2017/01/22 - 2017/01/25
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marucoさん
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2017年1月22日~25日に真冬の北海道へ。
22日 小樽へ
23日 1.ニトリ小樽芸術村を見学する。2.余市蒸留所を見学する。
24日 札幌へ。3.円山公園の円山に登る。函館へ。4.五稜郭タワーに上る。
25日 5.函館山に登る。東京へ
大人の休日倶楽部パス(東日本・北海道)26,000円
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
小樽に到着。
傘がオチョコになるくらいの強風が吹いていました。駅から1分のホテルにしておいて良かった。
天然温泉灯りの湯 ドーミーインPREMIUM小樽(素泊×2泊)12,980円 -
小樽駅のランプ(北一硝子寄贈)
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運河プラザ観光案内所
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出抜小路
夕食は出抜小路で食べようと思っていたけど、雪と風がどんどん強くなって、お店から出た時ホテルに戻れなくなるんじゃないかと不安になったので、途中のコンビニで食料を調達してホテルに戻りました(避難したという実感)。吹雪の時は視界が悪くなって、方角が分からなくなって、街中にいても怖いなーと思いました。
(1月22日)東京6:32+++(新幹線はやぶさ)+++新函館北斗(10:58/11:09)+++(特急スーパー北斗)+++札幌(14:58/15:18)+++小樽15:50 -
翌朝、雪はちらつく程度になっていましたが強風は続いていたので、ミッションはニトリ小樽芸術村からスタート。9時半のオープン前にちょっと散歩しました。小樽運河で-2.9℃。
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六花亭と北菓楼
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ミッション1 ニトリ小樽芸術村を見学する。700円
ステンドグラス美術館とアール・ヌーヴォーグラス館に分かれていて、素晴らしい作品がたくさんありました。 -
音声ガイドで説明を聞きながら見学できます。
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来館者は少なく、ゆっくり鑑賞できました。
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ミッション2 余市蒸留所を見学する。
余市までの電車が止まると困るので、強風に耐えられそうなバスで行きました。海岸沿いを走るので車窓も楽しめます。道中の天気は吹雪になったり、青空が見えたり、目まぐるしく変わりました。 -
ガイドツアー(無料)は空きがありましたが、13時まで待たなければならなかったので自由見学しました。
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無料試飲(3種類を一杯ずつ)
何十年ぶりかでウィスキーを飲みました。香りがすごく良くて驚きました。学生の頃飲んでいたウィスキーとは別物って感じ。いい気持になっておみやげをいっぱい買いました。 -
マッサンの選んだ土地
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帰りは電車で戻りました。
写真は、余市駅のホームで電車を待つ人々 -
小樽最後の夜なので、また堺町通りを散歩しました。
写真)北一ホール -
小樽運河で-3.9℃
(1月23日)ホテル・・・ニトリ芸術村(9:35/10:35)・・・小樽11:30==余市駅前十字街12:16・・・余市蒸留所・・・余市15:09+++小樽15:31 -
翌日、JRの琴似駅からキャリーケースを引きずって地下鉄の琴似駅へ。
円山公園駅のコインロッカーにキャリーケースを預けて、円山公園へ。風はすっかり止んで、空は晴れあがりました。-9℃ -
ミッション3 円山公園の円山に登る。
写真は大師堂。奥に登山口があります。
登山口で軽アイゼンをつけました。地元の人が次々に登っていきます。尾根に出るまでの傾斜は結構急で、滑り台みたいになっている箇所があるので、滑り止めがなかったら滑ります。地元の人はスパイク付きの長靴かな。 -
観音様の八十八ヶ所巡りができます。(八十八ヶ所コース)
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途中から円山に住んでいるという女性の話を聞きながら歩きました。
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殆どクマゲラの話でした。クマゲラをここではよく見かけるそうです。最近も3羽いっぺんに見たとか。
白神の森ではガイドさんも一度しか見たことがないと言っていた天然記念物の鳥です。 -
山頂からは札幌市街と芦別岳、夕張岳が見えました。山頂の温度計-8℃。
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動物園コースは八十八ヶ所コースより歩く人が少ないようです。小鳥が寄ってきたのでびっくり。こんなことある? 何か間違えたのかな?
