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 ご覧戴きましてありがとうございます。<br /> 2022年6月4日現在、JR東日本では「JREポイント特典チケット」という列車に乗れる商品を取り扱っています。<br /> 「JREポイント特典チケット」については後程詳しく紹介しますが、今回は「JREポイント特典チケット」を利用して東京を起点に2泊3日の行程で青森県の津軽地方を旅した時の様子を紹介させて頂きます。<br /> 4部構成での公開を予定していて、そのうちパート1となる今回は1日目となる2022年6月4日の行程の全て、主には①東京から新青森まで移動した時の様子、②青森市内でランチを頂いた時の様子、③弘前市内で弘前公園を散策した時の様子等をご覧戴きます。<br /> 

「JREポイント特典チケット」で行く北東北の旅(青森編)2022・06(パート1・1日目編)

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2022/06/04 - 2022/06/06

2225位(同エリア10651件中)

フロンティアさん

 ご覧戴きましてありがとうございます。
 2022年6月4日現在、JR東日本では「JREポイント特典チケット」という列車に乗れる商品を取り扱っています。
 「JREポイント特典チケット」については後程詳しく紹介しますが、今回は「JREポイント特典チケット」を利用して東京を起点に2泊3日の行程で青森県の津軽地方を旅した時の様子を紹介させて頂きます。
 4部構成での公開を予定していて、そのうちパート1となる今回は1日目となる2022年6月4日の行程の全て、主には①東京から新青森まで移動した時の様子、②青森市内でランチを頂いた時の様子、③弘前市内で弘前公園を散策した時の様子等をご覧戴きます。
 

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
グルメ
4.5
交通
4.0
同行者
一人旅
交通手段
新幹線 JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  •  おはようございます。<br /> 時刻は9時20分頃、只今、東京駅付近に来ています。

     おはようございます。
     時刻は9時20分頃、只今、東京駅付近に来ています。

  •  まずは東京9時36分発はやぶさ13号新函館北斗行きで新青森まで向かいます。<br /> はやぶさですが、東北新幹線の中でいくつかある列車種別の中で一番上位に位置する列車種別で、少なくとも大宮~仙台間はノンストップで運転し、さらに少なくとも宇都宮~仙台間は最高時速320㎞で運転するのが特徴です。<br /> 参考までにこの列車の場合、東京~新函館北斗間で途中、大宮・仙台・盛岡・新青森のみに停車します。

     まずは東京9時36分発はやぶさ13号新函館北斗行きで新青森まで向かいます。
     はやぶさですが、東北新幹線の中でいくつかある列車種別の中で一番上位に位置する列車種別で、少なくとも大宮~仙台間はノンストップで運転し、さらに少なくとも宇都宮~仙台間は最高時速320㎞で運転するのが特徴です。
     参考までにこの列車の場合、東京~新函館北斗間で途中、大宮・仙台・盛岡・新青森のみに停車します。

  •  E5系という10両編成の新幹線車両が使用され、座席は全て指定席でした。<br /> そのうち9号車はグリーン車、10号車はグランクラス、以外は普通車指定席でした。

