2020/06/09 - 2020/06/09
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toshibaa45さん
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この旅行記スケジュールを元に
チャリを借りて西バライ(貯水池)へ。
ぐっるっと一周するつもりでしたが成り行きで横断することに…。思わぬアドベンチャーツーリングとなってしまいました。しかもアンコールワット、アンコールトムを味わうだけでなく西メボン、アックヨムの遺跡にも立ち寄るという超盛り沢山の内容です。ふらふらになりましたが大満足の1日となりました。
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チャリを借りたのはこの店。1日1ドル(4000リエル)。いーね!
https://i.4travel.jp/user/review/show/14051380
8:20出発。 -
まず目指すはアンコールワット。シヴァタ通りを北上します。
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国道6号線を越えると一気に緑が多くなる。
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朝のうちは日陰に入ればまだ涼しい。
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アンコールパスのチェックポイント。ここで呼び止められた。私は遺跡の中には入らないので、パスなしでも通してくれました。ちょっと疑われたけど。もし入ったらポリスがなんちゃらとか言ってました…。
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アンコールワット正面入口に通ずる交差点。右手がアンコールワット。私は左折します。
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そして振り返ると少し遠いですがチラ見できます。これでアンコールワット観光は終了です。
チラ見したのみ by toshibaa45さんアンコールワット 史跡・遺跡
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次に目指すは…
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市場…ではなく…
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この自動車進入禁止の道の先500mにある…
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こちら。アンコールトムの西門です。
パスがなくても外側からなら眺められるかなと思ってやって来ました。西門見学のみ~ by toshibaa45さんアンコールトム 建造物
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門から振り返ると…来た道はこんな感じ。とって雰囲気がいい。この道は地元の方々も普通に使っている生活道。チェックポイントはありませんでした。
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パスがなければ入ってはいけないのかな。けどちょっとだけ…
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おおー、内側には“バイヨンの微笑み”が…。足場があるのが残念ですがいいもの見れました。
この先も入って行けそうでしたが見つかると罰金らしいです。この時期は新型コロナの影響で外国人旅行者はほとんどいないので外国人がチャリでうろうろしてたら目立つでしょうね。それに今回の目的はここではないので引き返します。はい、これでアンコールトム観光は終了~。 -
ようやく西バライの東の端に到着。水門の上を通り反時計回りで一周します。
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北東の角を左折。けどこの道じゃない。もっと池沿いの道を走りたいんですが…
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周辺の人に聞いたら「この道を入って行け」と…
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そしたら民家にぶつかり、行き止まり。
行き止まりの手前の小道を曲がりうろうろした結果… -
出ました。ここです!
けど木々がじゃまで肝心の西バライが見えない…。仕方ないですがこの道を進みます。 -
しばらくすると木々の間からチラリと西バライが見えた!
この時期は水位が低いようでこの辺りは干上がってる。 -
こんな所を走ってます。
木に遮られて景色は見えないし、砂地にハンドルを取られてなかなかきつい。すでに暑いしもう結構バテてます。 -
小学校?現る。グーグルマップで確認すると…
結構走ったつもりだったのですが、えーまだこんなとこー…と愕然。
そりゃそうです。西バライは東西約8km、南北約2kmもある大きな貯水池。ナメてるとヤラれます。気力を失いかけましたが再出発! -
しばらく走るとまた開けた所が…
おおー、やっと“水”が見えたー。気持ちいいー!
ん、おや?なんか道みたいのが見えるし。こりゃ下りてみるしかない。下りる道を探し周辺をうろうろ… -
ひょっとしてココすか?
えーい行くしかない! -
出たーー!これが西バライー!
焼き鶏、焼き魚でピクニック by toshibaa45さん西バライ 滝・河川・湖
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いやー気持ちいいーー。求めてたのはまさにコレです。
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近くの小屋で第一西バライ人発見!
お話しすると奥に見えているのが西メボンとのこと。
「あのー、そこ行きたいんですが…」
「ここ行けば行けるさね」と指されたのは池の中。
てっきりボートかと思ったら違いました。歩いて行けとのこと。
「マジすか…」 -
だってチャリだしなぁ…とためらっていると少年が手招き。膝下くらいだから大丈夫というジェスチャー。ぐるっと回り込めば陸伝いに行けるかもしれませんが西メボンは目の前だし、ショートカットできるのも魅力だし…。おし、だったら行くしかねえと決意したのでした。
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うひょー気持ちええー!
