2018/04/28 - 2018/04/28
2位(同エリア14件中)
こあひるさん
昨夜遅めにワルシャワ到着。旅の本番は今日から・・・。
ポーランドで最も美しい村と言われるカジミエシュ・ドルヌィ Kazimierz Dolny。800年以上の歴史があり、現在村にある建物のほとんどが16~17世紀に建てられたルネッサンス様式のもの。
短い旅程なので、ワルシャワから、すぐに南部のクラクフ方面に移動したかったのだけれど、どうしてもこの村が気になって・・・クラクフに向かう前に訪れることにした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ポーランドでは、ほとんどのホテルが朝食付きだったので楽でした。
7時少し前に食べに来ました。まだほとんど人はいません。ポローニア パレス ホテル ホテル
-
種類がなかなか豊富でした。今回ポーランドで泊まったホテルの中では、一番充実していたかもしれません。
-
-
卵料理などはその都度作ってくれます。目玉焼きをお願いしました。
-
つい・・・色々取ってしまいました。
海外でのわが家のパターンは、朝食付きの場合は、朝食を多めに取って、ランチはなし・・・カフェでお茶するくらいにして・・・早めに夕食・・・というのが胃腸にちょうど合っているみたい。 -
昨夜は暗くて見えなかったけれど、お部屋の窓から見えたのは、ロビーの吹き抜け天井の上部みたいね。
-
カジミエシュ・ドルヌィまでは、ワルシャワからミニバス・・・または、列車かバスでルブリンに出て、そこから路線バスとか・・・かなり面倒。
当初は、ワルシャワからミニバスで・・・とも考えましたが、ミニバスって・・・窮屈なんだよね・・・ガタガタ揺れるし・・・大きめのスーツケースがあるしな・・・そもそもトイレ休憩なしで3時間ほどってのがムリ・・・。
という、いつもながらのヘタレな理由で、ホテルにタクシーを頼むという楽な方法をとりました。
9時にロビーにお迎えにきてもらいます。タクシー代は、PLN900(約29,000円)で、けっこうぼったくるなぁ~と思ったけれど、何かあってもホテル手配だと安心なので・・・。ちなみに、いくつかの現地タクシー会社にメールで問い合わせたら、返信がきた会社は PLN570(約18,000円)でした。 -
9時にホテルを出発。景色を撮りたいから・・・と、もちろん助手席に陣取りました。
街を抜けて、緑の中を走ります。
ドライバーさんは、ポーランドのいいところや歴史的な問題など、ず~っと熱く語っていました。もしかして、ナポリのアントニオのパターンか・・・!?と思いましたが、途中からは静かになりました。ポーランドがホントに好きなんだなぁ~と伝わってきましたよ。 -
のどかな田園風景が続きます。
-
ここ何年か、GWのヨーロッパ行きが続いていますが・・・毎年どこでもタンポポが真っ盛り・・・たまには別のお花風景も見てみたい気がします。青々とした新緑がキレイなのは嬉しいです。
-
道中の景色を楽しもうと思っていたのに・・・ほとんどがこんな感じの工事風景・・・景観が悪くて残念すぎる(;^ω^)・・・。
何の工事かとドライバーさんに聞いたら、道路を造っているんですって。 -
少しずつ工事を進める・・・というのではなく、一気に掘り返してしまうんだね~。
-
菜の花畑も、このシーズンに見かける光景。
-
なだらかな平地が続く~。
-
ほとんどこんなんで、ちっとも景色がキレイじゃない・・・(爆)。
-
-
緑の美しい景色の手前には、工事中の掘り返しが続いてます(笑)。
-
手前の工事中風景も、今となっては思い出のひとつね。
-
ちょっとした集落をいくつか通り抜け・・・ここはちょっと大きめの町です。団地風な建物も見られます。
-
Rykiという街だったようです。
村や町の終わりには、こういう標識がありました。 -
村や町に入る時には、こういう標識・・・わかりやすいですね(とっさにまったく読めませんが)。
-
まもなく正午。そろそろカジミエシュ・ドルヌィ Kazimierz Dolnyに入ったようです。
カジミエシュ・ドルヌィは、ポーランド人ドライバーさんも一押しでした。楽しみだな~ぁ。 -
こちらが今夜お世話になる Hotel Dwa Ksiezyceです。英語だと、Two Moons Hotel という意味になるようです。
今12:15だから・・・ワルシャワから3時間あまりも(途中でトイレ休憩してもらったけれど・・・)かかりましたね。思っていたよりかかりました。 -
横に長い建物の真ん中あたりが玄関。
くっきり青空は嬉しかったけれど、コントラストが大きすぎて、写真が撮りにくかったです。 -
お庭も気持ちよさそうね。
-
まだチェックインできないようなので、荷物を預けて、トイレを借ります。
ここはレストランです。レストラン兼ホテルってのは、ヨーロッパではありがち・・・。 -
カップボードの中のグラスがキレイ!
