2018/03/08 - 2018/03/10
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旅人のくまさんさん
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沖縄の名城巡りの締め括りです。最後に見学した首里城とも関係が深い『斎場御嶽(セイファウタキ)』の見学の後、歩いてやって来た知念岬です。聖なる島とされる久高島に面した岬でした。
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知念岬から眺めた太平洋と海浜の光景です。砂浜ではなく、複雑な模様をした岩盤が、一面を覆っていました。写真では確認できませんでしたが、岩の模様の間に白く見えるのが、砂地部分かも知れません。これも推測ですが、岩の部分の緑は、苔のような海藻が付着しているのかも知れません。ネット情報では、干潟になったリーフ(サンゴ礁)の表現もありました。
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知念岬から眺めた太平洋の光景です。この辺りは、中城(ナカグスク)湾の南東端付近になるようです。岩礁の浜辺の中に、人の頭のような丸い岩が見えました。岩の上部の草木が、髪のように見えました。右向きの顔です。
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遠くに見えるのは、左から伸びた半島のようです。その中間が知念岬と勝連城がある岬との間にある中城(ナカグスク)湾になります。勝連城やその南にある中城城からも、こちらの知念半島が見えていました。
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知念岬に隣接した場所に立つ4~5階建てのビル光景です。地図検索をしてみましたが、施設名は記載がなく、分かりませんでした。海洋レジャーセンターよりも南に位置する、知念岬に近い場所です。
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中央奥に見える建物が、知念体育館です。体育館の北側の駐車場付近からは、こちらの知念岬は、隠れてしまって全く見ることができません。
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柵で囲われた知念岬の先端を回りながらの見学です。変化に富んだ周辺の景色を眺めることができました。1箇所に留まっての見学もお勧めですが、散策しながらの見学もそれ以上にお勧めです。
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知念岬の先端南側付近の光景です。岬から逆さのL字に伸びた突堤が見えていました。小型船専用の港のようでした。航空写真で見ますと、港内や、出口から沖に向けて浚渫されていることが分かりました。
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知念岬から眺めた、西南側方面の光景です。現在時刻は17時の10分ほど前ですから、緋が西に傾きかけた時の光景です。西方面の撮影はすべて逆光になりました。筋のように伸びているのは、リーフ(サンゴ礁)のようです。
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同じ場所からの西南側方面のズームアップ光景です。航空写真で見ますと、リーフ(サンゴ礁)の陸地側になる部分でした。サンゴ礁は、造礁サンゴの群落によって作られた地形の一つです。
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更にズームアップしたリーフ(サンゴ礁)の光景です。サンゴ礁は、熱帯の外洋に面した海岸によく発達するようです。造礁サンゴの繁殖に適している海は、25~30℃ほどの高水温、3~4%ほどの高い塩分濃度、深くても水深30メートルほどの浅くて綺麗な海域とされます。
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知念岬の先端部分での見学を終え、知念体育館などがある高台に戻る途中の光景です。最初に下った階段が前方に見えていました。
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イチオシ
知念岬の緩やかな斜面に生えた一本木の光景です。大木ではありませんから、景観を考慮して、後から植栽されたものかもしれません。それでも、自然木として眺めれば、感興も湧きます。
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更にズームアップした、平洋の青い海をバックにした一本木の光景です。緑の葉と、紅葉したらしい赤色の葉が混在していました。肉厚で、幅広の葉のように見えました。
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先程、階段の上に見えていた、吹き抜けになった東屋風の休憩所付近からの光景です。知念岬の周りの浅瀬はサンゴ礁、沖合に見える白い筋もサンゴ礁のようでした。あとで調べてみて分かったことでした。
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イチオシ