     E5系という10両編成の新幹線車両が使用され、座席は全て指定席でした。
     そのうち9号車はグリーン車、10号車はグランクラス、以外は普通車指定席でした。

  •  車内はこのような感じで、座席は片側が2人掛け、もう片側は3人掛けのリクライニングシートとなっていました。

     車内はこのような感じで、座席は片側が2人掛け、もう片側は3人掛けのリクライニングシートとなっていました。

  •  今回、東京から新青森の移動にあたっては「JREポイント特典チケット」というものを利用しました。<br /> この「JREポイント特典チケット」、①「Suica」というJR東日本のICカードを利用してJR東日本の鉄道を利用した場合、②ビューカード等JR東日本のクレジットカードを利用して買い物をした場合、③JR東日本の駅構内にある商業施設で買い物をした場合等において利用した額の一定額をポイントとして貰える「JREポイント」というポイントを使用してJR東日本エリアを走る特急列車や東北・上越新幹線等のJR東日本エリアの新幹線に乗車できるサービスのことを言います。<br /> 片道単位で利用可能で、列車ごとに取扱い席数に限りはありますが、取扱い席数に空きがあれば当日でも申し込みが可能です。<br /> 使用するポイント数は乗車するキロ数により異なり、通常の場合、東京~新青森間の場合、12,110ポイントが必要です。但し2022年の場合、2月中の全ての日の他、6月と10月の一部の日に限り、「JREポイント特典チケット 新幹線YEARスペシャル」という名で半分以下となる6,000ポイントで利用可能になるそうです。<br /> 今回は貯めてあったJREポイントのうち6,000ポイントを利用して東京~新青森間のJREポイント特典チケットを申し込みました。<br /> ただこのJREポイント特典チケット、Suica・ICOCA等の交通系ICカードで改札を通る「新幹線eチケット」というチケットレスの乗車方法でしか利用できないので注意が必要です。(券売機等で切符を受け取っての乗車はできないです。)<br /> なお、新青森までの行きの際、座席のご案内の紙を頂きましたが、紛失した為、帰りに利用した時の座席のご案内の紙を掲載しました。

     今回、東京から新青森の移動にあたっては「JREポイント特典チケット」というものを利用しました。
     この「JREポイント特典チケット」、①「Suica」というJR東日本のICカードを利用してJR東日本の鉄道を利用した場合、②ビューカード等JR東日本のクレジットカードを利用して買い物をした場合、③JR東日本の駅構内にある商業施設で買い物をした場合等において利用した額の一定額をポイントとして貰える「JREポイント」というポイントを使用してJR東日本エリアを走る特急列車や東北・上越新幹線等のJR東日本エリアの新幹線に乗車できるサービスのことを言います。
     片道単位で利用可能で、列車ごとに取扱い席数に限りはありますが、取扱い席数に空きがあれば当日でも申し込みが可能です。
     使用するポイント数は乗車するキロ数により異なり、通常の場合、東京~新青森間の場合、12,110ポイントが必要です。但し2022年の場合、2月中の全ての日の他、6月と10月の一部の日に限り、「JREポイント特典チケット 新幹線YEARスペシャル」という名で半分以下となる6,000ポイントで利用可能になるそうです。
     今回は貯めてあったJREポイントのうち6,000ポイントを利用して東京~新青森間のJREポイント特典チケットを申し込みました。
     ただこのJREポイント特典チケット、Suica・ICOCA等の交通系ICカードで改札を通る「新幹線eチケット」というチケットレスの乗車方法でしか利用できないので注意が必要です。(券売機等で切符を受け取っての乗車はできないです。)
     なお、新青森までの行きの際、座席のご案内の紙を頂きましたが、紛失した為、帰りに利用した時の座席のご案内の紙を掲載しました。

  •  新青森駅には12時34分頃に到着しました。

     新青森駅には12時34分頃に到着しました。

  •  新青森からは12時47分発奥羽本線の普通列車青森行きで青森まで向かいます。<br /> 奥羽本線ですが、福島と青森を山形・大曲・秋田・大館・弘前経由で結ぶJR東日本の鉄道路線です。<br /> ここからは「JREポイント特典チケット」の対象外となる為、別途、乗車券を購入し、乗車しました。

     新青森からは12時47分発奥羽本線の普通列車青森行きで青森まで向かいます。
     奥羽本線ですが、福島と青森を山形・大曲・秋田・大館・弘前経由で結ぶJR東日本の鉄道路線です。
     ここからは「JREポイント特典チケット」の対象外となる為、別途、乗車券を購入し、乗車しました。

  •  701系という車両が使用され、この日は2両編成での運転でした。

     701系という車両が使用され、この日は2両編成での運転でした。

  •  車内はこのような感じで、座席は全てロングシートでした。

     車内はこのような感じで、座席は全てロングシートでした。

  •  青森駅には12時53分頃に到着しました。

     青森駅には12時53分頃に到着しました。

  •  青森駅を下車し、まずは久々にこちらのお店に訪れ、ランチを頂くことにしました。<br /> 訪れたのは「お食事処 おさない」というお店です。<br /> 青森駅から徒歩2、3分程度のところに位置する「しんまち」という商店街沿いに位置する食堂です。<br /> 

     青森駅を下車し、まずは久々にこちらのお店に訪れ、ランチを頂くことにしました。
     訪れたのは「お食事処 おさない」というお店です。
     青森駅から徒歩2、3分程度のところに位置する「しんまち」という商店街沿いに位置する食堂です。
     