-
ホテルのお庭からは、丘の上のお城 Zamekが見えます。後で、あそこまで登るんです~・・・。
カジミエシュ・ドルヌィの始まりは、11世紀ころまで遡るようです(カジミエシュという名称は、12世紀につけられたようです)。13世紀の終わり頃から、バルト海まで伸びるヴィスワ川を利用した交易や通行税で発展しました。
14世紀、国王カジミエシュ3世が居城(それが丘の上に見えるZamekです)を築き、その後も、道路や教会が造られてゆき、16~17世紀には、交易の要所として最も繁栄しました。
しかし1655年に、スウェーデンがポーランドに侵攻、各都市や農村の略奪と破壊を行い・・・1657年には、カジミエシュ・ドルヌィの町も焼かれ、お城も破壊されました。
その後も、かつての繁栄を取り戻せないまま、18世紀のポーランド分割により、ますます衰退していったのです。
ところが19世紀になると、ルブリンの大富豪がこの美しい土地に目をつけ、別荘や温泉を造ると、富裕層たちの保養地として注目されるようになりました。
1920年代には、美しい田舎の風景と歴史ある建物にインスピレーションを求め、画家や作家、詩人などのアーティストが移り住むようになりました。今では、村のあちこちに小さなギャラリーやオシャレなカフェが点在し、美しい観光地として賑わうようになりました。 -
さて・・・まち歩きスタートです。
観光スポットが多くあるわけでもなく・・・ただブラブラするのにピッタリの村のはず。
ホテルから、市場広場 Rynek 方向へ歩きます。木造のお家がかわいい! -
先ほど見えたお城 Zamekから少し離れたところには、見張り塔のようなものも見えます。ここも、Zamekとともに、元気があれば行ってみるつもり。
-
ホテル前の道はこんな感じ・・・小さなお宿や民家が、緑豊かなお庭に挟まれて並んでいる・・・静かな住宅地。
-
民家かな・・・と思うと、レストランとか、ホテル兼レストランだったり・・・。
-
通りの両側には、ホテルや民家が並んでいますが、左手には丘があり、お城 Zamekがどこからでも見えます。
-
独特の三角屋根が面白い。
-
ここもレストラン兼ホテルなのかな。お庭からのアプローチに咲いていたライラックがいい色です。
-
2~300mほど進むと・・・右手に土手が見えました。
-
市場広場 Rynek に行く前に、土手を登って・・・ヴィスワ川 Vistula Riverを眺めてみよう~!
夏には遊覧クルーズもあるみたい。 -
土手沿いに、西へ向かって歩いています。写真は川の東側(下流)の眺め。
ヴィスワ川は、ポーランドのほぼ中央を流れる母なる川です。グダニスク、トルン、ワルシャワ、カジミエジュ・ドルヌィ、サンドミエジュ、クラクフなど、中世以前の時代からの街の多くが、ヴィスワ川沿いに発展した街です。 -
こちらが西側・・・上流側です。
停泊している船は、バーレストランみたいです。甲板の上のテーブルにお客さんが見えました。 -
川と反対側には、レストランなどが並んでいます。
遊歩道とともにキレイに整備され、公園みたいで気持ちの良いスポットです。 -
奥にひときわ目立つ立派な建物は、市場広場 Rynekにある教会です。後で行きます。
-
教会の東側・・・ここからもお城 Zamekが見えます。
-
土手の上から見た家並み(飲食店が多いです)。
-
また東側(下流)を眺めてみました。
-
西側(上流)。
夏には、向こう岸の街に渡る船もあるみたいです。 -
土手沿いの川に面した家々。わが家が泊まるホテルも、北側はこの川沿いに面しています。
-
さて・・・今度こそ、市場広場 Rynekに向かいま~す。
-
土手から降りて、この道をまっすぐ行くと、市場広場 Rynekに出ます。
今日は週末の土曜日・・・道にはマーケットが出て、観光客で賑わっていて、とってもいい雰囲気です。 -
露店で何を売っているのか、見たり写真を撮ったりはするけれど、たいがい買わないです・・・すみません。
写真だと大きさがわかりませんが、ものすごくでっかい・・・枕みたいなパンです。朝食つきじゃなければ、朝ごはんに買ってみるんだけれど・・・。 -
これは何でしょう??カステラみたいなものなのか、パン生地みたいなものなのか・・・?
