2023/05/17 - 2023/05/17
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K.Tomyさん
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神奈川ではメジャーな茅ヶ崎市の湘南ビールこと熊澤酒造の蔵元創作料理 天青が21周年を迎え、スペシャルアニバーサリーコースが提供された。
日本酒とのペアリングでの提供ではなく、日本酒のおすすめコースは無いが、2種類の飲み比べセットを味わうことができる。
往復は久しぶりの電車移動。意外にも大動脈の東海道線の車両がもっとも古く劣化していた。5度も乗り継ぐのはなかなかしんどく、さほどの距離では無いのに遠く感じる。
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今回はお酒を堪能するために電車で行くので、まずは駅に向かう。瀬戸神社から金沢八景駅へ向かう道、左手の有休地は横浜市が公共施設を建設予定でコンペ中らしく、利便性の高い有用な施設の新設への期待が膨らむ。
建設されればこの位置からシーサイドラインは見えなくなり景観は変わる。
正面の駐車場風の建物には、金沢文庫駅近くとともにサンハッピーが営業していたが閉店して改装中。金沢八景駅 駅
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金沢区役所近くの国道16号線沿いに派手な電飾で景気良さそうに営業するグループへ変わるようだ。
利用しない向きには迷惑施設に感じるところかもしれないが、駅前なのに長い期間引き継がれず廃墟と化すより良く、利益をたっぷり出してしっかり納税社会貢献、設備やソフト産業と雇用も産み出している点は特筆だ。金沢八景駅 駅
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赤い電車は京急、東京メトロ丸ノ内線の旧車、名鉄では有りません。
金沢八景駅から東海道線へのアクセスはいくつかあり、横浜駅経由、杉田駅から京浜東北根岸線新杉田駅まで歩き大船駅経由、上大岡駅から横浜市営地下鉄経由、下って田浦駅は京急とJR横須賀線が離れて乗り継ぎにくいが、汐入駅と横須賀駅は乗り継ぎ駅となっている。
今回は逗子葉山駅からJR横須賀線逗子駅に乗り継ぐ経路を選定した。京急逗子線 乗り物
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平日の午前の下りは空いている。
逗子線は路線が短く単線で営業している。
金沢八景駅隣の六浦駅に変わった配置のベンチがあり激写したかったが、着席者が居たので止め。
土休日のウィング・シートの新設など利便性アップが進んでいて良好。京急逗子線 乗り物
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かつての2駅がひとつとなりホームから改札口までかなり歩く京急逗子線終点の逗子葉山駅から、JR逗子駅へ歩いて移動。さほど苦になる距離ではないが、交通量のある道路を横断し、信号待ちや広く無い歩道など、歩きやすいということもなく。
JR逗子駅はルミネなどの大型店舗の進出はなく、のどかな小さな駅に見える。
逗子、葉山、横須賀西部への京急バスのターミナルとなっていて利用者は多く賑やか。逗子駅 駅
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15両編成の横須賀線が発着するホームは長大だ。
千葉や内・外房行のみでなく、湘南新宿ライン経由で宇都宮や高崎方面に直行する長距離路線も発着する。逗子駅 駅
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やってきた車両は最新鋭、側面頭上に液晶広告がびっしり、落ち着かない動画も流される。
以外な企業も利用していて効果の評価は如何。
吊り広告も併用されていたが、なんと印刷は片面だけ、2枚合わせでなく片側は白紙。JR横須賀線 乗り物
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鎌倉市と横浜市栄区を跨ぐ大船駅でJR東海道線熱海行へ乗換、大船観音以外は鎌倉のイメージとは異なる都市様である。
横須賀線の更新車両に比べ東海道線の車両がひどく古く感じられた。利用頻度や運行距離が長く劣化も激しいのだろう。
大船駅から茅ヶ崎の東海道線沿線の雰囲気は、緑豊かな横須賀線とまるで異なり、工場、商業施設と住宅街が続く。
茅ヶ崎駅でJR相模線へさらに乗換。
JR相模線は茅ヶ崎駅から相模原の橋本駅まで相模川に沿って県央を縦貫する比較的短い路線。茅ケ崎駅 駅
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相模線のホームは東海道線のホームから離れた別世界。
長い連絡は大きな窓からの採光で明るく、良く整備されているが、閑散としていてなかなか長い。茅ケ崎駅 駅
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相模線の車両も更新され独特なフォルムだ。
日中は2両などの短編成かと思いきや倍の4両編成。
入線していた車両に座れたが、反対のホームへも入線してもなかなか出発しなく、結構混雑してきた。JR相模線 乗り物
