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≪ドイツ・メルヘン街道、ミュンスターラントの水城と、オランダ、ベルギー・ルクセンブルクのアルデンヌ地方の古城を巡る旅≫<br /><br />期間:2013年10月14日(月)~10月28日(月)15日間<br /><br /><2013年10月10日行程完成><br /><br />10月14日から15日間、秋のドイツ・オランダ・ベルギー・ルクセンブルクの旅の行程が出来上がりました。<br /><br />先日、Avisのレンタカーも予約し、準備は整った。<br /><br />写真は要塞都市Buedingenビューディンゲン

2013年秋のドイツ・オランダ・ベルギー・ルクセンブルクの旅の行程作成と帰国ご挨拶まで。

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2013/10/14 - 2013/10/28

48位(同エリア226件中)

≪ドイツ・メルヘン街道、ミュンスターラントの水城と、オランダ、ベルギー・ルクセンブルクのアルデンヌ地方の古城を巡る旅≫

期間:2013年10月14日(月)~10月28日(月)15日間

<2013年10月10日行程完成>

10月14日から15日間、秋のドイツ・オランダ・ベルギー・ルクセンブルクの旅の行程が出来上がりました。

先日、Avisのレンタカーも予約し、準備は整った。

写真は要塞都市Buedingenビューディンゲン

旅行の満足度
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
レンタカー
航空会社
ANA
旅行の手配内容
個別手配

PR

  • およそ走行距離は2360kmと試算してみました。70歳にしては少々走り過ぎなのでしょうか?どうも性分は変えられません。<br /><br />いつものように何やら走り回る印象ですが、ドイツ感傷旅行ももう12回目になります。<br /><br />写真は古城ホテル ビューディンゲン城前の広場 <br /><br />(1泊)① Hotel Schloss Buedingen 古城ホテル ビューディンゲン城 <br />D-63654 Buedingen  、Schlossplatz 1<br />Tel:+49 (0) 6042 - 9647- 0  、Fax: - 9647-10<br />http://www.schloss-buedingen.de/index.php?q=startseite.html<br /><br />2階の白雪姫の部屋=5号室。室料はEuro125(朝食込み・12,812円)。<br />3星・全16室、全ての部屋には名前が付いている。それらは“いばら姫、ラプンツェル、カエルの王様、青いランプ、雪白とバラの赤”と言った名前が見られたから、メルヘン街道に因んだ遊び心のようだ。但し、“Das blaue Licht青いランプ、Schneeweisschen und Rosenrot雪白とバラの赤”の童話は知らない。<br /><br />ヘッセン州Wetterauヴェッテラウ地区、中世の趣ある城塞都市に、この古城ホテルHotel Schloss Buedingenビューディンゲン城がある。ビューディンゲンの町はフランクフルトより北東に凡そ60kmの距離にある。<br />

    およそ走行距離は2360kmと試算してみました。70歳にしては少々走り過ぎなのでしょうか?どうも性分は変えられません。

    いつものように何やら走り回る印象ですが、ドイツ感傷旅行ももう12回目になります。

    写真は古城ホテル ビューディンゲン城前の広場 

    (1泊)① Hotel Schloss Buedingen 古城ホテル ビューディンゲン城 
    D-63654 Buedingen  、Schlossplatz 1
    Tel:+49 (0) 6042 - 9647- 0  、Fax: - 9647-10
    http://www.schloss-buedingen.de/index.php?q=startseite.html

    2階の白雪姫の部屋=5号室。室料はEuro125(朝食込み・12,812円)。
    3星・全16室、全ての部屋には名前が付いている。それらは“いばら姫、ラプンツェル、カエルの王様、青いランプ、雪白とバラの赤”と言った名前が見られたから、メルヘン街道に因んだ遊び心のようだ。但し、“Das blaue Licht青いランプ、Schneeweisschen und Rosenrot雪白とバラの赤”の童話は知らない。

    ヘッセン州Wetterauヴェッテラウ地区、中世の趣ある城塞都市に、この古城ホテルHotel Schloss Buedingenビューディンゲン城がある。ビューディンゲンの町はフランクフルトより北東に凡そ60kmの距離にある。

  • 写真は古城ホテル ビューディンゲン城の中庭で<br />メルセデス C-180 ・1800cc 黒色 5T<br />(G FXAR・フルサイズ 2/4ドア)<br /><br />オートマチック・エアコン(ナビ・電話付きだが使えない。)<br />ガソリン車(Super95)。<br />2008年からメルセデスは7度目なのでありがたい。<br />15,790kmでスタートし、18,112kmで返却、<br />その差2,382kmが総走行距離となった。<br /><br />*今回もAvisエービスでメルセデス Aタイプのコンパクトカー・オートマチック(この所、この安いタイプを借りています)を予約しましたが、カウンターのチョンボ(後述)があって、お詫びにという事で、上級車の提供となった。

    写真は古城ホテル ビューディンゲン城の中庭で
    メルセデス C-180 ・1800cc 黒色 5T
    (G FXAR・フルサイズ 2/4ドア)

    オートマチック・エアコン(ナビ・電話付きだが使えない。)
    ガソリン車(Super95)。
    2008年からメルセデスは7度目なのでありがたい。
    15,790kmでスタートし、18,112kmで返却、
    その差2,382kmが総走行距離となった。

    *今回もAvisエービスでメルセデス Aタイプのコンパクトカー・オートマチック(この所、この安いタイプを借りています)を予約しましたが、カウンターのチョンボ(後述)があって、お詫びにという事で、上級車の提供となった。

  • 行程は15日間の日々の行程、観光地、その歴史・伝説、古城ホテル、食事場所等を書きだし、凡そ66ページになりました。<br /><br />これを持参しながらレンタカーを走らせます。<br /><br />写真はヴァルデック城<br /><br />(2泊)②③ Hotel Schloss Waldeck古城ホテル ヴァルデック城 <br />D-34513 Waldeck 、Schloss Waldeck 1 <br />Tel. : +49 (0)5623 - 589-0、Fax : +49 (0)5623 - 589-289<br />http://www.schloss-hotel-waldeck.de/<br /><br />Komfort DZ mit Seeblick湖の眺望可の520号室(5階)。<br />Euro198x2=396+Kurtax4=Euro 400(54,462円)<br />室料はEuro198x2(朝食込み)=Euro396。夕食は19時に予約済みでHalbpensionハルプペンジョン方式(朝・夕食付き)を利用した。<br />15日は3品、Euro30x2=60、16日は4品、Euro40x2=80。これにKurtaxがEuro1x4=4を加え、総計Euro540となる。<br /><br /><br />

