2019/09/14 - 2019/09/16
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PHOPHOCHANGさん
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招待券の有る恐竜博にいつ行くか?勿論夏休み期間中は行かないし、終了間際も避けるとなると狙い目は9月、土曜日の朝イチか?
そんなこんなでこの日、開館時間の20分前に到着して並びました。勿論お客さんは並んでますが、まだ30人かそこらだったかな。
お蔭様で前の人の頭が邪魔とか、並んだ列が動かないとかのストレスを感じる事無く、見て廻る事が出来ました。
長い事全容が判らずにいたディノケイルスは、発見されていた腕以外巨大じゃなくて、その釣り合いの微妙さがむしろ滑稽だとか、北海道でほぼ全身が発見され、むかわ竜と呼ばれていた新種の恐竜がカムイサウルスと命名されたとか、新しい歴史の1ページが目の前に広がってました☆でも、高いね(招待券無かったら、どうしてたろ?)
https://dino2019.jp/
1日置いた敬老の日、去年は同じ老人福祉週間の無料公開施設の一つ、夢の島熱帯植物館にまで足を延ばしましたが、今年は小雨のぱらつくお天気だった為、歩いて行ける近場で電車賃も節約。
長い事工事が続いて、全景を見る事が出来ない旧岩崎邸。実はPHOはまだ行った事が無いのです。無料なら写真撮影が出来なくても(土日祝は不可)仕方無いと納得出来るので、雨が上がったばかりの2時過ぎに出かけて行きました。
しかし、洋館の半分がガッツリ覆われてるのはどうにも…。
子供の頃から無縁坂は暗くて、しかも周辺はラブホがあちこちに在って、なんて事は実際に見て知ってるのに、何故旧岩崎邸に足を運んでいないのか?それは実に簡単明快。其処が旧岩崎邸ではなかったからです。
昭和44(1969)年:司法研修所庁舎建設のために和館の大部分を撤去。湯島ハイタウン、池之端文化センター等の建設により敷地が約1/3となる。
平成6(1994)年:司法研修所の移転に伴い、文化庁に移管。
平成13(2001)年:東京都に移管、都立公園として開園。
平成15(2003)年:洋館内部の改修(金唐革紙等の復元製作)が完了、通年公開を開始。
ねっ、PHOにとっての旧岩崎邸は司法研修所庁舎であり、湯島ハイタウンであり、池之端文化センターなのでした
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恐竜博のみどころの一つ、北海道で発見された全長8mを超える「むかわ竜」が新属新種の恐竜と認定され、正式な学名が「カムイサウルス・ジャポニクス」に決定しました。これを記念して、9月6日から「恐竜博」来場者の先着10万人にカムイサウルス特製カードをプレゼント!
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ディノニクスの爪。
日本初公開のホロタイプ標本です。
芸術品ですね、完璧☆ -
チョコレートにしか見えないって、これ
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テノントサウルスに襲いかかるディノニクス。
この躍動感、たまりません -
1969年、ディノニクスのホロタイプ標本の産地からは少なくとも3体のディノニクスと植物食恐竜のテノントサウルスの繋がった尾椎などの化石が一緒に見つかりました。テノントサウルス1体と、それより小型のディノニクスの複数個体が一緒に見つかった事から、アメリカの古生物学者であり、1960年代における恐竜への現代的な理解への改革を行ったオストロムはディニクスが集団で狩りをしている証拠だと解釈しました。
ディノニクスの命名者でもあるオストロムは、ディノニクスはこれまで考えられていたような愚鈍なトカゲ類と言った恐竜のイメージを一新、鳥や哺乳類と同じ恒温動物で、素早く活発に動いていたと考えました。
つい最近知った事ですが、タイプ標本とは,新たに種の学名を付けるための記載論文中で使用され,学名の基準として指定された標本(あるいは標本シリーズ)の事で、そのうち種の学名の基準となる単一の標本を「ホロタイプ」って言います。つまりホロタイプは生物の種や亜種名を定義する際にその材料になったオリジナルなので、この世に たった一つしかない標本って事です -
マイアサウラ。
中生代白亜紀後期の北アメリカ大陸に生息していた鳥脚類の恐竜で、恐竜の中では初めて、子育てを本格的に行なっていたという可能性が指摘されたため、「良い母親トカゲ」という意味の属名が付けられています -
始祖鳥。
鳥の祖先と言えば、これを外す訳にはいきません!
