コルド=シュル=シエル旅行記(ブログ) 一覧に戻る
今日はアルビを少し散策してから、<br />「コルド・シュル・シェル」へ行きます。<br />村の名前は「空の上のコルド」という意味。<br /><br />標高は最も高い所で320m、低いところで159m。<br />小さな丘に中世の街並みが続いています。<br /><br />「キリスト教の異端とされたカタリ派が南仏に広まり、異端鎮圧を口実として北フランスの諸侯がアルビジョワ十字軍を組織し攻略を図ったとき、これに対抗してレーモン7世が建設した軍事都市こそコルドであった。」<br />(木村尚三郎「中世の街角で」より)<br /><br />

スペイン・ポルトガル・フランス38日間 16日目 空の上の町コルド・シュル・シェル

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2018/05/18 - 2018/05/18

6位(同エリア45件中)

ニコニコ

ニコニコさん

この旅行記のスケジュール

2018/05/18

  • 12:10Albi Halte routiere TARNバス乗車

  • 12:46Cordes La Bouteillerie コルド・シュル・シェル着

  • 17:11Cordes La Bouteillerie TARNバス乗車 

  • 17:45Albi Halte routiere着 

この旅行記スケジュールを元に

今日はアルビを少し散策してから、
「コルド・シュル・シェル」へ行きます。
村の名前は「空の上のコルド」という意味。

標高は最も高い所で320m、低いところで159m。
小さな丘に中世の街並みが続いています。

「キリスト教の異端とされたカタリ派が南仏に広まり、異端鎮圧を口実として北フランスの諸侯がアルビジョワ十字軍を組織し攻略を図ったとき、これに対抗してレーモン7世が建設した軍事都市こそコルドであった。」
(木村尚三郎「中世の街角で」より)

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • アルビでは1680年の昔から、<br />屋根付きマルシェが多く作られて来たそうで、<br />この「マルシェ・クールヴェール」は<br />アンドレ・ミシュランが監修したそうです。

    アルビでは1680年の昔から、
    屋根付きマルシェが多く作られて来たそうで、
    この「マルシェ・クールヴェール」は
    アンドレ・ミシュランが監修したそうです。

  • 新鮮なお野菜が並ぶお洒落なマルシェ。<br /><br />

    新鮮なお野菜が並ぶお洒落なマルシェ。

  • 「サントセシル大聖堂」の裏側にある<br />階段を上ると‥<br />

    「サントセシル大聖堂」の裏側にある
    階段を上ると‥

  • 「ベルビー宮」(現在はトゥルーズ=ロートレック美術館)の<br />美しい中庭、<br />“パレ・デ・ラ・バーニー庭園”に出ました。<br />ここから見えるタルヌ川にかかる橋は<br />手前が「ポン・ヴィユー橋」<br />奥が「1944年8月22日橋」

    「ベルビー宮」(現在はトゥルーズ=ロートレック美術館)の
    美しい中庭、
    “パレ・デ・ラ・バーニー庭園”に出ました。
    ここから見えるタルヌ川にかかる橋は
    手前が「ポン・ヴィユー橋」
    奥が「1944年8月22日橋」

  • 「ベルビー宮」は、<br />元は権勢を振るった司教の館でした。<br /><br />

    「ベルビー宮」は、
    元は権勢を振るった司教の館でした。

  • アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック、<br />ロートレックとして馴染み深い彼はアルビ生まれ。<br />彼の先祖は9世紀まで遡ることができる、<br />由緒ある伯爵家だそうです。<br />36歳で没後、<br />彼の母が寄贈した作品1060点がここベルビー宮に収蔵され、<br />「トゥールーズ=ロートレック美術館」となりました。

    アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック、
    ロートレックとして馴染み深い彼はアルビ生まれ。
    彼の先祖は9世紀まで遡ることができる、
    由緒ある伯爵家だそうです。
    36歳で没後、
    彼の母が寄贈した作品1060点がここベルビー宮に収蔵され、
    「トゥールーズ=ロートレック美術館」となりました。