    行程は15日間の日々の行程、観光地、その歴史・伝説、古城ホテル、食事場所等を書きだし、凡そ66ページになりました。

    これを持参しながらレンタカーを走らせます。

    写真はヴァルデック城

    (2泊)②③ Hotel Schloss Waldeck古城ホテル ヴァルデック城 
    D-34513 Waldeck 、Schloss Waldeck 1
    Tel. : +49 (0)5623 - 589-0、Fax : +49 (0)5623 - 589-289
    http://www.schloss-hotel-waldeck.de/

    Komfort DZ mit Seeblick湖の眺望可の520号室(5階)。
    Euro198x2=396+Kurtax4=Euro 400(54,462円)
    室料はEuro198x2(朝食込み)=Euro396。夕食は19時に予約済みでHalbpensionハルプペンジョン方式(朝・夕食付き)を利用した。
    15日は3品、Euro30x2=60、16日は4品、Euro40x2=80。これにKurtaxがEuro1x4=4を加え、総計Euro540となる。


  • 写真は高々としたヴァルデック城からの眺望<br /><br />古城ホテル ヴァルデック城は4星S・全42室と、そこそこ規模もある。かつて駐在中に一度立ち寄った事があるが、宿泊は初めてなのだ。漸く、念願の古城ホテルに2日間滞在する。唯、思っていた以上に数年前の改装は大々的だったようで、そこかしこがモダンになっていた。<br />部屋は湖側であったものの、スイートとは違って、その眺望は完璧なものではない、室内はCity-Hotelのように立派なものでした。<br />5星ホテルのように立派なロビー、モダンなレストラン、浴衣ガウン・スリッパと実に良く配慮されたものでしたが、古めかしい古城ホテルの興趣を喜ぶ立場からすると、私には少々納得できないものでした。<br /><br />ヘッセン州カッセルから南西に60km程の距離、フランクフルトからの距離は160kmと車で来るには適度な距離である。

    写真は高々としたヴァルデック城からの眺望

    古城ホテル ヴァルデック城は4星S・全42室と、そこそこ規模もある。かつて駐在中に一度立ち寄った事があるが、宿泊は初めてなのだ。漸く、念願の古城ホテルに2日間滞在する。唯、思っていた以上に数年前の改装は大々的だったようで、そこかしこがモダンになっていた。
    部屋は湖側であったものの、スイートとは違って、その眺望は完璧なものではない、室内はCity-Hotelのように立派なものでした。
    5星ホテルのように立派なロビー、モダンなレストラン、浴衣ガウン・スリッパと実に良く配慮されたものでしたが、古めかしい古城ホテルの興趣を喜ぶ立場からすると、私には少々納得できないものでした。

    ヘッセン州カッセルから南西に60km程の距離、フランクフルトからの距離は160kmと車で来るには適度な距離である。

  • 今回はフランクフルト空港の北東50kmにある古城ホテルをかわきりに、グリム童話のメルヘン街道をDornroeschenschloss いばら姫の城と呼ばれているザバブルク城あたりまで北上し、<br />山上の古城ホテルや、深い森の中の古城ホテルに宿泊し、ミュンスター地方の水城群を訪ね、水濠に囲まれた古城ホテルに泊り、<br /><br />写真は古城ホテル トレンデンブルグ城・“ラプンツェルの塔”<br /><br />Burghotel Trendelburg古城ホテル トレンデンブルグ城<br />D-34388 Trendelburg 、 Steinweg.1<br />TEL:49(0)5675-9090、FAX:-9362<br />http://www.burg-hotel-trendelburg.com/de/<br />4星・全22室。この城は1303年コンラッド3世伯爵が建てたのが始まりと云われている。大火災や戦乱に巻き込まれ、城は2度も炎上したものの、その都度修復され、その後も幾多の変遷をへて、1948年この城主の末裔によって、6室のみのホテルが開業された。<br />今は中世の雰囲気をもつ古城ホテルとして、メルヘン街道の目玉になっていて、世界中からやって来る観光客の人気も高い。<br />カスターニアン(とちの木)の大木、見張り塔が目に入ってくる。<br /><br />今回はヴァルデック城を選択したので、こちらは訪問だけ。

    今回はフランクフルト空港の北東50kmにある古城ホテルをかわきりに、グリム童話のメルヘン街道をDornroeschenschloss いばら姫の城と呼ばれているザバブルク城あたりまで北上し、
    山上の古城ホテルや、深い森の中の古城ホテルに宿泊し、ミュンスター地方の水城群を訪ね、水濠に囲まれた古城ホテルに泊り、

    写真は古城ホテル トレンデンブルグ城・“ラプンツェルの塔”

    Burghotel Trendelburg古城ホテル トレンデンブルグ城
    D-34388 Trendelburg 、 Steinweg.1
    TEL:49(0)5675-9090、FAX:-9362
    http://www.burg-hotel-trendelburg.com/de/
    4星・全22室。この城は1303年コンラッド3世伯爵が建てたのが始まりと云われている。大火災や戦乱に巻き込まれ、城は2度も炎上したものの、その都度修復され、その後も幾多の変遷をへて、1948年この城主の末裔によって、6室のみのホテルが開業された。
    今は中世の雰囲気をもつ古城ホテルとして、メルヘン街道の目玉になっていて、世界中からやって来る観光客の人気も高い。
    カスターニアン(とちの木)の大木、見張り塔が目に入ってくる。

    今回はヴァルデック城を選択したので、こちらは訪問だけ。

  • 更にお気に入りのチョコレートを買いに、かつての駐在地だったデュッセルドルフをちょっと訪問し、久しぶりにドイツの国境を越え、西に足を伸ばしてみることにした。<br /><br />写真はフランケンベルク(エーデル)の市庁舎・・・ヘッセン州で最も美しいと云われる市庁舎、ここも訪問だけ。

    更にお気に入りのチョコレートを買いに、かつての駐在地だったデュッセルドルフをちょっと訪問し、久しぶりにドイツの国境を越え、西に足を伸ばしてみることにした。

    写真はフランケンベルク(エーデル)の市庁舎・・・ヘッセン州で最も美しいと云われる市庁舎、ここも訪問だけ。

  • オランダの最南端・最古の町マーストリヒト、ベルギーのアルデンヌ地方の古城ホテルに泊り、古城やアルデンヌの美しい村巡りを考えている。<br /><br />その後、ベルギー南部・ルクセンブルク北部のアルデンヌ地方から、再びドイツのアイフェル南部に入り、プファルツのドイツワイン街道を走って、フランクフルトに戻るという行程で、歴史・伝説に溢れた町や村を楽しむ事にしています。<br /><br />写真は古城ホテル シュネレンベルク城<br />(1泊)④ Burghotel Schnellenberg 古城ホテル シュネレンベルク城 <br />D-57439 Attendorn  、Schnellenberg 1 <br />Tel:+49 (0) 2722 - 6940  、Fax: - 6941-69<br />http://www.burg-schnellenberg.de/ge<br /><br />28号室(一の丸・塔内の部屋:2&amp;3階)。Euro152.5(20,802円)。<br />塔内の部屋はこの古城ホテルにも2室だけで、左右の塔内に其々ある。<br />28号室は螺旋階段を登って上がると3階で、そこは広い寝室と浴室などがあり、浴用ガウンも備えられて、とりわけジャグジー付の大きな浴室には吃驚した。<br />2階は広い円状の居間になっている。<br />広い塔内の上下の部屋(2&amp;3階)にTVも各1台あるとはすごいものだ。<br />但し、螺旋階段を登って、トランクを3階に持ち運ぶのは無理で、<br />不便だが、2階の居間にトランクを広げざるを得なかった。<br /><br />4星・全42室。古城ホテル シュネレンベルク城はケルンから東に90km、ドルトムントからは70kmの距離で、ヴァルデック城からは西に120kmの深い森の中にある。右手の塔内がに宿泊した。

