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冒頭の写真は、ミャンマーの観光地の一つインレー湖の近郊にあるカックー遺跡で、2500塔近くの仏塔がなだらかな丘に林立しています。<br /><br />5月から10月のミャンマーは雨季で、特にヤンゴンは強いスコールのような雨がありました。<br />少し北の方にあるバガンやマンダレーなどは曇りが多いですが、雨にはあまり遭遇しませんでした。<br /><br />ミャンマーは近年まで軍政が続いていた国。<br />人口の9割が仏教徒で多くの人々は上座部仏教を信仰する多民族国家。<br />面積は日本の1.8倍、人口は日本の半分弱、首都はネピドー(2006年まではヤンゴン)、ビルマ語(ミャンマー語)が公用語。<br />人口の7割を占めるのがビルマ族で、彼らの周辺国への感情は、インド人は憎い、中国人は嫌い、タイ人は信用できないなどと言われています。<br /><br />人口の7割をビルマ族が占め、他に、カレン族、カチン族、カヤー族、ラカイン族、チン族、モン族、シャン族、北東部に中国系のコーカン族などの少数民族がおり、独自の言語を持つ民族も多く100 以上(135)の民族が存在しています。<br /><br />ミャンマー4大観光エリア<br />①バガン:無数の仏塔(パゴダ)が点在 (世界遺産)<br />②マンダレー:ミャンマー王朝最後の王都<br />③インレー湖:標高約900mのシャン高原に位置する風光明媚なリゾート<br />④ヤンゴン:ミャンマー最大の都市で、2006年まで首都<br /><br />ミャンマーの世界遺産<br />①ピュー古代都市群 - 2014年<br />②バガン「バガンの考古地域と記念建造物群」 - 2019年<br /><br />雨季の時期はヤンゴン周辺では午前中は雨が降ったりやんだりですが、午後になるとバケツをひっくり返したようなスコールが何度か訪れます。<br />マンダレーやバガン周辺では、にわか雨がたまに降る程度です。<br /><br />参加したツアーは、「はじめてのミャンマー7日間全都市デラックスクラス/ヤンゴン2連泊」 <br />★2019年9月30日出発までミャンマーの査証が免除<br />入出国カードも不要でした。<br />★日程2日目の観光は選べるプラン★ <br />①奇跡の奇岩「ゴールデンロック」観光 <br />②バゴー観光と優雅なティータイム <br />◆バガンではバガンを360°見渡すことが出来る「バガンタワー」より夕日鑑賞・夕食<br />◆ミャンマーのお坊さんより「有難い法話」の時間<br />◆旬のフルーツ食べ放題♪10~3月出発…パパイヤ、4~6月出発…マンゴー、7~9月出発…ジャックフルーツ 制限時間/約1時間<br />ヤンゴン日本人墓地・平和記念碑を訪問<br /><br />ミャンマー国内線:マンヤダナーポン航空(7Y)<br />社名のヤダナポンとは、ミンドン王朝時代のマンダレーの旧名、直訳するとヤダナ=宝物、ポン=集まるとの意味です。<br />ミャンマー国内線の特徴としては、ヤンゴン→バガン→ヘーホー→マンダレー→ヤンゴンなどと周遊する便が多いので、同じ便名で運航されるものが多く存在する<br />メイン航路では機内食が出ますが、軽食でパンや菓子類がメインですが、マンヤダナーポン航空がいちばんボリュームがあって美味しいそうです。<br /><br />ミャンマー国内線は2017年現在8社が定期運航を行っていますが、5月~9月のローシーズンとなると、運航率が悪くなり、保有機材を使わないエアラインもあります。<br />■バガン遺跡:バガン・ニャウンウー空港(NYU)<br />■インレー湖・カックー遺跡:ヘーホー空港(HEH)<br /><br />ゴールデンミャンマー航空(Y5)<br />ミャンマー唯一のLCCゴールデンミャンマー航空<br />2014年就航の新規国内線航空会社<br /><br />ジャックフルーツとは?<br />パラミツ(ハラミツ、波羅蜜、菠蘿蜜、学名:Artocarpus heterophyllus)はクワ科パンノキ属の常緑高木。英語で、ジャックフルーツ(jack fruit)と呼ばれ、東南アジア、南アジア、アフリカ、ブラジルで果樹などとして栽培されている。東アジアでは台湾南部や中国海南省、広東省、雲南省などで栽培されている。原産はインドからバングラデシュと考えられている。

