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 ご覧戴きましてありがとうございます。<br /> 2023年2月25日の土曜日から2023年2月26日の日曜日にかけての2日間、東京駅を起点に1泊2日で北海道の函館まで行ってきました。<br /> 今回の旅行は2023年2月15日から2023年2月28日まで取扱いをしていたはやぶさ号のグリーン車用の「鉄道開業150周年記念ファイナル 新幹線お先にトクだ値スペシャル」を利用したものです。<br /> 2部構成での公開を予定していて、そのうち前編となる今回は1日目となる2023年2月25日の行程の全て、主には①東京~新函館北斗間をはやぶさ号のグリーン車で移動した時の様子、②函館市内で塩ラーメンを頂いた時の様子、③金森赤レンガ倉庫付近を散策した時の様子等をご覧戴きます。

東京発「鉄道開業150周年記念ファイナル 新幹線お先にトクだ値スペシャル」(グリーン車用)で行く1泊2日函館の旅(前編)

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2023/02/25 - 2023/02/26

1485位(同エリア4709件中)

フロンティアさん

この旅行記スケジュールを元に

 ご覧戴きましてありがとうございます。
 2023年2月25日の土曜日から2023年2月26日の日曜日にかけての2日間、東京駅を起点に1泊2日で北海道の函館まで行ってきました。
 今回の旅行は2023年2月15日から2023年2月28日まで取扱いをしていたはやぶさ号のグリーン車用の「鉄道開業150周年記念ファイナル 新幹線お先にトクだ値スペシャル」を利用したものです。
 2部構成での公開を予定していて、そのうち前編となる今回は1日目となる2023年2月25日の行程の全て、主には①東京~新函館北斗間をはやぶさ号のグリーン車で移動した時の様子、②函館市内で塩ラーメンを頂いた時の様子、③金森赤レンガ倉庫付近を散策した時の様子等をご覧戴きます。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
交通
4.0
同行者
一人旅
交通手段
新幹線 JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  •  2023年2月25日、時刻は9時50分過ぎ、只今、東京駅付近に来ています。

     2023年2月25日、時刻は9時50分過ぎ、只今、東京駅付近に来ています。

    東京駅

  •  まずは「駅弁屋 祭」に寄り・・・

     まずは「駅弁屋 祭」に寄り・・・

    駅弁屋 祭 グランスタ東京 グルメ・レストラン

  •  東華軒が販売する「釜揚げしらすとじゃこのお楽しみ弁当」を購入しました。<br /> 駅弁屋 祭ですが、JR東日本クロスステーションが運営する駅弁を販売する規模が大きめの専門店で、丸の内中央口と八重洲中央口を結ぶ改札内のコンコースにあります。また東華軒ですが、神奈川県の小田原駅や静岡県の熱海駅等で駅弁の販売を担当する弁当業者です。

     東華軒が販売する「釜揚げしらすとじゃこのお楽しみ弁当」を購入しました。
     駅弁屋 祭ですが、JR東日本クロスステーションが運営する駅弁を販売する規模が大きめの専門店で、丸の内中央口と八重洲中央口を結ぶ改札内のコンコースにあります。また東華軒ですが、神奈川県の小田原駅や静岡県の熱海駅等で駅弁の販売を担当する弁当業者です。

  •  中身はこのような感じで、釜揚げしらすとじゃこが入ったご飯をメインに卵焼き・天ぷら・煮物等が入っていました。

     中身はこのような感じで、釜揚げしらすとじゃこが入ったご飯をメインに卵焼き・天ぷら・煮物等が入っていました。

  •  続いて「NewDays」に寄り・・・

     続いて「NewDays」に寄り・・・

  •  やみつき塩ドレサラダを購入しました。<br /> NewDaysですが、JR東日本クロスステーションがJR東日本の駅構内に出店しているコンビニエンスストアです。

     やみつき塩ドレサラダを購入しました。
     NewDaysですが、JR東日本クロスステーションがJR東日本の駅構内に出店しているコンビニエンスストアです。

  •  まずは東京10時20分発東北新幹線のはやぶさ17号新青森行きで新青森まで向かいます。<br /> 東北新幹線ですが、仙台・盛岡等を経由して東京と新青森を結ぶJR東日本の高速鉄道路線、はやぶさ号はその東北新幹線の中でいくつかある列車種別の中で一番上のクラスに位置する列車種別で、この列車の場合、東京~新青森間で途中、上野・大宮・仙台・盛岡・八戸のみに停車します。