    オランダの最南端・最古の町マーストリヒト、ベルギーのアルデンヌ地方の古城ホテルに泊り、古城やアルデンヌの美しい村巡りを考えている。

    その後、ベルギー南部・ルクセンブルク北部のアルデンヌ地方から、再びドイツのアイフェル南部に入り、プファルツのドイツワイン街道を走って、フランクフルトに戻るという行程で、歴史・伝説に溢れた町や村を楽しむ事にしています。

    写真は古城ホテル シュネレンベルク城
    (1泊)④ Burghotel Schnellenberg 古城ホテル シュネレンベルク城 
    D-57439 Attendorn  、Schnellenberg 1
    Tel:+49 (0) 2722 - 6940  、Fax: - 6941-69
    http://www.burg-schnellenberg.de/ge

    28号室(一の丸・塔内の部屋:2&3階)。Euro152.5(20,802円)。
    塔内の部屋はこの古城ホテルにも2室だけで、左右の塔内に其々ある。
    28号室は螺旋階段を登って上がると3階で、そこは広い寝室と浴室などがあり、浴用ガウンも備えられて、とりわけジャグジー付の大きな浴室には吃驚した。
    2階は広い円状の居間になっている。
    広い塔内の上下の部屋(2&3階)にTVも各1台あるとはすごいものだ。
    但し、螺旋階段を登って、トランクを3階に持ち運ぶのは無理で、
    不便だが、2階の居間にトランクを広げざるを得なかった。

    4星・全42室。古城ホテル シュネレンベルク城はケルンから東に90km、ドルトムントからは70kmの距離で、ヴァルデック城からは西に120kmの深い森の中にある。右手の塔内がに宿泊した。

  • 旅行中の13泊はまだ泊った事が無い古城ホテルを中心に、三十を越える古城ホテルを候補にピックアップし、それから場所と内容で古城ホテルを決定した。<br /><br />いつもながら、古城ホテルが多いのに驚く。<br /><br />写真はヴィッシェリンク城<br /><br />Burg Vischeringヴィッシェリンク城  <br />13:45~14:45 入場料Euro5(512円)<br />D-59348 Luedinghausen 、Berenbrock 1<br />http://www.burg-vischering.de/<br /><br />ミュンスターの南30km、ノルトキルヒェン宮殿から北西8kmのリューディングハウゼンにあるヨーロッパ随一と云われる素晴しい水城である。<br />宿泊設備は無く、訪問だけ。

    旅行中の13泊はまだ泊った事が無い古城ホテルを中心に、三十を越える古城ホテルを候補にピックアップし、それから場所と内容で古城ホテルを決定した。

    いつもながら、古城ホテルが多いのに驚く。

    写真はヴィッシェリンク城

    Burg Vischeringヴィッシェリンク城  
    13:45~14:45 入場料Euro5(512円)
    D-59348 Luedinghausen 、Berenbrock 1
    http://www.burg-vischering.de/

    ミュンスターの南30km、ノルトキルヒェン宮殿から北西8kmのリューディングハウゼンにあるヨーロッパ随一と云われる素晴しい水城である。
    宿泊設備は無く、訪問だけ。

  • 因みに宿泊ホテルは以下になる。<br /><br />前半;<br /><br />ドイツ <br />Hotel Schloss Buedingen 古城ホテル ビューディンゲン城<br />Hotel Schloss Waldeck古城ホテル ヴァルデック城 (2泊)<br />Burghotel Schnellenberg 古城ホテル シュネレンベルク城<br />Schloss Lembeck古城ホテル レンベック城 (2泊)<br />Schlossruine Hertefeld古城ホテル シュロスルイネ ヘルテフェルト<br /><br />後半; <br /><br />オランダ<br />Kasteel Geulzicht - Hampshire Classicカスティール ゲウルティヒト城 <br /><br />ベルギー<br />Chateau de Namurシャトー・ド・ナミュール城<br />Chateau d&#39;Hassonvilleシャトー・ダッソンヴィル城 (2泊)<br /><br />ドイツ<br />Burg Bollendorf古城ホテル ボレンドルフ城<br />Hotel Deidesheimer Hof ダイデスハイマーホフ(ミシュラン1星) <br /><br />以上<br /><br />写真は古城ホテル レンベック城・・・本丸の櫓(塔)内の私共の部屋(写真中央)<br /><br />(2泊)⑤⑥  Schloss Lembeck古城ホテル レンベック城<br />D-46286 Dorsten-Lembeck 、Schloss 1<br />Tel:+49 (0) 2369 - 7213  、Fax: - 7283<br />http://www.schlosshotel-lembeck.de/?q=de<br /><br />Herkulesヘラキュレスの間(3階)は本丸左隅の櫓(塔)内の部屋で、Blick in den wunderbaren Schlosspark.美しい庭園側眺望。<br />Euro149x2=Euro298(40,649円)<br />?星・全19室。この古城ホテルも各部屋に名前が付いている。Exzellenz、Wiesenturm、Moses、Jan&amp;Gret、Napoli、Hautelisse、Alpenroseといった名前であるが、ホテルのHPの部屋紹介でトップにHerkulesヘラキュレスの間があった。<br />アレンジメント“Romantik Tageロマンチックな一日”;DZ Euro198(朝食込み)x2=Euro396、2回の夕食は19時に予約済み。<br />

    因みに宿泊ホテルは以下になる。

    前半;

    ドイツ
    Hotel Schloss Buedingen 古城ホテル ビューディンゲン城
    Hotel Schloss Waldeck古城ホテル ヴァルデック城 (2泊)
    Burghotel Schnellenberg 古城ホテル シュネレンベルク城
    Schloss Lembeck古城ホテル レンベック城 (2泊)
    Schlossruine Hertefeld古城ホテル シュロスルイネ ヘルテフェルト

    後半;

    オランダ
    Kasteel Geulzicht - Hampshire Classicカスティール ゲウルティヒト城 

    ベルギー
    Chateau de Namurシャトー・ド・ナミュール城
    Chateau d'Hassonvilleシャトー・ダッソンヴィル城 (2泊)