-
この辺りのお家も、木造でとっても可愛いの~。
-
こちらもとっても趣きのあるお家。中も見てみたいよ~。
-
カゴ製品のお店。これ、まさか中国製とかじゃないよね・・・?
-
これは・・・食べ物かぁ・・・?パステルカラーのものを写したけれど、どぎつめ原色系のもあって・・・どう見ても不気味・・・。食物の名前が表記されているので、その風味のするガム・・・?ゼリー・・・?興味津々で写したけれど、決して食べたいとは思えない。
-
横道も静かな住宅地。
-
ここからも お城 Zamekが見えますね~。お城といっても、中世なのでがっつり要塞・・・やっぱり見晴らしがいい場所にあるよね。
-
今回は、フランスやイタリアなどでよく見かけた藤の花にはお目にかかれなかったけれど、薄紫や白のライラックをあちこちで見かけました。キレイだったわ~。
-
ここもレストラン。
-
やや広い通りとの交差点。観光用カートが何台も走っています。トレイン形ではないのね~。
市場広場 Rynekのすぐ近くに、カート乗り場がありましたよ。 -
さぁ!カジミエシュ・ドルヌィの中心・・・市場広場 Rynekに出ました。
カフェの日傘が並んで・・・お昼時なのでとっても賑やかです。田舎町の適度な賑やかさって好き。
カジミエシュ・ドルヌィの黄金時代16~17世紀に建てられたルネッサンス様式の建物が並んでいます。
日差しが強すぎて、上手く撮れないのがねぇ・・・。 -
広場の真ん中には、古い井戸があります。といっても、100年くらい前のものらしいですけれど。
-
今も現役なのかな?
-
広場の東側からちょっと奥まった高台に、先ほど見えた教会・・・聖ヨハネ&聖バルトロマイ教会 St.John the Baptist & St.Bartholomew the Apostle Parish Churchがそびえたっています。
-
こちらの可愛らしくも美しい家並みは、広場の北側。
-
1階のアーチ上に装飾された彫刻は、ひとつひとつ異なっています。
-
広場の西側。
-
これも西側の建物ですが、木造の屋根や柱廊があって・・・お隣の装飾的なルネッサンス様式と統一感がないのにもかかわらず、広場に・・・美しさと素朴さの風情を醸し出しています。
-
木造の柱廊には、お土産屋の露店。
一番左側の建物にインフォメーションがあります。 -
柱廊に近づいてみよう。
-
木造アーケードの下。
-
雑貨屋さんやお土産屋さんが入っていました。
-
柱廊から広場を眺めて・・・。
-
広場の南側には、おそらくカジミエシュ・ドルヌィで一番美しい建物・・・聖クリストフォロスと聖ニコラウスの共同住宅 St.Christopher & St.Nicolas Tenement Housesです。1615年に建てられました。2つの建物がぴったりとくっついています。
ルネッサンス様式の美しいファサードが、広場でもひときわ目を惹きます。
1階にはアーチが3つあるアーケード、そして上階には3つの窓があります。 -
2つの建物の装飾は、色も彫刻も微妙に異なります。
スタッコ仕上げのファサードに、キリスト教や神話、動物や花などのモチーフが華やかに装飾されています。 -
向かって右の建物にあるのが聖クリストフォロスですね。
-
2階の窓の装飾も凝っています。
-
向かって左側の建物には、聖ニコラウス。
-
1階のアーケード。レストランかな。
-
上の階の彫刻も繊細で優美です。
-
聖クリストフォロスと聖ニコラウスの共同住宅 St.Christopher & St.Nicolas Tenement Housesのある南側には、レストランが並んでいます。
-
のどかな休日・・・この雰囲気がとっても心地よかったです。お天気も良かったし。
-
教会が見える東側にある・・・この建物も可愛いですね。
-
広場では、似顔絵や風景画など、絵画売りがたくさん出ていました。
-
市場広場 Rynek お隣の広場にも、マーケットが出ていました。
-
13時をまわりました。
朝たくさん食べているのでお腹は空かないけれど・・・お天気がいいので、やはり暑い・・・まさにアイスクリーム日和・・・広場 Rynekでアイスクリームを食べました。 -
13時半です。広場から、ちょっと東側に上がったところにある聖ヨハネ&聖バルトロマイ教会 St.John the Baptist & St.Bartholomew the Apostle Parish Churchへ向かいます。
坂道の両脇にも、お土産屋さんやレストランがたくさん。 -
雑貨屋さん。
-
聖ヨハネ&聖バルトロマイ教会 St.John the Baptist & St.Bartholomew the Apostle Parish Church前から、市場広場Rynekを振り返ってみました。
-
カジミエシュ・ドルヌィの名物「KOGUT」というニワトリの形をしたパン(この写真だとよくわかりませんが)。広場の屋台でも売られていました。悪魔から逃れた雄鶏の伝説があって、そこから来ているのかな・・・と思います。
朝食つきでなければ買ってみたのだけれどね~。もし買っても、食べるタイミングがないと思うから買えませんでした。 -
カジミエシュ・ドルヌィの美しい街並みを象徴する市場広場 Rynekで、この村の雰囲気をつかんだところで・・・ここからはしばらく観光スポットめぐりをしようと思います。
まずは、聖ヨハネ&聖バルトロマイ教会 St.John the Baptist & St.Bartholomew the Apostle Parish Churchから・・・。
長くなりますので、ここでいったん終わります。続きま~す!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
ひかえめな美しさを味わう・・・ポーランド旅行
-
前の旅行記
ひかえめな美しさを味わう・・・ポーランド ① ★ワルシャワ夜到着とPolonia Palace Hotel★
2018/04/27~
ワルシャワ
-
次の旅行記
ひかえめな美しさを味わう・・・ポーランド ③ ★ポーランドで最も美しい村 カジミエシュ・ドルヌィ 中編★聖ヨ...
