ラオス旅行記(ブログ) 一覧に戻る
ラオス語でサバイディはこんにちはという意味です。<br /><br />冒頭の写真は、左側が世界遺産の街ルアンプラバンの早朝の托鉢風景と街のシンボルであるワット・シェントーン寺院、右側がビエンチャンにあるラオスのシンボルであるタート・ルアンとルアンプラバン近郊のクワンシーの滝です。<br /><br />ラオスはラオスは「東南アジア最後の楽園」と言われ、1995年にユネスコの世界遺産に登録されてから注目が集まっています。<br />2008年にはニューヨークタイムズ紙上で「次に行きたい旅先」ランキングでトップになりました。<br /><br />ラオスは、海と接しない内陸国で国土の多く山岳で占められており、国土は南北に細長く、北は中国、東はベトナム、南はカンボジア、南西はタイ、北西はミャンマーと国境を接する後発開発途上国で、市場経済に移行したものの、政治はラオス人民革命党による一党独裁制が続いています。<br />人口約750万人、面積は日本の63%(現地ガイドさんの説明だと、軍属は公称人口に含まれおらず、実際は1000万人位だそうです)<br /><br />今回参加したツアーのポイントは、「素朴なラオスの魅力をたっぷり感じられ、首都ビエンチャンと世界遺産ルアンプラバンの2都市をゆったりと巡るツアー」<br /><br />ラオスの世界遺産<br />ルアン・パバンの町 - (1995年)<br />チャンパサック県の文化的景観にあるワット・プーと関連古代遺産群 - (2001年)<br />シエンクワーン県ジャール平原の巨大石壺遺跡群 - (2019年)<br /><br />利用航空会社<br />タイ国際航空 ラオス国営航空 バンコクエアウェイズ<br /><br />LAOSで泊まったホテルなど<br />ビエンチャン・プラザVIENTIANE PLAZA(ビエンチャン) 全50室の客室(35㎡) 開業2011年<br />タラート・サオ(ラオス最大級のマーケット)から続くコンブロム通り(約500m)沿いにある全面ガラス張りのビル(低層はオフィースビル)の館内にあり、宴会場やフィットネスセンターなどを備えたホテル。Imperial Restaurant(多国籍料理のレストラン)では朝食(無料)<br />客室には、ボトルウォーター (無料)、深めの浴槽を備えたシャワー付き浴槽、バスローブ、32インチ薄型TV、 ロッカー、 鏡、 スリッパ、 タオル、ヘアドライヤーなどが備えてある。<br />タート・ダム(仏塔)まで徒歩6分、パトゥーサイ(凱旋門)まで660m、パ タート ルアンまで2.69km<br /><br />ヴィラ・サンティ・リゾートVILLA SANTI RESORT(ルアンプラバン)全67室の客室(30㎡) 創業年 1992年 開業 2001年  改築年 2009年<br />市内の中心にある「ビラ・サンティ・ホテル」の系列で、郊外へ約6kmのところにあるリゾートホテルで、10ヘクタールの敷地に緑あふれる庭園やプールが配されている<br />ラオスの伝統をとり入れつつモダンな要素を加えた客室は、シンプルで清潔感がある。<br />ラオスの宮廷料理が味わえるトルセンレストランではラオス音楽の演奏も入り、思い出に残るディナータイムを過ごすことができる。<br /><br /><br />アマンタカホテル(アフタヌーンティー、ハイティ)<br />フレンチコロニアル調の建物で最高級のおもてなしで知られるアマンのホテル<br />ライブラリーで味わえるアフタヌーンティー(16時~18時)は、匠の技が織りなすシェフの魔法が味わえる<br />「平和なる仏陀の教え」を意味するAmantaka(アマンタカ)。<br />ユネスコ世界遺産、ルアンパバンの街中、広大な敷地の中に、優雅なフランス風コロニアル様式の建物が点在しています。<br />アマンタカはかつての病院を改装して2009年にオープンし、シンメトリー(左右対称)なつくりはアマンの特徴です。<br /><br />ラオス料理の一部<br />カオ・ニャオ:ラオスでの主食はもち米、ふた付きの竹の入れ物「ティップ・カオ」に入っています。<br />カオ・クア:刻んだ野菜や肉と一緒に、炊き上がったご飯を炒めたラオス風チャーハン<br />フー:お米から作られた平麺<br />カオピヤックセン:鶏ベースのスープにフーを入れたラオスの定番料理<br />カオ・ソーイ:ラオス中部や北部の名物、そぼろ味噌かけ麺<br />タム・マークフン:トマトが入っている青いパパイヤの、辛いサラダ<br />ラープ:細かく切った肉、または魚にレモングラス、ライムジュース、ミントなどの香草をたっぷり混ぜて和えたラオス料理の定番料理(ラープ・カイ鶏肉、ラープ・グア牛肉、ラープ・パー魚、ラープ・ペット家鴨)<br />サイ・コック/サイ・ウア:スパイスが利いた手づくりのラオス風ソーセージ<br />ヨーチューン:ラオス風揚げ春巻<br />モック・パー・フォー:中に野菜なども入れた魚のすり身の蒸し物<br />ピンパー:川魚の塩焼き<br />ピンガイ:地鶏の焼き鳥<br />カオ・チー・パーテ:フランスパンのサンドイッチ<br /><br />~参加ツアーのプレミアムポイント~<br />◆添乗員と現地日本語ガイドのダブルサポートで案内<br />◆バス1台につき22名様限定<br />◆お一人1冊のラオスガイドブックを現地にてお渡しします<br />◆連泊中心のお身体に優しい行程、さらに国内線を利用することで効率よく2都市を巡ります。(バス移動の場合は約8時間)<br /><br />

