2014/09/26 - 2014/09/26
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amstrobryさん
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8日目。快晴。養老牛温泉を出発し根室半島から北太平洋シーサイドライン沿いの眺望スポットをまわり、今夜の宿、川湯温泉まで戻るプラン。海沿いの風景、快晴の天気に絶景が期待できる。
8日目
養老牛温泉~中標津町~根室 【開陽台】【新酪農村展望台】
【風連湖】【春国岱】ほか
根室~浜中~厚岸 【落石岬】【霧多布岬】【霧多布湿原】
【愛冠岬】ほか
厚岸~標茶~川湯温泉 お宿欣喜湯宿泊
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急 JRローカル 徒歩 バイク AIR DO
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8日目の朝。ホテル養老牛の朝食。
シンプルながら地元の牛乳が出され、その土地ならではの食を味わえる点が良かった。 -
朝食のあと、すぐにホテルを出発。
今日は根室方面から北太平洋シーサイドライン沿いの景勝地を巡って川湯温泉まで戻ってくる旅。
ボリュームたっぷりの日程を計画したが、天気に恵まれ最高の観光ができそうだ。 -
まずは森を抜け牧草地を進み最初の目的地、開陽台を目指す。
2012年に初めて訪れたときは曇り空で眺望がすぐれなかった。
今日の天気なら期待できそうである。
ちなみに、今日の宿をバイク店のある川湯温泉にしたのは、雨天時に移動をコンパクトにするため。先月みたいに3日間借りてほぼ雨というケースを想定したが、今回は大丈夫そうだ、 -
長距離走行にはもってこいの最高の天気。
中標津町で見かけた広大な牧草風景。 -
開陽台に到着。
雲も少なく青空が広がっている。 -
ひ、広い。これぞ北海道。
北海道ではいろいろな景色を見てきたけれどこれはすごい。地球は丸かった by amstrobryさん開陽台展望館 名所・史跡
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地平線が丸く見える。スケールの大きな風景。
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海岸線の先が丸く見える経験はあったが、遠くの大地が丸く見えるとは。
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近くに目をやると牛が点在。
牧場になっているようだ。 -
展望台には牛のモニュメントがある。
朝からすばらしい広大な風景を見ることができた。 -
感動の開陽台をあとにする。開陽台そばの道路もすごい。遠くまで一本道。
ミルクロードという。果てなくつづく道 by amstrobryさんミルクロード 名所・史跡
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中標津町、別海町と町を抜けていく。
道道8号、国道243号と進んでいく。市街地を除けば基本的には周囲は牧草地帯。 -
次に訪れたのは新酪農村展望台。ここも開陽台同様2回目の訪問。
前回は夕暮れ時だったが今回は明るい日中。どんな景色がみられるか。 -
鉄骨組の展望台があるが登らなくてもすでに広大な風景だ。
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展望台に上ってみる。
広大な牧草地に一本の道が貫く。これまたすごい風景。素朴な展望台だが景色はすばらしい by amstrobryさん新酪農村展望台 名所・史跡
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遠くまで見渡す限り牧草地帯。
広い。 -
とにかく広い。こちらも地平線が丸く見える。
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北海道らしいスケールの大きな風景だった。
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新酪農村展望台の道をまっすぐに進み、突き当りを左折。
国道243号線に再び合流する。 -
国道243号線沿いにある奥行臼駅逓跡付近。平成元年に廃止された標津線の廃線跡がある。
史跡 旧奥行臼駅逓所 美術館・博物館
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標津線奥行臼駅跡。駅はあるが人家は少ない。
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この付近だけ駅舎と線路が残されていた。
釧網線の標茶駅と中標津(標津)、根室線の厚床駅を結んだ路線。 -
ここから根室市に入ります。
中標津町、別海町ときて本日3つ目の自治体だ。 -
根室線厚床駅前の通り。
国道243号線はここでおしまい。
国道44号線を根室方面に北上する。 -
長い運転になるので道の駅で休憩する。
裏手には風連湖があり眺望スポットになっている。 -
これが風連湖。天気がいいので湖面の色がきれい。
静かな雰囲気の湖だ。 -
奥にはこれから向かう春国岱の風景が広がる。
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それでは春国岱に向けて国道44号を北上。
根室では最も楽しみなスポット。 -
春国岱に到着。湿地帯に遊歩道がつづく。
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春国岱は旅行初期の段階から行きたいと思っていた場所。
アクセスに課題があり路線バスか夜行バスで行けないか検討していたが結局、原付バイクで来ることになった。
2012年にも訪れたのだが当時はここに来るための橋が工事中で通行止め。泣く泣く断念したが、当時の天気は曇り。こんな最高な天気の状態で訪問できて結果的には今回来られてよかった。 -
湿原歩きと同様の風景が広がる。
特徴としては海が近いこと。湖と海に挟まれた場所であることか。さいはての湿地帯 by amstrobryさん春国岱 自然・景勝地
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広々として最高の風景。
こちらは駐車場方面を振り返ったアングル。 -
こちらは進行方向のアングル。
高い建物がないので、広大な景色を満喫することができる。 -
これぞ湿原の風景。
ほかに観光客が全くいない。ここは穴場のスポットだ。 -
ただ、過去にヒグマが出没したこともあったようなので、一人で歩いていると緊張感もある。
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ともあれ今日は晴れてくれて本当に良かった。
素晴らしい景色だ。 -
