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ラオス南部観光起点、ラオスで二番目に大きい街、パクセーの街で、バイクを借りました。<br />デポジットは、パスポートでした。<br /><br />一日目は、世界遺産のワットプーを訪れました。<br /><br />二日目は、泊りがけのツーリングに出かけました。<br /><br />パクセーから東に、320キロほどの大周遊コースがあり、大自然、滝の数々を巡れます。<br /><br />2、3日の予定でツーリングに出かけました。<br /><br />奇麗な滝を、4つ巡りました。

ラオス、セコンの街で大バイク事故。突っ込んできたラオスの酔っ払いは15m吹っ飛び、私は9m吹き飛んだあぁ。痛え、馬鹿(T_T)/。担ぎ込まれた病院で天使に出会った。青年海外協力隊の看護士さん。誠にありがとうございました。今、長期滞在となったセコンの街を楽しんでいます。

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2017/11/14 - 2017/12/06

8位(同エリア445件中)

ラオス南部観光起点、ラオスで二番目に大きい街、パクセーの街で、バイクを借りました。
デポジットは、パスポートでした。

一日目は、世界遺産のワットプーを訪れました。

二日目は、泊りがけのツーリングに出かけました。

パクセーから東に、320キロほどの大周遊コースがあり、大自然、滝の数々を巡れます。

2、3日の予定でツーリングに出かけました。

奇麗な滝を、4つ巡りました。

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  • 真っ暗になるまでに、ゲストハウスを見つけたかったんです。<br /><br />どこでもよかったんです。<br /><br />セコンの街に入ってようやくゲストハウスをみつけました。<br />(あとから知ることになるのですが、それはセコンの街中までまだ2、3キロ離れた地点でした。)<br /><br />ゲストハウスにチェックインしたのは、夕方6時ごろでした。<br /><br />月のない夜でした。<br />道には、街頭もなく、真っ暗でした。<br /><br />ゲストハウスの部屋に荷物を放り込んで、夕食に出かけました。<br /><br />そのゲストハウスの名前も知らないことに気づきました。<br />ゲストハウスの名刺はありませんでした。。。<br /><br />写真でも取っておこうとゲストハウスに引き返すことにしました。<br /><br />そう、この看板の写真を取りたかったのです。

    真っ暗になるまでに、ゲストハウスを見つけたかったんです。

    どこでもよかったんです。

    セコンの街に入ってようやくゲストハウスをみつけました。
    (あとから知ることになるのですが、それはセコンの街中までまだ2、3キロ離れた地点でした。)

    ゲストハウスにチェックインしたのは、夕方6時ごろでした。

    月のない夜でした。
    道には、街頭もなく、真っ暗でした。

    ゲストハウスの部屋に荷物を放り込んで、夕食に出かけました。

    そのゲストハウスの名前も知らないことに気づきました。
    ゲストハウスの名刺はありませんでした。。。

    写真でも取っておこうとゲストハウスに引き返すことにしました。

    そう、この看板の写真を取りたかったのです。

  • これは人に事故詳細を説明できるように書いたスケッチです。<br /><br />1/100の縮尺です。<br />道幅、距離は、セコン警察からの情報です。<br /><br />道幅7mの道路でした。<br /><br />月のない夜でした。<br />道路には街頭もなく、真っ暗闇でした。<br /><br />ラオスは、右側通行です。<br />まず、バイクを右に寄せて停車し、後方確認しました。<br /><br />後方には、Uターンする方向には、車、バイクのライトの光は見えませんでした。<br />

    これは人に事故詳細を説明できるように書いたスケッチです。

    1/100の縮尺です。
    道幅、距離は、セコン警察からの情報です。

    道幅7mの道路でした。

    月のない夜でした。
    道路には街頭もなく、真っ暗闇でした。

    ラオスは、右側通行です。
    まず、バイクを右に寄せて停車し、後方確認しました。

    後方には、Uターンする方向には、車、バイクのライトの光は見えませんでした。

  • 私は、Uターンを開始しました。<br /><br />が、その方向から猛スピードで接近してくるバイクのライトが見えました。<br /><br />やばい。危ない。

    私は、Uターンを開始しました。

    が、その方向から猛スピードで接近してくるバイクのライトが見えました。

    やばい。危ない。

  • 私は、ブレーキを握って、完全に停車しました。<br /><br />前進してぶつかるのも馬鹿だし、後進できません。<br /><br />まあ、ライトは付いてるし、ブレーキランプも点灯させています。<br /><br />私の前か後ろを通過してくれるでしょう。

