レンヌ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2011年以来の2度目のレンヌ♪<br />この傾いたぎっしりつながった家々が忘れられず、<br />また来てしまいました^^<br /><br />レンヌはフランス北西部ブルターニュ州の州都で<br />政治・経済・文化の中心地です。<br /><br />パン・ド・ボワ(Pans de bois)と呼ばれる<br />中世の様式の木組みの建物が残り、人口はおよそ21万人。<br /><br />レンヌ大学をはじめとする多くの教育機関があり、<br />人口の4分の1が学生といわれています。<br /><br />4世紀ころからイギリスやアイルランドより<br />移り住んだ人々の影響を受け継ぎつつ、<br />独自の文化を発展させてきました。<br /><br />その代表的なものが<br />「ブルトン語」という言語。<br />フランス語とは違う響きを持ち、<br />レンヌを「ロワゾン」と呼ぶなど、<br />ブルターニュの独自性が感じられる言葉です。

スペイン・ポルトガル・フランス38日間 29日目 フランス・レンヌ

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2018/05/31 - 2018/05/31

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2018/05/31

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2011年以来の2度目のレンヌ♪
この傾いたぎっしりつながった家々が忘れられず、
また来てしまいました^^

レンヌはフランス北西部ブルターニュ州の州都で
政治・経済・文化の中心地です。

パン・ド・ボワ(Pans de bois)と呼ばれる
中世の様式の木組みの建物が残り、人口はおよそ21万人。

レンヌ大学をはじめとする多くの教育機関があり、
人口の4分の1が学生といわれています。

4世紀ころからイギリスやアイルランドより
移り住んだ人々の影響を受け継ぎつつ、
独自の文化を発展させてきました。

その代表的なものが
「ブルトン語」という言語。
フランス語とは違う響きを持ち、
レンヌを「ロワゾン」と呼ぶなど、
ブルターニュの独自性が感じられる言葉です。

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
鉄道
旅行の手配内容
個別手配
  • 滞在していたパリのホテルで朝食後、<br />チェックアウトしTGV乗車。<br />09:56 パリ モンパルナス駅発<br />11:24 レンヌ着<br />

    滞在していたパリのホテルで朝食後、
    チェックアウトしTGV乗車。
    09:56 パリ モンパルナス駅発
    11:24 レンヌ着

  • レンヌ到着後、このせまーいホテルに荷物を置き<br />旧市街散策。<br />ホテル予約時混んでいて、駅近くではここしか<br />取れなかったそうで‥

    レンヌ到着後、このせまーいホテルに荷物を置き
    旧市街散策。
    ホテル予約時混んでいて、駅近くではここしか
    取れなかったそうで‥

    カンパニール レンヌ セントル - ガール ホテル

  • 「中央市場」で夕食用の果物、水、<br />茹でて食べるシュパーゲル(白アスパラ)<br />などを買います。

    「中央市場」で夕食用の果物、水、
    茹でて食べるシュパーゲル(白アスパラ)
    などを買います。

  • ランチはもちろんブルターニュそば粉のガレット^^<br />調べておいたお店を見つける前にお腹すいちゃって<br />地元民が多かったのでこちらで。<br />ここはシードルも美味しかった!

    ランチはもちろんブルターニュそば粉のガレット^^
    調べておいたお店を見つける前にお腹すいちゃって
    地元民が多かったのでこちらで。
    ここはシードルも美味しかった!

  • デザートはバターと蜂蜜のシンプルなクレープ<br />もちもちの生地がとっても美味しいです^^<br />22,2ユーロ(2人)

    デザートはバターと蜂蜜のシンプルなクレープ
    もちもちの生地がとっても美味しいです^^
    22,2ユーロ(2人)

  • 「市庁舎」<br />ヴェルサイユ宮殿設計のジャック・ガブリエルが設計

    「市庁舎」
    ヴェルサイユ宮殿設計のジャック・ガブリエルが設計

  • わ~!<br />ここよ、ここ!<br />7年前に初めて見た時、物凄く感激した建物!!