  • 13歳の時に左の大腿骨を、<br />14歳の時に右の大腿骨を骨折して以降、<br />脚の発育が停止し、成人した時の身長は152cmでした。<br />胴体の発育は正常でも、<br />脚の大きさだけは子供のままの状態でした。

    13歳の時に左の大腿骨を、
    14歳の時に右の大腿骨を骨折して以降、
    脚の発育が停止し、成人した時の身長は152cmでした。
    胴体の発育は正常でも、
    脚の大きさだけは子供のままの状態でした。

  • トゥールーズ=ロートレックのサイン。

    トゥールーズ=ロートレックのサイン。

  • 「メゾン・アンジャルベール」<br />(maison Enjalbert)<br />16世紀に建てられたルネサンス様式の住宅。<br />一見するとコロンバージュ(木の柱や梁を壁面に露出させる建築様式)<br />が美しい典型的な中世風の家なのですが、<br />よく見ると窓の庇や出入り口周辺の装飾が<br />中世期とは違うのが分ります。

    「メゾン・アンジャルベール」
    (maison Enjalbert)
    16世紀に建てられたルネサンス様式の住宅。
    一見するとコロンバージュ(木の柱や梁を壁面に露出させる建築様式)
    が美しい典型的な中世風の家なのですが、
    よく見ると窓の庇や出入り口周辺の装飾が
    中世期とは違うのが分ります。

  • 長い間薬局として使われてきたので、<br />別名が「苦業会の薬局」(pharmacie des pénitents )<br />でした。<br />婦人服店になってからは、「薬局」と呼ばれなくなり、<br />昔のままの看板だけが、<br />薬局だった当時を思い起こさせています。

    長い間薬局として使われてきたので、
    別名が「苦業会の薬局」(pharmacie des pénitents )
    でした。
    婦人服店になってからは、「薬局」と呼ばれなくなり、
    昔のままの看板だけが、
    薬局だった当時を思い起こさせています。

  • 男根を擬人化した(と、ネットにありました(#^.^#))、<br />ユニークな木彫りの像が飾られています。<br />全く宗教的な意味合いを持たないところが、<br />中世との断絶を物語っているとか。

    男根を擬人化した(と、ネットにありました(#^.^#))、
    ユニークな木彫りの像が飾られています。
    全く宗教的な意味合いを持たないところが、
    中世との断絶を物語っているとか。

  • もう一度「サント・セシル大聖堂」に入ってみたものの、<br />今日はお葬式が営まれていて、<br />祭壇に近づくことは出来ませんでした。

    もう一度「サント・セシル大聖堂」に入ってみたものの、
    今日はお葬式が営まれていて、
    祭壇に近づくことは出来ませんでした。

  • 路上にあったアルビの市章。<br />左上のは、マンホールの蓋。

    路上にあったアルビの市章。
    左上のは、マンホールの蓋。

  • そろそろ<br />TARNBus707番バスに乗って、<br />「コルド・シュル・シェル」に行きましょう。<br />

    そろそろ
    TARNBus707番バスに乗って、
    「コルド・シュル・シェル」に行きましょう。

  • 12:10 Albi Halte routiere発<br />12:46 Cordes La Bouteillerie着予定

    12:10 Albi Halte routiere発
    12:46 Cordes La Bouteillerie着予定

  • 到着数分前頃から車窓に、<br />空に浮かぶような(天空って感じでもないけど‥)<br />「コルド・シュル・シエル」の姿が見えてきます。

    到着数分前頃から車窓に、
    空に浮かぶような(天空って感じでもないけど‥)
    「コルド・シュル・シエル」の姿が見えてきます。

  • 「コルド・シュル・シエル」とは<br />フランス語で「空の上のコルド」を意味し、<br />その言葉が表す通り、<br />時期によってこの町は雲海に包まれて天空の町になるようです。<br />この名前が正式に町の名前となったのは1993年。<br />以前は「コルド」(スペインの都市コルドバに由来)<br />という名前でした。