    私は、ブレーキを握って、完全に停車しました。

    前進してぶつかるのも馬鹿だし、後進できません。

    まあ、ライトは付いてるし、ブレーキランプも点灯させています。

    私の前か後ろを通過してくれるでしょう。

  • 次の瞬間、物凄い衝撃を喰らいました。。。<br /><br />相手の右肩と、私の左肩が接触。<br />直撃で、私は吹っ飛びました。<br />

    次の瞬間、物凄い衝撃を喰らいました。。。

    相手の右肩と、私の左肩が接触。
    直撃で、私は吹っ飛びました。

  • これが、私のレンタルバイクの吹き飛んでいた地点です。<br /><br />痛え、馬鹿野郎。<br />意識はありました。<br /><br />立たなければ。<br /><br />立てるのか?<br /><br />力が全く入りません。<br /><br />なんなんだこれは。。。<br /><br />でも立たなければ、退避しなければ、二次災害に遭うかもしれない。<br /><br />力を振り絞って、立った。<br />フラフラだが、立てた !<br /><br />真っ暗で何も見えないが、かすかに道路脇に退避できる場所を見つけた。<br /><br />そこに緊急避難しました。

    これが、私のレンタルバイクの吹き飛んでいた地点です。

    痛え、馬鹿野郎。
    意識はありました。

    立たなければ。

    立てるのか?

    力が全く入りません。

    なんなんだこれは。。。

    でも立たなければ、退避しなければ、二次災害に遭うかもしれない。

    力を振り絞って、立った。
    フラフラだが、立てた !

    真っ暗で何も見えないが、かすかに道路脇に退避できる場所を見つけた。

    そこに緊急避難しました。

  • 暗闇の中で、ぶつかってきた大馬鹿野郎をさがしました。<br /><br />どこだ馬鹿野郎。どこ見てんだ !!!!!!<br /><br />暗闇の中に、もう一台バイクが転がっていました。<br /><br />そのそばに、男がほぼ仰向けで転がっていました。<br />真っ暗でよくわかりませんでした。<br /><br /> ハロー、ハロー、サバイディ(こんにちは)、サバイディ。<br /><br />声をかけるも、応答無しです。<br /><br /><br />そのうちどこからか、人がいっぱい集まってきました。<br /><br />懐中電灯で照らされた男は、ピクリとも動きません。<br />頭から少しアスファルトに血が流れていました。<br />(後から病院で、左耳から血が出ていた、と聞きました。そして、アルコール臭かったそうです。。。)<br /><br />死んだのか ?<br />てめえ、勝手にぶつかってきて死んだのか?<br /><br />彼の右手がピクリと動きました。<br />そして、お腹を見ると、呼吸が始まりました。<br /><br />死んでない。<br />良かった。<br />でも意識不明でした。<br /><br />家族らしき人たちも到着し、号泣でした。。。<br />奥さんなのか、妹さんなのかわかりませんが、頭を触ろうとしました。<br />みんなから制止されました。<br />わたしも、No, no と声を掛けました。<br /><br /><br />そのうちに、警察が到着しました。<br /><br />英語も通じません。<br />警察もお手上げです。<br /><br />そして、救急車ではなく、ピックアップトラックが到着しました。<br /><br />意識不明の大馬鹿野郎は、ピックアップトラックの荷台に乗せられました。<br />家族関係者も荷台に同乗しました。<br /><br />だれも、立ち上がって歩いてる私のことを気にしてくれません。<br /><br />警官に、ジェスチャーで、痛い痛い。<br />私もこれで行っていいか。と伝えました。<br /><br /> Hospital, hospital !!!<br /><br />警官も行け、とジェスチャーで答えてくれました。<br /><br />私が助手席に乗り込み、ピックアップトラックは出発しました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

    暗闇の中で、ぶつかってきた大馬鹿野郎をさがしました。

    どこだ馬鹿野郎。どこ見てんだ !!!!!!

    暗闇の中に、もう一台バイクが転がっていました。

    そのそばに、男がほぼ仰向けで転がっていました。
    真っ暗でよくわかりませんでした。

     ハロー、ハロー、サバイディ(こんにちは)、サバイディ。

    声をかけるも、応答無しです。


    そのうちどこからか、人がいっぱい集まってきました。

    懐中電灯で照らされた男は、ピクリとも動きません。
    頭から少しアスファルトに血が流れていました。
    (後から病院で、左耳から血が出ていた、と聞きました。そして、アルコール臭かったそうです。。。)

    死んだのか ?
    てめえ、勝手にぶつかってきて死んだのか?

    彼の右手がピクリと動きました。
    そして、お腹を見ると、呼吸が始まりました。

    死んでない。
    良かった。
    でも意識不明でした。

    家族らしき人たちも到着し、号泣でした。。。
    奥さんなのか、妹さんなのかわかりませんが、頭を触ろうとしました。
    みんなから制止されました。
    わたしも、No, no と声を掛けました。


    そのうちに、警察が到着しました。

    英語も通じません。
    警察もお手上げです。

    そして、救急車ではなく、ピックアップトラックが到着しました。

    意識不明の大馬鹿野郎は、ピックアップトラックの荷台に乗せられました。
    家族関係者も荷台に同乗しました。

    だれも、立ち上がって歩いてる私のことを気にしてくれません。

    警官に、ジェスチャーで、痛い痛い。
    私もこれで行っていいか。と伝えました。

     Hospital, hospital !!!

