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近鉄12200系「ニュースナックカー」は、日本万国博覧会(大阪万博)の開催と賢島への乗り入れ開始を翌年に控えた1969年に、特急列車の大幅な増強を図るべく登場した車輌です。<br />1976年までに全168両が製造され、線路の幅が狭い南大阪線・吉野線を除く各線の特急列車として長年にわたり主力として活躍してきましたが、寄る年波には勝てず、このほど80000系「ひのとり」に引導を渡される形で2020年度限りで引退することになりました。<br /><br />伊勢志摩への家族旅行などで乗り合わせた思い出のある12200系。何とか乗り納めをできないものかと思案していたところ、夫婦で近鉄の正月限定1dayチケットを利用して奈良県内の各線を乗り歩いた際、運良く12200系で運用される特急列車に乗車することができました。<br />2度目の緊急事態宣言発令直前、やっとの思いで乗車できたニュースナックカーでの旅の模様を、少ない写真ではありますがご紹介させていただきます。<br /><br />※前半部分には南大阪線・吉野線の観光特急「青の交響曲」と御所線の写真が含まれています。そちらも合わせてご覧いただければ幸いです。

2021年1月、緊急事態宣言直前の近鉄12200系スナックカー乗り納め

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2021/01/08 - 2021/01/08

262位(同エリア568件中)

旅行記グループ 2011年以降日帰りのお出かけ

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TMBS

TMBSさん

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2021/01/08

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近鉄12200系「ニュースナックカー」は、日本万国博覧会(大阪万博)の開催と賢島への乗り入れ開始を翌年に控えた1969年に、特急列車の大幅な増強を図るべく登場した車輌です。
1976年までに全168両が製造され、線路の幅が狭い南大阪線・吉野線を除く各線の特急列車として長年にわたり主力として活躍してきましたが、寄る年波には勝てず、このほど80000系「ひのとり」に引導を渡される形で2020年度限りで引退することになりました。

伊勢志摩への家族旅行などで乗り合わせた思い出のある12200系。何とか乗り納めをできないものかと思案していたところ、夫婦で近鉄の正月限定1dayチケットを利用して奈良県内の各線を乗り歩いた際、運良く12200系で運用される特急列車に乗車することができました。
2度目の緊急事態宣言発令直前、やっとの思いで乗車できたニュースナックカーでの旅の模様を、少ない写真ではありますがご紹介させていただきます。

※前半部分には南大阪線・吉野線の観光特急「青の交響曲」と御所線の写真が含まれています。そちらも合わせてご覧いただければ幸いです。

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
私鉄
旅行の手配内容
個別手配
  • 旅のスタートは、近鉄南大阪線の大阪阿部野橋駅から。<br />今回の旅はもともと、大阪府・京都府・奈良県内の近鉄全線が1日乗り放題となる「近鉄新春お出かけきっぷ」を利用し、大阪府内と奈良県内の近鉄の各路線をぶらり乗り歩こうという趣旨で企画しました。<br />トップランナーは、大阪阿部野橋~吉野間を走る16200系観光特急「青の交響曲」。

    旅のスタートは、近鉄南大阪線の大阪阿部野橋駅から。
    今回の旅はもともと、大阪府・京都府・奈良県内の近鉄全線が1日乗り放題となる「近鉄新春お出かけきっぷ」を利用し、大阪府内と奈良県内の近鉄の各路線をぶらり乗り歩こうという趣旨で企画しました。
    トップランナーは、大阪阿部野橋~吉野間を走る16200系観光特急「青の交響曲」。

    大阪阿部野橋駅

  • 通勤型を大胆にリファインした16200系観光特急「青の交響曲」の車内。<br />クラシック音楽を聴きながら、静かに発車を待ちます。

    通勤型を大胆にリファインした16200系観光特急「青の交響曲」の車内。
    クラシック音楽を聴きながら、静かに発車を待ちます。

    青の交響曲 乗り物

  • 観光特急「青の交響曲」の名物は、2号車のカフェで実施されている軽食サービス。<br />家内はケーキセットを、私は柿スイーツのセットを注文、朝から優雅に寛ぎました。