せっかくなのでスタンド立てて写真撮ってたら…なんとチャリが転倒。前カゴに入れてたバッグが水没~。「あー、なんて日だ」。けどカメラとして使っているタブレットは手に持っており、パスポートは自転車屋に預けていてセーフ。被害はあったものの、九死に一生を得たのでした。
そして進んで行くとだんだん深くなり膝上を突破。振り返るとまだ少年がおり、もっと端を歩けのジェスチャー。あのー、先に言ってもらえせんかねぇ。 -
なんとか渡り切りました。
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バッグの中身をチェック。モバイルバッテリーの存在を忘れていましたが2重に袋に入れていたおかげでなんとかセーフ。お札は結構ヤラれました。
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その横を牛を2頭連れたお婆ちゃんが通り過ぎてゆく…。さすが慣れたもんです。かっけー。
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さて西メボンへ向います
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見渡せは貯水池なのに辺り一面の大草原です。
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雨期になればこの辺りは水没するんだろうな。
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西メボン到着。西メボンは西バライの中央に浮かぶ遺跡です。
西バライに浮かぶ遺跡 by toshibaa45さん西メボン 寺院・教会
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現在、修復工事中につき入場不可。柵の外側から眺めることしかできません。
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柵に沿って歩いていくと、その先には小屋が…。
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ミニミニ資料館でした。
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パネルを見れば西メボンの全体像がわかります。
雨季には完全に島状態です。 -
小屋からは遺跡が眺め渡せますが、がっつり工事中です。
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遺跡の売店。現在は客は工事関係者のみ。
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西メボンからは西バライ南岸やや東側にある「Svay Romiet Pagoda」というお寺へ車も通れる“道”ができています。
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南岸に“上陸”。次は西方向へ向います。北岸沿いの道よりは広く、かなりちゃんとしています。
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3.5kmほどチャリをこぎ、南排水門到着。
ここにはカンボジア人のレジャースポットとなっている“ピクニックレストラン”が集まっています。 -
通り沿いには屋台や露店が並んでいます。
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焼き鶏や焼き魚など、どこも同じような品揃え。ここで注文し…
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水門横の階段を下りると…
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水辺には竹で作られたお食事処が並んでいています。
ハンモックも完備。 -
なんかテンション上がります。
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海の家~。
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水遊びだってできちゃいます。貸し浮き輪だってあります。
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平日の昼間でしたが何組かのグループがビールを飲みながらわいわいやっていました。私もここで昼めしを食べる予定でしたが、お一人様の雰囲気でもなかったので今回は見送ることに…。
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次は近くあるアックヨム遺跡に向かます。
水門の先、約1km。 -
アックヨム遺跡到着。え?これだけ?って感じ。
何かのついでに… by toshibaa45さんアック ヨム 史跡・遺跡
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しかも修復中で原型とどめてないし…。
一通り見て早々に後にします。 -
暑さと疲れであまり食欲はなかったのですが何かお腹に入れておこうと思い、一旦南水門まで戻り水路沿いを南下、手頃な店を探します。
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500mほど進んだらありましたー。
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ローチャー(カンボジア風焼きうどん)発見!
これなら食べられそうです。早速指さしでオーダー。 -
これがローチャー(目玉焼き付きで3000リエル)。麺が短いですが見た目はまさに焼きうどんです。ですが味は非なるもの。甘めのタレに浸かってます。塩分補給のためにトゥックトレイ(魚醤、タイではナンプラー)をかけたら微妙なお味になっちゃいました。そしてさとうきびジュース(2000リエル)。甘さが身体に染み渡ります。
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なんか疲れてるなぁ。ちょっと横になりたいなぁと周りを見渡すと、なんと店の前の川沿いに無人のハンモックが…
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ちょっと拝借。あー気持ちええ。紐が切れると川にドボンですがそんなスリルもお構いなしに1.5hもウトウトしてしまいました。
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体力復活!だいぶ楽になりました。リスタートです。
あとはのんびりと町まで帰るだけですが、西バライと国道6号線の間にあるローカルな道で帰ろうと思います。 -
そしたら大正解。
とっても雰囲気のいい田舎道で楽しいってなんの…。 -
なにやら屋台発見!
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甘味屋さんですか。
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こういうものはめったに食べないんですが、町まではまだ相当距離があるのでここでエネルギーを補給する意味でいただくことに。
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白玉をチョイスしてみました。中には緑豆の餡、氷と練乳、ほんのりジンジャー味。とっても美味しかったです。1杯2000リエル。
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途中、Svay Romiet Pagodaに立ち寄り(西メボンからの“上陸”地点にあったお寺です)…
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シェムリアップ空港の北東端。
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残念ながら飛行機の離発着は見られず。
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国道6号線沿いの「Angkor Eye」を見学。
シェムリの巨大観覧車 by toshibaa45さんアンコール アイ 建造物
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近くで見るとデカい!
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そして無事、帰着いたしました。
疲れた…。 -
今回のルート。
走行距離43km以上、所要約8.5h(昼寝も含む)のママチャリツーリングでした。
(終)
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