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降水確率20%で折りたたみ傘持参で歩いてます。<br />覚悟はしていたのですが、まだ雨降ってません。<br />どんより曇ってますが、なんとかもってます。<br /><br />神戸の北野で洋館巡りは、英国館を拝見した後、洋館長屋~ベンの家~旧ドレウェル邸を廻りました。<br />坂道にある洋館は、それぞれ特徴があり、一つ一つ見ごたえがありました。<br />外国人向けアパートとして建てられた洋館長屋。<br />ベンの家は、イギリス貴族で狩猟家だった方の家。<br />旧ドレウェル邸の2階からは、神戸の街を見下ろすことができました。<br />階段を上りながらの洋館散策、楽しかったです。。。

兵庫県の南側を巡ってみました。04神戸市内をプラプラ。北野で異人館巡り 洋館長屋~ベンの家~旧ドレウェル邸の巻

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2023/04/28 - 2023/05/07

592位(同エリア5547件中)

nichi

nichiさん

この旅行記のスケジュール

2023/04/29

この旅行記スケジュールを元に

降水確率20%で折りたたみ傘持参で歩いてます。
覚悟はしていたのですが、まだ雨降ってません。
どんより曇ってますが、なんとかもってます。

神戸の北野で洋館巡りは、英国館を拝見した後、洋館長屋~ベンの家~旧ドレウェル邸を廻りました。
坂道にある洋館は、それぞれ特徴があり、一つ一つ見ごたえがありました。
外国人向けアパートとして建てられた洋館長屋。
ベンの家は、イギリス貴族で狩猟家だった方の家。
旧ドレウェル邸の2階からは、神戸の街を見下ろすことができました。
階段を上りながらの洋館散策、楽しかったです。。。

旅行の満足度
3.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 英国館を出て、となりの洋館長屋へ。<br />「YOKAN NAGAYA」の表記が少しダサい~~

    英国館を出て、となりの洋館長屋へ。
    「YOKAN NAGAYA」の表記が少しダサい~~

  • 道路渡って反対側から見てみました。<br />なるほど。<br />後でわかるのですが、2世帯アパートで、真ん中が左右のエントランスに分かれていて左右に住居が分かれていたようです。<br />左右対称の建物ですね。<br />玄関は向き合っていたようです。<br />日本の長屋のようで「洋館長屋」と名付けられたようです。<br />白い外観が綺麗です。

    道路渡って反対側から見てみました。
    なるほど。
    後でわかるのですが、2世帯アパートで、真ん中が左右のエントランスに分かれていて左右に住居が分かれていたようです。
    左右対称の建物ですね。
    玄関は向き合っていたようです。
    日本の長屋のようで「洋館長屋」と名付けられたようです。
    白い外観が綺麗です。

  • 異人館巡りパスを提示して入ります。

    異人館巡りパスを提示して入ります。

  • おじゃましま~す。

    おじゃましま~す。

  • 奥にはリビングかな?

    奥にはリビングかな?

  • お~<br />フランス感が満載。

    お~
    フランス感が満載。

  • サイドボードも美しい。

    サイドボードも美しい。

  • 絵になるな~

    絵になるな~

  • この燭台が付いたピアノ、カッコいい~<br /><br />19世紀、エラール社のピアノです。<br />ナポレオンの時代のピアノですね。<br /><br />ショパンが愛用していたピアノの中に、エラール社の名前があったので記憶していたメーカー名でした。<br />ググってみたらもうこの世には無いメーカーでした。

    この燭台が付いたピアノ、カッコいい~

    19世紀、エラール社のピアノです。
    ナポレオンの時代のピアノですね。

    ショパンが愛用していたピアノの中に、エラール社の名前があったので記憶していたメーカー名でした。
    ググってみたらもうこの世には無いメーカーでした。

  • 食器はベルナルドとか、クリツトフルなのか?<br />はたまたレイノーか?<br /><br />古くからあるフランスの伝統的な食器メーカーなんだろうな~

    食器はベルナルドとか、クリツトフルなのか?
    はたまたレイノーか?

