2018/05/01 - 2018/05/01
1位(同エリア190件中)
こあひるさん
ザリピエZalipie・・・ポーランドの中で、少なくとも日本人には一番有名な可愛い村。
昔、家々には煙突がなく、ストーブや台所の煙で、壁や天井はススだらけ。19世紀になり煙突が造られるようになったので、ススをキレイにして、汚れた色を塗り替えるのと同時に、春に庭に咲くお花が1年中近くにあったらいいな・・・という思いで、女性たちが壁に花模様を描いたのが始まり。
最初は、模様を描くための色は限られていたが、粉末絵の具が一般的に入手できるようになると、花模様もカラフルになっていった。
1930年代、陶器作家フェリツィア・ツリウォの存在により、カラフルで可愛いザリピエのお花模様が有名になった。
かつて花模様を描くのは女性の仕事だったが、最近では男性でも描く人が出てきているそう。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝7時。朝食を食べに地下へ・・・。
ホテル ウニクス ホテル
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まだ胃腸は半分寝ているけれど・・・いきなりいっぱい押し込んでしまう。
今日訪れるザリピエには、カフェどころか、お店なんてな~~~んにもないって情報なので(ホントにそうだったよ)、ここでしっかり食べとかないとね。 -
お部屋からの景色・・・前の通りが狭いので、一部しか写せない。
くっきり分かれた光と影・・・今のところ、お天気はバッチリみたいで気分アップ。カラフルなお花ペイントのザリピエには、やっぱり青空の方がいいな。 -
ザリピエまでのアクセスは、クラクフから列車かバスでタルヌフ(1時間半くらい)に出て、タルヌフからミニバスで1時間ほど。気合いを入れれば(大きな荷物もないし)公共交通機関で行けそうだけれど・・・ミニバスに乗り換え・・・って時点で、もう面倒~!・・・と、やはりチャータータクシーです。往復する時間もかなりセーブできるし。
車窓から見える菜の花・・・このシーズンにはお馴染みだけれど、目の覚めるような黄色い絨毯に夢中! -
ゆるやかな起伏の田園風景。
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小さな町をいくつも通り抜け・・・
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1時間余り走った頃・・・車は川辺の砂地に降りてきました。クラクフにもカジミエシュ・ドルヌィにも流れているヴィスワ川です。
渡し舟で渡る・・・ってことはすでに知っていたので、驚きはなかったけれど・・・あ~ぁ、これかぁ!と嬉しくなりました。
先にいた2台の車を乗せて・・・ちょうど向こう岸に出発したところでした。2台しか乗らないみたいね。 -
向こう岸は目と鼻の先なので・・・数分で戻ってきました。
さて・・・我々の車が乗り込む番です。係のお兄さんがstopのバーと鎖を持ち上げたら・・・ -
ソロソロと・・・板の上に乗りこみ・・・前に進みました。
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車窓から眺めたヴィスワ川。別にどうってほどでもなかった(笑)。
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あっという間に向こう岸に到着~!stopのバーと鎖を持ち上げてくれたら、陸地に上がりま~す。
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まもなく11時。そろそろザリピエに近いのかな。このあたりは、広い田畑が広がる農村地帯です。
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奥へ進んでみたくなる・・・脇道。
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緑の畑地にポツンポツンとお家が点在・・・集落というには・・・特に中心地というものもなく・・・商店あるいは食堂なんてものも見当たらず・・・ただただ広がっています。
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11:10頃・・・ザリピエ一番(唯一?)のランドマーク・・・ドム・マラレクDom Malarekに着きました。
ここはザリピエ村の文化センター。インフォメーションもあるし(ただし、英語はあまり通じない)、トイレもあります。
前もってメールでの問い合わせなら、迅速にきちんと英語で返信くれましたよ。観光案内所 (ザリピエ) 散歩・街歩き
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ザリピエ模様とも言われるようになった、刺繍のようにカラフルなお花ペイント。
ザリピエに来る前には、好きなように描いたお花ペイントだとばかり思っていたけれど、実は、花模様の描き方は、伝統的に受け継がれているものなんだそうです。
その伝統を伝えたり学んだりするために、ドム・マラレクでは、描き方を学ぶレッスンや観光客向けのペイント体験なども行っています。 -
ペイントの歴史の展示もしているようだけれど・・・ポーランド語なのでわからない。
壁や天井に描いたお花模様はもちろん可愛いけれど・・・お花ペイントの家具って、ヨーロッパらしい乙女チックさをビシバシ感じます。 -
出入口から入ったロビー。
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天井のペイント。
なるほど・・・描き方を勉強したり、練習したりしないと、こうは描けないでしょうね・・・。
ヘタウマとまではいかなくても、もっと素人っぽいペイントだと思っていたから、意外にもプロっぽい技術に驚きました。 -
とりあえず、花柄ペイント可愛い!キレイ!と、建物の中をうろついてみます。
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イベントホールみたいなお部屋です。今日は特に何もやっていないみたい。
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天井の・・・お花で埋め尽くされたシャンデリア様の装飾が、とても素晴らしくて見とれました。
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紙で作ってあるのかな。
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花柄は、壁や天井、家具や生活用品へのペイントだけでなく、布ものにも、同じようなパターンの花柄を刺繍で描きます。
だからなのか、ペイントした絵柄は、まるで刺繍みたいに見える描き方・・・。 -
別のお部屋にはテーブルが置かれ、ワークショップのようです。天井のペイントに注目です。
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ザリピエは、一般民家の農村なので・・・もともと観光地として発展するなんて思いもよらなかったのだろうけれど・・・今や人気が出てきて、観光地として村おこしできそうな(村おこしは要らないのかな?)感じになってきたものの・・・観光客にとって、どっちなの?という中途半端なままのような印象も受けました(車旅の人にはそうでもないかも)。
この建物にカフェでもあればいいのに。 -
この衣装箱のような家具のペイントは、描き方がちょっと違います。わりと太めの線でぼってりとした感じ。
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このお部屋には、いかにもザリピエらしい絵柄の古いキッチン一式。
実用となると・・・汁をはねたりこぼしたり・・・白い部分なんてすぐに汚れてきちゃいそう・・・頻繁に塗り替えなきゃならなかったりして。 -
このお部屋で、ザリピエ模様の雑貨も売っています。
手描きだから・・・ひとつとして同じものはないんだろうね。 -
お花を使ったオブジェ(?)。御神輿みたいにも見えるけれど・・・。
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動物やベルの置物ならサイズも小さいし、ザリピエ土産にはいいのかも。
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ランチョンマットとか、小さな木箱とか・・・。
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外に出ました。敷地内にも花柄ペイントがいっぱい。
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木にもペイント(笑)。
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昔の農家って、こんなふうな茅葺き屋根だったのかな?井戸水を、こんなワイルドな道具で汲んでいたのかしら?