    ドイツ
    Burg Bollendorf古城ホテル ボレンドルフ城
    Hotel Deidesheimer Hof ダイデスハイマーホフ(ミシュラン1星) 

    以上

    写真は古城ホテル レンベック城・・・本丸の櫓(塔)内の私共の部屋(写真中央)

    (2泊)⑤⑥  Schloss Lembeck古城ホテル レンベック城
    D-46286 Dorsten-Lembeck 、Schloss 1
    Tel:+49 (0) 2369 - 7213  、Fax: - 7283
    http://www.schlosshotel-lembeck.de/?q=de

    Herkulesヘラキュレスの間(3階)は本丸左隅の櫓(塔)内の部屋で、Blick in den wunderbaren Schlosspark.美しい庭園側眺望。
    Euro149x2=Euro298(40,649円)
    ?星・全19室。この古城ホテルも各部屋に名前が付いている。Exzellenz、Wiesenturm、Moses、Jan&Gret、Napoli、Hautelisse、Alpenroseといった名前であるが、ホテルのHPの部屋紹介でトップにHerkulesヘラキュレスの間があった。
    アレンジメント“Romantik Tageロマンチックな一日”;DZ Euro198(朝食込み)x2=Euro396、2回の夕食は19時に予約済み。

  • <2013年10月31日帰国のご挨拶><br />秋の旅;ドイツ・オランダ・ベルギー・ルクセンブルクの旅<br /><br />14日から28日までの15日間の旅も、なんとか無事に帰国しました。<br /><br />今回は2382km・・・予想が2360kmの試算でしたので、ほぼ同じと言いたい所ですが、中身は何となく帳尻があった様なものでした。<br /><br />田舎道、市街地の工事も多く、う回路を走る事が多く、困りましたし、先が見通しにくく、少々苛ついたものです。<br /><br />とりわけ、久しぶりのオランダ・ベルギーの道路は悪く、工事も多く、更に標識が分かりにくく、目的地に至るまで難儀しました。<br /><br />もっとも、言葉は分からないものの、何度も地元の方が的確に道を教えてくれたので助かりました。<br /><br />写真は古城ホテル アンホルト城<br /><br />Parkhotel Wasserburg Anholt古城ホテル アンホルト城<br />D-46419 Isselburg-Anholt 、Klever Strasse<br />http://www.schloss-anholt.de/ <br /><br />4星・全31室。オランダの国境近く、ライン川が蛇行し地域の湖沼には水城が多く築かれたが、この古城ホテル・レストランも掘割に囲まれた水城である。<br />いかにもオランダを感じさせる白い跳ね橋を渡り、城の城門を入ると、中庭になる。<br />正方形の中庭の回りに秩序よく建てられた水の城は12~17世紀に築城・増築され、17世紀以降、オランダ・バロック様式に改築されている。<br /><br />お気に入りの古城ホテルだが、宿泊は次回にと、訪問だけ。

    <2013年10月31日帰国のご挨拶>
    秋の旅;ドイツ・オランダ・ベルギー・ルクセンブルクの旅

    14日から28日までの15日間の旅も、なんとか無事に帰国しました。

    今回は2382km・・・予想が2360kmの試算でしたので、ほぼ同じと言いたい所ですが、中身は何となく帳尻があった様なものでした。

    田舎道、市街地の工事も多く、う回路を走る事が多く、困りましたし、先が見通しにくく、少々苛ついたものです。

    とりわけ、久しぶりのオランダ・ベルギーの道路は悪く、工事も多く、更に標識が分かりにくく、目的地に至るまで難儀しました。

    もっとも、言葉は分からないものの、何度も地元の方が的確に道を教えてくれたので助かりました。

    写真は古城ホテル アンホルト城

    Parkhotel Wasserburg Anholt古城ホテル アンホルト城
    D-46419 Isselburg-Anholt 、Klever Strasse
    http://www.schloss-anholt.de/ 

    4星・全31室。オランダの国境近く、ライン川が蛇行し地域の湖沼には水城が多く築かれたが、この古城ホテル・レストランも掘割に囲まれた水城である。
    いかにもオランダを感じさせる白い跳ね橋を渡り、城の城門を入ると、中庭になる。
    正方形の中庭の回りに秩序よく建てられた水の城は12~17世紀に築城・増築され、17世紀以降、オランダ・バロック様式に改築されている。

    お気に入りの古城ホテルだが、宿泊は次回にと、訪問だけ。

  • 苛ついたと言えば、出だしのフランクフルト空港のAVISでレンタカーを借りた際に、カテゴリー;コンパクト メルセデスAタイプ・オートマチックで予約していたのですが、提供されたのが、オペルのバン型でした。<br /><br />ともあれ少々大きいなと思いつつ、AVISの遠い(安い車の置かれた場所は遠いが、メルセデス、ポルシェの最高級車はカウンターからも近く、メカも常駐して、張り番している。)所まで重いトランクをひきながら行ってみると、どうやってもオペル車が動かない。<br /><br />写真は古城ホテル シュロスルイネ ヘルテフェルト<br /><br />(1泊)⑦Schlossruine Hertefeld古城ホテル シュロスルイネ ヘルテフェルト<br />D-47652 Weeze 、Hertefeld 1<br />Tel. +49-(0)2837-2035<br />http://www.hertefeld.com/de<br /><br />“Superior”DZ(45㎡の広い部屋・2&amp;3階)はEuro119+朝食Euro13x2=26 合計Euro145(19,824円)。<br />この部屋はホテル棟の右から3つ目、事務所のすぐ上にあった。<br />Hotel Garni ;4星・全6+18=24室。夕食用のレストランが無いので、数百メートル離れた村内のレストランで食べる事になる。<br /><br />Weezeヴェエツェの町はレンベックからは西に55kmの独蘭国境にあり、古城ホテルのヘルテフェルトはB9に沿った村の郊外にある。<br />近くにFlughafen Weezeヴェーツェ空港(Flughafen Niederrheinニーダーライン空港)が2003年に民間運航を開始している。<br />

    苛ついたと言えば、出だしのフランクフルト空港のAVISでレンタカーを借りた際に、カテゴリー;コンパクト メルセデスAタイプ・オートマチックで予約していたのですが、提供されたのが、オペルのバン型でした。

    ともあれ少々大きいなと思いつつ、AVISの遠い(安い車の置かれた場所は遠いが、メルセデス、ポルシェの最高級車はカウンターからも近く、メカも常駐して、張り番している。)所まで重いトランクをひきながら行ってみると、どうやってもオペル車が動かない。

    写真は古城ホテル シュロスルイネ ヘルテフェルト

    (1泊)⑦Schlossruine Hertefeld古城ホテル シュロスルイネ ヘルテフェルト
    D-47652 Weeze 、Hertefeld 1
    Tel. +49-(0)2837-2035
    http://www.hertefeld.com/de