    古くからあるフランスの伝統的な食器メーカーなんだろうな~

  • おっしゃれ~<br />こんなところで生活するのは別世界。<br />むしろかえって落ち着かないかな~

    おっしゃれ~
    こんなところで生活するのは別世界。
    むしろかえって落ち着かないかな~

  • こちらは黄色いお部屋ですね。<br /><br />家内は食器やテーブルウェア、建具に興味を持って細かく見入っています。

    こちらは黄色いお部屋ですね。

    家内は食器やテーブルウェア、建具に興味を持って細かく見入っています。

  • このライディングビューロー<br />カッコいいですね~<br /><br />家内が欲しがっています。

    このライディングビューロー
    カッコいいですね~

    家内が欲しがっています。

  • どこの食器だかお皿の裏側を見たい。

    どこの食器だかお皿の裏側を見たい。

  • さあ2階へ。

    さあ2階へ。

  • 演出されたバスルーム。

    演出されたバスルーム。

  • で、奥の部屋へ。

    で、奥の部屋へ。

  • ルイ・ヴィトン物語?<br />荷造り職人として修業を積んでいたルイ・ヴィトンは、1854年に世界初の旅行鞄アトリエをオープンさせます。<br />馬車に適した丸い鞄から、上積みできる平らなトランクを考案します。<br />交通手段や輸送技術の進歩により、ヴィトンが考案したトランクの需要が拡大。<br />また、素材も軽くて丈夫で防水加工をしたキャンパス地を考案。<br />これがまた大評判となり、ヨーロッパの王族た使うようになりました。<br />一流トランクのルイ・ヴィトンの誕生です。<br />また、コピー商品防止のためにモノグラムキャンパスを考案。今のロゴである「L・V」ですね。<br />これで一流ブランドになったのですね。<br /><br />このお話、知ってはいたけど、改めてココで読んで思い出しました。<br />ヴィトンは家内がバブリーOL時代に買った大きなボストンとトートバッグがあります。もう何年も使ってないんじゃない?<br />

    ルイ・ヴィトン物語?
    荷造り職人として修業を積んでいたルイ・ヴィトンは、1854年に世界初の旅行鞄アトリエをオープンさせます。
    馬車に適した丸い鞄から、上積みできる平らなトランクを考案します。
    交通手段や輸送技術の進歩により、ヴィトンが考案したトランクの需要が拡大。
    また、素材も軽くて丈夫で防水加工をしたキャンパス地を考案。
    これがまた大評判となり、ヨーロッパの王族た使うようになりました。
    一流トランクのルイ・ヴィトンの誕生です。
    また、コピー商品防止のためにモノグラムキャンパスを考案。今のロゴである「L・V」ですね。
    これで一流ブランドになったのですね。

    このお話、知ってはいたけど、改めてココで読んで思い出しました。
    ヴィトンは家内がバブリーOL時代に買った大きなボストンとトートバッグがあります。もう何年も使ってないんじゃない?

  • これがヴィトンだ~~<br />19世紀末の船旅用のアンティークトランク。<br />クローゼットの中をそのまま持ってくるんですね。<br />船旅とかでも使ったんだろうな~<br /><br />私「でも、これ運ぶの大変だろうな~」<br />家内「これ運ぶのは本人ではなく、ポーターか使用人でしょう?自分では運ばないでしょう。」<br />そっか~~<br />そりゃそうだ。。。<br />

    これがヴィトンだ~~
    19世紀末の船旅用のアンティークトランク。
    クローゼットの中をそのまま持ってくるんですね。
    船旅とかでも使ったんだろうな~

    私「でも、これ運ぶの大変だろうな~」
    家内「これ運ぶのは本人ではなく、ポーターか使用人でしょう?自分では運ばないでしょう。」
    そっか~~
    そりゃそうだ。。。

  • おー<br />雰囲気のある部屋ですね~

    おー
    雰囲気のある部屋ですね~

  • お洒落だな~

    お洒落だな~

  • こんなセンス、なかなかないよな~

    こんなセンス、なかなかないよな~

  • アートのような空間ですね。

    アートのような空間ですね。

  • 家具一つ一つも当時のものだそうです。<br />つまり、明治後期、1900年代初頭のものです。

    家具一つ一つも当時のものだそうです。
    つまり、明治後期、1900年代初頭のものです。

  • 2階は奥と手前で別の住居でしたが、今は繋がってます。

    2階は奥と手前で別の住居でしたが、今は繋がってます。

  • 外に出て改めて外観を眺めてみます。<br />左右対称の建物が綺麗ですね。

    外に出て改めて外観を眺めてみます。
    左右対称の建物が綺麗ですね。

  • 次はお隣の建物のベンの家です。<br />ここも異人館巡りパスを提示してお邪魔します。

    次はお隣の建物のベンの家です。
    ここも異人館巡りパスを提示してお邪魔します。

  • 明治35年(1902年)に見的に近い所にあった旧居留地に建てられ、のちにココに移転した建物です。<br />この家は、イギリス人の狩猟家の手に渡ったことから、建物内部は剥製のコレクションがた~くさん。