     まずは東京10時20分発東北新幹線のはやぶさ17号新青森行きで新青森まで向かいます。
     東北新幹線ですが、仙台・盛岡等を経由して東京と新青森を結ぶJR東日本の高速鉄道路線、はやぶさ号はその東北新幹線の中でいくつかある列車種別の中で一番上のクラスに位置する列車種別で、この列車の場合、東京~新青森間で途中、上野・大宮・仙台・盛岡・八戸のみに停車します。

    東北新幹線 乗り物

  •  E5系という10両編成の新幹線車両が使用され、座席は全て指定席でした。<br /> そのうちグリーン車は9号車、グランクラスは10号車、以外は普通車指定席でした。<br /> 参考までに10号車の前寄りにはこまち17号秋田行きとして運転されるE6系という7両編成の新幹線車両が連結されていました。

     E5系という10両編成の新幹線車両が使用され、座席は全て指定席でした。
     そのうちグリーン車は9号車、グランクラスは10号車、以外は普通車指定席でした。
     参考までに10号車の前寄りにはこまち17号秋田行きとして運転されるE6系という7両編成の新幹線車両が連結されていました。

  •  そして今回利用するグリーン車ですが、このような感じで、座席は左右ともに2人掛けリクライニングシートでした。

     そして今回利用するグリーン車ですが、このような感じで、座席は左右ともに2人掛けリクライニングシートでした。

  •  車内の様子ですが、まず普通車の場合、このような感じで、座席は片側が2人掛け、もう片側は3人掛けのリクライニングシートでした。

     車内の様子ですが、まず普通車の場合、このような感じで、座席は片側が2人掛け、もう片側は3人掛けのリクライニングシートでした。

  •  今回利用したのはこちらの「鉄道開業150周年記念ファイナル 新幹線えきねっとお先にトクだ値スペシャル」という割引切符です。<br /> 「えきねっと」と称するJR東日本の切符予約サイトで利用する日の概ね21日前までに購入手続きをすると所定の運賃・特急料金等が半額程度で購入できるというもので、2023年2月15日から2023年2月28日の僅か2週間程度取扱いをしていました。<br /> グリーン車に乗れるタイプの切符とグランクラスに乗れるタイプの切符の2種類がありましたが、はやぶさ号の場合、グランクラスに乗れる切符の取扱いはなく、グリーン車に乗れるタイプの切符の取扱いのみでした。<br /> また期間中、東京~新函館北斗間の切符もありましたが、発売枚数に制限があり、残念ながら東京~新函館北斗間を通しでの切符は入手することは出来ず、東京~新青森間の切符を購入しました。<br /> ちなみに東京~新青森間の場合、グリーン車利用の際の所定料金は23,740円しますが、今回利用した「鉄道開業150周年記念ファイナル 新幹線お先にトクだ値スペシャル」の場合、半額以下となる11,770円で利用することが出来ました。

     今回利用したのはこちらの「鉄道開業150周年記念ファイナル 新幹線えきねっとお先にトクだ値スペシャル」という割引切符です。
     「えきねっと」と称するJR東日本の切符予約サイトで利用する日の概ね21日前までに購入手続きをすると所定の運賃・特急料金等が半額程度で購入できるというもので、2023年2月15日から2023年2月28日の僅か2週間程度取扱いをしていました。
     グリーン車に乗れるタイプの切符とグランクラスに乗れるタイプの切符の2種類がありましたが、はやぶさ号の場合、グランクラスに乗れる切符の取扱いはなく、グリーン車に乗れるタイプの切符の取扱いのみでした。
     また期間中、東京~新函館北斗間の切符もありましたが、発売枚数に制限があり、残念ながら東京~新函館北斗間を通しでの切符は入手することは出来ず、東京~新青森間の切符を購入しました。
     ちなみに東京~新青森間の場合、グリーン車利用の際の所定料金は23,740円しますが、今回利用した「鉄道開業150周年記念ファイナル 新幹線お先にトクだ値スペシャル」の場合、半額以下となる11,770円で利用することが出来ました。