名前の通り、19世紀以来最古の鳥類とされてきました。
でも、この名前は日本での俗称で、学名はアーケオテプリクス。ジュラ紀に生息していました -
シノサウロプテリクス。
中生代白亜紀前期(約1億4400万年前~約9900万年前)に生息した体長約1mの小型の羽毛恐竜で、中国の表記は中華竜鳥(日本でも漢字表記される場合が有ります)。
1996年に恐竜としては初めて羽毛が化石化した状態で発見されたため、当初鳥類の一種と考えられ中華竜鳥と名付けられました。
鳥類の恐竜起源説に新たに羽毛という証拠が加わりました。
同じ標本かどうかは判りませんが、これが中華竜鳥って名前で同じく此処科博で公開された時に見に来ています。中国の恐竜とかゴビ砂漠の恐竜とか、そんな特別展だったと思います -
ミクロラプトル。
中生代白亜紀前期に生息した小型羽毛恐竜で、名前の意味は“とても小さい泥棒”。
これも中国遼寧省などで発見されています。
前肢のみならず後肢にも発達した飛行用の羽毛を持つ事が特徴で、羽毛の形態が現生鳥類の風切羽同様の左右非対称になっている事から、実際に飛行できた可能性が高いと考えられているそうです。
その後、羽毛に保存されたメラノソーム(メラニン色素を含む細胞の小器官) -
サウロロフスの頭骨。
カモノハシ恐竜の呼び名で知られるハドロサウルス科に属する草食恐竜で、約7000万年前の白亜紀後期にモンゴルなどで多く生息していました。特徴として、鼻の上にトサカのような骨質の突起があり、これが鼻腔につながっている事から、膨らませて声を出していたとする学説も有ります -
スピノサウルスの頭骨(何と成城学園の所有)。
中生代白亜紀前期から後期(約1億1,200万~9,350万年前)の現アフリカ大陸北部に生息。名前は背中の帆から棘のあるトカゲ。骨格標本から推定される成体の全長は15~17mでティラノサウルスに匹敵、あるいはそれ以上とも言われる史上最大級の肉食恐竜です。前回の恐竜博では全身骨格がティラノサウルスと対決するように展示されてましたよね。映画の影響だったのかな。今回は地味w -
デイノケイルスの頭骨。
目より前の部分が長く、上下に分厚い。先端は横に広がっていて、幅広の嘴を持っていたと考えられます。
あの巨大な腕と爪からは想像出来ない、草食恐竜ならではのアッサリした形状です -
デイノケイルスの足。
手の指先は肉食恐竜のように鋭く尖っているのに、足先はハドロサウルスのような湿地帯をゆっくり歩くのに適した蹄のような特徴を持っています -
えっ、これがデイノケイルスの全身?