    わ~!
    ここよ、ここ!
    7年前に初めて見た時、物凄く感激した建物!!

  • 2011年に撮ったこの写真と比べると‥<br />当時との違いは屋根の上のアンテナくらい。

    2011年に撮ったこの写真と比べると‥
    当時との違いは屋根の上のアンテナくらい。

  • ここ「シャン・ジャケ広場」では、<br />1720年の大火や戦災を逃れた15世紀から16世紀の<br />木骨組の家並みを見ることが出来ます。

    ここ「シャン・ジャケ広場」では、
    1720年の大火や戦災を逃れた15世紀から16世紀の
    木骨組の家並みを見ることが出来ます。

  • 可愛いくてたまりません^^v

    イチオシ

    可愛いくてたまりません^^v

  • ブルーが目を引く可愛いお家^^

    ブルーが目を引く可愛いお家^^

  • 17世紀初頭から火事が頻繁に発生するようになり、<br />王令によって新規の木造民家の建設が禁止されました。<br /><br />それに伴って、石材を用いた建物の建築が推奨されますが、<br />当時の住民は木組みの外壁を石膏などで覆い隠しました。<br /><br />屋根材に使われるアルドワーズと呼ばれる石を<br />壁に貼ることもあったそうで、<br />現在でも鱗のような外壁が残っている建築もあるそうです。

    17世紀初頭から火事が頻繁に発生するようになり、
    王令によって新規の木造民家の建設が禁止されました。

    それに伴って、石材を用いた建物の建築が推奨されますが、
    当時の住民は木組みの外壁を石膏などで覆い隠しました。

    屋根材に使われるアルドワーズと呼ばれる石を
    壁に貼ることもあったそうで、
    現在でも鱗のような外壁が残っている建築もあるそうです。

  • 「シャピトル通り」は木組みがいっぱい!<br />同じ木骨組みの建築でも、<br />アルザス地方やノルマンディー地方に多く残る家々は<br />コロンバージュ(Colombages)と呼ばれ、<br />レンヌの家々はパン・ド・ボワ(Pans de bois)と呼ばれます。

    「シャピトル通り」は木組みがいっぱい!
    同じ木骨組みの建築でも、
    アルザス地方やノルマンディー地方に多く残る家々は
    コロンバージュ(Colombages)と呼ばれ、
    レンヌの家々はパン・ド・ボワ(Pans de bois)と呼ばれます。

  • その違いは、より高層構造をしている事と、<br />上階部分が道路へ張り出す<br />持送りアーチ構造(Encorbellement)をしているところです。<br /><br />狭い土地を活用して<br />より多くの居住空間を確保することが出来るのに加え、<br />雨宿りが出来るという利点もあったようです。<br />一年を通じて雨の多いブルターニュ地方ならではの特徴です。

    その違いは、より高層構造をしている事と、
    上階部分が道路へ張り出す
    持送りアーチ構造(Encorbellement)をしているところです。

    狭い土地を活用して
    より多くの居住空間を確保することが出来るのに加え、
    雨宿りが出来るという利点もあったようです。
    一年を通じて雨の多いブルターニュ地方ならではの特徴です。

  • 「シャピトル通り」と書いてある看板は、<br />上・フランス語<br />下・ブルトン語(ブルターニュ地方の言語)

    「シャピトル通り」と書いてある看板は、
    上・フランス語
    下・ブルトン語(ブルターニュ地方の言語)

  • 綺麗なお花ね

    綺麗なお花ね

  • 「ブルターニュ議事堂」(旧高等法院)<br />17世紀に建てられた裁判所

    「ブルターニュ議事堂」(旧高等法院)
    17世紀に建てられた裁判所

  • 「ブルターニュ博物館」に入ってみました。<br />12ユーロ(2人)

    「ブルターニュ博物館」に入ってみました。
    12ユーロ(2人)

  • はるか遠くから、歩くのね!