    イチオシ

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    観光特急「青の交響曲」の名物は、2号車のカフェで実施されている軽食サービス。
    家内はケーキセットを、私は柿スイーツのセットを注文、朝から優雅に寛ぎました。

    青の交響曲 乗り物

  • 終点・吉野駅に到着

    終点・吉野駅に到着

    吉野駅

  • 寒い中ではありましたが、駅前の土産物屋兼茶店「近藤商店」でソフトクリームをいただきました。

    寒い中ではありましたが、駅前の土産物屋兼茶店「近藤商店」でソフトクリームをいただきました。

  • ロープウェイで吉野山に登ることも考えましたが、この日はとりわけ気温が低かったこと、そして今後の行程のことも考え今回はパスということに。<br />吉野駅前の食堂で昆布うどんと山菜うどんをいただき、再び橿原方面に戻ることにします。

    ロープウェイで吉野山に登ることも考えましたが、この日はとりわけ気温が低かったこと、そして今後の行程のことも考え今回はパスということに。
    吉野駅前の食堂で昆布うどんと山菜うどんをいただき、再び橿原方面に戻ることにします。

  • 往路は観光特急「青の交響曲」を利用しましたが、吉野からの戻りは急行電車を利用。<br />この急行電車に、南大阪線の尺土駅まで乗車します。

    往路は観光特急「青の交響曲」を利用しましたが、吉野からの戻りは急行電車を利用。
    この急行電車に、南大阪線の尺土駅まで乗車します。

    吉野駅

  • 尺土に到着後、近鉄御所まで3駅のローカル支線・御所線を往復することに。

    尺土に到着後、近鉄御所まで3駅のローカル支線・御所線を往復することに。

    近鉄御所駅

  • 近鉄御所駅前のカフェで小休止。<br />「青の交響曲」に続き、本日2度目のケーキセットをいただきます。<br />

    近鉄御所駅前のカフェで小休止。
    「青の交響曲」に続き、本日2度目のケーキセットをいただきます。

    おひさま cafe & shop グルメ・レストラン

  • 近鉄御所駅で折り返しの電車を待っているとき、ふと近鉄特急の予約サイトをいじっていたところ、橿原神宮前15時30分発の特急京都行きに12200系「ニュースナックカー」ほかの6両編成が充当されることを知り、急ぎスマートフォンで特急券を予約しました。

    近鉄御所駅で折り返しの電車を待っているとき、ふと近鉄特急の予約サイトをいじっていたところ、橿原神宮前15時30分発の特急京都行きに12200系「ニュースナックカー」ほかの6両編成が充当されることを知り、急ぎスマートフォンで特急券を予約しました。

    近鉄御所駅

  • 尺土から橿原神宮前までは、吉野線の通勤形電車の中で最も新しい6820系「シリーズ21」ほかの急行吉野行きで移動。

    尺土から橿原神宮前までは、吉野線の通勤形電車の中で最も新しい6820系「シリーズ21」ほかの急行吉野行きで移動。

    橿原神宮前駅

  • 近鉄南大阪線・吉野線・橿原線が交わる一大ターミナルの橿原神宮前駅。<br />1940年竣工の村野藤吾設計の駅舎が有名ですが、あいにく撮影は失念。<br />広い駅構内で乗り継ぎ後の車内で食べる菓子パンやコロッケ、飲み物を調達しているうち、橿原線1番ホームに12200系12239F(NS39編成)ほか6両編成の特急列車が京都から到着しました。

    イチオシ

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    近鉄南大阪線・吉野線・橿原線が交わる一大ターミナルの橿原神宮前駅。
    1940年竣工の村野藤吾設計の駅舎が有名ですが、あいにく撮影は失念。
    広い駅構内で乗り継ぎ後の車内で食べる菓子パンやコロッケ、飲み物を調達しているうち、橿原線1番ホームに12200系12239F(NS39編成)ほか6両編成の特急列車が京都から到着しました。