何だかあちこちの恐竜の寄せ集め的な -
デイノケイルスは1965年にゴビ砂漠の7千万年前の地層から長さ2.4mの前あしの化石が発見されて以降、約半世紀にわたって詳しい事が判らず(何の発見も無いまま)にいました。大きなカギ爪を持つ事に由来し「恐ろしい手」と名付けられてはいましたが、まさかこれが熊手のように植物を寄せ集めるためだとは・・
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なが~い間、「謎の恐竜」と呼ばれていたデイノケイルス。北海道大学などの国際調査チームが2006年と9年に新たに見つけた2体の化石をもとにした全身復元骨格が完成し、今回の「恐竜博」公開されています。復元された骨格は全長約12m、高さ約4.5m。北大総合博物館の小林快次教授は「前あしからだけでも大きな恐竜とは想像していたが、組み上がると本当に大きいと思った」とコメント。
確かに大きいけれど、アンバランス -
微妙にアンバランス。ラクダっぽくさえあります
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テリジノサウルスの新種(世界初公開!)。
前あしの爪が2本。ケラチン質まで残るレアさ加減 -
う~ん。これも不格好。
草食恐竜で爪に特徴って、見た目かなり滑稽になるって事ですね -
アンセリミムス。
発見されているのはこのホロタイプ標本だけですが、スリムな感じはとても自然 -
確かにデイノケイルスと同じ仲間と言われれば、納得は出来ます(逆にデイノケイルスの不格好さを強調してしまうという結果に)
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オルニトミムスの子供。
鳥としか思えないんですが -
ロミジュリと称される、並ぶように発見された2体のカーン(オヴィラプトル類)。
尾の形の違いから雄雌と考えられています -
骨や化石を見るのは大好きなんですが、尾椎の下側にある血道弓とかって言われても判んないんです。ごめんなさい
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イクチオニルス。
これは鳥です。但し歯が有ったり、恐竜の特徴も持ち合わせています。
検索すると「イクチオニルスとテイムの使用方法」とか訳判んないモノばっかり現れます。ゲームキャラなの? -
ホントだ、歯が良く判ります
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カムイサウルス!
この恐竜博が開催した当初は発見された場所にちなんで「むかわ竜」と呼ばれていました。
むかわ竜の化石は、北海道穂別町(当時)在住の化石愛好家 堀田良幸氏によって、平成16(2004)年4月に発見されました。
若干変わった化石であった事から、穂別博物館の櫻井和彦館長に連絡し、見つけた化石を博物館に寄贈しました。
現場を見た櫻井館長は、周囲に似たような化石が複数ある事を確認しましたが、発掘した化石を首長竜の尾椎骨と誤認してしまい、首長竜の標本は博物館に大量に収蔵されていたため、クリーニング作業は後回しとなり、収蔵庫に仕舞われたまま7年が経過。
状況が一変するのは、東京学芸大学所属の佐藤たまき准教授が、この化石のクリーニング作業を行ってからでした。佐藤准教授は首長竜の専門家で、収蔵庫に死蔵している可能性の高い首長竜の化石を求めて全国の博物館を回っていたところ、平成22(2010)年に穂別博物館を訪れた佐藤は、実際にクリーニング作業を始めてみると、この化石は首長竜ではなく恐竜の骨の特徴を持っている事に気づきます。
櫻井館長はその指摘を受けて、北海道大学総合博物館の小林快次准教授(当時。現在は教授に昇任)に鑑定を依頼したところ、送られた写真を見た小林准教授は一目で恐竜のものだと判断したのです -
化石の現物を見て恐竜のものであると断言した小林准教授は更に2012年5月に発掘現場を確認すると、尻尾の続きが化石として残っていることを確認しました。また発掘された地層は当時波の影響を受けないほど水深の深いところであったので、全身骨格が埋蔵している可能性すら高いと考えられたのです。また、2003年発掘の化石に椎体の後方の関節面の背面側に突起が有り、この突起が他のハドロサウルス科の恐竜と比べて顕著であった事から、新種の可能性も考えられました。
小林に説得されたむかわ町は、総額6000万円の予算を付けて、本格的な発掘事業を開始しました。発掘作業は第1次(平成25年9月から同年10月)と第2次(2014年9月)に分けられ、小林准教授を筆頭に、北海道大学の学生と北海道大学総合博物館のボランティアら、穂別博物館の学芸員ら等によって行われました。第1次発掘では1.2mの右大腿骨を含む、後肢と尾椎骨の大部分が、第2次発掘では頭骨の一部や100本の歯が発掘されました。この2回の発掘で掘り出された岩石付きの化石は、重量6トンにも及んだそうです -
2019年3月には、ほぼすべての化石のクリーニング作業が完了し、その結果、頭骨・肩帯・前肢・胴椎骨・腰帯・大腿骨・尾椎骨はすべて存在するこの骨格化石は、日本で発掘された化石としては最も完成度の大きいものとなりました。
そして9月に新属新種である事が認定され、「日本の竜の神」となりました -
約7200万年前の白亜紀後期のかつて海だった地層から発見されたカムイサウルスは
組織学研究の結果、年齢9歳以上の成体で、体長8m、体重4~5.3トンの恐竜である事が判明しています -
日本国内で発見され学名が付いた恐竜は8種目で、かつて海だった地層から発見されたハドロサウルス類の全身骨格は、何と世界で3例目だそうです
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モササウルスの新種?