2018/04/28~
カジミエシュ・ドルヌィ
-
ひかえめな美しさを味わう・・・ポーランド ① ★ワルシャワ夜到着とPolonia Palace Hotel★
2018/04/27~
ワルシャワ
-
ひかえめな美しさを味わう・・・ポーランド ② ★ポーランドで最も美しい村 カジミエシュ・ドルヌィ 前編★ヴィ...
2018/04/28~
カジミエシュ・ドルヌィ
-
ひかえめな美しさを味わう・・・ポーランド ③ ★ポーランドで最も美しい村 カジミエシュ・ドルヌィ 中編★聖ヨ...
2018/04/28~
カジミエシュ・ドルヌィ
-
ひかえめな美しさを味わう・・・ポーランド ④ ★ポーランドで最も美しい村 カジミエシュ・ドルヌィ 後編★クラ...
2018/04/28~
カジミエシュ・ドルヌィ
-
ひかえめな美しさを味わう・・・ポーランド ⑤ ★カジミエシュ・ドルヌィからクラクフへ・・・車窓からの風景と、...
2018/04/29~
クラクフ
-
ひかえめな美しさを味わう・・・ポーランド ⑥ ★クラクフま~ったり楽しい街歩き★旧市街中央市場広場、聖マリア...
2018/04/29~
クラクフ
-
ひかえめな美しさを味わう・・・ポーランド ⑦ ★聖ペテロ聖パウロ教会での管弦楽コンサート、旧市街の麗しき夜景...
2018/04/29~
クラクフ
-
ひかえめな美しさを味わう・・・ポーランド ⑧ ★おもちゃみたいに可愛い・・・19世紀の木造家屋の村★ランツコ...
2018/04/30~
その他の観光地
-
ひかえめな美しさを味わう・・・ポーランド ⑨ ★クラクフ旧市街まち歩き★フロリアンスカ門+バルバカン、シュチ...
2018/04/30~
クラクフ
-
ひかえめな美しさを味わう・・・ポーランド ⑩ ★**乙女チック!お花ペイントの村**★ザリピエ**★
2018/05/01~
その他の観光地
-
ひかえめな美しさを味わう・・・ポーランド ⑪ ★夕暮れに包まれるヴァヴェル城、レストランMiod Malin...
2018/05/01~
クラクフ
-
ひかえめな美しさを味わう・・・ポーランド ⑫ ★旧市街とは一味違うユダヤ人街、カジミエシュ地区★クラクフ★
2018/05/02~
クラクフ
-
ひかえめな美しさを味わう・・・ポーランド ⑬ ★ヴロツワフ到着とちょこっと夜景、Hotel Dwor Pol...
2018/05/02~
ブロツラフ
-
ひかえめな美しさを味わう・・・ポーランド ⑭ ★シフィドニツァとヤヴォルの平和教会★木と粘土と藁だけで造られ...
2018/05/03~
その他の観光地
-
ひかえめな美しさを味わう・・・ポーランド ⑮ ★川の中州から始まった美しい水の街★ヴロツワフ★
2018/05/03~
ブロツラフ
-
ひかえめな美しさを味わう・・・ポーランド ⑯ ★華麗なバロック装飾を堪能~♪★ブロツワフ大学など★
2018/05/04~
ブロツラフ
-
ひかえめな美しさを味わう・・・ポーランド ⑰ ★ワルシャワ旧市街をちょっとだけ・・・& Castle Inn...