  •  新青森駅には13時29分頃に到着しました。

     新青森駅には13時29分頃に到着しました。

    新青森駅

  •  新青森からは13時59分発北海道新幹線のはやぶさ19号新函館北斗行きで新函館北斗まで向かいます。<br /> 2023年2月現在、新青森と新函館北斗を結ぶJR北海道の高速鉄道鉄道路線で、2030年頃には札幌まで延伸される予定です。<br /> 一部の列車を除き、東京~新函館北斗間で直通運転をし、列車種別も一部を除き東北新幹線の列車種別のうち最上位に位置する「はやぶさ」として運転しています。

     新青森からは13時59分発北海道新幹線のはやぶさ19号新函館北斗行きで新函館北斗まで向かいます。
     2023年2月現在、新青森と新函館北斗を結ぶJR北海道の高速鉄道鉄道路線で、2030年頃には札幌まで延伸される予定です。
     一部の列車を除き、東京~新函館北斗間で直通運転をし、列車種別も一部を除き東北新幹線の列車種別のうち最上位に位置する「はやぶさ」として運転しています。

    北海道新幹線 乗り物

  •  こちらもグリーン車を利用しました。

     こちらもグリーン車を利用しました。

  •  新青森~新函館北斗間についても「鉄道開業150周年記念ファイナル 新幹線えきねっとお先にトクだ値スペシャル」を購入することができた為、グリーン車利用時の所定料金である9,990円と比べ半額以下となる4890円で利用することが出来ました。

     新青森~新函館北斗間についても「鉄道開業150周年記念ファイナル 新幹線えきねっとお先にトクだ値スペシャル」を購入することができた為、グリーン車利用時の所定料金である9,990円と比べ半額以下となる4890円で利用することが出来ました。

  •  新函館北斗駅には15時01分頃に到着しました。

     新函館北斗駅には15時01分頃に到着しました。

    新函館北斗駅

  •  新函館北斗からは15時11分快速はこだてライナー函館行きで函館まで向かいます。<br /> はこだてライナーですが、新青森~新函館北斗間の北海道新幹線を利用して函館市内へ向かう旅客の為のアクセス列車で、各駅停車タイプの列車と、新函館北斗~函館間で途中、五稜郭のみに停車する快速タイプの列車があります。

     新函館北斗からは15時11分快速はこだてライナー函館行きで函館まで向かいます。
     はこだてライナーですが、新青森~新函館北斗間の北海道新幹線を利用して函館市内へ向かう旅客の為のアクセス列車で、各駅停車タイプの列車と、新函館北斗~函館間で途中、五稜郭のみに停車する快速タイプの列車があります。

    はこだてライナー 乗り物

  •  733系という車両が使用され、この日は3両編成での運転でした。

     733系という車両が使用され、この日は3両編成での運転でした。

  •  車内はこのような感じで、座席は全てロングシートでした。

     車内はこのような感じで、座席は全てロングシートでした。

  •  新函館北斗からの快速はこだてライナーは「鉄道開業150周年記念ファイナル 新幹線お先にトクだ値スペシャル」では乗れない為、別途、所定の乗車券を購入しました。

     新函館北斗からの快速はこだてライナーは「鉄道開業150周年記念ファイナル 新幹線お先にトクだ値スペシャル」では乗れない為、別途、所定の乗車券を購入しました。

  •  函館駅には15時28分頃に到着しました。

     函館駅には15時28分頃に到着しました。

    函館駅

  •  まずはラーメンを頂きたく「函館麺厨房あじさい JR函館駅店」に来ました。<br /> 函館市内五稜郭に本店を持つ比較的有名な函館ラーメンのお店の支店の1つです。