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J-TREC新津の製造、金沢八景駅隣接の旧東急車輌の製造ではなく。「SUSTINA」の銘板も掲げられていた。
JR相模線 乗り物
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JR相模線香川駅に到着。
駅前に新しく鮮明な茅ヶ崎市の香川駅周辺まち歩きマップ、歴史ルート案内が設置されていた。
上部が北側を指す方位になってなく読図に注意が必要だが、設置された向きに一致していて分かりやすく工夫されているようだ。香川駅 駅
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相模線はオール電化されているが単線のまま。
複線化の用地があり将来計画されている、ということではないようだ。
京急線の標準軌幅を見慣れていると狭軌は貧弱な印象を与える。相模線よりも高速運行している東海道線や横須賀線はなおさらだ。
保線状態は良く、スムーズな乗り心地を提供している。香川駅 駅
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歩道がなく、車の交通量が少なくない経路はあまり快適ではないが、歩いて5分ちょっとほどで、目的の熊澤酒造へ近付いた。
大きな2棟のビニールハウスは熊澤酒造ではなく、その奥が目的地。熊澤酒造 グルメ・レストラン
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蔵元料理天青などへのアクセスには、手前の熊澤酒造所のメインの入口からではなく、奥に植栽を配した感じの良い歩道が整備されている。
熊澤酒造 グルメ・レストラン
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広い駐車場も整備されている。
日本酒を飲む際には運転して帰ることはできないので電車で最寄り駅のJR相模線香川駅まで来て徒歩でアクセスすることになる。
蔵元「創作」料理天青ではなく、蔵元料理天青へ名称が変わったようだ。熊澤酒造 グルメ・レストラン
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MOKICHIベーカリー&カフェの地下に日本酒の販売店がある。
周囲は新緑を通り越し、青緑が濃く素晴しい。熊澤酒造 グルメ・レストラン
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MOKICHIカフェ内から大きな窓ガラス越しに、採れたて野菜の販売風景を。
おすすめを聞いて購入した新鮮野菜を帰宅後、晩に食してみたがやはり美味しい。熊澤酒造 グルメ・レストラン
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ベーカリーからカフェ、蔵元直売所地下室へ向かう方向。古民家の部材を活用したようで、段差のあるフロアに剥き出しの構造は味がある。混雑していて慌てたのでピントが甘く振れていて失礼。
熊澤酒造 グルメ・レストラン
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醸造所には中央の広場の周りにいくつも建物がある。
野菜販売コーナーの隣に大きな熊!熊澤酒造 グルメ・レストラン
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日本酒以外の醸造整備も散在していて興味を引くが、蔵の見学は1週間前に予約して案内してもらう必要があり、今回は連絡時期が遅れ案内してもらうことは出来なかった。
特に醸造所の設備の配置図や解説は設置されてなく、広場や店舗に隣接する建物などが何の設備なのかや、醸造所全体のレイアウト構成などほとんど分からなかった。熊澤酒造 グルメ・レストラン
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ギャラリーショップは、企画替え中のためらしく開いてなく。
熊澤酒造 グルメ・レストラン
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さて、いよいよお待ちかね、蔵元料理天青で21周年のアニバーサリーコース「先峰」のスタート。
まずはメニューをじっくりと。通常の「千峰」との違いはどこでしょう。蔵元料理 天青 グルメ・レストラン
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視覚的にも気合の入った先付、ひと皿目は非常に重要だ。
次皿から食するのに熱中のあまり撮影してなく。
各皿の量は控えめながら、茶碗蒸しあたりで結構お腹膨らんできて、丁度良い感じ。
適度な熱々をゆっくり食べられるのはなんとも幸せだ。
サービス料が掛かるとは言え、上げ膳据え膳で、片付けからも解放されるのは贅沢至極。
古民家を移築した店舗は、予想していたより広く、席配置もゆったりしていて好印象。
帰路の徒歩や乗継路が無ければ更に楽だが、我が家に帰り慣れた風呂や寝床で休め、翌日すぐに日常に戻れるのは大きなメリット。蔵元料理 天青 グルメ・レストラン
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スパーリング日本酒がセットされていたが、何はともあれ2種用意された3酒ききさけセットを注文。