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どっから見ても可愛い~。日本の茅葺きより粗雑な感じだけど・・・(笑)。
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お花・・・抜かりなく描いてあります。
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日時計かな。
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塀にも。
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一応、建物のまわりをぐるっと回ってみました・・・どの壁面にもペイントは抜かりなかったです。
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あ~ぁ・・・まだ村の散策開始前のDom Malarekなのに・・・けっこう気合いが入ってしまいました。
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ザリピエの地図です。
民家の一軒一軒は離れていて、村を巡るにはけっこう歩きます。
この地図で、わが家が歩いたルートはピンク色の線・・・村の中心とは思えなかったけれど、たぶん中心らしいエリアを、四角く一周したような経路ですが、これだけで4km余りあります。
地図で、花のついたお家マークがペイントされた家なのですが、かなり広範囲に散らばっていて、すべてを見るのはムリです。たとえ自転車で回ったとしても・・・家並みになっていないので、途中で飽きちゃうと思います。 -
・・・ということで・・・Dom Malarekを出て、地図の時計回りに進みます。
早速、お花ペイントのお家がありました。 -
ペイントされたお家は、一般の民家なので、外から見るだけになります。
お家のスタイルとしては、低めあるいは見通しのいい塀と門があって、前庭があって・・・その奥にお家がある・・・という感じ。なのでお家まで、やや距離があることも多かったです。
ただ、低めの塀なので、覗くのには楽でした。・・・っていうか、観光客に見られること、かなり意識しているよね。 -
おっ!こちらはちょっと古めの木造家屋。人は住んでない廃屋みたいだけれど。
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ペイントだけは、塗り直していそう。
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お花柄の四角い井戸も可愛い~~!
ザリピエというと、このお家をよく写真で見ます。窓枠と扉の水色が、カラフルなお花と合っていて・・・古びた木造家屋の風情がよい感じなんです。 -
すぐお隣にも・・・廃屋になったペイントのお家。シンプルな色使い。
こちらのお家はあまり手入れされてないのか・・・廃屋っぷりはこちらが上。 -
人が住んでいるのは、わりと新しいお家が多い。もちろん、ペイントしているお家もたくさんあるのだけれど・・・やはり古びた木造家屋じゃないと、いまひとつしっくりこない気がします・・・。もちろん可愛いですけれどね。
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田畑が広がる農村地帯・・・。のどかと言えば、こんなのどかなところはない。
海外で、小さな田舎町や村を訪れることはありますが・・・ここは集落と呼ぶにはあまりにも散らばりすぎ・・・家並みと言える景色がない・・・海外に来て、こんな集落を歩いたのは初めてかもしれない。日本だと・・・田んぼばかりのな~んにもないところを歩いた遠野郷みたい。 -
塀の外から撮っていたら、もっと中に入って撮っていいよと言ってくれたので、塀の中へ入って、お庭からお家を撮らせてもらいました。
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井戸には、本物のお花も・・・。
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こちらのお家は、扉と窓付近に、ちょっとモダンなデザインでペイントされています。
ザリピエでは、毎年、ペイントのコンクールがあるそうです。なので毎年、塗り替えるお家が多いのかな? -
このお家、どこかのブログで、お家の人に呼ばれて、家の中を見せてもらった・・・とあったような・・・。通りがかると、お家の中まで見せてくれたという体験談は多いのですけれど・・・。
わが家も、どこかのお家で声をかけてくれないかな?なんてちょっと期待していたのですが、結局、ご縁はなかったですね~。 -
う~~ん!野原の広がりが気持ちいい!
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野原の中に建つこのお家は・・・何でしょうね~?
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民家って感じでもなさそう・・・。
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ん?ここ、何て書いてあるんだろう?
門が開いていて、観光客らしき人が入っていったので、わが家も入ってみよ~っと。 -
同じ敷地内にある倉庫(?)にもちょこっとペイント。
このあたりの家々は農家なので、倉庫とかトラクターとか、たいがいありました。 -
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お庭には、お決まりのペイント井戸。
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入ってみます。
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あら?可愛い!
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白い壁に、直接ペイントした部分もありますが、紙かビニールにお花を描いたものを貼っています。
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ストーブかしら?
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お隣のお部屋では、ザリピエ模様の雑貨が売られていました。
Dom Malarekでは買わなかったけれど、ここでいくつか小物を買いました。 -
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天井と壁。
ここにこんなお店(?)があるなんて、まったく情報はなく・・・何だったの?といまだに謎ですが、思わぬところで寄り道できて嬉しかったです。 -
さて・・・相変わらずな~んにもない農村風景の中、進みます。好きだな~、こういう散策。
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まもなく、2つめのランドマーク、教会です。教会の向かいにあるこの建物は・・・何なのでしょうか。
前もってDom Malarekに、Dom Malarek以外にトイレはないのかと問い合わせて(←私には大事・・・なにしろカフェやレストランがないので)、教会にあると聞いていました。 -
だだっ広い田畑の中の教会。外観は、シンプルなレンガ造り。
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門から入って左手。
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教会の中へ・・・。前室に足を踏み入れると・・・そこはザリピエワールド!
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天井にも抜かりなく・・・。
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イエス像も、お花模様に囲まれて・・・・。
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扉を開けて、前室から身廊へ・・・。
2階バルコニーを支える柱のお花ペイントについては、これまで散々写真を見て知っていたので、感動ってほどのものはないけれど・・・知らないで見たら、わ~ぁ!って思うんだろうな。 -
2階バルコニー下あたりの小部屋の扉が開いています。
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中を覗くと・・・すごい!何もかも・・・お花で埋め尽くされています!