    橿原神宮前駅

  • 橿原神宮前駅の橿原線ホームには、大手私鉄のターミナル駅には珍しく構内踏切が設置されています。<br />すでに2020年度末での12200系の退役がアナウンスされていたこともあり、構内踏切では私含め数名の鉄道ファンが思い思いに撮影していました。

    橿原神宮前駅の橿原線ホームには、大手私鉄のターミナル駅には珍しく構内踏切が設置されています。
    すでに2020年度末での12200系の退役がアナウンスされていたこともあり、構内踏切では私含め数名の鉄道ファンが思い思いに撮影していました。

    橿原神宮前駅

  • オレンジ色と紺色の塗り分けは近鉄特急の標準塗装で、1950年代後半以来60年以上にわたり親しまれてきました。<br />しかし、現在はこの塗装で運用されている近鉄の特急形車輌は12200系のみ。12200系の引退とともに、関西・中京エリアから長年愛された塗装の名列車が姿を消すわけで、一つの大きな時代が終わることになります。

    オレンジ色と紺色の塗り分けは近鉄特急の標準塗装で、1950年代後半以来60年以上にわたり親しまれてきました。
    しかし、現在はこの塗装で運用されている近鉄の特急形車輌は12200系のみ。12200系の引退とともに、関西・中京エリアから長年愛された塗装の名列車が姿を消すわけで、一つの大きな時代が終わることになります。

    橿原神宮前駅

  • 12200系の付随車が履く近畿車輛製KD-71A台車。<br />動力車用のKD-71台車と同様、スイスの技術を取り入れた乗り心地に定評のあるシュリーレン式台車を採用しています。

    12200系の付随車が履く近畿車輛製KD-71A台車。
    動力車用のKD-71台車と同様、スイスの技術を取り入れた乗り心地に定評のあるシュリーレン式台車を採用しています。

    橿原神宮前駅

  • この当時、平日ダイヤで橿原神宮前15時30分発の特急京都行きは12200系の4両編成で運行されていました。<br />しかしこの日は運用上の都合か、京都寄りに最新鋭22600系の2両編成を連結しての運転でした。<br />ちなみに12200系には他の車輌に設置されている喫煙ルームがないため、現役最晩年は予約サイトで運用列車を簡単に調べることができました。

    この当時、平日ダイヤで橿原神宮前15時30分発の特急京都行きは12200系の4両編成で運行されていました。
    しかしこの日は運用上の都合か、京都寄りに最新鋭22600系の2両編成を連結しての運転でした。
    ちなみに12200系には他の車輌に設置されている喫煙ルームがないため、現役最晩年は予約サイトで運用列車を簡単に調べることができました。

    橿原神宮前駅

  • 近鉄特急名物だった「◯◯ゆき」の方向幕もじき見納め。

    近鉄特急名物だった「◯◯ゆき」の方向幕もじき見納め。

    橿原神宮前駅

  • 一通り撮影したので、これより12200系「ニュースナックカー」の車内に入ります。

    一通り撮影したので、これより12200系「ニュースナックカー」の車内に入ります。

    橿原神宮前駅

  • オレンジと青の塗り分けの近鉄特急に乗るのは、泣いても笑ってもこれが最後。

    オレンジと青の塗り分けの近鉄特急に乗るのは、泣いても笑ってもこれが最後。

    橿原神宮前駅

  • 近鉄特急のドアといえば、昔はこの折り畳み式のドアと決まっていました。<br />現在も21000系「アーバンライナーplus」や30000系「ビスタEX」などで、折り畳み式ドアを見ることができます。

    近鉄特急のドアといえば、昔はこの折り畳み式のドアと決まっていました。
    現在も21000系「アーバンライナーplus」や30000系「ビスタEX」などで、折り畳み式ドアを見ることができます。

