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<2013年秋・ドイツ・ベネルックスの旅><br />ドイツ・メルヘン街道、ミュンスターラントの水城と、オランダ・マーストリヒト、ベルギー・ルクセンブルクのアルデンヌ地方の古城を巡る旅<br />期間 :2013年10月14日(月)~10月28日(月)15日間<br /><br />①2013年秋のドイツ1:無人となった古城ホテル ビューディンゲン城のお客は私共だけ。<br />②2013年秋のドイツ2:カエル戦争伝説の城を発ち、メルヘン街道を北に向かう。<br />③2013年秋のドイツ3:フリッツラーとヴィルドゥンゲンの木組みの家並み、山上のヴァルデック城<br />④2013年秋のドイツ4:“F”に王冠の商標で知られるフュルステンベルグ窯、トレンデンブルグ城、ザバブルク城を巡る。<br />⑤2013年秋のドイツ5:ザワーラント・フランケンベルク(エーダー)の市庁舎には独特の10の塔がある。<br />⑥2013年秋のドイツ6:力強く、最も美しい山城の1つと称されているアルテナ城<br />⑦2013年秋のドイツ7:ミュンスター地方の典型的な水城レンベック城は古城ホテル<br />⑧2013年秋のドイツ8:ミュンスター地方・黄葉の森の中に立つ5つの水城を巡る。<br />⑨2013年秋のドイツ9:ラエスフェルト城近くにキャベツ夫人・アンナの彫像が立つ。<br />⑩2013年秋のドイツ10:懐かしのデュッセルドルフ、オランダ国境のアンホルト水城、ヘルテフェルト城へ。<br />⑪2013年秋のドイツ(オランダ編)11:オランダもこぢんまりした古城ホテルがある。<br />⑫2013年秋のドイツ(ベルギー編)12:かのカエサルも“ガリア地方最大の森”と称したアルデンヌの古城を巡る。<br />⑬2013年秋のドイツ(ベルギー編)13:名園で知られたアンヌヴォワ城で風邪をひき、立ち往生する。<br />⑭2013年秋のドイツ(ベルギー編)14:”ルネサンスの宝石”と讃えられる古城の部屋でひたすら寝て、汗をかく。<br />⑮2013年秋のドイツ15:病み上がりの身には130kmの距離にある国境のボレンドルフ城も遠い。<br />⑯2013年秋のドイツ16:ワイン街道・ダイデスハイマーホフのグルメレストラン”黒い雄鶏”<br />⑰2013年秋のドイツ17:最終日、ドイツワイン街道の秋を楽しむ。<br /><br />写真はフランケンワイン・ソーセージ・ビール・マスタード・ザワークラウト・中央にオランダのミニキャラメルワッフル

2013年秋のドイツ18:古城巡り、古城ホテル宿泊、風邪ひき、お土産、様々な旅。

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2013/10/14 - 2013/10/28

66位(同エリア229件中)

<2013年秋・ドイツ・ベネルックスの旅>
ドイツ・メルヘン街道、ミュンスターラントの水城と、オランダ・マーストリヒト、ベルギー・ルクセンブルクのアルデンヌ地方の古城を巡る旅
期間 :2013年10月14日(月)~10月28日(月)15日間

①2013年秋のドイツ1:無人となった古城ホテル ビューディンゲン城のお客は私共だけ。
②2013年秋のドイツ2:カエル戦争伝説の城を発ち、メルヘン街道を北に向かう。
③2013年秋のドイツ3:フリッツラーとヴィルドゥンゲンの木組みの家並み、山上のヴァルデック城
④2013年秋のドイツ4:“F”に王冠の商標で知られるフュルステンベルグ窯、トレンデンブルグ城、ザバブルク城を巡る。
⑤2013年秋のドイツ5:ザワーラント・フランケンベルク(エーダー)の市庁舎には独特の10の塔がある。
⑥2013年秋のドイツ6:力強く、最も美しい山城の1つと称されているアルテナ城
⑦2013年秋のドイツ7:ミュンスター地方の典型的な水城レンベック城は古城ホテル
⑧2013年秋のドイツ8:ミュンスター地方・黄葉の森の中に立つ5つの水城を巡る。
⑨2013年秋のドイツ9:ラエスフェルト城近くにキャベツ夫人・アンナの彫像が立つ。
⑩2013年秋のドイツ10:懐かしのデュッセルドルフ、オランダ国境のアンホルト水城、ヘルテフェルト城へ。
⑪2013年秋のドイツ(オランダ編)11:オランダもこぢんまりした古城ホテルがある。
⑫2013年秋のドイツ(ベルギー編)12:かのカエサルも“ガリア地方最大の森”と称したアルデンヌの古城を巡る。
⑬2013年秋のドイツ(ベルギー編)13:名園で知られたアンヌヴォワ城で風邪をひき、立ち往生する。
⑭2013年秋のドイツ(ベルギー編)14:”ルネサンスの宝石”と讃えられる古城の部屋でひたすら寝て、汗をかく。
⑮2013年秋のドイツ15:病み上がりの身には130kmの距離にある国境のボレンドルフ城も遠い。
⑯2013年秋のドイツ16:ワイン街道・ダイデスハイマーホフのグルメレストラン”黒い雄鶏”
⑰2013年秋のドイツ17:最終日、ドイツワイン街道の秋を楽しむ。

写真はフランケンワイン・ソーセージ・ビール・マスタード・ザワークラウト・中央にオランダのミニキャラメルワッフル

旅行の満足度
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
レンタカー
航空会社
ANA
旅行の手配内容
個別手配