    警官も行け、とジェスチャーで答えてくれました。

    私が助手席に乗り込み、ピックアップトラックは出発しました。







  • セコン警察の調査結果です。<br /><br />なんで、接触ポイントが分かるんだと聞くと、接触場所からいろんな破片が飛び散っているからだ、とのことでした。<br /><br />なるほど。<br /><br />ぶつけられた私のバイクは、9.2m吹っ飛び、<br />ぶつかってきた馬鹿のバイクは、14.7m吹っ飛んだとのことです。。。

    セコン警察の調査結果です。

    なんで、接触ポイントが分かるんだと聞くと、接触場所からいろんな破片が飛び散っているからだ、とのことでした。

    なるほど。

    ぶつけられた私のバイクは、9.2m吹っ飛び、
    ぶつかってきた馬鹿のバイクは、14.7m吹っ飛んだとのことです。。。

  • 担ぎ込まれたのは、セコン県で一番大きいセコン病院でした。<br /><br />まず、意識不明の男が治療室に入りました。<br /><br />どんどん人が集まってきます。<br />でも英語が通じません。。。<br /><br />私も痛いと、病院関係者にジェスチャーで伝えました。<br /><br />しばし待てと、ジェスチャーで指示されました。。。<br /><br />ぶら下げていた一眼レフカメラの望遠レンズは、真っ二つに折れていました。<br /><br />そして、SIMフリーのスマホは、ひん曲がっていて、使用不能でした。

    担ぎ込まれたのは、セコン県で一番大きいセコン病院でした。

    まず、意識不明の男が治療室に入りました。

    どんどん人が集まってきます。
    でも英語が通じません。。。

    私も痛いと、病院関係者にジェスチャーで伝えました。

    しばし待てと、ジェスチャーで指示されました。。。

    ぶら下げていた一眼レフカメラの望遠レンズは、真っ二つに折れていました。

    そして、SIMフリーのスマホは、ひん曲がっていて、使用不能でした。

  • 装着していた望遠レンズは、真っ二つになりました。<br /><br />直撃でした。

    装着していた望遠レンズは、真っ二つになりました。

    直撃でした。

  • スマホもほぼ直撃で、壊れました。<br />(ベトナムで買った、SIMフリーのスマホです。日本のスマホは、事故の時に持っていなかったので無事でした。)<br /><br />カメラレンズは真っ二つ、スマホも壊れてしまい、証拠写真、記録写真も撮れず。。。<br /><br />何より、グーグル翻訳、その他のラオス語辞書アプリが使用できなくなりました。<br /><br />まさにサバイバルでした。<br /><br /><br />ようやく私の番が回ってきました。<br /><br />治療室に入って驚きました。<br />ほぼ何も医療設備ありませんでした。。。<br />学校の保健室と同じレベルです。。。<br /><br />病院スタッフさんは、身振り手振りで、治療処置用のベットに上がれと言います。<br /><br />医師らしき男が、注射を取り出しました。<br /><br /> What injection ? なんの注射?<br /><br />男はスマホを取り出して、グーグル翻訳しました。。。<br /><br />当然、翻訳されたのは、片仮名になった薬の名前でした。。。<br /><br />だから何のための注射なんだよー。<br /><br /> Ok, ok どうぞどうぞ。。。<br /><br />仕方ありません。。。<br /><br />

    スマホもほぼ直撃で、壊れました。
    (ベトナムで買った、SIMフリーのスマホです。日本のスマホは、事故の時に持っていなかったので無事でした。)

    カメラレンズは真っ二つ、スマホも壊れてしまい、証拠写真、記録写真も撮れず。。。

    何より、グーグル翻訳、その他のラオス語辞書アプリが使用できなくなりました。

    まさにサバイバルでした。


    ようやく私の番が回ってきました。

    治療室に入って驚きました。
    ほぼ何も医療設備ありませんでした。。。
    学校の保健室と同じレベルです。。。

    病院スタッフさんは、身振り手振りで、治療処置用のベットに上がれと言います。

    医師らしき男が、注射を取り出しました。

     What injection ? なんの注射?