    「コルド・シュル・シエル」とは
    フランス語で「空の上のコルド」を意味し、
    その言葉が表す通り、
    時期によってこの町は雲海に包まれて天空の町になるようです。
    この名前が正式に町の名前となったのは1993年。
    以前は「コルド」(スペインの都市コルドバに由来)
    という名前でした。

  • 1222年にトゥールーズ伯爵により<br />海抜、平均で280m程の岩の丘に<br />要塞が建設された事がこの町の起源。<br />最盛期には5500人以上が暮らしていたと言われ、<br />今でも当時の城塞の一部が残り、<br />権力者や貴族がこぞって建てた豪華な建物は、<br />当時の中世の町並みを色濃く残し、<br />素晴らしい建築遺産となって、<br />フランスの最も重要な中世都市の一つとされています。<br /><br />また、多くの芸術家がこの町に集まり、<br />アートの街としても知られています。<br />(ネットより抜粋)

    1222年にトゥールーズ伯爵により
    海抜、平均で280m程の岩の丘に
    要塞が建設された事がこの町の起源。
    最盛期には5500人以上が暮らしていたと言われ、
    今でも当時の城塞の一部が残り、
    権力者や貴族がこぞって建てた豪華な建物は、
    当時の中世の町並みを色濃く残し、
    素晴らしい建築遺産となって、
    フランスの最も重要な中世都市の一つとされています。

    また、多くの芸術家がこの町に集まり、
    アートの街としても知られています。
    (ネットより抜粋)

  • “Cordes La Bouteillerie”というバス停で下車、<br />その広場をバスの進行方向に少し歩くと、<br />町の入り口の“Pl.de la Bouteilerie”に到着。<br />旧市街へは奥の石畳の坂道を上ります。

    “Cordes La Bouteillerie”というバス停で下車、
    その広場をバスの進行方向に少し歩くと、
    町の入り口の“Pl.de la Bouteilerie”に到着。
    旧市街へは奥の石畳の坂道を上ります。

  • 「コルド・シュル・シェル」の街地図。<br />東西に細長く、貫く道が真ん中にあり、<br />その脇に小道が何本かずつあります。<br />端から端まで1kmもない、とても小さな街です。

    「コルド・シュル・シェル」の街地図。
    東西に細長く、貫く道が真ん中にあり、
    その脇に小道が何本かずつあります。
    端から端まで1kmもない、とても小さな街です。

  • お腹ペコペコなのでランチにしましょう。<br />街に入ってすぐのインフォメーションで<br />お勧めのお店を聞きました。<br />見晴らしのいいこちらです。<br />“Le Bistrot Cordais”

    お腹ペコペコなのでランチにしましょう。
    街に入ってすぐのインフォメーションで
    お勧めのお店を聞きました。
    見晴らしのいいこちらです。
    “Le Bistrot Cordais”

  • どれも美味しかった!<br />ごちそうさまでした。<br />お隣からすご~くいい匂いが…(^ー^)<br />そう、ムール貝の白ワイン蒸し♪<br />こんな、山奥で?<br />でもいい匂~い^^<br />彼女達は脇目も振らず、食べていました( ^ω^ )<br />余程美味しかったんですね~。

    どれも美味しかった!
    ごちそうさまでした。
    お隣からすご~くいい匂いが…(^ー^)
    そう、ムール貝の白ワイン蒸し♪
    こんな、山奥で?
    でもいい匂~い^^
    彼女達は脇目も振らず、食べていました( ^ω^ )
    余程美味しかったんですね~。

  • お腹も満たされて、街歩きです^^<br />石畳の坂道と雰囲気溢れる通りがいい感じです。

    お腹も満たされて、街歩きです^^
    石畳の坂道と雰囲気溢れる通りがいい感じです。

  • 中世の世界に迷い込んだかのような<br />静まり返った石造りの民家が建ち並びます。

    中世の世界に迷い込んだかのような
    静まり返った石造りの民家が建ち並びます。

  • フランス・オクシタニー地域圏のマーク。

    フランス・オクシタニー地域圏のマーク。

  • 石畳の坂を上ります。

    石畳の坂を上ります。

  • マリア様だわ。

    マリア様だわ。

  • 優しい感じ。

    優しい感じ。

  • この色合い大好き!