約7000 - 6600万年前にあたる後期白亜紀に西ヨーロッパと北アメリカに生息していました。最初の標本が発見された場所から、マース川のトカゲを意味する命名がなされています。
最強の海棲爬虫類としてジュラシックワールドでも活躍しましたよね。
この個体は日本で発見された初めての全身化石です。他のモササウルス類には無い大きな足ひれが特徴です -
ティラノサウルス。スコッティと名付けられた個体のレプリカです。大腿骨の重さから推測して、このスコッティが世界最重量のティラノサウルスなのだそうです
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やっぱり大迫力☆
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第二会場に設置されたクリーニングラボ。
岩石から化石を取り出すプレパレーターの仕事を間近で見る事が出来るのですが、週末はお休みです -
化石はこうやって石膏で固めて運搬~保管されるのです。
個人的な趣味で、どちらかと言うと内容的には旅行記とはちょっと違うかな?って気もしますが、こうやって学んだ事を記録していく作業も楽しめるのは同じです♪
神社仏閣を巡るよりワクワク度は明らかに高いです -
「鋼の錬金術師」などで有名な漫画家の荒川弘先生の生原稿も第二会場に
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カムイサウルスの発見秘話を漫画化。
ショップには恐竜戯画の手ぬぐいなど、面白いグッズは沢山有りましたが、例によってマグネットだけを買って帰りました -
無縁坂。
日付け変わって敬老の日の午後です。
この塀の内側が旧岩崎邸で、昔から苔むしたような煉瓦塀でしたが交換はしてますよね -
イギリス積みの煉瓦塀。煉瓦を長手だけの段、小口だけの段と一段おきに積む方式で、フランス積み(一段にレンガの長手と小口を交互に積む方式)と比べて丈夫で経済的と言われています。
こういう高い塀って子供には怖い(圧迫感有り)ですよね -
庭園だけど、写真は洋館(今はこう見えません)。
旧岩崎邸庭園は三菱財閥岩崎家の茅町本邸だった建物とその庭園を公園として整備したもので、園内の歴史的建造物は、国の重要文化財に指定されています。
現存する洋館、大広間(かつての和館の一部)などは、岩崎財閥3代の岩崎久弥によってジョサイア・コンドルの設計で建てられ、明治29(1896)年に竣工したものです -
利用させていただきました。誰か連れて来たら、その人も無料?
