。この「スターリング・ステーキハウス」は日中は14階の「ホライズンコート」の中にあるので、特段レストランとは思えません。夜になるとテーブルクロスが敷かれ、キャンドルも灯って雰囲気は変わります。
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「エビとパンチェッタ(生ハム)のビスクスープ」はひよこ豆のクルトンが入り、濃厚でとても美味しかったです。
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最後の晩も「フローズンストロベリーダイキリ」と「ピニャコラーダ」です。紅白でおめでたい感じです。
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メインは追加10ドルで「スターリング・ステーキハウスのサーフ&ターフ」にしました。8オンス220グラムの牛フィレミニョンとメイン州産のロブスターテールが7オンスついています。付け合わせにはガーリックとハブ風味のフライドポテトとアスパラガスのグリルを注文しました。
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とかシバターでいただくミディアムレアのフィレステーキもロブスターも美味しかったです。今回有料レストランを3店制覇しましたが、ここが一番おいしかったです。
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店は意外なほどに空いていました。船のクルーがグループで食事していました。
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デザートは「レモンシャーベット」
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お薦めの「チョコレート・トレジャー」を食べたらお腹はパンパンです。
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ゆっくりコーヒーを飲んで最後の晩ご飯も終わりました。
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結局屋内プールで泳ぐことはありませんでした。さすがに最終日の夜は空いています。皆さん荷造りをしている時間です。
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部屋に戻らなければならないのですが、少し横浜の夜景を楽しみます。
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「コスモクロック21」もきれいにイルミネーションが灯っています。
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ランドマークタワーはいつ見てもバベルの塔のように思えます。
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「ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル」も久しく行っていません。昔はセゾングループだったこともあり、いろいろ融通が利いたのですが。遠い昔のことです。
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眼下を「シーバス」が通過していきます。大きな船に乗っているととても小さく見えます。この時間帯は夜景がきれいでしょうね。我々も景色の一部になっています。
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「マリン・ルージュ」はイルミネーションが灯っていますが、出港することはありませんでした。遠い昔に一度乗ったの「ロイヤルウイング」は2023年5月で営業を終えてしまったのが残念です。
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「氷川丸」と「横浜マリンタワー」、「ニューグランドホテル」のサインにも明かりが灯りました。
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「シーバス」からダイヤモンド・プリンセスを見上げてみたくなります。
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プールサイドもガラガラですし、映画を観る人の姿もありません。
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船上と外の景色は世界が違っているように思えました。終戦記念日が近いということもあり、「火垂るの墓」というジブリのアニメのエンディングを思い出しました。
部屋に戻って荷造りしなければなりません。
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