  •  この日は1,100円する「[帆立のフライ」の単品と、通常980円する「刺身定食」を頂きました。<br /> 刺身定食ですが、ご飯・味噌汁(この日は貝汁)の他、刺身(赤身・帆立)・卵焼き・小鉢(この日は切干大根)・とろろ等が付いてきました。<br /> なお、刺身定食ですが、この日は200円引きとなる780円で頂くことが出来ました。

     この日は1,100円する「[帆立のフライ」の単品と、通常980円する「刺身定食」を頂きました。
     刺身定食ですが、ご飯・味噌汁(この日は貝汁)の他、刺身(赤身・帆立)・卵焼き・小鉢(この日は切干大根)・とろろ等が付いてきました。
     なお、刺身定食ですが、この日は200円引きとなる780円で頂くことが出来ました。

  •  再び青森駅です。

     再び青森駅です。

  •  青森14時01分発奥羽本線の普通列車弘前行きで弘前まで向かいます。

     青森14時01分発奥羽本線の普通列車弘前行きで弘前まで向かいます。

  •  弘前駅には14時43分頃に到着しました。

     弘前駅には14時43分頃に到着しました。

  •  弘前駅から歩くこと15分程度、まずは「土淵川吉野町緑地」というところに来ました。

     弘前駅から歩くこと15分程度、まずは「土淵川吉野町緑地」というところに来ました。

  •  このような感じのところでした。

     このような感じのところでした。

  •  その「土淵川吉野町緑地」、敷地内にはこのような赤レンガ造りの建物がありました。<br /> ちなみにこちらの赤レンガ造りの建物は「弘前れんが倉庫美術館」として使われていました。

     その「土淵川吉野町緑地」、敷地内にはこのような赤レンガ造りの建物がありました。
     ちなみにこちらの赤レンガ造りの建物は「弘前れんが倉庫美術館」として使われていました。

  •  さらにこちらの通路を渡ると・・・

     さらにこちらの通路を渡ると・・・

  •  弘南鉄道の中央弘前駅に行くことが出来ます。<br /> 弘南鉄道ですが、青森県平川市に本拠地を持ち、弘前駅と黒石駅を結ぶ弘南線という路線と、今回紹介している中央弘前駅と大鰐温泉駅を結ぶ大鰐線の2つの鉄道路線を運行している鉄道事業者です。

     弘南鉄道の中央弘前駅に行くことが出来ます。
     弘南鉄道ですが、青森県平川市に本拠地を持ち、弘前駅と黒石駅を結ぶ弘南線という路線と、今回紹介している中央弘前駅と大鰐温泉駅を結ぶ大鰐線の2つの鉄道路線を運行している鉄道事業者です。

  •  土淵川吉野町緑地を後にし、弘前公園に向かいますが、その途中、旧五十九銀行本店本館(青森銀行記念館)がありました。

     土淵川吉野町緑地を後にし、弘前公園に向かいますが、その途中、旧五十九銀行本店本館(青森銀行記念館)がありました。

  •  その旧五十九銀行本店本館からさらに5分程度歩くと「弘前公園」に到着しました。<br /> 弘前公園ですが、弘前城の跡地を活かした公園で、桜の名所としても有名な公園でもあります。

     その旧五十九銀行本店本館からさらに5分程度歩くと「弘前公園」に到着しました。
     弘前公園ですが、弘前城の跡地を活かした公園で、桜の名所としても有名な公園でもあります。

  •  その弘前公園ですが、こちらの「追手門」という門から敷地内に入ります。<br /> ただ2022年6月4日現在、こちらの追手門、工事中の為、このような感じでした。

