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2000年の夏にウィーンで結婚式を挙げた友人たち。<br />その結婚式や披露宴にお呼ばれされて出席してみたら、軽く100人は超える人たちが二人の結婚と未来を祝福しに集まって来て大賑わい。<br />二人の人望の厚さがうかがえる盛大なイベントではあったけれど、その様子はプライバシー保護の観点からアップはせず、その前後に一人でちょっとウィーンの街歩きをした時の様子だけを残しておこうと思います。<br /><br />ウィーンはこの時が二度目か三度目の訪問。<br />これまでに行ってみた博物館やフンデルトヴァッサーの建築作品を再訪してみました。<br />この当時はまだ紙焼き写真時代だったので、撮った写真も残っている写真も少ないのがちょっと残念。<br /><br /><br />表紙の画像は、Kegelgasse 34-38, A-1030 Wienにあるフンデルトヴァッサー・ハウス前。<br />

★ちょっと昔のオーストリア 友人の婚礼前後の街歩き

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2000/07/05 - 2000/07/09

1502位(同エリア5801件中)

SUR SHANGHAI

SUR SHANGHAIさん

2000年の夏にウィーンで結婚式を挙げた友人たち。
その結婚式や披露宴にお呼ばれされて出席してみたら、軽く100人は超える人たちが二人の結婚と未来を祝福しに集まって来て大賑わい。
二人の人望の厚さがうかがえる盛大なイベントではあったけれど、その様子はプライバシー保護の観点からアップはせず、その前後に一人でちょっとウィーンの街歩きをした時の様子だけを残しておこうと思います。

ウィーンはこの時が二度目か三度目の訪問。
これまでに行ってみた博物館やフンデルトヴァッサーの建築作品を再訪してみました。
この当時はまだ紙焼き写真時代だったので、撮った写真も残っている写真も少ないのがちょっと残念。


表紙の画像は、Kegelgasse 34-38, A-1030 Wienにあるフンデルトヴァッサー・ハウス前。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
交通
4.0
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

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  • 友人たちの婚礼前後、ホッと一息の時間。<br />一人でウィーンの街を歩く。<br /><br />旦那は仕事があって一緒に参列出来なかったけど、一人でも来てみてよかったな。(´ー`*)ウンウン

    友人たちの婚礼前後、ホッと一息の時間。
    一人でウィーンの街を歩く。

    旦那は仕事があって一緒に参列出来なかったけど、一人でも来てみてよかったな。(´ー`*)ウンウン

  • 雨模様の日の合間、この日は晴天。<br /><br />一人ベンチに座って新聞を読んでいる人も、そのそばを通り抜けて行く路面電車ものんびりした風情。<br />

    雨模様の日の合間、この日は晴天。

    一人ベンチに座って新聞を読んでいる人も、そのそばを通り抜けて行く路面電車ものんびりした風情。

  • 前にも訪れたミュージアム・クウォーターへも行ってみた。<br /><br />この宮殿のような建物はマリア・テレジア広場の自然史博物館。<br />フランツ一世(マリア・テレジアの夫)のコレクションを基礎にした自然科学全般の展示が充実してます。

    前にも訪れたミュージアム・クウォーターへも行ってみた。

    この宮殿のような建物はマリア・テレジア広場の自然史博物館。
    フランツ一世(マリア・テレジアの夫)のコレクションを基礎にした自然科学全般の展示が充実してます。

  • 自然史博物館とはマリア・テレジア像を挟んで向かい合った場所にあるのが美術史博物館。<br /><br />ここは、ヨーロッパの三大美術館の一つと言われるだけあって展示品も見事なんですが、二階にあるこの画像のカフェの装飾も見ごたえあり。<br />見学前後にここで一息入れて、優雅な雰囲気も味わってみるのがお勧め。

    自然史博物館とはマリア・テレジア像を挟んで向かい合った場所にあるのが美術史博物館。

    ここは、ヨーロッパの三大美術館の一つと言われるだけあって展示品も見事なんですが、二階にあるこの画像のカフェの装飾も見ごたえあり。
    見学前後にここで一息入れて、優雅な雰囲気も味わってみるのがお勧め。

  • これは、上掲の画像の美術史博物館のカフェのドーム、だったかな…。<br /><br />記憶も記録も不確かになっているので、間違っていたらお許しを。

    これは、上掲の画像の美術史博物館のカフェのドーム、だったかな…。

    記憶も記録も不確かになっているので、間違っていたらお許しを。

  • オーストリアを去る前の別の日には、Kegelgasse 34-38, A-1030 Wienにある建築家フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサー作品の一つのフンデルトヴァッサー・ハウスへ。<br />

    オーストリアを去る前の別の日には、Kegelgasse 34-38, A-1030 Wienにある建築家フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサー作品の一つのフンデルトヴァッサー・ハウスへ。

  • フンデルトヴァッサー・ハウスの外観の一部。<br /><br />ここはウィーン市の市営住宅で実際に住民がいるため内部見学は出来ませんが、外観は無料で見学可。<br />ここを訪れる観光バスが何台もやって来てました。<br /><br />この市営住宅が竣工したのは1986年。<br />それまでの紆余曲折を知りたい方は、次のウィキペディアのページでどうぞ。<br />https://ja.wikipedia.org/wiki/フンデルトヴァッサー・ハウス<br />