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天井にも・・・もちろん照明もお花に囲まれて・・・。
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ルーマニアとかで、イコンの周りを、カラフルな刺繍を施した布で飾っていたのは見たことあるけれど・・・ここまで徹底して華やかなのは初めて。これでもかと言わんばかりの花密度。
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スゴイね~~!ここまで徹底してお花だらけなのは・・・。
手作り感いっぱいで・・・ほんわかします。 -
法衣までお花の刺繍でこんなにカラフル!ミサの時に、神父さんはこれ着るのかなぁ?見てみたい。
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身廊全体は、わりとシンプル。
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側面の壁には、控えめだけれどお花ペイント。
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祭壇のあたり。
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祭壇。
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後方・・・入って来た方を振り返って・・・。
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この木製の道具は何だろう?可愛い。
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他では見られないザリピエ模様の教会・・・ステキでした。
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教会から出て・・・教会にはトイレがあると聞いて期待していた・・・確かに教会の側面にありましたが・・・施錠されていて入れませんでした~!あ~ぁ!その気になっていたのに・・・まだ歩く予定の半分も来ていないのに・・・困ったわぁ~~。
こちらは、教会から少し離れたところにあった建物。たぶん神父さんの住居かしら。十字架にまでお花飾り・・・徹底していますね、ホント。 -
ちょっと離れて眺めた教会・・・正面から見た時とは印象が違いますね。
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消防署があります。
ザリピエというと、消防署にもお花ペイントされている写真があるのですが・・・ここのことじゃなかったのかしら?と、もやもやした気分で離れます。
後でまたDom Malarekに行った時、ペイントした消防署はどこ?と尋ねたら(英語が通じず、周りにいた観光客が通訳してくれました)、以前はペイントしてあったけれど、今はしてない・・・ということでした。 -
トイレのために、いったんDom Malarekに戻った方が近いかしら(1kmほど)?と思いつつも・・・何となくズルズルと、時計回りの続きを進んでしまいます。
周りは、野原か畑・・・木々の茂みも少ないので・・・そこらへんでこそっと用を足す・・・なんてことはできない感じ。 -
あら?こういうお花柄もあるのね~。白色だけでお花を描いてある・・・こういうデザインも、レースみたいでオシャレね。
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何だろう?たぶん養蜂箱・・・?
ぜんぶ違う色にペイントしているあたり・・・手が込んでいますね。 -
このお家のペイントも美しいな~。どうやら、貸しファームハウスみたい。
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ここのお花柄は上手(って偉そうに・・・笑)!
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家の脇には・・・先ほどあった小箱(養蜂箱と思うけれど)の・・・ポップな絵柄版。ザリピエ模様ではないですけれど。
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こういうハウスでは・・・いつもと違う時の流れで過ごせそう。
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ネコちゃん絵柄シリーズなのね。
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横からも完璧。
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お花ペイントのお家も可愛いけれど・・・田園地帯にポツンポツンと建つ普通の木造家屋だって負けずに可愛いと思うんです。
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あの倉庫の扉にも・・・白色だけのお花模様。
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ここの井戸にもお花ペイント。
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まもなく13時。Dom Malarekを出てから1時間半ほど。
教会で期待していたトイレは使えず、その点では、やや不安を抱えたまま歩いてきましたが・・・BARという看板を掲げたバーレストランがありました。
どうやらこの時間に営業はしてないみたいだけれど・・・門は開いています。 -
レストランならトイレがあるはず・・・と、開いていて、誰もいないのをいいことに入っちゃいました。
もし誰かに見つかったら、トイレを貸してほしいと頼むか、BARは何時から?とトボケて尋ねるか・・・そんなんで大丈夫だろうと・・・。
ピザやハンバーガーと、お酒類がメニューのようです。お庭には、お肉を焼くためかしら・・・窯もありました。 -
ザリピエ模様が施されています。お庭やこの屋根の下で一杯飲むのだろうね。
観光客向けなのか、それとも地元民たち向け飲み屋なのかよくわかりませんが・・・おそらく夕方からの営業なのでしょうね。
結局、誰にも会わず、誰にも見つからず・・・トイレはこの奥にあって、開いていました。ホント~~に助かりました(って、勝手に入っちゃったんだけれど)。 -
さぁ、ラッキーにもトイレを済ますことができたし・・・これで心置きなく残りの道のりを歩めます。まだ半分も来ていないかしら?
小さな池がありました。 -
点在するお家すべてがお花ペイントを施しているわけではないのです。
でも、だだっ広い野畑の中にポツンと建つ可愛いお家・・・こういう景色もかなり好きです。 -
一面、野花に彩られた原っぱ。
とぼとぼ歩く道には、ほとんど木陰もないので、とにかく暑くて・・・。 -
のどかだなぁ~。癒される~!
たま~に車や自転車は通るけれど・・・道を歩いているときに、ほとんど人と出会わない。 -
塀が低いので・・・覗けるのは嬉しいのだけれど、必ず犬に吠えられます。しかも、けっこう小型犬が多くて・・・いちいちキャンキャン吠えられるのでちょっとウンザリ(って、覗くからだけど・・・)。
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お洗濯日和。ここで暮らす人たちの気配を感じる。
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ひとつの家の前を通っている間、ずっとその家の犬にキャンキャン吠えられまくり・・・敷地を通り過ぎると、ぴったり止みます。でも今度は、隣の犬のキャンキャンが始まるのです。
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フツーの新しいお家なんだけれど・・・なんかシャッターを押したくなっちゃう。
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あら?突然、ザリピエらしい可愛いお家が現れました。
・・・その時にはハッキリ把握していたわけではないのですが、このお家と、隣接するもう1軒のお家とが、フェリツィア・ツリウォ博物館Zagroda Felicji Curylowej w Zalipiuでした。
ザリピエ模様を世間に広く知らしめたフェリツィア・ツリウォヴァが暮らしていたお家を、博物館にして公開しているスポットです。
ただし残念なことに、前もってDom Malarekに問い合わせたら、現在工事中(改装中?そうは見えなかったけど)で、閉まっているとのことでした。やっぱり閉まっていますね。
昔の井戸は、こんな風に木の棒そのまんま利用していたのかしら。フェリツィア ツリウォ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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鮮やかな黄色と水色・・・北欧のお家みたいなイメージ。
こちらが、フェリツィア・ツリウォヴァが暮らしていたお家かな。 -
こっちがもう一軒のお家です。どちらのお家も、ペイントはきちんと塗り直されていてキレイです。
先ほどから思うけれど・・・いくつかのお花ペイントを見てきた中で、水色がとても鮮やかで印象に残ります。 -
博物館がクローズしている代わりなのか、その向かいのお家が開放されていました。
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なかなか派手でいいじゃない~!!