2018/05/04~
ワルシャワ
-
ひかえめな美しさを味わう・・・ポーランド ⑱(最終章)★旧市街と新市街をそぞろ歩き★ワルシャワ★
2018/05/05~
ワルシャワ
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (15)
-
- ムロろ~んさん 2018/10/12 22:03:53
- 工事中と素晴らしい景色の交差(^_-)-☆
- またこんばんは、ムロろ~んです。
ポーランドへ行かれた旅行記を拝見しました。
素晴らしい景色が見えていいなぁって思ったら、工事中!
工事終わって素晴らしい景色!って思いきや工事中(◎_◎;)?あっちこっちで行われているようですね(;^ω^)。
ブルガリアと比べて規模が大きいのでしょうか???
私も市場が好きなんですが、買えないんですよ。
量も多いし、食べる機会がなかなか見つけられなくって(;^ω^)。
写真撮ってオシマイってこともあります。市場って楽しいんですけれどね。
ムロろ~ん(-人-)←素敵な街だなぁって思いました~
- こあひるさん からの返信 2018/10/16 11:57:00
- RE: 工事中と素晴らしい景色の交差(^_-)-☆
- ムロたん、再び書き込みありがとうございま〜す。
通る道路沿線が、ちょうど高速道路の工事中で、ずっと景色が邪魔されたのは残念でした〜。せっかく車窓を楽しもうと助手席でカメラ構えてるのに〜(笑)。
市場って、わが家も量が多いから買わないですね〜。日本の市場なんて特にそうです。旅行中、日常品の買い物ってあまり必要ないし。ムロたんと一緒で、写真を撮るだけで終わり・・・です。市場だと、やっぱりアジアの市場が面白いかな〜。
こあひる
-
- durianさん 2018/08/29 22:21:16
- 綺麗な街
- こあひるさん
またおじゃましています。ポーランドって行ったことがないですけどホテルは朝食つきなんですか良いかも。ガッツリ朝食をお皿に盛った所なんか少し笑えます。私も同じような事しますから。
確かに次に移動と言う時にバスや電車を乗り継いで行くのはめんどくさいじ結構待ち時間か勿体無いから私もタクシー使う派です。time is moneyですよね。
カジミエシュ・ドルヌィの街とても可愛らしですね。今流行りの街、お金持ちやアーティストが住んでいて多分美味しいレストランもたくさんありそうですね。そしてゆっくり時間が流れるって感じ。
durian
- こあひるさん からの返信 2018/09/03 15:34:52
- RE: 綺麗な街
- durianさん、こんにちは。
朝からたくさん食べておいて、お昼はカフェで甘いもの・・・そして早めの夕食(予約しないので)ってのが、最近覚えた、胃腸を旅の終わりまでもたすわが家のスタイルです。ポーランドやイタリアは、基本的に朝食込みの宿泊代だったので、便利でした〜。
いつもあと数日あっったらな・・・という短い旅程・・・大きな荷物を持って駅から、あるいは駅までの移動、乗場がわからないと困ると思って、つい早めに行ってしまう駅・・・乗り換えの時間ロス・・・などを考えると、高くつきますが、タクシーが便利ですよねぇ。わが家は、目の悪い連れ合いも一緒なので、つい・・・楽な方法で・・・と思ってしまいます。
カジミエシュ・ドルヌィは、適度に賑わっていて、適度にお店もあって・・・ゆっくり休暇をとるにはいい街だなぁ・・・と感じました。川沿いの街って風情がありますね〜。
こあひる
-
- マリアンヌさん 2018/06/28 12:58:21
- ポーランドの美しき村
- こあひるさん、こんにちわ。
カジミエシュ・ドルヌィ、可愛い村?ですね。
木の文化、イタリアばっかり行ってると新鮮です。
ポーランドはまだ行ったことがないのだけど、ルーマニアやブルガリアで似た感じのし木の文化を感じました。
村の中心の美しい建物、16世紀頃ってポーランド全盛期だったんですね。
イメージでは、神聖ローマ帝国からハプスブルグ家とずっと支配されていたような感じを受けてましたけど。
私もいつかポーランド行ってみたいなぁ。(ルーマニアもこあひるさんの旅行記参考に行きたいけど)結局、行きたい場所が多くて困るよね。
マリアンヌ
- こあひるさん からの返信 2018/06/29 11:51:30
- RE: ポーランドの美しき村
- マリアンヌさん、こんにちは。