    男はスマホを取り出して、グーグル翻訳しました。。。

    当然、翻訳されたのは、片仮名になった薬の名前でした。。。

    だから何のための注射なんだよー。

     Ok, ok どうぞどうぞ。。。

    仕方ありません。。。

  • そこに、正確な奇麗な日本語で、<br /><br /> どうされましたか ? 大丈夫ですか ?<br /><br />と声をかけられました。<br /><br />えっ、日本語 !?<br />まさか ?<br />夢なのか? 実は私はもう死んでいるのか。。。<br /><br />白衣の天使は、青年海外協力隊の看護士さんでした。<br /><br />(勤務終了後、日本人が事故ったという情報があり、駆けつけてくれたそうです。白衣ではなく、私服でした。)<br /><br />ラオス語ペラペラで、通訳してくれました。<br /><br /> どこが痛いですか?<br /> 左肘の傷は割れているので、一針縫わなければいけません。縫ってもいいですか?<br /> 麻酔打ちますよ。いいですか?<br /> ちょっと痛いかもしれません。<br /> 我慢してください。<br /> 肩あたりが痛いとのことなので、レントゲン取ります。<br /><br />そのうち、警官がやって来ました。<br /><br />天使は、通訳を続けてくれました。<br /><br /> お名前は?<br /><br />面倒なので、パスポートのコピーを渡しました。<br /> <br /> パスポートはありますか ?<br /><br />ははは、パクセーのレンタルバイク屋さんが、デポジットで保管しています。<br /><br /> 他になにか身分証明書はありますか?<br /><br />日本の運転免許証しかありませんでした。。。<br />警察官は、日本の運転免許証に、唖然してました。。。<br /><br /> 明日、返してあげて。<br /><br />彼女は、必死に交渉してくれました。<br /><br /> どこに滞在してますか ?<br /><br /> わかりません。。。<br /><br />みんな唖然でした。。。<br /><br />だって、ゲストハウスの写真を撮る前に、大馬鹿野郎が衝突してきたんです。<br /><br /><br />************<br /><br />写真は、昨日撮った、彼女の後ろ姿です。<br /><br />私の天使です。<br /><br /><br /><br />

    そこに、正確な奇麗な日本語で、

     どうされましたか ? 大丈夫ですか ?

    と声をかけられました。

    えっ、日本語 !?
    まさか ?
    夢なのか? 実は私はもう死んでいるのか。。。

    白衣の天使は、青年海外協力隊の看護士さんでした。

    (勤務終了後、日本人が事故ったという情報があり、駆けつけてくれたそうです。白衣ではなく、私服でした。)

    ラオス語ペラペラで、通訳してくれました。

     どこが痛いですか?
     左肘の傷は割れているので、一針縫わなければいけません。縫ってもいいですか?
     麻酔打ちますよ。いいですか?
     ちょっと痛いかもしれません。
     我慢してください。
     肩あたりが痛いとのことなので、レントゲン取ります。

    そのうち、警官がやって来ました。

    天使は、通訳を続けてくれました。

     お名前は?

    面倒なので、パスポートのコピーを渡しました。
     
     パスポートはありますか ?

    ははは、パクセーのレンタルバイク屋さんが、デポジットで保管しています。

     他になにか身分証明書はありますか?

    日本の運転免許証しかありませんでした。。。
    警察官は、日本の運転免許証に、唖然してました。。。

     明日、返してあげて。

    彼女は、必死に交渉してくれました。

     どこに滞在してますか ?

     わかりません。。。

    みんな唖然でした。。。

    だって、ゲストハウスの写真を撮る前に、大馬鹿野郎が衝突してきたんです。


    ************

    写真は、昨日撮った、彼女の後ろ姿です。

    私の天使です。



  • レントゲンです。<br />幸いどこも折れていないとのことでした。<br /><br />病院の支払いは、170000キップでした。<br /><br /><br />

    レントゲンです。
    幸いどこも折れていないとのことでした。

    病院の支払いは、170000キップでした。


  • 痛み止め、化膿止めの薬をもらいました。<br />払った170000キップに含まれていました。<br /><br />処置は終了しました。<br /><br />が、問題です。<br /><br />自分の宿がどこなのかわかりません。。。<br />ゲストハウスの名前もわかりません。。。<br /><br />そうならないように、写真を撮に戻ろう<br />として、事故に遭いました。。。<br /><br />じゃあ、探しに行こうということになりました。<br /><br />2台のバイクでした。<br /><br />一台の運転手は、病院No2の人。看護士さんとのタンデム。<br /><br />もう一台の運転手は、お医者さん。<br />私が後ろで揺られました。<br /><br />街をぐるぐるとさ迷いましたが、なんとか見つかりました。<br /><br />誠にありがとうございました。<br />誠にコープチャイ(ありがとう)でした。。。<br /><br />

    痛み止め、化膿止めの薬をもらいました。
    払った170000キップに含まれていました。

    処置は終了しました。

    が、問題です。

    自分の宿がどこなのかわかりません。。。
    ゲストハウスの名前もわかりません。。。

    そうならないように、写真を撮に戻ろう
    として、事故に遭いました。。。

    じゃあ、探しに行こうということになりました。

    2台のバイクでした。

    一台の運転手は、病院No2の人。看護士さんとのタンデム。

    もう一台の運転手は、お医者さん。
    私が後ろで揺られました。

    街をぐるぐるとさ迷いましたが、なんとか見つかりました。

    誠にありがとうございました。
    誠にコープチャイ(ありがとう)でした。。。

  • ようやくゲストハウスにたどり着きましたが、ほとんど寝れませんせした。<br /><br />ゲストハウスにもう一台カメラがあったので、状態を撮りました。<br />その後購入した安いスマホで撮った写真もあるので、アップする写真は、撮った日が混在しています。<br /><br /><br />左からほぼ90度で直撃でした。<br />左肘近く。<br />一針縫いました。