奥まで行くと10km近いコースのようだが、ほかにも回るとこがあるのである程度見どころをまわって引き返す。
木道を進んでいくとこのように左右に立ち枯れた木々が立ってくる。 -
ここも海水の浸食により木々が生育しなくなったのだろう。
長い年月をかけて条件に適した植物のみが生育した。そして見晴らしの良い景色になった。 -
野付半島トドワラのような立ち枯れた木々がそびえる。
野付半島よりも風化が進んでいない。不思議な風景。 -
こういう景色は一日いても飽きない。
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静かな環境、観光客もこの日はいなかった。過去にクマの出没情報もあるので早朝などの時間帯は注意が必要。
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今回は駆け足になったがいつか晴れた日にじっくりと先端部分までいってみたい。
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ただ、再訪できる日は来るのだろうか。
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このまままっすぐ国道44号を進むと根室駅や納沙布岬方面に出るが、今回はその手前で道道142号を南下し、北太平洋シーサイドラインに入る。
この先、右手には温根沼がみられる。
春国岱と同じ汽水湖だろう。 -
根室線の線路。原野を突き進む。
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当初、予定にはなかったが次の目的地の落石岬まで距離があったのとちょっとの寄り道で着くので長節湖を訪れた。
人影のない静かな湖。 -
さて、ここからは道道142号線を厚岸まで南下していく。
駐車公園があったのでいったん停車して周辺の風景を観察する。
まずは風車群が見られた。 -
海沿いを走る道。
晴れた日の海岸風景はすばらしい。
2012年は海霧がひどかったのでここを通らず国道44号線を利用した。 -
みられるのは浜松海岸。
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落石岬についた。
車止めにバイクを止めて砂利道を岬に向かって進んでいく。 -
素晴らしい景色が広がるが観光客も少なく、雄大な自然を独り占め。
こちらは落石無線送信局跡。北海道の無線発祥の地である。 -
ここからは木道区間。
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ちょっとクマが出そうな静かな雰囲気。
少しだけ木々に覆われた区間を抜ける。 -
静かな場所に木道歩道が続く。
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木々がところどころに生える。
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木道が終わると海岸沿いに落石岬灯台がそびえる。
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草原に灯台がひっそりと。
2012年訪問時は霧風景だったのでこれは感動的。 -
灯台に近づく
落石岬灯台 名所・史跡
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周辺は広大な原っぱ。見晴らしがよい、
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帰りは元来た道を戻る。
本当に独特の風景。 -
素晴らしい景色だった。
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北太平洋シーサイドラインを南下する。
ここで根室市に別れを告げ、浜中町に入る。 -
海岸線そばを走るので海の景色が素晴らしい。
今日は絶好のドライブ日和だと思う。原付ではありますが。 -
北太平洋シーサイドライン途中の駐車公園で休憩。
ところどころパーキングがあり、休憩を兼ねて眺望を楽しむことができる。 -
とにかく見えるのは太平洋。
天気に恵まれ素晴らしい景色だ。 -
日差しを受けながらだとバイクも寒くない。
次の目的地、霧多布エリアはもうすぐだ。 -
霧多布岬に到着。晴れた日の霧多布岬は5年ぶり。
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後ろをふりかえる。
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湯沸岬灯台が立つ。
灯台のさらに先に岬がある。 -
きりたっぷ岬。
以前も訪れたがこの静かな雰囲気が好き。 -
この標柱よりもさらに進むと先端部に至る。
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先端部に近づく
突き出た先端が美しい岬 by amstrobryさん霧多布岬 自然・景勝地
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ここが先端部。
松浦武四郎の歌碑が立っている。
達筆なので読むことができませんでした。 -
後ろをふりかえりながら戻る。
2009年以来の絶景に満足した。 -
霧多布岬手前にあるキャンプ場から岬方向を眺める。
こちらはきりたっぷ展望台という。 -
霧多布岬の半島部から湿原方向の風景。遠くに半島を結ぶ霧多布大橋が見える。
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その霧多布大橋をわたって北太平洋シーサイドラインに復帰する。
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晴れた日の走行は最高な北太平洋シーサイドライン。
雲が少なく、青空が広くみられる日だ。 -
霧多布岬のある浜中町周辺には湿原が広がる。
霧多布湿原という。次はこれを見学するポイントをまわる。 -
MGロードを通って霧多布湿原センターへ。
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MGロード。柵の向こうには広大な霧多布湿原が広がっている。
広大な湿原の中を貫くルート by amstrobryさんMGロード 名所・史跡
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霧多布湿原センターに到着した。
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高台にあるので湿原の眺めが良い。
湿原に町に海に眺望がよい by amstrobryさん霧多布湿原センター 美術館・博物館
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北海道の湿原といえば釧路湿原が最もメジャーだけど、ここも見ごたえのある広大な湿原風景を味わえます。