石造りの家並み、もちろん大好きですが、木造家屋の家並みは、それとは違う胸キュンがありますね。
16世紀はポーランド・リトアニア共和国として、最も領土が大きく、華やかな時代だったようですね。でもその後の歴史は、ポーランドという国がなくなってしまったり・・・今まで訪れた国の中で、一番苦難を受けたのかもしれないと感じます。アウシュビッツという(行かなかったけれど)重くて苦しい遺産もあるし、連帯やワレサ議長といった政治的なニュースもついこないだまで(歳がバレる・・・笑)聞いていたので、わりと暗い国というイメージがありました。
マリアンヌさんの旅行記では、ディープでマニアックなヨーロッパを知ることができ、みかけだけちょこっと味わってくるようなわが家としては、ちょっとは見習いたい・・・といつも感じていますよ〜。
こあひる
-
- kayoさん 2018/06/25 23:09:30
- お花の風景
- こあひるさん、こんばんは~☆
ポーランドへGWに行かれてたのですね。
毎年同じ時期に旅するとお花の風景が同じなのは、
私もうんうんと頷いていました。
緯度を変えると多少お花の咲く時期も変わり、
ロシアではライラックが6月中旬に満開でした。
私も東欧を旅してきましたが、
この辺り本当に地形がフラットなんですよね。
あっても丘程度、山がない。
カジミエシュ・ドルヌィの町、全く知りませんでした。
木造家屋、良いですね~。石造りの欧州を見慣れているだけに、
凄く新鮮に映ります。
ウクライナのレストランでポーランドではまった
ジューレックがメニューにあり、久々に味わう事ができました。
私のポーランド旅行は凄く駆け足だったので、
(ジューレックも食べたいし)また再訪ありかと思っています。
kayo
- こあひるさん からの返信 2018/06/26 20:24:12
- RE: お花の風景
- kayoさん、こんばんは〜〜!
今年のGWはポーランドでした。わりと正統派な風景でした〜。
わが家の場合、今のところは、海外旅行に行く時期がどうしても決まってしまっていて、このところは、タンポポや菜の花やチューリップなんかばかり。バラとか見てみたい(笑)。今回はライラックをけっこう見かけて、目新しかったです。ロシアだと、ライラックは6月なんですね〜。北海道よりもかなり遅い〜。でもワールドカップ見ていたら、ロシアが意外にもけっこう暑そうでビックリしてます。
カジミエシュ・ドルヌィは、こじんまりとした、それなりに観光地化してお店も多く、活気があってよい雰囲気でした。
ヨーロッパらしい石造りの家並みはもちろんステキだけれど、木造家屋ってのは可愛らしくていいよねぇ・・・ロシアの木造家屋の村なんて行ってみたい。
ジュレック、ハマったんですね〜。わたしは、酸っぱい味があまり好みでないので、連れ合いが食べていたのを一口食べただけ・・・。連れ合いは、わりと好きみたいでした〜。
どこの国に行っても、日にちが足りないうえ、わが家のスケジュールはもたもたしているので、行きたい町をかなり絞らないとダメで・・・毎度、中途半端な感じ〜。再訪はどこの国ももちろんあり〜!なんだけれど、つい、別の国に(行ってない国が多いから・・・)行っちゃう・・・。
こあひる
-
- るなさん 2018/06/18 10:04:10
- やっぱり可愛い街
- あひるお姉ちゃま、おはようさんです。
このところ涼しくて過ごしやすい東京です。
カジミエシュ・ドルヌィ、私も行きたかったな~やっぱり可愛い(≧▽≦)
行きづらいところはちょんぼしてタクシーが楽よね(笑)
まぁ荷物なしでそこそこ余裕ある日程ならいいけど...時間を買うってチョイスをせざるを得ないタイトな日本人のスケジュールが辛いとこ(;^ω^)
夜は暇になりかねないけど、こういう地方の小さな街(村)に泊まるってのは組み込みたいパターンだなぁ♪可愛いホテルもあるしね。
広場にある何とかと何とかの共同住宅?(笑)、いいねぇ~ヨーロッパ建築らしい風情。
そんな中、木造の可愛い家があってのんびりしてそうな空気が流れてる~
日本にも木造建築なんていっぱいあるけど、異国で見るの物はまた違って映るし装飾もあったりして味があるよね。私も来月の逃亡でこの木造建築を味わいたいと思ってます(笑)
るなっちょ
- こあひるさん からの返信 2018/06/18 11:05:53
- RE: やっぱり可愛い街
- るなっちょ、こんちは〜〜!