    ようやくゲストハウスにたどり着きましたが、ほとんど寝れませんせした。

    ゲストハウスにもう一台カメラがあったので、状態を撮りました。
    その後購入した安いスマホで撮った写真もあるので、アップする写真は、撮った日が混在しています。


    左からほぼ90度で直撃でした。
    左肘近く。
    一針縫いました。

  • 左手はぱんぱんに腫れ上がっていました。<br /><br />アンパンマンの手でした。。。<br /><br /><br />腫れが引いてきても、握力が戻らず、軽い痛みが引きません。<br />腫れが引いてきて、手の甲に、小さな若干の盛り上がりがあることに気づきました。<br /><br />偶然出会ったスイス人医師夫妻に、病院でレントゲンを撮るように言われました。<br /><br />レントゲンで、人差し指の付け根あたりが、少し骨折しているのが確認できました。<br /><br />スイス人医師は内科医でしたが、もう事故から20日近くもたっている。<br />でも間に合うかもしれない。<br />日本の医療水準なら大丈夫かもしれないとのコメントでした。<br />まあ、事故後、すぐにわかったとしても、ラオスでは、何もできなかった、とのことでした。。。

    左手はぱんぱんに腫れ上がっていました。

    アンパンマンの手でした。。。


    腫れが引いてきても、握力が戻らず、軽い痛みが引きません。
    腫れが引いてきて、手の甲に、小さな若干の盛り上がりがあることに気づきました。

    偶然出会ったスイス人医師夫妻に、病院でレントゲンを撮るように言われました。

    レントゲンで、人差し指の付け根あたりが、少し骨折しているのが確認できました。

    スイス人医師は内科医でしたが、もう事故から20日近くもたっている。
    でも間に合うかもしれない。
    日本の医療水準なら大丈夫かもしれないとのコメントでした。
    まあ、事故後、すぐにわかったとしても、ラオスでは、何もできなかった、とのことでした。。。

  • 左膝下には、外傷ありでした。<br /><br />左膝の関節も、階段昇り降りでは、いまだに少々痛みます。。。<br /><br />まだレントゲン、撮っていません。。。

    左膝下には、外傷ありでした。

    左膝の関節も、階段昇り降りでは、いまだに少々痛みます。。。

    まだレントゲン、撮っていません。。。

  • 左太ももの内側です。<br /><br />左からの直撃でした。<br /><br />左からの大きな力で、乗っていたバイクのシートに強く押し付けられて、紫色でした。。。

    左太ももの内側です。

    左からの直撃でした。

    左からの大きな力で、乗っていたバイクのシートに強く押し付けられて、紫色でした。。。

  • 左からぶつけられました。<br /><br />右半身から落下しました。<br /><br />右手の甲が、アスファルトに付きました。。。

    左からぶつけられました。

    右半身から落下しました。

    右手の甲が、アスファルトに付きました。。。

  • 右上半身の背中は、擦り傷でした。。。

    右上半身の背中は、擦り傷でした。。。

  • 外傷の数々の写真は、痛々しいものですが、実は全然痛くありませんでした。<br />もう三週間弱たち、外傷のかさぶたはほとんど剥がれました。<br /><br />薬のおかげだったのかもしれません。<br /><br />一番痛かったのは、直撃を受けた、左肩と鎖骨の間あたりです。<br /><br />立ってしまえば痛くないのですが、ベットに寝転ぶ時は凄く痛みました。<br /><br />ベットから起き上がるのは、さらに苦難でした。<br /><br />ベットで、イモムシのようにゴロゴロのたうち回って、右肘で体を起こして、痛えと強烈な痛みを伴って、ようやく起き上がれました。。。<br /><br />最近は、かなり楽になりました。<br /><br />ただ、咳をすると、痛みが走ります。。。<br /><br /><br />他の旅行記を読んでくださった方は、私がセコンの街を闊歩していて、楽しんでいると思うでしょう。<br /><br />その通りです。<br />起き上がってしまえば、ほぼ常人です。<br /><br /><br />青年海外協力隊の二人の素敵な女性と知り合いました。<br />UXO(ラオス政府の不発弾対策機関)に入り込み、入り浸っています。<br />さらに、事故を心配して助けてくれる、お助けマンが現れました。<br />なじみのレストラン、屋台もできました。<br />近くのタラートでは、なじみの果物屋さんがもできました。<br />セコンハーリーを見学し、ラオスの三連休を楽しみました。<br />飲み会は、4度ありました。<br /><br />何よりも嬉しいのは、UXOに連れてこられた、目がのっぺらぼうの家族に、支援してくれる組織を見つけられたことです。<br /><br />思わぬ長期滞在となったセコンの街を、ポジティブに楽しんでいます。<br /><br />********************<br /><br />事故に私に過失はありません。<br />説明の通りです。<br />日本だったら、10対0で、相手の過失のはずです。<br /><br />では、なぜセコン警察は私を開放してくれないのか ?<br /><br />その辺の事情は、次の旅行記で書きたいと思います。<br /><br />******************<br /><br />私は、自由です。<br />セコン警察は、私を拘束している訳ではありません。まあでも、セコンの街に軟禁状態です。ラオスから出国できないと言っているだけです。<br /><br />セコン警察は、在ラオス日本大使館にも事故の件をレポートしています。私を留め置いていることも連絡しています。<br /><br />私も、在ラオス日本大使館と連絡を取っています。<br /><br /><br />%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%<br /><br />おかげさまで、無事なんとかセコンの街を脱出することができました。<br /><br />ラオス、セコン滞在記総集編<br />https://4travel.jp/travelogue/11324655<br /><br />