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外も中も、こんなにカラフルなお花ペイントのお家に住んでいたら・・・気分の落ち込みなんかも軽くなるんだろうか。
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お庭にあった藤の花・・・カラフルなペイント模様に、さらに華やかさを加えてくれる・・・。
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ペイントのお花と本物のお花と・・・。
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フェリツィア・ツリウォヴァが暮らしていたお家の写真を見ると、壁や天井のペイントはもちろん、生活用品や小物などにもお花が施され、生活感をより感じられるのですが・・・それを見ることができなくてかなり残念です。
・・・と思っていたけれど、代わり(?)のこの家で、そこまでの生活感はないけれど、家具などがいくつか置いてあって見ることができ、残念だった気持ちが報われた感じです。 -
ミシンまで・・・。
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こちらは古い形式のキッチン。Dom Malarekでも同じタイプのキッチンセットを見かけました。
ペイントは、いったん始めちゃうと、どこもかもお花でどんどん埋め尽くしてみたくなるんだろうなぁ~。 -
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単なる展示風(たぶんこの建物は、母屋でなく倉庫)・・・ではあったけれど・・・博物館がお休み中と聞いてて、残念だわ~と思っていたので、予想していなかったスポットを見せてもらって、まぁ、よかったです。
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衣装箱みたいな家具は、地色グリーンが伝統的なのかな。
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再びお庭に出ました。
井戸はもちろん!ね。 -
お家の横側にまわっても・・・ちゃんとお花ペイント。
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このお家のワンちゃんは、吠えることがないので安心。
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どんなに可愛いお家だとしても・・・やっぱり農家なのですね~。
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楽しめました。
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あ~あ・・・ホントに暑い。日焼け止めクリーム持ってこなかった・・・油断したなぁ。
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おっ!またフォトジェニクなお家が見えてきましたよ!
茅葺き屋根にしてあるところを見ると、保存家屋(って言うのかな)のひとつなんだろうね~。やっぱり古びた家屋は味がある~! -
ペイントされたお家のところでは、車を停めて降りてくる人や車窓から眺めてるだけの人・・・に遭遇します。
お家が点在していて、歩くにはちょっと距離があるから、車で周る観光客が多いようです。 -
あ!ここは、先ほどタクシーで通ったなぁ。
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草むらの中に・・・犬小屋ほどの小さなお家が置いてあります。私有地で入ることはできませんが・・・。
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ホントはもっとキレイに飾ってあったのかなって感じ。
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ペイントされた樽の上には、同じ素材と柄で造られた小さな水車が乗っかっているはず(どこかのブログで見ました)なのですが・・・葉っぱが茂り過ぎで見えません。
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近づけませんが、小川があって、そこに架かる小さな橋が見えました。
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こちらにもまた、ペイントされた農家がありました。
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倉庫か作業所になっているのかな。
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黒字に白一色のお花柄。こうした倉庫には、このペイントをよく見かけました。汚れが目立たないかもね。
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広い敷地・・・花壇かな?
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テラスになっているようです。
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こちらが母屋なんでしょう。
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畑には・・・日射しに輝く黄色い菜の花。
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うわぁ!いい景色~~!!!
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わが家以外に、徒歩で歩き周っている観光客はまったく見かけません。
車に乗ってたら、見過ごしちゃうようなフツーのボロ屋に胸キュン! -
池には白鳥が泳いでいました。
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相変わらず、通りがかるだけでキャンキャンと吠えたてる小型犬・・・。
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お庭には、ペイントと本物と・・・お花が溢れています。
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お花ペイントがしばらく無いな~なんて気を抜いていると・・・いきなり道端の花壇にザリピエ模様。
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黒地に白色のお花模様・・・ちょっとカラフルなお花パネルも飾って・・・。
お天気なのはいいんだけれど・・・光が強すぎて反射しちゃったり、暗い陰になっちゃったり・・・写真が撮りにくい。 -
横側。
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ん~!?何だろう?看板でもないようだし。
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野原にポツンと・・・
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あ、民家でした。トラクター主流の農村。馬車とかが懐かしいな~。
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廃倉庫?
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14時です。暑いし、まとまった家並みというものはないし・・・取り留めないし・・・疲れてきたせいか、ちょっと飽きてきました。
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・・・と思うと、華やかにペイントされたお家を見かけて、テンションが戻ります。
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このだだっ広く何にもない感・・・遠野郷の田んぼしかない集落を歩いているときと同じ心地よさを感じています。幸せ~~!
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外から施錠されているので、空き家なのかしら?ペイントはとてもキレイなのにね。
-
ニワトリの絵かな?
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ワイルドにライラックが咲き誇っています。
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ニワトリの放し飼い。
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こちらのお家・・・倉庫部分にザリピエ模様と・・・動物や老夫婦のお人形。見られることをかなり意識していますね。
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こっちが母屋ですね。
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草むらの中に・・・かなり荒れ果てたお家。せっかくのお花ペイントも、塗り直しされていないようで・・・剥げかかっています。
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Dom Malarekまで戻ってきました~~!4km以上歩いたことになるのかな~。けっこう疲れたぁ~~!
日射しを遮るものがほとんどない・・・野畑の広がる中を歩くのはかなり暑かったです。がっつり日焼けしました。
トイレを借りて・・・14:20頃・・・ザリピエを出ます。観光案内所 (ザリピエ) 散歩・街歩き
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車の窓から・・・ザリピエワールドとお別れ・・・。
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いくつかの町や集落・・・田園地帯を通り抜けて・・・クラクフへ帰ります。
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帰りは、行きと別のルートらしく、渡し舟はありませんでした。
ザリピエは、前情報通り、家々が点在していて・・・何にもなく・・・すべてのお家にお花ペイントがあるわけではありません。お花ペイントしているお家の中で、いくつかあった古びた木造家屋(廃屋のことが多かった)は、とてもフォトジェニックだと思いましたが・・・新しいお家だと・・・正直、それほど胸キュンではないかも・・・(個人的な感想)。
それよりも・・・田畑が広がる農村の長閑な空気と、家並みもな~んにもない開放感を感じながら・・・田舎の景色の中をトボトボ歩くことが、とても気持ちよかったです。ペイントされた個々のお家よりも、ザリピエという農村の空気感を存分に味わえたのが楽しく、癒されました。
チャータータクシー代は、往復と好きなだけ滞在で、PLN600(約19000円)でした。
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この旅行記へのコメント (20)
-
- 川岸 町子さん 2019/01/25 18:18:14
- 可愛いザリピエ
- こあひるさん、こんにちは(^-^)
うわぁぁ~、可愛すぎます!