    “Superior”DZ(45㎡の広い部屋・2&3階)はEuro119+朝食Euro13x2=26 合計Euro145(19,824円)。
    この部屋はホテル棟の右から3つ目、事務所のすぐ上にあった。
    Hotel Garni ;4星・全6+18=24室。夕食用のレストランが無いので、数百メートル離れた村内のレストランで食べる事になる。

    Weezeヴェエツェの町はレンベックからは西に55kmの独蘭国境にあり、古城ホテルのヘルテフェルトはB9に沿った村の郊外にある。
    近くにFlughafen Weezeヴェーツェ空港(Flughafen Niederrheinニーダーライン空港)が2003年に民間運航を開始している。

  • 近くを通りかかった係員に見てもらうと、これが”マニュアル車”だと言う。カウンターに直ぐに言いなさい。・・と言われて、慌てて引き返す。<br /><br />カウンターの小母さんはイギリス人を相手にしていたが、血相をかえて(多分!)戻ってきた、日本人に目を見張り、言葉も出ない。”借りる際に2度、貴女にオートマチックで予約と言ったはずだが・・・”<br /><br />・・・こういう時にドイツ人の悪い癖で謝罪らしき言葉が出ないのが、ドイツファンの私共には辛いもの。<br /><br />写真は古城ホテル デーレンブロエック城<br /><br />Herkenboschヘルケンブッシュ:<br />Romantik Hotel Kasteel Daelenbroeck <br />ロマンチックホテル・カスティール ・デーレンブロエック城   <br />11:40~12:50<br />NL-6075 EZ Herkenbosch  、Kasteellaan 2<br />Tel:+31(0)475-532465 Fax:‐536030<br />http://www.daelenbroeck.nl/duits/kdb_home.html<br /><br />4星・全20室。オランダの古城ホテル デーレンブロエック城(ホテルチェーン:ハンプシャー クラシック ホテルに属する。)は蘭独国境から数kmにある。<br />ドイツViersenフィアーゼンの南西30km、リンブルク州の半ばに位置し、Maastrichtマーストリヒトの北東55kmにある。国立公園マインウェフ ナショナル パーク内に位置しているので、周辺は緑濃い自然環境の中に立っている。<br />先に進む日程で、今回は訪問だけ。

    近くを通りかかった係員に見てもらうと、これが”マニュアル車”だと言う。カウンターに直ぐに言いなさい。・・と言われて、慌てて引き返す。

    カウンターの小母さんはイギリス人を相手にしていたが、血相をかえて(多分!)戻ってきた、日本人に目を見張り、言葉も出ない。”借りる際に2度、貴女にオートマチックで予約と言ったはずだが・・・”

    ・・・こういう時にドイツ人の悪い癖で謝罪らしき言葉が出ないのが、ドイツファンの私共には辛いもの。

    写真は古城ホテル デーレンブロエック城

    Herkenboschヘルケンブッシュ:
    Romantik Hotel Kasteel Daelenbroeck
    ロマンチックホテル・カスティール ・デーレンブロエック城   
    11:40~12:50
    NL-6075 EZ Herkenbosch  、Kasteellaan 2
    Tel:+31(0)475-532465 Fax:‐536030
    http://www.daelenbroeck.nl/duits/kdb_home.html

    4星・全20室。オランダの古城ホテル デーレンブロエック城(ホテルチェーン:ハンプシャー クラシック ホテルに属する。)は蘭独国境から数kmにある。
    ドイツViersenフィアーゼンの南西30km、リンブルク州の半ばに位置し、Maastrichtマーストリヒトの北東55kmにある。国立公園マインウェフ ナショナル パーク内に位置しているので、周辺は緑濃い自然環境の中に立っている。
    先に進む日程で、今回は訪問だけ。

  • 隣の若い子が対応する。”早速違う車を提供しますから、少々お待ち下さい”と。<br /><br />新しく出てきたのが、カテゴリーとして、使用料金も高いであろう上級車のメルセデスのCタイプで1800ccのもの、メルセデスには慣れているから、ありがたいものの、トラブルの後の対応ですから、これは当然か。<br /><br />今年の6月に納車されて15,854kmを走った黒いメルセデスはアウトバーンを走り出すと、さすがに気分の良い乗り物で、苛つく気持ちも和らいだものです。<br /><br />写真は古城ホテル カスティール ゲウルティヒト城<br /><br />(1泊)⑧Kasteel Geulzicht - Hampshire Classic<br />カスティール ゲウルティヒト城・ハンプシャー  クラシック<br />NL-6325 PN Berg en Terblijtベルグエンテルブレイト、Vogelzangweg 2<br />Tel:+31 (0)43 604 0432<br />http://www.kasteelgeulzicht.nl/<br /><br />Hotel・Garni:4 星・全10室のこぢんまりした古城ホテル。予想外な事に1918年にオランダの企業家により古典的なスタイル、ロマンチックな古城として建設されたものである。それでも100年近い歴史があるのだが。<br /><br />現在は夕食用のレストランが無く、近くのレストランで食べる事になる。連続2日がGarniである。<br />Weezeヴェエツェの町からは115km程だが、独蘭の国境地域の町MaastrichtマーストリヒトやAachenアーヘン から5.5kmの距離で、実に近い。<br /><br />部屋の名はReinout(ドイツ語だとReinholdラインホルト)という伝説の男の名前(*上述参照)がついていた。3階の最上階はテラス付きで、森側眺望の広い部屋で、浴室は大変機能的で、便利だった。<br />Euro103(10,557円);予約したのはTypeC1(Bad・WC・Terrasse)のStandard DZ Euro99(朝食込み)+Kurtax Euro4合計Euro103。<br />(2013.08.22.Secure BookingにてEuro175が早期予約でEuro99と安くなった)<br /><br />

    隣の若い子が対応する。”早速違う車を提供しますから、少々お待ち下さい”と。

    新しく出てきたのが、カテゴリーとして、使用料金も高いであろう上級車のメルセデスのCタイプで1800ccのもの、メルセデスには慣れているから、ありがたいものの、トラブルの後の対応ですから、これは当然か。

    今年の6月に納車されて15,854kmを走った黒いメルセデスはアウトバーンを走り出すと、さすがに気分の良い乗り物で、苛つく気持ちも和らいだものです。

    写真は古城ホテル カスティール ゲウルティヒト城

    (1泊)⑧Kasteel Geulzicht - Hampshire Classic
    カスティール ゲウルティヒト城・ハンプシャー  クラシック
    NL-6325 PN Berg en Terblijtベルグエンテルブレイト、Vogelzangweg 2
    Tel:+31 (0)43 604 0432
    http://www.kasteelgeulzicht.nl/

    Hotel・Garni:4 星・全10室のこぢんまりした古城ホテル。予想外な事に1918年にオランダの企業家により古典的なスタイル、ロマンチックな古城として建設されたものである。それでも100年近い歴史があるのだが。

