ラオス北部の古都「ルアンパバーン」は、メコン川とナムカーン川の合流地点にある谷間に所在する。
ここは街全体が1995...
続きを読む年(31年前)にユネスコの世界遺産に登録されたんだそう。
両河川から溢れるほど水が流れて込んで来る場所なので、雨の多い雨期は、なかなかヤバいと言える場所と言えるかも…(ユネスコに指定されている場所なので、手を加える事ができない訳で、洪水で水が着いてしまった場合はどうするんだろう?という疑問も湧く…)
(以下、wikiより)ここには数千年に渡り人が住み続け、なんと!?…1975年までひとつの王都だったんだそう…へぇー!
そんな王朝時代の16世紀に建てられた多くの仏教寺院が残っている街。
1893年から1953年までの60年もの間、「フランス植民地」だった時代もありその足跡がいい感じで残っている。
さて、この街自体は「小さい」と誰もが言うものの、やはり歩くとクタクタになる距離なので、ホテルで自転車かバイクをレンタルするのがいいと思う。
(また行ったり来たりが本当に面倒なので)宿を取るのは、メコン沿いのKhemKhon Rd沿いか、メインロードであるSakkallne Rd沿いがお勧め(というかこの2本の道沿いしかレストランやらコーヒーショップが無いので、ここ泊まるしか無いよねぇ…と言う感じ)。
確かに田舎ではあるのだが、外国人観光客が多いからか、ホテルにしてもレストランにしても、(どこも小さくゴージャス感はないものの...)なんだか凄く垢抜けていて洒落ている感じのところが多い。
なお、この地域はスコールがザァーっと降ってすぐにカラリと晴れるのではなく、シトシトと一日中降る雨が多いらしいので、雨期は避けるべし(…らしい)…ここで雨に降られたら何もできない、最悪の思い出となってしまう事間違いなし…
(8月前後から乾期が始まり)9月の後半から継続的に晴れだし、それ以降は年末まではスッキリしているので、絶対にその時期を狙うべし…かな。
PS)ところで、ここの「日没が綺麗」と言われるが、山が邪魔で最後まで見えない…なので、もしデカい東南アジアの日没を拝みたい方は「首都:ビエンチャン」の方をお勧めする。
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投稿日:2026/10/13