ほんと、やけに涼しいよね〜!こっちはちょっと寒いくらいよ〜(暖房入れたくなるくらい)。
カジミエシュ・ドルヌィは、るなっちょもチェックしていたのね〜。あそこは、クラクフ方面に行くのに、方向が違うから・・・どうしようかな・・・ってかなり迷ったの。ワルシャワから交通公共機関で行くのも、ちょっと面倒な印象だったし。ぼったくりだとわかっていても、タクシーって楽で、好きな時間に行けるので便利すぎるよね〜。やめられないわ〜。高いけれど、最近は、そこに最もお金かけてるわ〜(苦笑)。
夜、夜景を愛でるということはできない田舎だけど・・・まぁ一応、観光地だから、レストランやホテルはたくさんあったよ(でも22時までのところがほとんど・・・笑)。
広場は、ルネッサンス風の可愛いヨーロッパ建築と、田舎っぽい木造建築が混じって、なんともいい感じの雰囲気でしたよ。お天気がよかったので、より印象がいいってのもあるね。寂れた田舎の村も好きだけれど、観光客がやってくるちょっと賑やかな田舎町ってのも好きだわ〜。
あら?来月、どこだっけ?ギリシャとトルコかしら?いいなぁぁぁ〜〜〜〜!村!村!村!がいっぱいありそうで・・・。トルコの田舎の村って、もうもう萌えちゃう〜〜!!!
きっとまた、るなっちょの後追いしたくなっちゃうんだろうな〜。
るなっちょ、旅行時期のパターンが変わったみたいだけれど、お仕事変わった?
こあひる
- るなさん からの返信 2018/06/18 17:11:30
- RE: RE: やっぱり可愛い街
- あひるお姉ちゃま、まいど〜
今日も涼しいけどちょっとムシムシかな。
> カジミエシュ・ドルヌィは、るなっちょもチェックしていたのね〜。あそこは、クラクフ方面に行くのに、方向が違うから・・・どうしようかな・・・ってかなり迷ったの。ワルシャワから交通公共機関で行くのも、ちょっと面倒な印象だったし。ぼったくりだとわかっていても、タクシーって楽で、好きな時間に行けるので便利すぎるよね〜。やめられないわ〜。高いけれど、最近は、そこに最もお金かけてるわ〜(苦笑)。
☆そうなのよね。私はクラクフから北上したからあひるちゃまとはちょっとコースが違うけど、何せ真冬で日照時間短いし、遠いところ行っちゃうと歩ける時間も少なくて...なので行きづらい冒険はザリピエだけにしちゃったの。
いつかこのカジミエシュも行きたいな〜ってクラクフにもカジミエシュ地区ってのがあってややこしい(苦笑)
チャーター車はホント楽ちん♪バスの時間とか気にして予定立てなくてもいいし、お金かけるべきとこはかけてもいいんじゃないかな?って思いますが、一人旅の時はちょっくらキツイねぇ〜
> 夜、夜景を愛でるということはできない田舎だけど・・・まぁ一応、観光地だから、レストランやホテルはたくさんあったよ(でも22時までのところがほとんど・・・笑)。
☆田舎はそりゃそんな時間で静かになってもらわんと田舎じゃない(笑)
> 広場は、ルネッサンス風の可愛いヨーロッパ建築と、田舎っぽい木造建築が混じって、なんともいい感じの雰囲気でしたよ。お天気がよかったので、より印象がいいってのもあるね。寂れた田舎の村も好きだけれど、観光客がやってくるちょっと賑やかな田舎町ってのも好きだわ〜。
☆そうだねぇ〜寂びれた感はいいけど少しはお店とかもあってほしいから、賑わいもそこそこあるといい!なんて贅沢なこと思っちゃうよね(笑)
> あら?来月、どこだっけ?ギリシャとトルコかしら?いいなぁぁぁ〜〜〜〜!村!村!村!がいっぱいありそうで・・・。トルコの田舎の村って、もうもう萌えちゃう〜〜!!!
☆トルコメインですが、トルコから渡れる近いギリシャの島へ行こうと思ってます。
トルコの田舎に一泊するよ。暇そうだけど可愛いんでやっぱポチッと(笑)
ホントは川っぺりの可愛いホテルも狙いたかったんだけど、何しろそこは川以外何もなくて(爆)そこそこお店とか歩き回れそうな街並みとかないと時間持て余しそうでね。誰か一緒ならいいが一人じゃ淋し過ぎると思い急遽予定変更よ(;^ω^)でも、いつか行きたい川っぺり♪
それにしてもバスの時刻とか限りなくファジーだし、本数少ないしえらいこっちゃ。
> きっとまた、るなっちょの後追いしたくなっちゃうんだろうな〜。
☆しとくれ!しとくれ!!
どうぞ真似っこしてちょ(笑)
トルコの田舎はブルガリアとかルーマニアに似てるんじゃないかな?あひるちゃまが好きそうよ〜
> るなっちょ、旅行時期のパターンが変わったみたいだけれど、お仕事変わった?
