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庄内空港からは予約しておいた観光タクシーで羽黒山へ向かいます。<br />古くから修験の山として知られた出羽三山の一つで、頂上まで車で登ることもできます。<br /><br />最初に大鳥居をくぐって、神域の入り口に建つ随神門へ向かいます。<br />

真夏の東北三県巡り(2)修験者の出羽三山:羽黒山・随神門へ

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2019/08/07 - 2019/08/07

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旅行記グループ 真夏の東北三県巡り

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HAPPIN

HAPPINさん

この旅行記のスケジュール

2019/08/07

この旅行記スケジュールを元に

庄内空港からは予約しておいた観光タクシーで羽黒山へ向かいます。
古くから修験の山として知られた出羽三山の一つで、頂上まで車で登ることもできます。

最初に大鳥居をくぐって、神域の入り口に建つ随神門へ向かいます。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
交通
5.0
同行者
一人旅
交通手段
タクシー
旅行の手配内容
個別手配

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  • 8月7日12時半。<br />庄内空港から予約しておいた観光タクシーに乗ります。<br />美人の運転手さんが迎えに来てくれました。

    8月7日12時半。
    庄内空港から予約しておいた観光タクシーに乗ります。
    美人の運転手さんが迎えに来てくれました。

    庄内空港 空港

    おいしい庄内空港 by HAPPINさん
  • 鶴岡市内に入って。このあたりは「日本国」という地名なんだそうです。<br /><br />面白いですね。

    鶴岡市内に入って。このあたりは「日本国」という地名なんだそうです。

    面白いですね。

  • 赤川を渡ります。<br />奥の方には羽越本線の鉄橋。

    赤川を渡ります。
    奥の方には羽越本線の鉄橋。

  • 運転手さんが寄り道して赤川沿いを走ってくれました。<br />8月17日に赤川花火大会があるそうです。有料席もあるほどの規模だそうです。

    運転手さんが寄り道して赤川沿いを走ってくれました。
    8月17日に赤川花火大会があるそうです。有料席もあるほどの規模だそうです。

    赤川花火大会 花火

  • 川を渡って

    川を渡って

  • 羽黒山へと向かいます。

    羽黒山へと向かいます。

  • 遠くに月山。

    遠くに月山。

  • 県道を跨いで建つ羽黒山の大鳥居。<br />高さ24m、幅32mもあるそうです。

    県道を跨いで建つ羽黒山の大鳥居。
    高さ24m、幅32mもあるそうです。

    羽黒山 大鳥居 名所・史跡

    高さ24m幅32mの大鳥居が道路をまたぐ by HAPPINさん
  • 鳥居の下を通過するとその大きさがよくわかります。

    鳥居の下を通過するとその大きさがよくわかります。

  • 沿道には宿坊が増えてきました。

    沿道には宿坊が増えてきました。

  • 郵便局の建物も宿坊っぽい造りに

    郵便局の建物も宿坊っぽい造りに

  • 羽黒山正善院<br />重要文化財・黄金堂があり、修験者たちが修行の前に訪れる場所でもあるそうです。

    羽黒山正善院
    重要文化財・黄金堂があり、修験者たちが修行の前に訪れる場所でもあるそうです。

  • 江戸時代までは神仏習合だった羽黒山。<br />明治期の廃仏毀釈、神仏分離に伴って仏像などを疎開させた場所だそうです。

    江戸時代までは神仏習合だった羽黒山。
    明治期の廃仏毀釈、神仏分離に伴って仏像などを疎開させた場所だそうです。

  • このあたりの宿坊には大型バスも来ていました。

    このあたりの宿坊には大型バスも来ていました。

  • かつては300軒ほどあった宿坊もいまでは30軒ほどに減ってしまったそうです。<br />(数字はうろ覚えです)

    かつては300軒ほどあった宿坊もいまでは30軒ほどに減ってしまったそうです。
    (数字はうろ覚えです)

  • 小路を行きます。

    小路を行きます。

  • 旅館として営業している所も

    旅館として営業している所も

  • 車を降りて随神門前の鳥居をくぐらせていただきます。

    車を降りて随神門前の鳥居をくぐらせていただきます。

  • 鳥居の奥が随神門

    鳥居の奥が随神門

  • 随神門<br />

    随神門

    羽黒山 自然・景勝地

    標高414mの山岳信仰の地 by HAPPINさん
  • 江戸時代のもの。

    江戸時代のもの。

  • ご由緒

    ご由緒

  • 1695年に寄進されたと書いてあります。

    1695年に寄進されたと書いてあります。

  • 当時のものが残されているようです。

    当時のものが残されているようです。

  • 門の両側に随神が安置されているので随神門と呼ばれているそうです。<br />かつては仁王像が安置され、仁王像と呼ばれていたそうですが、明治期の神仏分離によって仁王像が移動させられたそうでうす。

    門の両側に随神が安置されているので随神門と呼ばれているそうです。
    かつては仁王像が安置され、仁王像と呼ばれていたそうですが、明治期の神仏分離によって仁王像が移動させられたそうでうす。

  • 随神門から先が羽黒山の神域です。<br /><br />(つづく)

    随神門から先が羽黒山の神域です。

    (つづく)

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