    外傷の数々の写真は、痛々しいものですが、実は全然痛くありませんでした。
    もう三週間弱たち、外傷のかさぶたはほとんど剥がれました。

    薬のおかげだったのかもしれません。

    一番痛かったのは、直撃を受けた、左肩と鎖骨の間あたりです。

    立ってしまえば痛くないのですが、ベットに寝転ぶ時は凄く痛みました。

    ベットから起き上がるのは、さらに苦難でした。

    ベットで、イモムシのようにゴロゴロのたうち回って、右肘で体を起こして、痛えと強烈な痛みを伴って、ようやく起き上がれました。。。

    最近は、かなり楽になりました。

    ただ、咳をすると、痛みが走ります。。。


    他の旅行記を読んでくださった方は、私がセコンの街を闊歩していて、楽しんでいると思うでしょう。

    その通りです。
    起き上がってしまえば、ほぼ常人です。


    青年海外協力隊の二人の素敵な女性と知り合いました。
    UXO(ラオス政府の不発弾対策機関)に入り込み、入り浸っています。
    さらに、事故を心配して助けてくれる、お助けマンが現れました。
    なじみのレストラン、屋台もできました。
    近くのタラートでは、なじみの果物屋さんがもできました。
    セコンハーリーを見学し、ラオスの三連休を楽しみました。
    飲み会は、4度ありました。

    何よりも嬉しいのは、UXOに連れてこられた、目がのっぺらぼうの家族に、支援してくれる組織を見つけられたことです。

    思わぬ長期滞在となったセコンの街を、ポジティブに楽しんでいます。

    ********************

    事故に私に過失はありません。
    説明の通りです。
    日本だったら、10対0で、相手の過失のはずです。

    では、なぜセコン警察は私を開放してくれないのか ?

    その辺の事情は、次の旅行記で書きたいと思います。

    ******************

    私は、自由です。
    セコン警察は、私を拘束している訳ではありません。まあでも、セコンの街に軟禁状態です。ラオスから出国できないと言っているだけです。

    セコン警察は、在ラオス日本大使館にも事故の件をレポートしています。私を留め置いていることも連絡しています。

    私も、在ラオス日本大使館と連絡を取っています。


    %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%

    おかげさまで、無事なんとかセコンの街を脱出することができました。

    ラオス、セコン滞在記総集編
    https://4travel.jp/travelogue/11324655

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この旅行記へのコメント (16)

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  • 唐辛子婆さん 2018/01/22 00:44:49
    お見舞いもうしあげます
    Palさん

    唐辛子婆と申します。
    フォローをしてくださってありがとうございます。
    交通事故大変でしたね。
    はやく解放されることをお祈りしています。

    唐辛子婆
  • kiyoさん 2018/01/15 19:52:12
    なんて恐ろしい
    palさん、こんばんわ。
    いつも私の旅行記に投票、そして書き込みしていただき、ありがとうございます。

    バイクで大事故に遭われたとは、驚きました。
    しかも、バイクが9.2mも吹っ飛ぶほどの衝撃!
    意識不明、最悪、命にかかわるような事にならずに良かったです。

    でも、ケガの痛み。そして、後遺症のつらさ。

    私も8年ほど前、自転車に乗っていた時、
    車が突っ込んできて
    左半身を打撲したことがあります。
    幸い、吹っ飛ばされるほどの衝撃はなく、
    その場に自転車ごと倒れただけで、
    外傷は大きくなかったのですが、
    首を痛め、足の指が一時的に動かなくなったり、
    いまだに腕や足が痛んだりしています。

    palさんは、もっとひどいお怪我ですから、
    さぞつらいことと思います。
    これからしばらくは痛みを抱えつつ
    生活しなければいけないことと思いますが、
    どうぞお大事になさってください。
    kiyo



    pal

    palさんからの返信 2018/01/15 21:14:08
    Re: なんて恐ろしい
    kiyo さん、こんにちは。

    こちらこそ、いつも私の旅行記をお読み下さり、ありがとうございます。
    いっぱいのいいね、ありがとうございます。

    kiyo さんも事故に遭ったことがあるんですね。。。

    やはり心配なのは後遺症ですね。

    私の場合、左からの直撃でした。。。

    左人差し指の付け根を骨折。
    偶然出会った、セコン病院で働くSFEというNGO職員のスイス人医師の指摘を受けて判明しました。。。

    左足の関節。
    ラオスのセコンの街の生活では、ほぼ階段がありません。
    階段の下りは、少しだけ痛みを感じることもあります。。。
    スイス人医師にレントゲンを撮ってとお願いしたのですが、ここの機材は古くてダメ。なにも映らないとのことせした。。。