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  • 10月28日(月); ドイツと同じような気温19℃、成田は晴れ。<br /><br />機中泊:<br />NH210(LH7228・機種77W) Narita   AR16:15  39A・39C<br /><br />*定刻に成田空港に着陸した。今年も無事に帰国出来た。<br />娘たちに電話をして、お茶を飲んでから、早速、トランクの荷物を全開した。<br />洗濯物がどっさりとあって、家内はその仕分けと洗濯を開始した。<br /><br />お土産も写真を撮り、娘や孫たちにあげるものを選別した。<br />これも毎年の事だが・・・。<br />いつもながら長いようで短い15日間、今年は風邪をひくハプニングが<br />後半であり、ちょっと残念な思いが残った。<br /><br />旅の整理・写真の整理、年末の庭仕事と落ち着かない日々が<br />11月から始まる。<br /><br />(2013.12.2.完)<br /><br />XXX<br /><br />写真は孫娘用に色合いの良いベルギー製の洋服

    10月28日(月); ドイツと同じような気温19℃、成田は晴れ。

    機中泊:
    NH210(LH7228・機種77W) Narita   AR16:15  39A・39C

    *定刻に成田空港に着陸した。今年も無事に帰国出来た。
    娘たちに電話をして、お茶を飲んでから、早速、トランクの荷物を全開した。
    洗濯物がどっさりとあって、家内はその仕分けと洗濯を開始した。

    お土産も写真を撮り、娘や孫たちにあげるものを選別した。
    これも毎年の事だが・・・。
    いつもながら長いようで短い15日間、今年は風邪をひくハプニングが
    後半であり、ちょっと残念な思いが残った。

    旅の整理・写真の整理、年末の庭仕事と落ち着かない日々が
    11月から始まる。

    (2013.12.2.完)

    XXX

    写真は孫娘用に色合いの良いベルギー製の洋服

  • <ドイツ・ベネルックスのお土産><br /><br />今年もANA(LHの共同運航便)を利用したので、LHの機内販売、LHホームデリバリーを利用した。<br />旅先では何かの拍子に重いものを購入する事もある。<br />旅先から持ち帰るパンフレットの類も馬鹿にならない重さなので、出来るだけ重いものはホームデリバリーにした。<br />ただ、結果的にチョコレートやパンフレットの手荷物はかなり重いものになった。<br /><br />ドイツのお土産は例年、定番が多い。<br />カレンダー、チョコレート、孫たちの衣類、ソーセージセット、ワインである。<br /><br />写真は孫用のシャツとジーパン

    <ドイツ・ベネルックスのお土産>

    今年もANA(LHの共同運航便)を利用したので、LHの機内販売、LHホームデリバリーを利用した。
    旅先では何かの拍子に重いものを購入する事もある。
    旅先から持ち帰るパンフレットの類も馬鹿にならない重さなので、出来るだけ重いものはホームデリバリーにした。
    ただ、結果的にチョコレートやパンフレットの手荷物はかなり重いものになった。

    ドイツのお土産は例年、定番が多い。
    カレンダー、チョコレート、孫たちの衣類、ソーセージセット、ワインである。

    写真は孫用のシャツとジーパン

  • 写真は一番年上の孫娘にお洒落な洋服を<br /><br />*衣服セット5人分は皆成長が早いから、背丈などが合うのか、いつも気になりながら購入する。持参して孫たちに着てもらうと、幸い、いずれも皆ピッタリで、喜ばれた。<br /><br />今回の土産は娘たちからも是非との要望もあり、土曜日の午後1時から開店していたデュッセルドルフのKauhof、P&amp;Cなどで購入し、<br />残りをルクセンブルクのアルデンヌの森の町PommerlochポメルロッホにあったアウトレットJBCで購入した。<br />:Euro228.35(23,406円)<br />

    写真は一番年上の孫娘にお洒落な洋服を

    *衣服セット5人分は皆成長が早いから、背丈などが合うのか、いつも気になりながら購入する。持参して孫たちに着てもらうと、幸い、いずれも皆ピッタリで、喜ばれた。

    今回の土産は娘たちからも是非との要望もあり、土曜日の午後1時から開店していたデュッセルドルフのKauhof、P&Cなどで購入し、
    残りをルクセンブルクのアルデンヌの森の町PommerlochポメルロッホにあったアウトレットJBCで購入した。
    :Euro228.35(23,406円)

  • 写真はデュッセルドルフ・ハイネマンのチョコレート、Airbus Kinder Surprise子供用びっくりチョコレート等<br /><br />*Airbus Kinder Surprise子供用びっくりチョコレート・・・孫たちが期待して待っていた土産で、飛行機の模型などが入ったものである。 <br />Euro4.9(昨年はEuro3.7だったが・・・)X5 :Euro24.5(2,511円)。<br /><br />*チョコレートとケーキ類;<br />・デュッセルドルフのHeinemannハイネマンのシャンパントリュフのチョコレートを久しぶりに購入した。そのハイネマンのシャンパントリュフのチョコレート、猫の舌といったチョコレートがEuro58.4、MandeltorteアーモンドのパイケーキがEuro9.5、NusstorteクルミのパイケーキはEuro10.5だった。<br />:合計Euro78.4(8,036円)になる。<br /><br />実はリューベックのNiedere Marzi Klassik マジパンは大好きなのですが、今回はハイネマンのチョコレートが主になり、フランクフルト空港での購入を断念した。<br />また、シュトレンも少し早い時期だった所為か、購入する機会が無かった。<br />

    イチオシ

    写真はデュッセルドルフ・ハイネマンのチョコレート、Airbus Kinder Surprise子供用びっくりチョコレート等

    *Airbus Kinder Surprise子供用びっくりチョコレート・・・孫たちが期待して待っていた土産で、飛行機の模型などが入ったものである。 
    Euro4.9(昨年はEuro3.7だったが・・・)X5 :Euro24.5(2,511円)。