4トラで初めてが知ってから、何度か拝見していますが、ペイントの規模が広がっているのでしょうか?
お花の描き方が、細かいけどダイナミックですよね。
建物に良く映えます~!
私はポーランドへ行ったことありますが、ここまで足を伸ばせませんでした。
さて、こあひるさんがどなたかの掲示板にお書きの内容を何度か目にしました。
モロッコを検討なさってますか?
私はモロッコを一昨年11月に一人旅しました。
その30年前にも訪れ、かなり嫌な目に何度もあいました。
ところが二度目は、同じ国とは思えないほど穏やかで、トラブルはタクシーだけでした。
うざいガイドも物売りも一人も登場せず、親切な人々ばかりで、拍子抜け(笑)
こあひるさんがご心配なさることが杞憂で、きっと楽しい旅になりますよう(^_-)
町子
- こあひるさん からの返信 2019/01/31 10:25:50
- RE: 可愛いザリピエ
- 町子さん、こんにちは!
ザリピエについては、わたしも4トラなどで散々見過ぎていたため、どうなんだろう?と思っていましたが、実際に訪れてみたら、のんびりとした田園風景が印象的でよい思い出になりました。
時間がないのに、アクセス不便なザリピエにまで、わざわざ行くかどうか・・・ってのは、私的には微妙〜と思っています。でも、人が住んでいない古びた木造家屋・・・それこそ、もともとこれがザリピエのお花模様のお家の始まり・・・といったいくつかは可愛らしく、田園風景に自然に馴染んでいて、風情がありました。
モロッコは今からどんな情報があろうと、もう決定しています(苦笑)。航空券とホテルの予約だけは、毎度かなり早めなので・・・。
タクシーのトラブル・・・これもまたいちいち面倒くさそうですよねぇ。ウザい物売りやガイドについては、巡り合わなかった町子さんの旅がラッキーだったのかもしれませんよ〜(笑)。まぁ、知らないでいったら騙されてしまいそうですが・・・諦めと覚悟の気持ちで、どうせ迷うから迷うままに・・・雰囲気を味わうつもりでウロついて来れればいいかな・・・と思っています。
こあひる
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- zunzunさん 2018/11/29 00:05:39
- ザリピエ村♪
- こあひるさま、こんばんは~☆
ザリピエ村って、私は4トラで知りました。
ポーランドにこんなに可愛い村があろうとはと思ったのです。
だってインスタ映え間違いなしですよ~♪
でも家々は街並みになってないのですね。ポツンポツンとあるのでしょうか。
4キロも歩かれたとはすごいです。見所が連なってないとすると歩くのに飽きそうですね。トイレがないというのも困りますね~切羽詰まりますよね。
ラッキーに使えて良かったですね。
ペイントですが、家のみならず井戸や木にもなのですね。
井戸は分かりますよ。木にもというのはどうなのよと思ってしまいました。
旅行記をポツンポツン読みで申し訳ないです^^
zun
- こあひるさん からの返信 2018/12/03 12:04:07
- RE: ザリピエ村♪
- zunさま、こんにちは〜!
わたしもだいぶ前、4トラでザリピエを知りました。可愛いお花模様のお家はもちろん、すごく田舎だな〜という様子にとても惹かれました。
今では、けっこうポピュラーな村になっちゃいましたが、ついに行くことができました。
お家が点在している田園地帯なので、確かに、だんだん飽きてきちゃうかもね〜。新しいお家より、誰も住んでいないけれど保存されている昔の木造のお家の方が、風景に溶け込んでいて断然見栄えがよかったです。
トイレはねぇ・・・わたしにとって、ほんとに第一の心配の種なんです。だから、山歩きとかするとしても、トイレはないんだろうな〜と思うと、2〜3時間が限度かな。
ザリピエ模様は、お家の外観や井戸、木々などはもちろん・・・お家の中にもっと見せ場があるんだろうなぁ。一般の民家なので、中まで見ることがなかなかできず、ちょっと物足りない気もしちゃいますね。
こあひる
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- durianさん 2018/11/01 19:12:13
- 女子ウケ100%ですね
- こあひるさん
こんばんは~~ ~ここは何年か前にるなさん行かれた所ですね。この家の花のプリントで思い出しました。本当今で言うインスタ映えする女子が好きそうな可愛い花模様がどの家にも沢山プリントされて100%女子うけしますね。可愛いし素敵ですが古い家にカモフラージュ的に花プリントが施されていた方が味があって素敵に見えてしまいます。勿論新しいのも素敵ですけど。
教会のトイレって教会の人は誰もいなかったの?いたら鍵を借りてトイレに入れると思ったけど。せっかくトイレチェックして行ったのに残念。
durian
- こあひるさん からの返信 2018/11/05 11:25:29
- RE: 女子ウケ100%ですね
- durianさん、こんにちは。
そうそう、るなさんも行かれたし、日本人にとって、ザリピエはわりと定番みたいです。
確かに、ザリピエ模様のお家は可愛いんですが・・・点在していて、家並みになっているわけでもなく・・・わたしとしては、durianさんが感じられたのと同様、人が住まなくなって保存されている古い家屋だけ、風情があって、周りの景色にも自然に馴染んでいていいな〜と思いました。
ザリピエでは、のどかな田園をブラブラ歩いたことのほうが思い出の中で強く残っています。
教会・・・誰もいないんですよ〜。周りにも誰かいる様子もないし。開けっ放し。観光客には2組くらい遭遇しましたけれど・・・。たぶん、近所の住民か神父さんが教会の鍵を持っていて開け閉めしてるんでしょうけれど・・・トイレのことは忘れちゃったのかなぁ。途中に、営業していないけれど開いていたパブがあってよかったです。どこかに旅しようとか、どこかを歩こうとする時、わたしにはトイレってかなり重要なポイントなんです(笑)。これが心配で、なかなか長距離バスに乗れない・・・。
こあひる
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- milkさん 2018/10/07 22:24:58
- かわいい...