    この色合い大好き!

  • 大時計のある石造りの門まで上がって来ました。<br />“Porte de l&#39;Horloge”

    大時計のある石造りの門まで上がって来ました。
    “Porte de l'Horloge”

  • サンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼路の一つ、<br />“トゥールーズの道”が通過する場所でもあるんですね。

    サンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼路の一つ、
    “トゥールーズの道”が通過する場所でもあるんですね。

  • 石積みと木枠の窓。

    石積みと木枠の窓。

  • 石畳の小路はどこも素敵。

    石畳の小路はどこも素敵。

  • アーチ型の窓もシェードも可愛い。

    アーチ型の窓もシェードも可愛い。

  • “Tour de la Barbacane”

    “Tour de la Barbacane”

  • “Porte du Vainqueur”門

    “Porte du Vainqueur”門

  • “portall peint”門

    “portall peint”門

  • くぐってみると‥

    くぐってみると‥

  • メインストリート、<br />“グランリュ・レーモン7世通り”<br />中世には皮革産業や織物工芸で繁栄していました。

    メインストリート、
    “グランリュ・レーモン7世通り”
    中世には皮革産業や織物工芸で繁栄していました。

  • “Maison Purnet”(13世紀)<br />今は砂糖芸術博物館のようです。

    “Maison Purnet”(13世紀)
    今は砂糖芸術博物館のようです。

  • “Hall”(13世紀)村の中心地にある市場。<br />この時は知らなかったのですが、<br />100メートル以上の深さのある井戸があります。<br />丁度写真左に写っている円筒が井戸でした(>人<;)<br />小さな井戸だけれど、ヨーロッパ一深いとか。<br />高台にある井戸ですもの、<br />深く掘る必要がありますものね。<br />覗くと真っ暗だそうで、コインを入れると<br />電気がついて中が見えるとか。<br />覗けば良かった~。

    “Hall”(13世紀)村の中心地にある市場。
    この時は知らなかったのですが、
    100メートル以上の深さのある井戸があります。
    丁度写真左に写っている円筒が井戸でした(>人<;)
    小さな井戸だけれど、ヨーロッパ一深いとか。
    高台にある井戸ですもの、
    深く掘る必要がありますものね。
    覗くと真っ暗だそうで、コインを入れると
    電気がついて中が見えるとか。
    覗けば良かった~。

  • アートの街らしく<br />ユニークな編みぐるみが店先に。

    アートの街らしく
    ユニークな編みぐるみが店先に。

  • 「サン・ミッシェル教会」<br />残念ながら入れませんでした。<br />13~15世紀に渡って建造された教会で、高い鐘楼が目印。<br />蔦のような模様が描かれた青の天井画は、<br />フランスではあまり見かけないような模様で、<br />イスラム文化の影響が見てとれるそうです。<br />この街の名前の由来がスペイン・コルドバに<br />依るものからなのでしょう。

    「サン・ミッシェル教会」
    残念ながら入れませんでした。
    13~15世紀に渡って建造された教会で、高い鐘楼が目印。
    蔦のような模様が描かれた青の天井画は、
    フランスではあまり見かけないような模様で、
    イスラム文化の影響が見てとれるそうです。
    この街の名前の由来がスペイン・コルドバに
    依るものからなのでしょう。

  • “Maison du Grand Veneur ”(14世紀)<br />瀟洒な貴族の館が並びます。<br />

    “Maison du Grand Veneur ”(14世紀)
    瀟洒な貴族の館が並びます。

  • 坂道を下ります。<br />“Maison du Grand Ecuyer”(14世紀)

    坂道を下ります。
    “Maison du Grand Ecuyer”(14世紀)

  • “Porte des Ormeaux”(13世紀)<br />街の一番西の端の門に出ました。

    “Porte des Ormeaux”(13世紀)
    街の一番西の端の門に出ました。

  • 門を出てみます。<br />民家の窓辺に可愛いお花が!