知念岬の周りにあった、浅瀬のサンゴ礁のズームアップ光景です。造礁サンゴにはミドリイシ、ノウサンゴ、キクメイシなど数100種類ほどがあるようです。たくさんの造礁サンゴが生命活動を行った結果、サンゴの下には厚い石灰岩の層ができ、サンゴ自身はさらに上へ、沖へと成長するようです。
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日中にも萎まずに咲いていた紫色の花です。『セイヨウアサガオ(西洋朝顔)』当たりのようです。『ソライロアサガオ(空色朝顔)』や、アメリカソライロアサガオの名前でも呼ばれる、ヒルガオ科の1年草です。絞り模様のフライングソーサー、青のヘブンリーブルー、白のパーリーゲートなどの園芸品種があります。
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枯れ尾花になった『ススキ(薄、芒)』の光景です。穂は枯れ尾花になっても、葉は、青々としていました。イネ科ススキ属の植物です。『カヤ(萱)』の呼び名もあります。
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名前を知らずに撮影した、5~7弁の白い花の光景です。野草か草花か判別付かない地味な花でした。今帰仁城の時にも撮影した野草です。ネット検索では、帰化植物の『アワユキセンダングサ (泡雪栴檀草) 』や、『シロノセンダングサ(白の栴檀草)』当たりが似ているようでした。
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ブーゲンビリア赤い花の光景です。中心部分が赤色で、周囲が濃いピンク色の花でした。オシロイバナ科ブーゲンビリア属の熱帯性の低木です。『イカダカズラ(筏葛)』や、『ココノエカズラ(九重葛)』の和名を持ちます。花びらに見える部分は、花を取り巻く葉(包葉)です。
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野生化していたような『キンレンカ(金蓮花)』の群生の光景です。オレンジ色と、黄色の花が混じって咲いていました。ハーブの一種で、南米原産のノウゼンハレン科の一年草です。
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同じく、野生化していたような『キンレンカ(金蓮花)』の群生の光景です。『ノウゼンハレン(凌霄葉蓮)』の別名を持ちます。黄色や橙色の花がノウゼンカズラに似て、葉はハスに似ることから付けられた名前です。
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黄色、オレンジと茶色の三色の色を持つ、『キンレンカ(金蓮花)』の花のズームアップ光景です。花や若葉はサラダなどに入れて食用にでき、わずかにクレソンを思わせる辛味があります。未熟の種子は塩漬けにして、ピクルスのように食されます。ハーブとして育てたことがある中の一種ですが、『ナスタチウム』の名前で購入しました。
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『南城市・知念体育館』の表札光景です。HPには、バレーボール2面、バスケットボール2面、バドミントン2面のほかトレーニングルームなどもあることが紹介されていました。
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知念体育館の前庭に植栽されていたソテツの光景です。大きな新芽が伸び始めているようでした。裸子植のソテツ科ソテツ属の常緑低木です。主として海岸近くの岩場に生育し、自生北限は鹿児島県の薩摩・大隅半島南端です。
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同じく、知念体育館の前庭に植栽されていたソテツの光景です。幹にいたずら心の飾りがありました。右が男の子、左が女の子の姿にされていました。
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いたずら飾りの目玉のズームアップ光景です。白地の下にディンプルが見えていましたから、半割にしたゴルフボールが使われているようでした。
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すべての見学を終えてやって来た、那覇空港の国内線ターミナルビル内の光景です。中央付近に見えるのが、正面出入口になるようです。平面図には4箇所が記されていました。1階が到着ターミナルで、出発ターミナルは2階です。
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チェックイン前の国内線ターミナルビル内の光景です。ずらりと日本航空の出発カウンターが並んでいました。20:00発の日本トランスオーシャンのNU48便に搭乗し、セントレア空港へは、22:00に到着予定です。
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別の角度から眺めた、国内線ターミナルビル内の光景です。3階のチェックインロビーだったようです。
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那覇空港の国内線のターミナルビル内の案内図です。1階が到着ロビー、2階が出発ロビー、3階がチェックインロビー、最上階の4階がレストランです。現在位置が赤文字で3階に記されていました。
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