    *チョコレートとケーキ類;
    ・デュッセルドルフのHeinemannハイネマンのシャンパントリュフのチョコレートを久しぶりに購入した。そのハイネマンのシャンパントリュフのチョコレート、猫の舌といったチョコレートがEuro58.4、MandeltorteアーモンドのパイケーキがEuro9.5、NusstorteクルミのパイケーキはEuro10.5だった。
    :合計Euro78.4(8,036円)になる。

    実はリューベックのNiedere Marzi Klassik マジパンは大好きなのですが、今回はハイネマンのチョコレートが主になり、フランクフルト空港での購入を断念した。
    また、シュトレンも少し早い時期だった所為か、購入する機会が無かった。

  • 写真はカレンダーとフュルステンベルク陶磁器工房での蝋燭立など<br /><br />*2013年カレンダー;デュッセルドルフのベンラート城などの名所カレンダーを本屋Drosteで購入した。:Euro19.9(2,040円)<br /><br /><br />

    写真はカレンダーとフュルステンベルク陶磁器工房での蝋燭立など

    *2013年カレンダー;デュッセルドルフのベンラート城などの名所カレンダーを本屋Drosteで購入した。:Euro19.9(2,040円)


  • 写真は一番下の孫娘用にカスタネット・背比べ板・消しゴムなど<br /><br />*最初の宿泊先Schloss Buedingen 古城ホテル ビューディンゲン城で孫の皆に消しゴム、ベルギーのアンヌヴォワ城で孫娘の為にカスタネット、背丈を測る板版などを購入した。:Euro30.5(3,126円)

    写真は一番下の孫娘用にカスタネット・背比べ板・消しゴムなど

    *最初の宿泊先Schloss Buedingen 古城ホテル ビューディンゲン城で孫の皆に消しゴム、ベルギーのアンヌヴォワ城で孫娘の為にカスタネット、背丈を測る板版などを購入した。:Euro30.5(3,126円)

  • 写真はフュルステンベルク陶磁器工房での蝋燭立など<br /><br />*メルヘン街道のFuerstenbergフリュステンベルク城の陶磁器ショップで、蝋燭の炎でくるくる回る金物細工品1、星や鹿がデザインされた蝋燭立12、クリスタルガラスの蝋燭立1、Fingerhut指抜き1個など。:Euro79.3(8,128円)<br /><br />

    写真はフュルステンベルク陶磁器工房での蝋燭立など

    *メルヘン街道のFuerstenbergフリュステンベルク城の陶磁器ショップで、蝋燭の炎でくるくる回る金物細工品1、星や鹿がデザインされた蝋燭立12、クリスタルガラスの蝋燭立1、Fingerhut指抜き1個など。:Euro79.3(8,128円)

  • 写真はフランケンワイン・ソーセージ・ビール・マスタード・ザワークラウト・中央にオランダのミニキャラメルワッフル<br /><br />*酒類など(LHホームデリバリー);<br />・Juliusspital Wuerzburger Bacchus Kabinett 2011 Franken(Weingut Juliusspital Wuerzburg ユリウスシュピタール醸造所)フランケンワインの2本はLHホームデリバリーの定番品。定評のある白ワイン辛口で我家の年末年始の必需品なのです。:6,000円<br /><br />・オランダのミニキャラメルワッフル12箱セット:6,900円<br /><br />・ドイツ缶ソーセージ・ビール2セット<br />大300g・小200g各6缶、これは実に美味しいので、娘家族にも人気が高い。<br />しかし、今回の旅ではソーセージを食べなかったような・・。<br />加えて、ビール4本、マスタード2瓶、ザワークラウト2瓶:<br />17,600円+運賃1,260円<br /><br />合計Euro770.8  土産代総計 79,007円<br />(2013.11.29.)<br /><br />

    イチオシ

    写真はフランケンワイン・ソーセージ・ビール・マスタード・ザワークラウト・中央にオランダのミニキャラメルワッフル

    *酒類など(LHホームデリバリー);
    ・Juliusspital Wuerzburger Bacchus Kabinett 2011 Franken(Weingut Juliusspital Wuerzburg ユリウスシュピタール醸造所)フランケンワインの2本はLHホームデリバリーの定番品。定評のある白ワイン辛口で我家の年末年始の必需品なのです。:6,000円

    ・オランダのミニキャラメルワッフル12箱セット:6,900円

    ・ドイツ缶ソーセージ・ビール2セット
    大300g・小200g各6缶、これは実に美味しいので、娘家族にも人気が高い。
    しかし、今回の旅ではソーセージを食べなかったような・・。
    加えて、ビール4本、マスタード2瓶、ザワークラウト2瓶:
    17,600円+運賃1,260円

    合計Euro770.8  土産代総計 79,007円
    (2013.11.29.)