赤黒の漆器に注がれて登場。視覚的には素晴しい演出だが、最初から全量入るグラスの方が手間いらずで合理的だ。正直なところ価格を下げるか、量を増やすかして欲しい。更に注文できるなら、セットの種類を増やしてもらえると楽しみが増す。蔵元料理 天青 グルメ・レストラン
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地下室直売所に寄る。
満腹で追加試飲は遠慮。
もちろん気になる品がすべて試飲できるわけではない。蔵元料理 天青 グルメ・レストラン
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日本酒以外のディスプレイが多く、脱日本酒感が強いが、ちょっと自ら酒蔵の首を締めてないだろうかと心配かも。
国内消費量は縮小しているとは言え、日本酒にも更に力を入れてもらえると期待。
日本酒好きに続けて選ばれられる造りが必須です。蔵元料理 天青 グルメ・レストラン
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食事中に試飲したかっぱのどぶろく、食事中に試せなかった貴醸酒、季節のビールを購入した。
気付けはビールを手にしている誘惑の強さが恐ろしい。蔵元料理 天青 グルメ・レストラン
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香川駅に戻り、交差出来ない構造の両方面使いのホームから、駅前の和菓子店湘南富士美香川駅前店をパチリ。
電車間隔があり、すぐ目の前なので「かりんと万十」を調達しに寄りたかったが、改札を入っていたのでまたの機会に。香川駅 駅
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行きには気付かなかったが、茅ヶ崎駅方面にバスターミナルらしき施設。
バス路線があるようだが、本数がとても少なく、歩いて5分ほどの熊澤酒造へのアクセスには向かない。香川駅 駅
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茅ヶ崎駅で東海道線に乗換え大船駅で下車。
ホテルメッツかまくら大船側に京急や江ノ電のバスのターミナルがある。JR東日本ホテルメッツかまくら大船 宿・ホテル
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懸垂式の湘南モノレールが到着した。
今回は利用しません。もう10年以上乗ってなく。機会があればまたスリリングな丘越えコースを味わいたい。湘南モノレール 乗り物
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大船駅で下車した目的のひとつ、大船駅前商店街で全国各地の地酒を扱う菅野酒店を視察。
ポットスチルの看板が目印。
駅方面から威勢の良い魚屋、八百屋が軒を並べる。大船駅前商店街 市場・商店街
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そして神奈中バスターミナルのある新しい専門店街の施設。
なかなか駐車場料金課金増を気にせず来る機会は少なく、金沢八景駅や金沢文庫駅には無い店舗が色々入っていて、じっくりゆっくり楽しみたいところだが、酔いがさめてきたとは早く帰りたくまたの機会に。くだものやさんのジュースバー ライフ 鎌倉大船モール店 グルメ・レストラン
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大船駅からは金沢八景駅まで乗換不要な神奈中バス路線を利用。
バスターミナルには独特なカラーリングの神奈中バスがずらり。
バス停には発車5分以上前から長い列が出来ていたものの、始発バス停なので座れた。
渋滞に遭わず、定刻の所要時間で金沢八景駅前に到着。
金沢八景駅近隣で用事を済ませて終了。大船駅 駅
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戦利品のご紹介。
地元材料で作られた天青河童のどぶろくはアルコール度数が低く、あっと言う間に消費。
最近は酒ばかり、アル中の域か?
最期まで読破頂き有難うございます。
来月は約1年振りに西日本へ遠征計画中、梅雨入前、もしくは梅雨の合間、猛暑到来前に無事旅できるかどうか。
皆さまのご多幸を祈念します。熊澤酒造 グルメ・レストラン
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この旅行記へのコメント (1)
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- あるき虫さん 2023/08/04 21:13:07
- 熊澤酒造。。
- K.Tomyさん、こんにちは。
日頃は私の旅行記を訪ねて下さり、ありがとうございます。
私は現在、静岡県在住ですが、元々は茅ケ崎市香川で育った経緯がありまして、熊澤酒造の前の道は、当時 高校へ通うのに毎日通っておりました。曙光とか天晴とか、私にとっては地元のお酒です。昔は一般公開もしておらず、小さな酒造のイメージでしたが、経営陣が代替わりして すっかりオシャレな酒蔵になりました。「湘南」ブランドの一翼を担う酒蔵ですよね。
大船の菅野酒店は、初めて知りました。
大船生まれのわが身としては、今度 神奈川へ帰る機会があったら、ぜひとも訪ねてみたいと思いました。。
あるき虫
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