    はるか遠くから、歩くのね!

  • 頑張って^^

    頑張って^^

  • こういう姿、見たかったわ‥。

    こういう姿、見たかったわ‥。

  • まあ!素敵!

    まあ!素敵!

  • 懐かしい^^

    懐かしい^^

  • 丸い筒のようなレースのこの帽子は「エナン」と言うそう。<br />被り物の総称は「コアフ」(La Coiffe)<br />coiffeur=床屋さん・美容院<br />coiffer=髪を整える・~にかぶらせる<br />

    丸い筒のようなレースのこの帽子は「エナン」と言うそう。
    被り物の総称は「コアフ」(La Coiffe)
    coiffeur=床屋さん・美容院
    coiffer=髪を整える・~にかぶらせる

  • 村ごとに伝わってきた独特な伝統衣装を着て、<br />レース編みのコアフを被る女性たち

    村ごとに伝わってきた独特な伝統衣装を着て、
    レース編みのコアフを被る女性たち

  • 昔のコアフは簡素で、農村の女性たちの日よけや雨よけ<br />といった実用も兼ねていましたが‥

    昔のコアフは簡素で、農村の女性たちの日よけや雨よけ
    といった実用も兼ねていましたが‥

  • 19世紀から20世紀に風変わりな形の優美な装飾へと変貌し<br />高さ30センチを超すレースの帽子となりました。<br /><br />高い筒型の「エナン」を被った女性には会えなかったけれど、<br />この博物館の展示で見られたから、満足、満足^^

    19世紀から20世紀に風変わりな形の優美な装飾へと変貌し
    高さ30センチを超すレースの帽子となりました。

    高い筒型の「エナン」を被った女性には会えなかったけれど、
    この博物館の展示で見られたから、満足、満足^^

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この旅行記へのコメント (8)

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  • フィーコさん 2020/09/16 22:34:54
    レンヌ→ ロワゾン
    ニコニコさん こんばんは~

    やっとレンヌに来れました。
    「シャン・ジャケ広場」のおもいっきり傾いた木組みのお家!
    隙間埋めてるし。
    コロンバージュじゃなくブルターニュは「パン・ド・ボワ」って言うのですか。

    見てみたい~

    レンヌはまだ見どころがあるのですね。
    行く時は調べねば メモメモ

    レンヌがブルトン語でロワゾン?全く違う。
    理解不能です。
    通り名の看板は ちょっと英語っぽいかと。
    語学に疎い私が言うか?!と、自分にツッコミ

    コワフの種類で高さのあるのは「エナン」なんですか。 
    お祭りに被っている人を見てみたいと思いました。レンヌのお祭りをググったのですが

    『7月 ブルターニュのパルドン祭』がヒットしたのですが詳細不明(笑)
    ユーラシア旅行社のツアーで連れて行ってくれるみたいです(笑)
    ユーラシアは高いから無理ですわ。

    今夜は帰宅時に大雨にあいました 最悪!
    寝室は蒸してるし エアコン入れて除湿で寝ます。

    お休みなさいー

    フィーコ

    ニコニコ

    ニコニコさん からの返信 2020/09/17 13:12:18
    RE: レンヌ→ ロワゾン
    フィーコさん

    こんにちは!

    > やっとレンヌに来れました。

    ありがとうございます(ペコ)


    > 「シャン・ジャケ広場」のおもいっきり傾いた木組みのお家!
    > 隙間埋めてるし。

    これは、感激しますよ。
    まず、高さがあるのが、ほかの地方にはあまりないし、
    傾きも凄く可愛いんです^^


    > レンヌがブルトン語でロワゾン?全く違う。
    > 理解不能です。
    > 通り名の看板は ちょっと英語っぽいかと。
    > 語学に疎い私が言うか?!と、自分にツッコミ