  • 写真は5星ホテル ダイデスハイマーホフのスリッパ、ゼクト(シャンパン)小瓶など<br /><br />*Riesling Sekt Trocken ・Schloss Lembeck 、Pfalzゼクト(シャンパン)小瓶2本。<br />ミュンスターの水城・古城ホテル レンベック城のSpecial Arrangementにあったサービスには部屋に2本ゼクト小瓶を提供するというものがありました。<br />最近のホテルにはこの種のサービスが多くなった。<br />飲む機会を逸して、今回もゼクトを飲まずに、持ち帰って、お土産にした。<br />:Euro00<br />

    写真は5星ホテル ダイデスハイマーホフのスリッパ、ゼクト(シャンパン)小瓶など

    *Riesling Sekt Trocken ・Schloss Lembeck 、Pfalzゼクト(シャンパン)小瓶2本。
    ミュンスターの水城・古城ホテル レンベック城のSpecial Arrangementにあったサービスには部屋に2本ゼクト小瓶を提供するというものがありました。
    最近のホテルにはこの種のサービスが多くなった。
    飲む機会を逸して、今回もゼクトを飲まずに、持ち帰って、お土産にした。
    :Euro00

  • 写真はホテルの朝食で頂いた蜂蜜やジャム類<br /><br />*とりわけ、この種の蜂蜜が大好きで朝食の楽しみだから、<br />いつも余分に取り、残ったものは土産にして、自宅でも<br />楽しみに賞味する。

    写真はホテルの朝食で頂いた蜂蜜やジャム類

    *とりわけ、この種の蜂蜜が大好きで朝食の楽しみだから、
    いつも余分に取り、残ったものは土産にして、自宅でも
    楽しみに賞味する。

  • ≪旅の総括≫  <br /><br />旅の当初に生じたAvisでのトラブルは今回が初めて、ハーツよりは好印象を持っていたので、少々がっかりした。トラブルの結果、格上げされたメルセデス車でしたので、まー良かったです。<br />1ユーロが130円台という大幅な円安にもかかわらず、円ベースのレンタルを始めて受けたので、試算していた金額の半分で済みました。 Avisの功罪です。<br />旅にはトラブルがつきものながら、最初の日にレンタカーで躓くと、気持ちが萎えます。<br /><br />さて、その続きもありました。第一夜の古城ホテル ビューディンゲン城に着いたら、レセプションに誰もいないので、実は慌てました。<br />居ないときは電話をして下さいと、メモがドアに貼られていたのですが、携帯電話も持っておらず、近くに電話ボックスも見当たらず、困りました。そこへ救い手が現れて、携帯を貸してくれました。親切なドイツ人ご夫婦に感謝したものです。<br /><br />今回は2382km・・・予想が2360kmの試算でしたので、ほぼ同じと言いたい所ですが、中身は何となく帳尻があった様なものでした。<br />田舎道、市街地の工事も多く、う回路を走る事が多くて困りましたし、時間の見通しが出来ず、少々苛ついた。<br /><br />とりわけ、久しぶりのオランダ・ベルギーの道路は悪く、工事も多く、更に標識が分かりにくく、目的地に至るまで難儀したのも度々でした。もっとも、言葉は分からないものの、何度も地元の方が的確に道を教えてくれたので助かりました。<br /><br />番外写真:Waldeckヴァルデックの町にも近いBergfreiheit_HE_Dorfベルクフライハイトの白雪姫と7人のこびとの像<br /><br />*<Hessisches Berglandヘッシシェス・ベルクラント><br />白雪姫伝説の地、赤ずきんちゃんのグリム童話の主人公が登場する地方は森や牧場、小沼が至る所にあり、木組み建築の家並みや堅固な城館が高台に聳え、メルヘンの舞台そのままである。地元名物料理はヴェッケヴェルクというソーセージ料理。<br /><br />

    ≪旅の総括≫  

    旅の当初に生じたAvisでのトラブルは今回が初めて、ハーツよりは好印象を持っていたので、少々がっかりした。トラブルの結果、格上げされたメルセデス車でしたので、まー良かったです。
    1ユーロが130円台という大幅な円安にもかかわらず、円ベースのレンタルを始めて受けたので、試算していた金額の半分で済みました。 Avisの功罪です。
    旅にはトラブルがつきものながら、最初の日にレンタカーで躓くと、気持ちが萎えます。

    さて、その続きもありました。第一夜の古城ホテル ビューディンゲン城に着いたら、レセプションに誰もいないので、実は慌てました。
    居ないときは電話をして下さいと、メモがドアに貼られていたのですが、携帯電話も持っておらず、近くに電話ボックスも見当たらず、困りました。そこへ救い手が現れて、携帯を貸してくれました。親切なドイツ人ご夫婦に感謝したものです。

    今回は2382km・・・予想が2360kmの試算でしたので、ほぼ同じと言いたい所ですが、中身は何となく帳尻があった様なものでした。
    田舎道、市街地の工事も多く、う回路を走る事が多くて困りましたし、時間の見通しが出来ず、少々苛ついた。

    とりわけ、久しぶりのオランダ・ベルギーの道路は悪く、工事も多く、更に標識が分かりにくく、目的地に至るまで難儀したのも度々でした。もっとも、言葉は分からないものの、何度も地元の方が的確に道を教えてくれたので助かりました。

    番外写真:Waldeckヴァルデックの町にも近いBergfreiheit_HE_Dorfベルクフライハイトの白雪姫と7人のこびとの像

    *<Hessisches Berglandヘッシシェス・ベルクラント>
    白雪姫伝説の地、赤ずきんちゃんのグリム童話の主人公が登場する地方は森や牧場、小沼が至る所にあり、木組み建築の家並みや堅固な城館が高台に聳え、メルヘンの舞台そのままである。地元名物料理はヴェッケヴェルクというソーセージ料理。