    近鉄橿原線 乗り物

  • 後年の改造により設置された、デッキ横の荷物置き場。

    後年の改造により設置された、デッキ横の荷物置き場。

    近鉄橿原線 乗り物

  • 12200系ク12339号車の車内。<br />1990年代と2000年代に二度実施されたリニューアルで座席、荷棚、壁紙関係は全て取り換えられました。

    イチオシ

    12200系ク12339号車の車内。
    1990年代と2000年代に二度実施されたリニューアルで座席、荷棚、壁紙関係は全て取り換えられました。

    近鉄橿原線 乗り物

  • ク12339号車の座席。<br />先述のリニューアル時に新品に換装されてはいますが、どことなく懐かしい雰囲気でした。

    ク12339号車の座席。
    先述のリニューアル時に新品に換装されてはいますが、どことなく懐かしい雰囲気でした。

    近鉄橿原線 乗り物

  • 座席は換装されましたが、背面の物入れは昔ながらの網状です。

    座席は換装されましたが、背面の物入れは昔ながらの網状です。

    近鉄橿原線 乗り物

  • デッキの車番プレート。<br />リニューアル時に新しい書体のものに更新されました。

    デッキの車番プレート。
    リニューアル時に新しい書体のものに更新されました。

    近鉄橿原線 乗り物

  • 12200系12239Fほか6両編成の特急京都行きは、15時30分定刻に橿原神宮前駅を発車。<br />発車前に、肘掛けに収納されたテーブルを取り出しました。

    12200系12239Fほか6両編成の特急京都行きは、15時30分定刻に橿原神宮前駅を発車。
    発車前に、肘掛けに収納されたテーブルを取り出しました。

    近鉄橿原線 乗り物

  • まずはキリンラガービールで乾杯。<br /><br />ちなみに近鉄12200系の「ニュースナックカー」なる愛称ですが、1969年に登場した初期車に軽食や飲み物を提供するビュッフェカウンター「みやこコーナー」が設置されていたことに由来します。<br />「みやこコーナー」ではビールなどのお酒のほか、カレーライスや中華ランチ、モーニングセットなど軽食が販売されていたとのこと。ただ利用実績は芳しくなく、数年でこのサービスは取り止められたそうです。

    イチオシ

    まずはキリンラガービールで乾杯。

    ちなみに近鉄12200系の「ニュースナックカー」なる愛称ですが、1969年に登場した初期車に軽食や飲み物を提供するビュッフェカウンター「みやこコーナー」が設置されていたことに由来します。
    「みやこコーナー」ではビールなどのお酒のほか、カレーライスや中華ランチ、モーニングセットなど軽食が販売されていたとのこと。ただ利用実績は芳しくなく、数年でこのサービスは取り止められたそうです。

    近鉄橿原線 乗り物

  • 橿原神宮前駅で調達した「水野家」のコロッケもいただきました。

    橿原神宮前駅で調達した「水野家」のコロッケもいただきました。

    近鉄橿原線 乗り物

  • 荒天気味の空の下、「ニュースナックカー」は奈良盆地を北上します。

    荒天気味の空の下、「ニュースナックカー」は奈良盆地を北上します。

    近鉄橿原線 乗り物

  • このあたりで車内の探検を再開。<br />12200系は海外からの利用者が多く見込まれることを考慮し、製造当時から車内に洋式と和式2種類のトイレを設置していました。<br />列車内の洋式トイレは、当時としては画期的な設備でした。

    このあたりで車内の探検を再開。
    12200系は海外からの利用者が多く見込まれることを考慮し、製造当時から車内に洋式と和式2種類のトイレを設置していました。
    列車内の洋式トイレは、当時としては画期的な設備でした。

    近鉄橿原線 乗り物

  • ク12339号車のデッキに設置された洗面所。<br />乗降用ドアを入ったら真横に開放式の洗面台という構造は珍しいです。

    ク12339号車のデッキに設置された洗面所。
    乗降用ドアを入ったら真横に開放式の洗面台という構造は珍しいです。

    近鉄橿原線 乗り物

  • 近鉄特急を語る上で忘れてはいけないのが、おしぼりのサービス。<br /><br />かつては始発駅を発車後、車内販売のお姉さんが乗客一人一人にトングを使って配布していたものですが、現在は洗面所やデッキにあるラックから必要な乗客だけが一人につき一本ずつセルフサービスで受け取る形になりました。<br /><br />消毒や手洗いの重要性が叫ばれる昨今、このおしぼりのサービスは今一度評価されていいように思います。