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新雪を踏むギュッギュッという音を久し振りに聞きました。
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動物園のフェンスに突き当たったところを右折して大師堂に戻ります。途中、大きな望遠レンズの付いたカメラを持った野鳥観察の人たちが何人かいました。静かに通り抜けます。
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予定より早く下山できたので、北海道神宮本殿に寄りました。ちょっと寄るつもりが、結構歩かされました。
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大通駅から札幌駅まで地下街を歩けば10分ですが、欲を出して地上に出てアレやコレやを見て歩いているうちに天候急変、雪が降って来ました。キャリーケースを引きずっていたので少し焦って、札幌駅の目の前の車道を渡っている時に転んでしまいました。Are you OK? と助け起こしてくれたのは中華系の若者たちでした。
(1月24日)小樽7:27+++JR琴似8:10・・・地下鉄琴似(8:23/8:27)+++円山公園(8:32/8:40)・・・大師堂(9:00/9:05)・・・円山(225m) 9:40/9:50・・・大師堂(10:25/10:30)・・・北海道神宮・・・円山公園(11:00/11:09)+++大通11:15・・・札幌(11:50/12:19)+++(特急北斗)+++函館16:12 -
ミッション4 五稜郭タワーに上る。760円
夕方5時から料金が少し安くなります。混んでるかなと思いましたが、ガラガラでした。
今回三脚を持って行かなかったので、ブレないようにセルフタイマー2秒でシャッターを押しました。 -
お堀は期待どおり雪が積もっていました。五稜郭公園の中は18時閉門前だったので中に入れました。箱館奉行所がライトアップされていました。
コンフォートホテル函館¥4,500(素泊+朝食無料)
函館16:12/16:40+++五稜郭公園前16:57・・・五稜郭公園(17:07/17:47)・・・五稜郭公園前18:11+++函館駅前18:28 -
ミッション5 函館山に登る。
風がなく、登山日和になりました。駅前のホテルから登山口まで歩いても30分くらいですが、函館の街の歩道は雪が凍ってツルツル、見た目にもテカっていて怖いので、十字街まで市電に乗って行きました。
函館山ふれあいセンターでトイレを借りて軽アイゼンを装着。付けなくても山頂まで登れるくらいの緩やかな傾斜でした。 -
旧登山道
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着いた時は駒ヶ岳が見えていました。(写真右奥)
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ロープウェイは10時からなので、展望台には誰もいませんでした。
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千畳敷コースへ進みます。入江山コースにも細いながらトレースがあったので寄り道しました。この辺りから雪が降ってきました。
千畳敷コースはちょっと退屈する道ですが、雪がとてもゆっくり落ちてくる様子を見ながら歩けたので今日は退屈しませんでした。 -
指令所跡へもトレースがあったので行けました。
千畳敷広場で少し休憩。洋式水洗トイレは冬季閉鎖になっていますが、仮設トイレが設置されていました。その仮設トイレがプレハブ小屋の中に収まっているところが雪国らしいなーと思いました。 -
地蔵山コースを下ります。
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続いて、七曲りコースを下ります。楽しいけどすぐに終わっちゃう。
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登山口から立待岬までも含めて住宅街まで冬期通行止めになっていましたが、轍の跡があったのでその上を歩きました。これが無かったらラッセルになるところでした。軽アイゼンを外して住宅街に入るとスケートリンクのような道が・・・転ばないように祈りながら谷地頭温泉に辿り着きました。
条件が悪ければ旧登山道コースを登って下りてくるだけでもいいか、と思っていたけど、七曲りコースまで歩けて大満足です。20分に一回くらい他の登山者とすれ違ったので不安もありませんでした。熊もいないし。 -
谷地頭温泉 420円
どの登山口に下りてもこの温泉に寄るつもりでした。茶色くてしょっぱい温泉です。内湯は温度の違う浴槽が3つ、露天風呂は五稜郭と同じ星形をしていて、十分熱い42.5℃です。積もった雪を見ながら入る雪見風呂はこれまで経験がありますが、降ってくる雪を見ながら入るのは初めてかも。
カランが100基くらい。鏡の上のシャワーが固定式なのも珍しいです。
大きなザックが丸ごと入るロッカーは無料、ドライヤーは3分20円。
食事処も合理的。飲み物は全て自動販売機で。アルコールはサッポロ黒ラベルだけ。車で来る地元の人が多いからでしょう。料理は人気の天丼、焼肉丼、天ざるそばが一番高くて600円というお値段。
交通機関のトラブルも予想されたので無理はしないと決めていましたが、5つのミッションを全て達成できて、めでたしめでたし。
(1月25日)函館駅前8:02+++十字街8:09・・・函館山ふれあいセンター(8:25/8:40)・・・旧登山道コース・・・つつじ山駐車場9:20・・・函館山(334m)9:25/9:55・・・つつじ山駐車場10:00・・・入江山コース・千畳敷コース・・・千畳敷広場(10:55/11:00)・・・地蔵山コース・七曲りコース・・・七曲りコース入口11:30・・・谷地頭温泉(11:55/14:00)・・・谷地頭(14:05/14:15)+++函館駅前(14:27/15:45)+++新函館北斗(16:04/16:17)+++(新幹線はやぶさ))+++東京20:32
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