    門を出てみます。
    民家の窓辺に可愛いお花が!

  • この辺りは表通りとは違って静かです。

    この辺りは表通りとは違って静かです。

  • 街の外周にある細い通りからは、<br />広く広がる緑の平原を見ることができます。

    街の外周にある細い通りからは、
    広く広がる緑の平原を見ることができます。

  • 街の中心に向かって歩きましょう。

    街の中心に向かって歩きましょう。

  • 可愛いポスト♪

    可愛いポスト♪

  • この小路も中世のまま‥<br />前をゆっくり歩く初老の男性が<br />またいい感じ^^

    この小路も中世のまま‥
    前をゆっくり歩く初老の男性が
    またいい感じ^^

  • 昔の井戸がありました。

    昔の井戸がありました。

  • 道端に咲くお花も<br />きっと誰かが手入れをしているのでしょうね。

    道端に咲くお花も
    きっと誰かが手入れをしているのでしょうね。

  • お店屋さんをちょっと覗いて‥<br />それにしてもこの“こけし”<br />なんか違うような‥

    お店屋さんをちょっと覗いて‥
    それにしてもこの“こけし”
    なんか違うような‥

  • 名残惜しいけれど、<br />そろそろ帰らなくちゃ。

    名残惜しいけれど、
    そろそろ帰らなくちゃ。

  • 後ろのお母さん?<br />ブーツはいてる!<br />フランスっぽくてお洒落^^

    後ろのお母さん?
    ブーツはいてる!
    フランスっぽくてお洒落^^

  • 中世そのままの街並みと石畳が続く<br />「コルド・シュル・シェル」さようなら!<br /><br />17:11コルド発のバスに乗って<br />17:45アルビ到着。<br />さて、明日はどうやって次の訪問地、<br />フィジャックまで行くのかしら?<br />フランス国鉄ストライキで、代替バスも無いのに^^;

    中世そのままの街並みと石畳が続く
    「コルド・シュル・シェル」さようなら!

    17:11コルド発のバスに乗って
    17:45アルビ到着。
    さて、明日はどうやって次の訪問地、
    フィジャックまで行くのかしら?
    フランス国鉄ストライキで、代替バスも無いのに^^;

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この旅行記へのコメント (8)

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  • comestaiさん 2018/11/12 23:27:23
    素敵な村でしたね!
    ニコニコさん、

    こんばんは、comestai です。はじめまして!
    私達もこの6月上旬、アルビからコルド・シュル・シエルを訪れました。
    それで、ニコニコさんの旅行記を懐かしく拝見させて頂きました。
    見る観点が違うので、写真を見ながらいろいろ参考になりました。
    なかなか可愛いらしい村でしたね!

    それにしても、今年のフランス国鉄のストライキは大変でしたね。
    私達は即刻、TGVをキャンセルし、ストによる混乱に巻き込まれるのが嫌だったので、やむを得ず、全行程、レンタカーでの長旅を選択しました。こんなロング・ドライブ、初めての経験で不安でしたが、何とか無事に帰国できました。

    ニコニコさんのスペイン・ポルトガル・フランス38日間の旅、凄いですね。
    後でゆっくり拝見させて頂きたく、フォローさせて頂きました。

    よろしくお願い致します。

    comestai

    ニコニコ

    ニコニコさん からの返信 2018/11/13 22:10:47
    RE: 素敵な村でしたね!
    comestaiさん

    こちらこそはじめまして!ニコニコと申します。
    この度は、フォローして頂きまた読んで下さりコメントまで有難うございます。

    > 私達もこの6月上旬、アルビからコルド・シュル・シエルを訪れました。

    まあ!ほんのちょっと違いでしたね〜!

    > それで、ニコニコさんの旅行記を懐かしく拝見させて頂きました。

    私のは詳しい旅程よりも、美味しかったものとか感じた物とかの勝手な旅日記、
    我が家の備忘録、旅行に行かれなくなるくらい老婆になったら(≧∀≦)
    読み返すための楽しみのため‥
    みたいな旅行記なのに、嬉しいです!