    一番痛かったのは、直撃された、肩の下あたりでした。
    通常は痛くもなんとも無かったのですが、咳をすると、激痛が走りました。
    いまは、問題ありません。
    が、ある方向に腕を上げると、痛いです。。。

    でもまあほぼ元気ですねぇ。


    思わぬ長期滞在となりました。

    でもそのおかげで、普段の旅行では出会えない、たくさんの優しくあたたかいラオス人に出会いました。

    のんびり、優しい、ラオラオ人の自然豊かな国。
    ラオス、とっても大好きですよ。

    pal




    kiyo

    kiyoさんからの返信 2018/01/16 21:43:39
    Re: なんて恐ろしい
    palさん、こんばんわ。

    交通事故によるケガは骨に異常がなくても
    衝撃により筋肉の深部にダメージが残るそうです。

    私は左足の親指がまったく動かなくなったのですが、
    骨には異常なし。

    筋肉のダメージが原因とのことで、
    完治には5、6年かかると言われ
    病院でのリハビリはあきらめ、
    ひたすら近所のプールに行って水中ウォーキングして治しました。

    最新設備の整っている日本の病院でも、
    そんな感じで、頼りにならなかったりしますので(^^;
    ラオスの温かい人たちに癒されているほうが
    治りが早いかもしれませんね。
    kiyo

    pal

    palさんからの返信 2018/01/16 23:26:40
    Re: なんて恐ろしい
    こんにちは、kiyo さん。

    kiyo さんも大変な目に遭ったんですね。
    お察し致します。。。


    骨折した左手のは、人差し指手の付け根です。
    左手の手のひらを動かすのは大丈夫です。

    が、お菓子の封を向いて開ける等の動作に力が入りません。。。

    右利きなので、超深刻ではありません。

    と、ポジティブシンキングです

    そんな感じです。


    現在、ラオスの、セコンの街に長期滞在中です。

    食べるのは、
    1/4がラオラオBBQ。魚、ソーセージ、チキン等。
    3/4がベトナム料理です。

    フランス出張では、いつも
    ベトナム系レストラン1/2、
    フランスレストラン1/2
    で均衡を取ってました。

    日本料理、食べたいです(T_T)

    pal

  • kuniさん 2017/12/20 18:21:51
    お見舞い申し上げます。
    palさん、こんばんは。

    怪我の方が回復されましたでしょうか?
    大変な目に遭いましたね。
    お見舞い申し上げます。

    東南アジア各国はまだまだ飲酒運転が多いようですが、タイの観光地では取り締まりが厳しくなってます。
    でもラオスはまだまだなんですかね。

    協力隊看護師の天使さん、いてくださって助かりましたね。

    私の海外での通院は、バンコク行き機内で気絶して、その後スワンプームの診療所で診察されたことだけですが、自分の症状を説明するのはスマホ時代でもなく、ガラケーの単語翻訳でした。天使がいたら楽だったんでしょうけどね。

    どうぞ、怪我が早く治り、警察も味方についてくれますように。

    kuni

    pal

    palさんからの返信 2017/12/21 08:52:01
    Re: お見舞い申し上げます。
    kuni さん。こんにちは。

    お見舞い、誠にありがとうございます。

    幸い、事故直後から、立って歩けます。

    もう、事故から一月以上も経ち、外傷はほぼ全快です。

    ただ、警察の処理が、とても遅く、クリスマスと正月は、セコンの街で迎えることになりそうです。。。

    海外での通院は、大変でしたね。
    無事、ご帰国できて、何よりです。

    ありがとうございました。

    pal
  • スイカさん 2017/12/10 14:07:40
    続編お待ちしております
    こんにちは、pal さん
    Mobike編にいいね、ありがとうございます。
    身体の方はいかがですか?
    やっぱり手が一番の心配ですよね。でも頼りになる友人医師がいて少しは心強いのではないかと想像しています。
    事故編の続編、決して急かすつもりはありませんが、心待ちしています。
    そして、その後の出国・越南入国編も。
    今以上の身体損害なく、無事に旅を続けられますように。
    スイカ