サバイディ! メコン河に抱かれた国ラオス

48いいね!

2020/02/06 - 2020/02/12

209位(同エリア3973件中)

旅行記グループ アジア

0

129

likely_koala

likely_koalaさん

ラオス語でサバイディはこんにちはという意味です。

冒頭の写真は、左側が世界遺産の街ルアンプラバンの早朝の托鉢風景と街のシンボルであるワット・シェントーン寺院、右側がビエンチャンにあるラオスのシンボルであるタート・ルアンとルアンプラバン近郊のクワンシーの滝です。

ラオスはラオスは「東南アジア最後の楽園」と言われ、1995年にユネスコの世界遺産に登録されてから注目が集まっています。
2008年にはニューヨークタイムズ紙上で「次に行きたい旅先」ランキングでトップになりました。

ラオスは、海と接しない内陸国で国土の多く山岳で占められており、国土は南北に細長く、北は中国、東はベトナム、南はカンボジア、南西はタイ、北西はミャンマーと国境を接する後発開発途上国で、市場経済に移行したものの、政治はラオス人民革命党による一党独裁制が続いています。
人口約750万人、面積は日本の63%(現地ガイドさんの説明だと、軍属は公称人口に含まれおらず、実際は1000万人位だそうです)

今回参加したツアーのポイントは、「素朴なラオスの魅力をたっぷり感じられ、首都ビエンチャンと世界遺産ルアンプラバンの2都市をゆったりと巡るツアー」

ラオスの世界遺産
ルアン・パバンの町 - (1995年)
チャンパサック県の文化的景観にあるワット・プーと関連古代遺産群 - (2001年)
シエンクワーン県ジャール平原の巨大石壺遺跡群 - (2019年)