悠久の台地に広がる仏教遺跡群・信仰と癒しの国ミャンマー

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2019/07/12 - 2019/07/18

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冒頭の写真は、ミャンマーの観光地の一つインレー湖の近郊にあるカックー遺跡で、2500塔近くの仏塔がなだらかな丘に林立しています。

5月から10月のミャンマーは雨季で、特にヤンゴンは強いスコールのような雨がありました。
少し北の方にあるバガンやマンダレーなどは曇りが多いですが、雨にはあまり遭遇しませんでした。

ミャンマーは近年まで軍政が続いていた国。
人口の9割が仏教徒で多くの人々は上座部仏教を信仰する多民族国家。
面積は日本の1.8倍、人口は日本の半分弱、首都はネピドー(2006年まではヤンゴン)、ビルマ語(ミャンマー語)が公用語。
人口の7割を占めるのがビルマ族で、彼らの周辺国への感情は、インド人は憎い、中国人は嫌い、タイ人は信用できないなどと言われています。

人口の7割をビルマ族が占め、他に、カレン族、カチン族、カヤー族、ラカイン族、チン族、モン族、シャン族、北東部に中国系のコーカン族などの少数民族がおり、独自の言語を持つ民族も多く100 以上(135)の民族が存在しています。

ミャンマー4大観光エリア
①バガン:無数の仏塔(パゴダ)が点在 (世界遺産)
②マンダレー:ミャンマー王朝最後の王都
③インレー湖:標高約900mのシャン高原に位置する風光明媚なリゾート
④ヤンゴン:ミャンマー最大の都市で、2006年まで首都

ミャンマーの世界遺産
①ピュー古代都市群 - 2014年
②バガン「バガンの考古地域と記念建造物群」 - 2019年

雨季の時期はヤンゴン周辺では午前中は雨が降ったりやんだりですが、午後になるとバケツをひっくり返したようなスコールが何度か訪れます。
マンダレーやバガン周辺では、にわか雨がたまに降る程度です。

参加したツアーは、「はじめてのミャンマー7日間全都市デラックスクラス/ヤンゴン2連泊」 
★2019年9月30日出発までミャンマーの査証が免除
入出国カードも不要でした。
★日程2日目の観光は選べるプラン★
①奇跡の奇岩「ゴールデンロック」観光
②バゴー観光と優雅なティータイム
◆バガンではバガンを360°見渡すことが出来る「バガンタワー」より夕日鑑賞・夕食
◆ミャンマーのお坊さんより「有難い法話」の時間
◆旬のフルーツ食べ放題♪10~3月出発…パパイヤ、4~6月出発…マンゴー、7~9月出発…ジャックフルーツ 制限時間/約1時間
ヤンゴン日本人墓地・平和記念碑を訪問

ミャンマー国内線:マンヤダナーポン航空(7Y)
社名のヤダナポンとは、ミンドン王朝時代のマンダレーの旧名、直訳するとヤダナ=宝物、ポン=集まるとの意味です。
ミャンマー国内線の特徴としては、ヤンゴン→バガン→ヘーホー→マンダレー→ヤンゴンなどと周遊する便が多いので、同じ便名で運航されるものが多く存在する
メイン航路では機内食が出ますが、軽食でパンや菓子類がメインですが、マンヤダナーポン航空がいちばんボリュームがあって美味しいそうです。

ミャンマー国内線は2017年現在8社が定期運航を行っていますが、5月~9月のローシーズンとなると、運航率が悪くなり、保有機材を使わないエアラインもあります。
■バガン遺跡:バガン・ニャウンウー空港(NYU)
■インレー湖・カックー遺跡:ヘーホー空港(HEH)

ゴールデンミャンマー航空(Y5)
ミャンマー唯一のLCCゴールデンミャンマー航空
2014年就航の新規国内線航空会社

ジャックフルーツとは?
パラミツ(ハラミツ、波羅蜜、菠蘿蜜、学名:Artocarpus heterophyllus)はクワ科パンノキ属の常緑高木。英語で、ジャックフルーツ(jack fruit)と呼ばれ、東南アジア、南アジア、アフリカ、ブラジルで果樹などとして栽培されている。東アジアでは台湾南部や中国海南省、広東省、雲南省などで栽培されている。原産はインドからバングラデシュと考えられている。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
観光バス 飛行機
航空会社
ANA ゴールデン・ミャンマー・エアラインズ
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
利用旅行会社
クラブツーリズム
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