    > 見る観点が違うので、写真を見ながらいろいろ参考になりました。
    > なかなか可愛いらしい村でしたね!

    あっという間に終わってしまう村でしたけれど、ここも良かったですね〜!

    > それにしても、今年のフランス国鉄のストライキは大変でしたね。

    ふ〜〜(*_*)の連続で、さすがに穏やかな主人が
    「もうフランスは嫌だ!」って言うくらいでしたから。
    予定通りスムーズに事が運ばないし、そのうち私のイライラが爆発しない様に気を使って
    疲れたそうです(//∇//)

    > 私達は即刻、TGVをキャンセルし、ストによる混乱に巻き込まれるのが嫌だったので、やむを得ず、全行程、レンタカーでの長旅を選択しました。こんなロング・ドライブ、初めての経験で不安でしたが、何とか無事に帰国できました。

    それは大正解!
    それに無事に終えられたなんてお見事です。
    我が家は主人が絶対嫌だって海外では運転を嫌がるので、
    バスと電車のみ。
    なので行かれる所も限られてしまいます。
    ロングドライブ♪いいなぁ!

    > ニコニコさんのスペイン・ポルトガル・フランス38日間の旅、凄いですね。

    実は一昨年、スペインで旅の途中に入院して帰国しまったので、
    その続き、リベンジ旅にフランス田舎巡りを付けてみたのです。

    > 後でゆっくり拝見させて頂きたく、フォローさせて頂きました。

    有難うございます。
    私もレンタカーの旅を知りたいのでフォローさせて下さいね。
    こちらこそよろしくお願いいたします。
    (今、北陸ドライブ中なのです。明後日には帰宅するのでその後拝見させて頂きますね。
    よろしくお願い申し上げます。)

    ニコニコ
  • まつかこさん 2018/11/09 11:32:34
    小さな町めぐり
    ニコニコさん、こんにちは。

    私の旅行は何だかいつも忙しく駆けずり回っていますが、ニコニコさんの様に小さな町をじっくりと観光するのも楽しそうですね。
    ご主人様が計画を練るのですね、我が家でも私が計画を練りますがざっくりとしたものなので現地でワタワタしていますし、私も方向音痴なのですがうまくしたもので母が方向が分かるのです。

    ご主人でなくてもストライキにあってしまったらストレス溜まると思います、この後の旅行記が楽しみです。

    これからもよろしくお願いいたします。まつかこ

    ニコニコ

    ニコニコさん からの返信 2018/11/09 16:03:56
    RE: 小さな町めぐり
    まつかこさん こんにちは!

    今日はどんより雨ですね〜。
    今ひとつ気分が乗りません。

    > 私の旅行は何だかいつも忙しく駆けずり回っていますが、ニコニコさんの様に小さな町をじっくりと観光するのも楽しそうですね。

    すごくパワフル!
    かなりあちらこちら行かれて、お元気なんですね!
    羨ましいです。

    > ご主人様が計画を練るのですね、我が家でも私が計画を練りますがざっくりとしたものなので現地でワタワタしていますし、私も方向音痴なのですがうまくしたもので母が方向が分かるのです。

    まあ!主人と同じ!
    計画は練るのに、ものすごい方向音痴で、信じられないくらい反対方向へ歩き出します(>人<;)
    まつかこさんも同じなんですね!
    でもよくしたもので、旅のお伴が感覚バッチリ!
    ここも同じね(^^)
    確かお母様は競泳の選手でいらして、運動神経も体力もおありだから、
    お二人でハードスケジュールもこなしちゃうんですね。

    > ご主人でなくてもストライキにあってしまったらストレス溜まると思います、この後の旅行記が楽しみです。

    ホントにキツイこともありましたよ(´Д` )
    何とか乗り切って来ましたけれどね。

    コメントありがとうございました。
    ニコニコ
  • sanaboさん 2018/11/06 18:19:08
    わぁ、びっくり~!
    ニコニコさん、こんにちは