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緩い登り坂は邸宅へのお約束、ってか清泉女子大を思い出しました。それもそのはず、どちらもジョサイア・コンドルの設計です
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洋館。
岩崎家の迎賓館として用いられた西洋館は木造2階建、屋根はスレート葺き、外壁は下見板張り。お雇い外国人として来日し、独立後は三菱・岩崎家の仕事を数多く手がけたジョサイア・コンドルの設計です。
北面を正面とし、正面玄関部分は平面四角形の塔屋となっています -
内外装とも全体のスタイルや装飾は英国17世紀のジャコビアン様式を基調としつつ、南面のベランダにはコンドルが得意としたコロニアル様式がよく表れています。靴を脱いで中へ入ります
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前からず~っと工事してるイメージが有るのだけれど(実際そうです)、洋館は今年の3月からだったのね
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洋館裏。
列柱の在る大きなベランダが特徴です。
館内の撮影は禁止(平日は可)なので、案内人の方に付いて一周、PHO自身のペースで一周見て廻りましたが、記録は有りません -
和館。
洋館と同時期に竣工した、書院造を基調とした和風建築です。明治期の大邸宅では洋館と和館を並べ建て、和館を日常生活空間、洋館を公的な接客空間として使い分ける事が多かったので、岩崎邸においても迎賓館としての洋館に対し、生活の場としては和館が使用されました。洋館と和館は船底天井の渡り廊下で結ばれ、当時の和洋折衷の生活スタイルを伝えています。村松貞次郎によると、完存していれば和館部分のほうが、洋館部分より文化財としての価値が高かったと、解体後に気がついたと言われています。
設計は大工棟梁の大河喜十郎と伝えられている。長大で良質な木材がふんだんに用いられています。釘隠しなど各所に岩崎家の家紋である三階菱の意匠が見られ、本当にお金かかってるなぁと実感させられます。
昭和44(1969)年に「大広間」の名称で重要文化財に指定されましたが、同時期に和館の大部分が取り壊されてしまいました。意味が判りません。往時は550坪に達する大邸宅でしたが、現存するのは大広間、次の間、三の間の3室と、茶室(待合室)、渡り廊下、便所のみとなっています。
これ以上近寄れないの、酷くない? -
大名庭園の形式を一部踏襲する庭は、本邸建築に際して池を埋め立てて広大な芝庭としています。大名庭園らしさは周囲の木々の中に少しだけ残っています
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幕末、越後高田藩(藩主は榊原政敬)の藩邸だった旧岩崎邸の庭園は、典型的な大名庭園であったと推測されます。岩崎邸建設の際に和洋併置式の芝庭に改造されています。現在、書院風の庭園の一部が和館広間前にわずかに残るだけで、芝地内に在った景石や屋敷内に在った石灯篭などは、芝庭を囲む樹林帯の中に置かれています
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芝生がまだ濡れていてとても蒸し暑かったのですが、木陰に入ると落ち着きます
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芝地が池だったら判りやすいんですけどね
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樹林帯から芝生の向こうに洋館が見えるのは清泉女子大も同じ
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撞球室(ビリヤード場)。
木造ゴシック様式のビリヤード室は洋館と同じくジョサイア・コンドルの設計で、校倉造の外観がスイスの山小屋風です。洋館の地下室とは地下通路で結ばれているのだそうです。内壁には明治期の金唐革紙がはられていますが、外から見るだけです -
旧古河邸にも撞球室が在ったとは知らず(邸内見学には入園料以外に800円かかるので)。
地下通路見たかったですね -
ビリヤードテーブルは在りません
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ホント山小屋っぽい
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帰りの坂道から見える撞球室
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袖塀。
岩崎家の家紋である「重ね三階菱」の意匠は三菱の社章の基となったものです。「重ね三階菱」見えますか? -
袖塀の装飾部分をアップ。
さて、東京都には都の公園協会に指定された9つの庭園が在ります。
浜離宮恩賜公園
旧芝離宮恩賜公園
小石川後楽園
六義園☆
向島百花園
清澄庭園☆
旧古河庭園
旧岩崎邸庭園☆
殿ヶ谷戸庭園☆
そのうち4つが岩崎家が所有していた時期が有るものです(☆)。
岩崎家は三井、住友とともに三大財閥家系ですが、三井、住友が300年以上の歴史を持つ御用商人なのに対して、三菱は岩崎弥太郎が幕末・明治の動乱期に政商として、一代で巨万の利益を得、その後に繋がる礎を築いたという違いが有ります。
それが逆に都内にたくさんの名勝を残してくれているのは興味深いところです
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