2023/04/06 - 2023/04/06
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kirinbxxさん
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今回の日本旅行最大のイベントは、お伊勢参りです。オーストラリアに住むようになってしばらくたった2013年に行われた第62回式年遷宮のとき、テレビでいろんな特集が組まれていましたが、それを見たときに「一度はちゃんとお参りしないとなぁ」と思ったものです。あれれから10年、ついに決行です。
江戸時代、一世を風靡した「お伊勢参り」(テレビの時代劇や、時代小説でもよく取り上げられています)ですが、当時のお伊勢まいり参拝ルートは、二見浦で禊をして身を清め、外宮と内宮を参拝し、最後に朝熊岳に登るというものでした。
ちょっとだけ真似をして、まずは二見浦へ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルは南森町だったので、地下鉄を乗り継いで新大阪駅へ。ひかり648号は予定通りのようです。
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入線です。
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グリーン席は9号車です。
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名古屋で在来船に乗り換え。利用するのは、快速みえ9号です。
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乗り換え時間は12分。急いで駅弁を購入しました。kirinはこのなごや満載。鶏飯、天むす、あんかけパスタ、みそかつ、海老フライとまさに満載。
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あれやこれや入っていて、酒の肴にピッタリ。
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私はひつまぶし鮨。本当のひつまぶしを食べたかったな~。
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さっぱり目の味で、まぁ不味くはありませんでした。
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JRパスを利用していると、ときどき出会うのが「途中の一部区間がJR各社ではなく、第三セクターなど別会社の路線になっている」という現象です。今回も、河原田という駅から津駅までが伊勢鉄道。JRパスや青春18きっぷは使えません。ということで、その区間に入ると車掌さんが検札に来て別料金を支払い。大人二人で1040円。
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四日市コンビナートの横を通過。
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午後2時すぎにJR二見浦駅に到着しました。荷物はあるし、時間はないし、なのでのんびり15分も旅館街を散歩がてら、というわけにはいきません。ということでタクシーを利用。
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二見興玉神社に到着しました。社号標のところまで車が入れます。
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お天気が悪いのが気がかりですが、参拝しましょう。まずは第一鳥居をくぐります。
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昔は実際に汐水を浴びて禊ぎをしたそうですが、現代では二見興玉神社に参拝(浜参宮)で禊、となるそうです。
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禊橋、平成27年末竣工の新しい橋です。禊(みそぎ)が行われる海辺と神社をつなぐ橋です。
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由緒が書かれた掲示板。今の神社になったのは明治になってからなんですね。祭神は猿田彦大神と宇迦御魂大神です。
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天の岩屋は、古来より日の出を拝む夫婦岩とともに日の大神がお隠れになった天の岩屋と伝えられて崇拝されているのだそうです。
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こちらが天の岩屋の全景です。
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フランス語を話す団体さんがやってきました。とても賑やかです。観光地が賑やかなのは良いことです。
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小学校の修学旅行で来て以来の夫婦岩です。
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他の岩にも獅子岩、烏帽子岩(蛙岩)、屏風岩、などという名前がついています。
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よく見かける日の出の絶景写真は、5月から7月頃の見頃に撮影されたものだそうです。
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大注連縄は、650年前にはもう張られていたのだとか。年間3回張替の神事が行われています。
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大蛙の上に子蛙のせて・・・妙に蛙の多い神社です。
猿田彦大神の神使は蛙とされている、元来この地が御日の神の拝所でありその日の神に谷蟆々(たにくぐ、と読みヒキガエルのことだそう)を献じたから、など理由はいくつかあるようです。 -
時代が下ってくると、そういう縁起に「無事かえる」「貸した物がかえる」という語呂合わせの縁起担ぎも加わり、蛙を奉献する人が増えたみたいですね。
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本殿には立派な扁額がかかっています。
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ちょっと拝殿を拝見。
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おやおや、手水も蛙さんですよ。
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初富士の鳥居ともなる夫婦岩
昭和62年正月に参拝した山口誓子が宮司の話を聞いて読んだ句だそうです。 -
再びタクシーで二見浦駅に戻りました。この駅前の大鳥居は、由緒ある神社の参道としてのものではなく、二見浦観光協会が設置した鉄製の観光客向けの鳥居です。
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二見浦駅、読み方は「ふたみのうら」です。一方、地名は「ふたみがうら」です。JRにはこういう駅名と地名で読みが異なる駅がありますね。
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