    現在は夕食用のレストランが無く、近くのレストランで食べる事になる。連続2日がGarniである。
    Weezeヴェエツェの町からは115km程だが、独蘭の国境地域の町MaastrichtマーストリヒトやAachenアーヘン から5.5kmの距離で、実に近い。

    部屋の名はReinout(ドイツ語だとReinholdラインホルト)という伝説の男の名前(*上述参照)がついていた。3階の最上階はテラス付きで、森側眺望の広い部屋で、浴室は大変機能的で、便利だった。
    Euro103(10,557円);予約したのはTypeC1(Bad・WC・Terrasse)のStandard DZ Euro99(朝食込み)+Kurtax Euro4合計Euro103。
    (2013.08.22.Secure BookingにてEuro175が早期予約でEuro99と安くなった)

  • 空港を出る頃は1時間も遅れていたのですが、フランクフルト空港の北東64kmにある古城ホテルHotel Schloss Buedingen ビューディンゲン城に17時25分に着く事が出来ました。<br /><br />この古城ホテルでは客は私共だけでしたが、中々良い旧市街(要塞都市)を持った町で、そのあたりは又の日記で書きたいと思います。<br /><br />写真はAmayアメイのジュエ城<br /><br />Château de Jehayジュエ城  <br />13:30~13:45<br />BE-4540 Amay  、1, rue du Parc<br />Tel: +32(0)85 31 17 16  、Fax:‐32 84 64<br /><br />リエージュの南西20kmにある。水濠に格子紋様のファサードを映す姿がロマンチックで印象的な城である。<br /><br />15分の外観訪問だけ。

    空港を出る頃は1時間も遅れていたのですが、フランクフルト空港の北東64kmにある古城ホテルHotel Schloss Buedingen ビューディンゲン城に17時25分に着く事が出来ました。

    この古城ホテルでは客は私共だけでしたが、中々良い旧市街(要塞都市)を持った町で、そのあたりは又の日記で書きたいと思います。

    写真はAmayアメイのジュエ城

    Château de Jehayジュエ城  
    13:30~13:45
    BE-4540 Amay  、1, rue du Parc
    Tel: +32(0)85 31 17 16  、Fax:‐32 84 64

    リエージュの南西20kmにある。水濠に格子紋様のファサードを映す姿がロマンチックで印象的な城である。

    15分の外観訪問だけ。

  • 70歳の老体!には、行程距離2382kmは少々多かったようで、途中でばてました。<br /><br />旅の後半、ベルギーのアルデンヌの森にある、古城アンヌボアー城の秋真っ盛りの広い庭園を散策している際に、悪寒を感じて、そこの駐車場に3時間半ほど休憩することになってしまいました。<br /><br />写真は古城ホテル シャトー・ド・ナミュール城<br /><br />(1泊)⑨Château de Namurシャトー・ド・ナミュール城<br />BE-5000 Namur ナミュール、 Avenue de l&#39;Ermitage 1<br />Tel:+ 32(0) 81‐72 99 00、FAX : ‐72 99 99<br />http://www.chateaudenamur.com<br /><br />108号室(2階)、*Euro95+朝食30=125 (16,777円)。<br />バラの公園を見下ろす眺望の良い部屋だった。<br />&quot;Executive&quot; DZ (広さは32 ~35 m2、Meuseムーズ川とバラ園の眺め)をEuro95+朝食Euro15x2=Euro125。<br /><br />4星・全30室。マーストリヒトから40kmのLiegeリエージュを経由し、ナミュール州ナミュールまで走ると、凡そ90kmの距離になる。<br />ムーズ川の支流Sambreサンブル川とムーズ川の合流点にそびえる岩壁上にChateau de Namur城塞(Citadelシタデル)跡があり、その頂きにナミュールの旧市街を見下ろすように立っているのが、1931年創業の古城ホテル(州立ホテル学校の経営)シャトー・ド・ナミュール城である。<br />

    70歳の老体!には、行程距離2382kmは少々多かったようで、途中でばてました。

    旅の後半、ベルギーのアルデンヌの森にある、古城アンヌボアー城の秋真っ盛りの広い庭園を散策している際に、悪寒を感じて、そこの駐車場に3時間半ほど休憩することになってしまいました。

    写真は古城ホテル シャトー・ド・ナミュール城

    (1泊)⑨Château de Namurシャトー・ド・ナミュール城
    BE-5000 Namur ナミュール、 Avenue de l'Ermitage 1
    Tel:+ 32(0) 81‐72 99 00、FAX : ‐72 99 99
    http://www.chateaudenamur.com

    108号室(2階)、*Euro95+朝食30=125 (16,777円)。
    バラの公園を見下ろす眺望の良い部屋だった。
    "Executive" DZ (広さは32 ~35 m2、Meuseムーズ川とバラ園の眺め)をEuro95+朝食Euro15x2=Euro125。

    4星・全30室。マーストリヒトから40kmのLiegeリエージュを経由し、ナミュール州ナミュールまで走ると、凡そ90kmの距離になる。
    ムーズ川の支流Sambreサンブル川とムーズ川の合流点にそびえる岩壁上にChateau de Namur城塞(Citadelシタデル)跡があり、その頂きにナミュールの旧市街を見下ろすように立っているのが、1931年創業の古城ホテル(州立ホテル学校の経営)シャトー・ド・ナミュール城である。

  • そこから先の予定を止めて、宿泊先のシャトー・ダッソンヴィル城に向かい、4時20分に到着。<br /><br />その夜から発熱し、2,3時間毎に汗だくの下着を変えるという典型的な風邪の症状となった。<br /><br />写真はAnnevoieアンヌヴォワ:風邪をひいた古城アンヌボアー城の秋<br /><br />Château de Annevoieアンヌヴォワ城   <br />11:00~14:30<br />BE-5537 Annevoieアンヌヴォワ、47, rue des Jardins <br />Tel: +32(0)82 61 11 78 、Fax:‐47 47<br />http://www.jardins.dannevoie.be/<br /><br />アンヌヴォワ城はナミュールの南南西22km、ディナンの北8kmにある。<br />もともと17世紀にアロワ家がここに城を建てたのが始まり。<br />イタリア式、イギリス式、フランス式などの数々の区画に分かれ、素晴しい庭々があり、随所に滝や噴水(50)を配した48haの広大な庭園である。<br /><br />体調を崩し、訪問だけ。

    そこから先の予定を止めて、宿泊先のシャトー・ダッソンヴィル城に向かい、4時20分に到着。

    その夜から発熱し、2,3時間毎に汗だくの下着を変えるという典型的な風邪の症状となった。

    写真はAnnevoieアンヌヴォワ:風邪をひいた古城アンヌボアー城の秋

    Château de Annevoieアンヌヴォワ城   
    11:00~14:30
    BE-5537 Annevoieアンヌヴォワ、47, rue des Jardins
    Tel: +32(0)82 61 11 78 、Fax:‐47 47
    http://www.jardins.dannevoie.be/