- こあひるさん、こんばんは☆
ロンドン&パリ旅行前の準備で慌ただしかったのか、こんなに可愛い旅行記を見逃していました(@_@;)
ザリピエの街、可愛すぎます~♪
お花ペイントの小物は是非、買って帰りたい!
木の小物入れとか、欲しいです~。
大きな衣装箱のようなものも欲しいけど、これは持って帰れないな...。
でも、街中にトイレがないのは辛いかも...。
私もすぐトイレに行きたくなるので、ないと分かると余計に行きたくなるから困ります。
もしかして、お家の中を見せて下さる方がいるなら、頼んだらお家のお手洗いをお借りできるのかしら??
でも、こんな可愛い街なら一日のんびり歩いているのも楽しいでしょうね。
来年の候補にポーランドもあがっていますが、行くならのんびり周りたくて。
でも、なんだか仕事が忙しくなってしまったので、長期休暇が難しくなりそう...。
ポーランド、早く行ってみたいな~。
milk
- こあひるさん からの返信 2018/10/15 09:39:13
- RE: かわいい...
- milkさん、こんにちは〜!
返信が大変おそくなってごめんね〜。
ザリピエ模様のお家、確かに可愛いですよね〜。ペイントされた新しめのお家より、今は人が住んでいない古びた木造家屋の方が、味があって、田舎に馴染んでいてよかったかな。外観だけでなく、中の壁も天井もインテリアも小物も・・・すべてお花模様のお家、本物を見たかったなぁ〜。
カフェなどがないので、トイレについては行く前から心配で・・・文化センターに前もって質問したりしちゃいました。教会のトイレが閉まっているのだけはやめてほしかったですね〜ぇ。でも途中、営業時間外のバーレストランでこっそり借りることができてホントに助かりました。あれはもしかして、トイレを使っていい・・・ということで開けているんじゃないかと思ったほど(笑)。
もし、お家の中を見せてくれる人に恵まれたなら、きっとトイレを貸してくれると思いますよ〜。
農村なので、家どうしが離れていて、家並みというものがないので、のんびり歩くしかないのですが(健常者なら、自転車という手もありますが、レンタル自転車があるのかどうか・・・)、お天気がよければ、のどかな田園地帯をブラブラ歩くのは癒されます。イギリス好きのmilkさんなら、きっとこういう田舎を散歩するのは楽しいと思います。
ポーランドも広い国なので、旅行日数が少ないと、やはり絞り込んで、ひとつのところをじっくりゆっくり見る方がいいのかもしれませんね。
こあひる
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- Takashiさん 2018/10/05 22:54:38
- はじめまして。
- こあひるさん
はじめまして。
今月、ポーランドへ行くので最後の詰めに皆さんの旅行記を拝見しにうろうろ回っている時に見つけたどり着きました。いきなり次々といいね+フォローをしてすみません。。汗
クラクフでレンタカーを借りてザリピエに行くのですが、トイレ情報助かります。。。ほぼミュージアムしか無いと思った方が良さそうですね^^;
それにしても、天候にも恵まれ写真も映えるしで羨ましいです。
他の旅行記も参考にさせていただきます!
Takashi
- こあひるさん からの返信 2018/10/05 23:02:30
- Re: はじめまして。
- こんばんは。
初めまして!長くてダラダラした旅行記をたくさん見て頂いた上、フォローまでして頂いてありがとうございます。
もうすぐポーランドへ行かれるのですね~!しかもレンタカーで・・・何と羨ましい!
ザリピエは、あの文化センターみたいなところと、教会(トイレは開いているかわかりませんが)のふたつだけ・・・のようです、今のところ。でもレンタカーだったら、やや離れたところまでちょいと行ってしまえるので大丈夫かもしれないですね。
ぜひ、のんびり歩いてのどかな田園の空気も楽しんでくださいね!
お帰りになってからの旅行記もとても楽しみです。
こあひる
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- aoitomoさん 2018/09/13 14:11:22
- 天気も良くてラッキー!
- こあひるさん こんにちは~
『ポーランド』に行ったらもはや『ザリピエ』は必須なほど、有名になりましたね~
時間節約のためにもタクシーチャーターは効率がいいですが、
毎回リッチです。
私も効率を買いますが、距離が遠いとひるみます。(笑)
まあ下手に現地ツアーに参加するよりはタクシーチャーターの方がいいですね。
ザリピエの花模様の描き方は伝統的に受け継がれているものなんですね~
確かに描き方に統一感があり刺繍っぽいし、統一されているだけに違和感がありません。
古い家に古いペイントも味があります。
まだ観光地化が進んでいない今が一番いい感じな気もします。
トイレ不足は難儀ですが。
観光地化が進み花模様の描き方が伝統から外れ過ぎたらなんかイヤですよ。
伝統を維持してほしいです。
しかし、ペイントですから描きなおすメンテナンスも大変そうですね~
『ザリピエ地図』
ザリピエ巡りも予想以上に移動距離があるのに驚きました。
そしてGoogleのストリートビューも無いようですね。
だから事前にここが見たいというチェックが難しそうです。
ザリピエの教会も花模様満載でフォトジェニックです。
もっと普通の家の中なども公開してくれているといいと思いましたが、難しいのでしょうね。
ちょっとしたお店屋さんとか博物館の向かいの家は開放されて
いてラッキーでしたね。
こあひるさんの旅行記でザリピエの全体的雰囲気も良く分かりました。
『ザリピエ』だけに天気も良くてなりよりでした~
aoitomo
- こあひるさん からの返信 2018/09/20 17:13:27
- RE: 天気も良くてラッキー!
- aoitomoさん、こんにちは!
返信が遅くなってごめんなさい!