    明治35年(1902年)に見的に近い所にあった旧居留地に建てられ、のちにココに移転した建物です。
    この家は、イギリス人の狩猟家の手に渡ったことから、建物内部は剥製のコレクションがた~くさん。

  • これにはちょっと驚きでした。

    これにはちょっと驚きでした。

  • ひゃ~~<br />ココまで来ると、もう博物館ですね。<br />個人宅でこれは凄い。<br /><br />ココでは夜寝れないな~

    ひゃ~~
    ココまで来ると、もう博物館ですね。
    個人宅でこれは凄い。

    ココでは夜寝れないな~

  • この白熊、2m以上あります。

    この白熊、2m以上あります。

  • あまり近くで見たくない、コレクション。<br />マニアにはたまらないんだろうな~

    あまり近くで見たくない、コレクション。
    マニアにはたまらないんだろうな~

  • 様々な種類の鹿の角。<br /><br />狩猟家のステイタスはこういった所にあるのかな~?

    様々な種類の鹿の角。

    狩猟家のステイタスはこういった所にあるのかな~?

  • こっちは蝶オンパレード。<br />これは綺麗でした。<br />世界各国の蝶の標本を集めたんだろうな~<br />見たこともないような模様のチョウチョを拝見しました。

    こっちは蝶オンパレード。
    これは綺麗でした。
    世界各国の蝶の標本を集めたんだろうな~
    見たこともないような模様のチョウチョを拝見しました。

  • 大きな大きなカメの甲羅や、アフリカの民具の部屋もありました。

    大きな大きなカメの甲羅や、アフリカの民具の部屋もありました。

  • 私たちは、この家は落ち着かないな~

    私たちは、この家は落ち着かないな~

  • 羽根ペンと手紙。

    羽根ペンと手紙。

  • バルコニーに出てみました。

    バルコニーに出てみました。

  • 山を背後にした北野の住宅地であることが判ります。

    山を背後にした北野の住宅地であることが判ります。

  • 以前は廻りじゅう洋館だったんだろうな~

    以前は廻りじゅう洋館だったんだろうな~

  • ベンの家を出て、階段を上って行きます。

    ベンの家を出て、階段を上って行きます。

  • 登る途中、振り返ると洋館長屋(右)とベンの家が見えます。

    登る途中、振り返ると洋館長屋(右)とベンの家が見えます。

  • こんな感じの階段を上がって行きます。<br /><br />階段の途中右側にある神戸北野美術館は閉館中でした。

    こんな感じの階段を上がって行きます。

    階段の途中右側にある神戸北野美術館は閉館中でした。

  • で、左側に現れたのは旧ドレウェル邸。

    で、左側に現れたのは旧ドレウェル邸。

  • 1915年にフランス人J.R.ドレウェル 夫人の邸宅として建てられました。<br />神戸市が所有者となって一般に公開されるようになったようです。<br />よって入場は無料。

    1915年にフランス人J.R.ドレウェル 夫人の邸宅として建てられました。
    神戸市が所有者となって一般に公開されるようになったようです。
    よって入場は無料。

  • 神戸市が管理している洋館なんですね。

    神戸市が管理している洋館なんですね。

  • おじゃましま~す。

    おじゃましま~す。

  • 一階のリビングルーム。<br /><br />

    一階のリビングルーム。

  • 2階へ。

    2階へ。

  • 絵になるな~

    絵になるな~

  • 2階からは神戸の街を見渡すことができます。

    2階からは神戸の街を見渡すことができます。

  • このような格子ガラス越しに見えるのが神戸っぽいのかな~?

    このような格子ガラス越しに見えるのが神戸っぽいのかな~?

  • 先ほど訪れた洋館が見えます。

    先ほど訪れた洋館が見えます。

  • 背後に山がある神戸ならではの景色です。

    背後に山がある神戸ならではの景色です。

  • やっぱりこの外観がこの洋館の特徴ですね。

    やっぱりこの外観がこの洋館の特徴ですね。

  • かっこいいな~

    かっこいいな~

  • 旧ドレウェル邸をあとにします。<br /><br />つづく

    旧ドレウェル邸をあとにします。

    つづく

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