    アンヌヴォワ城はナミュールの南南西22km、ディナンの北8kmにある。
    もともと17世紀にアロワ家がここに城を建てたのが始まり。
    イタリア式、イギリス式、フランス式などの数々の区画に分かれ、素晴しい庭々があり、随所に滝や噴水(50)を配した48haの広大な庭園である。

    体調を崩し、訪問だけ。

  • 幸い、ここには2泊の予約でしたから、折角の美味しい夕食は逃さなかったものの、完食の家内を横に見ながら、半分しか食べられず、食後はひたすら寝ていました。折角の美食を家内に一人占めさせた?!のが、大いに残念でした。<br /><br />写真はひたすら寝ていた古城ホテル シャトー・ダッソンヴィル城<br /><br />(2泊)⑩⑪ Château d&#39;Hassonvilleシャトー・ダッソンヴィル城<br />NL-6900 Marche-en Famenneマルシュ・アン・ファメンヌ 、Route d&#39;Hassonville 105 Tel:+ 32(0) 84/31 10 25、FAX : ‐31 60 27<br />http://www.hassonville.be <br /><br />A Tay号室(2階)。mit Blick zum Innenhof中庭向けの部屋<br />Euro130X2=260+朝食80+Kurtax2=342*(46,769円)<br /><br />3星、全20室。ナミュールからは22kmのChâteau d&#39;Annevoieアンヌヴォワ城・ディナン経由で83kmの距離にある。<br />アルデンヌ地方・リュクサンブール州の小さな町マルシュ・アン・ファメンヌの近郊に、広大な庭園の中に古城ホテル シャトー・ダッソンヴィル城がある。<br />“ルネサンスの宝石”と称される孔雀のいる美しいシャトーは1687年領主マルシュにより、築城された。<br />元来は、1606年に狩猟館として建てられたものだ。それも太陽王ルイ14世が望んだもので、当地での狩猟はもとより、ここの景観を好んで訪れたと云う。<br />

    幸い、ここには2泊の予約でしたから、折角の美味しい夕食は逃さなかったものの、完食の家内を横に見ながら、半分しか食べられず、食後はひたすら寝ていました。折角の美食を家内に一人占めさせた?!のが、大いに残念でした。

    写真はひたすら寝ていた古城ホテル シャトー・ダッソンヴィル城

    (2泊)⑩⑪ Château d'Hassonvilleシャトー・ダッソンヴィル城
    NL-6900 Marche-en Famenneマルシュ・アン・ファメンヌ 、Route d'Hassonville 105 Tel:+ 32(0) 84/31 10 25、FAX : ‐31 60 27
    http://www.hassonville.be 

    A Tay号室(2階)。mit Blick zum Innenhof中庭向けの部屋
    Euro130X2=260+朝食80+Kurtax2=342*(46,769円)

    3星、全20室。ナミュールからは22kmのChâteau d'Annevoieアンヌヴォワ城・ディナン経由で83kmの距離にある。
    アルデンヌ地方・リュクサンブール州の小さな町マルシュ・アン・ファメンヌの近郊に、広大な庭園の中に古城ホテル シャトー・ダッソンヴィル城がある。
    “ルネサンスの宝石”と称される孔雀のいる美しいシャトーは1687年領主マルシュにより、築城された。
    元来は、1606年に狩猟館として建てられたものだ。それも太陽王ルイ14世が望んだもので、当地での狩猟はもとより、ここの景観を好んで訪れたと云う。

  • 旅はトラブルがつきものですが、大きなトラブルにならずに良かったです。<br /><br />写真は調子が戻りつつあった古城ホテル ボレンドルフ城<br /><br />(1泊)⑫Burg Bollendorf古城ホテル ボレンドルフ城 <br />D-54669 Bollendorf 、Burg Bollendorf 1 <br />Tel:+49 (0) 6526/690  、Fax:+49 (0) 6526/6938<br />http://www.burg-bollendorf.de/<br />http://www.bollendorf.de/<br /><br />64号室(2階)。Euro122(16,684円)。<br />Burg-Doppelzimmer・Euro61(朝食込み)X2=Euro122で予約した。一度予約した後に、宿泊日を1日早めたがオーナーの対応はとてもフレンドリーだった。<br /><br />4星・全40室。ドイツ・ルクセンブルク国境にも近い南アイフェル地方のSauerザウワー川(Moselモーゼル川の支流:全長173km)沿いの岩壁上に立つ古城ホテルである。<br /> 

    旅はトラブルがつきものですが、大きなトラブルにならずに良かったです。

    写真は調子が戻りつつあった古城ホテル ボレンドルフ城

    (1泊)⑫Burg Bollendorf古城ホテル ボレンドルフ城 
    D-54669 Bollendorf 、Burg Bollendorf 1
    Tel:+49 (0) 6526/690  、Fax:+49 (0) 6526/6938
    http://www.burg-bollendorf.de/
    http://www.bollendorf.de/

    64号室(2階)。Euro122(16,684円)。
    Burg-Doppelzimmer・Euro61(朝食込み)X2=Euro122で予約した。一度予約した後に、宿泊日を1日早めたがオーナーの対応はとてもフレンドリーだった。

    4星・全40室。ドイツ・ルクセンブルク国境にも近い南アイフェル地方のSauerザウワー川(Moselモーゼル川の支流:全長173km)沿いの岩壁上に立つ古城ホテルである。
     

  • そういうわけで旅のスタート、後半とバタバタしましたものの、最後のドイツワイン街道の黄葉の景色、5星ホテルHotel Deidesheimer Hof ダイデスハイマーホフのミシュラン1星のレストラン・“黒い雄鶏”での食事で、満足した気分を取り戻しました。<br /><br />写真はマルクト広場前のダイデスハイマーホフ(ミシュラン1星)<br /><br />(1泊)⑬Hotel  Deidesheimer  Hof ダイデスハイマーホフ<br />D-67146 Deidesheim/Weinstrasse、Am Marktplatz<br />Tel:+49 (0)6326-96870、Fax: -7685<br />http://www.deidesheimerhof.de/<br /><br />27号室(3階Dachgeschlossホテル正面の左手に見える屋根裏部屋)。<br />Euro155+朝食21x2=197(26,940円)<br />HPの予約システムから、Business-Zimmerビジネス室(Landhausstil別荘風あるいは地方の家風の部屋・広さ25㎡)を予約した。<br /><br />5星・全28室。町の中心にある5星ホテル・ダイデスハイマーホフはこの地域きってのホテルである。このルネッサンス風の館(14世紀)・ホテルはマルクト広場に面していて、5星ホテルとしては中規模だが、レセプション・ロビー・レストランに行くと、スタッフの丁寧な対応と、ホテル内の素晴らしさに驚かされる。<br /><br />グルメレストランのRestaurant Schwarzer Hahn“黒い雄鶏”も同様に予約システムを利用して、26日(土)夕食・19時からと予約した。<br /><br />