ほんと・・・今や、ポーランドの田舎・・・可愛い村の代表のようなザリピエですね。
わが家はまったくもってリッチからはほど遠いんですが・・・大雑把で面倒くさがりなくせに、自分の思うがまま自分の好きなだけ滞在したい・・・というわがままが強く、現地ツアーでは我慢できず、チャータータクシーしか選択肢がありません・・・。ホテル代合計よりも、タクシー代合計の方が高くつく・・・という・・・。
ザリピエの花模様が、伝統的な描き方のよるものだとは知らなかったので、へ〜ぇ!と思いました。東欧各地でポピュラーな・・・華やかな刺繍に通じるようなお花の描き方・・・ちょっと習ってみたいです。刺繍よりはできそうな気がします。
観光地化がこれ以上進むのか・・・ここ止まりなのか・・・もともと農家が散らばった集落なので、どう変化していくのかわからないですよね〜。でも、博物館を修復中ということは、観光客に少しは対応しようとしているのかな・・・。
いい風情だな〜ぁ・・・と思うペイント家屋は、古びて廃屋になったところがほとんどなので、これを保存していくためには、村人の努力がいるんだろうな〜と思いました。でも、人が住んでいるペイント家屋のほとんどは、新しめのお家で、思っていたよりも現代的で近代的な農村って印象でした。
トイレがない・・・これはホントに困ります(笑)。教会のトイレがなぜ開いていなかったのかわかりませんが・・・田畑の中に仮設トイレってのも合わないような気もするし・・・途中の博物館あたりでトイレが利用できるといいですよね。
村の肝心なところ・・・グーグルのストリートビューでまったく見れないんですよね〜。車は通れる道路なのに不思議です。
道を歩いていると、一般家庭の方が招き入れてくれてお家の中を見せてくれた・・・というエピソードをよく見かけていたので、わが家も期待していたのですが・・・お声をかけられることはなくて・・・残念です。なのでやっぱり、博物館が閉館中というのはとても残念でした。
予想外に中に入れたスポットについては、ラッキーで、気分アップしました。
ああいうな〜んにもないところをのんびり歩くには、お天気が良いに越したことはありません・・・雨だとあまりに虚しいです・・・。
農村のんびり歩き・・・暑かったけれど・・・すごく癒されました〜。
こあひる
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- たらよろさん 2018/09/13 12:48:26
- まるでおとぎ話の世界
- こんにちは、こあひるさん
さすが、こあひるさん。
ヨーロッパの可愛い町並みにはお詳しい。
だって、ポーランドの街の名前って、ごめん、私は全然知らないもの。
日本人に一番有名??って言われているザリピエも初耳でした。
でも、お花のペインティングが本当に可愛いね~
こういう壁なら毎日が楽しくなる。。。
お散歩しててものんびりと街を楽しみたくなりますね。
そして、周りの田園風景ともマッチしていて、、、ほっこりする町並みだわ~
にわとりさんも、良い味だしているな。
たらよろ
- こあひるさん からの返信 2018/09/20 16:45:42
- RE: まるでおとぎ話の世界
- たらよろさん、こんにちは。
返信が遅くなってごめんなさい。
ザリピエは、何年か前、4トラのどなたかの旅行記で見て、わ〜!って思ったんです。わたしも知らなかったんですよ、もちろん。でも、テレビで取り上げられたり、日本からのツアー旅行にも、可愛い村ってことで組み入れられたりして、今やザリピエは、ポーランドの可愛い村として、最もポピュラーみたいです。
お家の外も中も生活用品も・・・カラフルなお花ペイントや刺繍に囲まれた生活ってどんなんだろう?と、1ヶ月くらい試してみたい気がします。
お天気が良かったので暑かったけれど、のどかな田園地帯を歩くのは心地よく、癒されました。
こあひる
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- るなさん 2018/09/13 10:13:23
- やっぱり可愛い♪
- あひるちゃま、こんにちは!!
このところちょっと涼しくて快適よん。でも、アレルギー勃発でくしゃみ鼻水鼻づまりだけど(爆)
そうそう!あの渡し船、懐かしいわ~これ、私は知らなかったから結構衝撃だったんだが(笑)
私が行ったのは日曜日でインフォはお休みだったの。中も綺麗なんだね。
ペイントのように華やかなお花で造られたシャンデリアが可愛い!!
でも、このペイントが似合うのは近代的な建物じゃなくてやっぱり木造だね。
そう言えばザリピエは観光地なのにカフェとか一切なかったよね~あればいいのにって思うけど、街並み化してないからあまりに点在して距離があって需要なくて無理なんかな?
私が見てないようなペイントがたくさんあるな~やっぱり全然見切れてないんだな。教会の小部屋も見とらんわ(爆)
イタリアの古い街ならグレイッシュもいいけど、こういう村の風情には晴れがいいね♪私は真冬だったからお花もなかったしな。何しろ数日前までは大雪で道もふさがれてたって言う時期なのでね。
草花がある田園地帯が好き。田舎には大輪より草花の方がしっくりくるよね~
あぁ、初夏に出直したくなるザリピエでした♪ランツコロナも行ってみたいな。
タクシー代安いじゃない!私25000円ぐらいしたような気がするよ??
来年のGWは決めた?私にしては珍しくまだ未定なの。
るなっちょ
- こあひるさん からの返信 2018/09/20 16:37:53
- RE: やっぱり可愛い♪
- るなっちょ、こんちは〜!
返信が遅くなっちゃってすみません〜。
東京は、ゲリラ豪雨なんかがあって、気候が不安定のようだねぇ・・・爽やかな秋はいつ来るんだろうね〜?こちらも、昨日と一昨日は久しぶりに快晴だったけれど・・・またもやどんより天気です。週末も天気あんまり良くなさそう・・・。
ザリピエ途中の渡し舟については、るなっちょの旅行記で知ってたから、あ〜ぁ!これこれ!と思ったよ。タクシーは違っても、やはり同じルートんなんだな〜ぁと思ったよ。帰りはなぜかルートが違って渡し舟じゃなかったんだけれど。
あのインフォは、冬場はお休みの日があるんだよね〜。でもるなっちょが行った時には、博物館はやっていたからよかったじゃない〜?わたしの時には改装中で、しばらくやっていないみたいで、インフォより、博物館の方を見たかったのに・・・と残念に思いました。
村ぜんぶのお家がペイントしているわけでもないし、新しめのお家にペイントしてあるのは、まぁ可愛いけれど・・・やっぱり古い木造家屋とお花ペイントじゃないとしっくりこない気がしました。そういうところは、たいがい廃屋だったみたいだけれど・・・。保存していくのもちょっと大変だろうね。
カフェ1軒くらい欲しかったよ〜〜。営業時間外のバーはあったけれど・・・常時人がいるような宿泊施設もほとんどないようだし・・・(泊まるほどでもないけれど)・・・で、カフェの需要はどうなんだろうね、ほんと。インフォのある文化センターに、ちょこっと造ってみたらって思うけれど・・・。村では農業ばかりで、お店を営業する人はいなさそうだもんね。
こういう何にもない農村を歩くには、緑の美しい時期とか、日本なら田んぼが黄金色に染まる時期とか・・・季節によって印象がかなり違うだろうね。雪ならめいっぱい積もっている景色も美しいとは思うけれど・・・もうちょっと建物が集まっていないと・・・かな。
タクシー代はホテルまかせなので・・・その時に泊まったホテルによって、価格は違うのがね〜。相場ってもんがよくわかんないね。
るなっちょには、ザリピエについて色々教えてもらっておいたので、助かりました!