    近鉄特急を語る上で忘れてはいけないのが、おしぼりのサービス。

    かつては始発駅を発車後、車内販売のお姉さんが乗客一人一人にトングを使って配布していたものですが、現在は洗面所やデッキにあるラックから必要な乗客だけが一人につき一本ずつセルフサービスで受け取る形になりました。

    消毒や手洗いの重要性が叫ばれる昨今、このおしぼりのサービスは今一度評価されていいように思います。

    近鉄橿原線 乗り物

  • 15時55分、下車駅の大和西大寺に到着。<br />この後、天理線→田原本線→生駒線と乗り進む関係で、名残惜しいですがここで下車します。<br /><br />小学生の時に家族で伊勢志摩旅行に出掛けた時に乗車して以来、幾度となく乗車した思い出のある近鉄12200系「ニュースナックカー」。<br />リニューアル前の姿を記録することはかなわず、軽食のサービスも自分が生まれる前に廃止となり久しいですが、それでも春の平城宮跡で12200系の撮影を楽しんだり、乗車して呑み鉄を楽しんだりという体験は一生の思い出になったように思います。<br /><br />最後になりましたが、近鉄12200系「ニュースナックカー」、52年間お疲れ様でした。

    15時55分、下車駅の大和西大寺に到着。
    この後、天理線→田原本線→生駒線と乗り進む関係で、名残惜しいですがここで下車します。

    小学生の時に家族で伊勢志摩旅行に出掛けた時に乗車して以来、幾度となく乗車した思い出のある近鉄12200系「ニュースナックカー」。
    リニューアル前の姿を記録することはかなわず、軽食のサービスも自分が生まれる前に廃止となり久しいですが、それでも春の平城宮跡で12200系の撮影を楽しんだり、乗車して呑み鉄を楽しんだりという体験は一生の思い出になったように思います。

    最後になりましたが、近鉄12200系「ニュースナックカー」、52年間お疲れ様でした。

    大和西大寺駅

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この旅行記へのコメント (2)

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  • ムロろ~んさん 2021/02/13 20:51:33
    青の交響曲とニュースナックカー
    こんばんは、ムロろ~んです。
    近鉄特急に乗られた旅行記を拝見しました。

    青の交響曲に興味があって、それとひのとりと伊勢志摩ライナーにも乗ってみたいなぁって思って、今年の春くらいにコロナの状況を見て鉄旅をしてみたいって思っている所です。
    近鉄を含めて関西の私鉄って個性豊かで面白い気がします。
    私の住んでいる所はJRで、そんなに個性がなくってイマイチな気がします。
    いや、京阪のプレミアムカーに乗った時にあまりの安さにビックリしたほどです(笑)。
    私の住んでいるJR線のグリーン自由席が平日780円、土日が560円なので(◎_◎;)?

    ニュースナックカーというの初めて知りました。
    由来も分かりました(^_-)-☆。

    車内販売が段々と廃れて鉄旅もしづらくなると思いますけれど、乗客に快適な鉄旅を提供してくれることを願って止みませんよ。


    ムロろ~ん(-人-)

    TMBS

    TMBSさん からの返信 2021/02/14 00:32:44
    RE: 青の交響曲とニュースナックカー
    ムロろ〜ん 様

     こんばんは。
     近鉄特急の旅行記読んでくださったようで、ありがとうございます。
     近鉄には「青の交響曲」はじめ、車内の供食サービスや特別な座席などに定評のある特急列車が数多くあるので、緊急事態宣言解除後にぜひ乗りまわってみられることをお勧めします。
     最近は首都圏でも観光列車が増えており、気になっているところですが、関西の個性豊かな私鉄群も決して負けていないです。
     ムロろ〜んさんのプレミアムカーの旅行記も読ませていただきました。あれだけの安さで豪華な座席に座れるのは、他社との競合でサービスに磨きをかけてきた関西の私鉄ならではです。
     車内販売は一部観光列車を覗くと一時よりかなり減りましたが、鉄道各社にはその分を補ってあまりあるサービスを期待したいものですね。

                                TMBS

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