    久しぶりにニコニコさんの新作がUPされたと思ったら
    コルド・シュル・シエルだったのでビックリしました!
    今まさしく私もPCに張り付いてコルドの写真を旅行記に
    アップロードしていたところなんです~(笑)
    1ヶ月少し後に我が家も訪問しましたが、もう暑くて暑くて
    帽子を被っていた頭の中から汗がしたたり落ちるほどでした。
    ニコニコさんのお写真を拝見したら長袖の人たちが写っていて
    きっと良い気候だったのだろうな~と羨ましかったで~すヽ(^o^)丿
    コルドで3歳くらいの男の子を連れた日本人女性にお会いしたのですが
    コルドにお住まいで、フランス人のご主人がアトリエをやってると仰ってました。
    もしかしたらあのこけしの絵ののれんのお店じゃないかしら…?
    私はそのお店は気が付かなかったのですけど、きっとそうだと思います(^_-)
    一緒にコラージュにされてたブレーメンの音楽隊の看板、可愛いですね☆
    私は気が付かなくてとても残念~!

    最後の「明日はどうやって次の訪問地、フィジャックまで行くのかしら?」
    というコメントが印象的でした。
    「どうやって行こうかしら」でないところが全てご主人様を信頼して
    お任せしているニコニコさんらしくて可笑しかったです(´艸`*)
    どうやっていらしたのかしらん・・・???

    sanabo


    ニコニコ

    ニコニコさん からの返信 2018/11/06 19:02:56
    RE: わぁ、びっくり?!
    sanaboさん こんばんは!

    > 久しぶりにニコニコさんの新作がUPされたと思ったら
    > コルド・シュル・シエルだったのでビックリしました!
    > 今まさしく私もPCに張り付いてコルドの写真を旅行記に
    > アップロードしていたところなんです?(笑)

    わ〜!ほんとに〜!
    連絡先が分かったらお聞きしたい事がいっぱいありました!!
    レイモン7世通りにあった館の名前がなかなか分からなくて
    現地で写した写真を見ながら作成して(>人<;)
    インフォメーションでパンフ戴いたはずなのに、
    重たくなるので殆ど旅先で捨てて行ってしまうのね。
    旅行記を書く段になって慌てているんです。
    間違えていたら、教えて下さーい!

    > 1ヶ月少し後に我が家も訪問しましたが、もう暑くて暑くて
    > 帽子を被っていた頭の中から汗がしたたり落ちるほどでした。

    ヨーロッパの夏って、湿気がないとは言っても強烈に太陽の熱が熱いですよね!
    私達も6月にドイツに行った事がありますが、汗だくだったのを覚えています。

    > ニコニコさんのお写真を拝見したら長袖の人たちが写っていて
    > きっと良い気候だったのだろうな?と羨ましかったで?すヽ(^o^)丿

    ちょうど良い季節で、この時は爽やか〜〜でした。

    > コルドで3歳くらいの男の子を連れた日本人女性にお会いしたのですが
    > コルドにお住まいで、フランス人のご主人がアトリエをやってると仰ってました。
    > もしかしたらあのこけしの絵ののれんのお店じゃないかしら…?
    > 私はそのお店は気が付かなかったのですけど、きっとそうだと思います(^_-)

    そうなの?でもあのこけし、ちょっと日本的じゃない気がしません?
    最初は、あ!日本だ!って、思って入ろうとしたのだけれど、
    何か違う‥って、思って入りませんでした。
    ここも入ればよかったのね。
    もしかしたらその日本人女性に出会えていたかも知れないのにね。

    > 一緒にコラージュにされてたブレーメンの音楽隊の看板、可愛いですね☆
    > 私は気が付かなくてとても残念?!