  • スタート当初の天候は曇りがち、ドイツ特有!のSchauerシャワー(軽いサッと降るにわか雨)に見舞われ、けっこう寒さを感じましたが、ウインドブレーカー、チョッキで何とか凌ぎました。段々天気も良くなり、コート類を着る事は無く、トランクの中に入れっぱなしでした。<br />予想した以上にドイツ・ベネルックスは暖かく、少し歩くと汗ばむ陽気でした。<br />調べた資料をなんとか皆こなそうと、どうも頑張ってしまうのがいけないのでしょう。<br /><br />アルデンヌの森の途中で風邪をひき、後半のベルギー・ルクセンブルクの行程がガタガタになってしまった。長距離走行や諸々のストレスで疲れた身体は汗ばんだままで、突然寒くなる気候に上手く順応できなかったようです。<br />豪壮な宮殿の一室で寝ているのも悪くはないものの、食事をする気力が衰えて、折角の美食を家内に一人占めさせた?!のは、大いに残念でした。<br />風邪は三日かかり、回復に三日がいつもの私のパターンでしたが、アルデンヌの森からルクセンブルクを抜け、ドイツとルクセンブルクの国境にあるドイツの古城ホテルに着くと、身体に徐々にチカラが戻ってきました。<br />ここでの夕食は鹿肉のグーラッシュスープで、好物でしたが、それでもこの時は7割しか食べられませんでした。<br /><br />ともあれ、この日から徐々に回復に向かったようです。<br />家内から次回は滞在型が、短い期間にしようと言われてしまった。<br /><br />番外写真:Schloss Garvensburg古城ホテル ガルフェンスブルク城<br /><br />*全14室。カッセルの南30kmに位置する。Fritzlar/Zueschenフリッツラー・チュッシェンにある古城ホテルです。<br />2013年は偶々道を走っていて道標に気付いただけで、2019年9月に<br />宿泊(1泊)を予約済み。

    スタート当初の天候は曇りがち、ドイツ特有!のSchauerシャワー(軽いサッと降るにわか雨)に見舞われ、けっこう寒さを感じましたが、ウインドブレーカー、チョッキで何とか凌ぎました。段々天気も良くなり、コート類を着る事は無く、トランクの中に入れっぱなしでした。
    予想した以上にドイツ・ベネルックスは暖かく、少し歩くと汗ばむ陽気でした。
    調べた資料をなんとか皆こなそうと、どうも頑張ってしまうのがいけないのでしょう。

    アルデンヌの森の途中で風邪をひき、後半のベルギー・ルクセンブルクの行程がガタガタになってしまった。長距離走行や諸々のストレスで疲れた身体は汗ばんだままで、突然寒くなる気候に上手く順応できなかったようです。
    豪壮な宮殿の一室で寝ているのも悪くはないものの、食事をする気力が衰えて、折角の美食を家内に一人占めさせた?!のは、大いに残念でした。
    風邪は三日かかり、回復に三日がいつもの私のパターンでしたが、アルデンヌの森からルクセンブルクを抜け、ドイツとルクセンブルクの国境にあるドイツの古城ホテルに着くと、身体に徐々にチカラが戻ってきました。
    ここでの夕食は鹿肉のグーラッシュスープで、好物でしたが、それでもこの時は7割しか食べられませんでした。

    ともあれ、この日から徐々に回復に向かったようです。
    家内から次回は滞在型が、短い期間にしようと言われてしまった。

    番外写真:Schloss Garvensburg古城ホテル ガルフェンスブルク城

    *全14室。カッセルの南30kmに位置する。Fritzlar/Zueschenフリッツラー・チュッシェンにある古城ホテルです。
    2013年は偶々道を走っていて道標に気付いただけで、2019年9月に
    宿泊(1泊)を予約済み。

  • <古城巡り><br /><br />昨春走った一帯も古城群が実に多く、訪れる事が出来たのは52の古城でしたが、今年の秋の旅は30の古城を訪れました。<br />(風邪で諦めた古城は10ぐらいあったかもしれない)<br />メルヘン街道からミュンスターラントの水城、オランダ・ベルギーの古城群を見ましたが、古城・古城ホテル好きとしては、まずまず満足した旅になりました。<br /><br />それらを行程順に並べてみると、以下のようになりますが、<br />こうしてみると多いです。<br /><br />Schloss Buedingen古城ホテル ビューディンゲン城、<br />Schloss Eisenbachアイゼンバッハ城、<br />Schloss Waldeck古城ホテル ヴァルデック城、<br />Schloss Fuerstenbergフュルステンベルグ城、<br />Burg Trendelburg古城ホテル トレンデンブルグ城 <br />Die Sababurg古城ホテル ザバブルグ城、<br />Burg Schnellenberg 古城ホテル シュネレンベルク城、<br />Burg Altenaアルテナ城、<br />Burg Vischeringヴィッシェリンク城、<br />Schloss Nordkirchenノルトキルヒェン宮殿、<br />Schloss Lembeck古城ホテル レンベック城、<br />Schloss Velen古城ホテル フェーレン城、<br />Wasserburg Haus Stapelハウス シュタペル水城、<br />Burg Gemenゲーメン城、 <br />Schloss Raesfeld古城ホテル ラエスフェルト城、<br />Wasserburg Anholt古城ホテル アンホルト城、<br />Schlossruine Hertefeld古城ホテル シュロスルイネ ヘルテフェルト、<br />Schloss Wissen古城ホテル ヴィッセン城、<br /><br />Kasteel Daelenbroeck古城ホテル カスティール ・デーレンブロエック城、<br />Kasteel Geulzicht古城ホテル カスティール ゲウルティヒト城、<br />Kasteel Wittem古城ホテル カスティール ヴィッテム城、<br />Chateau de Namur古城ホテル シャトー・ド・ナミュール城、<br />Citadelle de Namurナミュール城塞、<br />Chateau de Jehayジュエ城、<br />Chateau de Modaveモダーヴ城、<br />Chateau d&#39;Annevoieアンヌヴォワ城、<br />Chateau d&#39;Hassonville古城ホテル シャトー・ダッソンヴィル城 、<br /><br />Burg Bollendorf古城ホテル ボレンドルフ城・・・これらが古城群である。<br /><br />とりわけ、山城の古城ホテル ヴァルデック城、古城ホテル シュネレンベルク城、それにアルテナ城、<br />水城では古城ホテル レンベック城、ヴィッシェリンク城、古城ホテル アンホルト城、<br />平城では古城ホテル シャトー・ダッソンヴィル城、<br />其々、私の好みとしては魅力的で良かった。<br /><br />番外写真:Burg Altenaアルテナ城:城内特別展・人形の家1<br /><br />*Rheinische Schiefergebirgeライン・シーファー山地に位置し、Lenneレンネ川(全長128 km・ルール川の支流)に沿って発展したアルテナの旧市街の上に、この見事な中世の城は立っている。<br />ドイツでも力強い、最も美しい山城の1つと称されている。<br />特別展として展示されていた80もの人形の家ブースは、ドイツの古い人形が大好きな私共には楽しく、時間をかけてみる事が出来た。