    イチオシ

    フンデルトヴァッサー・ハウスの外観の一部。

    ここはウィーン市の市営住宅で実際に住民がいるため内部見学は出来ませんが、外観は無料で見学可。
    ここを訪れる観光バスが何台もやって来てました。

    この市営住宅が竣工したのは1986年。
    それまでの紆余曲折を知りたい方は、次のウィキペディアのページでどうぞ。
    https://ja.wikipedia.org/wiki/フンデルトヴァッサー・ハウス

  • 自然と共に生きる家、がテーマになっているフンデルトヴァッサー・ハウス。<br />よって、その屋上や外壁は植物に覆われていたり、出入口周辺の道の表面は自然の地面と同じように波打つ形になっていたり。<br />建物内部の階段なども見事だそうですよ。<br /><br />ここを訪れたのは今回が二度目。<br />これより以前に訪れた時には雨でガッカリした覚えが。<br />今日もちょっとどんより…。<br /><br />やっと晴れた日のフンデルトヴァッサー・ハウスや、その近くにあるクンスト・ハウス・ウィーンが見られたのはこれからさらに8年後の2008年。<br />その様子も併せて見てみたい方は、次の旅行記でどうぞ。<br />★ヨーロッパあちこち(2)シュテファン寺院からフンダートヴァッサーハウス周辺へ<br />https://4travel.jp/travelogue/10360429<br />

    自然と共に生きる家、がテーマになっているフンデルトヴァッサー・ハウス。
    よって、その屋上や外壁は植物に覆われていたり、出入口周辺の道の表面は自然の地面と同じように波打つ形になっていたり。
    建物内部の階段なども見事だそうですよ。

    ここを訪れたのは今回が二度目。
    これより以前に訪れた時には雨でガッカリした覚えが。
    今日もちょっとどんより…。

    やっと晴れた日のフンデルトヴァッサー・ハウスや、その近くにあるクンスト・ハウス・ウィーンが見られたのはこれからさらに8年後の2008年。
    その様子も併せて見てみたい方は、次の旅行記でどうぞ。
    ★ヨーロッパあちこち(2)シュテファン寺院からフンダートヴァッサーハウス周辺へ
    https://4travel.jp/travelogue/10360429

  • フンデルトヴァッサー・ハウスの外観の一部。<br /><br />フンデルトヴァッサーは、オーストリア以外にも作品を残していて、日本にも大阪市環境局舞洲工場をはじめとする数作品があります。<br />ほかの作品例を知りたい方は、フンデルヴァッサーに関する下記のウィキペディアのページでどうぞ。<br />https://ja.wikipedia.org/wiki/フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサー<br /><br />SUR SHANGHAIは、2009年にニュージーランド北島のカワカワの町にあるフンデルトヴァッサー作品の公衆トイレを訪れてみました。<br />こぢんまりとしたトイレでしたが、タイルやガラス瓶を使った装飾がうまいと思った作品でした。<br />これも下記の旅行記にアップ済みですので、参考になさってみたい方はご覧ください。<br />★NZ車旅(27)北島 パイヒアからラッセルとカワカワの町へ<br />https://4travel.jp/travelogue/10425087<br />

    フンデルトヴァッサー・ハウスの外観の一部。

    フンデルトヴァッサーは、オーストリア以外にも作品を残していて、日本にも大阪市環境局舞洲工場をはじめとする数作品があります。
    ほかの作品例を知りたい方は、フンデルヴァッサーに関する下記のウィキペディアのページでどうぞ。
    https://ja.wikipedia.org/wiki/フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサー

    SUR SHANGHAIは、2009年にニュージーランド北島のカワカワの町にあるフンデルトヴァッサー作品の公衆トイレを訪れてみました。
    こぢんまりとしたトイレでしたが、タイルやガラス瓶を使った装飾がうまいと思った作品でした。
    これも下記の旅行記にアップ済みですので、参考になさってみたい方はご覧ください。
    ★NZ車旅(27)北島 パイヒアからラッセルとカワカワの町へ
    https://4travel.jp/travelogue/10425087

  • フンデルトヴァッサー・ハウスの外観の一部。<br /><br />ベランダが付いているお部屋もあるけど、実際に使ったら、見学に来ている人たちの格好の写真の題材にされそう。<br />この時にも、実際、窓の開け閉めをしている人たちもパシャパシャ撮られていたし。<br /><br />外観だけとは言え見学者が押し寄せる有名住宅に住むと、それなりのストレスもあるんだろうな。

    フンデルトヴァッサー・ハウスの外観の一部。

    ベランダが付いているお部屋もあるけど、実際に使ったら、見学に来ている人たちの格好の写真の題材にされそう。
    この時にも、実際、窓の開け閉めをしている人たちもパシャパシャ撮られていたし。

    外観だけとは言え見学者が押し寄せる有名住宅に住むと、それなりのストレスもあるんだろうな。

  • フンデルトヴァッサー・ハウスの外観の一部。<br />こんな白黒の外壁がある部分が個人的には一番好き。<br /><br />画像に写っている人たちはここの住人?<br />SUR SHANGHAIも、もし出来たら実際の住み心地を試してみたくなるな。<br /><br />さ、これで今回の友人の結婚式メインのウィーン訪問はおしまい。<br />明日はもうオーストリアを出る日だわ。

    イチオシ

    フンデルトヴァッサー・ハウスの外観の一部。
    こんな白黒の外壁がある部分が個人的には一番好き。

    画像に写っている人たちはここの住人?
    SUR SHANGHAIも、もし出来たら実際の住み心地を試してみたくなるな。

    さ、これで今回の友人の結婚式メインのウィーン訪問はおしまい。
    明日はもうオーストリアを出る日だわ。

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