     その弘前公園ですが、こちらの「追手門」という門から敷地内に入ります。
     ただ2022年6月4日現在、こちらの追手門、工事中の為、このような感じでした。

  •  追手門をくぐり、弘前公園の敷地内に入りました。 <br /> 今回は手短ではありますが、少しだけ散策しましたので、当日立ち寄ったスポットを紹介します。

     追手門をくぐり、弘前公園の敷地内に入りました。 
     今回は手短ではありますが、少しだけ散策しましたので、当日立ち寄ったスポットを紹介します。

  •  というわけで最初は「杉の大橋」からです。

     というわけで最初は「杉の大橋」からです。

  •  その杉の大橋から景色を眺めました。

     その杉の大橋から景色を眺めました。

  •  もう1枚ご覧戴きます。

     もう1枚ご覧戴きます。

  •  下乗橋です。

     下乗橋です。

  •  下乗橋からも景色を眺めました。

     下乗橋からも景色を眺めました。

  •  また2022年6月4日現在、弘前城の天守閣自体も工事中となっていて、当日は「工事展望台」という名の展望台がありました。

     また2022年6月4日現在、弘前城の天守閣自体も工事中となっていて、当日は「工事展望台」という名の展望台がありました。

  •  こちらがその展望台です。

     こちらがその展望台です。

  •  そして工事展望台から眺めた弘前城の景色がこちらです。

     そして工事展望台から眺めた弘前城の景色がこちらです。

  •  手短ではありますが、弘前公園の散策はこの辺りまでとし、出口へ向かいたいと思います。<br /> その為、まずはこちらの東内門という門をくぐります。

     手短ではありますが、弘前公園の散策はこの辺りまでとし、出口へ向かいたいと思います。
     その為、まずはこちらの東内門という門をくぐります。

  •  東内門を出た先にはこちらの青もみじを眺めることが出来ました。

     東内門を出た先にはこちらの青もみじを眺めることが出来ました。

  •  もう1枚ご覧戴きます。

     もう1枚ご覧戴きます。

  •  そしてこちらの東門を通り、弘前公園を後にします。

     そしてこちらの東門を通り、弘前公園を後にします。

  •  弘前城を後にし、今宵の宿へ向かうのですが、その前に今宵ならびに明朝に頂く食料品等を購入することにします。<br /> まず訪れたのは「ヒロロ」というところです。<br /> ヒロロですが、弘前駅から徒歩5分程度のところに位置する複合施設です。

     弘前城を後にし、今宵の宿へ向かうのですが、その前に今宵ならびに明朝に頂く食料品等を購入することにします。
     まず訪れたのは「ヒロロ」というところです。
     ヒロロですが、弘前駅から徒歩5分程度のところに位置する複合施設です。

  •  但しそのヒロロの地下1階には「さとちょう」というスーパーマーケットがあった為、当日はそのさとちょうに寄り、ハンバーグ、さめはらすみりん焼き・・・

     但しそのヒロロの地下1階には「さとちょう」というスーパーマーケットがあった為、当日はそのさとちょうに寄り、ハンバーグ、さめはらすみりん焼き・・・

  •  地養卵の玉子サラダ・・・

     地養卵の玉子サラダ・・・

  •  カレーライス・・・

     カレーライス・・・

  •  さらに翌朝の朝食用として工藤パンの「チョコレイ」という菓子パンを購入しました。<br /> 工藤パンですが、青森市に本拠地を持ち、青森県内向けに菓子パン・食パン等を製造するパン製造業者です。

     さらに翌朝の朝食用として工藤パンの「チョコレイ」という菓子パンを購入しました。
     工藤パンですが、青森市に本拠地を持ち、青森県内向けに菓子パン・食パン等を製造するパン製造業者です。

  •  続いてイトーヨーカドー弘前店に寄り・・・

     続いてイトーヨーカドー弘前店に寄り・・・

  •  ほうれん草のごま和えとかぼちゃの煮物・・・

     ほうれん草のごま和えとかぼちゃの煮物・・・

  •  さらに後日の朝食用として工藤パンのイギリストーストを購入しました。<br /> イギリストーストですが、工藤パンが販売している菓子パンの1つで、薄切りの食パン2枚を使用し、間にマーガリンや砂糖がまぶされているのが特徴です。<br /> またイトーヨーカドーですが、セブン&amp;アイ・ホールディングスが運営する総合スーパーです。

     さらに後日の朝食用として工藤パンのイギリストーストを購入しました。
     イギリストーストですが、工藤パンが販売している菓子パンの1つで、薄切りの食パン2枚を使用し、間にマーガリンや砂糖がまぶされているのが特徴です。
     またイトーヨーカドーですが、セブン&アイ・ホールディングスが運営する総合スーパーです。

  •  この後、弘前駅近くのホテルに入り、一夜を明かしました。<br /> この日の行程は以上となりますので、パート1もこの辺りでお開きにしたいと思います。<br /> ご覧戴きましてありがとうございました。

     この後、弘前駅近くのホテルに入り、一夜を明かしました。
     この日の行程は以上となりますので、パート1もこの辺りでお開きにしたいと思います。
     ご覧戴きましてありがとうございました。

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