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次に訪れたのは霧多布湿原の木道歩きができる場所。
霧多布湿原ナショナルトラストの事務所がある場所から木道が伸びている。 -
このように木道歩きを通じて湿原の中に入ることができる。
全長500メートルなので手軽に湿原鑑賞ができる。 -
今回は木道の先まで歩くことにする。
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左右に目を向けると広い湿原がみられる。
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湿原の水辺にあたる太陽
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木道の先端部に到着。ここで木道を引き返す。
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広大な風景だ
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木道入口には展望台がある。
少し高い位置から木道と湿原を眺めることができる。 -
次に訪れたのは琵琶瀬展望台。シーサイドラインを厚岸方向に進む。
丘の上から霧多布湿原を見下ろすことができて、なかなかの風景。 -
湿地帯に広がる沼地の広がりがアクセント。
霧多布湿原を上から眺める by amstrobryさん琵琶瀬展望台 名所・史跡
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青空のもとでこの風景を見ることができてよかった。
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そして反対側は海の景色がみられる。
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霧多布湿原のある浜中町をあとにし、厚岸を目指す。
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太陽が素晴らしい。
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今日は快晴の天気になった。
長期の旅行をしている中でここまで晴天続き(昨日は雨だったが)なのは久々だ。 -
さて、浜中町をあとにし次に訪れたのは厚岸町。
ここでは愛冠岬に向かう。
琵琶瀬展望台からここまでの途中にもあやめケ原など見どころはあるのだが時間の関係上通過した。
飛ばしたところはまたの機会というところである。 -
駐車場から岬までは15分くらいか。
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海岸に近づく。
太陽も傾き始めてきて、空の色も少しだけ暗くなってきた。 -
愛冠岬に。空が澄み渡っていて風景くっきり。
断崖絶壁の絶景 by amstrobryさん愛冠岬 展望施設 自然・景勝地
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すばらしい
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海岸線の険しい地形がみられる。
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正面にみられるのは大黒島。
くっきりとみられる。 -
写真撮影スポットに指定されていました。
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振り返って駐車場に戻る。
今日もいたエゾシカたち。群れを成していた。 -
快晴のもと、雄大な景色を堪能。愛冠岬で予定していた訪問先をすべて消化。
ここからは今日の宿川湯温泉まで約80km。安全運転のため道の駅で休憩。 -
ちょうど日没を迎えた。海岸に沈む夕日。予想外の撮影タイム。
厚岸名産のカキを味わう by amstrobryさん道の駅 厚岸グルメパーク 厚岸味覚ターミナル コンキリエ 道の駅
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快晴の一日が終わる。
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道の駅をあとにした直後、ちょうど夕日が沈む時間帯になった。
道路の脇にバイクを止めて、太陽が沈むまで眺めていた。 -
厚岸湾に沈む夕日。
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国道44号から道道14号に入りまずは標茶町へ。時折自動車が通るが多くの区間で人家の無い原野の道が続く。
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厚岸から標茶を結ぶ道道に設けられたスノーシェルター。
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夕日の余韻が少しずつ失われていき、間もなく夜になる。
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標茶はもうすぐ
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釧網線の踏切を渡り、国道区間へ。
本数が少ない路線なのにちょうど列車通過時刻にぶつかるとは。 -
標茶町から国道391号に入り弟子屈町へ。
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街中は街灯があるが、途中街灯がない区間があり、エンジンを切ると真の闇が広がった。
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国道391号から国道243号に入ると間もなく弟子屈の市街地に入る。
ここから川湯温泉まではまだ20km残るが何度も来ていると安心感が違う。
昨日立ち寄っておいしかったラーメン弟子屈で夕食をとることにした。 -
昨日はしょうゆだったので、今日は味噌を注文。
どっちもうまかった。弟子屈ラーメン 弟子屈総本店 グルメ・レストラン
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ということでたくさんの景勝地を満喫して無事に川湯温泉まで戻ってくることができました。
気温は11度、ちょっと寒い。 -
何時にチェックインできるかわからなかったので素泊まりでのプラン。
もっともここは温泉が最高なので素泊まりでも十分。
デザートとして売店で摩周湖のあいすを購入した。
ランドリーがあったのでたまった衣類を洗濯、温泉は1時間おきに何度も入りました。
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