    レンヌがロワゾン??
    私達が津軽弁、理解できないのと同じかな‥
    でも文字は一緒かぁ‥
    分らん


    > コワフの種類で高さのあるのは「エナン」なんですか。 
    > お祭りに被っている人を見てみたいと思いました。レンヌのお祭りをググったのですが
    >
    > 『7月 ブルターニュのパルドン祭』がヒットしたのですが詳細不明(笑)
    > ユーラシア旅行社のツアーで連れて行ってくれるみたいです(笑)
    > ユーラシアは高いから無理ですわ。

    ユーラシアのって、けた違いに高いですよね!!
    一度使ってみたいとは思っても、お財布が付いていかないわぁ‥。


    「エナン」これをかぶっている人はどこにも居るわけなく‥

    でも、博物館の写真で見れるんです!
    昔の写真がいっぱいあるので、
    せっかくレンヌに行かれたら
    博物館は絶対入ってくださいね。価値あります!


    > 今夜は帰宅時に大雨にあいました 最悪!
    > 寝室は蒸してるし エアコン入れて除湿で寝ます。

    そのせいか、今日もムシムシ^^;
    明日は35度まで上がるとか
    気を付けましょう。


    そうそう、sanaboさんが私たちの事、気が付いてくれましたよ^^v
    ドロミティーさんからのクチコミも追加されていまーす!!


    ではまた!
    ニコニコ
  • じゃばらぽん’sさん 2019/08/23 09:43:40
    まさかの・・・・・!
    ニコニコさん、おはようございます!

    レンヌ、いいですね!
    私の行きたい街に追加、追加っと!
    あの斜めってる建物を見るだけでも訪問価値がありそう(私には)。
    でも、最近木組み家を見慣れてきて
    感動するにはスレてきてしまってる私です・・・・・(笑)
    直に見て感動できるかな・・・・ちょっと心配^^

    木組み家の言い方違うんですね。
    私は「コロンバージュ」しか知りませんでした。
    「パン・ド・ボワ」っていう音だけでも、飛び跳ねてる感じがして
    かわいいものを想像できます。

    そ・し・て、まさかの・・・!
    そば粉のガレットにデザートにはクレープ!
    ダブル粉もん!!
    ちょっと笑ってしまいました。
    この場合はデザートには違う系を用意したりしないのでしょか^^

    レンヌでは以前訪問済みの場所は行かれなかったとのこと。
    あ~、行ったことのない私はそういう場所も拝見したかった^^
    自分で行く機会ができたなら、そんな場所も併せて見てきます!

    じゃばらぽん’s

    ニコニコ

    ニコニコさん からの返信 2019/08/23 13:14:44
    RE: まさかの・・・・・!←(^_-)-☆
    じゃばらぽん'sさん こんにちは!

    > レンヌ、いいですね!
    > 私の行きたい街に追加、追加っと!

    是非是非!^^

    > あの斜めってる建物を見るだけでも訪問価値がありそう(私には)。
    > でも、最近木組み家を見慣れてきて
    > 感動するにはスレてきてしまってる私です・・・・・(笑)
    > 直に見て感動できるかな・・・・ちょっと心配^^

    そうでしょう^^
    ヨーロッパ街歩き、多いですものね。
    感動は薄いと思いますよ。
    でもあの高さはあまりないんじゃないかな‥。

    > 木組み家の言い方違うんですね。
    > 私は「コロンバージュ」しか知りませんでした。
    > 「パン・ド・ボワ」っていう音だけでも、飛び跳ねてる感じがして
    > かわいいものを想像できます。

    私も地球の歩き方ネット情報で初めて知りました。

    > そ・し・て、まさかの・・・!
    > そば粉のガレットにデザートにはクレープ!
    > ダブル粉もん!!