こあひる
-
- 白い華さん 2018/09/12 11:21:39
- 大都会・・・とは、 違う! 「素敵な ペインティング村」でしたね。
- お早う御座います。
ポーランド 「クラクフ」近郊の 可愛らしい! フラワー・ペインティングの
「ザリビエ村」へ・・・と 日帰り!旅。
また、 雰囲気が 違って、「見たコト!も ない・・・ ペイント・タウン」に ビックリ。
大都会を 離れて、「新緑。芽吹いた・・・樹々。 そして、黄色い!お花畑。 藤の花」と 5月の ヨーロッパの 田園風景!が 心を 癒しますね。
こじんまり!した・・・ 古びた 農家。には、「井戸」が あって、
絶好の ペインティング・ポイントで いろいろ、拝見する・・・のが、楽しかったデス。
「ここまで・・・ 小花ペイント!で 統一している 村」だと、
村の 象徴!の 教会。も 「やっぱり、ペイントが 加わってて、 他では、見られない! 室内装飾美」 いいデスネ。
また、「歴史ある! 個人宅(お店)の 室内」も 見られて、
楽しめマシタ。
そうゆう所も、 ちゃんと、こあひるさん・・・。 撮影してくれてて
有り難いデス。
村は、「けっこうな 広さ!で かなり、歩いたそう」ですが、
徒歩ならでは・・・の 「盛り沢山!の 写真」を 拝見出来て、とても、嬉しかったデスヨ。
それにしても、「大昔は、 煙突が 無くて、室内!が ススだらけ」
それ!を 打ち消すべく・・・の 「フラワー・ペインティング」の 登場。とは、
先日、私が 訪問した・・・「南欧 カンヌ郊外!の 香水タウン「グラース村」の 成り立ち」と 似ていますね。
コチラ!は 「大昔、革なめし産業で 成り立ってて、とても、臭い!で 困っていたそう」
そこで、「香水で ニオイ!を 打ち消す・・・べく」
現在は、「世界一!の 香水・・・の 町」と なった。
って 「表裏・・・の かけ離れた! 成り立ち」って 感じ。が おもしろいデスヨネ。
それでは また
- こあひるさん からの返信 2018/09/14 10:39:08
- RE: 大都会・・・とは、 違う! 「素敵な ペインティング村」でしたね。
- 白い華さん、こんにちは。
ザリピエは、だいぶ前にどなたかの旅行記で拝見して、一目ぼれ・・・。今回ポーランドを選んだのは、こういう可愛い村があることもひとつの理由でした。
実際に行ってみたら、かつて抱いていた寂れた村の雰囲気でもなかったし、ザリピエを写真で見すぎていたこともあって、あまり新鮮味はなかったんですが・・・農村歩きはとってもわたし好みで楽しかったです。
GWシーズンは、薔薇にはちょっと早いのですが、菜の花や藤、今回はライラックが咲いていて、何よりも新緑が美しいので癒されます。
どこもかもカラフルなお花ペイントでいっぱいにした、普通に生活するお家の中を見てみたかったですが・・・お誘いの声かけに恵まれず、ちょっと残念でした。
徒歩だと、広範囲をまわれないデメリットはありますが、そのかわりに、ひとつひとつの家の様子を覗いて、生活感を感じながら自分のペースで進めるのがいいですね〜。
革なめしの臭さを香水で隠す・・・煤の汚れと薄暗い家を華やかなペイント花で覆い尽くす・・・確かに、マイナス面があるからこそプラス面を生み出した・・・という共通点を感じて、なるほど〜と思いました。
長い旅行記を見て頂きありがとうございました。
こあひる
-
- akikoさん 2018/09/12 09:14:37
- ワクワクするフラワーペインティング♪
- こあひるさん、こんにちは
ザリピエ村に行って来られたそうですね。
表紙の写真を見て、飛んで来ました~~
ザリピエ村を知ったのは、トールペイントの先生から話を聞いた時でした。先生はいろんなトールペイントの手法をご存知で、大変繊細な美しい作品も描かれるのですが、ポーランドとハンガリーを訪れて、素朴な作品に心を奪われたそうです。何しろ温かみが感じられるということで、トランクや郵便受けなどの生活小物にペインティングすることにシフトしていったのでした。
ザリピエの住人も各家でおばあちゃんから孫娘、という風に受け継がれた手法で、家の中や周りを美しくペインティングして来られたのでしょうね。お花のペインティングに囲まれて生活するのは、気分が華やかになっていいですよね!外壁や井戸、あらゆるものにペインティングされて、見ていて目がキラキラとなりました☆彡
土地が十分あるので家と家の間が離れているということだけが、観光客的には残念ポイントですね。それでもそれを差し引いても、徹底したフラワーペインティングが施された村にはとても惹かれます♪ いつか機会があれば、ぜひ訪ねてみたいと思いました。
akiko
- こあひるさん からの返信 2018/09/14 10:11:03
- RE: ワクワクするフラワーペインティング♪
- akikoさん、こんにちは。
トールペイントからザリピエをご存知でしたか〜。確かに、生活小物を楽しく美しく・・・という点において、トールペイントと共通してますね。
ザリピエでは、お家の外壁から内壁、天井、井戸、犬小屋、塀に至るまですべてお花ペイントで埋め尽くす・・・というところは徹底していました。
できれば、そんなお家で普通に生活している場を見てみたかったのですが・・・お誘いの声かけには恵まれず・・・残念でした。
もともは観光すべきスポットもない農村地帯で、ここまで観光客に注目されるなんて考えてもいなかったのでしょうが・・・これだけ観光客が訪れるようになると、もう少し観光客の利便性が改善される余地はあるのかな・・・とは思います。でも基本的には単なる農村なので・・・その不便さを味わうのもまた味があるのかも。
この村を見るために、遠くからわざわざ来る価値があるのかどうかは・・・なんとも言えないですが・・・クラクフに滞在ならば、日帰りで見に来るのにちょうどいいかな〜と思います。
こあひる
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