    <古城巡り>

    昨春走った一帯も古城群が実に多く、訪れる事が出来たのは52の古城でしたが、今年の秋の旅は30の古城を訪れました。
    (風邪で諦めた古城は10ぐらいあったかもしれない)
    メルヘン街道からミュンスターラントの水城、オランダ・ベルギーの古城群を見ましたが、古城・古城ホテル好きとしては、まずまず満足した旅になりました。

    それらを行程順に並べてみると、以下のようになりますが、
    こうしてみると多いです。

    Schloss Buedingen古城ホテル ビューディンゲン城、
    Schloss Eisenbachアイゼンバッハ城、
    Schloss Waldeck古城ホテル ヴァルデック城、
    Schloss Fuerstenbergフュルステンベルグ城、
    Burg Trendelburg古城ホテル トレンデンブルグ城 
    Die Sababurg古城ホテル ザバブルグ城、
    Burg Schnellenberg 古城ホテル シュネレンベルク城、
    Burg Altenaアルテナ城、
    Burg Vischeringヴィッシェリンク城、
    Schloss Nordkirchenノルトキルヒェン宮殿、
    Schloss Lembeck古城ホテル レンベック城、
    Schloss Velen古城ホテル フェーレン城、
    Wasserburg Haus Stapelハウス シュタペル水城、
    Burg Gemenゲーメン城、 
    Schloss Raesfeld古城ホテル ラエスフェルト城、
    Wasserburg Anholt古城ホテル アンホルト城、
    Schlossruine Hertefeld古城ホテル シュロスルイネ ヘルテフェルト、
    Schloss Wissen古城ホテル ヴィッセン城、

    Kasteel Daelenbroeck古城ホテル カスティール ・デーレンブロエック城、
    Kasteel Geulzicht古城ホテル カスティール ゲウルティヒト城、
    Kasteel Wittem古城ホテル カスティール ヴィッテム城、
    Chateau de Namur古城ホテル シャトー・ド・ナミュール城、
    Citadelle de Namurナミュール城塞、
    Chateau de Jehayジュエ城、
    Chateau de Modaveモダーヴ城、
    Chateau d'Annevoieアンヌヴォワ城、
    Chateau d'Hassonville古城ホテル シャトー・ダッソンヴィル城 、

    Burg Bollendorf古城ホテル ボレンドルフ城・・・これらが古城群である。

    とりわけ、山城の古城ホテル ヴァルデック城、古城ホテル シュネレンベルク城、それにアルテナ城、
    水城では古城ホテル レンベック城、ヴィッシェリンク城、古城ホテル アンホルト城、
    平城では古城ホテル シャトー・ダッソンヴィル城、
    其々、私の好みとしては魅力的で良かった。

    番外写真:Burg Altenaアルテナ城:城内特別展・人形の家1

    *Rheinische Schiefergebirgeライン・シーファー山地に位置し、Lenneレンネ川(全長128 km・ルール川の支流)に沿って発展したアルテナの旧市街の上に、この見事な中世の城は立っている。
    ドイツでも力強い、最も美しい山城の1つと称されている。
    特別展として展示されていた80もの人形の家ブースは、ドイツの古い人形が大好きな私共には楽しく、時間をかけてみる事が出来た。

  • <宿泊><br /><br />秋の旅で選んだ13泊の古城ホテルは我ながら、様々なもので、完璧!でした。<br />現代風な内装の古城ホテルや、床が傾斜していて、ドアが開けられなくなるような古城もありましたし、いつも期待してしまう”城の幽霊”には今回もお目見えしませんでしたけど。<br /><br />前半;ドイツ7泊<br />10.14.①Hotel Schloss Buedingen 古城ホテル ビューディンゲン城<br />10.15.&16②③Hotel Schloss Waldeck古城ホテル ヴァルデック城 <br />10.17.④Burghotel Schnellenberg 古城ホテル シュネレンベルク城<br />10.18.&19.⑤⑥Schloss Lembeck古城ホテル レンベック城<br />10.20.⑦Schlossruine Hertefeld古城ホテル シュロスルイネ ヘルテフェルト<br /><br />後半; オランダ1泊・ベルギー3泊・ドイツ2泊<br />10.21.⑧Kasteel Geulzicht - Hampshire Classicカスティール ゲウルティヒト城 <br />10.22.⑨Chateau de Namurシャトー・ド・ナミュール城<br />10.23.&24.⑩⑪Chateau d&#39;Hassonvilleシャトー・ダッソンヴィル城 <br />10.25.⑫Burg Bollendorf古城ホテル ボレンドルフ城<br />10.26.⑬Hotel  Deidesheimer  Hof ダイデスハイマーホフ(ミシュラン1星) <br /><br />好ましい古城ホテルは水城の古城ホテル レンベック城、山城の古城ホテル シュネレンベルク城、平城のシャトー・ダッソンヴィル城でした。<br />豪華な面からすると、5星のダイデスハイマーホフ(ミシュラン1星)でしょう。<br /><br />番外写真:オランダ・Chateau St. Gerlachシャトー セント ヘルラー城<br /><br />*全97室。Maastrichtマーストリヒトの東の古城ホテル。近くに美しいGeulゲウル渓谷がある。13世紀に遡る城館。1997年ホテルオープン。<br />2005年に米大統領ブッシュも滞在している。