☆おっ!するどい突っ込み(;・∀・)はい、今年始めからホントは変わるつもりだったんで、娘と2月だの3月に旅を決めていたの。だけど、ちょっと色々とあって結局今月いっぱいで今の仕事とはおさらばすることに。これからは今までよりずっと好きな時に休めると思いたいが、稼がないと旅にも行けないからな〜あぁぁぁぁ生きていくって大変だわ(苦笑)
るなっちょ
-
- aoitomoさん 2018/06/17 14:13:17
- カジミエシュ・ドルヌィ散策開始ですね~ お天気も良くてラッキー!
- こあひるさん こんにちは~
『ポローニア パレス ホテル』
朝食、美味しそうな肉のスライスに目がいってしまいましたが、充実ぶりにびっくり。
ここならランチ分も食べられそうです。
『カジミエシュ・ドルヌィ』
ワルシャワからのタクシーもホテル手配は安心を買えますが、結構な料金ですね。aoitomo家だったら完全に予算オーバー!
相方から却下されます。(爆)
個人で行くにはハードルの高い場所ですね~
観光地ではあるのに。
他のトラベラーさんの旅行気も拝見して、お馴染みの場所ではありますが、こあひるさん目線の激写も楽しみです。
『市場広場 Rynek』
聖クリストフォロスと聖ニコラウスの共同住宅など16~17世紀の建築物が破壊を免れて建っているのが貴重だと思いました。
一方で年季を感じる木造の家もフォトジェニックです。
出だしから天気も良くてラッキーです。
aoitomo
- こあひるさん からの返信 2018/06/18 10:54:15
- RE: カジミエシュ・ドルヌィ散策開始ですね? お天気も良くてラッキー!
- aoitomoさん、こんにちは!
ポローニアパレスホテルの朝食は、なかなか豪華でしたよ〜(わが家にしては・・・)。あれこれあって、写真を撮るのも大変でした(笑)。
タクシー代、やけにぼったくってるよなぁ・・・と思いました。ホテルによって金額が異なるので、このホテルにしたのはその点では失敗だったかも・・・?
でも何かハプニングが起こった場合、時間をロスするのはもったいないので(そもそも電話もってないし、Wi−Fiも無料でできるところのみだし)、結局、ホテル手配の車にしちゃいました。
みなさんは、ミニバスとか、列車とバスなんかでちゃんと行かれているので、面倒くさがりなわが家以外は、ちょっと面倒で本数も限られてますが、公共交通機関で行くことはできるので、そうハードルは高くないのかもしれません。
ルネッサンス様式の建物が残っているとはいえ、素朴で可愛らしい田舎町のRynekは、なんか魅力がありました。お天気が良いと、思い出の中の景色はよりキレイですよね。
この日は、できれば絶対に晴れてほしい・・・と願っていたので(その理由は後の旅行記でわかります)、お天気に恵まれてホントにラッキーでしたよ。
こあひる
-
- たらよろさん 2018/06/16 14:48:18
- ほんと、可愛い街並み
- こんばんは、こあひるさん
いかにも、こあひるさんがお好きそうな可愛い街並みが広がっていますね。
田舎町の素朴な表情があちこちに垣間見れて、
ちょっとテラスでティータイム♪を
何度もしたくなっちゃう感じ(笑)
ホテルの朝食も充実していて、
これだけあったらランチはいらないねー
私も、どっちかっていうと、ブランチ感覚になって、
あとはカフェ&ディナーっていうの、多いわー(笑)
たらよろ
- こあひるさん からの返信 2018/06/18 10:44:21
- RE: ほんと、可愛い街並み
- たらよろさん、こんにちは。
地震、お怪我なかったですか?震度が大きいところでは、けっこう被害が出ているようで心配です。
カジミエシュ・ドルヌィは、おっしゃる通り、田舎のほっこり可愛らしい町で、お天気がよかったことも良い印象を高めて、とっても好ましい楽しい思い出になりました。
朝にたくさん食べちゃうと、せっかくの海外なのに、ランチを食べるタイミングがなくて・・・カフェで一服になっちゃうけれど・・・たらよろさんみたいに、カフェでも色々チェックしてこなすのに胃袋がなかなかついていけなくて・・・(日本だと大丈夫なのに)。
大阪や京都では、交通機関が止まっていますけれど、旦那さま共々お気をつけてくださいね。
こあひる
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
ポローニア パレス ホテル
3.91
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
カジミエシュ・ドルヌィ(ポーランド) の人気ホテル
ポーランドで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ポーランド最安
478円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ ひかえめな美しさを味わう・・・ポーランド旅行
15
90