    そういうわけで旅のスタート、後半とバタバタしましたものの、最後のドイツワイン街道の黄葉の景色、5星ホテルHotel Deidesheimer Hof ダイデスハイマーホフのミシュラン1星のレストラン・“黒い雄鶏”での食事で、満足した気分を取り戻しました。

    写真はマルクト広場前のダイデスハイマーホフ(ミシュラン1星)

    (1泊)⑬Hotel Deidesheimer Hof ダイデスハイマーホフ
    D-67146 Deidesheim/Weinstrasse、Am Marktplatz
    Tel:+49 (0)6326-96870、Fax: -7685
    http://www.deidesheimerhof.de/

    27号室(3階Dachgeschlossホテル正面の左手に見える屋根裏部屋)。
    Euro155+朝食21x2=197(26,940円)
    HPの予約システムから、Business-Zimmerビジネス室(Landhausstil別荘風あるいは地方の家風の部屋・広さ25㎡)を予約した。

    5星・全28室。町の中心にある5星ホテル・ダイデスハイマーホフはこの地域きってのホテルである。このルネッサンス風の館(14世紀)・ホテルはマルクト広場に面していて、5星ホテルとしては中規模だが、レセプション・ロビー・レストランに行くと、スタッフの丁寧な対応と、ホテル内の素晴らしさに驚かされる。

    グルメレストランのRestaurant Schwarzer Hahn“黒い雄鶏”も同様に予約システムを利用して、26日(土)夕食・19時からと予約した。

  • 以上、取り急ぎの帰国ご挨拶まで。<br />また改めて、日記を掲載します。<br /><br />写真はドイツワイン街道の黄葉の景色 <br /><br />ワイン街道沿いの丘陵上には古城、城址が多い。しかも、走る道はB271ドイツワイン街道だけに、左右はブドウ畑が続く。街道沿いにあるDeidesheimダイデスハイムの町も周辺を葡萄畑で囲まれ、銘醸ワインを数多く生産している。<br /><br />葡萄畑と黄葉がとても絵になるRhodt unter Rietburgロト・ウンター・リートブルクまで車を走らせる。<br />Rietburgリートブルク城址、黄葉した山容、麓に広がる黄葉した葡萄畑と・・・遠望した“ドイツの秋”、ワイン街道は黄葉の真っ盛りであった。<br />

    以上、取り急ぎの帰国ご挨拶まで。
    また改めて、日記を掲載します。

    写真はドイツワイン街道の黄葉の景色 

    ワイン街道沿いの丘陵上には古城、城址が多い。しかも、走る道はB271ドイツワイン街道だけに、左右はブドウ畑が続く。街道沿いにあるDeidesheimダイデスハイムの町も周辺を葡萄畑で囲まれ、銘醸ワインを数多く生産している。

    葡萄畑と黄葉がとても絵になるRhodt unter Rietburgロト・ウンター・リートブルクまで車を走らせる。
    Rietburgリートブルク城址、黄葉した山容、麓に広がる黄葉した葡萄畑と・・・遠望した“ドイツの秋”、ワイン街道は黄葉の真っ盛りであった。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • rinnmamaさん 2019/03/30 15:12:18
    旅先での体調不良
    jijidarumaさん、こんにちは

    雨が降り出しました。皆様、今夜の夜桜見物は中止で残念でしょうね~
    桜も場所によって満開・3~5分咲きくらいとバラツキがありますので、入学式までもってほしいと願う毎日です(^^)

    レンタカーも慣れていないと心労もありそうですね。
    でも、ドイツ語が堪能ですから出来る対応だと羨ましく思いました。
    jijidarumaさんは、車も運転もお好きなのですね(^^)
    この先、いつ免許を返納されても悔いが残らないように、今の内に極められてられて下さいませ。
    とは言いつつ、日本・海外共に交通事故等、十分にお気をつけて下さいね。

    さて、旅先での体調不良ですが、運転手のjijidarumaさんが倒れられたら、旅が続けられなくなるわけですから、奥様も気が気ではなかったと思います。
    酷くならないで一安心でしたね。

    私も初海外2人旅出かけた折に、孫の風邪が移っていたらしく、出かけてから大変でした。
    ウィーンでオペラ鑑賞予定でしたのに、ミュンヘン辺りから咳が出始めて・・
    夫がサッカー観戦中に、付近の観光予定を止めてホテルで寝ていましたし、ザルツブルクの立ち寄りもスルーして、ウィーンの夜に備えました。
    何とか無事にオペラ鑑賞できましたが、旅先での体調管理は十分にしないといけませんね。

    秋の海外は黄葉が綺麗で日本と違う魅力があって良いですね。
    来年は秋の予定ですが、遅くなると寒さと日暮れの問題が出ますし難しいものですね。
    季節柄、体調にはお気をつけて下さい。

    rinnmama

    jijidaruma

    jijidarumaさん からの返信 2019/03/31 00:39:20
    Re: 旅先での体調不良
    rinnmamaさん、
    こんばんは。
    いつもありがとうございます。

    当地も夜半になって降り始めました。しかし寒いです。
    だから、桜も満開まで少し待ってくれそうです。
    我が家にも二人の娘の両方に中学一年になる、つまり桜の入学式に
    臨んでほしい孫たちがおります。

    さて、車の免許はドイツで取得し、いろいろと思い入れがあって、
    もう少し利用させてもらいたいものです。車はどちらかと言えば、
    不器用なんですよ。
    それでいつも慎重運転、アウトバーンも邪魔にされるほど、ゆっくり
    走ります(苦笑)。45年ほど乗っていますが、今までに事故はドイツ
    の駐在地で出勤時に追突されたことが一回だけです。車はお釈迦になり、
    全損の補償金をもらったのです。それは最初の駐在の帰国2ヶ月前の
    ことでした。そのため、楽しみにしていた、最後の休暇(南ドイツ)
    の旅は代車を利用して走る事になりました。
    追突時はしっかり見構えたので、実害はなかったのですが、会社の
    勧めで医者にも行き、将来発生するかもしれない医療問題に備えた
    ものです。今も首に帯を付けた、当時の写真が残ります。

    旅先での体調管理はほんとに気を付けねばと思います。運転手一人
    の旅は確かに責任重大で、庭園の城から宿泊ホテルまではそこそこ
    距離がありましたので、家内も落ち着かない時間だったでしょう。
    もっとも2013年の旅が最初で最後ですから、普段は丈夫なのです。
    この時の古城ホテルに、もう一度泊まりたいものです。

    それではまた。 桜、もちますよ!!
    jijidaruma

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