    <宿泊>

    秋の旅で選んだ13泊の古城ホテルは我ながら、様々なもので、完璧!でした。
    現代風な内装の古城ホテルや、床が傾斜していて、ドアが開けられなくなるような古城もありましたし、いつも期待してしまう”城の幽霊”には今回もお目見えしませんでしたけど。

    前半;ドイツ7泊
    10.14.①Hotel Schloss Buedingen 古城ホテル ビューディンゲン城
    10.15.&16②③Hotel Schloss Waldeck古城ホテル ヴァルデック城 
    10.17.④Burghotel Schnellenberg 古城ホテル シュネレンベルク城
    10.18.&19.⑤⑥Schloss Lembeck古城ホテル レンベック城
    10.20.⑦Schlossruine Hertefeld古城ホテル シュロスルイネ ヘルテフェルト

    後半; オランダ1泊・ベルギー3泊・ドイツ2泊
    10.21.⑧Kasteel Geulzicht - Hampshire Classicカスティール ゲウルティヒト城 
    10.22.⑨Chateau de Namurシャトー・ド・ナミュール城
    10.23.&24.⑩⑪Chateau d'Hassonvilleシャトー・ダッソンヴィル城 
    10.25.⑫Burg Bollendorf古城ホテル ボレンドルフ城
    10.26.⑬Hotel Deidesheimer Hof ダイデスハイマーホフ(ミシュラン1星) 

    好ましい古城ホテルは水城の古城ホテル レンベック城、山城の古城ホテル シュネレンベルク城、平城のシャトー・ダッソンヴィル城でした。
    豪華な面からすると、5星のダイデスハイマーホフ(ミシュラン1星)でしょう。

    番外写真:オランダ・Chateau St. Gerlachシャトー セント ヘルラー城

    *全97室。Maastrichtマーストリヒトの東の古城ホテル。近くに美しいGeulゲウル渓谷がある。13世紀に遡る城館。1997年ホテルオープン。
    2005年に米大統領ブッシュも滞在している。

  • <食事><br /><br />ミシュラン1星レストランでは、ダイデスハイマーホフのRestaurant Schwarzer Hahn“黒い雄鶏”の夕食を頂きました。<br />Special Arrangementは度々、利用しました。<br />古城ホテル シュネレンベルク城の“Ritter fuer 1 Tag騎士の一日”、<br />古城ホテル レンベック城の“Romantik Tageロマンチックな一日”、<br />古城ホテル シャトー・ダッソンヴィル城の”グルメ・週半ば・2泊”、<br />などがそれです。<br /><br />古城ホテル ヴァルデック城では、山上の城でもあり、食事の為に外に出るのも億劫なもので、Halbpensionハルプペンジョン(half pensionハーフ・ペンション)方式を利用した。これは朝・夕(稀に朝・昼)の2食の事です。元々朝食込み値段でしたので、それに夕食、15日は3品、Euro30x2=60、16日は4品、Euro40x2=80を加えたものです。<br />割安感のあるシステムでした。<br />1泊でも2泊でも古城ホテルのHPで探したスペシャルアレンジメントはやはり、相対的にお得感もあり、満足した。<br /><br />XXX<br /><br />さて、ドイツ感傷旅行も区切りの10回目が終わり、もう次は13回目になる。<br />次はやはり、ブレーメンを考えないといけない。前回訪問は2011年だったから、そろそろSさんご夫妻も首を長くして待っている事だろう。<br />ブレーメンを先にするか、後にするかは行程次第だが、ドイツの北部のSchleswig-Holsteinシュレスヴィッヒ・ホルシュタイン州とMecklenburg-Vorpommernメクレンブルク・フォアポンメルン州辺り(この州内には思っていた以上に古城ホテルが存在する。)が良いかと、今は思っている。<br />さて・・・。                  <br />(2013.12.6.完)<br /><br />番外写真:ベルギー・Chateau de Lavaux-Sainte-Anneラヴォー・サンタンヌ城<br /><br />*ディナンの南東20km 、Rochefortロッシェフォート近くにある。<br />13世紀頃、ジャック・ド・ウェランがこの地に要塞を建てたのが城の起源と云われる。しかし、現存するほとんどの城郭は15世紀に城を所有したベルロ家のジャン1世とジャン2世が建てたものである。円筒形の巨大な3本の隅塔と1本の主塔が印象的で、当時の優れた軍事建築の好例となっている。<br />1630年に城を購入したルーヴロワ男爵は城壁の一部を取り壊し、中庭のファサードをイタリア風に変更するなどした。19世紀に至っても様々に城主が変わり、ついには無住状態になったが、1934年以降、ルモニエ男爵夫人の尽力により、ふたたび美しい城としての生命を取り戻している。<br />現在は狩猟博物館として公開中。<br />開館時間:毎日9:00~18:00(7~8月は19:00まで) 閉館日:1/1<br /><br />

    <食事>

    ミシュラン1星レストランでは、ダイデスハイマーホフのRestaurant Schwarzer Hahn“黒い雄鶏”の夕食を頂きました。
    Special Arrangementは度々、利用しました。
    古城ホテル シュネレンベルク城の“Ritter fuer 1 Tag騎士の一日”、
    古城ホテル レンベック城の“Romantik Tageロマンチックな一日”、
    古城ホテル シャトー・ダッソンヴィル城の”グルメ・週半ば・2泊”、
    などがそれです。