    はははは^^
    大阪の人に言われてしまった。

    > ちょっと笑ってしまいました。
    > この場合はデザートには違う系を用意したりしないのでしょか^^

    ガレット、クレープ大好きなもので^^
    食感が全く違うので大丈夫ですよ。

    > レンヌでは以前訪問済みの場所は行かれなかったとのこと。
    > あ?、行ったことのない私はそういう場所も拝見したかった^^
    > 自分で行く機会ができたなら、そんな場所も併せて見てきます!

    そうですね、じゃばらぽん'sさんの感覚で周ってみてください。
    やっぱりレンヌのあの高さのある木組みは一見の価値大ですよ^^

    ニコニコ
  • sanaboさん 2019/08/22 00:21:50
    パン・ド・ボワ☆彡
    ニコニコさん、こんばんは~

    冒頭のパン・ド・ボワという言葉を拝見したとき
    コロンバージュとはどう違うのかしらと思ったのですが
    レンヌではそのように呼ばれているのですね。
    ブルトン語、というわけでもないのでしょう?
    ディナン旅行記を書いたとき、ブルトン語のことを知りましたが
    ここレンヌもブルトンの地だったのですね。
    レンヌ行きたかったなぁ…
    シャン・ジャケ広場のあの建物群、素敵ですね~
    7年前のお写真と昨年のお写真と、間違い探しをするように
    マウスをコロコロして上下に行ったり来たりして
    見比べてしまいました(笑)
    アンテナ以外の違いを見つけましたよん(^_-)
    お写真を撮られた立ち位置が違いまーす!
    昨年の方がより建物に近づいて撮っていらっしゃるから
    屋根の見え方(角度)が違うかな、なんちゃって~(^^ゞ
    500~600年も前に建てられているのだから、7年なんて
    あの建物たちにしてみたら一瞬の出来事のようかもしれませんね。
    むしろあのお写真を撮った人(ニコニコさん?それともご主人様?)の
    現在と7年前のお写真を載せた方がウケたかも~(´艸`*)
    「ブルーが目を引く可愛いお家」というコメントのお家、
    ほんとに可愛くてツボで~す♪
    ブルターニュ博物館の白黒のお写真、どれも素晴らしくて
    見入ってしまいました。
    ブルトンの女性たちのお衣装が素敵ですね✨
    お祭りの時とかに着るのかしら?
    美容院のパーマのお釜(という?)に入った女性たちの姿や
    コワフというお帽子も面白~い!
    こういう楽しい博物館だったら私も是非入ってみたいなぁ♪

    sanabo








    ニコニコ

    ニコニコさん からの返信 2019/08/22 09:31:13
    RE: パン・ド・ボワ☆彡
    sanaboさん おはようございます!

    > 冒頭のパン・ド・ボワという言葉を拝見したとき
    > コロンバージュとはどう違うのかしらと思ったのですが
    > レンヌではそのように呼ばれているのですね。
    > ブルトン語、というわけでもないのでしょう?

    そこまで調べていないのでブルトン語かどうかは分からず、
    悪しからずです。
    階層が高いとか、出っ張りがあるのが特徴らしいけど
    他のどこかでも見たことがあったので
    それもコロンバージュとは言わなかったのかもです。

    > ディナン旅行記を書いたとき、ブルトン語のことを知りましたが
    > ここレンヌもブルトンの地だったのですね。
    > レンヌ行きたかったなぁ…
    素通りなさったのはアルビと同じでちょっと残念でしたね。
    でもそんなこと言ってたら、どこもかしこも行きたくて
    それは不可能だから致し方ないですよね。

    sanaboさんならまたのチャンスがいくらでもありそうです^_^

    > シャン・ジャケ広場のあの建物群、素敵ですね?
    > 7年前のお写真と昨年のお写真と、間違い探しをするように
    > マウスをコロコロして上下に行ったり来たりして
    > 見比べてしまいました(笑)
    > アンテナ以外の違いを見つけましたよん(^_-)
    > お写真を撮られた立ち位置が違いまーす!
    > 昨年の方がより建物に近づいて撮っていらっしゃるから
    > 屋根の見え方(角度)が違うかな、なんちゃって?(^^ゞ