    pal

    palさんからの返信 2017/12/10 20:15:14
    Re: 続編お待ちしております
    スイカさん。こんにちは。

    お気遣いありがとうございます。

    外傷のかさぶたは、あと少々残っているだけです。

    左手のひらには、ちょっと障害が残っちゃいますかねぇ。
    たぶん、人差し指が、完全に握れなくなるだけです。

    事故の続編は、全て解決しないと書けないので、執筆未定です。

    アタプー県発、セコン経由で、ベトナムのフエにバスが出ています。

    ただ、レンタルバイク屋にデポジットにあるパクセーに取りに行かなければなりません。

    ビエンチャン ー ハノイ は遠回りです。

    Hue 行きか、Vinh 行きですかね。

    パクセーで考えます。

    pal



    スイカ

    スイカさんからの返信 2017/12/10 22:34:29
    RE: Re: 続編お待ちしております
    そうですか、まだパスポートすら無いんですね。
    指のことは置いといて(m(_ _)m (^_^;))、続編気になります〜。
    それにしても、バスでラオスからベトナムか〜。自由な旅行で羨ましい。
    ラオスもベトナムも暖かそうですよね。
    続編は最後でも、いろいろ普段記、お待ちしています。

    スイカ
  • okushitwさん 2017/12/07 20:31:50
    お大事…
    こんばんは palさん
    大事故じゃないですか(T . T)
    事故処理での滞在 と言うところから だったので
    ココまでとは…
    ご自分が大変な中 赤ちゃんまで助けて
    いやはや 頭が下がります
    お大事になさって下さい(⌒-⌒)

    okushitw

    pal

    palさんからの返信 2017/12/08 09:26:03
    Re: お大事…
    okushitw さん、こんにちは。

    そうです。
    実は、大事故だったんです。

    直撃された左上半身は、事故直後にレントゲンを撮りました。
    骨折していません。
    最近は、痛みも大分和らいできました。

    ちょっと心配なのは、左人差し指付け根の骨折です。

    ラオスでは、処置なしです。

    日本に帰ったときには、手遅れかなぁ。。。

    pal
  • Tomorrowさん 2017/12/07 10:05:06
    私も交通事故に逢いました。
    -pal様-
    初めまして、Tomorrowと申します。
    私も2013年にタイ・ノンカーイで交通事故に逢いました。
    事故当時の記憶は一切なく気付いた時には救急車の中でした。
    それから一週間の入院と更に一週間のホテルでの療養を経て日本に帰国しました。
    一週間の旅行日程だったので入院中に既に帰国便は飛んじゃっており後日何とか代替便を手配して帰って来れました。
    交通事故はバイクを運転中に車(相手方)にぶつけられてダイブした様です。
    幸いにも国際免許を持っていましたのでタイの警察よりのお咎めはありませんでしたが、相手方よりの保証もなく入院費・滞在費・バイク修理費その他モロモロは自己負担でした。
    ※帰国後保険で清算出来ましたが。
    改めて海外では総て自己責任だと言う事を痛感しました。
    詳しくは旅行記として投稿してありますので宜しければそちらをご覧下さい。
    今後とも宜しくお願い致します。

    Tomorrow.

    pal

    palさんからの返信 2017/12/07 14:47:23
    Re: 私も交通事故に逢いました。
    Tomorrowさん。こんにちは。

    いつも、私の旅行記をお読みくださって、誠にありがとうございます。

    海外旅行での事故は、言葉、文化の違いがあり、本当に大変ですね。

    まさか、交通量のとても少ないラオスで事故に遭うとは、思ってもいませんでした。

    だれも英語も話せぬ病院で、ラオス語のできる青年海外協力隊の看護士さんが、通訳に駆けつけてくれたのは、本当にラッキーでした。


    これからも、よろしくお願いいたします。

    pal

    nekochan

    nekochanさんからの返信 2017/12/08 06:16:05
    Re: 私も交通事故に逢いました。
    こんにちは。palさん。だいぶよくなられたようでよかったです。
    わたしと夫も国外を旅行中、交通事故にあったことというか起こしたことがあります。車は廃車になりましたが、わたしたちに何のけがもなく、他の方も巻き込まなかったので、本当に不幸中の幸いでした。
    その日は、夫の60歳の誕生日でした。生まれ変わったというかんじ、ある意味喜びも感じました。
    そのとき、通りがかった日系の会社につとめる現地の方がとても親切にしてくださり、本当に助かりました。
    困ったときに親切な人にあい、また一つ幸せになったなと思いましたね。本当にいろいろなことがありますね。
    セコンの町を楽しまれているようで、またラオスのやさしい人たちにあえてよかったですね。
    また旅行記を楽しみにしています。お大事に。

    pal

    palさんからの返信 2017/12/08 09:41:02
    Re: 私も交通事故に逢いました。
    nekochan さん、こんにちは。

    大変でしたね。
    無傷であったとは、不幸中の幸いです。
    それがご主人の還暦の誕生日だったとは !
    まさに、ご主人は、生まれ変わった気分だったでしょうね。

    あとどれだけ滞在することになるのかわかりません。

    ただ、優しく私を助けてくれる人たちに出会えて幸せです。

    ありがとうございました。
    pal

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