    芸術家が多く住んでいるみたいで、アートなブリキ細工や、ニット、木工製品を
    見かけました。

    > 最後の「明日はどうやって次の訪問地、フィジャックまで行くのかしら?」
    > というコメントが印象的でした。
    > 「どうやって行こうかしら」でないところが全てご主人様を信頼して
    > お任せしているニコニコさんらしくて可笑しかったです(´艸`*)

    でしょ(^^)
    なんだって、主人任せで
    付いて行くだけ〜〜
    のニコニコなんですものね(#^.^#)
    だから、sanaboさんの、一人旅♪が
    カッコよくて、アッパレ!で
    尊敬しちゃいます。
    ホント、凄いです!

    > どうやっていらしたのかしらん・・・???

    結局、どうって事ないありきたりの方法で行かれた訳なんですけれども
    そこに至るまでの主人の発想が可笑しくて(>_<)
    次回に書こうと思っています。

    ニコニコ

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2018/11/06 22:10:27
    RE: RE: わぁ、びっくり〜!
    ニコニコさん、こんばんは〜

    早速のご返信、ありがとうございました^^

    > 連絡先が分かったらお聞きしたい事がいっぱいありました!!

    何かの時には4トラメールして下さいね〜。

    > レイモン7世通りにあった館の名前がなかなか分からなくて
    > 現地で写した写真を見ながら作成して(>人<;)
    > インフォメーションでパンフ戴いたはずなのに、
    > 重たくなるので殆ど旅先で捨てて行ってしまうのね。
    > 旅行記を書く段になって慌てているんです。
    > 間違えていたら、教えて下さーい!

    私はもらったパンフは観光中ほとんど読んでないかも…^^;
    なので、ニコニコさんの旅行記でヨーロッパ一深い井戸があったことを知りましたし
    「“Maison du Grand Veneur ”(14世紀)瀟洒な貴族の館が並びます。」という
    コメントを読み『へぇ〜、そうなんだ。これどこ〜?』って思ったくらいです。
    それに南仏旅行のパンフレット類はまだまとめて置きっぱなしになっていて
    帰国後コルド・シュル・シエルのパンフ(地図?)にお目にかかってないので
    あるのかも不安〜〜@@;

    >そうなの?でもあのこけし、ちょっと日本的じゃない気がしません?

    ご主人がフランス人の感性で描いたものなのかもしれませんね。

    > なんだって、主人任せで
    > 付いて行くだけ〜〜
    > のニコニコなんですものね(#^.^#)

    友人にもご主人が全部計画して奥さんは付いて行くだけという人がいますよ〜
    そのご主人も旅行の計画を練るのが楽しくてお好きみたい。
    来年の旅行の計画表を見せてもらったら、旅行会社の日程表みたいで
    びっくりぽんでした(笑) 日ではなく時間単位の計画表なのでした〜!

    > 結局、どうって事ないありきたりの方法で行かれた訳なんですけれども
    > そこに至るまでの主人の発想が可笑しくて(>_<)
    > 次回に書こうと思っています。

    はーい、また楽しみにしていますね♪

    sanabo

    ニコニコ

    ニコニコさん からの返信 2018/11/07 10:08:14
    Re: わぁ、びっくり~!
    sanaboさん おはようございます!

    お友達のご主人様にも、計画好きな方がいらしたんですね~!
    我が家の主人も、そんじょそこらの(失礼)旅行社の日程よりも
    多分ずっと緻密な日程表を時間単位で作って、
    電車はもちろん、バスの時刻表も調べ、
    私には気の遠くなるような作業をこなしています。
    なので、今回の旅行の様にストライキに何度か直面して
    自分の描いた計画が進まないと、相当ストレスが溜まったみたいですよ。
    フランスはもう嫌だ!
    なんて、穏やかな主人が言い出すくらいでしたから。

    私の役割はというと、
    現地添乗員(#^.^#)
    何故か主人は方向音痴、
    で、私の出番となる訳でして(^_^)v
    でも私は疲れマックスになると、
    どっち?
    って、不機嫌に言いまして‥、
    僕だって初めて来たんだから知らないよ!
    と、なる訳です^_^;
    そんなこんなで珍道中やっていまーす。

    ニコニコ

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