利用航空会社
タイ国際航空 ラオス国営航空 バンコクエアウェイズ

LAOSで泊まったホテルなど
ビエンチャン・プラザVIENTIANE PLAZA(ビエンチャン) 全50室の客室(35㎡) 開業2011年
タラート・サオ(ラオス最大級のマーケット)から続くコンブロム通り(約500m)沿いにある全面ガラス張りのビル(低層はオフィースビル)の館内にあり、宴会場やフィットネスセンターなどを備えたホテル。Imperial Restaurant(多国籍料理のレストラン)では朝食(無料)
客室には、ボトルウォーター (無料)、深めの浴槽を備えたシャワー付き浴槽、バスローブ、32インチ薄型TV、 ロッカー、 鏡、 スリッパ、 タオル、ヘアドライヤーなどが備えてある。
タート・ダム(仏塔)まで徒歩6分、パトゥーサイ(凱旋門)まで660m、パ タート ルアンまで2.69km

ヴィラ・サンティ・リゾートVILLA SANTI RESORT(ルアンプラバン)全67室の客室(30㎡) 創業年 1992年 開業 2001年 改築年 2009年
市内の中心にある「ビラ・サンティ・ホテル」の系列で、郊外へ約6kmのところにあるリゾートホテルで、10ヘクタールの敷地に緑あふれる庭園やプールが配されている
ラオスの伝統をとり入れつつモダンな要素を加えた客室は、シンプルで清潔感がある。
ラオスの宮廷料理が味わえるトルセンレストランではラオス音楽の演奏も入り、思い出に残るディナータイムを過ごすことができる。


アマンタカホテル(アフタヌーンティー、ハイティ)
フレンチコロニアル調の建物で最高級のおもてなしで知られるアマンのホテル
ライブラリーで味わえるアフタヌーンティー(16時~18時)は、匠の技が織りなすシェフの魔法が味わえる
「平和なる仏陀の教え」を意味するAmantaka(アマンタカ)。
ユネスコ世界遺産、ルアンパバンの街中、広大な敷地の中に、優雅なフランス風コロニアル様式の建物が点在しています。
アマンタカはかつての病院を改装して2009年にオープンし、シンメトリー(左右対称)なつくりはアマンの特徴です。

ラオス料理の一部
カオ・ニャオ:ラオスでの主食はもち米、ふた付きの竹の入れ物「ティップ・カオ」に入っています。
カオ・クア:刻んだ野菜や肉と一緒に、炊き上がったご飯を炒めたラオス風チャーハン
フー:お米から作られた平麺
カオピヤックセン:鶏ベースのスープにフーを入れたラオスの定番料理
カオ・ソーイ:ラオス中部や北部の名物、そぼろ味噌かけ麺
タム・マークフン:トマトが入っている青いパパイヤの、辛いサラダ
ラープ:細かく切った肉、または魚にレモングラス、ライムジュース、ミントなどの香草をたっぷり混ぜて和えたラオス料理の定番料理(ラープ・カイ鶏肉、ラープ・グア牛肉、ラープ・パー魚、ラープ・ペット家鴨)
サイ・コック/サイ・ウア:スパイスが利いた手づくりのラオス風ソーセージ
ヨーチューン:ラオス風揚げ春巻
モック・パー・フォー:中に野菜なども入れた魚のすり身の蒸し物
ピンパー:川魚の塩焼き
ピンガイ:地鶏の焼き鳥
カオ・チー・パーテ:フランスパンのサンドイッチ

~参加ツアーのプレミアムポイント~
◆添乗員と現地日本語ガイドのダブルサポートで案内
◆バス1台につき22名様限定
◆お一人1冊のラオスガイドブックを現地にてお渡しします
◆連泊中心のお身体に優しい行程、さらに国内線を利用することで効率よく2都市を巡ります。(バス移動の場合は約8時間)

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
観光バス 徒歩 飛行機
航空会社
バンコクエアウェイズ ラオス航空 タイ国際航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
クラブツーリズム

PR

48いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

旅行記グループ

アジア

この旅行で行ったホテル

この旅行で行ったスポット

この旅行で行ったグルメ・レストラン

マイルに交換できるフォートラベルポイントがたまります。
フォートラベルポイントって?

ラオスで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ラオス最安 480円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ラオスの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP

ピックアップ特集