     まずはラーメンを頂きたく「函館麺厨房あじさい JR函館駅店」に来ました。
     函館市内五稜郭に本店を持つ比較的有名な函館ラーメンのお店の支店の1つです。

    麺厨房 あじさい JR函館駅店 グルメ・レストラン

  •  当日は塩ラーメンを頂きました。

     当日は塩ラーメンを頂きました。

  •  函館麺厨房あじさい JR函館駅店でのランチの後は函館市内を散策します。<br /> まずは「ふれあいイカ広場」というところからです。

     函館麺厨房あじさい JR函館駅店でのランチの後は函館市内を散策します。
     まずは「ふれあいイカ広場」というところからです。

    ふれあいイカ広場 公園・植物園

  •  このような感じのところです。

     このような感じのところです。

  •  敷地の端には展望スペースらしき場所があり・・・

     敷地の端には展望スペースらしき場所があり・・・

  •  そこから海等の景色を眺めました。<br /> というわけで当日眺めた景色の景色を3枚ご覧戴きます。<br /> まずは1枚目からです。

     そこから海等の景色を眺めました。
     というわけで当日眺めた景色の景色を3枚ご覧戴きます。
     まずは1枚目からです。

  •  2枚目です。

     2枚目です。

  •  これが最後です。

     これが最後です。

  •  付近には青函連絡船で活躍していた「摩周丸」という船が展示されていました。

     付近には青函連絡船で活躍していた「摩周丸」という船が展示されていました。

  •  続いては「七財橋」です。<br /> 市道真砂12号線の橋の1つです。

     続いては「七財橋」です。
     市道真砂12号線の橋の1つです。

    七財橋 名所・史跡

  •  その七財橋からはこのような感じの景色を眺めることが出来ました。

     その七財橋からはこのような感じの景色を眺めることが出来ました。

  •  もう1枚ご覧戴きます。

     もう1枚ご覧戴きます。

  •  参考までにその七財橋からも箱館山の景色を眺めることが出来ました。

     参考までにその七財橋からも箱館山の景色を眺めることが出来ました。

  •  続いては「函館港末広緑地」というところに来ました。

     続いては「函館港末広緑地」というところに来ました。

  •  このような感じのところで、敷地自体は北東寄りのエリアと北西寄りのエリアに分かれます。<br /> まずは北東寄りのエリアからで・・・

     このような感じのところで、敷地自体は北東寄りのエリアと北西寄りのエリアに分かれます。
     まずは北東寄りのエリアからで・・・

  •  その北東寄りのエリアから眺めた景色の写真をご覧戴きます。

     その北東寄りのエリアから眺めた景色の写真をご覧戴きます。

  •  もう1枚ご覧戴きます。

     もう1枚ご覧戴きます。

  •  ちなみに北東寄りのエリアからは箱館山の景色を眺めることが出来ました。

     ちなみに北東寄りのエリアからは箱館山の景色を眺めることが出来ました。

  •  続いては北西寄りのエリアです。

     続いては北西寄りのエリアです。

  •  北西寄りのエリアから眺めた景色はこちらです。

     北西寄りのエリアから眺めた景色はこちらです。

  •  こちらも当日眺めた景色の写真をもう1枚ご覧戴きます。

     こちらも当日眺めた景色の写真をもう1枚ご覧戴きます。

  •  最後は「金森赤レンガ倉庫」です。

     最後は「金森赤レンガ倉庫」です。

    金森赤レンガ倉庫 名所・史跡

  •  金森レンガ倉庫ですが、金森商船という会社がレンガ造りの倉庫風の建物の中で運営する店舗を中心とした複合施設です。

     金森レンガ倉庫ですが、金森商船という会社がレンガ造りの倉庫風の建物の中で運営する店舗を中心とした複合施設です。

  •  その金森赤レンガ倉庫へ来ると必ず立ち寄るのがこちらです。<br /> 一部の赤レンガ造りの建物の間には通路が設けられ・・・

     その金森赤レンガ倉庫へ来ると必ず立ち寄るのがこちらです。
     一部の赤レンガ造りの建物の間には通路が設けられ・・・

  •  その通路沿いからは運河の景色を眺めることが出来ました。

     その通路沿いからは運河の景色を眺めることが出来ました。

  •  もう1枚ご覧戴きます。

     もう1枚ご覧戴きます。

  •  その運河の端には広場らしきスペースがあり・・・

     その運河の端には広場らしきスペースがあり・・・

  •  そこからも運河等の景色を眺めることが出来ました。

     そこからも運河等の景色を眺めることが出来ました。

  •  この日の函館市内の散策はこの辺りまでとし、後は函館駅近くに位置するホテルに入り、一夜を明かしました。<br /> この日の行程は以上でおしまいとなる為、前編もこの辺りでお開きにしたいと思います。<br /> ここまでご覧戴きましてありがとうございました。

     この日の函館市内の散策はこの辺りまでとし、後は函館駅近くに位置するホテルに入り、一夜を明かしました。
     この日の行程は以上でおしまいとなる為、前編もこの辺りでお開きにしたいと思います。
     ここまでご覧戴きましてありがとうございました。

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