    古城ホテル ヴァルデック城では、山上の城でもあり、食事の為に外に出るのも億劫なもので、Halbpensionハルプペンジョン(half pensionハーフ・ペンション)方式を利用した。これは朝・夕(稀に朝・昼)の2食の事です。元々朝食込み値段でしたので、それに夕食、15日は3品、Euro30x2=60、16日は4品、Euro40x2=80を加えたものです。
    割安感のあるシステムでした。
    1泊でも2泊でも古城ホテルのHPで探したスペシャルアレンジメントはやはり、相対的にお得感もあり、満足した。

    XXX

    さて、ドイツ感傷旅行も区切りの10回目が終わり、もう次は13回目になる。
    次はやはり、ブレーメンを考えないといけない。前回訪問は2011年だったから、そろそろSさんご夫妻も首を長くして待っている事だろう。
    ブレーメンを先にするか、後にするかは行程次第だが、ドイツの北部のSchleswig-Holsteinシュレスヴィッヒ・ホルシュタイン州とMecklenburg-Vorpommernメクレンブルク・フォアポンメルン州辺り(この州内には思っていた以上に古城ホテルが存在する。)が良いかと、今は思っている。
    さて・・・。                  
    (2013.12.6.完)

    番外写真:ベルギー・Chateau de Lavaux-Sainte-Anneラヴォー・サンタンヌ城

    *ディナンの南東20km 、Rochefortロッシェフォート近くにある。
    13世紀頃、ジャック・ド・ウェランがこの地に要塞を建てたのが城の起源と云われる。しかし、現存するほとんどの城郭は15世紀に城を所有したベルロ家のジャン1世とジャン2世が建てたものである。円筒形の巨大な3本の隅塔と1本の主塔が印象的で、当時の優れた軍事建築の好例となっている。
    1630年に城を購入したルーヴロワ男爵は城壁の一部を取り壊し、中庭のファサードをイタリア風に変更するなどした。19世紀に至っても様々に城主が変わり、ついには無住状態になったが、1934年以降、ルモニエ男爵夫人の尽力により、ふたたび美しい城としての生命を取り戻している。
    現在は狩猟博物館として公開中。
    開館時間:毎日9:00~18:00(7~8月は19:00まで) 閉館日:1/1

  • <2013年秋・ドイツ・ベネルックスの旅:費用><br /><br />ドイツ・メルヘン街道、ミュンスターラントの水城と、オランダ・マーストリヒト、ベルギー・ルクセンブルクのアルデンヌ地方の古城を巡る旅<br /><br />期間 :2013年10月14日(月)~10月28日(月)15日間の旅<br /><br />A) 航空機運賃:ANA80,000+55,810(135,810円x2)     <br />271,620円 <br />B) レンタカー:レンタカー:Avis  14日間              <br /> 66,400円<br />C) ガソリン代:2,382km  169.27L  Euro261.22 @119.3      <br />31,164円<br />D) 宿泊費   :Hotel 13泊14日  Euro2,009.5 @132.5              <br />266,276円<br />E) 食事代   :昼・お茶10;夜13回 Euro1,504.69 @130.2         <br />195,954円<br />F) お土産代  :                                                       <br />79,007円<br />G) その他    :博物館等入館料、駐車料金、トイレなど雑費等       <br />16,436円<br />                                                                                  <br />            合計              926,857円                <br /><br />(注)上記は2人分の合計額。一名あたりは一人463千円、一日あたり・一人 30,900円。お土産代をぬかした一人分 は28,300円。<br /><br />今回は円安・ユーロ高の状況が続き、旅行には最悪のシーズンであった。<br />1Euroは2010年が118円、2013年は136円台で大幅な円安である。<br /><br />番外写真:ドイツワイン街道・Deidesheimダイデスハイム近郊の葡萄畑の景観<br /><br />・・・・・・・・・・<br /><br />これにて2013年ドイツ感傷旅行記は終わります。<br />皆様のお立ち寄りに深謝します。<br /><br />jijidaruma<br /><br />・・・・・・・・・・・・<br />

    <2013年秋・ドイツ・ベネルックスの旅:費用>

    ドイツ・メルヘン街道、ミュンスターラントの水城と、オランダ・マーストリヒト、ベルギー・ルクセンブルクのアルデンヌ地方の古城を巡る旅

    期間 :2013年10月14日(月)~10月28日(月)15日間の旅

    A) 航空機運賃:ANA80,000+55,810(135,810円x2)     
    271,620円
    B) レンタカー:レンタカー:Avis 14日間           
    66,400円
    C) ガソリン代:2,382km 169.27L Euro261.22 @119.3    
    31,164円
    D) 宿泊費  :Hotel 13泊14日  Euro2,009.5 @132.5
    266,276円
    E) 食事代  :昼・お茶10;夜13回 Euro1,504.69 @130.2  
    195,954円
    F) お土産代 :           
    79,007円
    G) その他 :博物館等入館料、駐車料金、トイレなど雑費等     
    16,436円

    合計              926,857円

    (注)上記は2人分の合計額。一名あたりは一人463千円、一日あたり・一人 30,900円。お土産代をぬかした一人分 は28,300円。

    今回は円安・ユーロ高の状況が続き、旅行には最悪のシーズンであった。
    1Euroは2010年が118円、2013年は136円台で大幅な円安である。

    番外写真:ドイツワイン街道・Deidesheimダイデスハイム近郊の葡萄畑の景観

    ・・・・・・・・・・

    これにて2013年ドイツ感傷旅行記は終わります。
    皆様のお立ち寄りに深謝します。

    jijidaruma

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