    はははは
    季節が違うから観光客が厚着してましたね。

    > 500?600年も前に建てられているのだから、7年なんて
    > あの建物たちにしてみたら一瞬の出来事のようかもしれませんね。

    確かに
    7年なんて、あの建物たちにとっては、一呼吸の時間ね^ ^

    > むしろあのお写真を撮った人(ニコニコさん?それともご主人様?)の
    > 現在と7年前のお写真を載せた方がウケたかも?(´艸`*)

    ありゃ〜(^_^*)
    ウケるけどサイアクなの載せられないっしょ(≧∀≦)
    奥様、えらい変わりようでってね。

    > 「ブルーが目を引く可愛いお家」というコメントのお家、
    > ほんとに可愛くてツボで?す♪

    何処にあったのかもう、記憶が定かじゃないのだけど
    何枚も写真を撮ってたし載せてあげました。
    可愛いと思って下さって良かった!

    > ブルターニュ博物館の白黒のお写真、どれも素晴らしくて
    > 見入ってしまいました。

    私もこういう写真が大好きでもう少しじっくり見たかったんです。

    > ブルトンの女性たちのお衣装が素敵ですね✨
    > お祭りの時とかに着るのかしら?

    今ではお祭りの時に着るようですよ。

    > 美容院のパーマのお釜(という?)に入った女性たちの姿や

    sanaboさんは入ったことない?
    私の若い頃はカーラーで巻いてあの中でじっと我慢していましたよ。

    > コワフというお帽子も面白?い!

    あのコワフを被ったお婆ちゃんに会いたかったのだけど
    もう、居ないですよね。
    でも、写真や実物を見れたから嬉しかったです。

    > こういう楽しい博物館だったら私も是非入ってみたいなぁ♪

    この博物館は一見の価値ありでした。

    ニコニコ
  • ドロミティさん 2019/08/20 00:24:25
    あ、あのお家たちだ~~♪
    ニコニコさん、こんばんは^^

    レンヌ楽しみにしておりました~!
    私もブルターニュ地方大好きです。

    シャン・ジャケ広場の木組みの家たち、
    25年前(たぶん^^;)とも変わらない可愛らしい姿で
    懐かしさがこみ上げて来ました♪
    イル川沿いのお店でランチしたなぁ(遠い目。。。)

    ブルターニュ博物館のレトロなお写真とても良いですね!
    もしまた再訪できたら、ここは是非訪ねてみたいです。
     
                       ドロミティ


    ニコニコ

    ニコニコさん からの返信 2019/08/20 08:50:36
    RE: あ、あのお家たちだ??♪
    ドロミティーさん おはようございます!

    > 私もブルターニュ地方大好きです。

    ですよね^^
    バターとお塩と黒と白の旗♪だけじゃなくて、
    グレーの屋根に木組みがしっとりしていて、
    ブルターニュ地方はいいですよね。

    > シャン・ジャケ広場の木組みの家たち、
    > 25年前(たぶん^^;)とも変わらない可愛らしい姿で
    > 懐かしさがこみ上げて来ました♪
    > イル川沿いのお店でランチしたなぁ(遠い目。。。)

    そうでしたか!
    多分その頃と変わらない傾き、可愛らしさのままだと思います。

    素敵なところでランチだったのですね!
    ロマンチック〜^^

    我が家は空腹に勝てず、目的のお店にたどり着く前に
    いつものように大衆的なお店で‥大満足でした^^;

    > ブルターニュ博物館のレトロなお写真とても良いですね!
    > もしまた再訪できたら、ここは是非訪ねてみたいです。

    そうなんです。
    なんだか懐かしいような写真がたくさんあって、ここはお勧めです。

    レンヌは以前訪問済みの場所は行かなかったので
    これだけなのですが、ご訪問下さりありがとうございました。

    ニコニコ

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